JPH02269004A - ファイバーボードの乾式製造方法 - Google Patents
ファイバーボードの乾式製造方法Info
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- JPH02269004A JPH02269004A JP1089626A JP8962689A JPH02269004A JP H02269004 A JPH02269004 A JP H02269004A JP 1089626 A JP1089626 A JP 1089626A JP 8962689 A JP8962689 A JP 8962689A JP H02269004 A JPH02269004 A JP H02269004A
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- Japan
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- resin
- molding
- molded
- fibers
- thermosetting resin
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- Dry Formation Of Fiberboard And The Like (AREA)
- Reinforced Plastic Materials (AREA)
- Moulding By Coating Moulds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く産業上の利用分野〉
この発F!Aは、乾式法による成me−ドの製造方法に
係り、特に強度の優れ丸底をコードの製造方法に関する
。
係り、特に強度の優れ丸底をコードの製造方法に関する
。
く従来の技術〉
従来よシ、成型ボードは、粉末状のノがラック樹脂やレ
ゾール樹脂を繊維に添加混合させた後。
ゾール樹脂を繊維に添加混合させた後。
堆積させ、熱ロールプレスや熱風を通気させ予備加熱逃
埋し、−時、マット化品として、その後。
埋し、−時、マット化品として、その後。
熱圧成型を行い製造されている。
上記粉末状樹脂は火災発生の危険性が小さいことが特徴
であるが、繊維への付着が不完全であシ粉塵を発生した
シ、ノMラック樹脂の場合はへキサミンの分解によシ悪
臭が発生する等0作業環境が悪化するという欠点があっ
た。
であるが、繊維への付着が不完全であシ粉塵を発生した
シ、ノMラック樹脂の場合はへキサミンの分解によシ悪
臭が発生する等0作業環境が悪化するという欠点があっ
た。
上記欠点を解決する為、水溶性レゾール樹脂が用いられ
ている。
ている。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかし、水溶性レゾール樹脂は、低分子量(MFI=S
OO未満)では繊維への樹脂の浸透が大きくなるし、高
分子量(Mn±50t)以上)ではゲル化時間が短く繊
維へ均一に分散しなかったシ、製造時における熱風を通
気させる予備加熱処理時(B−ステージ化時)の硬化進
行が着しく、密度ムラが生じる等いずれにしても良好な
強度の成型& −ドが得られないという欠点を有してい
た。
OO未満)では繊維への樹脂の浸透が大きくなるし、高
分子量(Mn±50t)以上)ではゲル化時間が短く繊
維へ均一に分散しなかったシ、製造時における熱風を通
気させる予備加熱処理時(B−ステージ化時)の硬化進
行が着しく、密度ムラが生じる等いずれにしても良好な
強度の成型& −ドが得られないという欠点を有してい
た。
く課題を解決するための手段〉
本発明者等は、上記実情に鑑みて鋭意検討を行なった結
果熱硬化性樹脂の水性分散液を用いて製造した成型が−
ドが、従来の粉末状あるいは水溶性のフェノール樹脂を
用いて製造した成型が一ドに比べて高強度になることを
見い出し1本発明を液を付着せしめ乾燥させた後、成型
を行うことを特徴とする成型ボードの乾式製造方法を提
供するものである。
果熱硬化性樹脂の水性分散液を用いて製造した成型が−
ドが、従来の粉末状あるいは水溶性のフェノール樹脂を
用いて製造した成型が一ドに比べて高強度になることを
見い出し1本発明を液を付着せしめ乾燥させた後、成型
を行うことを特徴とする成型ボードの乾式製造方法を提
供するものである。
本発明における成型ゲートの製造方法は、公知慣用の製
造方法がいずれも採用でき1%に限定されるものではな
い。
造方法がいずれも採用でき1%に限定されるものではな
い。
例えば(1)結合剤として熱硬化性樹脂の水性分散液t
−織繊維付着せしめ、(2)次いで該樹脂の水性分散液
の付着した繊維(以下、含樹脂繊維という。)を乾燥器
等で一定の含水率となる様均−に乾燥せしめる。(3)
こうして得られた材料を堆積させ、呵より材料の予備加
熱処理(B−ステージ化)を行いマツ) 化品を得、(
4)このマット化品を適宜ガス抜きを行いながら黒土成
型を行えばよい。
−織繊維付着せしめ、(2)次いで該樹脂の水性分散液
の付着した繊維(以下、含樹脂繊維という。)を乾燥器
等で一定の含水率となる様均−に乾燥せしめる。(3)
こうして得られた材料を堆積させ、呵より材料の予備加
熱処理(B−ステージ化)を行いマツ) 化品を得、(
4)このマット化品を適宜ガス抜きを行いながら黒土成
型を行えばよい。
本発明に係る有機繊維とは、有機化合物からなる繊維で
あシ1例えば木質繊維、綿、麻、絹およびウール等の天
然繊維、ナイロン、ポリエステル。
あシ1例えば木質繊維、綿、麻、絹およびウール等の天
然繊維、ナイロン、ポリエステル。
ポリウレタン、レーヨン、トリアセテート等の合成繊維
等が挙げられる。中でもセルロース、リグニン等の木質
繊維が好ましい、これらの有機繊維は単独使用でも二種
以上の併用でもかまわない。
等が挙げられる。中でもセルロース、リグニン等の木質
繊維が好ましい、これらの有機繊維は単独使用でも二種
以上の併用でもかまわない。
本発明の熱硬化性樹脂の水性分散液とは、公知慣用の熱
硬化性樹脂の水性分散液であシ1例えば該樹脂を合成時
又は合成後に保護コロイドや界面活性剤等の分散剤を用
いて水性媒体に分散せしめた水性分散液が挙げられる。
硬化性樹脂の水性分散液であシ1例えば該樹脂を合成時
又は合成後に保護コロイドや界面活性剤等の分散剤を用
いて水性媒体に分散せしめた水性分散液が挙げられる。
熱硬化性樹脂の水性分散液は、該樹脂成分が0、1〜2
0μmの微粒子形状tWすることから、木質繊維へ噴霧
混合した場合、材料への浸透が抑制され、優れた接着性
能を有している。%に水性媒体中に該樹脂を分散させる
ためにセルロース系の保護コロイドを用いると、その粘
着性で含水状態においても該樹脂と繊維物質との付着は
完全なものとなるし、含水状態が低下するに伴い粘着性
が減少し繊維物質との均一分散性が特に優れたものとな
るので好ましい。
0μmの微粒子形状tWすることから、木質繊維へ噴霧
混合した場合、材料への浸透が抑制され、優れた接着性
能を有している。%に水性媒体中に該樹脂を分散させる
ためにセルロース系の保護コロイドを用いると、その粘
着性で含水状態においても該樹脂と繊維物質との付着は
完全なものとなるし、含水状態が低下するに伴い粘着性
が減少し繊維物質との均一分散性が特に優れたものとな
るので好ましい。
熱硬化性樹脂としては例えば、エリア樹脂、メラミン樹
脂、フェノール樹脂及びこれらの共縮合樹脂や変性樹脂
等が例示される。中でもレゾール型フェノール樹脂が好
ましく、熱圧成型時の該樹脂の流動性がよく;得られる
成型が−ドが高強度でかつフクレ現象が起きにくくなる
点で、150℃におけるゲル化時間が30〜180秒の
レゾール型フェノール樹脂が特に好ましい。
脂、フェノール樹脂及びこれらの共縮合樹脂や変性樹脂
等が例示される。中でもレゾール型フェノール樹脂が好
ましく、熱圧成型時の該樹脂の流動性がよく;得られる
成型が−ドが高強度でかつフクレ現象が起きにくくなる
点で、150℃におけるゲル化時間が30〜180秒の
レゾール型フェノール樹脂が特に好ましい。
該樹脂の水性分散液の有機繊維への付着量は。
用いる有機繊維の種類や成型ゲートの目標強度によシ決
定され1%に制限はないが繊維(乾燥重量換算)重量に
対して5〜201量%(41!f脂固形分)であると成
型が−ド製造時における乾燥時間が短かくかつ得られる
ゲートが高強度となるので好ましい。該樹脂の水性分散
液を繊維に付着せしめる方法は解繊された繊維に直接注
ぎ込んで混合する方法、混合攪拌されている繊維にスグ
レー散布しながら混合する方法等が例示されるがこれら
の方法に限定されず、いかなる方法でもよい。
定され1%に制限はないが繊維(乾燥重量換算)重量に
対して5〜201量%(41!f脂固形分)であると成
型が−ド製造時における乾燥時間が短かくかつ得られる
ゲートが高強度となるので好ましい。該樹脂の水性分散
液を繊維に付着せしめる方法は解繊された繊維に直接注
ぎ込んで混合する方法、混合攪拌されている繊維にスグ
レー散布しながら混合する方法等が例示されるがこれら
の方法に限定されず、いかなる方法でもよい。
含樹脂scmの流動性や熱圧成型時の成型ビードの離型
性を改良するためには該樹脂の水性分散液にワックス類
を併用してもよい。ワックス類は、特に限定されるもの
ではなく、公知慣用のものがいずれも使用できる0例え
ばa?シラフィンワックス。
性を改良するためには該樹脂の水性分散液にワックス類
を併用してもよい。ワックス類は、特に限定されるもの
ではなく、公知慣用のものがいずれも使用できる0例え
ばa?シラフィンワックス。
シリコン系ワックス、脂肪酸アマイド類及びその銹導体
があげられ、形態としては、乳化水溶液が好ましい。中
でも、/量うフインの乳化水溶液が特に好ましい、ワッ
クス類の添加量は1通常樹脂(固形分)に対して0.1
−10111%でアシ、含樹脂繊維の流動性を改良し、
かつ得られる成型ボードの離型性に優れる点で好ましく
は1−8!量%である。
があげられ、形態としては、乳化水溶液が好ましい。中
でも、/量うフインの乳化水溶液が特に好ましい、ワッ
クス類の添加量は1通常樹脂(固形分)に対して0.1
−10111%でアシ、含樹脂繊維の流動性を改良し、
かつ得られる成型ボードの離型性に優れる点で好ましく
は1−8!量%である。
耐水性や耐久強度を改良するためには該樹脂の水性分散
液にシランカップリング剤を混合して用いてもよい。シ
ランカップリング剤は特に限定されるものではなく、ビ
ニル系、アミン系、エポキシ系。
液にシランカップリング剤を混合して用いてもよい。シ
ランカップリング剤は特に限定されるものではなく、ビ
ニル系、アミン系、エポキシ系。
クロル糸、メタクリロキシ糸、メルカプト基が例示され
る。中でもアミン系シランカップリング剤が特に好まし
い。シラ/カップリング剤の添加量は、樹脂(固形分)
に対して0.1−5Xji%であシ、得られる成型?−
ドの耐水性や耐久強度の改良効果に優れる点で好ましく
は0.2−3重量%である。
る。中でもアミン系シランカップリング剤が特に好まし
い。シラ/カップリング剤の添加量は、樹脂(固形分)
に対して0.1−5Xji%であシ、得られる成型?−
ドの耐水性や耐久強度の改良効果に優れる点で好ましく
は0.2−3重量%である。
又、熱硬化性樹脂の水性分散液には必要に応じて従来の
粉末状フェノール樹脂を併用してもよい。
粉末状フェノール樹脂を併用してもよい。
更に、熱硬化性樹脂の水性分散液には上記ワックス類、
シランカップリング剤、粉末状フェノール樹脂の他に1
着色剤、m燃剤、酸化防止剤、防虫剤、防腐剤、撥水撥
油剤、防汚剤、芳香剤等各種の添加剤を必要に応じて併
用してもよい。
シランカップリング剤、粉末状フェノール樹脂の他に1
着色剤、m燃剤、酸化防止剤、防虫剤、防腐剤、撥水撥
油剤、防汚剤、芳香剤等各種の添加剤を必要に応じて併
用してもよい。
上記ワックス類、シランカップリング剤等各種の添加剤
を用いる場合は、それをあらかじめ該樹脂の水性分散液
に混合した後、l&雑に付着せしめてもよいし、該樹脂
水性分散液と添加剤を各別に同時繊維に付着せしめても
よいし、該樹脂水性分散液を繊維に付着させた後、添加
剤を付着せしめる等任意の方法が採用できる。
を用いる場合は、それをあらかじめ該樹脂の水性分散液
に混合した後、l&雑に付着せしめてもよいし、該樹脂
水性分散液と添加剤を各別に同時繊維に付着せしめても
よいし、該樹脂水性分散液を繊維に付着させた後、添加
剤を付着せしめる等任意の方法が採用できる。
上記(2)における含樹脂絨維の乾燥は1通常の乾燥器
でも、乾燥用混合機を用いてもよ−。乾燥は含樹脂繊維
の含水率が8〜20%となる様な条件で行うことが好ま
しい。
でも、乾燥用混合機を用いてもよ−。乾燥は含樹脂繊維
の含水率が8〜20%となる様な条件で行うことが好ま
しい。
上記(3)において材料の堆積には通常の装置がいずれ
も使用できる。この様な装置としては、フリース成形機
、エアフィルター成形機が例示される。
も使用できる。この様な装置としては、フリース成形機
、エアフィルター成形機が例示される。
予備加熱処理は熱が材料に与えられる方法であれば何ら
限定されるものではなく、赤外線を照射する方法、熱風
を吹きあてる方法等が例示される。
限定されるものではなく、赤外線を照射する方法、熱風
を吹きあてる方法等が例示される。
中でも130〜150℃の熱風を吹きあてる方法が簡便
であり好ましい。この行程でマット化品が製造されるが
、このマット化品は通常厚さ15〜30鵡見掛比X 0
.05〜0.21!/am テある。
であり好ましい。この行程でマット化品が製造されるが
、このマット化品は通常厚さ15〜30鵡見掛比X 0
.05〜0.21!/am テある。
本発明の製造方法では、マット化品を一端製造した後熱
圧成型を行なって成型ボードを製造(即ち上記(3)の
行程を経る方法)してもよいし、材料を直接熱圧成型し
て成型が一ドを製造してもよい。
圧成型を行なって成型ボードを製造(即ち上記(3)の
行程を経る方法)してもよいし、材料を直接熱圧成型し
て成型が一ドを製造してもよい。
熱圧成型時の条件は特に限定されるものではないが1通
常180〜230℃、圧力30〜40略伝。
常180〜230℃、圧力30〜40略伝。
加圧時間30〜90秒である。熱圧成型時には適宜ガス
抜きを行なうのは勿論のことである。こうして最終的に
得られる成型ボードは通常2〜3+罵。
抜きを行なうのは勿論のことである。こうして最終的に
得られる成型ボードは通常2〜3+罵。
比重0.70〜1.0&/cm である。
本発明の製造方法で得られる底型M−ドは例えば自動車
の内装材、住宅の内装材、ドアパネル材。
の内装材、住宅の内装材、ドアパネル材。
家具パネル材や天井材等の各1の用途に使用することが
できる。
できる。
次に本発明の実施例を示す。以下、断わシのない限ル、
「部」は「Jll郡部を「%」は「l麓%」を意味する
ものとする。
「部」は「Jll郡部を「%」は「l麓%」を意味する
ものとする。
実施例1
ろらかじめ水希釈して、固形分30%に調整したブライ
オーフェン pE−zol(大日本インキ化学工業(株
)製レゾール型フェノール樹脂の水分散液固形分47%
、平均粒子径2μm、15部℃のゲル化時間90秒)2
7部をスプレー機器を用いて木質繊維(ドライ換算)1
00部に噴霧散布し付着させ良。その後、これを乾燥用
混合機に入れ。
オーフェン pE−zol(大日本インキ化学工業(株
)製レゾール型フェノール樹脂の水分散液固形分47%
、平均粒子径2μm、15部℃のゲル化時間90秒)2
7部をスプレー機器を用いて木質繊維(ドライ換算)1
00部に噴霧散布し付着させ良。その後、これを乾燥用
混合機に入れ。
含水率が12%となる様に調整した。次に、フリース成
形機、エアフィルター成形機を通しこの材料を堆積させ
た後、上部よシ130℃の熱に1に通気させ予備加熱処
理し、厚さ約3on、見掛は比重約o、 1s tz/
an のマット化品金得た。その後。
形機、エアフィルター成形機を通しこの材料を堆積させ
た後、上部よシ130℃の熱に1に通気させ予備加熱処
理し、厚さ約3on、見掛は比重約o、 1s tz/
an のマット化品金得た。その後。
温度210℃、圧力30 kg/an 、時間60秒、
ガス抜き1に:15秒後に1回行い熱圧成型し、厚さ2
.5趨、比重0.8017cm の成型ボードを得た。
ガス抜き1に:15秒後に1回行い熱圧成型し、厚さ2
.5趨、比重0.8017cm の成型ボードを得た。
作業環境、木質繊維と該樹脂との混合分散性のいずれも
極めて良好であった。成型が一ドの離型性は良好でめっ
た。
極めて良好であった。成型が一ドの離型性は良好でめっ
た。
実施例2
あらかじめ水希釈して、固形分30%に11&し九グラ
イオーフェン PE−20127flfiKパラフイン
の乳化水溶液(固形分30%)2部を混合し。
イオーフェン PE−20127flfiKパラフイン
の乳化水溶液(固形分30%)2部を混合し。
これをスプレー機器を用いて木質繊維(ドライ換算)1
00部に噴霧散布し付着させた。その後。
00部に噴霧散布し付着させた。その後。
これを乾燥用混合機に入れ、含水率が12%となる様に
調整した6次に、フリース成形機、エアフィルター成形
機を通しこの材料を堆積させた後、上部よ、9130℃
の熱風を通気させ予備加熱処理し、厚さ約30隨、見掛
は比重的0.151部cm’のマット化品を得た。その
後、温度210℃、圧力30 kg/an 、時間60
秒、ガス抜きを15秒後に1回行い熱圧成型し、厚さ2
.5 m 、比重0680g/αの成型ボードを:4次
。
調整した6次に、フリース成形機、エアフィルター成形
機を通しこの材料を堆積させた後、上部よ、9130℃
の熱風を通気させ予備加熱処理し、厚さ約30隨、見掛
は比重的0.151部cm’のマット化品を得た。その
後、温度210℃、圧力30 kg/an 、時間60
秒、ガス抜きを15秒後に1回行い熱圧成型し、厚さ2
.5 m 、比重0680g/αの成型ボードを:4次
。
作業環境、木質繊維と該樹脂との混合分散性はいずれも
極めて良好であった。成型ボードの離型性も極めて良好
であった。
極めて良好であった。成型ボードの離型性も極めて良好
であった。
実施例3
あらかじめ水希釈して、固形分30%にvI4!!11
゜たブライオーフェン PE−20127部にアミノ系
シランカップリング剤0.04部を混合し、これをスプ
レー機器で木質繊維(ドライ換算)100部に噴霧散布
し付着させた。その後、これを乾燥用混合機に入れ、含
水率が12%となる様に調整した。次に、フリース成形
機、エアフィルター成形機を通しこの材料を堆積させた
後、上部よシ130℃の熱風を通気させ予備加熱処理し
、浮さ約30 ta 、見掛は比1約0.1517ar
t3のマット化品を得九。その後1m度2り0℃、圧力
30kfl/att2゜時間60秒、ガス抜き215秒
後に1回行い熱圧成形型、厚さ2.5 m 、比重0.
801部cm の成型が−ドを得た。
゜たブライオーフェン PE−20127部にアミノ系
シランカップリング剤0.04部を混合し、これをスプ
レー機器で木質繊維(ドライ換算)100部に噴霧散布
し付着させた。その後、これを乾燥用混合機に入れ、含
水率が12%となる様に調整した。次に、フリース成形
機、エアフィルター成形機を通しこの材料を堆積させた
後、上部よシ130℃の熱風を通気させ予備加熱処理し
、浮さ約30 ta 、見掛は比1約0.1517ar
t3のマット化品を得九。その後1m度2り0℃、圧力
30kfl/att2゜時間60秒、ガス抜き215秒
後に1回行い熱圧成形型、厚さ2.5 m 、比重0.
801部cm の成型が−ドを得た。
作業環境、木質繊維と該樹脂の混合分散性はいずれも極
めて良好であった。成型が−ドの離型性は良好でめった
。
めて良好であった。成型が−ドの離型性は良好でめった
。
実施例4
あらかじめ水希釈して、固形分30%に調整したグライ
オーフェ7 PE−20127部に/ヂラフィンの乳化
水溶液(固形分30%)2部、アミン系シランカッグリ
ング剤0.04部を混合し、これをスプレー機器で木質
繊維(ドライ換算)100部に噴霧散布し付着させた。
オーフェ7 PE−20127部に/ヂラフィンの乳化
水溶液(固形分30%)2部、アミン系シランカッグリ
ング剤0.04部を混合し、これをスプレー機器で木質
繊維(ドライ換算)100部に噴霧散布し付着させた。
その後、これを乾燥用混合機に入れ、含水率が12%と
なる様に調整した。次に、フリース成形機、エアフィル
ター成形機を通しこの材料を堆積させた後、上部より1
30℃の熱風を通気させ予備加熱処理し、厚さ約30n
、見掛は比重的o、 151部m のマット化品を得た
。その後、温度210℃、圧力30kJan2゜時間6
0秒、ガス抜きを15秒後に1回行い熱圧成型し、厚さ
2.5 m 、比重0.80 !!/cm (D成型ボ
ードを得た。
なる様に調整した。次に、フリース成形機、エアフィル
ター成形機を通しこの材料を堆積させた後、上部より1
30℃の熱風を通気させ予備加熱処理し、厚さ約30n
、見掛は比重的o、 151部m のマット化品を得た
。その後、温度210℃、圧力30kJan2゜時間6
0秒、ガス抜きを15秒後に1回行い熱圧成型し、厚さ
2.5 m 、比重0.80 !!/cm (D成型ボ
ードを得た。
作業環境、木質繊維と該樹脂の混合分散性はいずれも極
めて良好でめった。成型ボードの離型性も極めて良好で
めった。
めて良好でめった。成型ボードの離型性も極めて良好で
めった。
実施例5
レゾール樹脂の水分散&(固形分47%、平均粒子径2
μm、150℃のゲル化時間50秒)を水希釈して固形
分30%にv4表した後、この27部をスプレー機器を
用いて木質繊維(ドライ換算)100部に噴鯵散布し付
着させた。その後、これを乾燥用混合機に入れ、含水率
が12%となる様に調整した0次に、71)−ス成形機
、エアフィルター成形機を通しこの材料を堆積させ死後
、上部よシ130℃の熱風を通気させ予備加熱処理し。
μm、150℃のゲル化時間50秒)を水希釈して固形
分30%にv4表した後、この27部をスプレー機器を
用いて木質繊維(ドライ換算)100部に噴鯵散布し付
着させた。その後、これを乾燥用混合機に入れ、含水率
が12%となる様に調整した0次に、71)−ス成形機
、エアフィルター成形機を通しこの材料を堆積させ死後
、上部よシ130℃の熱風を通気させ予備加熱処理し。
厚さ約30龍、見掛は比重的0.151/artsのマ
ット化品を得た。その後、温度210℃、圧力3゜kt
r/an2.時間60秒、ガス抜きを15秒後に1回行
い熱圧成型し、厚さ2.5 m、 、比重0.809/
art’の成型ボードを得た。
ット化品を得た。その後、温度210℃、圧力3゜kt
r/an2.時間60秒、ガス抜きを15秒後に1回行
い熱圧成型し、厚さ2.5 m、 、比重0.809/
art’の成型ボードを得た。
作業環境、木質繊維と該樹脂の混合分散性はいずれも極
めて良好であった。成型が一ドの離型性は良好であり之
。
めて良好であった。成型が一ドの離型性は良好であり之
。
実施例6
レゾール411M¥1の水分散液(固形分47%、平均
粒子径2.5μm、150℃のゲル化時間170秒)を
水希釈して固形分30%にm製した後、この27部を、
スプレー機器を用いて木質繊維(ドライ換算)100部
に噴霧散布し付着させた。その後、これを乾燥用混合機
に入れ、含水率が12%となる様に調整した。次に、フ
リース成形機、エアフィルター成形機を通しこの材料を
堆積させた後、上部よfi130℃の熱風を通気させ予
備加熱処理しlIさ約30鴎、見掛は比重的0.151
/A−IL’のマット化品を得た。その後、温度210
℃、圧力30 kg/x 、時間60秒、ガス抜きを1
5秒後に1回行い熱圧成型し、厚さ2.5 mm 、比
重0.8011/cm の成型ゲートを得た。
粒子径2.5μm、150℃のゲル化時間170秒)を
水希釈して固形分30%にm製した後、この27部を、
スプレー機器を用いて木質繊維(ドライ換算)100部
に噴霧散布し付着させた。その後、これを乾燥用混合機
に入れ、含水率が12%となる様に調整した。次に、フ
リース成形機、エアフィルター成形機を通しこの材料を
堆積させた後、上部よfi130℃の熱風を通気させ予
備加熱処理しlIさ約30鴎、見掛は比重的0.151
/A−IL’のマット化品を得た。その後、温度210
℃、圧力30 kg/x 、時間60秒、ガス抜きを1
5秒後に1回行い熱圧成型し、厚さ2.5 mm 、比
重0.8011/cm の成型ゲートを得た。
作業環境、木質繊維と該樹脂の混合分散性はいずれも極
めて良好であった。成型ゲートの離型性も良好であった
。
めて良好であった。成型ゲートの離型性も良好であった
。
比較例1
市販の水溶性レゾール樹脂(固形分50%。
150℃のゲル化時間90秒)を水で希釈して固形分3
0%に調整した後、これをスグレー機器で木質繊維(ド
ライ換算)100部に噴鐸散布し付着させ九個は、実施
例1と同様にしてNさ約301m、見掛は比l約0.1
511/cmのマット化を得た。
0%に調整した後、これをスグレー機器で木質繊維(ド
ライ換算)100部に噴鐸散布し付着させ九個は、実施
例1と同様にしてNさ約301m、見掛は比l約0.1
511/cmのマット化を得た。
その後、温度210℃、圧力30 kg/an2.時間
60秒、ガス抜@を15秒後に1回行い熱圧成型し、厚
さ2.5 mm 、比重0.801/an の成型ゲー
トを得た。
60秒、ガス抜@を15秒後に1回行い熱圧成型し、厚
さ2.5 mm 、比重0.801/an の成型ゲー
トを得た。
作業環境は極めて良好であった。木質繊維と該樹脂の混
合分散性は極めて悪かったが、成型が−ト0の離型性は
良好であった。
合分散性は極めて悪かったが、成型が−ト0の離型性は
良好であった。
比較例2
市販の粉末状ノゲラック樹脂(150℃のゲル化時間9
0秒、へΦサミン10%含有。)8部を木質繊#1(ド
ライ換算)100部に散布混合し付着させた。その後、
フリース成形機、エアフィルター成形機を通し材料を堆
積させた他は、実施例1と同様にして厚さ約30fl、
見掛は比重的0.151部cmのマット化品を得た。そ
の後、温度210℃、圧力30 kl/an2.時間6
0秒、ガス抜きを15秒後に1回行い熱圧成型し、厚さ
2.51比重。
0秒、へΦサミン10%含有。)8部を木質繊#1(ド
ライ換算)100部に散布混合し付着させた。その後、
フリース成形機、エアフィルター成形機を通し材料を堆
積させた他は、実施例1と同様にして厚さ約30fl、
見掛は比重的0.151部cmのマット化品を得た。そ
の後、温度210℃、圧力30 kl/an2.時間6
0秒、ガス抜きを15秒後に1回行い熱圧成型し、厚さ
2.51比重。
0、801/an3の木質系成型ボードを得た。
粉塵が舞い作業環境は也めて悪かっ九。木質繊維に該樹
脂が均一に付着せず混合分散性が極めて悪かった。又、
粉落ち現象も見られた。成型s?−ドの離型性はやや悪
かった。
脂が均一に付着せず混合分散性が極めて悪かった。又、
粉落ち現象も見られた。成型s?−ドの離型性はやや悪
かった。
比較例3
市販の粉末状レゾール樹脂(150℃のゲル化時間90
秒)8部を木質繊維(ドライ換算)100部に散布し混
合し、付着させる。その後、フリース成形機、エアフィ
ルター成形機を通しこの材料を堆積させ九個は、実施例
1と同様にして厚さ約30難、見掛は比重的0.151
17/crIL’のマット化を得た。その後、温度21
0℃、圧力30 ky/an2゜時間60秒、ガス抜き
を15秒後に1回行い熱圧成型し、厚さ2.5 m 、
比g O,80Ji’/cm の木質系成型が−ドを得
た。
秒)8部を木質繊維(ドライ換算)100部に散布し混
合し、付着させる。その後、フリース成形機、エアフィ
ルター成形機を通しこの材料を堆積させ九個は、実施例
1と同様にして厚さ約30難、見掛は比重的0.151
17/crIL’のマット化を得た。その後、温度21
0℃、圧力30 ky/an2゜時間60秒、ガス抜き
を15秒後に1回行い熱圧成型し、厚さ2.5 m 、
比g O,80Ji’/cm の木質系成型が−ドを得
た。
粉塵が舞い作業環境は極めて悪かった。木質繊維に該樹
脂が均一に付着せず混合分散性が極めて悪かった。又、
粉落ち現象も見られた。成型ボードの離型性もやや悪か
った。
脂が均一に付着せず混合分散性が極めて悪かった。又、
粉落ち現象も見られた。成型ボードの離型性もやや悪か
った。
以下に実施例及び比較例で得た成型ゲートにつき外観、
常態曲げ強度を測定しその結果を第1表に示した。
常態曲げ強度を測定しその結果を第1表に示した。
/
第
表
注 $1)常態曲は強度はJIS−A5907に準じた
。
。
〈発明の効果〉
本発明の成型ボート9の乾式製造方法は、熱硬化性樹脂
の水性分散液を用いるので従来の粉末状ないしは水溶性
フェノール樹脂を用いた成型ゲートに比べて格別顕著に
強度を高めることができ、シランカップリング剤を併用
するとさらに強度を向上でき、ワックス類を併用すると
成型メートの成型時の離型性を向上することができる。
の水性分散液を用いるので従来の粉末状ないしは水溶性
フェノール樹脂を用いた成型ゲートに比べて格別顕著に
強度を高めることができ、シランカップリング剤を併用
するとさらに強度を向上でき、ワックス類を併用すると
成型メートの成型時の離型性を向上することができる。
本発明方法で製造された成型ボードは高強度であるので
、自動車の内装材、住宅の内装材、ドアパネル材、家具
・母ネル材や天井材等の6株の用途に使用することがで
きる。
、自動車の内装材、住宅の内装材、ドアパネル材、家具
・母ネル材や天井材等の6株の用途に使用することがで
きる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、有機繊維に熱硬化性樹脂の水性分散液を付着せしめ
乾燥させた後、成型を行うことを特徴とする成型ボード
の乾式製造方法。 2、繊維が木質繊維である請求項1記載の製造方法。 3、熱硬化性樹脂が、レゾール型フェノール樹脂である
請求項2記載の製造方法。 4、熱硬化性樹脂は150℃におけるゲル化時間が30
〜180秒のレゾール型フェノール樹脂である請求項2
記載の製造方法。 5、ワックス類を熱硬化性樹脂と併用することを特徴と
する請求項2記載の製造方法。 6、シランカップリング剤を熱硬化性樹脂と併用するこ
とを特徴とする請求項2記載の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1089626A JP2718167B2 (ja) | 1989-04-11 | 1989-04-11 | ファイバーボードの乾式製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1089626A JP2718167B2 (ja) | 1989-04-11 | 1989-04-11 | ファイバーボードの乾式製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02269004A true JPH02269004A (ja) | 1990-11-02 |
| JP2718167B2 JP2718167B2 (ja) | 1998-02-25 |
Family
ID=13975965
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1089626A Expired - Fee Related JP2718167B2 (ja) | 1989-04-11 | 1989-04-11 | ファイバーボードの乾式製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2718167B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008001915A (ja) * | 2007-09-13 | 2008-01-10 | Sumitomo Bakelite Co Ltd | プリプレグと積層板の製造方法、及びプリプレグの製造装置 |
| US8012389B2 (en) | 2005-12-22 | 2011-09-06 | New Zealand Forest Research Institute Limited | Method for producing wood fibre composite products |
| US9511508B2 (en) | 2004-06-23 | 2016-12-06 | New Zealand Forest Research Institute Limited | Method for producing wood fibre pellets |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50123785A (ja) * | 1973-10-08 | 1975-09-29 | ||
| JPS5515897A (en) * | 1978-07-20 | 1980-02-04 | Reichhold Chemicals Canada Ltd | Wood chip board and its preparation |
-
1989
- 1989-04-11 JP JP1089626A patent/JP2718167B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50123785A (ja) * | 1973-10-08 | 1975-09-29 | ||
| JPS5515897A (en) * | 1978-07-20 | 1980-02-04 | Reichhold Chemicals Canada Ltd | Wood chip board and its preparation |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9511508B2 (en) | 2004-06-23 | 2016-12-06 | New Zealand Forest Research Institute Limited | Method for producing wood fibre pellets |
| US10150227B2 (en) | 2004-06-23 | 2018-12-11 | New Zealand Forest Research Institute Limited | Method for producing wood fibre pellets |
| US8012389B2 (en) | 2005-12-22 | 2011-09-06 | New Zealand Forest Research Institute Limited | Method for producing wood fibre composite products |
| JP2008001915A (ja) * | 2007-09-13 | 2008-01-10 | Sumitomo Bakelite Co Ltd | プリプレグと積層板の製造方法、及びプリプレグの製造装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2718167B2 (ja) | 1998-02-25 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |