JPH02229382A - 引き戸の案内装置 - Google Patents
引き戸の案内装置Info
- Publication number
- JPH02229382A JPH02229382A JP5131689A JP5131689A JPH02229382A JP H02229382 A JPH02229382 A JP H02229382A JP 5131689 A JP5131689 A JP 5131689A JP 5131689 A JP5131689 A JP 5131689A JP H02229382 A JPH02229382 A JP H02229382A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sliding door
- guide
- guide piece
- permanent magnet
- magnetic body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 239000000428 dust Substances 0.000 abstract description 5
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 4
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 3
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Support Devices For Sliding Doors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、引き戸の案内装置に関する.〔従来の技術
〕 引き戸の上部につり車を取り付け、そのつり車を天井に
取り付けたレールに載置して、上記引き戸をスライド自
在に支持する引き戸装置においては、スライド時におけ
る引き戸下部の揺れを防止するため、普通、床面上にレ
ールを敷設して引き戸の下部を案内するようにしている
. 〔発明が解決しようとする課題〕 ところで、上記引き戸を案内するレールは、床面から常
時突出しているため、レール隅部に塵がたまり、その塵
を除去す゛るのが非常に面倒である。
〕 引き戸の上部につり車を取り付け、そのつり車を天井に
取り付けたレールに載置して、上記引き戸をスライド自
在に支持する引き戸装置においては、スライド時におけ
る引き戸下部の揺れを防止するため、普通、床面上にレ
ールを敷設して引き戸の下部を案内するようにしている
. 〔発明が解決しようとする課題〕 ところで、上記引き戸を案内するレールは、床面から常
時突出しているため、レール隅部に塵がたまり、その塵
を除去す゛るのが非常に面倒である。
また、そのレールにつまづく危険もある.そこで、この
発明の課題は、塵がたまることなく、つまづく事故を起
こさない引き戸の案内装置を提供することである. 〔課題を解決するための手段〕 上記課題を解決するため、この発明においては、上部が
スライド自在に支持された引き戸の下面に、その引き戸
のスライド方向に延びる案内溝を形成し、床面には上記
引き戸の移送路に沿って複数の四部を設け、この凹部内
において一端部が起伏自在に支持され、起立時に床面上
に突出して引き戸の案内溝に嵌り込む案内片を設け、そ
の案内片の先端部と、引き戸の案内溝のいずれが一方に
永久磁石を取り付け、他方に上記永久磁石と磁力結合さ
れる磁性体を設けた構成を採用したのである.〔作用〕 上記のように構成すれば、床に設けた案内片と、引き戸
下面の案内溝とが磁力結合するため、引き戸を閉じる方
向にスライドさせると、案内片が起立して案内溝にはま
り、逆に案内片から引き戸を引き離すと、その案内片は
倒れて凹部内に没入する。
発明の課題は、塵がたまることなく、つまづく事故を起
こさない引き戸の案内装置を提供することである. 〔課題を解決するための手段〕 上記課題を解決するため、この発明においては、上部が
スライド自在に支持された引き戸の下面に、その引き戸
のスライド方向に延びる案内溝を形成し、床面には上記
引き戸の移送路に沿って複数の四部を設け、この凹部内
において一端部が起伏自在に支持され、起立時に床面上
に突出して引き戸の案内溝に嵌り込む案内片を設け、そ
の案内片の先端部と、引き戸の案内溝のいずれが一方に
永久磁石を取り付け、他方に上記永久磁石と磁力結合さ
れる磁性体を設けた構成を採用したのである.〔作用〕 上記のように構成すれば、床に設けた案内片と、引き戸
下面の案内溝とが磁力結合するため、引き戸を閉じる方
向にスライドさせると、案内片が起立して案内溝にはま
り、逆に案内片から引き戸を引き離すと、その案内片は
倒れて凹部内に没入する。
以下、この発明の実施例を第1図乃至第8図に基づいて
説明する. 第1図乃至第5図に示すように、上部がスライド自在に
支持された引き戸1の下面には、引き戸1のスライド方
向に沿った案内溝2が形成されている. 案内溝2の上面には、その全長に渡って案内溝2とほぼ
同じ幅の磁性体3が取り付けられている.一方、床面4
には、引き戸1の移送路に沿って複数の支持具5が埋め
込まれている. この支持具5は、上部が開放する凹部6を有し、上部周
囲にフランジ7が設けられ、そのフランジ7を床面にね
じ止めして床に固定されている.前記凹部6の両側面間
には、ピン8が取り付けられ、このピン8で案内片9の
一端部が回転自在に支持されている.そのため、案内片
9は、ビン8を中心として起伏自在となり、起立時には
第2図および第3図に示すように他端部が床面4より突
出し、その一側面が凹部6の端面に当接して起立状態が
保持される。
説明する. 第1図乃至第5図に示すように、上部がスライド自在に
支持された引き戸1の下面には、引き戸1のスライド方
向に沿った案内溝2が形成されている. 案内溝2の上面には、その全長に渡って案内溝2とほぼ
同じ幅の磁性体3が取り付けられている.一方、床面4
には、引き戸1の移送路に沿って複数の支持具5が埋め
込まれている. この支持具5は、上部が開放する凹部6を有し、上部周
囲にフランジ7が設けられ、そのフランジ7を床面にね
じ止めして床に固定されている.前記凹部6の両側面間
には、ピン8が取り付けられ、このピン8で案内片9の
一端部が回転自在に支持されている.そのため、案内片
9は、ビン8を中心として起伏自在となり、起立時には
第2図および第3図に示すように他端部が床面4より突
出し、その一側面が凹部6の端面に当接して起立状態が
保持される。
また、伏倒時には、第4図に示すように、案内片9が凹
部6内に没入する。
部6内に没入する。
前記案内片9の他端部は、引き戸の案内溝2に対して挿
入可能な大きさにしてあり、引き戸1の案内溝2に設け
た磁性体3と磁力結合する永久磁石10が埋め込まれて
いる。
入可能な大きさにしてあり、引き戸1の案内溝2に設け
た磁性体3と磁力結合する永久磁石10が埋め込まれて
いる。
いま、引き戸1を閉じる方向に移動させると、第2図に
示すように磁性体3のスライド方向先端が案内片S上に
臨むとき、永久磁石10と、上記磁性体3とが磁力結合
して案内片9が起立し、引き戸1下面の案内溝2内に嵌
り込み、それによって引き戸1の下部が案内される。
示すように磁性体3のスライド方向先端が案内片S上に
臨むとき、永久磁石10と、上記磁性体3とが磁力結合
して案内片9が起立し、引き戸1下面の案内溝2内に嵌
り込み、それによって引き戸1の下部が案内される。
また、上記引き戸1を開放する方向に移動すると、磁性
体3のスライド方向後端が案内片S上を通過したとき、
案内片9に伏倒方向の回転力が作用する.このため、案
内片9は第4図に示すように伏倒して凹部6内に没入す
る. その案内片9の伏倒を確実に行なうために、支持具5の
底板11の下側に案内片9の永久磁石10と磁力結合す
る鉄片12が設けてある.なお、案内片9に設けた永久
磁石10と、上記鉄片12との結合力は、その結合時に
支持具5の底板11を介して結合するため、永久磁石1
0と引き戸1に設けた磁性体3との結合力よりも小さく
なっている. 第6図乃至第8図は、引き戸の案内装置の他の実施例を
示すもので、引き戸1下面の案内溝2には、先端部に磁
性体3が取り付けられている.また、案内片9の一端部
外周には係止片14が形成され、その係止片14は案内
片Sの起立時において、支持具5の底面に設けた段部1
3と係止するようになっている; さらに、案内片9の回動支点となるビン8が挿入される
挿入孔15は、案内片9の両端方向に長い長孔になって
いる。
体3のスライド方向後端が案内片S上を通過したとき、
案内片9に伏倒方向の回転力が作用する.このため、案
内片9は第4図に示すように伏倒して凹部6内に没入す
る. その案内片9の伏倒を確実に行なうために、支持具5の
底板11の下側に案内片9の永久磁石10と磁力結合す
る鉄片12が設けてある.なお、案内片9に設けた永久
磁石10と、上記鉄片12との結合力は、その結合時に
支持具5の底板11を介して結合するため、永久磁石1
0と引き戸1に設けた磁性体3との結合力よりも小さく
なっている. 第6図乃至第8図は、引き戸の案内装置の他の実施例を
示すもので、引き戸1下面の案内溝2には、先端部に磁
性体3が取り付けられている.また、案内片9の一端部
外周には係止片14が形成され、その係止片14は案内
片Sの起立時において、支持具5の底面に設けた段部1
3と係止するようになっている; さらに、案内片9の回動支点となるビン8が挿入される
挿入孔15は、案内片9の両端方向に長い長孔になって
いる。
なお、先に述べた実施例と同じ部分は、同一の符号を付
して説明を省略する. 上記のような構成において、引き戸1を閉じる方向に移
動させたとき、第7図に示すように磁性体3と永久磁石
10の磁力結合によって案内片9が起立し、案内片S上
を磁性体3が通過すると、案内片9は起立状態のままピ
ン8に沿って下降して、第6図に示すように係止片14
が段部13と係合する.その保合によって、案内片S上
に磁性体3がなくても起立状態を維持することができる
.また、逆に、引き戸1を開放する方向にスライドさせ
ると、前記起立時と同じように第7図に示すように案内
片9が磁性体3と永久磁石10との磁力結合により上方
に引き上げられ、案内片9の伏倒方向に磁性体3が移動
するため、第8図に示すように案内片9は回動して凹部
6内に没入する.なお、実施例の場合は、引き戸1側に
磁性体3を設けたが、案内片9の永久磁石10に対して
異極の永久磁石を引き戸1側に取り付けるようにしても
よい.また、引き戸1側に永久磁石を取り付け、案内片
Sに磁性体を取り付けるようにすることもできる. 〔効果〕 以上のように、この発明は、引き戸を閉じる過程におい
て、引き戸の案内溝に床に設けた案内片が順次突出して
、引き戸の下面を案内することができると共に、引き戸
を収納する過程において、床に設けた案内片が順次床面
より没入するようにしたので、床面がフラットになり塵
がたまったり、つまづいて怪我をする心配がない.
して説明を省略する. 上記のような構成において、引き戸1を閉じる方向に移
動させたとき、第7図に示すように磁性体3と永久磁石
10の磁力結合によって案内片9が起立し、案内片S上
を磁性体3が通過すると、案内片9は起立状態のままピ
ン8に沿って下降して、第6図に示すように係止片14
が段部13と係合する.その保合によって、案内片S上
に磁性体3がなくても起立状態を維持することができる
.また、逆に、引き戸1を開放する方向にスライドさせ
ると、前記起立時と同じように第7図に示すように案内
片9が磁性体3と永久磁石10との磁力結合により上方
に引き上げられ、案内片9の伏倒方向に磁性体3が移動
するため、第8図に示すように案内片9は回動して凹部
6内に没入する.なお、実施例の場合は、引き戸1側に
磁性体3を設けたが、案内片9の永久磁石10に対して
異極の永久磁石を引き戸1側に取り付けるようにしても
よい.また、引き戸1側に永久磁石を取り付け、案内片
Sに磁性体を取り付けるようにすることもできる. 〔効果〕 以上のように、この発明は、引き戸を閉じる過程におい
て、引き戸の案内溝に床に設けた案内片が順次突出して
、引き戸の下面を案内することができると共に、引き戸
を収納する過程において、床に設けた案内片が順次床面
より没入するようにしたので、床面がフラットになり塵
がたまったり、つまづいて怪我をする心配がない.
第1図は、この発明に係る引き戸の案内装置の全体を示
す断面図、第2図は同上の一部拡大断面図、第3図は第
1図の■−■線に沿った拡大断面図、第4図は案内片の
伏倒状態を示す断面図、第5図は第1図における引き戸
の閉じた状態を示す断面図、第6図は引き戸の案内装置
の他の実施例を示す断面図、第7図および第8図は同上
の案内片の作動状態を示す断面図である.
す断面図、第2図は同上の一部拡大断面図、第3図は第
1図の■−■線に沿った拡大断面図、第4図は案内片の
伏倒状態を示す断面図、第5図は第1図における引き戸
の閉じた状態を示す断面図、第6図は引き戸の案内装置
の他の実施例を示す断面図、第7図および第8図は同上
の案内片の作動状態を示す断面図である.
Claims (1)
- (1)上部がスライド自在に支持された引き戸の下面に
、その引き戸のスライド方向に延びる案内溝を形成し、
床面には、上記引き戸の移送路に沿って複数の凹部を設
け、その凹部内に、一端部が起伏自在に支持され、起立
時に床面上に突出して引き戸の案内溝に嵌り込む案内片
を設け、その案内片の先端部と、引き戸の案内溝のいず
れか一方に永久磁石を取り付け、他方に上記永久磁石と
磁力結合される磁性体を設けた引き戸の案内装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5131689A JPH02229382A (ja) | 1989-03-02 | 1989-03-02 | 引き戸の案内装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5131689A JPH02229382A (ja) | 1989-03-02 | 1989-03-02 | 引き戸の案内装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02229382A true JPH02229382A (ja) | 1990-09-12 |
Family
ID=12883512
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5131689A Pending JPH02229382A (ja) | 1989-03-02 | 1989-03-02 | 引き戸の案内装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02229382A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0354479U (ja) * | 1989-09-26 | 1991-05-27 | ||
| JPH0594491U (ja) * | 1992-05-26 | 1993-12-24 | 松下電工株式会社 | 円弧スライディングドア |
| WO2012008043A1 (ja) * | 2010-07-16 | 2012-01-19 | 三菱電機株式会社 | エレベータのドア装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6128881B2 (ja) * | 1979-06-06 | 1986-07-03 | Hitachi Ltd |
-
1989
- 1989-03-02 JP JP5131689A patent/JPH02229382A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6128881B2 (ja) * | 1979-06-06 | 1986-07-03 | Hitachi Ltd |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0354479U (ja) * | 1989-09-26 | 1991-05-27 | ||
| JPH0594491U (ja) * | 1992-05-26 | 1993-12-24 | 松下電工株式会社 | 円弧スライディングドア |
| WO2012008043A1 (ja) * | 2010-07-16 | 2012-01-19 | 三菱電機株式会社 | エレベータのドア装置 |
| CN103003185A (zh) * | 2010-07-16 | 2013-03-27 | 三菱电机株式会社 | 电梯的门装置 |
| JPWO2012008043A1 (ja) * | 2010-07-16 | 2013-09-05 | 三菱電機株式会社 | エレベータのドア装置 |
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