JPH0222946A - 空きタイムスロット強制“h”レベル出力回路付送信データバス - Google Patents
空きタイムスロット強制“h”レベル出力回路付送信データバスInfo
- Publication number
- JPH0222946A JPH0222946A JP17400888A JP17400888A JPH0222946A JP H0222946 A JPH0222946 A JP H0222946A JP 17400888 A JP17400888 A JP 17400888A JP 17400888 A JP17400888 A JP 17400888A JP H0222946 A JPH0222946 A JP H0222946A
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- JP
- Japan
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- data bus
- transmission data
- level
- time slot
- gate
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は時分割多重化装置、特にその空きタイムスロ
ットのデータバス上の処理に関するものである。
ットのデータバス上の処理に関するものである。
第4図は従来のプルアップ抵抗付送信データバスを示す
図で、図において、…は送信データバス、 +trt4
h a M7 Fレスパス、 (8a)、(8b)、(
8C)は送信データバスIl+に接続された送受信回路
を持つ端末工/1カードナ人、すB、すC,(4a)、
(4b)、(番C)は端末工/LPカード(8a)(P
+)(8a)が持つゲート付ドライバエ0すA、すB、
すC,(5a)、(5b)(io)は端末いカード(8
a)、(jb)、(8a)が持つACMアトL/X一致
検出回路、 (6a)、(alll)、r6a)は端末
工/rカード(8a)、(8b)、(8a)が出力する
送信データ、(7)にプルアップ抵抗、(8)は電源で
ある。
図で、図において、…は送信データバス、 +trt4
h a M7 Fレスパス、 (8a)、(8b)、(
8C)は送信データバスIl+に接続された送受信回路
を持つ端末工/1カードナ人、すB、すC,(4a)、
(4b)、(番C)は端末工/LPカード(8a)(P
+)(8a)が持つゲート付ドライバエ0すA、すB、
すC,(5a)、(5b)(io)は端末いカード(8
a)、(jb)、(8a)が持つACMアトL/X一致
検出回路、 (6a)、(alll)、r6a)は端末
工/rカード(8a)、(8b)、(8a)が出力する
送信データ、(7)にプルアップ抵抗、(8)は電源で
ある。
次に動作について説明する。各端末I/Fカード(8a
)(8b)(Jlc)はACMアFレスパス121に自
分のアドレスと同一のアドレス信号が出力されたことi
AcM7);レス一致検出回路(5a)、(5b)。
)(8b)(Jlc)はACMアFレスパス121に自
分のアドレスと同一のアドレス信号が出力されたことi
AcM7);レス一致検出回路(5a)、(5b)。
(5C)で検出し、そのタイムスロットのみ、ゲート付
ドライバエa r4a)rrb)(4c)のゲートを開
き。
ドライバエa r4a)rrb)(4c)のゲートを開
き。
送信データ(6a)(6b)r6c)を送信データバス
…に出力する。その他のタイムスロットではゲート付ド
ライバエo (4a)、(4b)、(4c)のゲートを
閉じてトライステート状態にする。
…に出力する。その他のタイムスロットではゲート付ド
ライバエo (4a)、(4b)、(4c)のゲートを
閉じてトライステート状態にする。
そのため、送信データバス…に接続されている全ての端
末X /Fカード(8a)(8b)(8c)がゲート?
閉じた場合(以下この場合を空きタイムスロットと呼ぶ
)、プルアップ抵抗+71.電源(8)により送信デー
タバス+11が@H豐ワレベル規定されるようにしてい
た。
末X /Fカード(8a)(8b)(8c)がゲート?
閉じた場合(以下この場合を空きタイムスロットと呼ぶ
)、プルアップ抵抗+71.電源(8)により送信デー
タバス+11が@H豐ワレベル規定されるようにしてい
た。
従来のプルアップ抵抗付送信データでは送信データバス
が持つ対地容量のためVc@ L Iレベルか(、、a
a Iレベルへ遷移するのに送信データの波形が第5
図のようになり、プルアップ抵抗の定数が大きいと受信
タイミングにおいて”L”と見なしてしまう誤動作が生
じてしまう(第5図点■参照)。
が持つ対地容量のためVc@ L Iレベルか(、、a
a Iレベルへ遷移するのに送信データの波形が第5
図のようになり、プルアップ抵抗の定数が大きいと受信
タイミングにおいて”L”と見なしてしまう誤動作が生
じてしまう(第5図点■参照)。
逆に、プルアップ抵抗を小さくすると@S図の点線のよ
うな波形となシ、誤動作は生じなくなるが(第5図点■
参照)、Fll、源でプルアップしているためGNDレ
ベルが浮いて高くなってしまうので、GNDに乗るノイ
ズく対し弱くなってしまい、さらにプルアップ抵抗の定
数温度変化により上述した現象が起こりやすくなる等の
問題点があった。
うな波形となシ、誤動作は生じなくなるが(第5図点■
参照)、Fll、源でプルアップしているためGNDレ
ベルが浮いて高くなってしまうので、GNDに乗るノイ
ズく対し弱くなってしまい、さらにプルアップ抵抗の定
数温度変化により上述した現象が起こりやすくなる等の
問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、空きスロットに対し送信データバスを常に@
a I K規定するとともに、プルアップ抵抗を用い
ずにGNDレベルを浮かせないようにでき、かつプルア
ップ抵抗の定数の温度変化による影響を生じさせない回
路を付加した送信データバス回路を得ることを目的とす
る。
たもので、空きスロットに対し送信データバスを常に@
a I K規定するとともに、プルアップ抵抗を用い
ずにGNDレベルを浮かせないようにでき、かつプルア
ップ抵抗の定数の温度変化による影響を生じさせない回
路を付加した送信データバス回路を得ることを目的とす
る。
この発明に係る空きタイムスロットlHルベル強制出力
回路付送信データバスは従来のプルアップ抵抗の代わり
にゲート付ドライバIOを送信データバスに接続すると
ともに、このゲート付ドライバエ0の制御回路を付加し
たものである。
回路付送信データバスは従来のプルアップ抵抗の代わり
にゲート付ドライバIOを送信データバスに接続すると
ともに、このゲート付ドライバエ0の制御回路を付加し
たものである。
この発明に係る空きタイムスロット1Hルベル強制出力
回路付送信データバスはゲート制御回路により空きタイ
ムスロットt−&g繊し、七の間だけゲートを開き送信
データバスに1H1を出力する。
回路付送信データバスはゲート制御回路により空きタイ
ムスロットt−&g繊し、七の間だけゲートを開き送信
データバスに1H1を出力する。
以下、この発明の一実施−jを図について説明する。第
1図において1図中符号113〜18c)は前記従来の
ものと全く同一のものである。図において、 +101
框ゲ一ト制御回路、aυはゲート付ドライバICである
。第8図はゲート制御回路の具体的実施[PIJ’に示
すブロック図で1図において。
1図において1図中符号113〜18c)は前記従来の
ものと全く同一のものである。図において、 +101
框ゲ一ト制御回路、aυはゲート付ドライバICである
。第8図はゲート制御回路の具体的実施[PIJ’に示
すブロック図で1図において。
11 、 I!I #:till記従来のものと全く同
一で1図中。
一で1図中。
+101 、 dυは第1図と全く同一のものである。
図において、121けCPOデータ、Q31はCPOコ
ントロールデータ、 Q41はACMアFレスデータ、
aωは1ビツトRA M 、 111はアドレスのセレ
クタIC10ηはデータバス切換用ゲート付バッファ+
1、 aSはデータバス切換用ゲート付バッフアナ2゜
σ(1)はCPOアドレスデータである。
ントロールデータ、 Q41はACMアFレスデータ、
aωは1ビツトRA M 、 111はアドレスのセレ
クタIC10ηはデータバス切換用ゲート付バッファ+
1、 aSはデータバス切換用ゲート付バッフアナ2゜
σ(1)はCPOアドレスデータである。
上記のように構成された空きタイムスロット強lll5
a f7ベル出力回路付送信データバスの動作につい
て説明する。
a f7ベル出力回路付送信データバスの動作につい
て説明する。
まず、初めにOPUコントロール信号alによりアドレ
スセレクタa−,データバス切換用ゲート付バッファリ
η、 +11mを制御し、RAMt151をCPOアク
セス可の状態にする。次いで、送信データバス…に接続
されている端末X/Ip カー )’ (8a)(8b
)(8a)のアドレスと同一のRAMアドレス番地にゲ
ート0FIF11+alデータを書き込んでおき。
スセレクタa−,データバス切換用ゲート付バッファリ
η、 +11mを制御し、RAMt151をCPOアク
セス可の状態にする。次いで、送信データバス…に接続
されている端末X/Ip カー )’ (8a)(8b
)(8a)のアドレスと同一のRAMアドレス番地にゲ
ート0FIF11+alデータを書き込んでおき。
その他のRAMアドレス番地にはゲートON制御データ
t−書き込んでおく。書き込み終了後。
t−書き込んでおく。書き込み終了後。
アドレスセレクタa・、ゲート付バッファaη、 01
1を0PtTコントロ一ル信号囮により制御し、ACM
アドレスデータをアドレスとして、RAMがアクセスで
きる状態にしておく。ACMアドレスバス(21にデー
タが順次出力されてくると。
1を0PtTコントロ一ル信号囮により制御し、ACM
アドレスデータをアドレスとして、RAMがアクセスで
きる状態にしておく。ACMアドレスバス(21にデー
タが順次出力されてくると。
それをアドレスとしてRAMに格納されたゲー) 0N
−OFF制御データがRAMからアクセスされてきてゲ
ート付ドライバエaUυを制御する。
−OFF制御データがRAMからアクセスされてきてゲ
ート付ドライバエaUυを制御する。
データが出力されてきたタイムスロット丁なわち端末工
/Fカードが全てゲー)OFIFの状態となったタイム
スロットでは、ゲート付ドライバICをゲー)ONL、
”H’レベルを出力する。
/Fカードが全てゲー)OFIFの状態となったタイム
スロットでは、ゲート付ドライバICをゲー)ONL、
”H’レベルを出力する。
逆に、ゲート0IFIF制御信号が出力されてきたタイ
ムスロットすなわち端末工/Fカードのいずれかが送信
データを出力するタイムスロットではアドレスセレクタ
αυをゲートOF?する。
ムスロットすなわち端末工/Fカードのいずれかが送信
データを出力するタイムスロットではアドレスセレクタ
αυをゲートOF?する。
さらに途中で端末工/yカードr8a)、(8b)、(
Jlc)の挿抜が行なわれた場合に、CPOがこれを検
知し、そのカードアドレスと同一のRAMアドレス番地
にゲー)ON111m信号を書き込み1HIt−出力し
てやるようにする。
Jlc)の挿抜が行なわれた場合に、CPOがこれを検
知し、そのカードアドレスと同一のRAMアドレス番地
にゲー)ON111m信号を書き込み1HIt−出力し
てやるようにする。
なお、上記実施−jでは送信デ7夕に単に1H1出力を
送出するのみであったが、第3図VC示すように受信デ
ータバス■にゲート付レジ−バエC3υ、go作検出用
工〇−にアラーム発生回路りから構成される1H@レベ
ル強制出力前作監視回路を設けてもよい。
送出するのみであったが、第3図VC示すように受信デ
ータバス■にゲート付レジ−バエC3υ、go作検出用
工〇−にアラーム発生回路りから構成される1H@レベ
ル強制出力前作監視回路を設けてもよい。
この害苑例において、対向装置のデータバスに出力され
たデータが受信データバス1!)に送られてくるが、空
きタイムスロット時ゲート付レシーバICwol−ゲー
トONにし、データを入力する。これが、データバス上
でlHlすなわちカード内で* L lであるかを誤動
作検出用工0−で比較し、誤まっていれば情報をアラー
ム発生回路コに送り、アラームを発生させる。送信タイ
ミングと受信タイミングにはタイミングクロツク1ビツ
ト分のずれがあるので、このずれを送受信タイミング遅
延岡路で補正する必要がある。
たデータが受信データバス1!)に送られてくるが、空
きタイムスロット時ゲート付レシーバICwol−ゲー
トONにし、データを入力する。これが、データバス上
でlHlすなわちカード内で* L lであるかを誤動
作検出用工0−で比較し、誤まっていれば情報をアラー
ム発生回路コに送り、アラームを発生させる。送信タイ
ミングと受信タイミングにはタイミングクロツク1ビツ
ト分のずれがあるので、このずれを送受信タイミング遅
延岡路で補正する必要がある。
以上のようにこの発明によれば、空きタイムスロットに
は常に1Hルベルが強制的に出力されるので、誤前作が
生じることなく、またGNDレベルも浮かないので、ノ
イズに強くなり。
は常に1Hルベルが強制的に出力されるので、誤前作が
生じることなく、またGNDレベルも浮かないので、ノ
イズに強くなり。
さらに@度変化に対しても影響を受けないという効果が
ある。
ある。
第1図はこの発明の一英i例による空きタイムスロット
強制“H”レベル出力回路付送信データバス會示す図、
第2図は第1図のゲート制al[01路の具体的実穐例
を示す図、第3図はこの発明の他の実施[Pl ?示す
ゲート制御回路を示す図。 第4図は従来のプルアップ抵抗付送信データバスを示す
図、第5図は従来のプルアップ抵抗付送信データバスに
おける送信データ波形を示す図である。 図において、111は送信データバス、 111+はゲ
ート付ドライバエ0 、1101はゲート制御回路、a
QはRA M 、 Qflはセレクタ、Gη、θ♂はバ
ッファである。 なお1図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
強制“H”レベル出力回路付送信データバス會示す図、
第2図は第1図のゲート制al[01路の具体的実穐例
を示す図、第3図はこの発明の他の実施[Pl ?示す
ゲート制御回路を示す図。 第4図は従来のプルアップ抵抗付送信データバスを示す
図、第5図は従来のプルアップ抵抗付送信データバスに
おける送信データ波形を示す図である。 図において、111は送信データバス、 111+はゲ
ート付ドライバエ0 、1101はゲート制御回路、a
QはRA M 、 Qflはセレクタ、Gη、θ♂はバ
ッファである。 なお1図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- (1)送信データバスに接続されたゲート付ドライバI
C、このゲート付ドライバICを制御信号データを格納
するRAM、このRAMにCPOからデータをアクセス
するためのセレクタ及びバッファを備えたことを特徴と
する空きスロット強制“H”レベル出力回路付送信デー
タバス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17400888A JPH0222946A (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | 空きタイムスロット強制“h”レベル出力回路付送信データバス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17400888A JPH0222946A (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | 空きタイムスロット強制“h”レベル出力回路付送信データバス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0222946A true JPH0222946A (ja) | 1990-01-25 |
Family
ID=15971032
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17400888A Pending JPH0222946A (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | 空きタイムスロット強制“h”レベル出力回路付送信データバス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0222946A (ja) |
-
1988
- 1988-07-12 JP JP17400888A patent/JPH0222946A/ja active Pending
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