JPH0222939Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0222939Y2 JPH0222939Y2 JP1985122502U JP12250285U JPH0222939Y2 JP H0222939 Y2 JPH0222939 Y2 JP H0222939Y2 JP 1985122502 U JP1985122502 U JP 1985122502U JP 12250285 U JP12250285 U JP 12250285U JP H0222939 Y2 JPH0222939 Y2 JP H0222939Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shell
- protrusion
- socket connector
- cover
- socket
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Multi-Conductor Connections (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案はコンピユータ機器間の電気接続に主と
して使用されるソケツトコネクタの保護構造に係
り、特に既存のソケツトコネクタを何らの加工も
なくそのまま用いることができるソケツトコネク
タの保護構造に係る。
して使用されるソケツトコネクタの保護構造に係
り、特に既存のソケツトコネクタを何らの加工も
なくそのまま用いることができるソケツトコネク
タの保護構造に係る。
[従来の技術]
一般に、ソケツトコネクタをコンピユータ機器
等の各ユニツト間又は筐体間の接続用コネクタ
(I/Oコネクタ)として用いる場合、該コネク
タの保護およびグリツプとして、更には電磁障害
の防止(ノイズ防止)のためにジヤンクシヨンシ
エル(以下下、シエルと称する)を必要としてい
る。そして、従来、シエルをソケツトコネクタに
固定する場合、 (1) ソケツト本体に凹を設け、一方シエルには前
記凹部に対応する位置に凸部を設けることによ
り両者を嵌合させ固定する方法、 (2) シエルにバネを取付け、そのバネによる付勢
力によつてシエルとソケツトコネクタとを固定
する方法、 等が知られている。
等の各ユニツト間又は筐体間の接続用コネクタ
(I/Oコネクタ)として用いる場合、該コネク
タの保護およびグリツプとして、更には電磁障害
の防止(ノイズ防止)のためにジヤンクシヨンシ
エル(以下下、シエルと称する)を必要としてい
る。そして、従来、シエルをソケツトコネクタに
固定する場合、 (1) ソケツト本体に凹を設け、一方シエルには前
記凹部に対応する位置に凸部を設けることによ
り両者を嵌合させ固定する方法、 (2) シエルにバネを取付け、そのバネによる付勢
力によつてシエルとソケツトコネクタとを固定
する方法、 等が知られている。
[考案が解決しようとする問題点]
しかしながら、上記従来の固定方法(1)にあつて
は、汎用品であるソケツトコネクタ自体に特別に
加工を要すること、また方法(2)にあつたはシエル
にバネ等の他の部品が更に必要となること、等の
問題があつた。
は、汎用品であるソケツトコネクタ自体に特別に
加工を要すること、また方法(2)にあつたはシエル
にバネ等の他の部品が更に必要となること、等の
問題があつた。
本考案はこれらの問題点に鑑みなされたもの
で、ソケツトコネクタ自体に何らの加工も要する
ことなく、またバネ等他の部品を用意することな
く、ソケツトコネクタを保護、固定する構造を提
供することを目的とする。
で、ソケツトコネクタ自体に何らの加工も要する
ことなく、またバネ等他の部品を用意することな
く、ソケツトコネクタを保護、固定する構造を提
供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
本考案によれば、
ソケツト本体とストレインリリーフとケーブル
を圧接するためのカバーとから成るソケツトコネ
クタをジヤンクシヨンシエルにて保護、固定する
構造であつて、該ジヤンクシヨンシエルは該ソケ
ツトコネクタを挟み込むシエル本体とシエルカバ
ーとから成り、該シエル本体には前記ストレイン
リリーフと前記カバーとの間に生ずる間隙に嵌合
する第1の突起と、該第1の突起から所定距離離
れた位置にストレインリリーフを固定するための
第2の突起が設けられているソケツトコネクタの
保護構造が提供される。
を圧接するためのカバーとから成るソケツトコネ
クタをジヤンクシヨンシエルにて保護、固定する
構造であつて、該ジヤンクシヨンシエルは該ソケ
ツトコネクタを挟み込むシエル本体とシエルカバ
ーとから成り、該シエル本体には前記ストレイン
リリーフと前記カバーとの間に生ずる間隙に嵌合
する第1の突起と、該第1の突起から所定距離離
れた位置にストレインリリーフを固定するための
第2の突起が設けられているソケツトコネクタの
保護構造が提供される。
[実施例]
第1図は本考案の一実施例を示す。ソケツトコ
ネクタ5は、ソケツト本体5とストレインリリー
フ(ケーブル10の折り返し用カバー)7とケー
ブル10を圧接するためのカバー6とから構成さ
れている。このようなソケツトコネクタはMIL
規格(Military Standard)に準拠したものとし
て汎用されているものである。このソケツトコネ
クタ5を図中上下からシエルカバー9とシエル本
体1とより挟み込むのであるが、シエル本体1に
はソケツトコネクタ5においてストレインリリー
フ7とカバー6との間に存在する間隙8に嵌合す
るための突起2と、その突起2から所定距離離れ
た位置にストレインリリーフ7を固定するための
突起3が設けられている。ここで突起2と突起3
の間の距離は間隙8からストレインリリーフ末端
までの距離に対応して決められるものである。な
お、この実施例でソケツトコネクタ5の左右方向
の動きを制止するために、突起2,3の両側部に
壁4,4が設けられている。又、効率的なハーネ
ス作業のためには、壁4の高さaはソケツトコネ
クタ5の高さbに一致させることが好ましい。
ネクタ5は、ソケツト本体5とストレインリリー
フ(ケーブル10の折り返し用カバー)7とケー
ブル10を圧接するためのカバー6とから構成さ
れている。このようなソケツトコネクタはMIL
規格(Military Standard)に準拠したものとし
て汎用されているものである。このソケツトコネ
クタ5を図中上下からシエルカバー9とシエル本
体1とより挟み込むのであるが、シエル本体1に
はソケツトコネクタ5においてストレインリリー
フ7とカバー6との間に存在する間隙8に嵌合す
るための突起2と、その突起2から所定距離離れ
た位置にストレインリリーフ7を固定するための
突起3が設けられている。ここで突起2と突起3
の間の距離は間隙8からストレインリリーフ末端
までの距離に対応して決められるものである。な
お、この実施例でソケツトコネクタ5の左右方向
の動きを制止するために、突起2,3の両側部に
壁4,4が設けられている。又、効率的なハーネ
ス作業のためには、壁4の高さaはソケツトコネ
クタ5の高さbに一致させることが好ましい。
第2図は本考案の使用状態の一例を示す。本考
案では、ケーブル10はソケツト本体5とカバー
6との間で保持される。そして、シエル本体1に
設けた突起2及び突起3が前記間隙8とストレイ
ンリリーフ7の外側にそれぞれ嵌合される。
案では、ケーブル10はソケツト本体5とカバー
6との間で保持される。そして、シエル本体1に
設けた突起2及び突起3が前記間隙8とストレイ
ンリリーフ7の外側にそれぞれ嵌合される。
また、本考案においてはソケツトコネクタ5は
シエル本体1に取付けられた後、シエルカバー9
が被せられ、固定されることになる。
シエル本体1に取付けられた後、シエルカバー9
が被せられ、固定されることになる。
[考案の効果]
以上説明したように、本考案においては汎用品
であるソケツトコネクタ自体には何らの加工も必
要としないでジヤンクシヨンシエルによつてソケ
ツトコネクタを保護固定することができる。
であるソケツトコネクタ自体には何らの加工も必
要としないでジヤンクシヨンシエルによつてソケ
ツトコネクタを保護固定することができる。
第1図は本考案の一実施例を示す説明図、第2
図は本考案の使用状態の一例を示すもので、イは
斜視図、ロはイのA−A断面図である。 符号の説明、1……シエル本体、2,3……突
起、4……壁、5……ソケツトコネクタ、5……
ソケツト本体、6……カバー、7……ストレイン
リリーフ、8……間隙、9……シエルカバー、1
0……ケーブル。
図は本考案の使用状態の一例を示すもので、イは
斜視図、ロはイのA−A断面図である。 符号の説明、1……シエル本体、2,3……突
起、4……壁、5……ソケツトコネクタ、5……
ソケツト本体、6……カバー、7……ストレイン
リリーフ、8……間隙、9……シエルカバー、1
0……ケーブル。
Claims (1)
- ソケツト本体とストレインリリーフとケーブル
を圧接するためのカバーとから成るソケツトコネ
クタをジヤンクシヨンシエルにて保護、固定する
構造であつて、該ジヤンクシヨンシエルは該ソケ
ツトコネクタを挟み込むシエル本体とシエルカバ
ーとから成り、該シエル本体には前記ストレイン
リリーフと前記カバーとの間に生ずる間隙に嵌合
する第1の突起と、該第1の突起から所定距離離
れた位置にストレインリリーフを固定するための
第2の突起が設けられていることを特徴とする、
ソケツトコネクタの保護構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985122502U JPH0222939Y2 (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985122502U JPH0222939Y2 (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6231876U JPS6231876U (ja) | 1987-02-25 |
| JPH0222939Y2 true JPH0222939Y2 (ja) | 1990-06-21 |
Family
ID=31012748
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985122502U Expired JPH0222939Y2 (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0222939Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58172847U (ja) * | 1982-05-13 | 1983-11-18 | 大和建工株式会社 | スパイクタイヤ滑り試験機 |
| JPH0720858Y2 (ja) * | 1987-08-18 | 1995-05-15 | 市光工業株式会社 | パワ−ユニットの電線接続構造 |
-
1985
- 1985-08-09 JP JP1985122502U patent/JPH0222939Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6231876U (ja) | 1987-02-25 |
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