JPH0222937A - 複数の情報チャンネルからの信号を単一の伝送チャンネルを介して伝送する方法および装置 - Google Patents

複数の情報チャンネルからの信号を単一の伝送チャンネルを介して伝送する方法および装置

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JPH0222937A
JPH0222937A JP12408789A JP12408789A JPH0222937A JP H0222937 A JPH0222937 A JP H0222937A JP 12408789 A JP12408789 A JP 12408789A JP 12408789 A JP12408789 A JP 12408789A JP H0222937 A JPH0222937 A JP H0222937A
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ヨゼフ デイア
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、複数の情報チャンネルから単一の送信路を
介して情報を送信することに関し、更に詳しくは共通の
コード化法による複数の情報チャンネルの送信に関する
ものである。
(従来技術) ここに引用する米国特許第4675721号明細書には
、テレビジョン信号のコード化送信方′法が記述されて
おり、そのコード・エレメントとしては正弦波振動の半
周期または周期よりなりその振幅の大小によって2進値
lと0をそれぞれ表わす形式のものが用いられている。
このコード化されたカラー・テレビジョン信号のコード
・エレメントは連続的な正弦波に似た振動をなしている
。対をなすこの形式の振動で互に90度の位相差を有す
るものは重畳することができ、そうして重畳された合成
波はそれぞれの周波数の交流の形で伝送することかでき
る。
同じく引用する米国特許第4794621号には、負変
調によって情報を伝送するシステムが記載されており、
そのシステムでは甚だしく急激な位相の転換が起こらな
いように、電気振動の位相角を変調信号に応じて増分変
化させる方法をとっている。この米国特許明細書は、更
に、普通のPSK(位相シフト・キーイングPhase
 5hift Keying)回路とは異なりかつ以下
説明するようにこの発明の実施に使用することができる
、階段状位相シフトを行う特殊な回路も開示されている
また同じく引用する米国特許第3887768号明細書
には、4種の相異なる振幅値と8種の相異なる位相値を
とることができる発振信号によって表わされる、16値
のコード・アルファベットが使用できることを特徴とす
る、直角振幅変調(QAM)法が説明されている。
複数の信号または情報チャンネルを単一の伝送チャンネ
ルを介して送信するための5周波数多重化法および時間
多重化法は周知である。周波数多重化法では、同時に伝
送されるべき情報信号か相異なる周波数域に変換され、
次いでそれよりも高い周波数を持つ搬送波をその変換さ
れた信号で変調している。時間多重化法では、信号され
るべき情報信号はサンプリングされ、得られた相異なる
情報信号のサンプルは互に組合わされて順次伝送される
、これらの方法は長期に亙って使用されていたものであ
るから、これ以上の詳細な説明は省略する。
この発明は、複数の情報信号を単一の送信チャンネルを
介して伝送する新規な方法と手段とを提供する問題を基
礎とするもので、低い周波数要求と高い送信信頼性とを
特徴としている。
(発明の概要) この発明による方法では互に同期化されたデジタル情報
信号を必要とする。伝送されるべき情報信号が未だデジ
タル信号になっていない場合にはサンプリングを使用す
る普通の方法でデジタル化される。情報信号のサンプリ
ングは、後でその情報信号が必要な同期化されたデジタ
ル形式で与えられるように、うまく同期的に行われる。
もしもこの情報信号が既にデジタル化された形になって
いるか互に非同期的に到着する場合には、バッファして
同期的に読出すかその他任意適当な手段を使って同期化
させれば良い。
さて、この発明によれば、種々の入力チャンネルから到
来し同期化プロセスのリズムで同時に発生するコード・
エンティティは、多値コード・アルファベット(2つの
値Oと1だけしか表わし得ない2進コード・アルファベ
ットとは異なるもの)の、単一のコード・キャラクタま
たはコード・ワードによってコード化され、次いでこの
コード・ワードは伝送チャンネルを介して伝送される。
受信側では、このコード・ワードは復号(デコード)さ
れ、コード・ワードの形にコード化され伝送された入力
コード・エンティティに対応して、各信号チャンネルの
出力信号のコード・エンティティが得られる。このコー
ド・エンティティは、2進コード・ワードのビットのよ
うなコード・エレメント(コード・ワードの一部)でも
よいし、または完全な入力コード・ワードまたはそれら
の一部(2個以上のコード・エレメントよりなる)、コ
ード・ワードとコード・ワードの部分および/またはコ
ード・エレメントとの組合わせであってもよい。
そのコード化は、たとえば前述した直角変調のような、
任意適当な周知のコード化法によって行うことができる
。好ましくは、このコード化は情報チャンネル中に入力
信号値が存在しないことを検出できるように、行われる
のがよい、非同期的な入力情報の場合には、あるクロッ
ク時点または同期時点に情報信号が存在しないこともあ
り得る。
この発明は、テレックス信号、テレテキスト信号、テレ
ファクス信号、電話信号、データ信号。
テレビジョン信号、ラジオ、I SDNシステムなどの
多重送信に利用することができる。
(推奨実施例の説明) 第1図に示す装置は4つの異なる電話チャンネルA、B
、C,Dからの電話信号を1つの伝送チャンネルを通し
て送るように動作するものである。
この装置は、電話チャンネルA〜Dの各1つが接続され
ている入力を持ち、グループをなして設けられた4つの
アナログ/デジタル(A/D)変換器14と、このA/
D変換器14の各出力に接続された4つの入力を持つコ
ーダ16とを含む、コーダ16は伝送路18の入力に結
合された出力を持っている。伝送路18の出力は4つの
出力を有するデコーダ20に結合されており、デコーダ
20の各出力は4つのバッファ(中間記憶装置)22の
うちの1つの入力に接続されている。バッファ22の出
力は対応するデジタル/アナログ(D/A)変換器24
の入力に接続されており、各D/A変換器24の出力に
は、4つの受信側テレビジョンチャンネルA′B′、C
′およびD′が接続されている。
各A/D変換器14はアナログ電話信号を1秒につきa
、ooo回てサンプルし、このサンプリングはクロック
発生器(図示せず)によって制御される。各A/D変換
器14は得られたデジタル化されたサンプルをコーダ1
6の対応する入力に供給する。第1図の実施例では、A
/D変換器はサンプルに対しデジタル直列8ビット出力
信号を供給する。第1図の実施例におけるコーダ16は
前述した米国特許第3,887,768号から明らかな
ように、16値コード・アルファベットで動作するQA
Mコーダである・コータ16は、4つのA/D変換器1
4から次々に受取る並列4ビットの群を対応するQAM
コード信号にコード化する。このQAMコード信号は伝
送路18に供給される。伝送路18は単なる線路でもよ
いし、また、任意の搬送波周波数装置、多重化装置、高
周波送信および受信装置等を含む任意所望の適当な送信
および受信装置を含むものでもよい。
デコーダ20はQAMデコーダで、その4つの出力に、
コータの入力における4ビットに対応する並列4ビット
出力信号を発生する。バッファ2zにおいては、予め規
定されたデジタルサンプルに属するそれぞれの6ビット
がバッファされる。1つのサンプルの全てのビットが記
憶されると、これらのビットは対応するD/A変換器に
よって対応するアナログ信号に変換される。アナログ信
号は低域通過フィルタ(図示せず)を通して、通常のや
り方で対応する受信側電話チャンネルに供給される。
次に、第2図を参照してA/D変換器により供給される
デジタル化されたサンプルかコータ16によってどのよ
うにしてコード化されるかを詳細に説明する0M1話チ
ャンネルA〜Dのデジタル化サンプルの各々は、8個の
ビットによって直列に表わされる。第2図から明らかな
ように、時間t1において、コータの入力には、10進
の14に対応するビット1110が現われている。従っ
て、コータ16は、そのコード・アルファベットの14
番目の「レター」(ワード、キャラクタ)に対応する信
号を発生する。
時間t2では、コータ16の入力にはビット0100が
現われており、これは10進の4に対応する。従って、
コータはそのコード・アルファベットの4番目のレター
に対応する信号を供給する。
このようにして、4つのチャンネルからの4つの最初の
サンプルの全8ビットが変換される。受信側では、それ
ぞれのサンプルの8ビットが一時的にバッファ(−時記
憶)される、1つのサンプルの8ビットの全てがそろっ
た時、これらの8ビットは対応するD/A変換器によっ
て対応するアナログ値に変換される。コード伝送パケッ
トの開始点が同期化、すなわち、クロックされる場合は
、連続するコード・ワード相互間に間隔を設ける必要は
ない。
第1図の装置は電話信号以外のアナログ信号、例えば、
テレビジョン信号の伝送にも使用することかできる。こ
の場合、例えば、チャンネルA十Bでルミナンス信号を
送り、チャンネルCで2つのカラー信号、例えば、■お
よびQ信号を交互に送り、チャンネルDで同期および音
声信号を送るようにすることかできる。ルミナンス信号
の帯域幅はその他の信号の帯域幅より相当広いので、テ
レビジョン信号を伝送するためには、第1図の装置を第
2図に表わされているような形に変形した方がよい。
第3図に示す装置は、ルミナンス信号り用、カラー信号
IおよびQ用、同期信号および任意の他の信号S用、お
よび、音声信号T用の各入力を持っている。
L入力は8ビットA/D変換器14Lに接続されており
、A/D変換!114の出力はコータ16の第1の入力
に接続されている。このコータ16は3つの入力しか必
要とせず、従って、8値のコード・アルファベットで動
作する。■およびQ入力は第1の時間マルチプレクサ3
0の入力に接続されており、時間マルチプレクサ30の
出力は別の8ビットA/D変換!!141Qを介してコ
ー、ダ16の第2の入力に結合されている。
S入力とT入力は、出力が第2の時間マルチプレクサ3
2の入力に結合されており、マルチプレクサ32の出力
は第3の8ビットA/D変換器14STを通してコータ
16の第3の入力に結合されている。コータ16の出力
は伝送路I8を通してデコーダ20の入力に結合されて
おり、デコーダ2口の第1の出力にはデジタルルミナン
ス信号L′が出力される。デコーダの第2の出力は第1
のデマルチプレクサ34に結合されており、その出力に
はデジタル1′およびQ′信号が現われる。デコーダ2
0の第3の出力は第2のデマルチプレクサ36に接続さ
れており、このデマルチプレクサ36の出力にはデジタ
ル同期信号(および伝送されたその他の信号)S′とデ
ジタル音声信号T′が得られる。これらのデジタル信号
は、テレビジョン技術で通常行われるように1通常のや
り方で更にデジタル処理され、さらに(または)、対応
するアナログ信号に変換される。
第4図は4つの異なるテレックスチャンネルからのテレ
ックス信号を伝送するためのこの発明による装置を示す
0通常、テレックス信号は別のテレックスチャンネル中
の他のテレックス信号と同期していないので、第4図に
示す装置では、テレックス信号をコーダに供給する前に
互いに同期するようにする°処理が行われる。
第4図の装置は4つのテレックスチャンネルに対する4
つの入力端子A、B、C,Dを備えている。これらの入
力端子はそれでれ対応のバッファ40A、40B、 4
0C140Dに結合されている。バッファ40A〜40
Dの出力はデコーダ16の対応入力に接続されて8す、
デコーダ16の出力は伝送路18を介してコーダ20の
入力に結合されている。バッファ40A〜ll0Dとコ
ーダ16はクロック発生器42に結合されている。
第4図の装置は次のように動作する。
入力端子A−Dに非同期で到来するテレックス信号は対
応するバッファ40A〜40Dに一時的にバッファされ
、クロック発生器42からのクロック信号によって同期
して読出され、同じくクロック発生器42によづて制御
されるコーダ16により同期的にコード化される。
第3図および第4図に示す装置におけるコード化、伝送
およびデコードは、第1図と第2図を参照して説明した
態様で行われる。
第5図は特に有効な1つのコード化法を示す。
第5図に示すコード化方法は、前述した米国特許第4,
675,721号に示されているように、正弦波振動の
周期または半周期の形をとり、2進値の0およびlがそ
れぞれ正弦波振動の周期または半周期の小振幅と大振幅
とによって表わされるような2進コード・エレメントで
動作する。第5図においては、コード・エレメントは、
正弦波振動の交番する正と負の半周期からなり、相対的
に小振幅の半周期が2進値のOを、また、相対的に大振
幅の半周期が2進値の1を表わしている。
第5図に示すコードは9桁の2進数を表わすことができ
る。これは次のようにして行う、コード化されるべき9
桁の2進数の第1番目と第2番目の桁のビットは、第5
図の波形aに示されるような周期長Pを持つ正弦波振動
の第1番目の正の半波形lおよびそれに続く2番目の負
の半波形2とによって表わされる。
コード化されるべき9桁2進数の3.4および5fff
目の桁のビットは、第5図の波形すに示されるように1
周期長が2P/3の正弦波振動の連続する半波形により
表わされる。また、9桁2進数の6,7.8および9番
目の桁のビットは、第5図の波@Cに示されるように、
周期長P/2の正弦波振動の連続する半波形により表わ
される。波形a、b、cて表わされる正弦波振動は、説
明を簡単にするために、1番目の期間ptにおいて、同
じ振幅を持ち、従って、9つの1からなるコード化2進
数を表わすものとして示されている。
続く期間P2、P3.・・・・において、同じようにし
て、続く9桁2進数がコード化される。波形aにおいて
1期間P2では、値00が示され、期間P3では、値1
0が示されている。
波形a、bおよびCに対応するコード化によって作られ
たコード波形すなわち振動は互いに加算的に重畳され、
ついで、単一の線路あるいは他の伝送チャンネルを介し
て伝送てきる。振動a、 bおよびCの受信側では、a
、bj5よびCはフィルタによって分離され、公知の方
法は、例えば、米国特許第4,794,621号に記載
されているように、各半周期の持続時間を測定すること
により、デコードすることができる。
第5図を参照して説明したコード化法は種々の変形が回
部である。連続するビットのコード化のために振動の周
期長として種々のものを作るためには、コード・エレメ
ント(正弦波振動の1周期分または半周期分)の総数が
、キャラクタのコード化として用いられる期間Pの中に
入ればよい。
従って、各コード化周期の始めと終りにおいて、多数の
コード化振動a、b、c、・・・・が常に同じ位相位置
を持つ必要かある。デュオバイナリ(duob 1na
ry)振幅ステップ(=3つの異なる振幅レベル)を第
5図に示す2振幅レベル構成の代りに用いると、39の
組合わせが可能となる。もう1つ、この形式のコード波
形を90”位相をずらして重畳させることにより、31
f′の組合わせが得られる。デュオバイナリ・コード化
法は、例えば。
ヨーロッパのD−MACシステムで用いられている。 
第5図に示す方法のコード化溌力は、各コード化振動a
、b、c等に対し、例えば、第5図の波形aに対する波
形a′のように、同じ周期長を有し90°位相偏移され
ている第2のコード化振動を割当てるようにすることに
よって、増大させることができる。同じ周期長を有し直
角位相関係を有する2つの振動、例えば、波形aとa′
は重畳され、合成振動a″は重畳された側々の振動と同
じ周期長を有し、従って、受信側で、フィルタにより分
離して、同期変調器によって成分振動に分解することが
できる。この方法を第5図を参照して説明した方法に適
用すると、コード化期間Pの間に、 18個の2進キヤ
ラクタを伝送することができる。
第6図に示すコード化法は正弦波振動の1周期の形のコ
ード・キャラクタで動作する。コード化のために、周期
長Pおよび半波形の振幅とが用いられる。第6図の実施
例においては、2つの別々の周期長PIと22および2
つの別々の振幅AIとA2のみが示されている。勿論、
3つ以上の異なる別々の周期長および/または3つ以上
の異なる別々の振幅値を用いてもよく、その場合、コー
ド・キャラクタの変化範囲は、それに伴って増大する。
2つの別々の周期長PlとR2および2つの別々の振幅
値AIおよびA2を有する第6図のコード化法は8桁コ
ードを与える。第6図には、8個の異なるコード・キャ
ラクタa、b、c、・・・・hが示されている。
異なる周期長を持つコード・エレメントの復号は米国特
許第4,794,621号に示した方法により周期長を
測定することによって行うことが好ましい 2つの振幅値と2つの持続時間の半周期を用いると42
の組合わせ、即ち、4ビット2進数に対応する16個の
組合わせが得られる3つの振幅レベルを用いると6”−
36の組合わせが得られる。しかし、組合わせの数は、
異なる波の周期長の数を増加させることによって増加さ
せることが好ましい。例えば、次のような組合わせがあ
る。
3つの半波形と2つの振幅レベルの場合、2桁、62=
:16の組合わせ、 3桁、63=216の組合わせ、 4桁、6’=+296の組合わせ、 5桁、 6’ =7776の組合わせ(これは、12ビ
ット以上の2進数に相当する)。
4つの半波形と2つの振幅レベルの場合。
2桁、82=64の組合わせ、 3桁、83=512の組合わせ、 4桁、8’1096の組合わせ(これは、 12ビット
数に相当する)。
第7図aは異なる周期長段階を示す、異なる周期長の期
間は、周期長を測定する検出方法によって簡単に区別で
きる。即ち、1とす、bとa、aと2の間の距離が実質
的に等しくなるように、位相シフト量θ°、 。、b@
どおよび90°を選ぶ、第7図すでは、90°以上の位
相シフトが与えられているが、周波数変化が大きいとい
う欠点がある。信号に直流成分が含まれていない場合は
各コード・エレメントに1全周期が与えられねばならな
い。
異なる周期長は、第1O図に示しかつ後述する回路を用
いて生成することが好ましい。
第8図は4つの異なる振幅を持つコード・キャラクタを
作成できる回路を示す、第8図の回路は、4本の並列分
枝線を通してそれぞれのスイッチSl、S2、S3およ
びS4の入力に接続されている入力端子80を持つ、各
スイッチの出力は共通の出力端子82に接続されている
。並列分枝線の中の3木はそれぞれ抵抗R1,R2およ
びR3を含んでいる。第4の分枝線には、独立した抵抗
は含まれていない。
入力端子80はまたリミッタ84を介してスイッチ制御
回路86の入力に接続されている。スイッチ制御回路8
Sは、このほかに、0−ト信号入力88を備えており、
また、スイッチSl〜S4の制御入力のそれぞれに接続
された4つの出力を備えている。
第8図に示す回路構成は次のように動作する。
最大振幅を持ったコード信号振動が入力端子8Gに供給
される。この振動は1例えば、正弦波の数周期または半
波形からなる連続したコード・エレメントの振動である
。この振動は4本の並列分枝線を通してスイッチ5l−
S4の入力に送られる。
出力端子82で必要とされる振幅の信号によって、コー
ド入力に供給されるコードの制御の下で、スイッチ81
〜S4の1つが閉成される。スイッチの閉成はリミッタ
84の出力信号によって同期化される0例えば、スイッ
チS4が閉成されると、出力端子82に最大振幅のコー
ド・エレメントが生じる。抵抗R1,R2およびR3は
、スイッチS1.S2およびS3が閉じられた時、所要
の振幅が出力端子82に現われるように1段階的に異な
る値が与えられている。
第8図の回路で、抵抗値をを適切に選び、2個以上のス
イッチを閉じるという方法により、比較的多数の異なる
振幅が得られる。
第9図はテレビジョン受像機の一部を示し、アンテナ端
子90、高周波増幅器92、発振混合段94、中間周波
増幅器g6および検波器g8がこの順序で接続されてい
る。これらの回路は通常の構成を有する。検波器98の
出力にはデコーダ916が接続されており、このデコー
ダ916は帰線消去および同期信号AS、ルミナンス信
号Y、カラー信号R十B、音声信号Tおよび特別の信号
SOのそれぞれのための出力をもっている。カラー信号
出力はマトリクス回路100に接続されており、このマ
トリクス回路100の出力には色差信号R−Y、G−Y
およびB−Yが得られる。これらの信号はこの後、公知
の方法で更に処理される。
第10図に示す回路は、発振波fAをコーダ202に供
給する発振9200を含んでおり、エンコーダ202に
は、入力204を通して別の情報信号も供給される0発
振器200の出力信号ANDゲート206を通じてカウ
ンタとして働くシフトレジスタ208にも供給される。
シフトレジスタ208は出力21とz2を持っている。
コーダ202は位相制御出力g2とg3とを有し、これ
らは、それぞれANDゲート210と212の一方の入
力に結合されている。ANDゲートの他方の入力はシフ
トレジスタ208の出力ZlとZ2にそれぞれ結合され
ている。ANDゲート210と212の出力は電子的リ
レー214に接続されている。スタート信号BがAND
ゲート206の第2の入力に供給される。この信号Bは
伝送の開始時に生成され、伝送中保持される。電子的リ
レー214は正と負の直流電圧用の2つの入力216と
出力218を有し、この出力218には矩形発振波が現
われる。この矩形発振波は低域通過フィルタ220によ
って少なくともほぼ正弦波形状である信号に変換され、
変成器222とフィルタ224を介して伝送路、例えば
、リード線226に供給される。第10図の回路におい
て、種々の振幅状態を次のようにして作り出すことがで
きる。即ち、多極リレーを用い、これに対して、対応す
る数の種々の正および負の電圧を供給する。あるいは、
リレー214と低域通過フィルタ220との間に振幅変
調器を接続してもよい。
説明を簡略化するために、2つのコード出力g2とg3
及2つのANDゲート210と212シか示していない
が、実際は1位相進みおよび位相遅れの方向の位相の変
化の数が増せば、同じ数だけ同様の回路素子が設けられ
る。
動作中、コーダ202が、例えば、信号g3によりてA
NDゲート212をイネーブルすると、カウンタとして
働くシフトレジスタ208が出力Zlを指定するステッ
プまで計数するや否や、電子的リレー214がスイッチ
パルスを受取る。同時に、ゲート228によってリセッ
ト信号Rが生成される。
シフトレジスタ208が次に出力Zlに達すると、電子
的リレー214は再びスイッチされ、矩形出力発振波2
30が生成される。この矩形出力発振波230の周期は
出力Zlの状態によって決まる。この周期を長くしたり
短くしたりすることにより、任意所望の位相状態を挿入
することが可能であり、この周期を長くしたり短くした
りすることは、電子的リレー214のスイッチングのた
めに、シフトレジスタ208の種々の出力z1、Z2、
・・・・の出力信号を用いることによって簡単に行うこ
とができ、また、任意の時点における使用出力はコーダ
202によって指定される。
第11図は、ルミナンス信号し、カラー信号IおよびQ
、同期信号(更に、必要とあれば、付加信号)Sおよび
音声信号Tを含むカラーテレビジョン信号をコード化す
るための、この発明による回路である。ルミナンス信号
りは所定の周波数でサンプルされ、このサンプルを8ビ
ットのコード・ワードに変換するアナログ・デジタル(
A/D)変換器101に供給される。コード・ワードの
スート・エレメント(ビット)はメモリ103中へ転送
される。カラー信号IとQは、同時に、ルミナンス信号
のサンプリング周波数の2分のlに等しい周波数でサン
プルされ、得られたサンプルは中間メモリ105に記憶
される。記憶された信号IとQは、切換えスイッチ10
7を通してA/D変換器109に交互に供給される。A
/D変換器109は6ビットのコード・ワードを供給し
、このコード・ワードはメモリ103に記憶される。同
期信号および他の信号が付加されていれば、その信号、
S。
は音声信号T(例えば、ステレオ音声信号、異なる言語
音声等)と共に、適当な周波数で交互または同時にサン
プルされ、中間メモリ111に記憶され、切換えスイッ
チ113を通してA/D変換器115に供給される。A
/D変換@115は8ビットまたは16ビットのコード
・ワードを供給し、これらのコード・ワードは同じくメ
モリ103に記憶される。コーダ117がメモリ10コ
に供給されている。コーダ117は同時に、即ち、並列
に、各ルミナンス信号サンプルの8つのコード・エレメ
ント(ビット)と、切換えスイッチUl、02、U3を
介してIまたはQ@号の3つのコード・エレメント、お
よび、SまたはT信号の1つのコード。
エレメントとを受取る(第12図の列I参照)・第12
図中、長い方の線は2進数字0を表わし、短い線は2進
数字の1を表わしている。これらの12ビットはコーダ
113によって、好ましくは第4図および第5図に示し
説明したような、単一のコード・ワードまたはコード・
キャラクタに変換される。@12図の列I〜■に示した
ビットから作られたコード・キャラクタ(ワード)は通
常の高周波送信機119に供給されて高周波信号を変調
し、変調された高周波信号はアンテナ121を通じて伝
送される。受信側においては、上記の高周波信号はアン
テナ123によって受信され9通常の受信機ユニット1
25で処理され復調される。復調されたコード信号は第
9図を参照して説明したように、デコーダ127に供給
される。コード・ワードは、デコーダ127によりデコ
ードされ、8つの出力端子からなる第1の出力端子群1
29に、同時に、ルミナンス信号りの連続したサンプル
の8ビットが生成される。また、3つの出力端子からな
る群131には、3つのカラー信号ビットが現われ、こ
れらの3ビットは中間メモリ133に記憶される。さら
に、出力端子135には信号SとTのビットが交互に現
われ、これらのビットはメモリ137に一時的に記憶さ
れる。ルミナンス信号の8ビットからなる各群は、D/
A変換器139でアナログ・ルミナンス信号レベルLに
変換される。カラー信号ビットはメモリ133に順次記
憶され、■信号サンプルの6ビットとQ信号サンプルの
6ビットがそろうと、完成したカラー信号コード・ワー
ドはD/A変換器141によってアナログ・カラー信号
に変換され、アナログ信号記憶装置143に記憶されて
、対応する出力端子■とQのそれぞれに供給される。
S/Tビットは中間メモリ145に記憶され、完全なコ
ード・ワードが出来ると、D/A変換器137て対応す
るアナログ信号に変換される。このアナログ信号は、例
えば、アナログ信号記憶装置149に記憶され、あるい
は、通常通り、テレビジョン受R機で直ちに必要な他の
処理をうける。テレビジョン信号のブランキング期間中
に、他のコード信号Xをスイッチ151を通して送信4
11119に供給することができる。受信側では、これ
らの付加コード信号はデコーダ127の出力端子ATに
現われ、これから取出されて利用される。
#!13図は簡単なJPSK化法(4位相シフト・キー
イング・コード化法)の−例を示す、fは360°の正
規の周期長に対応する正規の周波数を表わす、このコー
ド化法は、+45°の位相シフトを与えて405”の位
相にし、あるいは、135°の位相シフトを与えて49
5°の位相とし、−45”の位相シフトにより 315
°の位相とし、また、135°の位相シフトにより 2
25°の位相とすることにより実行される。これらの各
位相は、それぞれ、周波数f1.f2、f3およびf4
に対応する。
第14図に示す型の回路は上述したような位相キーイン
グを行うために用いて有用なものである。
第14図の回路は、360°の正規周期長の間に360
備の出力パルスを発生する発振$ 301と、この発振
器301からのパルスがANDゲート302を通して供
給されるカウンタ303と、各々が2つの入力端子を有
し、その一方が位相制御ユニット315に他方の入力端
子がカウンタ303の5つの異なる出力端子の対応する
ものに結合されているANDゲート305 、307 
、309 、311および313を備えている0位相制
御ユニット315はコード入力信号CEによって制御さ
れ、ANDゲート305〜313の中の所要位相シフト
に対応するものをイネーブルする。さらに、ユニット3
15は伝送期間中ANDゲート302をイネーブルする
スタート信号Bを供給する。ANDゲート305〜31
3の出力はORゲート317に供給され、このORゲー
ト317の出力はフリップ・70ツブ319のスイッチ
オーバ入力に接続されている。フリップ・フロップ31
9はそのイネーブル人力゛にスタート信号Bが供給され
る。ORゲート317の出力はさらにカウンタ303の
リセット入力端子RSに供給されている。第13図に示
す4SPKコード化法を行うために、カウンタ303に
は、計数値225 、315 、360 、405およ
び495で付勢され、かつ、第14図に示すように、対
応するANDゲート305〜313の入力に結合されて
いる出力端子が設けられている。
第14図の回路は次のように動作する0発振器301は
位相角1度毎に1個のパルスを発生する。
位相制御ユニット315は、各伝送の開始時にANDゲ
ート302をイネーブルしてカウンタ303が計数を開
始する。さらに、スタート信号Bがフリップ・フロップ
319をイネーブルする0位相制御ユニット315はコ
ード入力信号CEにより制御されて、ANDゲート30
5〜313の中の所要周期長に対応するものをイネーブ
ルする。所要の位相角、例えば、315°が得られると
、フリップ・フロップ319が、イネーブルされたAN
DゲートとORゲート317とを通してそのパルスを受
取り、状態が変わる。このようにして、フリップ・フロ
ップ319の出力が第13図に示したような型式の信号
を発生する。
伝送が同期化されている場合には、正規の周期長360
°における出力は不要である。
周期の長さにより搬送される情報に加えて、第1O図に
示す電子的リレー214により、2または3の振幅レベ
ルを与えてもよい、従って、2つの振幅レベルと4つの
周期長とにより、82=64の組合わせが可能となり、
4つの振幅レベルと4つの周期長とを用いると、12ビ
ットの2進数に対応する4096組が得られる。
第15図は狭帯域情報伝送のための;−ド化法の概略を
示す、各コード・エレメントは、予め定められた周波数
の交流の、予め定められた複数個の周期、即ち、その交
流の予め定められた期間Tcからなる。コードが2進コ
ードの場合は、ビットlと0とは交流の2つの異なる振
幅レベルA1とAkで表わされる。振幅A、とAkの間
の遷移は、第15図に期間Uで示したように、コード・
エレメント期間Tc内で連続的に行われる。同じ値のコ
ード・エレメントが続く場合には、振幅は変化しない、
従って、同じ値のコード・エレメントが5個連続する場
合には、同じ振幅の波が5×Teの期間伝送されること
になる。コード化された交流は、直接無線送信できるよ
うに充分高い周波数のものとしてもよいし、あるいは、
適当な搬送波の変調に用いてもよい。
第15図においては、2つの振幅レベルを示したが、こ
のコード化法はこれに限定されるものではなく3つ以上
の異なる振幅レベルを用いることもできる。3振幅レベ
ルの場合は、デュオバイナリコードが得られ、4つの振
幅レベルを用いると、4元(quaternary)コ
ード、・・・・が得られる。さらに、第5a図について
説明したように、コード波形をそれから90″の位相差
を持つ同じ形式のコード波形と組合わせることもできる
。その場合は、lコード・エレメントで4元コードが得
られる。
第1のテレビジョンチャンネルとそれに続くそれより高
い周波数のテレビジョンチャンネルとの間に、狭帯域の
コード信号を挿入するために、送信機中のナイキスト勾
配(Nyqujst 5lope)を与えるフィルタ手
段の後に直列共振回路(ノツチフィルタ回路)が設けら
れる。この直列共振回路は、上記第1の低いほうのチャ
ンネルのテレビジョン信号を、第16図にRRて示すよ
うに、比較的狭い周波数帯で抑圧し、第15図に示され
るコード波がこのテレビジョン信号が除去された狭い周
波数帯域に挿入される。
この目的のためのテレビジョン回路を第17図に示す。
この回路はナイキスト勾配フィルタ600aを含む通常
のテレビジョン送信機600を含む、テレビジョン送信
機600の出力は、例えば直列共振回路のような、ノツ
チフィルタ回路602を通して信号組合わせ回路604
の第1の入力に結合されている0組合わせ回路604の
第2の入力は、情報入力に応動するコーダ606の出力
から与えられる、第15図に示すようなコード波形T、
を受取る。
この発明の別の態様(これは、単独でも、あるいは上述
した種々の特徴と組合わせて利用することが出来る)に
よれば、2乃至それ以上の別の情報コード・ワードを組
合わせ、1つのコード・ワードとしてコード化できる。
テレックス信号の場合は、コード・ワードは5つのその
時の期間で構成される。従ってテレックス・コード・ワ
ードは5ビット2進数に相当する。2つのテレックス・
コード・ワードを1つの共通の合成コード・ワードにコ
ード化すると、少なくとも210の異なるコード・ワー
ドを有するコード・アルファベットが用いられることに
なる。勿論、この態様はテレックス信号に限定されるも
のではない。
この発明は上記した推奨実施例、信号および応用に限定
されるものではなく、種々の変形が当業者には推考され
よう。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明による伝送システムの第1の実施例の
ブロック回路図、 第2図は第1図のシステムの動作のモードを説明するた
めの図。 第3図と第4図はそれぞれ別のこの発明の実施例のブロ
ック回路図、 第5図乃至第7図はこの発明による有用なコード化法を
説明するための図。 第8図は有用なコーダのブロック回路図。 第9図はこの発明による方法によりて動作させられるテ
レビジョン受像機の一部分の簡略化ブロック回路図、 第1O図は位相シフト回路のブロック図、第11図はカ
ラーテレビジョン信号をコード化する回路の回路図、 第12図はカラーテレビジョン信号をコード化するため
の推奨される方法の原理を説明するための図。 第13図はPSKコード信号波形図、 第14図は位相シフト回路のブロック図、第15図はあ
るコード信号の波形を示す図。 第16図は第15図のコード信号が付加されるテレビジ
ョン信号を示す図、 第17図は第15図に示すコード信号と共に使用するテ
レビジョン送信機のブロック図である。 16・・・・コーダ、18・・・・単一の伝送チャンネ
ル、20・・・・デコーダ。

Claims (30)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数の情報チャンネルから単一の伝送チャンネル
    を介して、それぞれがコード・ユニットのシーケンスか
    らなる複数のデジタル信号を伝送する方法であって、 複数のコード・ユニット・シーケンスから一つのコード
    ・ワード・シーケンスが生成されるように、実質的に同
    時に生ずる上記複数のコード・ユニット・シーケンスを
    共通のコード・ワードによって表現しコード化するステ
    ップと、 このコード・ワード・シーケンスを上記単一の情報チャ
    ンネルを介して伝送するステップと、伝送された上記コ
    ード・ワード・シーケンスをデコードして、このデコー
    ドされたコード・ワードを使って、伝達された上記複数
    のコード・ユニットを再構成するステップと、 上記再構成されたコード・ユニットを受信側の対応する
    情報チャンネルに供給するステップと、よりなる方法。
  2. (2)少なくとも一つの情報チャンネルのコード・ユニ
    ットが多値コード・アルファベットの完全なコード・キ
    ャラクタである、請求項(1)に記載された方法。
  3. (3)少なくとも一つの情報チャンネルのコード・ユニ
    ットが多値コード・アルファベットのコード・キャラク
    タの一部分よりなる、請求項(1)に記載された方法。
  4. (4)コード・キャラクタが1個よりも多いデジットを
    有する2進数である、請求項(2)に記載された方法。
  5. (5)コード・キャラクタが1個よりも多いビットを有
    する2進数で、上記の一部分がそれぞれ少なくとも1ビ
    ットよりなる、請求項(3)に記載された方法。
  6. (6)上記コード・ワードがQAMコード・アルファベ
    ットである、請求項(1)に記載された方法。
  7. (7)各コード・ワードが、所定の長さの1周期分の、
    正弦波状波の交番する極性を持った2つの半波部分と、
    この2つの半波部分に重畳され、上記周期長内に整数個
    の交番極性の半波部分を含み、この周期の始めと終りに
    おいて値0を有する少なくとも1つの別の正弦波状波と
    からなる合成波であり、上記半波部分の各々が少なくと
    も2つの異なる振幅レベルを取るようにされていること
    を特徴とする、請求項(1)に記載されている方法。
  8. (8)上記合成波が同じ形式の第2の合成波と組合わさ
    れ、これらの合成波が90°の位相差を持つ、請求項(
    7)に記載されている方法。
  9. (9)上記コード・ワードが、各々が正弦波の複数の周
    期からなるコード・エレメントを含み、このコード・エ
    レメントの異なる値が異なる振幅レベルで表わされるも
    のであり、ある所定値の第1のコード・エレメントに異
    なる値の第2のコード・エレメントが続く場合、上記コ
    ード・エレメントの1つが波の振幅が第1のコード・エ
    レメントの値から次のコード・エレメントの値へと連続
    的に変化する遷移領域を含み、上記コード・エレメント
    が連続したコード信号波を形成する、請求項(1)に記
    載されている方法。
  10. (10)上記コード信号波が第2の形式の第2のコード
    信号波と組合わされ、これらの信号波が90゜の位相差
    を持つ、請求項(9)に記載されている方法。
  11. (11)上記コード信号波がインタレースされた情報信
    号のシーケンスを表わすものである、請求項(9)に記
    載されている方法。
  12. (12)上記コード信号波が所定のテレビジョン周波数
    帯の第1のテレビジョンチャンネルと上記テレビジョン
    周波数帯の続く第2のテレビジョンチャンネルとの間の
    周波数領域中の周波数を有し、上記周波数領域の狭い部
    分にはテレビジョン信号が実質的に存在しないようにさ
    れ、上記コード信号波が上記周波数領域の上記狭い部分
    中で伝送される、請求項(9)に記載されている方法。
  13. (13)あるテレビジョン周波数帯の第1のテレビジョ
    ンチャンネルのテレビジョン信号と、これに続く、上記
    第1のチャンネルより高い周波数の第2のテレビジョン
    チャンネルのテレビジョン信号との間で付加信号を伝送
    するための装置であって、上記第1のテレビジョンチャ
    ンネルのテレビジョン信号のナイキスト勾配を生成する
    フィルタ手段と、上記2つのチャンネル間の狭い周波数
    領域内のテレビジョン信号を抑圧するためのノッチフィ
    ルタ回路と、上記狭い周波数領域内に波を挿入するため
    の手段とを含み、 上記挿入される波が、コード・ワードのコード・エレメ
    ントの各々が正弦波の複数周期からなり、このコード・
    エレメントの異なる値が異なる振幅レベルで表わされ、
    ある所定値の第1のコード・エレメントに異なる値の第
    2のコード・エレメントが続く場合に、上記コード・エ
    レメントの1つが波の振幅が第1のコード・エレメント
    の値から次のコード・エレメントの値への連続的に変化
    する遷移領域を含むようにされたコード・エレメントに
    よって形成された連続したコード信号波である、上記装
    置。
  14. (14)上記コード・ワードが正弦波状の波の周期から
    なるコード・エレメントからなり、上記周期は2つの半
    波部分からなり、各半波部分が少なくとも2つの異なる
    振幅レベルをとるようにされており、また、上記周期は
    少なくとも2つの異なる値をとるようにされた長さを持
    つものである、請求項(1)に記載されている方法。
  15. (15)各コード・ワードが少なくとも2つの異なる振
    幅レベルをとるようにされた少なくとも2つのコード・
    エレメントからなるものである、請求項(1)に記載さ
    れている方法。
  16. (16)上記コード・エレメントが連続正弦波状コード
    波の半波部分である、請求項(15)に記載されている
    方法。
  17. (17)上記コード・エレメントが連続正弦波状コード
    波の周期で構成されている、請求項(15)に記載され
    ている方法。
  18. (18)上記コード・ワードが、振幅および位相のパラ
    メータの少なくとも一方が少なくとも2つの異なるレベ
    ルをとることができる、請求項(1)に記載の方法。
  19. (19)コード・ワードのシーケンスからなる、少なく
    とも1つの情報チャンネルのデジタル信号を伝送する方
    法であって、少なくとも2つの連続するコード・ワード
    が共にコード化されて、1つの共通の合成コード・ワー
    ドとされることを特徴とする方法。
  20. (20)ルミナンス信号、第1と第2のカラー信号、同
    期信号および音声信号を含むテレビジョン信号を単一の
    伝送チャンネルを通して伝送するための装置であって、 アナログ・ルミナンス信号を受取るための入力と、デジ
    タル・ルミナンス信号サンプルのシーケンスを発生する
    ための出力とを有する第1のA/D変換器手段と、 第1と第2のカラー信号を受取る2つの入力端子と、交
    互に現われる第1と第2のカラー信号サンプルのシーケ
    ンスを発生する出力とを有する第1のマルチプレクサ手
    段と、 上記第1のマルチプレクサ手段の出力に結合された入力
    と、交互に現われる第1と第2のカラー信号サンプルの
    シーケンスを発生する出力とを有する第2のA/D変換
    器手段と、 上記同期信号と音声信号とをそれぞれ受取る2つの入力
    と、交互に現われる同期信号および音声信号のサンプル
    を発生する第2のマルチプレクサ手段と、 上記第2のマルチプレクサ手段の出力に結合された入力
    と、交互に現われるデジタル同期信号および音声信号サ
    ンプルのシーケンスを発生する出力とを有する第3のA
    /D変換器手段と、 上記第1乃至第3のA/D変換器手段の出力に結合され
    た3つの入力と、伝送路に結合されるようにされた出力
    とを有し、上記A/D変換器手段からの上記デジタルサ
    ンプルの同時に生起するコード・ユニットを単一のコー
    ド・ワードに変換して上記出力に供給するコーダと、 上記伝送路に結合されるようにされており、各コード・
    ワードからこのコード・ワードによって、搬送されたコ
    ード・ユニットを生成することによって上記コード・ワ
    ードをデコードし、上記コード・ユニットをルミナンス
    信号出力、カラー信号出力および同期信号/音声信号出
    力に供給するデコーダ手段と、 このデコーダ手段のカラー信号出力に結合された入力と
    、上記第1と第2のカラー信号のコード・ユニットがそ
    れぞれ分離されて現われる。第1と第2の出力とを有す
    る第1のデマルチプレクサと、 上記デコーダ手段の上記同期信号/音声信号出力に結合
    された入力と、上記同期信号のコード・ユニットと上記
    音声信号のコード・ユニットとが別々に現われる第1と
    第2の出力とを有する第2のデマルチプレクサと、 を含む、テレビジョン信号を単一の伝送チャンネルを通
    して伝送するための装置。
  21. (21)複数の情報チャンネルから単一の伝送チャンネ
    ルを介してそれぞれがコード・ユニットのシーケンスか
    らなる複数のデジタル信号を伝送する装置であって、 上記情報チャンネルからの同時的なコード・ユニットの
    セットを受信するための各情報チャンネル用の入力手段
    を有し、かつ伝送チャンネルに結合されるようにされ同
    時的なコード・ユニットの各セットに対して一つのコー
    ド・ワードを出力に生成するコーダ手段と、 上記伝送チャンネルに結合されるようにされた入力と、
    情報チャンネルの数と同数の出力とを有し、受入れた各
    コード・ワードに対してそれに対応する数のコード・ユ
    ニットを受信側の対応する情報チャンネルに結合される
    上記の出力に生成するデコーダ手段と、 を具備してなる装置。
  22. (22)複数情報チャンネルからの複数のデジタル信号
    が非同期的に受信されることに対応して、上記情報チャ
    ンネルと上記コーダ手段の複数の入力との間に上記の複
    数情報信号を同期化させる手段を結合してなる、請求項
    (21)に記載された装置。
  23. (23)上記コーダが、 クロック信号を発生する発振器と、 この発振器の出力に結合された入力と、各々が異なる計
    数値で出力信号を発生する複数の出力とを有するシフト
    レジスタと、 各々がこのシフトレジスタの対応する出力に結合された
    第1の入力を有する複数のゲートと、この複数のゲート
    の第2の入力に結合されており、出力コード波の半周期
    の時間を制御する入力信号に応答して上記ゲートの1つ
    をイネーブルする制御手段と、 上記ゲートの出力に結合されており、上記制御信号によ
    り決められる時間の半周期を持つ出力波を発生する電子
    的スイッチング手段と、 を含んでいるものである、請求項(21)に記載されて
    いる装置。
  24. (24)上記電子的スイッチング手段が上記出力コード
    波の上記半波の異なる振幅レベルを生成する手段を含む
    ものである、請求項(23)に記載されている装置。
  25. (25)ルミナンス信号、第1と第2のカラー信号、同
    期信号および音声信号を含むテレビジョン信号を伝送す
    るための装置であって、 アナログ・ルミナンス信号を受取る入力と、デジタル・
    ルミナンス信号サンプルを供給する出力とを有する第1
    のA/D変換器手段と、 それぞれ上記第1と第2のカラー信号用の第1と第2の
    入力と、第1と第2の出力を有し、これらのカラー信号
    の信号サンプルを記憶し供給する第1のメモリと、 この第1のメモリの出力に結合された2つの入力と、出
    力とを有する第1の選択スイッチ手段と、 この第1の選択スイッチ手段の出力に結合された入力と
    、出力とを有する第2のA/D変換器手段と、 上記同期信号を受取る第1の入力と、上記音声信号を受
    取る第2の入力と、2つの出力とを有し、上記信号の信
    号サンプルを記憶し、また、上記2つの出力に上記信号
    サンプルを供給する第2のメモリと、 この第2のメモリの上記2つの出力に結合された2つの
    入力と、出力とを有する第2の選択スイッチ手段と、 この第2の選択スイッチ手段の出力に結合された入力と
    、出力とを有する第2のA/D変換器手段と、 上記デジタル・ルミナンス信号サンプルと、交互に現わ
    れるデジタル・カラー信号サンプルと、交互に現われる
    デジタル・同期/音声信号サンプルとを記憶するための
    ものであって、連続するデジタル・ルミナンス信号サン
    プルのコード・エレメントが並列に現われる第1群の出
    力端子と、上記デジタル・カラー信号サンプルのコード
    ・エレメントが現われる第2群の出力端子と、上記同期
    および音声信号サンプルのビットが現われる出力とを有
    する中間メモリと、 上記中間メモリの第1群の出力端子に結合されており、
    各デジタル・ルミナンス信号サンプルのビットを並列に
    受取る第1の群の入力端子と、各々が上記第1と第2の
    カラー信号サンプルのビットが現われる上記中間メモリ
    の一対の出力端子に対して選択スイッチを介して結合さ
    れている第2群の入力と、上記中間メモリの上記同期お
    よび音声信号サンプル出力端子に結合されている出力端
    子とを有するコーダ手段であって、各々が1つの完全な
    デジタル・ルミナンス信号サンプルと、上記デジタル・
    カラー信号サンプルの一方の一部分と、上記同期および
    音声信号サンプルの一方の一部分とを表わすコード・ワ
    ードを発生するコーダ手段と、 を備え、 第1の複数の連続するコード・ワードが、1つの完全な
    カラー信号サンプルを形成するカラー信号サンプルの部
    分を表わし、第2の複数の連続するコード・ワードが、
    上記第1のカラー信号の完全なサンプルと、上記第2の
    カラー信号の完全なサンプルと、交互に現われる上記同
    期信号と音声信号の完全なサンプルとを含むものである
    、テレビジョン信号を伝送するための装置。
  26. (26)上記コード・ワードがPSKコード波からなる
    ものである、請求項(1)に記載の方法。
  27. (27)上記PSKコード波のパラメータ、半周期長と
    振幅の少なくとも1つが2つの異なる値をとるようにさ
    れている、請求項(26)に記載の方法。
  28. (28)半周期長と振幅の少なくとも一方が2つの異な
    る値をとる、コード・ワードを形成するPSKコード波
    を生成するための装置であって、 所定の位相角度値に対する出力パルスを生成する発振器
    手段と、 この発振器手段の出力に結合された入力と、所定の位相
    角度値に対応する所定の計数値で出力信号を発生する複
    数の出力とを有するカウンタ手段と、 各々が、上記カウンタ手段の対応する出力端子に結合さ
    れている第1の入力端子と、第2の入力端子とを有する
    複数のANDゲートと、 位相制御信号に応答し、異なるゲートの第2の入力端子
    に結合されている、各ゲートに対する出力端子を有する
    ゲート制御手段と、 上記ANDゲートの出力端子に結合された入力端子と、
    出力端子とを有するORゲートと、上記ORゲートの出
    力端子に結合されたスイッチオーバ制御入力端子を有す
    るスイッチング手段とを含む装置。
  29. (29)さらに、上記PSKコード波の各半波の振幅を
    制御するための手段を含む、請求項(27)に記載され
    ている装置。
  30. (30)各々が複合テレビジョン信号の複数の成分を表
    わすコード・ワードのシーケンスを含む伝送されたテレ
    ビジョン信号を処理する手段と、 復調されたコード・ワードのシーケンスを生成する検波
    器と、 復調されたコード・ワードを受取り、複数の出力端子に
    上記複数のテレビジョン信号成分を並列に供給するデコ
    ーダと、 を含む伝送されたテレビジョン信号の受信装置。
JP12408789A 1988-05-17 1989-05-17 複数の情報チャンネルからの信号を単一の伝送チャンネルを介して伝送する方法および装置 Pending JPH0222937A (ja)

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Citations (7)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS53138213A (en) * 1977-05-09 1978-12-02 Fujitsu Ltd Code converter circuit
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Patent Citations (7)

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