JPH02229616A - バイメタル管の製造方法及び該方法により得られる管 - Google Patents
バイメタル管の製造方法及び該方法により得られる管Info
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- JPH02229616A JPH02229616A JP1345127A JP34512789A JPH02229616A JP H02229616 A JPH02229616 A JP H02229616A JP 1345127 A JP1345127 A JP 1345127A JP 34512789 A JP34512789 A JP 34512789A JP H02229616 A JPH02229616 A JP H02229616A
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- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D51/00—Making hollow objects
- B21D51/02—Making hollow objects characterised by the structure of the objects
- B21D51/06—Making hollow objects characterised by the structure of the objects folded objects
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21C—MANUFACTURE OF METAL SHEETS, WIRE, RODS, TUBES, PROFILES OR LIKE SEMI-MANUFACTURED PRODUCTS OTHERWISE THAN BY ROLLING; AUXILIARY OPERATIONS USED IN CONNECTION WITH METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL
- B21C23/00—Extruding metal; Impact extrusion
- B21C23/22—Making metal-coated products; Making products from two or more metals
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21C—MANUFACTURE OF METAL SHEETS, WIRE, RODS, TUBES, PROFILES OR LIKE SEMI-MANUFACTURED PRODUCTS OTHERWISE THAN BY ROLLING; AUXILIARY OPERATIONS USED IN CONNECTION WITH METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL
- B21C23/00—Extruding metal; Impact extrusion
- B21C23/01—Extruding metal; Impact extrusion starting from material of particular form or shape, e.g. mechanically pre-treated
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21C—MANUFACTURE OF METAL SHEETS, WIRE, RODS, TUBES, PROFILES OR LIKE SEMI-MANUFACTURED PRODUCTS OTHERWISE THAN BY ROLLING; AUXILIARY OPERATIONS USED IN CONNECTION WITH METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL
- B21C33/00—Feeding extrusion presses with metal to be extruded ; Loading the dummy block
- B21C33/002—Encapsulated billet
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- Pressure Welding/Diffusion-Bonding (AREA)
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- Laminated Bodies (AREA)
- Non-Disconnectible Joints And Screw-Threaded Joints (AREA)
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
- Metal Extraction Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、横断面が外側環状区域と内側環状区域とを含
むバイメタル管の製造方法に関する。前記2つの区域の
組成は異なる。本発明は特に鋼管に関する。
むバイメタル管の製造方法に関する。前記2つの区域の
組成は異なる。本発明は特に鋼管に関する。
本発明は更に本方法により得られる管、特に鋼管と、本
発明の製造方法の実施を可能とする管状ブランクとに関
する。
発明の製造方法の実施を可能とする管状ブランクとに関
する。
このような管は特に、その外壁又は内壁のみが、組成、
温度又は他の特性のために比較的コストの高い特殊組成
の金属又は合金の使用が必要となる流体と接触するとき
はいつでも使用され得る。従って、このような金属又は
合金からなる環状区域の厚さを制限し且つ管の他の横断
面について遥かに安価で管の機械強度を確実なものとす
ることを主な機能とする金属又は合金を使用することが
できる6 このようなバイメタル管の製造方法は既に知られている
。該方法は一方が他方の内部に嵌合される組成の異なる
2つの管状構成部分を含むブランクを製造することから
なる。一方の構成部分はステンレス鋼又は耐熱鋼、更に
は耐熱合金であり、他方の構成部分は例えば非合金鋼又
は合金鋼である。
温度又は他の特性のために比較的コストの高い特殊組成
の金属又は合金の使用が必要となる流体と接触するとき
はいつでも使用され得る。従って、このような金属又は
合金からなる環状区域の厚さを制限し且つ管の他の横断
面について遥かに安価で管の機械強度を確実なものとす
ることを主な機能とする金属又は合金を使用することが
できる6 このようなバイメタル管の製造方法は既に知られている
。該方法は一方が他方の内部に嵌合される組成の異なる
2つの管状構成部分を含むブランクを製造することから
なる。一方の構成部分はステンレス鋼又は耐熱鋼、更に
は耐熱合金であり、他方の構成部分は例えば非合金鋼又
は合金鋼である。
これら2つの構成部分は回転円筒形であり且つ隙間を最
小にして一方の部品を他方の部品に嵌合させるように必
要な精度でもってta械加工されねばならない。バイメ
タル管を製造するために、このブランクは所望温度に加
熱された後に、特定の横断面減速比(ratio or
reduction)で同様に公知の方法で同時押出
される。従って、当該金属又は合金の組成、接触壁面の
状態及び押出条件が適切ならば、この2つの構成部分間
で金属的性質の申し分のない接合が得られることが判明
した。
小にして一方の部品を他方の部品に嵌合させるように必
要な精度でもってta械加工されねばならない。バイメ
タル管を製造するために、このブランクは所望温度に加
熱された後に、特定の横断面減速比(ratio or
reduction)で同様に公知の方法で同時押出
される。従って、当該金属又は合金の組成、接触壁面の
状態及び押出条件が適切ならば、この2つの構成部分間
で金属的性質の申し分のない接合が得られることが判明
した。
実際には、特にブランクの2つの構成部分の正確な機械
加工を実施せねばならないので、本方法を実施するには
比較的コストがかかる。2つの構成部分の各々は、一定
の厚さを有するように機械加工されねばならない。更に
は、この2つの構成部分の場合、比較的長い長さにわた
っての内壁の機械加工は困難なために、コストがががる
。最後に、同時押出前のブランク加熱中に、該ブランク
の2つの構成部分の対向壁の酸化を制限するために、場
合によって特別な注意を払わねばならない.その他の困
難さはブランクの2つの構成部分間に大抵の場合存在す
る膨張率の差にある。実際、2つの構成部分の一方はし
ばしばオーステナイト鋼、又は非合金鋼若しくは低合金
鋼のような他方の構成部分より膨張率が遥かに大きい他
の合金である。
加工を実施せねばならないので、本方法を実施するには
比較的コストがかかる。2つの構成部分の各々は、一定
の厚さを有するように機械加工されねばならない。更に
は、この2つの構成部分の場合、比較的長い長さにわた
っての内壁の機械加工は困難なために、コストがががる
。最後に、同時押出前のブランク加熱中に、該ブランク
の2つの構成部分の対向壁の酸化を制限するために、場
合によって特別な注意を払わねばならない.その他の困
難さはブランクの2つの構成部分間に大抵の場合存在す
る膨張率の差にある。実際、2つの構成部分の一方はし
ばしばオーステナイト鋼、又は非合金鋼若しくは低合金
鋼のような他方の構成部分より膨張率が遥かに大きい他
の合金である。
外側構成部分の方が膨張率が大きいと、ブランクの加熱
中に2つの構成部分間の隙間が増大し得る。この増加の
原因は酸化であり得、この増加により同時押出時にダイ
を貫通ずる際に他方の構成部分に対して一方の構成部分
の流れに不規則性を生じる。
中に2つの構成部分間の隙間が増大し得る。この増加の
原因は酸化であり得、この増加により同時押出時にダイ
を貫通ずる際に他方の構成部分に対して一方の構成部分
の流れに不規則性を生じる。
他方、内側構成部分の方が膨張率が大きいと、2つの構
成部分は加熱時に一方が他方に締め付けられる。
成部分は加熱時に一方が他方に締め付けられる。
信頼性、再現性及び経済性を高めるために、同時押出に
よるバイメタル管の製造方法を簡略化する方法を見付け
る試みがなされた。
よるバイメタル管の製造方法を簡略化する方法を見付け
る試みがなされた。
特に、ブランクの2つの構成部分同士を隙間を最小にし
て正確に嵌合させる必要のない方法を見付ける試みがな
された。
て正確に嵌合させる必要のない方法を見付ける試みがな
された。
膨張率の異なる内側構成部分と外側構成部分とを使用し
ても、加熱時に著しく酸化したり同時押出中に流れに異
常が生ずる危険性のない方法も探求された. 最後に、同時押出前のブランクの加熱中に2つの構成部
分の対向壁の酸化を完全に防止する方法が探求された。
ても、加熱時に著しく酸化したり同時押出中に流れに異
常が生ずる危険性のない方法も探求された. 最後に、同時押出前のブランクの加熱中に2つの構成部
分の対向壁の酸化を完全に防止する方法が探求された。
本発明の目的である方法により、これらの結果に達する
こと及び公知の方法により製造された管で確認された欠
陥の存在しないバイメタル管を得ることが可能となる。
こと及び公知の方法により製造された管で確認された欠
陥の存在しないバイメタル管を得ることが可能となる。
このバイメタル管も本発明の目的である。
本発明の加熱下での同時押出によるバイメタル管の製造
方法は2つの同軸回転管状構成部分を有するブランクを
製造することにある。これら2つの構成部分は同軸で一
方が他方に嵌合される組成の異なる金属又は合金からな
る。
方法は2つの同軸回転管状構成部分を有するブランクを
製造することにある。これら2つの構成部分は同軸で一
方が他方に嵌合される組成の異なる金属又は合金からな
る。
共通軸と直角な面でのこれらの管状構成部分の各々の横
断面は、構成部分の対向壁間に半径幅が少なくとも3
mmの環状空間を提供するように決定される。この環状
空間の半径幅は好ましくは内側構成部分の外径の少なく
とも2%に等しく且つ厚さの小さい方の管状構成部分の
半径幅ほど大きくはない。この環状空間は、その組成が
2つの管状構成部分の組成に対して適合性のある分割用
(divided)合金又は金属で充填される。次いで
2つの端部の各々では、空間がクロージャ手段により閉
鎖される。次にブランクが押出温度まで加熱される。こ
の温度はブランクを構成する金属又は合金の特性に応じ
て決定される。その後、バイメタル管を得るためにプレ
スを使用してブランクをグイ内に貫通させて、ブランク
の同時押出が実施される。ブランクの固状横断面と得ら
れるバイメタル管の横断面との減速比は少なくとも4に
等しい 好ましくは環状空間の半径幅は実雪的に10 m川を下
回る。
断面は、構成部分の対向壁間に半径幅が少なくとも3
mmの環状空間を提供するように決定される。この環状
空間の半径幅は好ましくは内側構成部分の外径の少なく
とも2%に等しく且つ厚さの小さい方の管状構成部分の
半径幅ほど大きくはない。この環状空間は、その組成が
2つの管状構成部分の組成に対して適合性のある分割用
(divided)合金又は金属で充填される。次いで
2つの端部の各々では、空間がクロージャ手段により閉
鎖される。次にブランクが押出温度まで加熱される。こ
の温度はブランクを構成する金属又は合金の特性に応じ
て決定される。その後、バイメタル管を得るためにプレ
スを使用してブランクをグイ内に貫通させて、ブランク
の同時押出が実施される。ブランクの固状横断面と得ら
れるバイメタル管の横断面との減速比は少なくとも4に
等しい 好ましくは環状空間の半径幅は実雪的に10 m川を下
回る。
有利には、ブランクは非合金鋼又は合金鋼、更にはステ
ンレス鋼からなる第1管状構成部分と、ステンレス鋼若
しくは耐熱鋼のような異なる材料、又はCo,Cr,N
o.Ni若しくはニッケルベース合金からなるグループ
の中から全体で少なくとも50質量%の元素を含むステ
ンレス合金若しくは耐熱合金からなる第2管状構成部分
とを含んでいる。
ンレス鋼からなる第1管状構成部分と、ステンレス鋼若
しくは耐熱鋼のような異なる材料、又はCo,Cr,N
o.Ni若しくはニッケルベース合金からなるグループ
の中から全体で少なくとも50質量%の元素を含むステ
ンレス合金若しくは耐熱合金からなる第2管状構成部分
とを含んでいる。
第1管状構成部分がステンレス鋼で第2管状構成部分が
ステンレス鋼又は耐熱鋼のときに、第2構成部分の鋼に
加えられる元素の含量は第1構成部分の鋼の含量を上回
るのが好ましい。
ステンレス鋼又は耐熱鋼のときに、第2構成部分の鋼に
加えられる元素の含量は第1構成部分の鋼の含量を上回
るのが好ましい。
好ましくは第1構成部分の壁の半径幅は第2構成部分の
壁の半径幅より大きい。好ましくは第1構成部分の鋼の
耐変形機械的特性も第2構成部分の鋼又は合金の耐変形
機械的特性を上回る。
壁の半径幅より大きい。好ましくは第1構成部分の鋼の
耐変形機械的特性も第2構成部分の鋼又は合金の耐変形
機械的特性を上回る。
本発明の方法で得られるバイメタル管の実施例では、ブ
ランクの第1管状構成部分が外側構成部分又は内側構成
部分なので、ブランクの第2管状楕成部分は各々内側構
成部分又は外側構成部分となる。
ランクの第1管状構成部分が外側構成部分又は内側構成
部分なので、ブランクの第2管状楕成部分は各々内側構
成部分又は外側構成部分となる。
環状空間に充填される分六金又は金属は、大半の部分が
有利なところで実質的に球状の全体形状を有し且つその
平均直径が1 mm未満のグラニュ一ルからなるのが好
ましい。この分僻七金又は金属は第1管状構成部分と第
2管状構成部分との組成に対して適合性を有する任意の
材料がらなり得、例えば非合金鋼、合金鋼、ステンレス
鋼、又はCoCr,No,Ni若しくはニッケルベース
合金からなるグループの中から全体で少なくとも50質
量%の元素を含むステンレス合金若しくは(V#熟合金
であり得る。分割合金又は金属は、この金属又は合金の
実際の密度の少なくとも50%の見掛密度を得るように
環状空間内に充填されるのが好ましい。
有利なところで実質的に球状の全体形状を有し且つその
平均直径が1 mm未満のグラニュ一ルからなるのが好
ましい。この分僻七金又は金属は第1管状構成部分と第
2管状構成部分との組成に対して適合性を有する任意の
材料がらなり得、例えば非合金鋼、合金鋼、ステンレス
鋼、又はCoCr,No,Ni若しくはニッケルベース
合金からなるグループの中から全体で少なくとも50質
量%の元素を含むステンレス合金若しくは(V#熟合金
であり得る。分割合金又は金属は、この金属又は合金の
実際の密度の少なくとも50%の見掛密度を得るように
環状空間内に充填されるのが好ましい。
好ましくは、ブランクの環状空間の密閉手段は、ブラン
クの2つの端部に配置されている2つの金属端部部品で
ある。これらの端部部品は非合金鋼又は合金鋼が有利で
ある。
クの2つの端部に配置されている2つの金属端部部品で
ある。これらの端部部品は非合金鋼又は合金鋼が有利で
ある。
各端部部品が密封環状溶接ビードによりブランクの各構
成部分の対応端部に接続されるのも好ましい。ブランク
を押出温度に加熱する前に場合によって環状空間内を真
空にすることができる。
成部分の対応端部に接続されるのも好ましい。ブランク
を押出温度に加熱する前に場合によって環状空間内を真
空にすることができる。
あらかじめ容器内に収納され、次に該容器に固定されて
いるダイに収納されるブランクに係合するロツドに嵌合
するピストンを備えるプレスを介してブランクが押出さ
れる。従って、ブランク及びその構成部分はロッドとダ
イとの間の環状空間を貫通して流れ、潤滑はガラス層に
より行われる。
いるダイに収納されるブランクに係合するロツドに嵌合
するピストンを備えるプレスを介してブランクが押出さ
れる。従って、ブランク及びその構成部分はロッドとダ
イとの間の環状空間を貫通して流れ、潤滑はガラス層に
より行われる。
本発明は同様に、前記の構造を有し且つ本発明の方法の
実施を可能とする2つの同軸管状構成部分を含む管状ブ
ランクに関する。
実施を可能とする2つの同軸管状構成部分を含む管状ブ
ランクに関する。
本発明は同様に、同時押出により製造される継ぎ目のな
い回転バイメタル管に関する。該管は分割金属から広が
る接合層により金属的に相互に結合される、異なる合金
又は金属からなる外層と内ウ 層とを含んでいる。分割金属は同時押出の工程中に分割
金属自体に溶接され且つ内側構成部分及び外側構成部分
に溶接される。
い回転バイメタル管に関する。該管は分割金属から広が
る接合層により金属的に相互に結合される、異なる合金
又は金属からなる外層と内ウ 層とを含んでいる。分割金属は同時押出の工程中に分割
金属自体に溶接され且つ内側構成部分及び外側構成部分
に溶接される。
図面に基づく以下の実施例は本発明のバイメタル管の製
造方法の2つの特定実施例を非制限的に説明している。
造方法の2つの特定実施例を非制限的に説明している。
それ自体が本発明の一部となるバイメタル管を本発明の
方法の第1実施例に基づいて製造することを可能とする
ブランクIを第1図に示す。Xl−X1軸を含む平面で
の横断面からみたこのブランク1は円筒形の回転壁を有
する2つの管状構成部分23を含み、該管状構成部分は
Xl−Xlに対し相互に同軸に配置されている。半径厚
さ゛″e1″の方が大きい第1管状構成部分2は外側構
成部分であり、加えられる元素の総含量が5%未満の低
合金鋼からなる。この厚さ“’ e L ”はブランク
の内側構成部分を構成する第2管状構成部分3の” e
2 ”の2倍大きい。
方法の第1実施例に基づいて製造することを可能とする
ブランクIを第1図に示す。Xl−X1軸を含む平面で
の横断面からみたこのブランク1は円筒形の回転壁を有
する2つの管状構成部分23を含み、該管状構成部分は
Xl−Xlに対し相互に同軸に配置されている。半径厚
さ゛″e1″の方が大きい第1管状構成部分2は外側構
成部分であり、加えられる元素の総含量が5%未満の低
合金鋼からなる。この厚さ“’ e L ”はブランク
の内側構成部分を構成する第2管状構成部分3の” e
2 ”の2倍大きい。
第2管状構成部分3の外壁5と第1管状構成部分2の内
壁6との間には環状空間4が提供されている。
壁6との間には環状空間4が提供されている。
この環状空間4の半径幅“e3’“ほこの第1図の場合
、第2管状構成部分3の半径幅゛e2”より遥かに小さ
い.この半径幅“’e3”はブランクの薄い方の第2管
状構成部分3の半径厚さ゛’ e 2 ”により近くな
り得るが、“e2”を越えることはない。第2管状構成
部分3は使用目的に応じてステンレス鋼若.シ<は耐熱
羽、又はCo,Cr,No,旧若しくはニッケルベース
合金からなるグループの中から全体で少なくとも50質
量%の元素を含む合金から製造され得る。2つの環状端
部部品7.8は各々がブランクIの各端部に配置されて
いる。これら2つの端部部材7,8は非合金鋼又は合金
鋼であり得る。前記部材7.8は壁が厚い方のブランク
の管状構成部分に近い組成を有し得る。この組成は特に
、溶接によるブランク1の2つの管状構成部分2,3と
の密封接続を可能とするように決定される。これら2つ
の端部部品7,8は、相互に係合する環状リブ9,10
により共通軸Xi−Xiに対して2つの管状構成部分2
.3の心出しを行う。
、第2管状構成部分3の半径幅゛e2”より遥かに小さ
い.この半径幅“’e3”はブランクの薄い方の第2管
状構成部分3の半径厚さ゛’ e 2 ”により近くな
り得るが、“e2”を越えることはない。第2管状構成
部分3は使用目的に応じてステンレス鋼若.シ<は耐熱
羽、又はCo,Cr,No,旧若しくはニッケルベース
合金からなるグループの中から全体で少なくとも50質
量%の元素を含む合金から製造され得る。2つの環状端
部部品7.8は各々がブランクIの各端部に配置されて
いる。これら2つの端部部材7,8は非合金鋼又は合金
鋼であり得る。前記部材7.8は壁が厚い方のブランク
の管状構成部分に近い組成を有し得る。この組成は特に
、溶接によるブランク1の2つの管状構成部分2,3と
の密封接続を可能とするように決定される。これら2つ
の端部部品7,8は、相互に係合する環状リブ9,10
により共通軸Xi−Xiに対して2つの管状構成部分2
.3の心出しを行う。
これら2つの端部部品の内少なくとも後者の最終位置決
めの前に、環状空間4は、その組成が2つの管状構成部
分の組成に対して適合性のある分六金又は金属で充填さ
れる。この分前嘱金又は金属は例えば非合金鋼、合金鋼
、ステンレス鋼、耐熱鋼、.又はCo,Cr,Mo,N
iがらなるグループの中から全体で少なくとも50質量
%の元素を含む合金の中から選択され得る。
めの前に、環状空間4は、その組成が2つの管状構成部
分の組成に対して適合性のある分六金又は金属で充填さ
れる。この分前嘱金又は金属は例えば非合金鋼、合金鋼
、ステンレス鋼、耐熱鋼、.又はCo,Cr,Mo,N
iがらなるグループの中から全体で少なくとも50質量
%の元素を含む合金の中から選択され得る。
この分割金属は、大半が実質的に球形状で平均直径が1
mm未満のグラニュールの形態であるのが好ましい。
mm未満のグラニュールの形態であるのが好ましい。
実際の密度の少なくとも50%に等しい見掛密度を得る
ために、この分箭呪金又は金属が任意の適切な方法によ
り環状空間4内に充填される。特にこの充填は振動又は
圧縮により実施され得る。2つの端部部品7,8の後者
が所定の位五に設置された後、密封管状溶接ビード11
,12,13.14により各端部部品と管状構成部分2
,3の対応端部との間で密封接続が行われる。過剰厚さ
を防止し且つ完全な進入(penejrat ion>
を可能とするために、管状構成部分と、これらの溶接ビ
ードが製造されねばならない区域での端部部品との端部
の縁に約45゜傾斜する面取り部分が形成される。
ために、この分箭呪金又は金属が任意の適切な方法によ
り環状空間4内に充填される。特にこの充填は振動又は
圧縮により実施され得る。2つの端部部品7,8の後者
が所定の位五に設置された後、密封管状溶接ビード11
,12,13.14により各端部部品と管状構成部分2
,3の対応端部との間で密封接続が行われる。過剰厚さ
を防止し且つ完全な進入(penejrat ion>
を可能とするために、管状構成部分と、これらの溶接ビ
ードが製造されねばならない区域での端部部品との端部
の縁に約45゜傾斜する面取り部分が形成される。
次に、適切に製造されたブランク1がガスオーブン、熱
放射式又は誘導式電気オーブン又は塩浴オーブン等のよ
うな公知の手段により加熱される。
放射式又は誘導式電気オーブン又は塩浴オーブン等のよ
うな公知の手段により加熱される。
加熱温度は一方ではブランクを構成する金属又は合金の
特性に、他方では同時押出の条件、即ちプレスの強度、
ブランクの寸法、横断面の減速比及び使用する潤滑剤の
種類に左右される。この加熱温度は1000℃を越える
。最良の結果の得られる潤滑剤はガラスである。ブラン
クの構成部分2.3から得られる管の外層と内層との間
の分割金属層を介して良好な金属結合を得るために、ブ
ランクの初期横断面と得られる管の最終断面との減速比
は少なくとも4、好ましくは少なくとも6でなければな
らない。ブランク1の2つの管状構成部分2.3の組成
及び厚さは得られるバイメタル管の使用条件に応じて決
定される。一般にそれほど合金にされない第1構成部分
2は最も腐食しない流体と接触し、その厚さは本質的に
必要なfif1強度を管に与えるように決定される。こ
のことは何故この第1構成部分が大抵第2構成部分より
厚いかを説明している。第2構成部分3の組成は最も腐
食性のある流体の耐蝕性について選択される。第1図に
示す場合、この流体は管内を循環する流体である。
特性に、他方では同時押出の条件、即ちプレスの強度、
ブランクの寸法、横断面の減速比及び使用する潤滑剤の
種類に左右される。この加熱温度は1000℃を越える
。最良の結果の得られる潤滑剤はガラスである。ブラン
クの構成部分2.3から得られる管の外層と内層との間
の分割金属層を介して良好な金属結合を得るために、ブ
ランクの初期横断面と得られる管の最終断面との減速比
は少なくとも4、好ましくは少なくとも6でなければな
らない。ブランク1の2つの管状構成部分2.3の組成
及び厚さは得られるバイメタル管の使用条件に応じて決
定される。一般にそれほど合金にされない第1構成部分
2は最も腐食しない流体と接触し、その厚さは本質的に
必要なfif1強度を管に与えるように決定される。こ
のことは何故この第1構成部分が大抵第2構成部分より
厚いかを説明している。第2構成部分3の組成は最も腐
食性のある流体の耐蝕性について選択される。第1図に
示す場合、この流体は管内を循環する流体である。
この第2構成部分を構成する金属又は合金の賢明な選択
により、管の機械強度を確実にするのに必要な第1構成
部分2の厚さに比べてこの構成部分3の摩耗を最小にし
、従って厚さを比較的最小にすることができることを経
験が示している。
により、管の機械強度を確実にするのに必要な第1構成
部分2の厚さに比べてこの構成部分3の摩耗を最小にし
、従って厚さを比較的最小にすることができることを経
験が示している。
本発明の方法のこの第1の適用方法の実施例として、そ
の構造が第1図の構造と類似しているブランク1が製造
される。該ブランクは外径が223mm、内径が140
mm、長さが870 mmで20 MVS型(八FN
OR規格)のMn及び■を少量加えた炭素鋼からなる第
1外側構成部分2と、外径が126 mm、内径が10
0l、長さが870 mmで^ISI 316型(^I
SI規格)のステンレス鋼からなる第2内側構成部分3
とを含んでいる。
の構造が第1図の構造と類似しているブランク1が製造
される。該ブランクは外径が223mm、内径が140
mm、長さが870 mmで20 MVS型(八FN
OR規格)のMn及び■を少量加えた炭素鋼からなる第
1外側構成部分2と、外径が126 mm、内径が10
0l、長さが870 mmで^ISI 316型(^I
SI規格)のステンレス鋼からなる第2内側構成部分3
とを含んでいる。
2つの構成部分2.3間の環状空間4は7 mn+の半
径幅を有し且つ大半が実質的に球形状で直径が0.1〜
1 mmのグラニュールの形態の^ISI 316 L
型分割ステンレス鋼で充填される。振動充填により実際
の密度の約60%の見掛密度に達することができる。
径幅を有し且つ大半が実質的に球形状で直径が0.1〜
1 mmのグラニュールの形態の^ISI 316 L
型分割ステンレス鋼で充填される。振動充填により実際
の密度の約60%の見掛密度に達することができる。
この環状空間は、同様に20 MVe型の炭素鋼からな
る2つの端部板7,8により閉鎖される。これらの板の
各々は、分割ステンレス鋼で充填される環状空間4内に
嵌合する高さが数ミリメートルの環状リブ9,10を備
えている。これら2つの端部板7,8は各々アルゴン下
でのアーク溶接により製造される密封溶接ビード11,
12,13.14により2つの構成部分2.3に接続さ
れる。
る2つの端部板7,8により閉鎖される。これらの板の
各々は、分割ステンレス鋼で充填される環状空間4内に
嵌合する高さが数ミリメートルの環状リブ9,10を備
えている。これら2つの端部板7,8は各々アルゴン下
でのアーク溶接により製造される密封溶接ビード11,
12,13.14により2つの構成部分2.3に接続さ
れる。
次にこのブランク(jガスオーブンで1150〜120
0℃の温度に加熱される。次に該ブランクの外面と内面
とが従来の方法により潤滑ガラス層で被覆された後に、
該ブランクはプレスの容器内に導入され、直径が117
mmのダイを貫通させて同時押出が実施される。プレ
スのピストンは、押出してガラスが除去された後に外径
が114.3 mmで内径が92.6mmのバイメタル
管が得られ得るように直径が941I+n+のロッドに
嵌合される。ブランク1の横゛断而と得られる管の横断
面との減速比は従って約9.3である。
0℃の温度に加熱される。次に該ブランクの外面と内面
とが従来の方法により潤滑ガラス層で被覆された後に、
該ブランクはプレスの容器内に導入され、直径が117
mmのダイを貫通させて同時押出が実施される。プレ
スのピストンは、押出してガラスが除去された後に外径
が114.3 mmで内径が92.6mmのバイメタル
管が得られ得るように直径が941I+n+のロッドに
嵌合される。ブランク1の横゛断而と得られる管の横断
面との減速比は従って約9.3である。
バイメタル管の複数の場所で採取された試料で実施され
た顕微鏡写真による検査は、成形物がグイ内を通過する
ときに外被膜と内被膜との間の分割金属層を介して優れ
た金属結合が得られることを示している。この分割金属
層により、同時押出前のブランクの加熱段階中に、他方
の構成部分に対する一方の構成部分の示差的半径方向膨
張現象(difIerential radial e
xpansion phenomena)を吸収するこ
とも可能となる。この結合被膜により、同時押出中に引
裂、亀裂又は折り目を生じさせることなく、ブランクの
2つの構成部分の一方を他方の構成部分に対して滑動さ
せることもできる。
た顕微鏡写真による検査は、成形物がグイ内を通過する
ときに外被膜と内被膜との間の分割金属層を介して優れ
た金属結合が得られることを示している。この分割金属
層により、同時押出前のブランクの加熱段階中に、他方
の構成部分に対する一方の構成部分の示差的半径方向膨
張現象(difIerential radial e
xpansion phenomena)を吸収するこ
とも可能となる。この結合被膜により、同時押出中に引
裂、亀裂又は折り目を生じさせることなく、ブランクの
2つの構成部分の一方を他方の構成部分に対して滑動さ
せることもできる。
それ自体が本発明の一部ともなる金属管を本発明の方法
の第2の実施例に基づいて製造することを可能とするブ
ランク21を第2図に示す。X2−X2軸を含む平面上
の断面から見たこのブランクは、X2−X2に対して相
互に同軸に配置されている回転シリンダーである壁を有
する2つの管状構成部分22.23を備えている。第1
管状構成部分22は内側構成部分で、炭素鋼からなる。
の第2の実施例に基づいて製造することを可能とするブ
ランク21を第2図に示す。X2−X2軸を含む平面上
の断面から見たこのブランクは、X2−X2に対して相
互に同軸に配置されている回転シリンダーである壁を有
する2つの管状構成部分22.23を備えている。第1
管状構成部分22は内側構成部分で、炭素鋼からなる。
その半径厚さellは外側の第2管状構成部分23の厚
さel2より大きい。これら2つの構成部分間には、第
1管状構成部分22の外壁25と第2管状構成部分Z3
の内壁26との間に含まれる環状空間24が備わってい
る。このブランクの場合、この環状空間の半径幅el3
は外側構成部分23の半径厚さel2より遥かに小さい
。
さel2より大きい。これら2つの構成部分間には、第
1管状構成部分22の外壁25と第2管状構成部分Z3
の内壁26との間に含まれる環状空間24が備わってい
る。このブランクの場合、この環状空間の半径幅el3
は外側構成部分23の半径厚さel2より遥かに小さい
。
半径幅el3は内側構成部分22の外径の2%を越えて
少なくとも3 mm、多くとも10 n+n+である。
少なくとも3 mm、多くとも10 n+n+である。
第2外側構成部分23はステンレス鋼又は耐熱鋼、更に
はCo,Cr,No.Niからなるグループの中から全
体で少なくとも50質量%の元素を含む合金である。
はCo,Cr,No.Niからなるグループの中から全
体で少なくとも50質量%の元素を含む合金である。
炭素鋼の2つの環状端部部品27.28は、環状リブ2
9,30を介して2つの構成部分22 . 23の心出
しを実施する。最後の端部部品が所定位置に設置される
前に、環状空間24は、その組成が2つの管状構成部分
の組成に対して適合性を有し、好ましくは大半が実質的
に球形状で平均直径が好ましくはIImm未満のグラニ
ュールの形態の分割合金又は金属で充填される。この分
割金属は合金若しくは非合金の炭素鋼、ステンレス鋼又
は耐熱鋼、更にはCo,Cr,No.Niからなるグル
ープの中から全体で少なくとも50質量%の元素を含む
合金であり得る。実際の密度の少なくとも50%に等し
い見掛密度を得るために、この分割金属が振動により充
填される。
9,30を介して2つの構成部分22 . 23の心出
しを実施する。最後の端部部品が所定位置に設置される
前に、環状空間24は、その組成が2つの管状構成部分
の組成に対して適合性を有し、好ましくは大半が実質的
に球形状で平均直径が好ましくはIImm未満のグラニ
ュールの形態の分割合金又は金属で充填される。この分
割金属は合金若しくは非合金の炭素鋼、ステンレス鋼又
は耐熱鋼、更にはCo,Cr,No.Niからなるグル
ープの中から全体で少なくとも50質量%の元素を含む
合金であり得る。実際の密度の少なくとも50%に等し
い見掛密度を得るために、この分割金属が振動により充
填される。
端部部品27.28は環状密封溶接ビード31,32,
33.34により構成部分22.23の対応端部で接続
される。
33.34により構成部分22.23の対応端部で接続
される。
このように製造されたブランク21は公知の手段を使用
して、1000゜Cを越える適温に加熱される。
して、1000゜Cを越える適温に加熱される。
公知の方法では、この温度は、ブランクを構成する金属
又は合金の特性及び押出条件を考慮して決定される。次
に公知の方法で押出が実施される。
又は合金の特性及び押出条件を考慮して決定される。次
に公知の方法で押出が実施される。
ブランクの外面と内面とが公知の方法で潤滑ガラスで被
覆された後に、該ブランクはダイに嵌合する押出ブレス
の容器内に挿入される。ブランク内を貫通するロッドを
備えたピストンを介してブランクが推進されると該ブラ
ンクはダイに係合する.好ましくは潤滑はガラスを介し
て実施される。ロッド、ダイ及びブランクの横断面は、
少なくとも4、好ましくは少なくとも6との減速比を得
るように決定される。
覆された後に、該ブランクはダイに嵌合する押出ブレス
の容器内に挿入される。ブランク内を貫通するロッドを
備えたピストンを介してブランクが推進されると該ブラ
ンクはダイに係合する.好ましくは潤滑はガラスを介し
て実施される。ロッド、ダイ及びブランクの横断面は、
少なくとも4、好ましくは少なくとも6との減速比を得
るように決定される。
外径が189 mm、内径が60 mm、長さが870
mmの20 MV6(八FNOR規格)型炭素鋼の第
1内側構成部分22を含む、構造が第2図の構造と類似
するプランクが実施例として製造される。ステンレス鋼
316(^ISI標準)の第2外側構成部分23の外径
は223 nm、内径は200 mm、長さは870
mmである。環状空間を形成する対向壁の表面条件は、
いかなる酸化物も存在しないように決定される。例えば
、これらの壁はブランクの組み立て前にブラッシング又
は粉砕される。半径幅が5.5 mmの環状空間24は
、大部分が0.1〜1 mmの直径を有する実質的に球
状のグラニュールからなる316型(^ISI規格)分
割ステンレス鋼で充填される。振動充填後のこの分割鋼
の見掛密度は実際の密度の約60%である。
mmの20 MV6(八FNOR規格)型炭素鋼の第
1内側構成部分22を含む、構造が第2図の構造と類似
するプランクが実施例として製造される。ステンレス鋼
316(^ISI標準)の第2外側構成部分23の外径
は223 nm、内径は200 mm、長さは870
mmである。環状空間を形成する対向壁の表面条件は、
いかなる酸化物も存在しないように決定される。例えば
、これらの壁はブランクの組み立て前にブラッシング又
は粉砕される。半径幅が5.5 mmの環状空間24は
、大部分が0.1〜1 mmの直径を有する実質的に球
状のグラニュールからなる316型(^ISI規格)分
割ステンレス鋼で充填される。振動充填後のこの分割鋼
の見掛密度は実際の密度の約60%である。
20 MV61の端部部品27.28が一旦所定の位置
に置かれると、該端部部品はアルゴン下の溶接により製
造される密封溶接ビード31 ,32,33.34によ
り2つの構成部分22.23に接続される。
に置かれると、該端部部品はアルゴン下の溶接により製
造される密封溶接ビード31 ,32,33.34によ
り2つの構成部分22.23に接続される。
このように製造されたブランクはガス炉で1050〜1
200゜Cに加熱される。次に外面と内面とが公知の方
法により潤滑ガラス層で被覆された後に、ブレスを介し
て同時押出が実施される。プレスのピストンは、ブラン
ク21に嵌合し次に直径が66 mmのダイに嵌合する
直径が52.1 mmのロッドを備えている。
200゜Cに加熱される。次に外面と内面とが公知の方
法により潤滑ガラス層で被覆された後に、ブレスを介し
て同時押出が実施される。プレスのピストンは、ブラン
ク21に嵌合し次に直径が66 mmのダイに嵌合する
直径が52.1 mmのロッドを備えている。
同時押出及びガラスの除去後に、外径が約63.5■で
内径が約51.3 mmのバイメタル管が得られる。
内径が約51.3 mmのバイメタル管が得られる。
外径が223 mmで内径が60 mmのブランクの初
期横断面に対する減速比は約31である。
期横断面に対する減速比は約31である。
バイメタル管上の多数の場所から採取された試た顕微鏡
写真による検査は、管の内 被膜と外被膜との間の分直属層を介して優れた金属結合
が得られることを示している。更には、本方法の特徴を
考慮すると、2つの構成部分に対して、特に環状空間を
形成する対向面について隙間を狭くする必要のない環状
製品を使用することができ、それにより製造コストを低
減することがは金属で充填される環状空間24内の残余
空気を除去する必要があり得る。この作業は一方の端部
部品に備わる通路によりこの環状空間を真空にして実施
され得る。次に、クロージャ手段によりブランクの加熱
前に遅くとも同時押出の前にこの通路を塞ぐことができ
る。
写真による検査は、管の内 被膜と外被膜との間の分直属層を介して優れた金属結合
が得られることを示している。更には、本方法の特徴を
考慮すると、2つの構成部分に対して、特に環状空間を
形成する対向面について隙間を狭くする必要のない環状
製品を使用することができ、それにより製造コストを低
減することがは金属で充填される環状空間24内の残余
空気を除去する必要があり得る。この作業は一方の端部
部品に備わる通路によりこの環状空間を真空にして実施
され得る。次に、クロージャ手段によりブランクの加熱
前に遅くとも同時押出の前にこの通路を塞ぐことができ
る。
本発明の範囲を逸脱することなく本発明の方法に多数の
変形を加えることができる。
変形を加えることができる。
本発明の目的であるバイメタル管にも同じことが当ては
まる。
まる。
第1図は本発明の方法によるバイメタル管の製造を可能
とするブランク(ブランクの第1管状構成部分は外側構
成部分である)の横断面図、第2図は本発明の方法によ
る金属管の製造を可能とするブランク(ブランクの第1
管状構成部分は内側構成部分である)の断面図である。 1,21...ブランク、2,3,22,23.. .
管状構成部分、4,24...環状空間、5,25..
.外壁、6.28...内壁、7,8 27.28..
.環状端部部品、9,10,29,30...環状リブ
、11,12,13,14,31,32,33,34.
. .密封管状溶接ビード。
とするブランク(ブランクの第1管状構成部分は外側構
成部分である)の横断面図、第2図は本発明の方法によ
る金属管の製造を可能とするブランク(ブランクの第1
管状構成部分は内側構成部分である)の断面図である。 1,21...ブランク、2,3,22,23.. .
管状構成部分、4,24...環状空間、5,25..
.外壁、6.28...内壁、7,8 27.28..
.環状端部部品、9,10,29,30...環状リブ
、11,12,13,14,31,32,33,34.
. .密封管状溶接ビード。
Claims (17)
- (1)同軸で一方が他方に嵌合される組成の異なる金属
又は合金からなる2つの同軸回転管状構成部分を含むブ
ランクの加熱下での同時押出によるバイメタル管の製造
方法であって、共通軸と直角な面でのこれらの管状構成
部分の各々の横断面は、少なくとも3mmであり、内側
構成部分の外径の少なくとも2%に等しく、且つ厚さの
小さい方の管状構成部分の半径幅ほど大きくはない半径
幅の環状空間を該構成部分の対向壁間に提供するように
設定されること、その組成が2つの管状構成部分の組成
に対して適合性のある分割合金又は金属が前記環状空間
を充填するために使用され、該環状空間が次に2つの端
部に配置されているクロージャ手段により密封して閉鎖
されること、ブランクが、該ブランクを構成する金属又
は合金の特性に応じて決定される押出温度まで加熱され
ること、及びブランクの同時押出はバイメタル管を得る
ようにプレスを介してダイを貫通させて実施され、ブラ
ンクの固状横断面と得られるバイメタル管の横断面との
減速比は少なくとも4であることを特徴とする製造方法
。 - (2)環状空間が実施的に10mm未満の半径幅を有す
ることを特徴とする請求項1に記載の方法。 - (3)ブランクが、非合金鋼、合金鋼又はステンレス鋼
の第1管状構成部分と、ステンレス鋼若しくは耐熱鋼の
ような異なる材料、又はCo、Cr、Mo、Ni若しく
はニッケルベース合金からなるグループの中から全体で
少なくとも50質量%の元素を含むステンレス合金若し
くは耐熱合金からなる第2管状構成部分とを含んでいる
ことを特徴とする請求項1又は2に記載の方法。 - (4)第1構成部分がステンレス鋼で第2構成部分がス
テンレス鋼又は耐熱鋼のときに、第2構成部分の鋼に加
えられる元素の含量が第1構成部分の鋼の含量を上回る
ことを特徴とする請求項3に記載の方法。 - (5)第1構成部分の壁の半径幅が第2構成部分の壁の
半径幅より大きいことを特徴とする請求項1から4のい
ずれか一項に記載の方法。 - (6)第1構成部分の鋼の耐変形機械的特性が第2構成
部分の鋼又は合金の耐変形機械的特性を上回ることを特
徴とする請求項3から5のいずれか一項に記載の方法。 - (7)環状空間に充填される分割用合金又は金属は、大
半の部分が1mm未満の平均直径を有する実質的に球状
のグラニュールからなることを特徴とする請求項1から
6のいずれか一項に記載の方法。 - (8)分割用合金又は金属は非合金鋼、合金鋼、ステン
レス鋼、又はCo、Cr、Mo、Niからなるグループ
の中から全体で少なくとも50質量%の元素を含むステ
ンレス合金若しくは耐熱合金であることを特徴とする請
求項1から7のいずれか一項に記載の方法。 - (9)分割用合金又は金属は、この金属又は合金の実際
の密度の少なくとも50%の見掛密度に達するように環
状空間内に充填されることを特徴とする請求項1から8
のいずれか一項に記載の方法。 - (10)ブランクの第1構成部分が外側構成部分である
ことを特徴とする請求項3から9のいずれか一項に記載
の方法。 - (11)ブランクの第1構成部分が内側構成部分である
ことを特徴とする請求項3から9のいずれか一項に記載
の方法。 - (12)ブランクの環状空間の密閉手段は、ブランクの
2つの端部に配置されている2つの金属環状端部部品で
あることを特徴とする請求項1から11のいずれか一項
に記載の方法。 - (13)各端部部品が密封環状溶接ビードによりブラン
クの各構成部分の2つの対応端部に接続されていること
を特徴とする請求項12に記載の方法。 - (14)ブランクを押出温度まで加熱する前に環状空間
内が真空にされることを特徴とする請求項1から13の
いずれか一項に記載の方法。 - (15)ブランクの同時押出は、あらかじめ容器内に収
納され次に該容器に固定されているダイに収納されるブ
ランクに係合するロッドに嵌合するピストンを備えるプ
レス手段を介して実施され、該ピストンはこのようにし
てロッドとダイとの間に含まれる環状空間を通過するブ
ランクの構成部分の流れを引き起こし、潤滑はガラスの
被覆により提供されることを特徴とする請求項1から1
4のいずれか一項に記載の方法。 - (16)2つの構成部分を含むブランクの同時押出によ
り製造される継ぎ目のない回転バイメタル管であって、
該管は異なる金属又は合金からなる外層と内層とを含ん
でおり、これら2つの層間の金属結合は、同時押出中に
分割金属自体に溶接されると同時に内側構成部分及び外
側構成部分に溶接される分割金属から広がる結合被覆に
より提供されることを特徴とするバイメタル管。 - (17)請求項1から15のいずれか一項に記載の方法
を実施するための管状ブランクであって、該管状ブラン
クは、同軸で一方が他方内に収納される組成の異なる金
属又は合金からなる2つの管状構成部分を備え、共通軸
と直角な面でのこれらの管状構成部分の各々の横断面は
、少なくとも3mmであり、内側構成部分の外径の少な
くとも2%に等しく、且つ厚さの小さい方の管状構成部
分の半径幅ほど大きくはない半径幅の環状空間を該構成
部分の対向壁間に提供するように決定され、この環状空
間は、その組成が2つの管状構成部分の組成に対して適
合性のある分割合金又は金属で充填され、この環状空間
は2つの端部に配置されているクロージャ手段により密
封して閉鎖されることを特徴とする管状ブランク。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8900025A FR2641210B1 (fr) | 1989-01-03 | 1989-01-03 | Procede de fabrication de tubes bimetalliques et tubes obtenus par ce procede |
| FR8900025 | 1989-01-03 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02229616A true JPH02229616A (ja) | 1990-09-12 |
Family
ID=9377447
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1345127A Pending JPH02229616A (ja) | 1989-01-03 | 1989-12-28 | バイメタル管の製造方法及び該方法により得られる管 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5005756A (ja) |
| EP (1) | EP0377390B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02229616A (ja) |
| KR (1) | KR900011524A (ja) |
| AT (1) | ATE88926T1 (ja) |
| DE (1) | DE68906374T2 (ja) |
| ES (1) | ES2040490T3 (ja) |
| FR (1) | FR2641210B1 (ja) |
| RU (1) | RU2007239C1 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US5341719A (en) * | 1992-12-14 | 1994-08-30 | General Electric Company | Multi-layer composite gun barrel |
| GB9414322D0 (en) * | 1994-07-15 | 1994-09-07 | Bwe Ltd | Continuous extrusion apparatus |
| CA2222288A1 (en) * | 1996-03-29 | 1997-10-09 | Masakatsu Ueda | Method for joining metallic materials by diffusion bonding and joined structure thereby |
| US6098871A (en) * | 1997-07-22 | 2000-08-08 | United Technologies Corporation | Process for bonding metallic members using localized rapid heating |
| DE19743616A1 (de) * | 1997-10-02 | 1999-04-08 | Cit Alcatel | Verfahren zur Herstellung eines Metallröhrchens mit optischer Faser |
| US6470550B1 (en) * | 1999-11-11 | 2002-10-29 | Shear Tool, Inc. | Methods of making tooling to be used in high temperature casting and molding |
| RU2171164C1 (ru) * | 2000-08-15 | 2001-07-27 | Закрытое акционерное общество "ЭЛКАМ - нефтемаш" | Способ изготовления биметаллических цилиндрических изделий типа труб |
| EP1437426A1 (de) * | 2003-01-10 | 2004-07-14 | Siemens Aktiengesellschaft | Verfahren zum Herstellen von einkristallinen Strukturen |
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| US20050006900A1 (en) * | 2003-07-09 | 2005-01-13 | Lewis John K. | System and method for coupling conduit |
| US20050006899A1 (en) * | 2003-07-09 | 2005-01-13 | Lewis John K. | Weldable conduit and method |
| US7596848B2 (en) * | 2004-04-12 | 2009-10-06 | United States Steel Corporation | Method for producing bimetallic line pipe |
| RU2263013C1 (ru) * | 2004-05-12 | 2005-10-27 | Закрытое акционерное общество "ЭЛКАМ-нефтемаш" | Способ изготовления прецизионных биметаллических длинномерных цилиндрических изделий типа труб |
| RU2278749C2 (ru) * | 2004-07-14 | 2006-06-27 | ОАО "Челябинский трубопрокатный завод" | Способ производства биметаллических центробежно-литых заготовок и биметаллических износостойких труб для транспортировки абразивных сыпучих материалов и пульп на трубопрокатных установках с пилигримовыми станами |
| US7714888B2 (en) * | 2005-03-07 | 2010-05-11 | Blue Marlin Llc | Reflection spectroscopic means for detecting patterned objects |
| US8281976B2 (en) * | 2009-09-11 | 2012-10-09 | Plymouth Tube Co. | Method of making multi-component composite metallic tube |
| EA017045B1 (ru) * | 2010-03-26 | 2012-09-28 | Александр Михайлович Басалай | Двухслойная металлическая труба и способ изготовления двухслойной металлической трубы |
| RU2438842C1 (ru) * | 2010-05-11 | 2012-01-10 | Учреждение Российской Академии Наук Институт Физики Прочности И Материаловедения Сибирского Отделения Ран (Ифпм Со Ран) | Способ изготовления биметаллической трубы |
| DE102010044463B4 (de) | 2010-09-06 | 2022-01-20 | AWS Schäfer Technologie GmbH | Verfahren zur Herstellung von Bimetallrohren |
| RU182261U1 (ru) * | 2017-12-22 | 2018-08-09 | Акционерное общество "Научно-производственное объединение "Центральный научно-исследовательский институт технологии машиностроения", АО "НПО "ЦНИИТМАШ" | Заготовка биметаллической трубы для трубопроводов перегретого пара |
| RU2763714C1 (ru) * | 2021-06-10 | 2021-12-30 | Федеральное государственное бюджетное образовательное учреждение высшего образования «Московский авиационный институт (национальный исследовательский университет)» | Способ изготовления биметаллических труб |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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