JPH02229560A - ペレット水切り装置 - Google Patents
ペレット水切り装置Info
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- JPH02229560A JPH02229560A JP5166389A JP5166389A JPH02229560A JP H02229560 A JPH02229560 A JP H02229560A JP 5166389 A JP5166389 A JP 5166389A JP 5166389 A JP5166389 A JP 5166389A JP H02229560 A JPH02229560 A JP H02229560A
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- pellets
- pellet
- centrifugal force
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- cylindrical part
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- Pending
Links
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Landscapes
- Drying Of Solid Materials (AREA)
- Cyclones (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
し産業上の利用分野]
この発明はプラスチック成形材料等のペレット水切り装
置に関する. [従来の技術コ プラスチック成形材料は取り扱い上の問題、あるいは保
管時の変性の問題のため、モノマーの形で提供されるこ
とは少なく、モノマー、各種添加剤、反応開始剤等を混
合し、一定量の反応を進行させたボリマーとして直径数
關の棒状に押し出し、さらに所定の長さに切断してペレ
ットとして提供されることが多い。
置に関する. [従来の技術コ プラスチック成形材料は取り扱い上の問題、あるいは保
管時の変性の問題のため、モノマーの形で提供されるこ
とは少なく、モノマー、各種添加剤、反応開始剤等を混
合し、一定量の反応を進行させたボリマーとして直径数
關の棒状に押し出し、さらに所定の長さに切断してペレ
ットとして提供されることが多い。
このペレット成形工程において、高温であって、さらに
反応が進行する条件にある成形直後のペレット相互の融
着を防止するため、ペレット成形直後に冷却のための水
滴が噴霧されている。ただし、この水分はペレットの品
質保持の面からしてペレット製造後、あるいは移送後速
やかに除去されねばならないものである。この他、重合
反応を開始し、過度に重合が進行しないようにする反応
開始剤としてH2o2が使用されることがあり、成形ペ
レットに水分が付着することもある。
反応が進行する条件にある成形直後のペレット相互の融
着を防止するため、ペレット成形直後に冷却のための水
滴が噴霧されている。ただし、この水分はペレットの品
質保持の面からしてペレット製造後、あるいは移送後速
やかに除去されねばならないものである。この他、重合
反応を開始し、過度に重合が進行しないようにする反応
開始剤としてH2o2が使用されることがあり、成形ペ
レットに水分が付着することもある。
さらにまた、ペレット移送に空気圧送が採用される場合
には、圧送時にペレットあるいは破砕された粉末が飛散
するのを防止するため、また静電気の発生を防止するた
めに移送に際し少量の水滴が噴霧されることもあり、こ
れらの水分の除去が重要な課題になっている。
には、圧送時にペレットあるいは破砕された粉末が飛散
するのを防止するため、また静電気の発生を防止するた
めに移送に際し少量の水滴が噴霧されることもあり、こ
れらの水分の除去が重要な課題になっている。
従来、これらの水分の除去にはパンチングメタルにより
形成される水切り部を回転させる円心脱水機あるいは水
切り部を上下に振動させる振動篩(ふるい)が利用され
ている。しかしながら、これら従来の装置はモーターに
より水切り部を強制回転あるいは振動させるものである
ため、装置が大がかりであるばかりか連続処理が困難で
ある欠点を有している。
形成される水切り部を回転させる円心脱水機あるいは水
切り部を上下に振動させる振動篩(ふるい)が利用され
ている。しかしながら、これら従来の装置はモーターに
より水切り部を強制回転あるいは振動させるものである
ため、装置が大がかりであるばかりか連続処理が困難で
ある欠点を有している。
[発明が解決しようとする課題]
この発明は、このような点に鑑みてなされたものであっ
て、動力源としてペレットを圧送する空気圧のみを利用
し、連続処理が可能なペレット水切り装置を提供するこ
とにある。
て、動力源としてペレットを圧送する空気圧のみを利用
し、連続処理が可能なペレット水切り装置を提供するこ
とにある。
[問題点を解決するための手段および作用]この発明は
、円筒形状部あるいは逆円錐形状部の上端に、その円断
面の接線方向に空気圧送されるペレットを導入すること
によってペレットに回転運動を与え、ペレットに作用す
る遠心力を利用して付着水分を除去する点を特徴とする
.上記構成は、空気圧送されるペレットの直線的な運動
を高効率で円運動に変換すると共に、ペレットの円運動
半径を漸次小さくし、ペレットに作用する遠心力を大と
することにより水分除去能を向上させるよう作用する. [実 施 例] この発明の基本原理は、空気圧送されるペレットの直線
的な運動を円筒面内で円運動に変換することにより、こ
のときペレットに作用する遠心力を利用して付着する水
分を飛散、除去する点にある.しかし、ペレットの直線
的な運動を高効率で円運動に変換するには円筒面内径が
大でなければならないに対し、運動半径が大きい場合に
はペレットに作用する遠心力が小さく、水分除去効果が
充分に得られないという相反する課題がある。
、円筒形状部あるいは逆円錐形状部の上端に、その円断
面の接線方向に空気圧送されるペレットを導入すること
によってペレットに回転運動を与え、ペレットに作用す
る遠心力を利用して付着水分を除去する点を特徴とする
.上記構成は、空気圧送されるペレットの直線的な運動
を高効率で円運動に変換すると共に、ペレットの円運動
半径を漸次小さくし、ペレットに作用する遠心力を大と
することにより水分除去能を向上させるよう作用する. [実 施 例] この発明の基本原理は、空気圧送されるペレットの直線
的な運動を円筒面内で円運動に変換することにより、こ
のときペレットに作用する遠心力を利用して付着する水
分を飛散、除去する点にある.しかし、ペレットの直線
的な運動を高効率で円運動に変換するには円筒面内径が
大でなければならないに対し、運動半径が大きい場合に
はペレットに作用する遠心力が小さく、水分除去効果が
充分に得られないという相反する課題がある。
そこで、この発明の一実施例は第1図に示すような逆円
錐形状部(以下、サイクロンと称する)1により2つの
課題を同時に解決するものであって、サイクロン1の上
部、すなわち半径が大なる部分の円断面の接線方向に設
けられるペレット導入孔2に空気圧送されるペレット3
を導入し、この位置にてペレットの直線的な運動を円運
動に効率よく変換し、それを半径が小なる下部に導き、
ペレットに作用する遠心力を大とするものである。なお
、空気抜き孔4は空気圧、ペレット重量その他を勘案し
て、適宜の性能とされる。
錐形状部(以下、サイクロンと称する)1により2つの
課題を同時に解決するものであって、サイクロン1の上
部、すなわち半径が大なる部分の円断面の接線方向に設
けられるペレット導入孔2に空気圧送されるペレット3
を導入し、この位置にてペレットの直線的な運動を円運
動に効率よく変換し、それを半径が小なる下部に導き、
ペレットに作用する遠心力を大とするものである。なお
、空気抜き孔4は空気圧、ペレット重量その他を勘案し
て、適宜の性能とされる。
第2図を参照して、さらに詳細に説明する。
サイクロン1の材質は発明者等の研究によれば、ステン
レス鋼が良好な結果を与えている。この理由につき、ス
テンレス鋼が成形鋳型に使用して好結果をもたらすクロ
ムを含有することに関連あるとも考えられるのであるが
、詳細は不明である。
レス鋼が良好な結果を与えている。この理由につき、ス
テンレス鋼が成形鋳型に使用して好結果をもたらすクロ
ムを含有することに関連あるとも考えられるのであるが
、詳細は不明である。
そして、その下部には、その下部の内径と等しい樗
と一体に形成されてもよい。
成されるパンチ孔6により減圧し、これによりべレット
3の運動量は低下している。しかし、重力効果によりそ
れが相殺されることと、サイクロン1の下部に導かれる
にしたがいペレットの運動半径が小さくなるよう設計さ
れていることとが相会って、円筒形状部5にあって回転
運動するペレット3には充分な遠心力が作用することと
なり、.それに付着する水分は円筒形状部5に形成され
ているバンチ孔6より飛散する。そして、このパンチ孔
6より飛散する水分はホッパ−8で受け止められ排水孔
9より外部に廃棄される。
3の運動量は低下している。しかし、重力効果によりそ
れが相殺されることと、サイクロン1の下部に導かれる
にしたがいペレットの運動半径が小さくなるよう設計さ
れていることとが相会って、円筒形状部5にあって回転
運動するペレット3には充分な遠心力が作用することと
なり、.それに付着する水分は円筒形状部5に形成され
ているバンチ孔6より飛散する。そして、このパンチ孔
6より飛散する水分はホッパ−8で受け止められ排水孔
9より外部に廃棄される。
通常、圧送に支障ない充分な空気圧が使用される場合に
は、ペレット排出孔7より排出されるペレットは飛散す
ることが多いのであるが、上記したように構成されるこ
の発明によれば、空気抜き孔4あるいはバンチ孔6によ
り、圧送に支障のない部分でのみ空気圧が低下するので
、ペレットあるいはペレット粉が飛散することがないと
いう付随的効果がある。
は、ペレット排出孔7より排出されるペレットは飛散す
ることが多いのであるが、上記したように構成されるこ
の発明によれば、空気抜き孔4あるいはバンチ孔6によ
り、圧送に支障のない部分でのみ空気圧が低下するので
、ペレットあるいはペレット粉が飛散することがないと
いう付随的効果がある。
次に、第3図を参照してこの発明のペレット水切り装置
をプラスチック成形材料の成形工程に適用する例につき
説明する。
をプラスチック成形材料の成形工程に適用する例につき
説明する。
モノマーをペレットに成形する造粒機10により連続成
形されるペレット3には、前記した理由により水滴噴霧
器12により少量の水滴が噴霧される.しかる後に、ブ
ロワー11により発生される空気圧によりペレット給送
管13を介して他の箇所(図はペレット成形箇所の上の
フロアーに圧送する例を示す)に連続的に圧送される。
形されるペレット3には、前記した理由により水滴噴霧
器12により少量の水滴が噴霧される.しかる後に、ブ
ロワー11により発生される空気圧によりペレット給送
管13を介して他の箇所(図はペレット成形箇所の上の
フロアーに圧送する例を示す)に連続的に圧送される。
所定位置に配置されるペレット水切り装置(部材番号1
,2.4.7〜9で示される)は連続的に導入されるペ
レット3に、ペレットを圧送する空気圧のみを利用して
回転運動を与え、それに作用する遠心力によりペレット
に付着する水分を除去する。除去された水分はホッパ−
8で回収され排水孔9より廃棄されると共に、脱水され
たペレット3がペレット排出孔7から排出される。この
とき、ペレット水切り装置内で生ずる圧送空気圧の低下
により、ペレット3は飛散することなくペレット運搬台
車14に収容される. [発明の効果] 以上述べたようにこの発明によれば、 (1)本質的に装置が小型である。
,2.4.7〜9で示される)は連続的に導入されるペ
レット3に、ペレットを圧送する空気圧のみを利用して
回転運動を与え、それに作用する遠心力によりペレット
に付着する水分を除去する。除去された水分はホッパ−
8で回収され排水孔9より廃棄されると共に、脱水され
たペレット3がペレット排出孔7から排出される。この
とき、ペレット水切り装置内で生ずる圧送空気圧の低下
により、ペレット3は飛散することなくペレット運搬台
車14に収容される. [発明の効果] 以上述べたようにこの発明によれば、 (1)本質的に装置が小型である。
(2)ペレット給送圧を利用する場合には、他に動力を
必要としない. (3)可動部分がなく、故障の虞が少ない。
必要としない. (3)可動部分がなく、故障の虞が少ない。
(4)連続処理が可能である。
という顕著な効果を奏するペレット水切り装置を提供す
ることができる。
ることができる。
第1図はこの発明の原理を説明する斜視図、第2図はこ
の発明の実施例の部分断面図、第3図はこの発明の適用
例の概念図である。 1 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・逆円錐形状
部(サイクロン) 2・・・・・・・・・・・・・・・・・・ペレット導入
孔3・・・・・・・・・・・・・・・・・・ペレット4
・・・・・・・・・・・・・・・・・・空気抜き孔5・
・・・・・・・・・・・・・・・・・円筒形状部6・・
・・・・・・・・・・・・・・・・パンチ孔7・・・・
・・・・・・・・・・・・・・ペレット排出孔8・・・
・・・・・・・・・・・・・・・ホッパー9・・・・・
・・・・・・・・・・・・・排水孔10・・・・・・・
・・・・・・・・・ペレット造粒機11・・・・・・・
・・・・・・・・・ブロワー12・・・・・・・・・・
・・・・・・水滴噴霧装置13・・・・・・・・・・・
・・・・・ペレット給送管14・・・・・・・・・・・
・・・・・ペレット運搬台車特許出願人 日立電線株
式会社
の発明の実施例の部分断面図、第3図はこの発明の適用
例の概念図である。 1 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・逆円錐形状
部(サイクロン) 2・・・・・・・・・・・・・・・・・・ペレット導入
孔3・・・・・・・・・・・・・・・・・・ペレット4
・・・・・・・・・・・・・・・・・・空気抜き孔5・
・・・・・・・・・・・・・・・・・円筒形状部6・・
・・・・・・・・・・・・・・・・パンチ孔7・・・・
・・・・・・・・・・・・・・ペレット排出孔8・・・
・・・・・・・・・・・・・・・ホッパー9・・・・・
・・・・・・・・・・・・・排水孔10・・・・・・・
・・・・・・・・・ペレット造粒機11・・・・・・・
・・・・・・・・・ブロワー12・・・・・・・・・・
・・・・・・水滴噴霧装置13・・・・・・・・・・・
・・・・・ペレット給送管14・・・・・・・・・・・
・・・・・ペレット運搬台車特許出願人 日立電線株
式会社
Claims (2)
- (1)パンチングメタルにて形成される円筒形状部の接
線方向に空気圧送されるペレットを導入することによっ
てペレットに回転運動を与え、このときペレットに作用
する遠心力を利用して付着水分を除去する点を特徴とす
るペレット水切り装置。 - (2)逆円錐形状部の上端より、その接線方向に空気圧
送されるペレットを導入する点を特徴とする請求項1記
載のペレット水切り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5166389A JPH02229560A (ja) | 1989-03-02 | 1989-03-02 | ペレット水切り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5166389A JPH02229560A (ja) | 1989-03-02 | 1989-03-02 | ペレット水切り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02229560A true JPH02229560A (ja) | 1990-09-12 |
Family
ID=12893119
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5166389A Pending JPH02229560A (ja) | 1989-03-02 | 1989-03-02 | ペレット水切り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02229560A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8079158B2 (en) | 2004-09-02 | 2011-12-20 | Grupo Petrotemex, S.A. De C.V. | Process for separating and drying thermoplastic particles under high pressure |
-
1989
- 1989-03-02 JP JP5166389A patent/JPH02229560A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8079158B2 (en) | 2004-09-02 | 2011-12-20 | Grupo Petrotemex, S.A. De C.V. | Process for separating and drying thermoplastic particles under high pressure |
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