JPS61473A - 薬液散布装置 - Google Patents
薬液散布装置Info
- Publication number
- JPS61473A JPS61473A JP11976784A JP11976784A JPS61473A JP S61473 A JPS61473 A JP S61473A JP 11976784 A JP11976784 A JP 11976784A JP 11976784 A JP11976784 A JP 11976784A JP S61473 A JPS61473 A JP S61473A
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- JP
- Japan
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- chemical solution
- chemical
- ground
- blower
- hose
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- Granted
Links
- 239000000126 substance Substances 0.000 title claims abstract description 52
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims abstract description 26
- 238000005507 spraying Methods 0.000 claims description 6
- 239000007921 spray Substances 0.000 abstract description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 3
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 5
- 235000013399 edible fruits Nutrition 0.000 description 4
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 3
- 235000020971 citrus fruits Nutrition 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 239000010419 fine particle Substances 0.000 description 1
- 239000002828 fuel tank Substances 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
- 239000007858 starting material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Catching Or Destruction (AREA)
- Special Spraying Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、傾斜地等の不整地の果樹等に葉液を散イf1
するための薬液散布装置に係るものである。
するための薬液散布装置に係るものである。
一般に、果樹等の菓の裏側にまで薬液をイリ着させるた
めには、霧化した薬液を送風に混入して空気とともに噴
出せしめると、薬液が微粒となっ−(空気中に浮遊し広
範囲に葉の裏側まで散布づ”ることができるものである
。しかるに、従来、柑橘類のごとく通常段々畑等の傾斜
地に栽培される場合には、Jンジン付の可搬式の液体ポ
ンプを地上に設盾し、地上に溜いた薬液タンクの薬液′
を圧送し、長い薬液ボースの先端のノズルから霧化して
散布していた。薬液を圧送する薬液ホースは径が小さい
ので扱い易く、作業者は薬液ホース先端のノズル部分を
把持して薬液ボースの長さに応じた範囲を移動して、そ
の範囲内の果樹に散布し゛【いた。
めには、霧化した薬液を送風に混入して空気とともに噴
出せしめると、薬液が微粒となっ−(空気中に浮遊し広
範囲に葉の裏側まで散布づ”ることができるものである
。しかるに、従来、柑橘類のごとく通常段々畑等の傾斜
地に栽培される場合には、Jンジン付の可搬式の液体ポ
ンプを地上に設盾し、地上に溜いた薬液タンクの薬液′
を圧送し、長い薬液ボースの先端のノズルから霧化して
散布していた。薬液を圧送する薬液ホースは径が小さい
ので扱い易く、作業者は薬液ホース先端のノズル部分を
把持して薬液ボースの長さに応じた範囲を移動して、そ
の範囲内の果樹に散布し゛【いた。
この場合、薬液はノズルで直接霧化されて散布されるの
で、粒子が大きく落下し易いので、葉の裏側等の陰の部
分にまで充分に散布することができなかった。このため
、薬液を送風機の送風中に霧化、混入し℃散布]れば、
薬液が微粒化して空気中に浮遊し、しかも送風によって
葉の裏側等の陰の部分にまで送られるが、この送風機の
方式は送風ホースが太く、取扱いが厄介で、傾斜地での
作業には適していなかった。また背負式の薬液散布機は
送風中に薬液を混入するものがあるが、薬液の量が少な
く薬液の補充の頻度が多り1.シかも薬液の重量が他の
部分に比して大きく、傾斜地の作業に適していなかった
。
で、粒子が大きく落下し易いので、葉の裏側等の陰の部
分にまで充分に散布することができなかった。このため
、薬液を送風機の送風中に霧化、混入し℃散布]れば、
薬液が微粒化して空気中に浮遊し、しかも送風によって
葉の裏側等の陰の部分にまで送られるが、この送風機の
方式は送風ホースが太く、取扱いが厄介で、傾斜地での
作業には適していなかった。また背負式の薬液散布機は
送風中に薬液を混入するものがあるが、薬液の量が少な
く薬液の補充の頻度が多り1.シかも薬液の重量が他の
部分に比して大きく、傾斜地の作業に適していなかった
。
本発明は、送風機は背負式として、重量の重い薬液タン
クは地上に設置して容量を大きくし、取り扱いの厄介な
送風ホースをなりシ・で、背負式の送P@機に装着され
た送風管によって散布リ−ることがく゛ぎ、しかも、薬
液は地上の液体ポンプによっ(、取り扱い容易な小径の
薬液ホースを介しC送風路に圧送、霧化けしめて傾斜地
にJ5いCも作業を容易とし、さらに、薬液を微粒化し
て空気中に??遊口しめて葉の裏側まで有効に薬液を散
布することができる薬液散布装置を提供しようとするも
のである。
クは地上に設置して容量を大きくし、取り扱いの厄介な
送風ホースをなりシ・で、背負式の送P@機に装着され
た送風管によって散布リ−ることがく゛ぎ、しかも、薬
液は地上の液体ポンプによっ(、取り扱い容易な小径の
薬液ホースを介しC送風路に圧送、霧化けしめて傾斜地
にJ5いCも作業を容易とし、さらに、薬液を微粒化し
て空気中に??遊口しめて葉の裏側まで有効に薬液を散
布することができる薬液散布装置を提供しようとするも
のである。
図におい−C11は地上に設置したバケツ等の薬液タン
ク、33は可搬式の枠体5に装着された〕−ンジン、7
はエンジン3に装着された液体ポンプ、9はホースリー
ルで、薬液ボース11の1端が巻回している。13は吸
入ホースで、液体ポンプ7の吸入口15と薬液タンク1
とを連通り−る。17は液体ポンプ7の吐出口19と、
ホースリール9の軸部に開口して、薬液ホース11の内
端に連通する連通孔21どを連結する吐出管である。2
3は背負式の送風機を示づ−もので、つぎのにうに横J
RthTk’Zy、 ”J”’;;’io’
5.25 c、t*負締枠1前部に作業者の背中に当て
るための背当て27が装着され、背負いバンド29の両
端が連結されている。
ク、33は可搬式の枠体5に装着された〕−ンジン、7
はエンジン3に装着された液体ポンプ、9はホースリー
ルで、薬液ボース11の1端が巻回している。13は吸
入ホースで、液体ポンプ7の吸入口15と薬液タンク1
とを連通り−る。17は液体ポンプ7の吐出口19と、
ホースリール9の軸部に開口して、薬液ホース11の内
端に連通する連通孔21どを連結する吐出管である。2
3は背負式の送風機を示づ−もので、つぎのにうに横J
RthTk’Zy、 ”J”’;;’io’
5.25 c、t*負締枠1前部に作業者の背中に当て
るための背当て27が装着され、背負いバンド29の両
端が連結されている。
31は背負枠25に防振体33.33を介して装着され
たファンケースで、内部にファン35が回転自在に設り
られている。37はフシ7ンケース31に固着されたエ
ンジンで、ファン35を回転駆動μしめる一〇のである
。39はシリンダーカバー、41はリコイルスタータ、
43はクランクケース、44は燃料タンクである。45
はファン35の送風通路で可撓管/I7を介して送風管
49に接続されている。51は送風管49の先端のノズ
ル部53内に開口Jる噴霧口で、薬液管55を介して薬
液ホース11に連通している。57は薬液管55中に設
()たコックである。
たファンケースで、内部にファン35が回転自在に設り
られている。37はフシ7ンケース31に固着されたエ
ンジンで、ファン35を回転駆動μしめる一〇のである
。39はシリンダーカバー、41はリコイルスタータ、
43はクランクケース、44は燃料タンクである。45
はファン35の送風通路で可撓管/I7を介して送風管
49に接続されている。51は送風管49の先端のノズ
ル部53内に開口Jる噴霧口で、薬液管55を介して薬
液ホース11に連通している。57は薬液管55中に設
()たコックである。
以上の実施例において、作業者は背負いバンド29を肩
に掛け、背当て27を背中に当てて送風m’+を背負い
、送風管49を右手で把持して、ファン3bの送風中に
混入する薬液を散布するものである。この薬液は、地上
に設置された薬液タンク1から、エンジン3で駆動され
る液体ポンプ7によって薬液ホース11を介しで噴霧D
5’ 1に圧送されC1送風中に霧化され、微粒化さ
れた薬液が送風中に浮遊して送風とともに散布されるも
のである。
に掛け、背当て27を背中に当てて送風m’+を背負い
、送風管49を右手で把持して、ファン3bの送風中に
混入する薬液を散布するものである。この薬液は、地上
に設置された薬液タンク1から、エンジン3で駆動され
る液体ポンプ7によって薬液ホース11を介しで噴霧D
5’ 1に圧送されC1送風中に霧化され、微粒化さ
れた薬液が送風中に浮遊して送風とともに散布されるも
のである。
本発明は、請求の範囲に記載のとおりの構成であるから
、傾斜地等の不整地においで、薬液を送風中に混入しで
、微粒子を空気中に浮遊せしめ、葉の裏等の陰の部分ま
で散布することができ、しかも、重174人で取扱い厄
介な送風小−スを必要とせず、また重量人任る薬液タン
クは地上に置いて、軟量な一1ンジンど送風機のみを背
負ってi!![右作業が容易どなるものである。
、傾斜地等の不整地においで、薬液を送風中に混入しで
、微粒子を空気中に浮遊せしめ、葉の裏等の陰の部分ま
で散布することができ、しかも、重174人で取扱い厄
介な送風小−スを必要とせず、また重量人任る薬液タン
クは地上に置いて、軟量な一1ンジンど送風機のみを背
負ってi!![右作業が容易どなるものである。
な(13、本発明(゛「地1に設げプる」とは、移動自
在の液体タンク、液体ポンプを一時地1−に置くことし
意味しでいるものである。
在の液体タンク、液体ポンプを一時地1−に置くことし
意味しでいるものである。
なお、本発明は萌述の実施例に限定されるものではなく
、伯の態様に43いても実施しうるちのである。また、
請求の範囲に示す符号は本発明の技術的範囲を限定り−
るものではない。
、伯の態様に43いても実施しうるちのである。また、
請求の範囲に示す符号は本発明の技術的範囲を限定り−
るものではない。
4、図面の簡甲イr31明
第1図は本発明の要部の側面説明図、第2図、第3図は
それぞれ他の要部の側面図、iE断面図である。
それぞれ他の要部の側面図、iE断面図である。
(図面の主要な部分を表わづ符号の説明)1・・・薬液
タンク 7・・・液体ポンプ11・・・薬液ホース
23・・・送風機特許出願人 小松ゼノア株式会
社 第1図 第2図
タンク 7・・・液体ポンプ11・・・薬液ホース
23・・・送風機特許出願人 小松ゼノア株式会
社 第1図 第2図
Claims (1)
- 地上に設置した薬液タンク1内の薬液を、背負式の送風
機23の送風路中に薬液ホース11を介して、圧送して
霧化せしめるための液体ポンプ7を地上に設置したこと
を特徴とする薬液散布装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11976784A JPS61473A (ja) | 1984-06-13 | 1984-06-13 | 薬液散布装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11976784A JPS61473A (ja) | 1984-06-13 | 1984-06-13 | 薬液散布装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61473A true JPS61473A (ja) | 1986-01-06 |
| JPH0460706B2 JPH0460706B2 (ja) | 1992-09-28 |
Family
ID=14769683
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11976784A Granted JPS61473A (ja) | 1984-06-13 | 1984-06-13 | 薬液散布装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61473A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02125777U (ja) * | 1989-03-23 | 1990-10-17 | ||
| JPH0611852U (ja) * | 1992-07-08 | 1994-02-15 | 富士ロビン株式会社 | 動力噴霧機 |
| JPH0611853U (ja) * | 1992-07-08 | 1994-02-15 | 富士ロビン株式会社 | 動力噴霧機 |
| JPH0615747U (ja) * | 1992-06-11 | 1994-03-01 | 富士ロビン株式会社 | 動力噴霧機 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS583662A (ja) * | 1981-06-27 | 1983-01-10 | Fuji Robin Ind Ltd | 背負形超微粒散布機 |
| JPS599703U (ja) * | 1982-07-05 | 1984-01-21 | 株式会社明電舎 | 閉鎖配電盤 |
| JPS59150545U (ja) * | 1983-03-25 | 1984-10-08 | ヤンマー農機株式会社 | 送風式防除機 |
-
1984
- 1984-06-13 JP JP11976784A patent/JPS61473A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS583662A (ja) * | 1981-06-27 | 1983-01-10 | Fuji Robin Ind Ltd | 背負形超微粒散布機 |
| JPS599703U (ja) * | 1982-07-05 | 1984-01-21 | 株式会社明電舎 | 閉鎖配電盤 |
| JPS59150545U (ja) * | 1983-03-25 | 1984-10-08 | ヤンマー農機株式会社 | 送風式防除機 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02125777U (ja) * | 1989-03-23 | 1990-10-17 | ||
| JPH0615747U (ja) * | 1992-06-11 | 1994-03-01 | 富士ロビン株式会社 | 動力噴霧機 |
| JPH0611852U (ja) * | 1992-07-08 | 1994-02-15 | 富士ロビン株式会社 | 動力噴霧機 |
| JPH0611853U (ja) * | 1992-07-08 | 1994-02-15 | 富士ロビン株式会社 | 動力噴霧機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0460706B2 (ja) | 1992-09-28 |
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