JPH02229638A - 鍛造機 - Google Patents
鍛造機Info
- Publication number
- JPH02229638A JPH02229638A JP5102589A JP5102589A JPH02229638A JP H02229638 A JPH02229638 A JP H02229638A JP 5102589 A JP5102589 A JP 5102589A JP 5102589 A JP5102589 A JP 5102589A JP H02229638 A JPH02229638 A JP H02229638A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slide
- link
- pin
- forging machine
- forming tool
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Forging (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は鍛造機に関するものである。
[従来の技術]
第28図は従来の鍛造機aを示すもので、所要の形状の
フレームbに、前端部に成形工具Cを固着したスライト
dと、前進後退可能なスクリューシャフトeを有する位
置調整機構rとを摺動自在、且つスライドdの背面に座
を介してスクリューシャフトe前端が当接し得るように
挿入し、前記位置調整機構rのスライド9後端部に前記
フレームb内に配設した往復動機構hのリンク1を連結
している。
フレームbに、前端部に成形工具Cを固着したスライト
dと、前進後退可能なスクリューシャフトeを有する位
置調整機構rとを摺動自在、且つスライドdの背面に座
を介してスクリューシャフトe前端が当接し得るように
挿入し、前記位置調整機構rのスライド9後端部に前記
フレームb内に配設した往復動機構hのリンク1を連結
している。
往復動機構hは成形工具Cを往復動させるだめのもので
、図示されていない駆動装置によって回動する偏心軸j
の偏心部に前記リンクlを連結している。
、図示されていない駆動装置によって回動する偏心軸j
の偏心部に前記リンクlを連結している。
リンクIは前記偏心軸jの回動に伴って位置調整機構r
を一定のストロークで往復動させる。
を一定のストロークで往復動させる。
位置調整機構rは成形工具Cが往復動する位置を調整す
るためのもので、前記成形工具C移動方向に延びるスク
リューシャフトeをスライドgに固着したナットtに螺
合している。
るためのもので、前記成形工具C移動方向に延びるスク
リューシャフトeをスライドgに固着したナットtに螺
合している。
スクリューシャフトeの後端部にはスプラインkが設け
られており、該スプラインkによってスクリューシャフ
トeは前記スライド9内に枢支されたウォームホイル!
に嵌合している。
られており、該スプラインkによってスクリューシャフ
トeは前記スライド9内に枢支されたウォームホイル!
に嵌合している。
ウォームホイル!は図示されていない駆動装置に連結さ
れたウオーム任と嵌合しており、前記スクリューシャフ
トeはウオームホイル!の回動に伴ってスクリューシャ
フトe軸線方向に移動して前記スライドdの背面に当接
し、スライドdとともに成形工具Cを前進方向へ移動さ
せ、または、スライドd背面より離反退避する。
れたウオーム任と嵌合しており、前記スクリューシャフ
トeはウオームホイル!の回動に伴ってスクリューシャ
フトe軸線方向に移動して前記スライドdの背面に当接
し、スライドdとともに成形工具Cを前進方向へ移動さ
せ、または、スライドd背面より離反退避する。
また、前記スライドdにはレバーnを介してカウンタバ
ランスシリンダ0が連結されており、該カウンタバラン
スシリンダ0に接続されたアキュームレータpによって
前記スライドdの背面は常時、前記位置調整機構rのス
クリューシャフトe前端に当接している。
ランスシリンダ0が連結されており、該カウンタバラン
スシリンダ0に接続されたアキュームレータpによって
前記スライドdの背面は常時、前記位置調整機構rのス
クリューシャフトe前端に当接している。
従って、鍛造機aの稼動時には、前記往復動機構hはカ
ウンタバランスシリンダ0がスライドdを位置調整機構
rのスクリューシャフトeに当接させようとする圧下力
に打勝って、成形工具Cをスライドdとともに前進させ
、また、カウンタバランスシリンダ0は往復動機構hに
よって位置調整機構rが後退する際に該位置調整機構r
のスクリューシャフトeにスライドdの背面を当接させ
つつ、該スライドd及び成形工具Cを位置調整機構rに
追従させて後退させる。
ウンタバランスシリンダ0がスライドdを位置調整機構
rのスクリューシャフトeに当接させようとする圧下力
に打勝って、成形工具Cをスライドdとともに前進させ
、また、カウンタバランスシリンダ0は往復動機構hに
よって位置調整機構rが後退する際に該位置調整機構r
のスクリューシャフトeにスライドdの背面を当接させ
つつ、該スライドd及び成形工具Cを位置調整機構rに
追従させて後退させる。
第29図は従来の他の鍛造機qを示すもので、図中、第
28図と同一符号を付した部分は同一物を表わしている
。
28図と同一符号を付した部分は同一物を表わしている
。
鍛造機qは所要の形状のフレームrに前端部に成形工具
Cを固着したスライドdと、往復動機構hとを摺動自在
に挿入し、前記スライドd後端部に往復動機構hのリン
クIを連結し、前記フレームr内に前進後退可能なスク
リューシャフトeを有する位置調整機構fをスクリュー
シャフトeが前記往復動機構hのスライドSの背面に当
接し得るように挿入している。
Cを固着したスライドdと、往復動機構hとを摺動自在
に挿入し、前記スライドd後端部に往復動機構hのリン
クIを連結し、前記フレームr内に前進後退可能なスク
リューシャフトeを有する位置調整機構fをスクリュー
シャフトeが前記往復動機構hのスライドSの背面に当
接し得るように挿入している。
また、前記スライドdには前記鍛造機aと同様にレバー
nを介してカウンタバランスシリンダ0が連結されてお
り、該カウンタバランスシリンダ0に接続されたアキュ
ームレータpによって前記スライドSの背面は常時、前
記位置調整機構rのスクリューシャフトeに当接してい
る。
nを介してカウンタバランスシリンダ0が連結されてお
り、該カウンタバランスシリンダ0に接続されたアキュ
ームレータpによって前記スライドSの背面は常時、前
記位置調整機構rのスクリューシャフトeに当接してい
る。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、第28図に示す鍛造機aでは、該鍛造機aの稼
動時に位置調整機構rは常時成形工具Cを固着したスラ
イドdに当接したまま該スライドdとともにフレームb
内を往復動ずるため、位置調整機構rに成形工具Cから
の衝撃力が直接伝達され位置調整機構rに故障が発生す
る虞れがある。
動時に位置調整機構rは常時成形工具Cを固着したスラ
イドdに当接したまま該スライドdとともにフレームb
内を往復動ずるため、位置調整機構rに成形工具Cから
の衝撃力が直接伝達され位置調整機構rに故障が発生す
る虞れがある。
また、位置調整機構rのウォームmに連結された図示さ
れていない駆動軸は位置調整機構『の往復動に伴って変
位し得るものを必要とするため、装置の構成が複雑化す
るとともに、故障発生の原因になりやすい。
れていない駆動軸は位置調整機構『の往復動に伴って変
位し得るものを必要とするため、装置の構成が複雑化す
るとともに、故障発生の原因になりやすい。
更に位置調整機構rと往復動機構hとが直列に配設され
ているため、装置の軸線方向の寸法が大型化する。
ているため、装置の軸線方向の寸法が大型化する。
同様に第29図に示す鍛造機9も位置調整機構rに成形
工具Cからの衝撃力が往復動機構hを介して伝達され、
位置調整機構rに故障が発生する虞れがある。
工具Cからの衝撃力が往復動機構hを介して伝達され、
位置調整機構rに故障が発生する虞れがある。
また、往復動機構hの偏心軸jに連結された図示されて
いない駆動軸は、往復動機構hが移動する際に変位し得
るものを必要とするため、装置の構成が複雑化するとと
もに故障発生の原因になりやすい。
いない駆動軸は、往復動機構hが移動する際に変位し得
るものを必要とするため、装置の構成が複雑化するとと
もに故障発生の原因になりやすい。
更に前記鍛造機aと同様に位置調整機構rと往復動機構
hとが直列に配設されているため、装置の軸線方向の寸
法が大型化する。
hとが直列に配設されているため、装置の軸線方向の寸
法が大型化する。
[課題を解決するための手段]
本発明のうち、第1の発明は揺動リンクの一端に、回動
可能な偏心軸をリンクを介して連結するとともに、他端
に前進後退可能なアクチュエータを連結し、前記揺動リ
ンクの中間に先端部に成形工具を固着可能なスライドを
連結した構成を備えている。本発明のうち、第2の発明
は揺動リンクの一端に、回動可能な偏心軸を嵌入したス
ライドを摺動可能に当接させ、前記揺動リンクの他端に
前進後退可能なアクチュエータを連結し、前紀揺動リン
クの中間に先端部に成形工具を固着可能なスライドを連
結した構成を備えている。
可能な偏心軸をリンクを介して連結するとともに、他端
に前進後退可能なアクチュエータを連結し、前記揺動リ
ンクの中間に先端部に成形工具を固着可能なスライドを
連結した構成を備えている。本発明のうち、第2の発明
は揺動リンクの一端に、回動可能な偏心軸を嵌入したス
ライドを摺動可能に当接させ、前記揺動リンクの他端に
前進後退可能なアクチュエータを連結し、前紀揺動リン
クの中間に先端部に成形工具を固着可能なスライドを連
結した構成を備えている。
本発明のうち、第3の発明は第1及び第2の発明の鍛造
機を、各スライドの軸心が同一平面内に位置し、且つ各
スライドの先端部が前記平面内の一点を向くように複数
配設した構成を備えている。
機を、各スライドの軸心が同一平面内に位置し、且つ各
スライドの先端部が前記平面内の一点を向くように複数
配設した構成を備えている。
[作 用]
アクチュエータを前進後退させることによって、揺動リ
ンクを介してスライドが往復動する位置を調整し、偏心
軸を回動させることによって揺動リンクを介してスライ
ドを往復動させ素材を鍛造加工する。
ンクを介してスライドが往復動する位置を調整し、偏心
軸を回動させることによって揺動リンクを介してスライ
ドを往復動させ素材を鍛造加工する。
[実 施 例]
以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説明する。
なお、第1図から第27図中、同一符号を付した部分は
同一物を表わしている。
同一物を表わしている。
第1図から第10図は本発明の第1の発明の一実施例で
あり、所要の形状のフレーム1に先端部に成形工具2を
固着可能なスライド3を摺動自在に挿入し、該スライド
3に揺動リンク4の中間部をピン5を介して連結する。
あり、所要の形状のフレーム1に先端部に成形工具2を
固着可能なスライド3を摺動自在に挿入し、該スライド
3に揺動リンク4の中間部をピン5を介して連結する。
前記フレーム1内に偏心輔6を回動自在に支持し、該偏
心軸6の偏心部にリンク7の一端を嵌合するとともに、
他端を前記揺動リンク4の一端にピン8を介して連結す
る。
心軸6の偏心部にリンク7の一端を嵌合するとともに、
他端を前記揺動リンク4の一端にピン8を介して連結す
る。
偏心軸6下端部にはギャ9が固着されており、該ギャ9
は図示されていない駆動装置のギヤと嵌合している。
は図示されていない駆動装置のギヤと嵌合している。
前記揺動リンク4のリンク7と連結されていない他端に
リンク10をピン11を介して連結し、前記リンクIO
と連結部材12とをビンl3を介して連結する。
リンク10をピン11を介して連結し、前記リンクIO
と連結部材12とをビンl3を介して連結する。
連結部材I2は前記フレームI内にスライド3と平行に
移動し得るよう配設されている。
移動し得るよう配設されている。
フレーム1の後端部に図示されていないウォームと嵌合
したウォームホイル14を前記スライド3の軸線と直交
する垂直面内を回動し得るように支持するとともに、該
ウォームホイル14の軸心部に設けた雌ねじ部に、前記
スライド3と平行に延びるスクリューシャフトI5を螺
合し、該スクリューシャフト15の前端を前記連結部材
I2の背面に固着し、アクチュエータ83を形成する。
したウォームホイル14を前記スライド3の軸線と直交
する垂直面内を回動し得るように支持するとともに、該
ウォームホイル14の軸心部に設けた雌ねじ部に、前記
スライド3と平行に延びるスクリューシャフトI5を螺
合し、該スクリューシャフト15の前端を前記連結部材
I2の背面に固着し、アクチュエータ83を形成する。
更にフレームl後端部に、前記スライド3と平行な方向
に前進後退し得るピストンロツド16を有するカウンタ
バランスシリンダ17を、ピストンロツド16がフレー
ム1後方を向くように配設し、前記ピストンロツド1G
の先端部に押出し部材工8を前記スライド3の後端面に
固着し鍛造機25を形成する。
に前進後退し得るピストンロツド16を有するカウンタ
バランスシリンダ17を、ピストンロツド16がフレー
ム1後方を向くように配設し、前記ピストンロツド1G
の先端部に押出し部材工8を前記スライド3の後端面に
固着し鍛造機25を形成する。
カウンタバランスシリンダ17のピストン側液室l9に
はチェック弁20を介して油圧ボンプ21がらの圧油を
送り得る管路22が接続され、該管路22の前記ピスト
ン側液室19とチェック弁2oとの間にはアキュームレ
ータ23とリリーフ弁24が接続されている。
はチェック弁20を介して油圧ボンプ21がらの圧油を
送り得る管路22が接続され、該管路22の前記ピスト
ン側液室19とチェック弁2oとの間にはアキュームレ
ータ23とリリーフ弁24が接続されている。
上述の構成によれば、素材を鍛造加工する際には、スラ
イド3の先端部に成形工具2を固着した後、図示されて
いない駆動装置によってウォームホイル14を回動させ
、スクリューシャフト15を前進または後退させて、連
結部材12を介してリンクlOを移動させ、スライド3
を支持するピン5の位置を調整する。
イド3の先端部に成形工具2を固着した後、図示されて
いない駆動装置によってウォームホイル14を回動させ
、スクリューシャフト15を前進または後退させて、連
結部材12を介してリンクlOを移動させ、スライド3
を支持するピン5の位置を調整する。
リンク10が移動すると、該リンク10にビン■1を介
して連結された揺動リンク4はピン8を中心に回動する
ので、揺動リンク4にピン5を介して連結されたスライ
ド3は成形工具2とともに前進または後退する。
して連結された揺動リンク4はピン8を中心に回動する
ので、揺動リンク4にピン5を介して連結されたスライ
ド3は成形工具2とともに前進または後退する。
次に、図示されていない駆動装置によって偏心軸6を回
動させ、リンク7を連続的に往復動させる。
動させ、リンク7を連続的に往復動させる。
リンク7が連続的に往復動ずると、該リンク7にピン8
を介して連結された揺動リンク4はピンl1を中心に揺
動し、スライド3は成形工具2とともに連続的に往復動
じ、素材を鍛造加工する。
を介して連結された揺動リンク4はピンl1を中心に揺
動し、スライド3は成形工具2とともに連続的に往復動
じ、素材を鍛造加工する。
またこのとき、押付け部材18はアキュームレータ23
に蓄圧された圧油によってスライド3を後退方向に押付
けて、各連結部のガタの吸収を行うとともに、各可動部
からの騒音の発生を防止している。
に蓄圧された圧油によってスライド3を後退方向に押付
けて、各連結部のガタの吸収を行うとともに、各可動部
からの騒音の発生を防止している。
本発明では、リンク7を往復動させるための偏心軸6及
び揺動リンク4の位置を移動させるためのスクリューシ
ャフト15が共にフレームIに支持されているので、駆
動力の伝達機構が簡潔且つ伝達効率の高い構造となり、
更に従来装置に比べて、上記駆動力の伝達機構が装置の
稼動時に受ける振動、衝撃が小さくなるので装置の信頼
性を高くすることができる。
び揺動リンク4の位置を移動させるためのスクリューシ
ャフト15が共にフレームIに支持されているので、駆
動力の伝達機構が簡潔且つ伝達効率の高い構造となり、
更に従来装置に比べて、上記駆動力の伝達機構が装置の
稼動時に受ける振動、衝撃が小さくなるので装置の信頼
性を高くすることができる。
また、スライド3を往復動させるためのリンク及び偏心
軸6と、スライド3の位置を調整するためのリンク10
及びスクリューシャフトl5が直列に配置されていない
ので、鍛造機23のスライド3軸線方向の寸法を小さく
することができる。
軸6と、スライド3の位置を調整するためのリンク10
及びスクリューシャフトl5が直列に配置されていない
ので、鍛造機23のスライド3軸線方向の寸法を小さく
することができる。
更に、偏心軸6及びウォI−ムホイルl4の軸心はスラ
イド3を往復動させたり、スライド3の位置を調整する
際にも移動しないので、駆動力伝達系の構造が簡単とな
り保守が容易に行える。
イド3を往復動させたり、スライド3の位置を調整する
際にも移動しないので、駆動力伝達系の構造が簡単とな
り保守が容易に行える。
第11図は、前記第1の発明の一実施例のカウンタバラ
ンスシリンダの他の例であり、スライド3の後端部に所
要の形状の空洞2Gを穿設するとともに、該空洞26に
先端部にピストン27を有するピストンロツド28を挿
入して、前記スライド3の後端部にカウンタバランスシ
リンダ29を形成している。
ンスシリンダの他の例であり、スライド3の後端部に所
要の形状の空洞2Gを穿設するとともに、該空洞26に
先端部にピストン27を有するピストンロツド28を挿
入して、前記スライド3の後端部にカウンタバランスシ
リンダ29を形成している。
ピストンロツド28はアーム3o及びボルト3lを介し
てフレーム1に固着されており、カウンタバランスシリ
ンダ29のピストンロツド側液室32にはピストンロツ
ド28に穿設した液路33を介して前記と同様な油圧回
路が接続されている。上述の構成によれば、カウンタバ
ランスシリンダ29も前記カウンタバランスシリンダl
7と同様な作用を奏し得る。
てフレーム1に固着されており、カウンタバランスシリ
ンダ29のピストンロツド側液室32にはピストンロツ
ド28に穿設した液路33を介して前記と同様な油圧回
路が接続されている。上述の構成によれば、カウンタバ
ランスシリンダ29も前記カウンタバランスシリンダl
7と同様な作用を奏し得る。
第12図は、前記第1の発明の一実施例の位置調整機構
の他の例であり、フレーム20の後端部に固着した支持
部材34にスライド35を第1図に示すスライド3と平
行に移動し得、且つスライド35の後端部と支持部材3
4との間に液室36を形成し得るように挿入し、スライ
ド35の軸心部に設けた雌ねじ部にスクリューシャフト
37を螺合するとともに、該スクリューシャフト37の
前端部を連結部材12の後端部に回動自在に嵌合させて
いる。
の他の例であり、フレーム20の後端部に固着した支持
部材34にスライド35を第1図に示すスライド3と平
行に移動し得、且つスライド35の後端部と支持部材3
4との間に液室36を形成し得るように挿入し、スライ
ド35の軸心部に設けた雌ねじ部にスクリューシャフト
37を螺合するとともに、該スクリューシャフト37の
前端部を連結部材12の後端部に回動自在に嵌合させて
いる。
スクリューシャフト37の後端部寄りにはスプライン3
8が設けられており、スクリューシャフト37はスプラ
イン38によって支持部材34の後端部に回動自在に支
持されたウオームホイル39に嵌合しており、該ウォー
ムホイル39はウオーム40を介して図示されていない
駆動装置に連結されている。
8が設けられており、スクリューシャフト37はスプラ
イン38によって支持部材34の後端部に回動自在に支
持されたウオームホイル39に嵌合しており、該ウォー
ムホイル39はウオーム40を介して図示されていない
駆動装置に連結されている。
また液室3θには第10図と同様な油圧回路が接続され
ている。
ている。
この油圧回路の圧力は下記が可能なように設定される。
すなわち鍛造機の能力以上の反力が作用した場合には液
室36内の油がアキュームレータ23へ押出されてピス
トン35が反力を吸収する方向へ移動し鍛造機に能力以
上の負荷が作用して、破損等のトラブルが起きないよう
にその圧力が設定される。
室36内の油がアキュームレータ23へ押出されてピス
トン35が反力を吸収する方向へ移動し鍛造機に能力以
上の負荷が作用して、破損等のトラブルが起きないよう
にその圧力が設定される。
上述の構成によれば、前記第1の発明の一実施例の位置
調整機構と同様な作用を奏し得るとともに、スライド3
が鍛造機の能力以上の反力を受けようとした場合にはこ
れを能力以下におさえ、鍛造機の破損を防止することが
できる。
調整機構と同様な作用を奏し得るとともに、スライド3
が鍛造機の能力以上の反力を受けようとした場合にはこ
れを能力以下におさえ、鍛造機の破損を防止することが
できる。
またこの形式のオーバロードブロテクタ(過負荷防止装
置)は、負荷が取除かれれば即座に元に復帰し、鍛造作
業を継続でき、材料を損傷させなくとも済むというすぐ
れた利点を持つものである。
置)は、負荷が取除かれれば即座に元に復帰し、鍛造作
業を継続でき、材料を損傷させなくとも済むというすぐ
れた利点を持つものである。
第13図は前記第1の発明の一実施例での位置調整機構
の他の例であり、連結部材12の後端部に一端が半球面
状に形成された柱状体41の他端を固着し、該柱状体4
1の半球面端を内面が前記半球面端を包含し得る球面座
に形成されたラム42に挿入し、該ラム42をフレーム
1後端部に固着したシリンダ43にスライド3と平行に
摺動し得るように挿入している。
の他の例であり、連結部材12の後端部に一端が半球面
状に形成された柱状体41の他端を固着し、該柱状体4
1の半球面端を内面が前記半球面端を包含し得る球面座
に形成されたラム42に挿入し、該ラム42をフレーム
1後端部に固着したシリンダ43にスライド3と平行に
摺動し得るように挿入している。
更に前記支持部材の後端にはサーボ弁44が固着されて
おり、該サーボ弁44を介してシリンダ43とラム42
との間に形成される液室45は図示されていない圧油源
と連通している。
おり、該サーボ弁44を介してシリンダ43とラム42
との間に形成される液室45は図示されていない圧油源
と連通している。
上述の構成によれば、スライド3の往復動する位置を油
圧によって調整することができ、また液室45内の圧油
はスライド3から揺動アーム4を介して伝達される鍛造
機の能力以上の反力に対するオーバーロ−ドブロテクタ
として作用するようにすることもできる。
圧によって調整することができ、また液室45内の圧油
はスライド3から揺動アーム4を介して伝達される鍛造
機の能力以上の反力に対するオーバーロ−ドブロテクタ
として作用するようにすることもできる。
第14図は、前記第1の発明の一実施例の位置調整機構
の他の例であり、一端がピン11と嵌合可能な形状に、
また他端が前記柱状体41と同様な半球面端に形成され
た連結部材46を介して前記ピン11とラム42を連結
したものである。
の他の例であり、一端がピン11と嵌合可能な形状に、
また他端が前記柱状体41と同様な半球面端に形成され
た連結部材46を介して前記ピン11とラム42を連結
したものである。
上述の構成によれば、第13図に示す位置調整機構と同
様の作用を奏し得る。
様の作用を奏し得る。
また第13図及び第14図に示す位置調整機構の場合偏
心軸の回転を止めてシリンダ43を液圧で制御すること
により、液圧で鍛造することができる。
心軸の回転を止めてシリンダ43を液圧で制御すること
により、液圧で鍛造することができる。
第15図は前記第1の発明の一実施例の偏心軸による往
復作動機構の他の例であり、第1図に示した偏心軸6、
リンク7に替えて、シリンダ47を設け、該シリンダ4
7にラム48を挿入し、該ラム48に連結部材49の半
球面端を挿入し、連結部材49をピン1lを介して揺動
リンク4に連結したものである。
復作動機構の他の例であり、第1図に示した偏心軸6、
リンク7に替えて、シリンダ47を設け、該シリンダ4
7にラム48を挿入し、該ラム48に連結部材49の半
球面端を挿入し、連結部材49をピン1lを介して揺動
リンク4に連結したものである。
なお、図中82は液室を示す。
また、シリンダ47にはサーボ弁44を設け図示してな
い油圧源より圧浦の供給を受けラム48を往復運動させ
る。
い油圧源より圧浦の供給を受けラム48を往復運動させ
る。
この場合、スライド3の位置を検出する装置、例えばマ
グネスケールなどを用いた位置検出装置(図示せず)に
よりその位置を検出し、ある設定範囲内を往復運動させ
ることができる。
グネスケールなどを用いた位置検出装置(図示せず)に
よりその位置を検出し、ある設定範囲内を往復運動させ
ることができる。
このような往復作動機構と、例えば第12図に示すスト
ローク位置調節機構を組合わせることにより液室82の
ス1・ロークを小さくし、油の圧縮性の悪影響を小さく
おさえて、往復作動ストロークを小から大まで調節でき
るようにした鍛造機をつくることができる。
ローク位置調節機構を組合わせることにより液室82の
ス1・ロークを小さくし、油の圧縮性の悪影響を小さく
おさえて、往復作動ストロークを小から大まで調節でき
るようにした鍛造機をつくることができる。
第16図から第18図は本発明のうち、第1の発明の他
の実施例であり、ピン11部を有する直方体のスライド
ブロック50をピンl1部を介して揺動リンク4に連結
し、前記スライドブロック50に該スライドブロック5
0と嵌合可能な形状の支持部51を有するガイドブロツ
ク52をスライドブロック50がスライド3の軸と直角
方向に摺動し得るように嵌合する。
の実施例であり、ピン11部を有する直方体のスライド
ブロック50をピンl1部を介して揺動リンク4に連結
し、前記スライドブロック50に該スライドブロック5
0と嵌合可能な形状の支持部51を有するガイドブロツ
ク52をスライドブロック50がスライド3の軸と直角
方向に摺動し得るように嵌合する。
ガイドブロック52の支持部5lは前記スライドブロッ
ク50のスライド3移動方向の前後端面及びスライドブ
ロック50のピン11側の側面と当接し得る形状に形成
されており、ガイドブロックの前端のスライド3軸心と
平行に形成されたガイド53はフレームlの前端部にス
ライド3軸心と平行に穿設された孔54に摺動自在に挿
入されている。
ク50のスライド3移動方向の前後端面及びスライドブ
ロック50のピン11側の側面と当接し得る形状に形成
されており、ガイドブロックの前端のスライド3軸心と
平行に形成されたガイド53はフレームlの前端部にス
ライド3軸心と平行に穿設された孔54に摺動自在に挿
入されている。
フレーム1の後端部には、第12図と同様に形成された
位置調整機構のスクリューシャフト37が前記ガイドブ
ロック52の背面に当接し得るように配設されている。
位置調整機構のスクリューシャフト37が前記ガイドブ
ロック52の背面に当接し得るように配設されている。
前記スライドブロック50のビン11と反対側の側面に
は所要の形状の突起部55が形成され、該突起部55に
は前記スライド3軸線方向に延びるガイドプレート5B
が固着されている。
は所要の形状の突起部55が形成され、該突起部55に
は前記スライド3軸線方向に延びるガイドプレート5B
が固着されている。
前記突起部55とガイドプレート56がなすスライド3
軸線方向に延びる凹部57にはフレーム1に固着された
スライド3軸線方向に延びるガイドレール58が嵌合さ
れている。
軸線方向に延びる凹部57にはフレーム1に固着された
スライド3軸線方向に延びるガイドレール58が嵌合さ
れている。
更に、フレーム1の後端のスライド3と同方向に移動可
能なピストンロツド59を有するカウンタバランスシリ
ンダ60を配設し、前記ピストンロッド59をスライド
3の後端に固着したアーム81に連結する。
能なピストンロツド59を有するカウンタバランスシリ
ンダ60を配設し、前記ピストンロッド59をスライド
3の後端に固着したアーム81に連結する。
なお、図中62は液室を示す。
上述の構成によれば、スライド21が往復動ずる位置を
前進させたい場合には、図示されていない駆動装置によ
ってウォーム40及びウォームホイル39を介してシャ
フト37を該シャフト37が前進する方向に回動させ、
シャフト37の先端をガイドブロック52の後端に当接
させて該ガイドブロツク52を前方へ押出す。
前進させたい場合には、図示されていない駆動装置によ
ってウォーム40及びウォームホイル39を介してシャ
フト37を該シャフト37が前進する方向に回動させ、
シャフト37の先端をガイドブロック52の後端に当接
させて該ガイドブロツク52を前方へ押出す。
ガイドブロック52が前方に押出されるとスライドブロ
ック50はガイドブロック52の支持部5l内を揺動リ
ンク4の軸心方向へ摺動しつつ、スライド3の軸線方向
へ移動し揺動リンク4はスライド3が前進する方向へ回
動する。
ック50はガイドブロック52の支持部5l内を揺動リ
ンク4の軸心方向へ摺動しつつ、スライド3の軸線方向
へ移動し揺動リンク4はスライド3が前進する方向へ回
動する。
また、スライド3が往復動する位置を後退させたい場合
には、図示されていない駆動装置によってシャフト37
を該シャフト37が後退する方向に回動させる。
には、図示されていない駆動装置によってシャフト37
を該シャフト37が後退する方向に回動させる。
このとき、図示されていない圧油源より液室62に圧油
を予め供給しておくと、カウンタバランスシリンダ60
はスライド3を後退させるとともにピン8を中心に揺動
リンク4を回動させ、該揺動リンク4の回動に伴ってス
ライドブロック50はガイドブロック52の支持部5l
内を揺動リンク4の軸線方向へ摺動しつつ、シャフト3
7とともにスライド3軸線方向へ後退する。
を予め供給しておくと、カウンタバランスシリンダ60
はスライド3を後退させるとともにピン8を中心に揺動
リンク4を回動させ、該揺動リンク4の回動に伴ってス
ライドブロック50はガイドブロック52の支持部5l
内を揺動リンク4の軸線方向へ摺動しつつ、シャフト3
7とともにスライド3軸線方向へ後退する。
第19図は本発明のうち、第2の発明の一実施例であり
、ピン8及びリンク7に替えて揺動リンク4の端部背面
に偏心軸6の偏心部を嵌入したスライドB3の前面を摺
動し得るように当接させたものである。
、ピン8及びリンク7に替えて揺動リンク4の端部背面
に偏心軸6の偏心部を嵌入したスライドB3の前面を摺
動し得るように当接させたものである。
上述の構成によれば、第18図に示すようなカウンタバ
ランスシリンダによってスライド63は常時、揺動リン
ク4の端部背面に当接し前記スライド3は偏心軸6の回
動に伴って揺動リンク4の端部背面を摺動しつつ該揺動
リンク4を介してスライド3を往復動させる。
ランスシリンダによってスライド63は常時、揺動リン
ク4の端部背面に当接し前記スライド3は偏心軸6の回
動に伴って揺動リンク4の端部背面を摺動しつつ該揺動
リンク4を介してスライド3を往復動させる。
第20図から第23図は本発明のうち第3の発明の一実
施例であり、本実施例は第1の発明の一実施例に示した
鍛造機25を4基組合せて4面鍛造機を形成したもので
、各鍛造機25の揺動リンク4が同一平面上で揺動し得
、且つ各スライド3の軸心が同一垂直面内でそれぞれ9
0@ずつ異なる方向を向くように配設している。
施例であり、本実施例は第1の発明の一実施例に示した
鍛造機25を4基組合せて4面鍛造機を形成したもので
、各鍛造機25の揺動リンク4が同一平面上で揺動し得
、且つ各スライド3の軸心が同一垂直面内でそれぞれ9
0@ずつ異なる方向を向くように配設している。
各偏心軸IOはギヤ29,65.68.67及びカップ
リング68を介して減速機69の出力軸70に連結され
ており、減速機69の入力軸7lの一端にはカップリン
グ72を介してモータ73が連結され、他端にはフライ
ホイル74が固着されており前記出力軸70と入力軸7
lとは該出力軸70及び入力軸71に固着されたそれぞ
れ歯数の異なるギヤ75.78を介して連結されている
。
リング68を介して減速機69の出力軸70に連結され
ており、減速機69の入力軸7lの一端にはカップリン
グ72を介してモータ73が連結され、他端にはフライ
ホイル74が固着されており前記出力軸70と入力軸7
lとは該出力軸70及び入力軸71に固着されたそれぞ
れ歯数の異なるギヤ75.78を介して連結されている
。
また隣接する減速機69の入力軸71同志はベベルギャ
77及び同期回転用連結シャフト78を介して連結され
ている。
77及び同期回転用連結シャフト78を介して連結され
ている。
上述の構成によれば、モータ73の回転力は減速機B9
及びギヤ87,118.65.9を介して偏心軸6に伝
達され、スライド3が往復動して素材を鍛造加工する。
及びギヤ87,118.65.9を介して偏心軸6に伝
達され、スライド3が往復動して素材を鍛造加工する。
このとき、各減速機69の入力軸7lはベベルギャ77
及び同期回転用連結シャフト78を介して連結されてい
るので、スライド3は同じ同期で往復動ずる。
及び同期回転用連結シャフト78を介して連結されてい
るので、スライド3は同じ同期で往復動ずる。
第24図から第26図は本発明のうち第3の発明の他の
実施例を示すもので、前記第1の発明のー実施例に示し
た鍛造機25を4基組合せて4面鍛造機を形成したもの
で、本実施例では、各鍛造機25の揺動リンク4が同一
垂直面に対してそれぞれ直交する面内で揺動し得、且つ
各スライド3の軸心が同一垂直面内でそれぞれ90″ず
つ異なる方向を向くように配設されている。
実施例を示すもので、前記第1の発明のー実施例に示し
た鍛造機25を4基組合せて4面鍛造機を形成したもの
で、本実施例では、各鍛造機25の揺動リンク4が同一
垂直面に対してそれぞれ直交する面内で揺動し得、且つ
各スライド3の軸心が同一垂直面内でそれぞれ90″ず
つ異なる方向を向くように配設されている。
各偏心軸6の軸端にはベベルギャ77が固着され、該べ
ベルギャ77はフレーム1に回動自在に支持されたシャ
フト78に固着したギャ79と嵌合している。
ベルギャ77はフレーム1に回動自在に支持されたシャ
フト78に固着したギャ79と嵌合している。
シャフト78は各偏心軸Bと同方向に延び、その端部に
はベベルギャ80が固着されている。
はベベルギャ80が固着されている。
ベベルギャ80は隣接する鍛造機25のベベルギヤ80
と嵌合しており、また前記シャフト78のうちの1本は
カップリング81を介して図示されていない駆動装置の
減速機に連結されている。
と嵌合しており、また前記シャフト78のうちの1本は
カップリング81を介して図示されていない駆動装置の
減速機に連結されている。
上述の構成によれば、カップリング81を介し伝達され
る図示されていない駆動装置からの回転力はベベルギャ
80、シャフト78、ギャ79、ベベルギャ77を介し
て偏心軸6に伝達され、スライド3が往復動して素材を
鋳造加工する。
る図示されていない駆動装置からの回転力はベベルギャ
80、シャフト78、ギャ79、ベベルギャ77を介し
て偏心軸6に伝達され、スライド3が往復動して素材を
鋳造加工する。
本実施例も前記第3の発明の一実施例と同様に各スライ
ド21は同じ周期で往復動ずる。
ド21は同じ周期で往復動ずる。
第27図は本発明のうち、第3の発明の他の実施例であ
り、前記第1の発明の一実施例に示した鍛造機25を8
基組合せて多面鍛造機を形成したもので、本実施例では
各鍛造機25の揺動リンク4が同一垂直面に対してそれ
ぞれ直交する面内で揺動し得、且つ各スライド3の軸心
が前記垂直面内でそれぞれ45°ずつ異なる方向を向く
ように配設している。
り、前記第1の発明の一実施例に示した鍛造機25を8
基組合せて多面鍛造機を形成したもので、本実施例では
各鍛造機25の揺動リンク4が同一垂直面に対してそれ
ぞれ直交する面内で揺動し得、且つ各スライド3の軸心
が前記垂直面内でそれぞれ45°ずつ異なる方向を向く
ように配設している。
本実施例では各鍛造機25の揺動リンク4が同一垂直面
に対してそれぞれ直交する面内で揺動し得るよう配設さ
れているので、各鍛造機25同志が干渉せず、容易に多
面鍛造機を形成することができる。
に対してそれぞれ直交する面内で揺動し得るよう配設さ
れているので、各鍛造機25同志が干渉せず、容易に多
面鍛造機を形成することができる。
尚、本発明の鍛造機は、上述の実施例にのみ限定される
ものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲内におい
て種々変更を加え得ることは勿論である。
ものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲内におい
て種々変更を加え得ることは勿論である。
C発明の効果コ
以上説明したように、本発明の鍛造機によれば、下記の
如き種々の優れた効果を奏し得る。
如き種々の優れた効果を奏し得る。
1) リンクを往復動させるための偏心軸及び揺動リン
クの位置を移動させるためのスクリューシャフトが共に
フレームに支持されているので、駆動力の伝達機構が簡
潔且つ伝達効率の高い構造となり、更に従来装置に比べ
て、上記駆動力の伝達機構が装置の稼動時に受ける振動
、衝撃が小さくなるので装置の信頼性を高くすることが
できる。
クの位置を移動させるためのスクリューシャフトが共に
フレームに支持されているので、駆動力の伝達機構が簡
潔且つ伝達効率の高い構造となり、更に従来装置に比べ
て、上記駆動力の伝達機構が装置の稼動時に受ける振動
、衝撃が小さくなるので装置の信頼性を高くすることが
できる。
2)往復動機構と位置調整機構とが直列に配設されてい
ないので、鍛造機のスライド長手力向の寸法を小型化す
ることができる。
ないので、鍛造機のスライド長手力向の寸法を小型化す
ることができる。
3)往復動機構及び位置調整機構を駆動する軸系の軸心
が移動しないので、駆動力伝達系に故障が発生せず、保
守点検が容易に行える。
が移動しないので、駆動力伝達系に故障が発生せず、保
守点検が容易に行える。
第1図は本発明のうち、第1の発明の一実施例の平面図
、第2図は第1図の■一■矢視図、第3図は第1図の■
−■矢視図、第4図は第3図のrV−IV矢視図、第5
図は第1図の■−■矢視図、第6図は第5図のVl−V
I矢視図、第7図は第5図の■一■矢視図、第8図は第
6図の■−■矢視図、第9図は第8図のIX−IX矢視
図、第10図はカウンタバランスシリンダの断面図、第
11図は第1の発明の一実施例のカウンタバランスシリ
ンダの他の例の断面図、第12図は第1の発明の一実施
例の位置調整機構の他の例の断面図、第13図は第1の
発明の一実施例の位置調整機構の他の例の断面図、第1
4図は第1の発明の一実施例の位置調整機構の他の例の
断面図、第15図は第1の発明の一実施例の往復作動機
構の他の例の断面図、第16図は本発明のうち、第1の
発明の他の実施例の平面図、第17図は第16図の八一
八矢視図、第18図は第16図の薄一薄矢視図、第l9
図は本発明のうち、第2の発明の一実施例の平面図、第
20図は本発明のうち、第3の発明の一実施例の断面図
、第21図は第20図のXXI一葺1矢視図、第22図
は第20図の駆動系の断面図、第23図は第22図のX
XII[−XXDI矢視図、第24図は本発明のうち、
第3の発明の他の実施例の四面鍛造機の断面図、第25
図は第24図のXXV−XXV矢視図、第26図は第2
4図の駆動系の断面図、第27図は本発明のうち、第3
の発明の他の実施例の多面鍛造機の断面図、第28図は
従来の鍛造機の一例の平面図、第29図は従来の鍛造機
の他の例の平面図である。 図中、2は成形工具、3はスライド、4は揺動リンク、
6は偏心軸、7.10はリンク、12は連結部材、15
はスクリューシャフト、25は鍛造機、28はピストン
ロツド、37はスクリューシャフト、42.48はラム
、50はスライドブロック、52はガイドブロック、 63はスライド、 64は板ばね、 はアクチュエータを示す。 第1 図 特 許 出 願 人 石川島播磨重工業株式会社
、第2図は第1図の■一■矢視図、第3図は第1図の■
−■矢視図、第4図は第3図のrV−IV矢視図、第5
図は第1図の■−■矢視図、第6図は第5図のVl−V
I矢視図、第7図は第5図の■一■矢視図、第8図は第
6図の■−■矢視図、第9図は第8図のIX−IX矢視
図、第10図はカウンタバランスシリンダの断面図、第
11図は第1の発明の一実施例のカウンタバランスシリ
ンダの他の例の断面図、第12図は第1の発明の一実施
例の位置調整機構の他の例の断面図、第13図は第1の
発明の一実施例の位置調整機構の他の例の断面図、第1
4図は第1の発明の一実施例の位置調整機構の他の例の
断面図、第15図は第1の発明の一実施例の往復作動機
構の他の例の断面図、第16図は本発明のうち、第1の
発明の他の実施例の平面図、第17図は第16図の八一
八矢視図、第18図は第16図の薄一薄矢視図、第l9
図は本発明のうち、第2の発明の一実施例の平面図、第
20図は本発明のうち、第3の発明の一実施例の断面図
、第21図は第20図のXXI一葺1矢視図、第22図
は第20図の駆動系の断面図、第23図は第22図のX
XII[−XXDI矢視図、第24図は本発明のうち、
第3の発明の他の実施例の四面鍛造機の断面図、第25
図は第24図のXXV−XXV矢視図、第26図は第2
4図の駆動系の断面図、第27図は本発明のうち、第3
の発明の他の実施例の多面鍛造機の断面図、第28図は
従来の鍛造機の一例の平面図、第29図は従来の鍛造機
の他の例の平面図である。 図中、2は成形工具、3はスライド、4は揺動リンク、
6は偏心軸、7.10はリンク、12は連結部材、15
はスクリューシャフト、25は鍛造機、28はピストン
ロツド、37はスクリューシャフト、42.48はラム
、50はスライドブロック、52はガイドブロック、 63はスライド、 64は板ばね、 はアクチュエータを示す。 第1 図 特 許 出 願 人 石川島播磨重工業株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)揺動リンクの一端に、回動可能な偏心軸をリンクを
介して連結するとともに、他端に前進後退可能なアクチ
ュエータを連結し、前記揺動リンクの中間に先端部に成
形工具を固着可能なスライドを連結したことを特徴とす
る鍛造機。 2)揺動リンクの一端に、回動可能な偏心軸を嵌入した
スライドを摺動可能に当接させ、前記揺動リンクの他端
に前進後退可能なアクチュエータを連結し、前記揺動リ
ンクの中間に先端部に成形工具を固着可能なスライドを
連結したことを特徴とする鍛造機。 3)請求項1及び2記載の鍛造機を、各スライドの軸心
が同一平面内に位置し、且つ各スライドの先端部が前記
平面内の一点を向くように複数配設したことを特徴とす
る鍛造機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5102589A JP2699524B2 (ja) | 1989-03-03 | 1989-03-03 | 鍛造機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5102589A JP2699524B2 (ja) | 1989-03-03 | 1989-03-03 | 鍛造機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02229638A true JPH02229638A (ja) | 1990-09-12 |
| JP2699524B2 JP2699524B2 (ja) | 1998-01-19 |
Family
ID=12875266
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5102589A Expired - Fee Related JP2699524B2 (ja) | 1989-03-03 | 1989-03-03 | 鍛造機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2699524B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05253636A (ja) * | 1991-12-30 | 1993-10-05 | Sms Hasenclever Mas Fab Gmbh | 鍛造機 |
| KR100421710B1 (ko) * | 2001-05-12 | 2004-03-10 | 임정환 | 양방향 단조 성형장치 |
| CN110666084A (zh) * | 2018-07-03 | 2020-01-10 | 塔斯发动机工业公司 | 旋转对称和非对称式塑性成型机 |
-
1989
- 1989-03-03 JP JP5102589A patent/JP2699524B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05253636A (ja) * | 1991-12-30 | 1993-10-05 | Sms Hasenclever Mas Fab Gmbh | 鍛造機 |
| KR100421710B1 (ko) * | 2001-05-12 | 2004-03-10 | 임정환 | 양방향 단조 성형장치 |
| CN110666084A (zh) * | 2018-07-03 | 2020-01-10 | 塔斯发动机工业公司 | 旋转对称和非对称式塑性成型机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2699524B2 (ja) | 1998-01-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| RU2037697C1 (ru) | Рычажное устройство с подвижной опорой и пресс | |
| US5609056A (en) | Swaging machine | |
| CA1135178A (en) | Cylinder operated swinging ram cutoff press | |
| KR20050073502A (ko) | 메커니컬 프레스 장치 | |
| CN112676518A (zh) | 热模锻压机装模高度调整及解闷车结构 | |
| JP3658747B2 (ja) | スライダに支持される部材のスライダに対する運動を発生するためスラストクランクにある装置 | |
| US4386516A (en) | Automatic bending machine | |
| KR200194478Y1 (ko) | 더블식 너클프레스장치 | |
| JPH02229638A (ja) | 鍛造機 | |
| US3450038A (en) | High speed press | |
| US3929000A (en) | High-speed short-stroke forging press | |
| CN101323107A (zh) | 冲击工具 | |
| CN108331894B (zh) | 一种行程和斜率均可调节的直线运动机构及其控制方法 | |
| JPS6123543A (ja) | 熱間圧延用スラブ材の鍛造装置 | |
| CN105965106B (zh) | 数控小模数直齿锥齿轮刨齿机 | |
| US6453806B1 (en) | Infinite variable slide motion for a mechanical power press | |
| US6311612B1 (en) | Link adjustment member | |
| JPH02150546A (ja) | 運動用駆動装置 | |
| CN214108663U (zh) | 热模锻压机装模高度调整及解闷车结构 | |
| CA2091300C (en) | Power work arm | |
| CN208138419U (zh) | 一种行程和斜率均可调节的直线运动机构 | |
| EP0575223B1 (en) | Sequential pivot pin force multiplier | |
| CZ278932B6 (en) | Pulse generator | |
| US4966025A (en) | Horizontally opposed-die type edging press | |
| CN205888284U (zh) | 数控小模数直齿锥齿轮刨齿机 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |