JPH02229300A - 微粉砕混合材料とポリアクリラート含有結合剤調剤とから成形体を製造する方法 - Google Patents
微粉砕混合材料とポリアクリラート含有結合剤調剤とから成形体を製造する方法Info
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- JPH02229300A JPH02229300A JP1271942A JP27194289A JPH02229300A JP H02229300 A JPH02229300 A JP H02229300A JP 1271942 A JP1271942 A JP 1271942A JP 27194289 A JP27194289 A JP 27194289A JP H02229300 A JPH02229300 A JP H02229300A
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- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
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- C08K3/00—Use of inorganic substances as compounding ingredients
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、微粉砕された混合材料としての粉粒状、顆粒
状或は繊維状材料と、ポリアクリラートを含有する結合
剤調剤とから、上記混合材料を結合剤調剤で湿潤させて
所望の形状とし、次いで加熱し或は加熱することなくこ
れを乾燥させる、成形体を製造する方法に関するもので
ある。
状或は繊維状材料と、ポリアクリラートを含有する結合
剤調剤とから、上記混合材料を結合剤調剤で湿潤させて
所望の形状とし、次いで加熱し或は加熱することなくこ
れを乾燥させる、成形体を製造する方法に関するもので
ある。
(従来技術)
この種の製造方法は、例えば米国特許4,189.34
5号、同47187,142号、西独特許出願公開29
24085号より多数の態様において公知である。
5号、同47187,142号、西独特許出願公開29
24085号より多数の態様において公知である。
上述特許文献は、混合材料を7−ト成形工程において凝
結し得る結合剤と共に金網上で抄造し、次いで高温で乾
燥する一般的方法を記載してII1る。
結し得る結合剤と共に金網上で抄造し、次いで高温で乾
燥する一般的方法を記載してII1る。
このようにして、例えばカオリン、鉱物性繊維及びスタ
ーチを使用して天井用/望ネルを製造することができる
。しかしながらこれは基本的に極めて硬いパネルが湿気
の多い室内、すなわ熱帯気象条件下においてその形状を
失い、自重により垂れ下がる重大な欠陥を何する。この
ような垂れ下がる天井は美観を損ね、好ましくない。こ
のようなシート状構造体の他の欠点は、スターチ結合剤
が微生物により容易に劣化せしめられることであり、こ
れは黒い斑点及び機械的強度の喪失により認識される。
ーチを使用して天井用/望ネルを製造することができる
。しかしながらこれは基本的に極めて硬いパネルが湿気
の多い室内、すなわ熱帯気象条件下においてその形状を
失い、自重により垂れ下がる重大な欠陥を何する。この
ような垂れ下がる天井は美観を損ね、好ましくない。こ
のようなシート状構造体の他の欠点は、スターチ結合剤
が微生物により容易に劣化せしめられることであり、こ
れは黒い斑点及び機械的強度の喪失により認識される。
もちろん、これらパネルを例えばホルムアルデヒド徐放
材料を混入して殺菌性とすることは可能である。これに
よりホルムアルデヒドを徐々に放出して微生物作用を阻
止でき乞。しかしながら長期間にわたるこの効果を保証
するために比較的大量の殺菌剤を使用する必要があり、
これは悪臭をもたらし、場合により住人に対しアレルギ
ー反応をもたらす。
材料を混入して殺菌性とすることは可能である。これに
よりホルムアルデヒドを徐々に放出して微生物作用を阻
止でき乞。しかしながら長期間にわたるこの効果を保証
するために比較的大量の殺菌剤を使用する必要があり、
これは悪臭をもたらし、場合により住人に対しアレルギ
ー反応をもたらす。
またこのようなパネル成形技術において、多少とも整然
と配向された一般に繊維状の材料は噴霧或は浸漬により
湿潤せしめられ、次いで圧搾により水分が除かれ、最後
に高一下に多少とも圧縮力作用下に板状構造体の密度が
調整される。
と配向された一般に繊維状の材料は噴霧或は浸漬により
湿潤せしめられ、次いで圧搾により水分が除かれ、最後
に高一下に多少とも圧縮力作用下に板状構造体の密度が
調整される。
最後に、一般に周知のチブプボード製造方法において、
チップには水溶液、通常は尿素−ホルムアルデヒド縮合
物の水溶液が噴霧され、圧力及び温度の作用下に硬化せ
しめられることに言及して置く必要がある。
チップには水溶液、通常は尿素−ホルムアルデヒド縮合
物の水溶液が噴霧され、圧力及び温度の作用下に硬化せ
しめられることに言及して置く必要がある。
頼粒状混合材料の場合は、結合剤調剤で湿潤せしめられ
、これを型内に入れ、一般的に型から出した後に水分が
除去される。
、これを型内に入れ、一般的に型から出した後に水分が
除去される。
上述したように、従来技術において使用される結合剤調
剤はほとんどがフェノール、メラミン及び/或は尿素と
ホルムアルデヒドとの縮合生成物の水溶液である。これ
ら結合剤はこの数十年間使用されて来ているが、その重
大な欠点が明らかになったのは比較的最近のことである
。例えばこれらは少量の出発材料、例えばフェノール及
び/或はホルムアルデヒドを含有し、処理の過程におい
て少mずつ作業現場において放出される。このことから
ツ造現場における良好な換気が必要とされるが、残念な
がらこれら化合物は雰囲気中に混入拡散し、これはさら
に対策を必要とする。さらに反応材料は製造された成形
品中にも混入しており、痕跡量ながら家庭、事業所、さ
らには自動車内の空気にも混入する。これら不純物は成
形品がフェノール樹脂を含存する場合には廃品投棄埋立
地における問題をもたらす。
剤はほとんどがフェノール、メラミン及び/或は尿素と
ホルムアルデヒドとの縮合生成物の水溶液である。これ
ら結合剤はこの数十年間使用されて来ているが、その重
大な欠点が明らかになったのは比較的最近のことである
。例えばこれらは少量の出発材料、例えばフェノール及
び/或はホルムアルデヒドを含有し、処理の過程におい
て少mずつ作業現場において放出される。このことから
ツ造現場における良好な換気が必要とされるが、残念な
がらこれら化合物は雰囲気中に混入拡散し、これはさら
に対策を必要とする。さらに反応材料は製造された成形
品中にも混入しており、痕跡量ながら家庭、事業所、さ
らには自動車内の空気にも混入する。これら不純物は成
形品がフェノール樹脂を含存する場合には廃品投棄埋立
地における問題をもたらす。
そこで、本発明の目的は、上述した問題点を全く或はほ
とんどもたらさない、成形品をもたらすための、上述し
たような製造方法を提供することである。
とんどもたらさない、成形品をもたらすための、上述し
たような製造方法を提供することである。
(発明の要約)
しかるに上述の目的は、混合材料としての微粉砕粉粒状
もしくは繊維状材料とポリアクリラート含有水性結合剤
調剤とから、上記混合材料を結合剤調剤で湿潤させてこ
れを所望の形態とし、次いで場合により加熱してこれを
乾燥する、これにより成形品を製造する方法において、
ガラス転移点が少なくとも60℃であり、かつ(A)
60乃至95重量%のメチルメタクリラー}、(B)4
0乃至5重m%の(メタ)アクリル酸、(C) O乃至
40重m%のアクリル酸C,乃至Caアルキルエステル
ならびに(D)0乃至5重量%の他の重合可能化合物か
ら横成されるポリアクリラ−1・を結合剤として含有す
る結合剤調剤を使用することを特徴とする方法により達
成され得ることが見出された。
もしくは繊維状材料とポリアクリラート含有水性結合剤
調剤とから、上記混合材料を結合剤調剤で湿潤させてこ
れを所望の形態とし、次いで場合により加熱してこれを
乾燥する、これにより成形品を製造する方法において、
ガラス転移点が少なくとも60℃であり、かつ(A)
60乃至95重量%のメチルメタクリラー}、(B)4
0乃至5重m%の(メタ)アクリル酸、(C) O乃至
40重m%のアクリル酸C,乃至Caアルキルエステル
ならびに(D)0乃至5重量%の他の重合可能化合物か
ら横成されるポリアクリラ−1・を結合剤として含有す
る結合剤調剤を使用することを特徴とする方法により達
成され得ることが見出された。
すなわち本発明は、微粉砕粒状、顆粒状或は繊維状の材
料と結合剤水性調剤から成形体を製造する方法において
、混合材料が結合剤調剤で湿潤され、所望の形状に形成
され、加熱により或は加熱されることなく乾燥され、結
合剤調剤が60゜Cを下廻らず、好ましくは80乃至1
20℃或はさらに150℃の如き高いガラス転移点を何
し、(A)60乃至95重m%、ことに65乃至85重
量%のメチルメタクリラート、(B) 40乃至5重量
%、ことにIO乃至30重量%の(メタ)アクリル酸、
(C) O乃至40重m%、ことに0乃至20重fl
%のC,乃至Caアルキルアクリラート、ことに01乃
至C4アルキルアクリラート及び(D)0乃至5重量%
の架橋剤の如き、他の特定の共重合可能化合物から構成
されるポリアクリラート結合剤を含何する調剤を使用す
る方法に関するものである。
料と結合剤水性調剤から成形体を製造する方法において
、混合材料が結合剤調剤で湿潤され、所望の形状に形成
され、加熱により或は加熱されることなく乾燥され、結
合剤調剤が60゜Cを下廻らず、好ましくは80乃至1
20℃或はさらに150℃の如き高いガラス転移点を何
し、(A)60乃至95重m%、ことに65乃至85重
量%のメチルメタクリラート、(B) 40乃至5重量
%、ことにIO乃至30重量%の(メタ)アクリル酸、
(C) O乃至40重m%、ことに0乃至20重fl
%のC,乃至Caアルキルアクリラート、ことに01乃
至C4アルキルアクリラート及び(D)0乃至5重量%
の架橋剤の如き、他の特定の共重合可能化合物から構成
されるポリアクリラート結合剤を含何する調剤を使用す
る方法に関するものである。
本発明方法によれば、現行類似方法の前述した諸欠点は
、前述特定のメチルメタクリラートポリマーを使用する
ことに回避克服され得る。これは熱可塑性であるにかか
わらず、熱硬化性樹脂のあらゆる結合剤作用、例えば強
靭性を成形品の一組成分としてもたらす、この親水性ポ
リマーが高温多湿雰囲気中における成形品の強靭性を保
持できることも、全く予想され得なかったところである
。
、前述特定のメチルメタクリラートポリマーを使用する
ことに回避克服され得る。これは熱可塑性であるにかか
わらず、熱硬化性樹脂のあらゆる結合剤作用、例えば強
靭性を成形品の一組成分としてもたらす、この親水性ポ
リマーが高温多湿雰囲気中における成形品の強靭性を保
持できることも、全く予想され得なかったところである
。
他の利点はこのポリマーが乳化重合により容易に製造さ
れることである。残存七ノマー量が極めて少量であるた
め、ボリマーはほとんど無臭であり、生理学的に無害で
ある。このポリマーは上記気象条件下において劣化する
ことがないから、成形品中に防腐、防虫剤を混入する必
要がない。しかも、結合剤残渣の廃棄、これを使用して
製造された成形品の廃棄さえも全《問題を起こさない。
れることである。残存七ノマー量が極めて少量であるた
め、ボリマーはほとんど無臭であり、生理学的に無害で
ある。このポリマーは上記気象条件下において劣化する
ことがないから、成形品中に防腐、防虫剤を混入する必
要がない。しかも、結合剤残渣の廃棄、これを使用して
製造された成形品の廃棄さえも全《問題を起こさない。
このポリマーはカルシウム、マグネシウム、鉄(III
)のイオンの如き多価イオンと結合して、非水溶性化合
物を形成し、従って地下水中に進入することがない。カ
ルシウム化合物は水処理施設の固体粒子に極めて強力に
吸着されるに至る。このポリマーのさらに他の利点は、
分解して炭素、水素及び酸素だけになることである。
)のイオンの如き多価イオンと結合して、非水溶性化合
物を形成し、従って地下水中に進入することがない。カ
ルシウム化合物は水処理施設の固体粒子に極めて強力に
吸着されるに至る。このポリマーのさらに他の利点は、
分解して炭素、水素及び酸素だけになることである。
(発明の構成)
本発明による新規方法は、従来の技術により実施され得
る。その本質的な特徴は方法自体というよりは、むしろ
これに使用される結合剤にあるからである。
る。その本質的な特徴は方法自体というよりは、むしろ
これに使用される結合剤にあるからである。
従って、本発明方法の実施態様に関する詳細な説明に代
えて関連する文献、例えば冒頭に援用した文献が援用さ
れ得る。
えて関連する文献、例えば冒頭に援用した文献が援用さ
れ得る。
ただ以下の点にのみ留意されるべきである。すなわち、
本発明方法に使用されるポリマー分散液乃至溶液は、成
形品製造方法について広い多様性をもたらすことである
。
本発明方法に使用されるポリマー分散液乃至溶液は、成
形品製造方法について広い多様性をもたらすことである
。
シート状構造体を形成する場合に、このシート形成は網
乃至スクリー上で行われ、成形シートは高温(約90℃
以上)で行われ得る。またシート成形後に賦形工程が続
き、しかる後に高温における乾燥を行うこともできる。
乃至スクリー上で行われ、成形シートは高温(約90℃
以上)で行われ得る。またシート成形後に賦形工程が続
き、しかる後に高温における乾燥を行うこともできる。
またすべての混合材料を乾燥状態或は湿潤状態において
混和して流動床とし、これを成形して乾爆、好ましくは
加熱乾爆することも可能である。
混和して流動床とし、これを成形して乾爆、好ましくは
加熱乾爆することも可能である。
この成形技術の利点は、本発明方法において使用される
べきボリマーの残存モノマー量が極めて僅少であること
である。分散液乃至溶液に対して一般に500ppI1
以下である。従って、作業場における空気中におけ・る
その濃度は著しく低く、成形品も無臭である。
べきボリマーの残存モノマー量が極めて僅少であること
である。分散液乃至溶液に対して一般に500ppI1
以下である。従って、作業場における空気中におけ・る
その濃度は著しく低く、成形品も無臭である。
本発明における結合剤調剤は、混合材料として、ことに
鉱物性繊維、ことに通常0.2乃至8am、例えば0.
5乃至5cI1長さ、約1.7乃至3.3dtex線密
度のロックウール、バサラトウール、ガラス繊維、或は
さらに焼成サンド、木材チップなどを使用して成形品を
製造するのに適する。すなわち、本発明における結合剤
調剤は、ミネラルファイバーボード(音響ボード)、ミ
ネラルファイバーマット、金R#M造用モールド、自動
車用の木材繊維成形品などの製造に適する。
鉱物性繊維、ことに通常0.2乃至8am、例えば0.
5乃至5cI1長さ、約1.7乃至3.3dtex線密
度のロックウール、バサラトウール、ガラス繊維、或は
さらに焼成サンド、木材チップなどを使用して成形品を
製造するのに適する。すなわち、本発明における結合剤
調剤は、ミネラルファイバーボード(音響ボード)、ミ
ネラルファイバーマット、金R#M造用モールド、自動
車用の木材繊維成形品などの製造に適する。
従来技術におけると同様に、1乃至3 cm厚さの強靭
ミネラルファイバーボードは、例えばカオリン、モンモ
リロナイト、長石、チF−ク、珪藻土、雲母などの粉砕
微粉を充填物として含有し得る。その量は鉱物質繊維に
対して30重量%まで、ことに10− 20ffi f
fi%であるのが好ましい。
ミネラルファイバーボードは、例えばカオリン、モンモ
リロナイト、長石、チF−ク、珪藻土、雲母などの粉砕
微粉を充填物として含有し得る。その量は鉱物質繊維に
対して30重量%まで、ことに10− 20ffi f
fi%であるのが好ましい。
さらにミネラルファイバーボードは、一般に極めて有利
な耐火性を有するがその鉱物質繊維に対して!θ重量%
まで、ことに1−3重量%の、従来慣用の耐火剤、例え
ばアルミニウムの珪酸塩、水酸化物、炭酸塩、燐酸塩を
含有することができる。
な耐火性を有するがその鉱物質繊維に対して!θ重量%
まで、ことに1−3重量%の、従来慣用の耐火剤、例え
ばアルミニウムの珪酸塩、水酸化物、炭酸塩、燐酸塩を
含有することができる。
さらにまた、ミネラルファイバーボードは、鉱物質繊維
に対して5重量%までの、好ましくは1一2重量%の、
慣用の防水剤、例えばシリコーン(ポリシロキサン)、
ワックスなどを含仔することもできる。
に対して5重量%までの、好ましくは1一2重量%の、
慣用の防水剤、例えばシリコーン(ポリシロキサン)、
ワックスなどを含仔することもできる。
本発明方法により製造される新規なファイバーボードは
、周知の吸音構造にすることができ、また慣用の方法で
装飾的コーティングを施すことができる。形成される防
音(天井)パネルは、極めて高い音響遮断特性を示し、
多湿条件下においても極めて強靭であり、吸収水分を容
易に放出する。
、周知の吸音構造にすることができ、また慣用の方法で
装飾的コーティングを施すことができる。形成される防
音(天井)パネルは、極めて高い音響遮断特性を示し、
多湿条件下においても極めて強靭であり、吸収水分を容
易に放出する。
前述したように本発明の核心は、すでに説明した結合剤
水性調剤に在る。この結合剤調剤は、特定のポリアクリ
ラートの分散液乃至溶液である。
水性調剤に在る。この結合剤調剤は、特定のポリアクリ
ラートの分散液乃至溶液である。
それ自体は例えば米国特許3 ,740 .367号、
3 ,057 ,812号などにより公知である。
3 ,057 ,812号などにより公知である。
本発明方法に使用されるためには、このアクリラートボ
リマーは、60乃至150℃のガラス転移点を有するも
のであることが重要である。このガラス転移温度は、周
知の方法により、例えば温度の関数として歪みテストで
は弾性係数を測定することにより、或は示差熱分析(D
T^)により求められる(A.ツォーゼル( Zose
l )の「フTルベ、ウント、ラブケJ 82 ( 1
976)を参照)。
リマーは、60乃至150℃のガラス転移点を有するも
のであることが重要である。このガラス転移温度は、周
知の方法により、例えば温度の関数として歪みテストで
は弾性係数を測定することにより、或は示差熱分析(D
T^)により求められる(A.ツォーゼル( Zose
l )の「フTルベ、ウント、ラブケJ 82 ( 1
976)を参照)。
本発明方法にことに適する結合剤調剤は、く^) 60
−”15重M1%のメチルメタクリラート、(B) 2
5−35重量%のメタクリル酸、(C) 0−20重
m%のC1乃至C4アルキルアクリラート、ことにメチ
ルアクリラート、エチルアクリラート、n−プチルアク
リラート、tert?ブチルアクリラート、 (D)0−1mffi%の特定の共1合可能化合物、例
えばジビニルベンゼン、ブタンジオールジ(メタ)アク
リラート、ジアリルフタラートから形成されるポリマー
の10− 25%、ことに15−20%濃度の水溶液で
あることが見出された。
−”15重M1%のメチルメタクリラート、(B) 2
5−35重量%のメタクリル酸、(C) 0−20重
m%のC1乃至C4アルキルアクリラート、ことにメチ
ルアクリラート、エチルアクリラート、n−プチルアク
リラート、tert?ブチルアクリラート、 (D)0−1mffi%の特定の共1合可能化合物、例
えばジビニルベンゼン、ブタンジオールジ(メタ)アク
リラート、ジアリルフタラートから形成されるポリマー
の10− 25%、ことに15−20%濃度の水溶液で
あることが見出された。
ボリマー溶液は、好ましくはボリマーに対して0.1−
3重量%の陰イオン乳化剤、例えばCI■乃至Cl4ア
ルカンスルフォナートの存在下において乳化重合により
得られたポリマー分敗液にアンモニアを添加することに
より調製される。
3重量%の陰イオン乳化剤、例えばCI■乃至Cl4ア
ルカンスルフォナートの存在下において乳化重合により
得られたポリマー分敗液にアンモニアを添加することに
より調製される。
溶液はアンモニアによりpH値7以下、ことに7.5−
8.5に調整されるのが好ましい。これは一般に透明、
粘稠液であるが、若干不透明の場合もあり、このことは
結合剤としての使用に全く影響ない。
8.5に調整されるのが好ましい。これは一般に透明、
粘稠液であるが、若干不透明の場合もあり、このことは
結合剤としての使用に全く影響ない。
また本発明方法の目的にことに適当な結合剤は、
(A)60−80重量%、ことにGo−70重量%のメ
チルメタクリラート、 (B) 10−20m量%、ことに10− 15重量%
のメタクリル酸、 (C) 10−30重量%、ことに10−20重量%の
C,乃至C4アルキルアクリラート、すなわちメチノレ
アクリラート、エチルアクリラート、n−プチルアクリ
ラ−1’、iert−プチルアクリラート、 (D) O−2.5 ir[ffi%の特定の共m合可
能化合物、例えばジビニルベンゼン、ブタンジオールジ
(メタ)アクリラート、ジアリルフタラートから形成さ
れるポリマーの,20−50%、ことに30− 40%
濃度の水性分散液であることが見出された。
チルメタクリラート、 (B) 10−20m量%、ことに10− 15重量%
のメタクリル酸、 (C) 10−30重量%、ことに10−20重量%の
C,乃至C4アルキルアクリラート、すなわちメチノレ
アクリラート、エチルアクリラート、n−プチルアクリ
ラ−1’、iert−プチルアクリラート、 (D) O−2.5 ir[ffi%の特定の共m合可
能化合物、例えばジビニルベンゼン、ブタンジオールジ
(メタ)アクリラート、ジアリルフタラートから形成さ
れるポリマーの,20−50%、ことに30− 40%
濃度の水性分散液であることが見出された。
このボ@Jマー分故液のpll値は、3乃至7、ことに
4乃至6の範囲にあるのが好ましい。ボリマー分散液は
一般に低粘度である。平均粒径は100−300μ瓢,
好ましくは200μ−である(D60、超遠心分析、L
メヒトレ( Maecht le )の「マクロ、モ
レクラーレ、ヘミーJ 185(1984) 1025
)。
4乃至6の範囲にあるのが好ましい。ボリマー分散液は
一般に低粘度である。平均粒径は100−300μ瓢,
好ましくは200μ−である(D60、超遠心分析、L
メヒトレ( Maecht le )の「マクロ、モ
レクラーレ、ヘミーJ 185(1984) 1025
)。
以下において本発明方法により使用されるべき結合剤調
剤につき具体的に説明する。
剤につき具体的に説明する。
音響的用途の強靭なミネラルファイバーボードを製造す
るためには、結合剤調剤として、ことに70ffi f
fi%のメチルメククリラートと、30ffim%のア
ンモニウム塩の形態におけるメタクリル酸とから形成さ
れるボリマー溶岐の結合剤調剤を使用するのが仔利であ
る。
るためには、結合剤調剤として、ことに70ffi f
fi%のメチルメククリラートと、30ffim%のア
ンモニウム塩の形態におけるメタクリル酸とから形成さ
れるボリマー溶岐の結合剤調剤を使用するのが仔利であ
る。
これに対して可撓性のミネラルファイバー断熱マットを
製造する場合には、約65重量%のメチルメタクリラー
ト、25重量%のn−プチルアクリラ−},10重!1
%のメタクリル酸から形成されるボリマーの分散液を使
用するのが脊利である。市販の接着増強剤、例えば約1
%の7ミノエチルアミノプロビルトリメトキンシランを
含宵させることにより、ボードの強度を増大させること
ができる。
製造する場合には、約65重量%のメチルメタクリラー
ト、25重量%のn−プチルアクリラ−},10重!1
%のメタクリル酸から形成されるボリマーの分散液を使
用するのが脊利である。市販の接着増強剤、例えば約1
%の7ミノエチルアミノプロビルトリメトキンシランを
含宵させることにより、ボードの強度を増大させること
ができる。
自動車などに使用されるウッドモールディングには、溶
液よりも分散液を使用する方が好ましい結果をもたらす
。
液よりも分散液を使用する方が好ましい結果をもたらす
。
本発明方法に使用されるべき混合材料は、従来慣用のも
のでよい。極めて多様な材料に対して良好な接着性を示
すものが好ましい。この観点からナれば、例えば鉱物質
及び/或はガラス繊維、焼成サンド、クレイ、粉砕及び
/或は砕解(松)材が適当である。木材繊維の場合天然
及び/或は合成繊維を含有させるのがさらに仔利である
。
のでよい。極めて多様な材料に対して良好な接着性を示
すものが好ましい。この観点からナれば、例えば鉱物質
及び/或はガラス繊維、焼成サンド、クレイ、粉砕及び
/或は砕解(松)材が適当である。木材繊維の場合天然
及び/或は合成繊維を含有させるのがさらに仔利である
。
以下の実施例において次のテスト方法が用いられる。
(ミネラルファイバーボードの密度)
テスト試料を250 冒m X 5Q■一の寸法に切断
して使用する。厚さを副尺、すなわちバーニャにより測
定して容積を算定する。密度( g / cm” )は
2試料の平均で算出する。
して使用する。厚さを副尺、すなわちバーニャにより測
定して容積を算定する。密度( g / cm” )は
2試料の平均で算出する。
(ウッドファイバーボードの密度)
径9雪冒の円板をスタンピング機で打抜く。厚さを同じ
く副尺でiltll定して容積を算定し、3試料の平均
で密度( g / c−)を算出する。
く副尺でiltll定して容積を算定し、3試料の平均
で密度( g / c−)を算出する。
(吸水性)
250 ++s X SLsサイズの試料を、室温で重
錘下に水中に1乃至2時間で2漬する。注意深く水分を
しぼり出し、増加重量を秤量する。2試料平均重量を%
で表示する。
錘下に水中に1乃至2時間で2漬する。注意深く水分を
しぼり出し、増加重量を秤量する。2試料平均重量を%
で表示する。
(寸法安定性、すなわち強靭性の測定)250−■X5
0ssサイズのテスト試料を、シート形成時のスクリー
ンと反対例の面をベルトサングーにより厚さ15@.と
なるまで研磨する。
0ssサイズのテスト試料を、シート形成時のスクリー
ンと反対例の面をベルトサングーにより厚さ15@.と
なるまで研磨する。
このようにして得られたテスl・試料を、38℃、95
%の相対温度下に、両端を水平に保持し、中央に1 k
gの錘りを置き試料全長にわたり負荷を作用させる。錘
りを除去した後のテス+−32料のたるみを、長期にわ
たるファイバーボード機械特性を示すものとして測定す
る。
%の相対温度下に、両端を水平に保持し、中央に1 k
gの錘りを置き試料全長にわたり負荷を作用させる。錘
りを除去した後のテス+−32料のたるみを、長期にわ
たるファイバーボード機械特性を示すものとして測定す
る。
(強度)
コアサンドと結合剤から成る硬化テスト試料(17c■
X 2 cm X 2 c■)を両端近くで保持し、中
央部分を次第に増大する負荷に服せしめ、これが試料全
長に及ぼされるようにする。破断時の負荷を5試料につ
き平均してk@ / c■2で示す。
X 2 cm X 2 c■)を両端近くで保持し、中
央部分を次第に増大する負荷に服せしめ、これが試料全
長に及ぼされるようにする。破断時の負荷を5試料につ
き平均してk@ / c■2で示す。
(引張り強さ)
引張り強さはDIll 53455により測定する。
(強熱減量)
強熱減量はDIN 52911により測定する。
実施例1
250 gのミネラルウール及び100gのカオリンを
、70重ffi郎のメチルメタクリラート、25重量部
のメタクリル酸及び5重量部のアクリル酸から形成され
た結合剤ボリマーの10%濃度水溶液(アンモニアでp
H8に調整) 2,000 gを含有する水中に撹拌し
つつ分散させる。均質なファイバー混合材料が形成され
てから(約2乃至4分の撹拌後)、70重m部のアクリ
ルアミドと30重量部のジエチルアミノジエチルアクリ
ラートから形成される共重合体の10%?W度水溶液5
gを添加して、凝結を起させる。次いで46%濃度のシ
リコーン乳濁液5gを凝結ファイバー混合材料中に分散
させ、この混合液をンーブボブクス(スクリーン而25
csX25cm)に注下し、木製へらで均斉に分布させ
る。シーブプレート(25c嘗×25c璽)を軽微の圧
力(0.1バール以下)を以てその上に載置し、約18
m−の平均厚さを脊するm潤パネル(水分約40−80
%を含有)が形成されるまで僅かな減圧を維持する.a
液は次の実験に使用され得る。ノリコン紙上において1
80℃の循環空気流キャビネット内で乾燥する。
、70重ffi郎のメチルメタクリラート、25重量部
のメタクリル酸及び5重量部のアクリル酸から形成され
た結合剤ボリマーの10%濃度水溶液(アンモニアでp
H8に調整) 2,000 gを含有する水中に撹拌し
つつ分散させる。均質なファイバー混合材料が形成され
てから(約2乃至4分の撹拌後)、70重m部のアクリ
ルアミドと30重量部のジエチルアミノジエチルアクリ
ラートから形成される共重合体の10%?W度水溶液5
gを添加して、凝結を起させる。次いで46%濃度のシ
リコーン乳濁液5gを凝結ファイバー混合材料中に分散
させ、この混合液をンーブボブクス(スクリーン而25
csX25cm)に注下し、木製へらで均斉に分布させ
る。シーブプレート(25c嘗×25c璽)を軽微の圧
力(0.1バール以下)を以てその上に載置し、約18
m−の平均厚さを脊するm潤パネル(水分約40−80
%を含有)が形成されるまで僅かな減圧を維持する.a
液は次の実験に使用され得る。ノリコン紙上において1
80℃の循環空気流キャビネット内で乾燥する。
結合剤含有分(強熱減ffi) 5.9%密度
0.27g/cs”1時間後の水
分吸収 9% 2時間後の水分吸収 H% 寸法安定性(236時間後) L mm実施例2 60重量部のメチルメタクリラート、IO重量部のメチ
ルアクリラート、30重量部のメタクリル酸から形成さ
れるボリマーの9%鳩度水溶液(アンモニアでpi 7
.8に調整) 2,200 gを含存する結合剤調剤を
使用し、カオリン分を増量(!50g)するほかは、実
施例1と同様の処理を反覆する。凝結は70重量部のア
クリルアミドと30重量部のジエチルアミノジエチルア
クリラートから成る共重合体のIO%濃度溶掖7.6g
を使朋する。
0.27g/cs”1時間後の水
分吸収 9% 2時間後の水分吸収 H% 寸法安定性(236時間後) L mm実施例2 60重量部のメチルメタクリラート、IO重量部のメチ
ルアクリラート、30重量部のメタクリル酸から形成さ
れるボリマーの9%鳩度水溶液(アンモニアでpi 7
.8に調整) 2,200 gを含存する結合剤調剤を
使用し、カオリン分を増量(!50g)するほかは、実
施例1と同様の処理を反覆する。凝結は70重量部のア
クリルアミドと30重量部のジエチルアミノジエチルア
クリラートから成る共重合体のIO%濃度溶掖7.6g
を使朋する。
このようにして得られるファイバーボードは以下の特性
を打する。
を打する。
結合剤含有分(強熱減ffi) 6.7%密度
0.31g/c■31時間後の
水分吸収 7% 2時間後の水分吸収 12% 寸法安定性(212時間後)l1醜 実施例3 実施例1と同様の処理を、下記の変更を加えて、反覆す
る。
0.31g/c■31時間後の
水分吸収 7% 2時間後の水分吸収 12% 寸法安定性(212時間後)l1醜 実施例3 実施例1と同様の処理を、下記の変更を加えて、反覆す
る。
65重ffi部のメチルメタクリラート、30重量部の
メタクリル酸、52mffi部のエチルメタクリラート
から形成されるポリマーの!2.5%濃度の水溶液(ア
ンモニアでpH 8.2に調整) 1,900 gにミ
ネラルウールを分散させる。カオリンも凝結剤も添加せ
ず。
メタクリル酸、52mffi部のエチルメタクリラート
から形成されるポリマーの!2.5%濃度の水溶液(ア
ンモニアでpH 8.2に調整) 1,900 gにミ
ネラルウールを分散させる。カオリンも凝結剤も添加せ
ず。
このボードをテストしたところ、以下の特性を示す。
結合剤含有分(強熱減ffi) 5.7%密度
0.23g/cm’1時間後の水
分吸収 6.5%2時間後の水分吸収
9% 寸法安定性(240時間後)1..以下実施例4 96gの繊維材料(木材及びセルロース繊維)及び24
gのポリプロピレン繊維を攪拌しつつ1,tの水中に分
散させる.撹拌しつつ8%濃度のステアリルジケテン乳
濁液24gを添加する。均質な繊維混合材料が形成され
てから(2−3分の撹拌後)、60ffi m部のメチ
ルメタクリラート、30ffiffi部のプチルアクリ
ラート及びIO重量部のメタクリル酸から形成されるポ
リマーの40%濃度水性分rt!!.液24gを撹拌し
つつ添加する。
0.23g/cm’1時間後の水
分吸収 6.5%2時間後の水分吸収
9% 寸法安定性(240時間後)1..以下実施例4 96gの繊維材料(木材及びセルロース繊維)及び24
gのポリプロピレン繊維を攪拌しつつ1,tの水中に分
散させる.撹拌しつつ8%濃度のステアリルジケテン乳
濁液24gを添加する。均質な繊維混合材料が形成され
てから(2−3分の撹拌後)、60ffi m部のメチ
ルメタクリラート、30ffiffi部のプチルアクリ
ラート及びIO重量部のメタクリル酸から形成されるポ
リマーの40%濃度水性分rt!!.液24gを撹拌し
つつ添加する。
次いで撹拌下に硫酸アルミニムのlθ%濃度水溶液25
gを添加し、さらに70重ffi郎のアクリルアミドと
30重量部のジエチルアミノソエチルアクリラートから
成る共m合体の10%1度水溶液4gを凝結化剤として
添加する。この凝結スラリーをシーブボックス(網面2
5C@ X 25011 )に注下し、木製へらで均斉
に分布させる。繊維材料は若干の減圧により脱水される
。次いでシーブプレート(25cvIX 25C脚)若
干の加圧下(0,1バール以下)にそのとに載置すると
共に、他方で若干の減圧を維持して、平均厚さ9 am
、水分含量40−80%の湿潤板体を得る。濾液は再使
用され得る。
gを添加し、さらに70重ffi郎のアクリルアミドと
30重量部のジエチルアミノソエチルアクリラートから
成る共m合体の10%1度水溶液4gを凝結化剤として
添加する。この凝結スラリーをシーブボックス(網面2
5C@ X 25011 )に注下し、木製へらで均斉
に分布させる。繊維材料は若干の減圧により脱水される
。次いでシーブプレート(25cvIX 25C脚)若
干の加圧下(0,1バール以下)にそのとに載置すると
共に、他方で若干の減圧を維持して、平均厚さ9 am
、水分含量40−80%の湿潤板体を得る。濾液は再使
用され得る。
この材料板体をマイクロウェーブオーブンで残量水分約
10− 15%となるまで乾燥し、最終乾燥を50kp
/c■2の圧力下、220℃のホットプレスで90秒間
にわたって行う。
10− 15%となるまで乾燥し、最終乾燥を50kp
/c■2の圧力下、220℃のホットプレスで90秒間
にわたって行う。
密度 0.88g/c++31
.時間後の水分吸収 6% 2時間後の水分吸収 lO% 引張り強さ 15 N/II@”実施
例5 7Offi量部のメチルメタクリラート及び30重量部
のメタクリル酸から形成される結合剤ポリマーの30%
濃度水性分散液32gを含有する結合剤調剤を使用する
ほかは、実施例4の処理を反覆する。
.時間後の水分吸収 6% 2時間後の水分吸収 lO% 引張り強さ 15 N/II@”実施
例5 7Offi量部のメチルメタクリラート及び30重量部
のメタクリル酸から形成される結合剤ポリマーの30%
濃度水性分散液32gを含有する結合剤調剤を使用する
ほかは、実施例4の処理を反覆する。
密度 0.81g/cs’1時
間後の水分吸収 5% 2時njj後の水分吸収 10%引張り強さ
12 NeI.2実施例6 密封容器中で撹拌器により50gの木材繊維を烈しく撹
拌する。約3−4分の撹拌後、ステアリルジケテンの8
%濃度乳洞液1911rを,15分にわたり、120℃
に維持された乾燥キャビネット中において徐々に添加す
る。乾燥された繊維材料に、60重量部のメチルメタク
リラート、30重量郎のプチルアクリラート、10重量
部のメタクリル酔から形成される結合剤ボリマーの30
%濃度水性分散液12.5gを添加し、再び烈しく撹拌
して流動化する。この繊維材料を乾燥キャビネット中、
120 ’Cで15分間乾燥し、モールド(20c富×
20cII)に入れて、ホットプレスにょり50kp/
cm2、220 ”Cで90秒間成形し、4w■厚さ
のファイバーボードを得る。
間後の水分吸収 5% 2時njj後の水分吸収 10%引張り強さ
12 NeI.2実施例6 密封容器中で撹拌器により50gの木材繊維を烈しく撹
拌する。約3−4分の撹拌後、ステアリルジケテンの8
%濃度乳洞液1911rを,15分にわたり、120℃
に維持された乾燥キャビネット中において徐々に添加す
る。乾燥された繊維材料に、60重量部のメチルメタク
リラート、30重量郎のプチルアクリラート、10重量
部のメタクリル酔から形成される結合剤ボリマーの30
%濃度水性分散液12.5gを添加し、再び烈しく撹拌
して流動化する。この繊維材料を乾燥キャビネット中、
120 ’Cで15分間乾燥し、モールド(20c富×
20cII)に入れて、ホットプレスにょり50kp/
cm2、220 ”Cで90秒間成形し、4w■厚さ
のファイバーボードを得る。
密度 0.93g/e■31時
間後の水分吸収 149A 2時間後の水分吸収 !7% 引張り強さ 15 N/m■2実施例
7 70重量部のメチルメタクリラート、30重量部のメタ
クリル酸から形成される結合剤ポリマーの10%濃度水
溶液(アンモニアでpH8に調整) 560 gを、1
,400 gの焼成サンドと共に撹拌する。この混合物
をモールド(17c■X 2 c箇X 2 cm )中
に入れ、圧搾する。この成形体を180℃の乾燥キャビ
ネットで2時間硬化させる。
間後の水分吸収 149A 2時間後の水分吸収 !7% 引張り強さ 15 N/m■2実施例
7 70重量部のメチルメタクリラート、30重量部のメタ
クリル酸から形成される結合剤ポリマーの10%濃度水
溶液(アンモニアでpH8に調整) 560 gを、1
,400 gの焼成サンドと共に撹拌する。この混合物
をモールド(17c■X 2 c箇X 2 cm )中
に入れ、圧搾する。この成形体を180℃の乾燥キャビ
ネットで2時間硬化させる。
強度 9 kg / c會2代理
人弁理士 田 代 蒸 治
人弁理士 田 代 蒸 治
Claims (1)
- 混合材料としての微粉砕粉粒状もしくは繊維状材料とポ
リアクリラート含有水性結合剤調剤とから、上記混合材
料を結合剤調剤で湿潤させてこれを所望の形態とし、次
いで場合により加熱してこれを乾燥する、これにより成
形品を製造する方法において、ガラス転移点が少なくと
も60℃であり、かつ(A)60乃至95重量%のメチ
ルメタクリラート、(B)40乃至5重量%の(メタ)
アクリル酸、(C)0乃至40重量%のアクリル酸C_
1乃至Caアルキルエステルならびに(D)0乃至5重
量%の他の重合可能化合物から構成されるポリアクリラ
ートを結合剤として含有する結合剤調剤を使用すること
を特徴とする方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3836433.6 | 1988-10-26 | ||
| DE3836433A DE3836433A1 (de) | 1988-10-26 | 1988-10-26 | Herstellen von formteilen aus einem kleinteiligen zuschlagstoff sowie einer ein acrylatpolymeres enthaltenden bindemittelzubereitung |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02229300A true JPH02229300A (ja) | 1990-09-12 |
Family
ID=6365938
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1271942A Pending JPH02229300A (ja) | 1988-10-26 | 1989-10-20 | 微粉砕混合材料とポリアクリラート含有結合剤調剤とから成形体を製造する方法 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5145625A (ja) |
| EP (1) | EP0367023B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02229300A (ja) |
| AT (1) | ATE98975T1 (ja) |
| CA (1) | CA2000653A1 (ja) |
| DE (2) | DE3836433A1 (ja) |
| DK (1) | DK529989A (ja) |
| ES (1) | ES2060716T3 (ja) |
| FI (1) | FI99129C (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3916938A1 (de) * | 1989-05-24 | 1990-11-29 | Gerhard Dingler | Bauelement |
| DE4317035A1 (de) * | 1993-05-21 | 1994-11-24 | Basf Ag | Wäßrige Polymerisatdispersionen |
| DE4320220A1 (de) * | 1993-06-18 | 1994-12-22 | Basf Ag | Verwendung von Polymerisaten I, die spezielle monoethylenisch ungesättigte Sulfonsäuren einpolymerisiert enthalten, als Hilfsmittel bei der Sprühtrocknung wäßriger Dispersionen von Polymerisaten II |
| US6093488A (en) * | 1993-12-03 | 2000-07-25 | General Electric Company | Non-woven ceiling panels of formed thermoplastic compositions |
| CA2144575A1 (en) * | 1994-03-23 | 1995-09-24 | Allan F. Bednar | Water-resistant fiberboard and method |
| US5631080A (en) * | 1995-03-27 | 1997-05-20 | The Mead Corporation | Method for flocculating clay and composition produced thereby |
| FR2782711B1 (fr) * | 1998-09-01 | 2001-05-25 | Saint Gobain Isover | Procede pour ameliorer la resistance mecanique d'un produit isolant a base de laine minerale, produit isolant et composition d'encollage |
| DE19956420C1 (de) * | 1999-11-24 | 2001-03-15 | Alberdingk Boley Gmbh | Bindemittel zur Herstellung von Formkörpern und unter Verwendung dieses Bindemittels hergestellte Formkörper |
| DE10043453A1 (de) * | 2000-09-04 | 2002-03-14 | Basf Ag | Polymermodifizierte Formkörper aus Ton |
| US20040163724A1 (en) * | 2001-09-06 | 2004-08-26 | Mark Trabbold | Formaldehyde-free duct liner |
| GB2439947B8 (en) * | 2006-07-31 | 2021-08-18 | Vernacare Ltd | Washbowl formed from paper pulp composition |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL111929C (ja) * | 1956-08-13 | 1900-01-01 | ||
| US3015595A (en) * | 1958-04-09 | 1962-01-02 | Rohm & Haas | Bonded non-woven fibrous products |
| US3057812A (en) * | 1958-07-15 | 1962-10-09 | Union Carbide Corp | Coating compositions comprising a resinous copolymer having a reduced viscosity of 0.2 to 0.8 and a second order transition temperature of 45 deg. c. to 125 deg. c. |
| NL251498A (ja) * | 1959-05-13 | 1900-01-01 | ||
| US3554856A (en) * | 1969-12-17 | 1971-01-12 | Monsanto Co | Acrylic polymers as binders for pressboards and coatings |
| US3740367A (en) * | 1970-09-14 | 1973-06-19 | Du Pont | Colloidal dispersions of ammonia-comminuted particles of methyl methacrylate-acid copolymers |
| US4187142A (en) * | 1977-08-17 | 1980-02-05 | The Dow Chemical Company | Method for forming high strength composites |
| US4189345A (en) * | 1977-08-17 | 1980-02-19 | The Dow Chemical Company | Fibrous compositions |
| DE3438388A1 (de) * | 1984-10-19 | 1986-04-24 | Basf Ag, 6700 Ludwigshafen | Leichtbauplatten auf basis von mineralischen fasern und thermoplastischen bindemitteln |
-
1988
- 1988-10-26 DE DE3836433A patent/DE3836433A1/de not_active Withdrawn
-
1989
- 1989-10-09 FI FI894776A patent/FI99129C/fi not_active IP Right Cessation
- 1989-10-13 CA CA002000653A patent/CA2000653A1/en not_active Abandoned
- 1989-10-18 EP EP89119326A patent/EP0367023B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-10-18 ES ES89119326T patent/ES2060716T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1989-10-18 AT AT89119326T patent/ATE98975T1/de not_active IP Right Cessation
- 1989-10-18 DE DE89119326T patent/DE58906494D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-10-20 JP JP1271942A patent/JPH02229300A/ja active Pending
- 1989-10-25 DK DK529989A patent/DK529989A/da not_active Application Discontinuation
-
1991
- 1991-06-12 US US07/714,346 patent/US5145625A/en not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
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| CA2000653A1 (en) | 1990-04-26 |
| EP0367023A1 (de) | 1990-05-09 |
| FI99129B (fi) | 1997-06-30 |
| ATE98975T1 (de) | 1994-01-15 |
| ES2060716T3 (es) | 1994-12-01 |
| FI99129C (fi) | 1997-10-10 |
| DK529989A (da) | 1990-04-27 |
| DE3836433A1 (de) | 1990-05-03 |
| US5145625A (en) | 1992-09-08 |
| DK529989D0 (da) | 1989-10-25 |
| EP0367023B1 (de) | 1993-12-22 |
| DE58906494D1 (de) | 1994-02-03 |
| FI894776A0 (fi) | 1989-10-09 |
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