JPH02229563A - 人の往来場所における塗装方法及びそれに使用する塗装装置 - Google Patents
人の往来場所における塗装方法及びそれに使用する塗装装置Info
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- JPH02229563A JPH02229563A JP5078089A JP5078089A JPH02229563A JP H02229563 A JPH02229563 A JP H02229563A JP 5078089 A JP5078089 A JP 5078089A JP 5078089 A JP5078089 A JP 5078089A JP H02229563 A JPH02229563 A JP H02229563A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、人の往来の多いプラットホームの如き場所
の構築物に塗装する際に、塗料やその溶剤等が人にかか
らないようにした安全性の高い人の往来場所における嫌
装方法及びそれに使用する塗装装置に関する。
の構築物に塗装する際に、塗料やその溶剤等が人にかか
らないようにした安全性の高い人の往来場所における嫌
装方法及びそれに使用する塗装装置に関する。
(従来の技術)
従来、人の往来の多いプラットホームの如き場所の構築
物に塗装する場合には、塗料を加圧してそれにより構築
物の面に塗料を吹付けて塗装する吹付け塗装や、刷毛に
よる手塗り塗装等で行われる。そして、吹付け塗装の場
合には、塗装時に塗料やその溶剤等が飛散し、且つ、こ
の塗料や用材等が脊害であることが多いため、人のいな
い深夜に行っている。又、昼間、或いは、前記深夜の場
合も含めて、塗料や溶剤をできるだけ飛散させないよう
にするためには、手塗り塗装を行っていた。
物に塗装する場合には、塗料を加圧してそれにより構築
物の面に塗料を吹付けて塗装する吹付け塗装や、刷毛に
よる手塗り塗装等で行われる。そして、吹付け塗装の場
合には、塗装時に塗料やその溶剤等が飛散し、且つ、こ
の塗料や用材等が脊害であることが多いため、人のいな
い深夜に行っている。又、昼間、或いは、前記深夜の場
合も含めて、塗料や溶剤をできるだけ飛散させないよう
にするためには、手塗り塗装を行っていた。
(発明が解決しようとする課2fi)
このようにして塗装をしなければならないブラットホー
ム等の構築物、特に屋根等の場合には、その塗装場所が
高い位置にあるため、作業者は非常に危険であると共に
、この屋根等の材料が、例えば、スレート材のものが多
いので強度的に弱く、経年変化によって脆くもなってい
る。そうすれば、この屋根等に乗って塗装作業を行って
いる作業者は、スレート屋根の破損による落下の危険を
常に頭において作業する必要がある。そのため、作業者
は、最も安全な場所として、骨組みの鉄骨材の上のみを
歩くことになってしまう。
ム等の構築物、特に屋根等の場合には、その塗装場所が
高い位置にあるため、作業者は非常に危険であると共に
、この屋根等の材料が、例えば、スレート材のものが多
いので強度的に弱く、経年変化によって脆くもなってい
る。そうすれば、この屋根等に乗って塗装作業を行って
いる作業者は、スレート屋根の破損による落下の危険を
常に頭において作業する必要がある。そのため、作業者
は、最も安全な場所として、骨組みの鉄骨材の上のみを
歩くことになってしまう。
ところが、この状態での刷毛による手塗りの塗装は、手
作業であるから時間がかかることと相俟って、上記の如
く骨組みの鉄骨材の上のみを歩くだけでなので更には塗
装時間がかかつてしまう問題点があった。
作業であるから時間がかかることと相俟って、上記の如
く骨組みの鉄骨材の上のみを歩くだけでなので更には塗
装時間がかかつてしまう問題点があった。
かと言って、吹付け塗装を行おうとすれば前述のように
深夜作業で塗装を行う必要があり、そうすれば作業者の
人件費が高くなってしまうので塗装コストがアップして
しまう問題点があった。
深夜作業で塗装を行う必要があり、そうすれば作業者の
人件費が高くなってしまうので塗装コストがアップして
しまう問題点があった。
そこで、この発明は、上述した問題点等に鑑み、人の往
来の多いプラットホームの如き場所の構築物に対する塗
装において、塗装コストの低減化を図り、しかも、塗料
やその溶剤等が人にかからないようにして安全性を重視
し、且つ、塗装の迅速化を図った塗装方法及びそれに使
用する塗装装置の提供を課題として創出されたものであ
る。
来の多いプラットホームの如き場所の構築物に対する塗
装において、塗装コストの低減化を図り、しかも、塗料
やその溶剤等が人にかからないようにして安全性を重視
し、且つ、塗装の迅速化を図った塗装方法及びそれに使
用する塗装装置の提供を課題として創出されたものであ
る。
(課題を解決するための手段)
この発明は、塗装方法として、人の往来の多いプラット
ホームの如き場所の構築物の表面に、吹付けノズルを近
接させた状態で低圧大流量の温風によって塗料を吹付け
て塗装を行うことにより、又、それに使用する塗装装置
として、温風を低圧大流量にて送風する温風送風装置と
、この送風装置からの温風を噴出させてその流速によっ
て塗料を吹付ける吹付けノズルと、この吹付けノズルを
、作業者が立っている状態で被塗装物に近接して配すべ
く延長する延長管と、吹付けノズルの噴出口近傍へ適宜
塗料を送り込む塗料送給装置とから形成したことにより
、上述した課題を解決するものである。
ホームの如き場所の構築物の表面に、吹付けノズルを近
接させた状態で低圧大流量の温風によって塗料を吹付け
て塗装を行うことにより、又、それに使用する塗装装置
として、温風を低圧大流量にて送風する温風送風装置と
、この送風装置からの温風を噴出させてその流速によっ
て塗料を吹付ける吹付けノズルと、この吹付けノズルを
、作業者が立っている状態で被塗装物に近接して配すべ
く延長する延長管と、吹付けノズルの噴出口近傍へ適宜
塗料を送り込む塗料送給装置とから形成したことにより
、上述した課題を解決するものである。
(作用)
この発明に係る人の往来場所における塗装方法及びそれ
に使用する塗装装置は、人の往来の多いプラットホーム
の如き場所の構築物の表面に、延長管により少なくとも
作業者が立っている状態で吹付けノズルを近接させ、そ
の状態で温風送風装置により低圧大流量の温風を吹付け
ノズルから噴出させ、その時に、吹付けノズルの噴出口
近傍へ適宜塗料を送り込み塗料を吹付けて塗装を行うも
のである。
に使用する塗装装置は、人の往来の多いプラットホーム
の如き場所の構築物の表面に、延長管により少なくとも
作業者が立っている状態で吹付けノズルを近接させ、そ
の状態で温風送風装置により低圧大流量の温風を吹付け
ノズルから噴出させ、その時に、吹付けノズルの噴出口
近傍へ適宜塗料を送り込み塗料を吹付けて塗装を行うも
のである。
(実施例)
以下、図面を参照してこの発明の一実施例を説明すると
次の通りである。
次の通りである。
すなわち、図に示す符号1は塗装装置であり、温風を低
圧大流量にて送風する温風送風装置2と、この温風送風
装置2からの温風を噴出させてその流速によって塗料を
吹付ける吹付けノズル3と、この吹付けノズル3を、・
作業者が立っている状態で人の往来の多い場所の被塗装
物、例えば、駅のプラットホームの屋根Rに近接して配
すべく延長する延長管4と、吹付けノズル3の噴出口5
近傍へ適宜塗料を送り込む塗料送給装置6とから形成し
てある。
圧大流量にて送風する温風送風装置2と、この温風送風
装置2からの温風を噴出させてその流速によって塗料を
吹付ける吹付けノズル3と、この吹付けノズル3を、・
作業者が立っている状態で人の往来の多い場所の被塗装
物、例えば、駅のプラットホームの屋根Rに近接して配
すべく延長する延長管4と、吹付けノズル3の噴出口5
近傍へ適宜塗料を送り込む塗料送給装置6とから形成し
てある。
温風送風装置2は、ある程度加熱されて暖かくなった空
気を強力なファン(図示せず)によって送風バイブ7を
通して送出すように形成され、その風量は適宜ダイヤル
8等によって調節可能に形成されている。
気を強力なファン(図示せず)によって送風バイブ7を
通して送出すように形成され、その風量は適宜ダイヤル
8等によって調節可能に形成されている。
そして、送風バイブ7の先端には吹付けガン9が取付け
てあって、この吹付けガン9には、前述したように、作
業者が立っている状態で被塗装物に近接して配すべく延
長する延長管4が取付けてあって、この延長管4の先端
に吹付けノズル3が取付けてある。
てあって、この吹付けガン9には、前述したように、作
業者が立っている状態で被塗装物に近接して配すべく延
長する延長管4が取付けてあって、この延長管4の先端
に吹付けノズル3が取付けてある。
この吹付けガン9には、塗料送給装置6から送られてき
た塗料を取入れる取入部10が設けてある。この場合に
、塗料送給装置6は、例えば、エアレスの塗料圧送装置
を使用するもので、吹付けガン9まで塗料を送るだけの
機能を果すものであればどのようなものでも良い。
た塗料を取入れる取入部10が設けてある。この場合に
、塗料送給装置6は、例えば、エアレスの塗料圧送装置
を使用するもので、吹付けガン9まで塗料を送るだけの
機能を果すものであればどのようなものでも良い。
吹付けノズル3及び延長管4は、例えば、第2図に示す
ように、内管11と外管12との二重管構造で先端が夫
々窄まワており、内管11内は取入部10からの塗料が
送られるように形成され、内管11と外管12との間の
空間は前記温風送風装置2から送られてきた温風が通過
するように形成され、又、内管11内には二一ドル13
が配されていて、窄まっている内管11の先端部分に、
二一ドル13の尖っている先端部分が挿脱されることで
塗料の吐出量を制御するように形成されている。そして
、このように形成された吹付けノズル3及び延長管4は
、内管11と外管12との間の空間を通ってきた温風が
吹出されることで内管11の先端部分は負圧状態となり
、それにより内管11内の塗料は吸出されて吹出してい
る温風と共に霧状となって噴射されるものである。
ように、内管11と外管12との二重管構造で先端が夫
々窄まワており、内管11内は取入部10からの塗料が
送られるように形成され、内管11と外管12との間の
空間は前記温風送風装置2から送られてきた温風が通過
するように形成され、又、内管11内には二一ドル13
が配されていて、窄まっている内管11の先端部分に、
二一ドル13の尖っている先端部分が挿脱されることで
塗料の吐出量を制御するように形成されている。そして
、このように形成された吹付けノズル3及び延長管4は
、内管11と外管12との間の空間を通ってきた温風が
吹出されることで内管11の先端部分は負圧状態となり
、それにより内管11内の塗料は吸出されて吹出してい
る温風と共に霧状となって噴射されるものである。
このように形成された塗装装置1は、次のようにして使
用される。
用される。
すなわち、作業者Hは、第1図に示すように、温風送風
装置2を肩に担いで屋根Rの上に立つ。
装置2を肩に担いで屋根Rの上に立つ。
その時に、屋根Rの上における作業者Hの立つ場所は、
骨組みの鉄骨材の上のみとする。この場所は、屋根Rの
スレート材を止めておく止釘が打ってあるので容易にわ
かる。
骨組みの鉄骨材の上のみとする。この場所は、屋根Rの
スレート材を止めておく止釘が打ってあるので容易にわ
かる。
そこで、この骨組みの鉄骨材の上に乗った作業者Hは、
その立ったままの状態で構築物としてのプラットホーム
の屋根Rの表面に、吹付けノズル3を近接させた状態で
低圧大流量の温風によって塗料を吹付けて塗装を行う。
その立ったままの状態で構築物としてのプラットホーム
の屋根Rの表面に、吹付けノズル3を近接させた状態で
低圧大流量の温風によって塗料を吹付けて塗装を行う。
そうすると、温風と共に吹付けられる塗料は、例えば、
第3図に示すように、温風の流れが漏斗状に拡がった場
合、霧状となって噴射される塗料は、温風によって吸出
された状態で吹付けられるからその温風の流れよりも外
側に拡がって拡散することはない。従って、温風の噴射
範囲を適宜規制しておけば、往来の多い場所であっても
、塗料等が拡散して通行人へ悪影響を及ぼすこともない
。
第3図に示すように、温風の流れが漏斗状に拡がった場
合、霧状となって噴射される塗料は、温風によって吸出
された状態で吹付けられるからその温風の流れよりも外
側に拡がって拡散することはない。従って、温風の噴射
範囲を適宜規制しておけば、往来の多い場所であっても
、塗料等が拡散して通行人へ悪影響を及ぼすこともない
。
又、吹付けられる塗料は、低圧であるから拡散はほとん
どなく、しかも、吹付けた塗料の後から更に温風が吹付
けられる状態が現出されるので、塗料の乾燥も速く、塗
料等の拡散防止に大きく貢献するものである。
どなく、しかも、吹付けた塗料の後から更に温風が吹付
けられる状態が現出されるので、塗料の乾燥も速く、塗
料等の拡散防止に大きく貢献するものである。
尚、この発明に係る人の往来場所における塗装方法及び
それに使用する塗装装置は、前述した実施例に限定され
ることがないことは言うまでもない。
それに使用する塗装装置は、前述した実施例に限定され
ることがないことは言うまでもない。
(発明の効果)
上述の如く構成されたこの発明は、人の往来の多いプラ
ットホームの如き場所の構築物の表面に、吹付けノズル
3を近接させた状態で低圧大流量の温風によって塗料を
吹付けて塗装を行うことにより、低圧大流量の温風吹出
しであるから塗料の飛散が極端に少く、その時に、吹付
けられる際には、塗料は霧状となるのであるが、その霧
状となる塗料は、低圧大流量の温風の流れによって吹付
けるのでその流れとしての温風の吹出している範囲から
外側・には飛散することがない。従って、人の往来の多
いプラットホームの如き場所の構築物であっても、吹付
けノズル3を構築物の表面に近接させた状聾の塗装であ
れば塗料の飛散は全くなく、塗料等が往来している人に
ふりかかったり、或いは、吸い込むようなこともなく、
深夜作業を行う必要はなく、しかも、刷毛による手塗り
の必要もなくなり、迅速且つ効率の良い塗装を可能にす
るものである。
ットホームの如き場所の構築物の表面に、吹付けノズル
3を近接させた状態で低圧大流量の温風によって塗料を
吹付けて塗装を行うことにより、低圧大流量の温風吹出
しであるから塗料の飛散が極端に少く、その時に、吹付
けられる際には、塗料は霧状となるのであるが、その霧
状となる塗料は、低圧大流量の温風の流れによって吹付
けるのでその流れとしての温風の吹出している範囲から
外側・には飛散することがない。従って、人の往来の多
いプラットホームの如き場所の構築物であっても、吹付
けノズル3を構築物の表面に近接させた状聾の塗装であ
れば塗料の飛散は全くなく、塗料等が往来している人に
ふりかかったり、或いは、吸い込むようなこともなく、
深夜作業を行う必要はなく、しかも、刷毛による手塗り
の必要もなくなり、迅速且つ効率の良い塗装を可能にす
るものである。
しかも、その塗装に使用する装置1も、温風を低圧大流
量にて送風する温風送風装置2と、この送風装置2から
の温風を噴出させてその流速によって塗料を吹付ける吹
付けノズル3と、この吹付けノズル3を、少なくとも作
業者が立っている状態で被塗装物に近接して配すべく延
長する延長管4と、吹付けノズル3の噴出口5近傍へ適
宜塗料を送り込む塗料送給装置6とから形成してあるか
ら、上述した塗装を容易に行うことができ、それによっ
て、作業者Hの人員数を、従来の手塗り塗装等に比べて
極端に少くすることができると共に、延長管4によって
作業者Hから離れている場所でも、ある程度の範囲まで
は塗装することが可能となり、例えば、プラットホーム
の屋根Rの場合等に、作業者Hが骨組みの鉄骨材の上に
乗った状態であっても屋根Rの全面を容品に塗装するこ
とができるものである。従って、安全の面においても非
常に優れた効果を得ることができるものある。
量にて送風する温風送風装置2と、この送風装置2から
の温風を噴出させてその流速によって塗料を吹付ける吹
付けノズル3と、この吹付けノズル3を、少なくとも作
業者が立っている状態で被塗装物に近接して配すべく延
長する延長管4と、吹付けノズル3の噴出口5近傍へ適
宜塗料を送り込む塗料送給装置6とから形成してあるか
ら、上述した塗装を容易に行うことができ、それによっ
て、作業者Hの人員数を、従来の手塗り塗装等に比べて
極端に少くすることができると共に、延長管4によって
作業者Hから離れている場所でも、ある程度の範囲まで
は塗装することが可能となり、例えば、プラットホーム
の屋根Rの場合等に、作業者Hが骨組みの鉄骨材の上に
乗った状態であっても屋根Rの全面を容品に塗装するこ
とができるものである。従って、安全の面においても非
常に優れた効果を得ることができるものある。
このように、この発明によれば、人の往来の多いプラッ
トホームの如き場所の構築物に対する塗装において、塗
装コストの低減化を図り、しかも、塗料やその溶剤等が
人にかからないようにし、そして、安全性を重視し、且
つ、塗装の迅速化を図ることができる等の優れた効果を
奏するものである。
トホームの如き場所の構築物に対する塗装において、塗
装コストの低減化を図り、しかも、塗料やその溶剤等が
人にかからないようにし、そして、安全性を重視し、且
つ、塗装の迅速化を図ることができる等の優れた効果を
奏するものである。
13・・・二一ドル、
H・・・作業者、R・・・屋根。
図面はこの発明の一実施例を示すもので、第1図は使用
状態の斜視図、第2図は延長管を取付けた吹付けガンの
一部切欠側面図、第3図は塗料の吹付け状態の概略図で
ある。 1・・・塗装装置、2・・・温風送風装置、3・・・吹
付けノズル、4・・・延長管、5・・・噴出口、6・・
・塗料送給装置、7・・・送風パイプ、8・・・ダイヤ
ル、9・・・吹付けガン、10・・・取入部、11・・
・内管、12・・・外管、外1名
状態の斜視図、第2図は延長管を取付けた吹付けガンの
一部切欠側面図、第3図は塗料の吹付け状態の概略図で
ある。 1・・・塗装装置、2・・・温風送風装置、3・・・吹
付けノズル、4・・・延長管、5・・・噴出口、6・・
・塗料送給装置、7・・・送風パイプ、8・・・ダイヤ
ル、9・・・吹付けガン、10・・・取入部、11・・
・内管、12・・・外管、外1名
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、人の往来の多いプラットホームの如き場所の構築物
の表面に、吹付けノズルを近接させた状態で低圧大流量
の温風によって塗料を吹付けて塗装を行うことを特徴と
した人の往来場所における塗装方法。 2、温風を低圧大流量にて送風する温風送風装置と、こ
の送風装置からの温風を噴出させてその流速によって塗
料を吹付ける吹付けノズルと、この吹付けノズルを、少
なくとも作業者が立っている状態で被塗装物に近接して
配すべく延長する延長管と、吹付けノズルの噴出口近傍
へ適宜塗料を送り込む塗料送給装置とから形成したこと
を特徴とした人の往来場所において使用する塗装装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5078089A JPH02229563A (ja) | 1989-03-02 | 1989-03-02 | 人の往来場所における塗装方法及びそれに使用する塗装装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5078089A JPH02229563A (ja) | 1989-03-02 | 1989-03-02 | 人の往来場所における塗装方法及びそれに使用する塗装装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02229563A true JPH02229563A (ja) | 1990-09-12 |
Family
ID=12868344
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5078089A Pending JPH02229563A (ja) | 1989-03-02 | 1989-03-02 | 人の往来場所における塗装方法及びそれに使用する塗装装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02229563A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3796376A (en) * | 1972-07-28 | 1974-03-12 | Irmgard Farnsteiner | Spray gun |
| US4761299A (en) * | 1987-03-31 | 1988-08-02 | James E. Hynds | Method and apparatus for electrostatic spray coating |
-
1989
- 1989-03-02 JP JP5078089A patent/JPH02229563A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3796376A (en) * | 1972-07-28 | 1974-03-12 | Irmgard Farnsteiner | Spray gun |
| US4761299A (en) * | 1987-03-31 | 1988-08-02 | James E. Hynds | Method and apparatus for electrostatic spray coating |
| US4761299B1 (en) * | 1987-03-31 | 1997-04-01 | Ransburg Corp | Method and apparatus for electrostatic spray coating |
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