JPH02229364A - 鉄筋類の先組治具 - Google Patents
鉄筋類の先組治具Info
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- JPH02229364A JPH02229364A JP4968289A JP4968289A JPH02229364A JP H02229364 A JPH02229364 A JP H02229364A JP 4968289 A JP4968289 A JP 4968289A JP 4968289 A JP4968289 A JP 4968289A JP H02229364 A JPH02229364 A JP H02229364A
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- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
- Reinforcement Elements For Buildings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はRC積層工法等に用いられる鉄筋類の先組治具
に係り、特に複数本の鉄筋類を先組みヤードで先組し、
形くずれなく固持して継ぎ足すべき既設鉄筋現場に搬入
することに適した先組治具に関するものである. 〔従来の技術〕 RC積層工法等においては適宜間隔に保って予め立設固
定された複数本の立上り鉄筋に新しい鉄筋を継ぎ足し溶
接する作業が行われる。この場合、継ぎ足しすべき新た
な鉄筋は、鉄筋先組みヤードにおいて、予め先組みし、
これを前記立上り鉄筋の上に搬入し吊り込んで、前記立
上り鉄筋のそれぞれに、この先組みした鉄筋を溶接する
方法を取ることがその作業の効率性,安全性の上から望
ましい。
に係り、特に複数本の鉄筋類を先組みヤードで先組し、
形くずれなく固持して継ぎ足すべき既設鉄筋現場に搬入
することに適した先組治具に関するものである. 〔従来の技術〕 RC積層工法等においては適宜間隔に保って予め立設固
定された複数本の立上り鉄筋に新しい鉄筋を継ぎ足し溶
接する作業が行われる。この場合、継ぎ足しすべき新た
な鉄筋は、鉄筋先組みヤードにおいて、予め先組みし、
これを前記立上り鉄筋の上に搬入し吊り込んで、前記立
上り鉄筋のそれぞれに、この先組みした鉄筋を溶接する
方法を取ることがその作業の効率性,安全性の上から望
ましい。
ところが従来技術では先組みするための適当な治具が創
案されておらず、そのため多数本の鉄筋を継ぎ足し積層
するRC積層工法等における技術課題の一つとなってい
る。
案されておらず、そのため多数本の鉄筋を継ぎ足し積層
するRC積層工法等における技術課題の一つとなってい
る。
本発明はこのような技術課題を解決する手段として、複
数本の既設立上り鉄筋に、継ぎ足すべき鉄筋を鉄筋先組
みヤードにおいて効率的に先組みすることができると共
に、運搬中および継ぎ足し作業中における鉄筋の形くず
れを防止し、かつ安定した継ぎ足し作業が比較的短時間
にでき、しかも作業効率を大巾に改善できる鉄筋類の先
組治具を提供することを目的とするものである。
数本の既設立上り鉄筋に、継ぎ足すべき鉄筋を鉄筋先組
みヤードにおいて効率的に先組みすることができると共
に、運搬中および継ぎ足し作業中における鉄筋の形くず
れを防止し、かつ安定した継ぎ足し作業が比較的短時間
にでき、しかも作業効率を大巾に改善できる鉄筋類の先
組治具を提供することを目的とするものである。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、前記目的を達成するために、鉄筋類の複数本
を先組みする治具として、次のような構成の先組治具を
開発したものである。まず先組みする複数本の鉄筋類を
その上端部附近と下端部附近にそれぞれ上部治具と下部
治具を組み付けて先組みするものとしたことにある.そ
して前記上部治具は、4本の外枠部材を井桁状に結合し
て分解自在に構成した水平外枠と、この水平外枠内に鉄
筋整列部材の複数本を一定の間隔で掛けわたし、着脱自
在に取り付けた構成とし、さらに前記水平外枠を構成す
る左右2本の外枠部材の両端部には、鉄筋類の把持金具
を取り付け、この把持金具間には同じく鉄筋類の位置決
めのための切欠部の複数を一定の間隔で設けた。
を先組みする治具として、次のような構成の先組治具を
開発したものである。まず先組みする複数本の鉄筋類を
その上端部附近と下端部附近にそれぞれ上部治具と下部
治具を組み付けて先組みするものとしたことにある.そ
して前記上部治具は、4本の外枠部材を井桁状に結合し
て分解自在に構成した水平外枠と、この水平外枠内に鉄
筋整列部材の複数本を一定の間隔で掛けわたし、着脱自
在に取り付けた構成とし、さらに前記水平外枠を構成す
る左右2本の外枠部材の両端部には、鉄筋類の把持金具
を取り付け、この把持金具間には同じく鉄筋類の位置決
めのための切欠部の複数を一定の間隔で設けた。
そして、さらに前記鉄筋整列部材にも同じく鉄筋類の位
置決めのための切欠部の複数を一定の間隔で設けた構成
としたことにある。
置決めのための切欠部の複数を一定の間隔で設けた構成
としたことにある。
次に下部治具は、鉄筋類を締着するクランプ金具の複数
を一定の間隔で備えた棒状クランプ部材の4本を、井桁
状に結合して分解自在に構成した水平固定枠と、この水
平固定枠内に、前記棒状クランプ部材の複数本を掛けわ
たし、一定の間隔で着脱自在に取り付けた構成としたこ
とにある。
を一定の間隔で備えた棒状クランプ部材の4本を、井桁
状に結合して分解自在に構成した水平固定枠と、この水
平固定枠内に、前記棒状クランプ部材の複数本を掛けわ
たし、一定の間隔で着脱自在に取り付けた構成としたこ
とにある。
また、前記棒状クランプ部材におけるクランプ金具は、
各クランプ金具が同時に連動して作動するいわゆる連動
式棒状クランプ部材に構成したことを特徴とするもので
ある。
各クランプ金具が同時に連動して作動するいわゆる連動
式棒状クランプ部材に構成したことを特徴とするもので
ある。
本発明は、以上説明したように複数本の鉄筋類を先組み
する治具として、その先組みすべき鉄筋類の上端部附近
に組み付ける上部治具と、下端部附近に組み付ける下部
治具とに分け、しかも上部治具および下部治具には前記
したように鉄筋類の位置決め機能をもたせた切欠部と把
持機能をもったクランプ金具等を組み込んだ構成とした
ので、先組みされた鉄筋類は強固に保持され、かつ寸法
が狂うことなく現場に搬入できる。また既設の立上り鉄
筋に対する突合わせ調整が容易である。さらにこの点を
明確にするため、前記上部治具および下部治具による鉄
筋類の先組み要領の概略を説明する。
する治具として、その先組みすべき鉄筋類の上端部附近
に組み付ける上部治具と、下端部附近に組み付ける下部
治具とに分け、しかも上部治具および下部治具には前記
したように鉄筋類の位置決め機能をもたせた切欠部と把
持機能をもったクランプ金具等を組み込んだ構成とした
ので、先組みされた鉄筋類は強固に保持され、かつ寸法
が狂うことなく現場に搬入できる。また既設の立上り鉄
筋に対する突合わせ調整が容易である。さらにこの点を
明確にするため、前記上部治具および下部治具による鉄
筋類の先組み要領の概略を説明する。
まず上部治具を構成する外枠部材の4本をもって井桁状
の水平外枠を組み立てる。4本の外枠部材のうち2本の
外枠部材の両端部には鉄筋類を把持する把持金具が装備
されているため、水平外枠の四隅に、この把持金具が位
置することになる。
の水平外枠を組み立てる。4本の外枠部材のうち2本の
外枠部材の両端部には鉄筋類を把持する把持金具が装備
されているため、水平外枠の四隅に、この把持金具が位
置することになる。
そこで、この四隅の把持金具に、それぞれ先組みすぺき
鉄筋類をくわえさせる。すなわち4本の先組み鉄筋類を
水平外枠の四隅の把持金具にくわえさせ、その4本の鉄
筋類の上端部附近に、水平外枠自体を水平状態を保つよ
うにして固定する。
鉄筋類をくわえさせる。すなわち4本の先組み鉄筋類を
水平外枠の四隅の把持金具にくわえさせ、その4本の鉄
筋類の上端部附近に、水平外枠自体を水平状態を保つよ
うにして固定する。
次に下部治具を構成する棒状クランプ部材の4本を、前
記水平外枠の四隅に保持させた4本の鉄筋類の下端部附
近まわりに沿わせるとともに、各棒状クランプ部材の両
端部のクランプ金具に、前記4本の鉄筋類をそれぞれ通
し、しかるのち前記4本の棒状クランプ部材を井桁状に
結合して水平固定枠を構成する。そして上部治具を構成
する前記井桁状の水平外枠と、下部治具を構成する同じ
く井桁状の水平固定枠をもって先組みすべき4本の鉄筋
類をまず仮組みする. 次にこの状態で上部治具を構成する前記水平外枠内に鉄
筋整列部材を、また下部治具を構成する水平固定枠内に
は棒状クランプ部材をそれぞれ掛けわたす。
記水平外枠の四隅に保持させた4本の鉄筋類の下端部附
近まわりに沿わせるとともに、各棒状クランプ部材の両
端部のクランプ金具に、前記4本の鉄筋類をそれぞれ通
し、しかるのち前記4本の棒状クランプ部材を井桁状に
結合して水平固定枠を構成する。そして上部治具を構成
する前記井桁状の水平外枠と、下部治具を構成する同じ
く井桁状の水平固定枠をもって先組みすべき4本の鉄筋
類をまず仮組みする. 次にこの状態で上部治具を構成する前記水平外枠内に鉄
筋整列部材を、また下部治具を構成する水平固定枠内に
は棒状クランプ部材をそれぞれ掛けわたす。
そして、上部治具の前記鉄筋整列部材に設けてある鉄筋
類の位置決め切欠部とこれに対応する下部治具の前記棒
状クランプ部材における鉄筋類のクランプ金具に、それ
ぞれ先組みすべき鉄筋類を鉛直に沿わせる。
類の位置決め切欠部とこれに対応する下部治具の前記棒
状クランプ部材における鉄筋類のクランプ金具に、それ
ぞれ先組みすべき鉄筋類を鉛直に沿わせる。
以下、上記要領で上部治具の水平外枠内と、下部治具の
水平固定枠内に、それぞれ鉄筋整列部材と棒状クランプ
部材を一定の間隔で掛けわたすとともに、鉄筋整列部材
の鉄筋類の位置決め切欠部と棒状クランプ部材のクラン
プ金具に、それぞれ先組みすべき鉄筋類を鉛直に沿わせ
る。しかるのち棒状クランプ部材におけるクランプ金具
により、前記鉛直に沿わせた鉄筋類を締着固定し、複数
本の鉄筋類の先組みを完了する。その結果、複数本の鉄
筋類は、上部治具と下部治具とにより、一定の間隔をも
って一体的に、かつ強固に先組みされる。
水平固定枠内に、それぞれ鉄筋整列部材と棒状クランプ
部材を一定の間隔で掛けわたすとともに、鉄筋整列部材
の鉄筋類の位置決め切欠部と棒状クランプ部材のクラン
プ金具に、それぞれ先組みすべき鉄筋類を鉛直に沿わせ
る。しかるのち棒状クランプ部材におけるクランプ金具
により、前記鉛直に沿わせた鉄筋類を締着固定し、複数
本の鉄筋類の先組みを完了する。その結果、複数本の鉄
筋類は、上部治具と下部治具とにより、一定の間隔をも
って一体的に、かつ強固に先組みされる。
なお、前記上部治具を構成する外枠部材および鉄筋整列
部材に、それぞれ設けた鉄筋類の把持金具および鉄筋類
の位置決めのための切欠部の間隔,鉄筋整列部材間の間
隔,さらに下部治具を構成する棒状クランプ部材に設け
たクランプ金具等の間隔は、あらかじめ上部治具,下部
治具として組立てを完了した時点で継ぎ足すべき既設立
上り鉄筋類の各軸心に対応合致するように寸法を規制し
て設計されていることはもちろんである。
部材に、それぞれ設けた鉄筋類の把持金具および鉄筋類
の位置決めのための切欠部の間隔,鉄筋整列部材間の間
隔,さらに下部治具を構成する棒状クランプ部材に設け
たクランプ金具等の間隔は、あらかじめ上部治具,下部
治具として組立てを完了した時点で継ぎ足すべき既設立
上り鉄筋類の各軸心に対応合致するように寸法を規制し
て設計されていることはもちろんである。
次に図面に示す実施例に基づいて、本発明に係る先組治
具の構成と、治具としての組み立て手順を具体的に説明
する。
具の構成と、治具としての組み立て手順を具体的に説明
する。
第1図は先組治具としての上部治具Aを示す平面図、第
2図は下部治具Bの同じく平面図である。
2図は下部治具Bの同じく平面図である。
まず、上部治具Aは、第3図(1), (2), (3
)で示す三つの主要部材で構成している。
)で示す三つの主要部材で構成している。
この第3図(1)および(2)に示す部材は、前記第1
図で示した上部治具Aの四辺を井桁状に構成する外枠部
材1および2で、(3)に示す部材は、前記外枠部材l
および2で構成した井桁状の水平外枠4の内部に掛けわ
たし固定する鉄筋整列部材である.まず1番目の外枠部
材lは、第3図(1)で,示す通り、両端部に断面U字
形の鉄筋101の把持金具la,laを装備し、かつこ
の把持金具1a,1aの間には、先組みすべき鉄筋10
1の位置決めに利用する半円状の切欠部1b,1b・・
・を一定の間隔をもって設けている。なお、前記把持金
具1aには鉄筋101を把持固着させるためのロックボ
ルト1cを取り付け、さらに把持金具1a.1aの反対
側、すなわち外枠部材lの両端部寄りには、第3図(2
)で示した2番目の部材である外枠部材2と結合する際
使用するU字溝1dを備えた連結片1e,leを取り付
けている。
図で示した上部治具Aの四辺を井桁状に構成する外枠部
材1および2で、(3)に示す部材は、前記外枠部材l
および2で構成した井桁状の水平外枠4の内部に掛けわ
たし固定する鉄筋整列部材である.まず1番目の外枠部
材lは、第3図(1)で,示す通り、両端部に断面U字
形の鉄筋101の把持金具la,laを装備し、かつこ
の把持金具1a,1aの間には、先組みすべき鉄筋10
1の位置決めに利用する半円状の切欠部1b,1b・・
・を一定の間隔をもって設けている。なお、前記把持金
具1aには鉄筋101を把持固着させるためのロックボ
ルト1cを取り付け、さらに把持金具1a.1aの反対
側、すなわち外枠部材lの両端部寄りには、第3図(2
)で示した2番目の部材である外枠部材2と結合する際
使用するU字溝1dを備えた連結片1e,leを取り付
けている。
次に前記2番目の外枠部材2は、第3図(2)で示すよ
うに、長手方向に一定の間隔をもって先組みすべき鉄筋
101の位置決めに利用する半円状の切欠部2a,2a
・・・を設け、さらに第3図(3)で示す3番目の部材
である鉄筋整列部材3の取付孔2b,2b・・・を一定
の間隔で穿設している。
うに、長手方向に一定の間隔をもって先組みすべき鉄筋
101の位置決めに利用する半円状の切欠部2a,2a
・・・を設け、さらに第3図(3)で示す3番目の部材
である鉄筋整列部材3の取付孔2b,2b・・・を一定
の間隔で穿設している。
3番目の部材である前記鉄筋整列部材3は、第3図(3
)で示すように、長手方向に鉄筋101の位置決めに利
用する半円状の切欠部3a,3a・・・を一定の間隔で
設け、両端部寄りには、この鉄筋整列部材3自体を、前
記外枠部材2に取り付ける際使用するU字溝3bを有す
る連結片3c,3cを備えている。
)で示すように、長手方向に鉄筋101の位置決めに利
用する半円状の切欠部3a,3a・・・を一定の間隔で
設け、両端部寄りには、この鉄筋整列部材3自体を、前
記外枠部材2に取り付ける際使用するU字溝3bを有す
る連結片3c,3cを備えている。
次に下部治具B(第2図参照)の構成について説明する
. 下部治具Bは第4図(1)および(2)で示す棒状クラ
ンプ部材21と結合金具22の二つの主要部材をもって
構成している。棒状クランプ部材21は、第4図(1)
で示すように角バイブからなる棒状本体21aの長手方
向に、一定の間隔をもってクランプ金具2lb,2lb
・・・を装備させて構成したものである. なお第5図は前記棒状クランプ部材21に一定の間隔で
設けたクランプ金具2lb,2lb・・・を連動式クラ
ンプ金具2lb,2lb・・・とするために構成した機
構を説明する断面図である.クランプ金具2lb,2l
b・・・は、前記第4図(1)およびこの第5図で示す
ように、棒状本体21aの側面に取り付けた固定爪21
c,21c・・・と棒状本体21aの側面に穿設された
窓孔21d,21d・・・から突き出された可動爪21
e,21e・・・をもって構成されている。
. 下部治具Bは第4図(1)および(2)で示す棒状クラ
ンプ部材21と結合金具22の二つの主要部材をもって
構成している。棒状クランプ部材21は、第4図(1)
で示すように角バイブからなる棒状本体21aの長手方
向に、一定の間隔をもってクランプ金具2lb,2lb
・・・を装備させて構成したものである. なお第5図は前記棒状クランプ部材21に一定の間隔で
設けたクランプ金具2lb,2lb・・・を連動式クラ
ンプ金具2lb,2lb・・・とするために構成した機
構を説明する断面図である.クランプ金具2lb,2l
b・・・は、前記第4図(1)およびこの第5図で示す
ように、棒状本体21aの側面に取り付けた固定爪21
c,21c・・・と棒状本体21aの側面に穿設された
窓孔21d,21d・・・から突き出された可動爪21
e,21e・・・をもって構成されている。
そして前記各可動爪21e,21e・・・は、第5図で
示すように棒状本体21aの内部に収納された作動軸2
1fにそれぞれ固設し、作動軸21fにはスクリューシ
ャフトからなる操作杆21gを螺挿し、この操作杆21
gを回転操作することにより、前記作動軸21fが長手
力向左右に移動し、これに連動して各可動爪2fe,2
1e・・・を固定爪21c.21c・・・側に近づけた
り離したりできるいわゆる連動式のクランプ金具2lb
,2lb・・・に構成している。なお21hは操作杆2
1gを回転操作する場合、操作ハンドル(図示せず)を
差し込み装着するための取付孔である。
示すように棒状本体21aの内部に収納された作動軸2
1fにそれぞれ固設し、作動軸21fにはスクリューシ
ャフトからなる操作杆21gを螺挿し、この操作杆21
gを回転操作することにより、前記作動軸21fが長手
力向左右に移動し、これに連動して各可動爪2fe,2
1e・・・を固定爪21c.21c・・・側に近づけた
り離したりできるいわゆる連動式のクランプ金具2lb
,2lb・・・に構成している。なお21hは操作杆2
1gを回転操作する場合、操作ハンドル(図示せず)を
差し込み装着するための取付孔である。
次に第4図(2)は、前記棒状クランプ部材21を結合
する場合に使用する結合金具22である。この結合金具
22は、図示の通り直角方向に交叉する棒状クランプ部
材21の棒状本体21aを差込む結合孔22aと22b
を備え、各結合孔22aと22bの側面には差込んだ棒
状本体21aをロックするためのロックボルト22C,
22Cを備えている. 以上が上部治具Aおよび下部治具Bを構成する部材で、
次に上記各部材を用いての上部治具Aおよび下部治具B
の組立手順の一実施例を鉄筋101の先組作業と関連さ
せて説明する。
する場合に使用する結合金具22である。この結合金具
22は、図示の通り直角方向に交叉する棒状クランプ部
材21の棒状本体21aを差込む結合孔22aと22b
を備え、各結合孔22aと22bの側面には差込んだ棒
状本体21aをロックするためのロックボルト22C,
22Cを備えている. 以上が上部治具Aおよび下部治具Bを構成する部材で、
次に上記各部材を用いての上部治具Aおよび下部治具B
の組立手順の一実施例を鉄筋101の先組作業と関連さ
せて説明する。
まず上部治具Aの四辺に相当する水平外枠4を外枠部材
1の2本と、同じく外枠部材2の2本をもって井桁状に
組み立てる。
1の2本と、同じく外枠部材2の2本をもって井桁状に
組み立てる。
すなわち、第1図で示すように左右の外枠部材2および
2の上に、外枠部材lおよび1をのせ平面が井桁状を呈
するようにする。そして第3図(1)で示した前記外枠
部材1の両端部附近に設けた連結片1eおよび1eを利
用して双方を結合し、水平外枠4を組む。
2の上に、外枠部材lおよび1をのせ平面が井桁状を呈
するようにする。そして第3図(1)で示した前記外枠
部材1の両端部附近に設けた連結片1eおよび1eを利
用して双方を結合し、水平外枠4を組む。
第6図は、その結合部を示す側面図で、外枠部材2の上
にのせた外枠部材1の連結片1eを結合用ボルトナット
5をもって締着し結合する。なお連結片1eには、U字
溝1dが設けてあるため、結合時における寸法調整が可
能である。なお、第7図は第6図の平面図である。
にのせた外枠部材1の連結片1eを結合用ボルトナット
5をもって締着し結合する。なお連結片1eには、U字
溝1dが設けてあるため、結合時における寸法調整が可
能である。なお、第7図は第6図の平面図である。
上記要領で組み立てた井桁状の水平外枠4には、第1図
で示すように、その四隅に把持金具1a,la,la,
laが、それぞれ配置されるので、この水平外枠4を水
平状態に保持した状態で、前記四隅の把持金具1a,l
a,la,laに先組みすべき鉄筋101を通し、その
鉄筋101に把持金具1aのロックボルトlcをもって
固定させる。その場合、水平外枠4は鉄筋の上端部附近
に固定させる。
で示すように、その四隅に把持金具1a,la,la,
laが、それぞれ配置されるので、この水平外枠4を水
平状態に保持した状態で、前記四隅の把持金具1a,l
a,la,laに先組みすべき鉄筋101を通し、その
鉄筋101に把持金具1aのロックボルトlcをもって
固定させる。その場合、水平外枠4は鉄筋の上端部附近
に固定させる。
次に下部治具Bを構成する棒状クランプ部材2lの4本
を、前記上部治具Aにおける水平外枠4で保持した4本
の鉄筋101の下端部附近に沿わせるとともに、各棒状
クランプ部材2lにおけるクランプ金具21a,21a
・・・に前記鉄筋101を通し、第2図で示す下部治具
Bにおける外まわりを形成する井桁状の水平固定枠23
を組む。
を、前記上部治具Aにおける水平外枠4で保持した4本
の鉄筋101の下端部附近に沿わせるとともに、各棒状
クランプ部材2lにおけるクランプ金具21a,21a
・・・に前記鉄筋101を通し、第2図で示す下部治具
Bにおける外まわりを形成する井桁状の水平固定枠23
を組む。
その際各棒状クランプ部材21は、第4図(2)で示し
た結合金具22を用いて結合する。
た結合金具22を用いて結合する。
すなわち結合金具22には棒状クランプ部材21の棒状
本体21aを直交させて結合できるように結合孔22a
と22bが設けてあるため、この結合孔22aと22b
に、それぞれ棒状クランプ部材21を差込み結合させる
と、第2図で示す下部治具Bの外まわりを形成する井桁
状の水平固定枠23が形成される.第8図は前記結合金
具22による棒状クランプ部材21の結合部を示す斜視
図で、結合金具22の直交する結合孔22aと22bに
棒状クランプ部材21の棒状本体21aおよび21aを
挿入し、それぞれのロックボルト22c,22cを締め
付けて結合させる。
本体21aを直交させて結合できるように結合孔22a
と22bが設けてあるため、この結合孔22aと22b
に、それぞれ棒状クランプ部材21を差込み結合させる
と、第2図で示す下部治具Bの外まわりを形成する井桁
状の水平固定枠23が形成される.第8図は前記結合金
具22による棒状クランプ部材21の結合部を示す斜視
図で、結合金具22の直交する結合孔22aと22bに
棒状クランプ部材21の棒状本体21aおよび21aを
挿入し、それぞれのロックボルト22c,22cを締め
付けて結合させる。
以上の作業が終了すると、先組みされた4本の鉄筋10
1は、その上端部附近に上部治具Aの水平外枠4を、下
端部附近には下部治具Bの水平固定枠23を保持した形
で仮組みされる.次にこの状態で、第1図で示すように
上部治具Aを構成する前記水平外枠4の内部に、鉄筋整
列部材3を掛けわたすとともに、一定の間隔をもって取
り付け固定する. すなわち第3図(3)で示した鉄筋整列部材3の両端部
附近に設けた連結片3c.,3cを利用して水平外枠4
における左右の外枠部材2.2にその鉄筋整列部材3を
取り付ける. 第9図は、鉄筋整列部材3と外枠部材2との取り付け結
合部を示す側面図で、外枠部材2の上に鉄筋整列部材3
をのせ、鉄筋整列部材3における連結片3cを結合用ボ
ルトナット6で締着し結合する。なお第10図は第9図
の平面図である。
1は、その上端部附近に上部治具Aの水平外枠4を、下
端部附近には下部治具Bの水平固定枠23を保持した形
で仮組みされる.次にこの状態で、第1図で示すように
上部治具Aを構成する前記水平外枠4の内部に、鉄筋整
列部材3を掛けわたすとともに、一定の間隔をもって取
り付け固定する. すなわち第3図(3)で示した鉄筋整列部材3の両端部
附近に設けた連結片3c.,3cを利用して水平外枠4
における左右の外枠部材2.2にその鉄筋整列部材3を
取り付ける. 第9図は、鉄筋整列部材3と外枠部材2との取り付け結
合部を示す側面図で、外枠部材2の上に鉄筋整列部材3
をのせ、鉄筋整列部材3における連結片3cを結合用ボ
ルトナット6で締着し結合する。なお第10図は第9図
の平面図である。
前記上部治具Aにおける鉄筋整列部材3の取り付け作業
が終了すると、次に下部治具Bにおける水平固定枠23
の内部に棒状クランプ部材2lを、第2図で示すように
一定の間隔をもって掛けわたし結合固定する.なお、こ
の場合の結合固定は、前記下部治具Bにおける結合金具
22を用いて行う(第8図参照)。
が終了すると、次に下部治具Bにおける水平固定枠23
の内部に棒状クランプ部材2lを、第2図で示すように
一定の間隔をもって掛けわたし結合固定する.なお、こ
の場合の結合固定は、前記下部治具Bにおける結合金具
22を用いて行う(第8図参照)。
以上上部治具Aと下部治具Bにおける鉄筋整列部材3お
よび棒状クランプ部材21の組み付けが終了すると、鉄
筋整列部材3には一定の間隔で先組みすべき鉄筋101
の位置決めのため半円状の切欠部3a,3a・・・が、
また棒状クランプ部材21には同じく一定の間隔で先組
み鉄筋101のクランプ金具2lb,2lb・・・がそ
れぞれ取り付けてあるため、その上下対応する切欠部3
aとクランプ金具2lbに、先組みすべき鉄筋101を
順次合わせて配筋する.そして上部治具Aを構成する全
部材の切欠部1b,2a,3aと下部治具Bを構成する
棒状クランプ部に設けたクランプ金具2lbへの配筋を
完了した時点で、クランプ金具2lbを有する棒状クラ
ンプ部材21の操作杆21gの外側部に設けた取付孔2
1hに操作ハンドルを差込み、回転操作する。すると各
棒状クランプ部材21のクランプ金具2lbは連動して
先組み鉄筋101を、各クランプ金具2lb,2lb・
・・に同時に締着固定する。以下この要領で全部の棒状
クランプ部材21のクランプ金具2lbにより全鉄筋1
01を締着することにより先組みを完了する. なお第11図は、本発明による上部治具Aおよび下部治
具Bによって複数本の鉄筋101を先組みし、継ぎ足す
べき既設の立上り鉄筋101aの上方に搬入し、吊り込
んだ状態を示すものである。
よび棒状クランプ部材21の組み付けが終了すると、鉄
筋整列部材3には一定の間隔で先組みすべき鉄筋101
の位置決めのため半円状の切欠部3a,3a・・・が、
また棒状クランプ部材21には同じく一定の間隔で先組
み鉄筋101のクランプ金具2lb,2lb・・・がそ
れぞれ取り付けてあるため、その上下対応する切欠部3
aとクランプ金具2lbに、先組みすべき鉄筋101を
順次合わせて配筋する.そして上部治具Aを構成する全
部材の切欠部1b,2a,3aと下部治具Bを構成する
棒状クランプ部に設けたクランプ金具2lbへの配筋を
完了した時点で、クランプ金具2lbを有する棒状クラ
ンプ部材21の操作杆21gの外側部に設けた取付孔2
1hに操作ハンドルを差込み、回転操作する。すると各
棒状クランプ部材21のクランプ金具2lbは連動して
先組み鉄筋101を、各クランプ金具2lb,2lb・
・・に同時に締着固定する。以下この要領で全部の棒状
クランプ部材21のクランプ金具2lbにより全鉄筋1
01を締着することにより先組みを完了する. なお第11図は、本発明による上部治具Aおよび下部治
具Bによって複数本の鉄筋101を先組みし、継ぎ足す
べき既設の立上り鉄筋101aの上方に搬入し、吊り込
んだ状態を示すものである。
なお、先に説明したが、上部治具Aを構成する外枠部材
1および2における両端部の把持金具laの間隔.鉄筋
の位置決めのため形成した半円状切欠部1b,lb・・
・、2a,2a・・・、同じく鉄筋整列部材3における
半円状切欠部3a,3a・・・の間隔、さらには下部治
具Bにおける棒状クランプ部材21の各クランプ金具2
lb,2lb・・・の間隔は、いずれも治具として組み
立てたとき、既設立上り鉄筋101aの各軸心に、それ
ぞれの先組み鉄筋101の軸心が一致するよう配慮して
設計されていることは当然である. 〔発明の効果〕 本発明による鉄筋類の先組治具は、以上説明したように
、組立分解自在に構成した上部治具と下部治具をもって
、複数本の既設立上り鉄筋に対応する複数本の鉄筋を先
組みできるため、次のような効果が期待される. (1)上部治具.下部治具いずれも組立分解形式となっ
ているため、その治具の組み立て順に応じて先組み鉄筋
の本数を増やして全本数の鉄筋を先組みすることができ
る。その結果、先組み作業が効率的に行われる。
1および2における両端部の把持金具laの間隔.鉄筋
の位置決めのため形成した半円状切欠部1b,lb・・
・、2a,2a・・・、同じく鉄筋整列部材3における
半円状切欠部3a,3a・・・の間隔、さらには下部治
具Bにおける棒状クランプ部材21の各クランプ金具2
lb,2lb・・・の間隔は、いずれも治具として組み
立てたとき、既設立上り鉄筋101aの各軸心に、それ
ぞれの先組み鉄筋101の軸心が一致するよう配慮して
設計されていることは当然である. 〔発明の効果〕 本発明による鉄筋類の先組治具は、以上説明したように
、組立分解自在に構成した上部治具と下部治具をもって
、複数本の既設立上り鉄筋に対応する複数本の鉄筋を先
組みできるため、次のような効果が期待される. (1)上部治具.下部治具いずれも組立分解形式となっ
ているため、その治具の組み立て順に応じて先組み鉄筋
の本数を増やして全本数の鉄筋を先組みすることができ
る。その結果、先組み作業が効率的に行われる。
(2)上部治具および下部治具の構成部材には、それぞ
れ先組みする鉄筋の位置決め機能をもたせた半円状の切
欠部や連動式のクランプ金具を装備しているため、先組
みの完了した時点で、先組みした各鉄筋の軸心が継ぎ足
すべき既設の立上り鉄筋の軸心に精度よく合致するため
、次作業すなわち溶接継手作業を効率的に行うことがで
きる。
れ先組みする鉄筋の位置決め機能をもたせた半円状の切
欠部や連動式のクランプ金具を装備しているため、先組
みの完了した時点で、先組みした各鉄筋の軸心が継ぎ足
すべき既設の立上り鉄筋の軸心に精度よく合致するため
、次作業すなわち溶接継手作業を効率的に行うことがで
きる。
(3)特に下部治具は、先組みした鉄筋の下端部附近を
、それぞれクランプ金具を用いて締着固定するように構
成しているため、各鉄筋は水平面,鉛直面において強固
に拘束される形となり、現場への搬入中に配列寸法に狂
いを生じるような心配がない。
、それぞれクランプ金具を用いて締着固定するように構
成しているため、各鉄筋は水平面,鉛直面において強固
に拘束される形となり、現場への搬入中に配列寸法に狂
いを生じるような心配がない。
(4)継手溶接の終了後における治具の取り外しは、(
1)で説明したように上部治具,下部治具いずれも組立
分解形式となっているため、きわめて容易に行うことが
できる。
1)で説明したように上部治具,下部治具いずれも組立
分解形式となっているため、きわめて容易に行うことが
できる。
以上の結果、複数本の鉄筋類を継ぎ足して行うRC積層
工法等における鉄筋類の組み込み作業は、従来作業に比
較し、格段に効率化され、工事改善に太き《貢献するこ
とができる。
工法等における鉄筋類の組み込み作業は、従来作業に比
較し、格段に効率化され、工事改善に太き《貢献するこ
とができる。
図面は本発明による先組治具の実施例を示すもので、第
1図は先組治具を構成する上部治具の平面図、第2図は
同じ《下部治具の平面図である。 第3図(1)(2)(3)は上部治具を構成する主要部
材の外枠部材と鉄筋整列部材の斜視図、第4図(1)(
2)は下部治具を構成する主要部材の棒状クランプ部材
と結合金具の斜視図である。第5図は第4図に示した棒
状クランプ部材の機構を示す断面図、第6図は上部治具
における外枠部材同志の結合部を示す側面図で、第7図
はその平面図である。第8図は第4図(2)で示した結
合金具による棒状クランプ部材の結合部を示す斜視図で
、第9図は上部治具における外枠部材と鉄筋整列部材と
の結合部を示す側面図であり、第10図はその平面図、
第11図は本発明先組治具により先組した鉄筋を既設の
立上り鉄筋に継ぎ足すため吊り込んだ状態を示す側面図
である。 A・・・上部治具 B・・・下部治具1・・・
外枠部材 1a・・・把持金具1b・・・切欠
部 IC・・・ロックボルト1d・・・U字溝
1e・・・連結片2・・・外枠部材
2a・・・切欠部2b・・・取付孔 3・・
・鉄筋整列部材3a・・・切欠部 3b・・・
U字溝3C・・・連結片 4・・・水平外枠5
,6・・・結合用ボルトナット 21・・・棒状クランプ部材 21a・・・棒状本体 2lb・・・クランプ金具
21c・・・固定爪 21d・・・窓孔21e・
・・可動爪 21f・・・作動軸21g・・・操
作杆 21h・・・操作ハンドル取付孔 22・・・結合金具 22a,22b−結合孔 22c・・・ロックボル士 23・・・水平固定枠10
1・・・鉄筋 第2図 第4図 22c 第3図 第5図 21h
1図は先組治具を構成する上部治具の平面図、第2図は
同じ《下部治具の平面図である。 第3図(1)(2)(3)は上部治具を構成する主要部
材の外枠部材と鉄筋整列部材の斜視図、第4図(1)(
2)は下部治具を構成する主要部材の棒状クランプ部材
と結合金具の斜視図である。第5図は第4図に示した棒
状クランプ部材の機構を示す断面図、第6図は上部治具
における外枠部材同志の結合部を示す側面図で、第7図
はその平面図である。第8図は第4図(2)で示した結
合金具による棒状クランプ部材の結合部を示す斜視図で
、第9図は上部治具における外枠部材と鉄筋整列部材と
の結合部を示す側面図であり、第10図はその平面図、
第11図は本発明先組治具により先組した鉄筋を既設の
立上り鉄筋に継ぎ足すため吊り込んだ状態を示す側面図
である。 A・・・上部治具 B・・・下部治具1・・・
外枠部材 1a・・・把持金具1b・・・切欠
部 IC・・・ロックボルト1d・・・U字溝
1e・・・連結片2・・・外枠部材
2a・・・切欠部2b・・・取付孔 3・・
・鉄筋整列部材3a・・・切欠部 3b・・・
U字溝3C・・・連結片 4・・・水平外枠5
,6・・・結合用ボルトナット 21・・・棒状クランプ部材 21a・・・棒状本体 2lb・・・クランプ金具
21c・・・固定爪 21d・・・窓孔21e・
・・可動爪 21f・・・作動軸21g・・・操
作杆 21h・・・操作ハンドル取付孔 22・・・結合金具 22a,22b−結合孔 22c・・・ロックボル士 23・・・水平固定枠10
1・・・鉄筋 第2図 第4図 22c 第3図 第5図 21h
Claims (2)
- (1)鉄筋類の上端部附近と下端部附近に上部治具と下
部治具を組み付けて、複数本の鉄筋類を継ぎ足すべき既
設鉄筋類に対応させて先組みする先組治具において、上
部治具は4本の外枠部材を井桁状に結合して分解自在に
構成した水平外枠と、この水平外枠内に鉄筋整列部材の
複数本を一定の間隔をもって掛けわたし着脱自在に結合
したものであり、前記水平外枠の左右2本の外枠部材に
は、両端部に鉄筋類の把持金具を備えるとともに、その
把持金具間には同じく鉄筋類の位置決めのための切欠部
の複数を一定の間隔で設けたものであり、前記鉄筋整列
部材には同じく鉄筋類の位置決めのための切欠部の複数
を一定の間隔で設けたものであり、下部治具は鉄筋類を
締着するクランプ金具の複数を一定の間隔で備えた棒状
クランプ部材の4本を、井桁状に結合して分解自在に構
成した水平固定枠と、この水平固定枠内に、前記棒状ク
ランプ部材の複数本を一定の間隔で着脱自在に固定した
ものであることを特徴とする鉄筋類の先組治具。 - (2)前記下部治具における複数のクランプ金具を備え
た棒状クランプ部材は、各クランプ金具が連動して同時
に作動する連動式棒状クランプ部材であることを特徴と
する請求項1記載の鉄筋類の先組治具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4968289A JPH0694727B2 (ja) | 1989-03-01 | 1989-03-01 | 鉄筋類の先組治具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4968289A JPH0694727B2 (ja) | 1989-03-01 | 1989-03-01 | 鉄筋類の先組治具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02229364A true JPH02229364A (ja) | 1990-09-12 |
| JPH0694727B2 JPH0694727B2 (ja) | 1994-11-24 |
Family
ID=12837948
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4968289A Expired - Lifetime JPH0694727B2 (ja) | 1989-03-01 | 1989-03-01 | 鉄筋類の先組治具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0694727B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006328744A (ja) * | 2005-05-25 | 2006-12-07 | Keiryu Tachibami | 鉄筋組立用治具および鉄筋組立方法 |
| CN111119491A (zh) * | 2020-01-15 | 2020-05-08 | 浙江省三建建设集团有限公司 | 一种剪力墙钢筋定位装置及方法 |
| CN115217274A (zh) * | 2022-08-30 | 2022-10-21 | 石家庄睿民慧筑科技有限公司 | 一种混凝土预制墙体生产用插筋定位架 |
-
1989
- 1989-03-01 JP JP4968289A patent/JPH0694727B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006328744A (ja) * | 2005-05-25 | 2006-12-07 | Keiryu Tachibami | 鉄筋組立用治具および鉄筋組立方法 |
| CN111119491A (zh) * | 2020-01-15 | 2020-05-08 | 浙江省三建建设集团有限公司 | 一种剪力墙钢筋定位装置及方法 |
| CN115217274A (zh) * | 2022-08-30 | 2022-10-21 | 石家庄睿民慧筑科技有限公司 | 一种混凝土预制墙体生产用插筋定位架 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0694727B2 (ja) | 1994-11-24 |
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