JPH02229408A - 同軸型ロータリートランス - Google Patents
同軸型ロータリートランスInfo
- Publication number
- JPH02229408A JPH02229408A JP63277106A JP27710688A JPH02229408A JP H02229408 A JPH02229408 A JP H02229408A JP 63277106 A JP63277106 A JP 63277106A JP 27710688 A JP27710688 A JP 27710688A JP H02229408 A JPH02229408 A JP H02229408A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core
- coil
- groove
- rotary transformer
- coaxial rotary
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ.発明の目的
〔産業上の利用分野〕
本発明はVTR,R−DAT等の回転型磁気記録装置に
用いる同軸型ロータリートランスのコイル組立てが容易
となる新規な同軸型ロータリートランスの構造に関する
ものである。
用いる同軸型ロータリートランスのコイル組立てが容易
となる新規な同軸型ロータリートランスの構造に関する
ものである。
従来の同軸型ロータリートランスは、第5図に示す如く
断面がリング状をした内側のステーターコア1と外側の
ローターコア2によって構成され、コイルを挿入するチ
ャンネルは同軸上にヘッドの数に対応して任意の数が取
り付けてある。本実施例では4チャンネルの場合を示す
。
断面がリング状をした内側のステーターコア1と外側の
ローターコア2によって構成され、コイルを挿入するチ
ャンネルは同軸上にヘッドの数に対応して任意の数が取
り付けてある。本実施例では4チャンネルの場合を示す
。
従来この種のロータリートランスは、コイル3ないし6
が、コア内径に設けたコイル溝7ないし10に挿入固定
され、コイルと磁気ヘッドを接続するためコイルからの
リード線は、コア内径に設けたリード線引き出し溝11
に沿って引き出し、コア端面より外部のプリント基板等
に接続配線していた。従って従来の同軸型ロータリート
ランスでは、コイルをコイル溝へ挿入する際、各チャン
ネル毎にコイル溝へ固定し位置決めすることが困難であ
り、専用の位置決め治具が必要であった。
が、コア内径に設けたコイル溝7ないし10に挿入固定
され、コイルと磁気ヘッドを接続するためコイルからの
リード線は、コア内径に設けたリード線引き出し溝11
に沿って引き出し、コア端面より外部のプリント基板等
に接続配線していた。従って従来の同軸型ロータリート
ランスでは、コイルをコイル溝へ挿入する際、各チャン
ネル毎にコイル溝へ固定し位置決めすることが困難であ
り、専用の位置決め治具が必要であった。
第6図は従来の同軸型ロータリートランスのリード線引
き出し部の断面を示す。コイル@3ないし6に挿入した
コイルのリード線12ないし15は、コア内径面となる
A面よりはみ出さない様にする為に、コイルより外側の
引き出し溝11に這わせる様に通さなければならず、コ
イルの挿入する順番も3,4,5.6と順序立てを行っ
て挿入する必要があり、順序通りの作業を行わないと図
に示すリードMA14の様にコアA面よりはみ出す格好
となる。
き出し部の断面を示す。コイル@3ないし6に挿入した
コイルのリード線12ないし15は、コア内径面となる
A面よりはみ出さない様にする為に、コイルより外側の
引き出し溝11に這わせる様に通さなければならず、コ
イルの挿入する順番も3,4,5.6と順序立てを行っ
て挿入する必要があり、順序通りの作業を行わないと図
に示すリードMA14の様にコアA面よりはみ出す格好
となる。
以上の点から,従来の同軸型ロータリートランスのコイ
ル組立ての際は一方向からコイルを挿入、固定しなけれ
ば組立てられない構造である為、コイルの数、即ちコイ
ル溝数の多い場合は作業性が悪いと云う問題があった。
ル組立ての際は一方向からコイルを挿入、固定しなけれ
ば組立てられない構造である為、コイルの数、即ちコイ
ル溝数の多い場合は作業性が悪いと云う問題があった。
本発明はこれらの課題を除去するため、コアの内側より
コイルのリード線を引き出すのに、コアの軸方向にコイ
ルのコイルリード線引き出す切り欠き溝を取り付けてコ
アの構造を変え、コイルリード線を取り付ける配線端子
板に切り欠き溝に対応してはり出し部を設け、コアと端
子板との間に接着剤注入溝を取り付けてコアと端子板と
を樹脂接着しやすく、コア、及びコイルを端子板に取り
付けた後外側を熱収縮チューブにより覆い固定する構造
としたもので、コイルの組立て性の良い同軸型ロータリ
ートランスを提供するにある。
コイルのリード線を引き出すのに、コアの軸方向にコイ
ルのコイルリード線引き出す切り欠き溝を取り付けてコ
アの構造を変え、コイルリード線を取り付ける配線端子
板に切り欠き溝に対応してはり出し部を設け、コアと端
子板との間に接着剤注入溝を取り付けてコアと端子板と
を樹脂接着しやすく、コア、及びコイルを端子板に取り
付けた後外側を熱収縮チューブにより覆い固定する構造
としたもので、コイルの組立て性の良い同軸型ロータリ
ートランスを提供するにある。
口.発明の構成
〔課題を解決するための手段〕
本発明による同軸型ロータリートランスは、トランスを
構成する外径コアのコイルを収納する各コイル溝毎に、
コアの軸方向にコアの上端面と下端面より夫々切り欠き
溝を取り付け、各コイル溝に挿入するチャンネル毎のコ
イルは、コイルのリード線をコアの外径方向に引き出し
て収め、各コイルのリード線はコアを取り付ける端子板
とコアとを覆う熱収縮チューブによりコアと端子板の外
周とにより固定する構造とする。
構成する外径コアのコイルを収納する各コイル溝毎に、
コアの軸方向にコアの上端面と下端面より夫々切り欠き
溝を取り付け、各コイル溝に挿入するチャンネル毎のコ
イルは、コイルのリード線をコアの外径方向に引き出し
て収め、各コイルのリード線はコアを取り付ける端子板
とコアとを覆う熱収縮チューブによりコアと端子板の外
周とにより固定する構造とする。
各チャンネルのリード線はコアの端面に樹脂接着した端
子板の基板実装側スタンドオフを取り付けた端子に接続
し同軸型ロータリートランスを構成する。
子板の基板実装側スタンドオフを取り付けた端子に接続
し同軸型ロータリートランスを構成する。
本発明による同軸型ロータリートランスの外径側コイル
のコイルリード線の引き出しは,トランスコアの軸心方
向に平行に、コアの上端面、下端面゜から各コイル溝に
切り込んだ切り溝を設け、コイル溝に収納したコイルの
リード線を切り溝を通しコアの外径方向に引き出し、リ
ード線はコアの外周面に沿いコア端面に取り付けた端子
板の端子へ接続する。端子板を取り付けるコア下端の切
り溝は、端子板のコア取り付け外周にコイル溝の高さに
対応しはり出し部を設けてあり、コアの外面を通って端
子板の端子へ接続したリード線は、熱収縮チューブによ
り端子板と共にコアに固定される。
のコイルリード線の引き出しは,トランスコアの軸心方
向に平行に、コアの上端面、下端面゜から各コイル溝に
切り込んだ切り溝を設け、コイル溝に収納したコイルの
リード線を切り溝を通しコアの外径方向に引き出し、リ
ード線はコアの外周面に沿いコア端面に取り付けた端子
板の端子へ接続する。端子板を取り付けるコア下端の切
り溝は、端子板のコア取り付け外周にコイル溝の高さに
対応しはり出し部を設けてあり、コアの外面を通って端
子板の端子へ接続したリード線は、熱収縮チューブによ
り端子板と共にコアに固定される。
従って、従来の同軸型ロータリートランスにおいて、外
径側コアのコイル溝にコイルを収納するため従来は特殊
な治具を必要とし、各チャンネルのコイル溝から出るコ
イルのリード線が重なり、内径寸法からはみ出す等手数
を要したのに対し、本考案による同軸型ロータリートラ
ンスは、組立てが容易で、又コイルのリード線の重なり
を生ずることがなく、信頼性の高い安価に作れる同軸型
ロータリートランスとすることが出来る。
径側コアのコイル溝にコイルを収納するため従来は特殊
な治具を必要とし、各チャンネルのコイル溝から出るコ
イルのリード線が重なり、内径寸法からはみ出す等手数
を要したのに対し、本考案による同軸型ロータリートラ
ンスは、組立てが容易で、又コイルのリード線の重なり
を生ずることがなく、信頼性の高い安価に作れる同軸型
ロータリートランスとすることが出来る。
第1図は本発明による完成した同軸型ロータリートラン
スの取り付け側からの斜視図である。第2図は本発明に
よる同軸型ロータリートランスの実施例の部品構成図で
あり、第2図(b)は本発明による同軸型ロータリート
ランスのコアの斜視図で、ローターコア16に切り欠き
溝19. 20を上部端面に設け、切り欠き溝21.2
2は下部端面に設けてある.夫々の切り欠き溝の長さは
各コイルのチャンネル溝までの位置とする。即ち切り欠
き溝19は第3図のコイル溝31まで切り欠いてあり、
切り欠き溝20は同じくコイル溝32まで、切り欠き溝
21はコイル溝33まで、切り欠き溝22はコイル溝3
4までの深さにコイルを収めコイル溝まで切り欠いてあ
る. コアに本発明による切り欠き溝を設けることにより、コ
イルをコイル溝に挿入する時は、コイルのリード線をコ
アの外径方向に引き出した状態で切り欠き溝に沿って挿
入することができ、各コイルは各コイル溝の位置で切り
欠き溝に支えられ止まり、従来の同軸型トランスにおい
て、外径側コアの内側溝にコイルを挿入していたのに比
べて位置決めが簡単に出来る。
スの取り付け側からの斜視図である。第2図は本発明に
よる同軸型ロータリートランスの実施例の部品構成図で
あり、第2図(b)は本発明による同軸型ロータリート
ランスのコアの斜視図で、ローターコア16に切り欠き
溝19. 20を上部端面に設け、切り欠き溝21.2
2は下部端面に設けてある.夫々の切り欠き溝の長さは
各コイルのチャンネル溝までの位置とする。即ち切り欠
き溝19は第3図のコイル溝31まで切り欠いてあり、
切り欠き溝20は同じくコイル溝32まで、切り欠き溝
21はコイル溝33まで、切り欠き溝22はコイル溝3
4までの深さにコイルを収めコイル溝まで切り欠いてあ
る. コアに本発明による切り欠き溝を設けることにより、コ
イルをコイル溝に挿入する時は、コイルのリード線をコ
アの外径方向に引き出した状態で切り欠き溝に沿って挿
入することができ、各コイルは各コイル溝の位置で切り
欠き溝に支えられ止まり、従来の同軸型トランスにおい
て、外径側コアの内側溝にコイルを挿入していたのに比
べて位置決めが簡単に出来る。
第4図は切り欠き溝の断面図である。切り欠き溝のコイ
ルリード線を引き出す溝にはコア切り欠き溝テーパ35
を設けてあり、リード線30の引き出しの際、コアの外
周接点部36は鈍角となり、リード線折り曲げ部の断線
を防止出来る。
ルリード線を引き出す溝にはコア切り欠き溝テーパ35
を設けてあり、リード線30の引き出しの際、コアの外
周接点部36は鈍角となり、リード線折り曲げ部の断線
を防止出来る。
第2図(C)、及び第1図の17は配線の端子板を示す
。はり出し部23は第2図(b)に示すコア切り欠き溝
21の位置とし、はり出し部23はコイル溝の幅だけを
残しコア外周をふさぐ構造とする。はり出し部24は切
り欠き溝22に対応し同様な構造とする。コアは配線の
端子板17の内径に設けた第1図に示すコア位置決め突
起27とコアの凹部40によって一定の位置に固定する
。リード線30はコアの外周側面に沿って端子板の切り
欠き溝25を通り端子板端面に設けた端子26に配線接
続される。端子板端面の切り欠き溝付近のビン端子の位
置に接近してリード線ガイド突起29を設け,取り付け
面にリード線が接触するのを防止しリード線のコア外周
側面のリード線のたるみを防止している。
。はり出し部23は第2図(b)に示すコア切り欠き溝
21の位置とし、はり出し部23はコイル溝の幅だけを
残しコア外周をふさぐ構造とする。はり出し部24は切
り欠き溝22に対応し同様な構造とする。コアは配線の
端子板17の内径に設けた第1図に示すコア位置決め突
起27とコアの凹部40によって一定の位置に固定する
。リード線30はコアの外周側面に沿って端子板の切り
欠き溝25を通り端子板端面に設けた端子26に配線接
続される。端子板端面の切り欠き溝付近のビン端子の位
置に接近してリード線ガイド突起29を設け,取り付け
面にリード線が接触するのを防止しリード線のコア外周
側面のリード線のたるみを防止している。
第2図の28に示す端子板内径側の接着剤注入溝は、ロ
ーターコア16の外周側面と溝を形成し、コアと端子板
との樹脂接着の際接着剤を注入し接着強度の向上に効果
を示す。
ーターコア16の外周側面と溝を形成し、コアと端子板
との樹脂接着の際接着剤を注入し接着強度の向上に効果
を示す。
第1図、及び第3図に示す様に、熱収縮性のチューブ1
8により、コアと端子板とを組立て後、コア及び端子板
の外周へ熱収縮チューブを挿入の後加熱収縮させコア外
径側面及び端子板側面を密着すると共にリード線を保護
する。
8により、コアと端子板とを組立て後、コア及び端子板
の外周へ熱収縮チューブを挿入の後加熱収縮させコア外
径側面及び端子板側面を密着すると共にリード線を保護
する。
尚、熱収縮チューブは同軸型ロータリートランスが高速
回転した際にリード線が外径方向にふくらみ変形するの
を防止し、またコアと端子板間の固定を強化でき,更に
シリンダ組立て時もリード線保護効果によりコイルリー
ド線の断線を防止出来る。
回転した際にリード線が外径方向にふくらみ変形するの
を防止し、またコアと端子板間の固定を強化でき,更に
シリンダ組立て時もリード線保護効果によりコイルリー
ド線の断線を防止出来る。
本発明の実施例は、コイル溝が4チャンネルの構造の例
により説明したが、コイル、即ちチャンネル数が増加し
た場合でも本考案による実施例と同様な構造により同軸
型ロータリートランスを構成でき、又外周側トランスが
ステータートランスであっても本発明の構造とすること
により、組立ての容易な同軸型ロータリートランスとす
ることが出来る。
により説明したが、コイル、即ちチャンネル数が増加し
た場合でも本考案による実施例と同様な構造により同軸
型ロータリートランスを構成でき、又外周側トランスが
ステータートランスであっても本発明の構造とすること
により、組立ての容易な同軸型ロータリートランスとす
ることが出来る。
ハ.発明の効果
以上に述べた如く、本発明による同軸型ロータリートラ
ンスとすることにより、同軸型ロータリートランスの外
周側トランスであるロータートランスのコイル組立てに
おいて、組立て性の良いしかも安全性の高い利点を持っ
た同軸型ロータリートランスの提供が可能となった。
ンスとすることにより、同軸型ロータリートランスの外
周側トランスであるロータートランスのコイル組立てに
おいて、組立て性の良いしかも安全性の高い利点を持っ
た同軸型ロータリートランスの提供が可能となった。
第1図は、本発明によるロータリートランスの組立て斜
視図である。 第2図は、本発明による同軸型ロータリートランスのロ
ータートランス部品構成斜視図である。 第3図は,本発明によるロータリートランスの断面図で
ある。 第4図は、本発明のロータリートランス切り欠き溝部の
部分断面図である。 第5図は、従来の同軸型ロータリートランスのコア構造
断面図である。 第6図は、従来のロータリートランスのロータ−トラン
スリード線引き出し部断面図である。 1・・・ステーターコア、2・・・ローターコア、3,
4, 5, 6,7, 8, 9, 10, 31,
32, 33. 34・・・コイル溝、11・・・リ
ード線引き出し溝、12, 13. 14. 15・・
・リード線、16・・・ローターコア、17・・・端子
板,18・・・熱収縮性チューブ、19, 20, 2
1. 22・・・切り欠き溝、23. 24・・・はり
出し部、25・・・端子板の切り欠き溝、26・・・端
子,27・・・コア位置決め突起、28・・・接着剤注
入溝、29・・・リード線ガイド突起、30・・・リー
ド線、35・・・コア切り欠き溝テーバ、36・・・切
り欠き溝とコア外周の接点,40・・・コアの凹部, 実用新案登録出願人 株式会社トーキン第2図 <−b) 第1図 第3 第4
視図である。 第2図は、本発明による同軸型ロータリートランスのロ
ータートランス部品構成斜視図である。 第3図は,本発明によるロータリートランスの断面図で
ある。 第4図は、本発明のロータリートランス切り欠き溝部の
部分断面図である。 第5図は、従来の同軸型ロータリートランスのコア構造
断面図である。 第6図は、従来のロータリートランスのロータ−トラン
スリード線引き出し部断面図である。 1・・・ステーターコア、2・・・ローターコア、3,
4, 5, 6,7, 8, 9, 10, 31,
32, 33. 34・・・コイル溝、11・・・リ
ード線引き出し溝、12, 13. 14. 15・・
・リード線、16・・・ローターコア、17・・・端子
板,18・・・熱収縮性チューブ、19, 20, 2
1. 22・・・切り欠き溝、23. 24・・・はり
出し部、25・・・端子板の切り欠き溝、26・・・端
子,27・・・コア位置決め突起、28・・・接着剤注
入溝、29・・・リード線ガイド突起、30・・・リー
ド線、35・・・コア切り欠き溝テーバ、36・・・切
り欠き溝とコア外周の接点,40・・・コアの凹部, 実用新案登録出願人 株式会社トーキン第2図 <−b) 第1図 第3 第4
Claims (3)
- 1.同軸型ロータリートランスを形成する外周側コアの
上端面下端面より夫々のコイル溝につながるコア軸方向
に平行な切り欠き溝を設け、切り欠き溝の断面はコイル
リード線引き出し方向がコア外周面に対し鈍角となる様
なテーパ状となる構造に形成したことを特徴とする同軸
型ロータリートランス。 - 2.請求項1記載の同軸型ロータリートランスにおいて
、コアを固定する端子板に、コア下端面の切り欠き溝に
達するリード線ガイドはり出し構造を有し、コアと端子
板との間に接着剤注入溝を有する様構成したことを特徴
とする同軸型ロータリートランス。 - 3.請求項1及び請求項2記載の同軸型ロータリートラ
ンスにおいて、コイルをコイル溝に収納したコイルの端
子板及びコア側面に沿うリード線を熱収縮チューブによ
り覆い、コア及び端子板に固定する様構成したことを特
徴とする同軸型ロータリートランス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63277106A JPH02229408A (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 同軸型ロータリートランス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63277106A JPH02229408A (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 同軸型ロータリートランス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02229408A true JPH02229408A (ja) | 1990-09-12 |
Family
ID=17578864
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63277106A Pending JPH02229408A (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 同軸型ロータリートランス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02229408A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103280301A (zh) * | 2013-06-17 | 2013-09-04 | 江苏中容科技有限公司 | 一种高压线圈引线隐蔽出线的立体卷铁芯油侵式变压器 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5059725A (ja) * | 1973-09-28 | 1975-05-23 | ||
| JPS6112006A (ja) * | 1984-06-27 | 1986-01-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 回転トランス |
-
1988
- 1988-10-31 JP JP63277106A patent/JPH02229408A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5059725A (ja) * | 1973-09-28 | 1975-05-23 | ||
| JPS6112006A (ja) * | 1984-06-27 | 1986-01-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 回転トランス |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103280301A (zh) * | 2013-06-17 | 2013-09-04 | 江苏中容科技有限公司 | 一种高压线圈引线隐蔽出线的立体卷铁芯油侵式变压器 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2594305B2 (ja) | リード線の隔離スロット付き変圧器 | |
| US7093344B2 (en) | Slack-forming mechanism for stator coil | |
| US20030160523A1 (en) | Electric rotary machine with stator armature including barrier walls | |
| US5525850A (en) | Brushless motor stator-winding system | |
| US5860207A (en) | Method for high speed spin winding of a coil about a continuous lamination core | |
| JPS61121737A (ja) | モ−タの端子装置 | |
| JP4186728B2 (ja) | ステッピングモータ | |
| JPH059655Y2 (ja) | ||
| JPH0731522Y2 (ja) | 電器用コイル | |
| JPS62285657A (ja) | ステツプモ−タ | |
| JPS622897Y2 (ja) | ||
| JP3360045B2 (ja) | 回転検出器構造 | |
| JP4244370B2 (ja) | 内燃機関用点火コイル | |
| JPS5886851A (ja) | 平面対向型モ−タの電機子コイル | |
| JPH0864435A (ja) | 小型トランス | |
| JPH0674782B2 (ja) | 内燃機関用点火装置 | |
| JPS5826494Y2 (ja) | コイル素子 | |
| JPH0448121Y2 (ja) | ||
| JP2588426B2 (ja) | 電動機及び電動機の製造方法 | |
| JPS6025870Y2 (ja) | インダクタンス素子 | |
| JPH01133541A (ja) | 電動機 | |
| JPH0739216Y2 (ja) | ロータリートランス | |
| JPH0357092Y2 (ja) | ||
| JPH079231B2 (ja) | ピツクアツプコイル | |
| JPS6146859U (ja) | 小型モ−タ |