JPH02229344A - 外壁パネル用目地カバーの取付構造 - Google Patents
外壁パネル用目地カバーの取付構造Info
- Publication number
- JPH02229344A JPH02229344A JP4965289A JP4965289A JPH02229344A JP H02229344 A JPH02229344 A JP H02229344A JP 4965289 A JP4965289 A JP 4965289A JP 4965289 A JP4965289 A JP 4965289A JP H02229344 A JPH02229344 A JP H02229344A
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- JP
- Japan
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- joint
- cover
- sealing
- pair
- wall panel
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は間隔を隔てて横方向に隣り合う両外壁パネル
間に形成された目地部を覆蓋するために目地部に取付け
られる外壁パネル用目地カバーの取付構造に関する。
間に形成された目地部を覆蓋するために目地部に取付け
られる外壁パネル用目地カバーの取付構造に関する。
[従来の技術]
従来の技術としては例えば特公昭59−6986@公報
がある。この公報に開示された目地カバーを凹凸差が大
きい表面形状を有する外壁バネル門の目地部に取付けた
場合には目地カバーのシール舌片の先端縁と、このシー
ル舌片が弾接する凹凸状の壁面との間に多数の微細な隙
間が形出されて目地部に対するシール効果が低下するの
で、このシール効果の低下に対処するために従来では第
6図に示すように、目地部mに合成樹脂発泡体の棒状バ
ックアップ材bを挿入してから、目地部mにシリコン等
のシール材Sを注入して両壁面hに結合させ、さらに、
このシール材Sの外側から目地部mに目地カバーCを嵌
込んで目地部mを目地力バーC及びシール材Sによって
覆蓋しかつシール処理していた。
がある。この公報に開示された目地カバーを凹凸差が大
きい表面形状を有する外壁バネル門の目地部に取付けた
場合には目地カバーのシール舌片の先端縁と、このシー
ル舌片が弾接する凹凸状の壁面との間に多数の微細な隙
間が形出されて目地部に対するシール効果が低下するの
で、このシール効果の低下に対処するために従来では第
6図に示すように、目地部mに合成樹脂発泡体の棒状バ
ックアップ材bを挿入してから、目地部mにシリコン等
のシール材Sを注入して両壁面hに結合させ、さらに、
このシール材Sの外側から目地部mに目地カバーCを嵌
込んで目地部mを目地力バーC及びシール材Sによって
覆蓋しかつシール処理していた。
[発明が解決しようとする課題]
上記目地部の処理方法の場合には目地カバーCの外にシ
ール材Sの材料費が必要となり、また、建築現場でシー
ル処理作業を行なう必要があるので人件費が増大する問
題や、シール材Sの硬化に艮時間を要するので、目地部
mの施工を短時問で完了し得ない問題点があった。
ール材Sの材料費が必要となり、また、建築現場でシー
ル処理作業を行なう必要があるので人件費が増大する問
題や、シール材Sの硬化に艮時間を要するので、目地部
mの施工を短時問で完了し得ない問題点があった。
本発明は上記問題点を解消することを課題とするもので
ある。
ある。
[課題を解決するための手段]
本発明は外壁パネルの目地部側壁面には帯板状の受け板
を、この受け板の一部がその全長にわたって露出される
ように埋設して1対の前記受け板を目地部に対し相対向
状に並設するとともに、目地部を覆蓋するためのカバー
部と、このカバー部の中央部に対し直交状に連設された
保持部と、この保持部に取看されて同保持部の両側方へ
延出されかつ弾性曲げ変形可能に形成された1対のシー
ル舌片とを有する目地カバーを、前記両シール舌片が前
記両受け板の露出面に対しそれぞれ弾性的に密接した状
態で目地部に取付けた構成を有する。
を、この受け板の一部がその全長にわたって露出される
ように埋設して1対の前記受け板を目地部に対し相対向
状に並設するとともに、目地部を覆蓋するためのカバー
部と、このカバー部の中央部に対し直交状に連設された
保持部と、この保持部に取看されて同保持部の両側方へ
延出されかつ弾性曲げ変形可能に形成された1対のシー
ル舌片とを有する目地カバーを、前記両シール舌片が前
記両受け板の露出面に対しそれぞれ弾性的に密接した状
態で目地部に取付けた構成を有する。
[作 用]
外壁パネルの目地部側壁面に埋設された帯板状の受け板
を両外壁パネル間の目地部に並立させ、目地カバーの保
持部と、この保持部に取看された1対のシール舌片を目
地部内に嵌込んでこの両シール舌片を前記両受け板に対
し弾性的に密接させ、前記両シール舌片と前記両受け板
との接触面からの水の漏出を阻止する。
を両外壁パネル間の目地部に並立させ、目地カバーの保
持部と、この保持部に取看された1対のシール舌片を目
地部内に嵌込んでこの両シール舌片を前記両受け板に対
し弾性的に密接させ、前記両シール舌片と前記両受け板
との接触面からの水の漏出を阻止する。
[発明の効果]
本発明は上記したように構成してあるので、目地カバー
を目地部に取付けるだけで目地カバーの両シール舌片が
目地部の両受け板に対しそれぞれ密着状に圧接して目地
部Mを的確に密封することができるとともに、シール材
を目地部に施工する作業が不要となって目地部のシール
処理を短時間で完了することができ、目地部をシール処
理するために要する材料費や人件費を大幅に節減し得る
効果がある。
を目地部に取付けるだけで目地カバーの両シール舌片が
目地部の両受け板に対しそれぞれ密着状に圧接して目地
部Mを的確に密封することができるとともに、シール材
を目地部に施工する作業が不要となって目地部のシール
処理を短時間で完了することができ、目地部をシール処
理するために要する材料費や人件費を大幅に節減し得る
効果がある。
[実施例]
次に、本発明の第1実施例を第1図〜第4図に従って説
明する。
明する。
始めに、隣接して並設されて建物の外壁となる長方形板
状の両外壁パネルP間に形成された目地部Mに取付けら
れる目地カバーCについて説明すると、金属薄板を折り
曲げて二重に重ね合わせて成形されたカバー本体1は両
外壁バネルPの目地部側端縁付近に跨って目地部Mを覆
蓋するためにほぼ帯板状に形成されたカバー部2と、こ
のカバー部2の裏面中央部に対し直交状に連設されて目
地部M内へ挿入される保持部3とを有し、カバー部2の
表面には外壁パネルPの壁面と同様な外観形態を有する
塗装2aが施されている。
状の両外壁パネルP間に形成された目地部Mに取付けら
れる目地カバーCについて説明すると、金属薄板を折り
曲げて二重に重ね合わせて成形されたカバー本体1は両
外壁バネルPの目地部側端縁付近に跨って目地部Mを覆
蓋するためにほぼ帯板状に形成されたカバー部2と、こ
のカバー部2の裏面中央部に対し直交状に連設されて目
地部M内へ挿入される保持部3とを有し、カバー部2の
表面には外壁パネルPの壁面と同様な外観形態を有する
塗装2aが施されている。
カバー本体1の保持部3には目地部Mを密封するために
合成樹脂材やゴム材等の弾性材で弾性曲げ変形可能に形
成されて保持部3の両側方に対しカバー部2側へ傾斜し
て左右対称状に延出された1対のシール舌片5,5が取
着され、この両シール舌片5の基端部5aは保持部3の
中央部付近に対し接着剤によって固着されている。
合成樹脂材やゴム材等の弾性材で弾性曲げ変形可能に形
成されて保持部3の両側方に対しカバー部2側へ傾斜し
て左右対称状に延出された1対のシール舌片5,5が取
着され、この両シール舌片5の基端部5aは保持部3の
中央部付近に対し接着剤によって固着されている。
次に、外壁バネルPについて説明すると、両外壁パネル
Pを目地部Mを隔てて立設したときに相対向して垂立さ
れる外壁バネルPの目地部側壁面P1にはそれぞれ縦長
状のインサート部材6が全長にわたって一休状に埋設さ
れている。
Pを目地部Mを隔てて立設したときに相対向して垂立さ
れる外壁バネルPの目地部側壁面P1にはそれぞれ縦長
状のインサート部材6が全長にわたって一休状に埋設さ
れている。
インサート部材6は目地カバーCのシール舌片5を密接
させるために平滑な表面形状を有するステンレス等の金
属板や合成樹脂板等によって帯板状に形成された受け板
7と、この受け板7に対しその外側面7aの幅方向の中
央部付近が全長にわたって露出されるように接着剤9を
介して一体状に被覆された合成樹脂M8とによって形成
されている。合成樹脂■8は受け板7の外側面7aの両
側縁付近と、内側而7bと、両側端面7C,7Gとに対
しそれぞれ受け板7の全長にわたって添看され、受け板
7の外側面8aの両側緑付近にそれぞれmlされた1対
の条片8a.8al20が開口されて受け板7の外側面
7aの両側縁付近間には合成樹llBが除去された露出
面10が受け板7の全長にわたって形成され、両外壁パ
ネルP問の目地部Mには両受け板7が相対向状に並設さ
れて両受け板7の露出fifi10が並行状に垂立され
る。
させるために平滑な表面形状を有するステンレス等の金
属板や合成樹脂板等によって帯板状に形成された受け板
7と、この受け板7に対しその外側面7aの幅方向の中
央部付近が全長にわたって露出されるように接着剤9を
介して一体状に被覆された合成樹脂M8とによって形成
されている。合成樹脂■8は受け板7の外側面7aの両
側縁付近と、内側而7bと、両側端面7C,7Gとに対
しそれぞれ受け板7の全長にわたって添看され、受け板
7の外側面8aの両側緑付近にそれぞれmlされた1対
の条片8a.8al20が開口されて受け板7の外側面
7aの両側縁付近間には合成樹llBが除去された露出
面10が受け板7の全長にわたって形成され、両外壁パ
ネルP問の目地部Mには両受け板7が相対向状に並設さ
れて両受け板7の露出fifi10が並行状に垂立され
る。
インサート部材6を作製する方法について説明すると、
第2図(A),(B)に示すように受け板7に対しその
片側而の中央部付近を除いて接着剤9を塗布してから、
受け板7の全面に対し押出成形機等によって合成樹脂材
をコーティングし、受け板7を接着剤9が塗布されてい
ない区域の両側縁に沿って並行状に形成された切れ目1
5.15を有する合成樹脂g!16によって被覆して第
2図(C)に示すように受け板7が合成樹脂1116で
全面的に包被されてなるインサート基材13を作製し、
その後、このインサート基材13を外壁パネルPに埋設
した状態で、インサート基材13の合成樹脂JI16か
ら両切れ目15間の帯状合成樹脂層16aを切除すると
、第2図(D)に示すように受け板7に対しその片側面
の中央部付近を除いて合成樹脂WJ8が接着剤9を介し
てπ体状に被覆されてなるインサート部材6を作製する
ことができる。
第2図(A),(B)に示すように受け板7に対しその
片側而の中央部付近を除いて接着剤9を塗布してから、
受け板7の全面に対し押出成形機等によって合成樹脂材
をコーティングし、受け板7を接着剤9が塗布されてい
ない区域の両側縁に沿って並行状に形成された切れ目1
5.15を有する合成樹脂g!16によって被覆して第
2図(C)に示すように受け板7が合成樹脂1116で
全面的に包被されてなるインサート基材13を作製し、
その後、このインサート基材13を外壁パネルPに埋設
した状態で、インサート基材13の合成樹脂JI16か
ら両切れ目15間の帯状合成樹脂層16aを切除すると
、第2図(D)に示すように受け板7に対しその片側面
の中央部付近を除いて合成樹脂WJ8が接着剤9を介し
てπ体状に被覆されてなるインサート部材6を作製する
ことができる。
外壁バネルPを作製する方法について説明すると、第3
図、第4図に示すように、1対のインサート基材13を
艮方形箱形状の外壁パネル用型枠18の底板18aの両
端部上に載置して型枠18の両側板18b.18bの内
側面に対しその全長にわたって添接させた状態で、型枠
18内に生コンクリート等の壁材を流し込んで硬化させ
ると、インサート基材13の外側面がパネル体19の側
端面19aに整合された状態でインサート基材13がパ
ネル体19の両側端面19aに対しそれぞれ一体状に埋
設ざれ、この状態でインサート基材13の合成樹脂1i
16から帯板状合成樹脂層16aを切除して外壁バネル
Pを作製することができる。
図、第4図に示すように、1対のインサート基材13を
艮方形箱形状の外壁パネル用型枠18の底板18aの両
端部上に載置して型枠18の両側板18b.18bの内
側面に対しその全長にわたって添接させた状態で、型枠
18内に生コンクリート等の壁材を流し込んで硬化させ
ると、インサート基材13の外側面がパネル体19の側
端面19aに整合された状態でインサート基材13がパ
ネル体19の両側端面19aに対しそれぞれ一体状に埋
設ざれ、この状態でインサート基材13の合成樹脂1i
16から帯板状合成樹脂層16aを切除して外壁バネル
Pを作製することができる。
そして、上記した目地カバーCを外壁パネルP問の目地
部Mに取付けて添装する場合には目地カバーCの保持部
3及び両シール舌片5を目地部M内へ嵌込むと、両シー
ル舌片5がそれぞれ内方へ曲げ変形して両側のインサー
ト部材6の受け板7の露出面10に対しそれぞれ弾性的
に密接し、かつ合成樹脂1i8の片側の条片8aによっ
て抜け止めされ、目地部Mが両シール舌片5によって密
封されかつカバー部2によって覆蓋された状態で、目地
カバーCが両受け板7Waに対し弾性的に把持されて目
地部Mに取付けられる。
部Mに取付けて添装する場合には目地カバーCの保持部
3及び両シール舌片5を目地部M内へ嵌込むと、両シー
ル舌片5がそれぞれ内方へ曲げ変形して両側のインサー
ト部材6の受け板7の露出面10に対しそれぞれ弾性的
に密接し、かつ合成樹脂1i8の片側の条片8aによっ
て抜け止めされ、目地部Mが両シール舌片5によって密
封されかつカバー部2によって覆蓋された状態で、目地
カバーCが両受け板7Waに対し弾性的に把持されて目
地部Mに取付けられる。
次に、上記した構成をもつ実施例の作用と効果を説明す
る。
る。
本例では外壁パネルPの目地部側壁面P1には帯板状の
受け板7の内側面7bと、外側面7aの両側縁付近とに
それぞれ合成樹脂1i8が一休状に被覆されてなるイン
サート部材6を埋設して1対の受け板7を目地部Mに対
し相対向状に並設し、目地部Mを覆蓋するためのカバー
部2と、このカバー部2の中央部に対し直交状に連設さ
れた保持部3と、この保持部3に取肴されて同保持部3
の両側方へ延出されかつ弾性曲げ変形可能に形成された
1対のシール舌片5とを有する目地力バーCを、両シー
ル舌片5が両受け板5の露出面10に対しそれぞれ弾性
的に密接した状態で目地部Mに取付けてある。
受け板7の内側面7bと、外側面7aの両側縁付近とに
それぞれ合成樹脂1i8が一休状に被覆されてなるイン
サート部材6を埋設して1対の受け板7を目地部Mに対
し相対向状に並設し、目地部Mを覆蓋するためのカバー
部2と、このカバー部2の中央部に対し直交状に連設さ
れた保持部3と、この保持部3に取肴されて同保持部3
の両側方へ延出されかつ弾性曲げ変形可能に形成された
1対のシール舌片5とを有する目地力バーCを、両シー
ル舌片5が両受け板5の露出面10に対しそれぞれ弾性
的に密接した状態で目地部Mに取付けてある。
このため、目地力バーCを目地部Mに取付けるだけで目
地カバー〇の両シール舌片5が目地部Mの両受け板7に
対しそれぞれ密着状に圧接するので、両シール舌片5と
壁面との接触面に隙間が形成されてこの隙間から水が漏
出する不具合が解消され、目地部Mを両シール舌片5と
両受け板7とによって的確かつ効果的に密封することが
できるとともに、シール材を目地部Mに施工する作業が
不要となって目地部Mのシール処理を短時間で完了する
ことができ、目地部Mをシール処理するために要する材
料費や人件費を大幅に節減し得る効果がある。
地カバー〇の両シール舌片5が目地部Mの両受け板7に
対しそれぞれ密着状に圧接するので、両シール舌片5と
壁面との接触面に隙間が形成されてこの隙間から水が漏
出する不具合が解消され、目地部Mを両シール舌片5と
両受け板7とによって的確かつ効果的に密封することが
できるとともに、シール材を目地部Mに施工する作業が
不要となって目地部Mのシール処理を短時間で完了する
ことができ、目地部Mをシール処理するために要する材
料費や人件費を大幅に節減し得る効果がある。
次に、本発明の第2実施例を第5図に従って説明すると
、本例の目地カバーCは外壁バネルPの目地部側端縁に
おいて、インサート部材6の埋設位置と反対側のコーナ
部を斜めに切除して形成された斜面20を有する外壁パ
ネルP間の目地部Mに適用される。
、本例の目地カバーCは外壁バネルPの目地部側端縁に
おいて、インサート部材6の埋設位置と反対側のコーナ
部を斜めに切除して形成された斜面20を有する外壁パ
ネルP間の目地部Mに適用される。
目地カバーMのカバー本体1Aのカバー部2Aはその幅
が第1実施例のカバー部2の幅に比して短縮されるとと
もに、カバー本休1Aの保持部3Aには保持部3Aの先
端側に配設されて弾性曲げ変形可能に形成された左右1
対の第1シール舌片5A.5Aと、保持部3Aの基端側
に配設されてカバー部2Aに添接され、かつ弾性曲げ変
形可能に形成されて断面長さが第1シール舌片5Aの断
面長さより短縮された左右1対の第2シール舌片5B,
5Bとがそれぞれ取着され、各シール舌片5A.5Bの
基端部5aは相互に連接されて保持部3Aに固着されて
いる。
が第1実施例のカバー部2の幅に比して短縮されるとと
もに、カバー本休1Aの保持部3Aには保持部3Aの先
端側に配設されて弾性曲げ変形可能に形成された左右1
対の第1シール舌片5A.5Aと、保持部3Aの基端側
に配設されてカバー部2Aに添接され、かつ弾性曲げ変
形可能に形成されて断面長さが第1シール舌片5Aの断
面長さより短縮された左右1対の第2シール舌片5B,
5Bとがそれぞれ取着され、各シール舌片5A.5Bの
基端部5aは相互に連接されて保持部3Aに固着されて
いる。
そして、この目地力バーCを目地部M内へ斜面20側か
ら嵌込むと、両第1シール舌片5Aがそれぞれ内方へ曲
げ変形して両インサート部材6の受け板7の露出面10
に対しそれぞれ弾性的に密接し、また、両第2シール舌
片5Bが両外壁パネルPの斜面20とインサート部材6
との間で目地部側壁面P1に圧接して曲折され、カバー
IS2Aが両側の目地部側壁面P1間に両第2シール舌
片5Bを介して挟持された状態で目地カバーCが目地部
Mに取付けられる。
ら嵌込むと、両第1シール舌片5Aがそれぞれ内方へ曲
げ変形して両インサート部材6の受け板7の露出面10
に対しそれぞれ弾性的に密接し、また、両第2シール舌
片5Bが両外壁パネルPの斜面20とインサート部材6
との間で目地部側壁面P1に圧接して曲折され、カバー
IS2Aが両側の目地部側壁面P1間に両第2シール舌
片5Bを介して挟持された状態で目地カバーCが目地部
Mに取付けられる。
従って、本例では目地力バーCを目地部Mに対し強固に
取付けてシール効果を高めることができる。
取付けてシール効果を高めることができる。
なお、第2実施例のその他の作用と効果については第1
実施例と同様であるため、その説明を省略する。
実施例と同様であるため、その説明を省略する。
第1図〜第4図は本発明の第1*施例を示すもので、第
1図(A), (B)はそれぞれ目地カバーの取付前及
び取付後の状態を示す要部の縦断面図、第2図(A)
, (B), (C) , (D)はインサート部材の
成形過程を順に示す縦断面図、第3図は外壁パネルの製
作方法を示す斜視図、第4図は第3図のx−x線拡大断
面図、第5図(A), (B)はそれぞれ第2実施例の
目地カバーの取付前及び取付後の状態を示す要部の縦断
面図、第6図(^), (B), (C)は従来の目地
カバーの施工過程を順に示す縦断面図である。 2.2A・・・カバー部 3.3A−・・保 持 部 5,5^・・・シール舌片 7・・・受 け 板 1G・・・露 出 面 C・・・目地カバー ■・・・目 地 部 P・・・外壁パネル P1・・・目地部1111面
1図(A), (B)はそれぞれ目地カバーの取付前及
び取付後の状態を示す要部の縦断面図、第2図(A)
, (B), (C) , (D)はインサート部材の
成形過程を順に示す縦断面図、第3図は外壁パネルの製
作方法を示す斜視図、第4図は第3図のx−x線拡大断
面図、第5図(A), (B)はそれぞれ第2実施例の
目地カバーの取付前及び取付後の状態を示す要部の縦断
面図、第6図(^), (B), (C)は従来の目地
カバーの施工過程を順に示す縦断面図である。 2.2A・・・カバー部 3.3A−・・保 持 部 5,5^・・・シール舌片 7・・・受 け 板 1G・・・露 出 面 C・・・目地カバー ■・・・目 地 部 P・・・外壁パネル P1・・・目地部1111面
Claims (1)
- 外壁パネルの目地部側壁面には帯板状の受け板を、この
受け板の一部がその全長にわたって露出されるように埋
設して1対の前記受け板を目地部に対し相対向状に並設
するとともに、目地部を覆蓋するためのカバー部と、こ
のカバー部の中央部に対し直交状に連設された保持部と
、この保持部に取着されて同保持部の両側方へ延出され
かつ弾性曲げ変形可能に形成された1対のシール舌片と
を有する目地カバーを、前記両シール舌片が前記両受け
板の露出面に対しそれぞれ弾性的に密接した状態で目地
部に取付けたことを特徴とする外壁パネル用目地カバー
の取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4965289A JPH0678653B2 (ja) | 1989-03-01 | 1989-03-01 | 外壁パネル用目地カバーの取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4965289A JPH0678653B2 (ja) | 1989-03-01 | 1989-03-01 | 外壁パネル用目地カバーの取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02229344A true JPH02229344A (ja) | 1990-09-12 |
| JPH0678653B2 JPH0678653B2 (ja) | 1994-10-05 |
Family
ID=12837125
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4965289A Expired - Fee Related JPH0678653B2 (ja) | 1989-03-01 | 1989-03-01 | 外壁パネル用目地カバーの取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0678653B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0776889A (ja) * | 1993-07-12 | 1995-03-20 | Sunstar Eng Inc | 目地構造および目地のシール工法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4917722B2 (ja) * | 2001-09-05 | 2012-04-18 | 北星ゴム工業株式会社 | 目地部の構造 |
-
1989
- 1989-03-01 JP JP4965289A patent/JPH0678653B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0776889A (ja) * | 1993-07-12 | 1995-03-20 | Sunstar Eng Inc | 目地構造および目地のシール工法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0678653B2 (ja) | 1994-10-05 |
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