JPH0222907Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0222907Y2 JPH0222907Y2 JP2110484U JP2110484U JPH0222907Y2 JP H0222907 Y2 JPH0222907 Y2 JP H0222907Y2 JP 2110484 U JP2110484 U JP 2110484U JP 2110484 U JP2110484 U JP 2110484U JP H0222907 Y2 JPH0222907 Y2 JP H0222907Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chassis
- switch
- protective frame
- view
- front panel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案はメカニズムが取付けられるシヤーシ
に、スイツチを取付ける装置に関する。
に、スイツチを取付ける装置に関する。
(ロ) 従来技術
従来第1図A,Bに示すように、可動舌片1を
有する切換作動部2、弾性端子3,3、取付台座
4から成るスイツチ5をシヤーシ6に取付ける場
合、該スイツチ5の取付台座4に螺子7を挿通し
シヤーシ6に取付けるのが一般的であつた。
有する切換作動部2、弾性端子3,3、取付台座
4から成るスイツチ5をシヤーシ6に取付ける場
合、該スイツチ5の取付台座4に螺子7を挿通し
シヤーシ6に取付けるのが一般的であつた。
このため、スイツチ5はシヤーシ6上に露出し
たまゝの状態で取付けられているのが現状であ
る。
たまゝの状態で取付けられているのが現状であ
る。
然るに、シヤーシ6の上面又は下面にメカニズ
ムを組み立てる際、又はシヤーシ運搬中にスイツ
チ5が破損するという不良がしばしば発生した。
ムを組み立てる際、又はシヤーシ運搬中にスイツ
チ5が破損するという不良がしばしば発生した。
(ハ) 考案の目的
本考案はシヤーシ上にスイツチを取付けたまゝ
の状態で、他の作業を行なう時に該スイツチを破
損することがないように保護すると同時に、該シ
ヤーシをフロントパネルに組み込む際には何等影
響を生ずることなくその組み込みが出来るように
したものである。
の状態で、他の作業を行なう時に該スイツチを破
損することがないように保護すると同時に、該シ
ヤーシをフロントパネルに組み込む際には何等影
響を生ずることなくその組み込みが出来るように
したものである。
(ニ) 考案の構成
本考案は上記目的を達成するために、シヤーシ
本体のスイツチ取付装置の近傍に除去可能な保護
枠体を一体に形成し、スイツチを前記保護枠体に
て囲むように取付けるように構成したものであ
る。
本体のスイツチ取付装置の近傍に除去可能な保護
枠体を一体に形成し、スイツチを前記保護枠体に
て囲むように取付けるように構成したものであ
る。
(ホ) 実施例
本考案は第2図A,B,Cに示すように合成樹
脂成型から成るシヤーシ6のスイツチ取付位置
6′の近傍に逆U字状の保護枠体6aを一体に形
成し、該保護枠体6aの一対の脚片6b,6bに
肉薄部6c,6cをそれぞれ設け、この肉薄部6
c,6cを切離することによつて枠体6aをその
根本を残して先端部を除去することが出来るよう
にし、上記スイツチ5をスイツチ取付位置6′に
螺子7にて取付けた時、該スイツチ5を前記保護
枠体6aにて囲むようにしたものである。
脂成型から成るシヤーシ6のスイツチ取付位置
6′の近傍に逆U字状の保護枠体6aを一体に形
成し、該保護枠体6aの一対の脚片6b,6bに
肉薄部6c,6cをそれぞれ設け、この肉薄部6
c,6cを切離することによつて枠体6aをその
根本を残して先端部を除去することが出来るよう
にし、上記スイツチ5をスイツチ取付位置6′に
螺子7にて取付けた時、該スイツチ5を前記保護
枠体6aにて囲むようにしたものである。
従つてシヤーシ6に取付けられたスイツチ5
は、特にその切換作動部2がシヤーシ6と一体に
形成された保護枠体6aにて保護されることとな
るので、シヤーシ6にメカニズムを組み立てる際
又はシヤーシ6を運搬中にスイツチ5が予め取付
けられていても破損されることがないものであ
る。
は、特にその切換作動部2がシヤーシ6と一体に
形成された保護枠体6aにて保護されることとな
るので、シヤーシ6にメカニズムを組み立てる際
又はシヤーシ6を運搬中にスイツチ5が予め取付
けられていても破損されることがないものであ
る。
そして前記シヤーシ6を機器のフロントパネル
8内に組み込む際には、第3図A,B,Cに示す
ように保護枠体6aの先端部をその肉薄部6c,
6cをもつて切離することにより、シヤーシ6上
にスイツチ5を完全に露出した状態でフロントパ
ネル8の透孔8′から突出させ動作可能状態にす
ることが出来る。
8内に組み込む際には、第3図A,B,Cに示す
ように保護枠体6aの先端部をその肉薄部6c,
6cをもつて切離することにより、シヤーシ6上
にスイツチ5を完全に露出した状態でフロントパ
ネル8の透孔8′から突出させ動作可能状態にす
ることが出来る。
(ヘ) 考案の効果
本考案は上述のように構成されているので、シ
ヤーシに取付けられたスイツチを保護枠体にて保
護した状態でメカニズムの組み立て、並びにシヤ
ーシの運搬等を行なうことが出来、スイツチが破
損されるのを防止することが出来、併せてシヤー
シをフロントパネル内に組み込む時には簡単に除
去することが出来るので、フロントパネルとの関
係に影響を与えることがないものである。
ヤーシに取付けられたスイツチを保護枠体にて保
護した状態でメカニズムの組み立て、並びにシヤ
ーシの運搬等を行なうことが出来、スイツチが破
損されるのを防止することが出来、併せてシヤー
シをフロントパネル内に組み込む時には簡単に除
去することが出来るので、フロントパネルとの関
係に影響を与えることがないものである。
第1図A,Bは従来装置の平面図及び側面図、
第2図A,B,Cは本考案装置の平面図、側面図
及び正面図、第3図A,B,Cは本考案装置を実
施したシヤーシをフロントパネルに組み込んだ状
態の平面図、側面図及び正面図である。 5……スイツチ、6……シヤーシ、6′……ス
イツチ取付位置、6a……保護枠体、6c,6c
……肉薄部。
第2図A,B,Cは本考案装置の平面図、側面図
及び正面図、第3図A,B,Cは本考案装置を実
施したシヤーシをフロントパネルに組み込んだ状
態の平面図、側面図及び正面図である。 5……スイツチ、6……シヤーシ、6′……ス
イツチ取付位置、6a……保護枠体、6c,6c
……肉薄部。
Claims (1)
- シヤーシ本体のスイツチ取付位置の近傍に除去
可能な保護枠体を一体に形成し、スイツチを前記
保護枠体にて囲むように取付けることを特徴とし
たシヤーシへのスイツチ取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2110484U JPS60133523U (ja) | 1984-02-15 | 1984-02-15 | シヤ−シへのスイツチ取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2110484U JPS60133523U (ja) | 1984-02-15 | 1984-02-15 | シヤ−シへのスイツチ取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60133523U JPS60133523U (ja) | 1985-09-05 |
| JPH0222907Y2 true JPH0222907Y2 (ja) | 1990-06-21 |
Family
ID=30512197
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2110484U Granted JPS60133523U (ja) | 1984-02-15 | 1984-02-15 | シヤ−シへのスイツチ取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60133523U (ja) |
-
1984
- 1984-02-15 JP JP2110484U patent/JPS60133523U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60133523U (ja) | 1985-09-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0222907Y2 (ja) | ||
| JPH0740287Y2 (ja) | 温度スイッチ | |
| JPH0440307Y2 (ja) | ||
| JPS61184256U (ja) | ||
| JPH074745Y2 (ja) | 操作釦装置 | |
| JPH0316390U (ja) | ||
| JPH0346396Y2 (ja) | ||
| JPS5829865Y2 (ja) | スイツチ切換装置 | |
| JPS6171936U (ja) | ||
| JPS5927116Y2 (ja) | 電気機器等の枠材固定装置 | |
| JPH0242485U (ja) | ||
| JPS6293409U (ja) | ||
| JPS583228Y2 (ja) | 押釦スイツチ | |
| JPS58157925U (ja) | 非常用押釦スイツチの誤操作防止装置 | |
| JPH0358056U (ja) | ||
| JPH0328485U (ja) | ||
| JPS6251535U (ja) | ||
| JPH01155243U (ja) | ||
| JPH01103221U (ja) | ||
| JPS6258826U (ja) | ||
| JPS6195020U (ja) | ||
| JPH0280393U (ja) | ||
| JPS6256881U (ja) | ||
| JPH03121421U (ja) | ||
| JPH0259546U (ja) |