JPH0222969A - イメージセンサを有するカメラ用の光学アッセンブリ - Google Patents
イメージセンサを有するカメラ用の光学アッセンブリInfo
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- JPH0222969A JPH0222969A JP1120614A JP12061489A JPH0222969A JP H0222969 A JPH0222969 A JP H0222969A JP 1120614 A JP1120614 A JP 1120614A JP 12061489 A JP12061489 A JP 12061489A JP H0222969 A JPH0222969 A JP H0222969A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N23/00—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
- H04N23/10—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof for generating image signals from different wavelengths
- H04N23/13—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof for generating image signals from different wavelengths with multiple sensors
- H04N23/16—Optical arrangements associated therewith, e.g. for beam-splitting or for colour correction
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N23/00—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
- H04N23/50—Constructional details
- H04N23/55—Optical parts specially adapted for electronic image sensors; Mounting thereof
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
- Color Television Image Signal Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、入射窓および少なくとも1つの出射窓を有す
る色分離装置と、該出射窓に対向して配置され、かつ、
エンベロープ内に収められた受像面を有する固体イメー
ジセンサとを具えるカメラ用光学アッセンブリ、並びに
該光学アッセンブリの製造方法に関するものである。
る色分離装置と、該出射窓に対向して配置され、かつ、
エンベロープ内に収められた受像面を有する固体イメー
ジセンサとを具えるカメラ用光学アッセンブリ、並びに
該光学アッセンブリの製造方法に関するものである。
(従来技術)
上述した構成の光学アッセンブリにおける固体イメージ
センサの受像面は、エンベロープ内に収められ、エンベ
ロープに対する受像面の正確な位置は未知であることが
多い。この場合、関連する出射窓に対する固体イメージ
センサの位置も未知である。
センサの受像面は、エンベロープ内に収められ、エンベ
ロープに対する受像面の正確な位置は未知であることが
多い。この場合、関連する出射窓に対する固体イメージ
センサの位置も未知である。
テレビジョン、フィルムおよび写真記録を行うためのカ
メラの適正な機能を確保するため、当業者において周知
のとおり、固体イメージセンサにおける受像面は、関連
する出射窓に対して整列位置で固定するのが望ましい。
メラの適正な機能を確保するため、当業者において周知
のとおり、固体イメージセンサにおける受像面は、関連
する出射窓に対して整列位置で固定するのが望ましい。
(発明の開示)
本発明の目的は、冒頭に記載した構成のカメラ用光学ア
・ラセンブリにおいて、固体イメージセンサを、関連す
る出射窓に対し整列位置で簡単かつ正確に事前に固定可
能とすることにある。
・ラセンブリにおいて、固体イメージセンサを、関連す
る出射窓に対し整列位置で簡単かつ正確に事前に固定可
能とすることにある。
そして、上記の目的を達成するため、本発明による光学
アッセンブリは、固体イメージセンサを、相互に対向す
る孔が形成されて出射窓および固体イメージセンサにそ
れぞれ固定された2枚のホルダプレートを有するホルダ
により出射窓に対して固定するものとし、弾性変形素子
を上記ホルダプレートの間に配置してホルダプレートと
協動させ、ホルダプレートを固定手段により所望の相対
位置に固定することを特徴とするものである。
アッセンブリは、固体イメージセンサを、相互に対向す
る孔が形成されて出射窓および固体イメージセンサにそ
れぞれ固定された2枚のホルダプレートを有するホルダ
により出射窓に対して固定するものとし、弾性変形素子
を上記ホルダプレートの間に配置してホルダプレートと
協動させ、ホルダプレートを固定手段により所望の相対
位置に固定することを特徴とするものである。
本発明は、2枚のホルダプレートおよび弾性変形素子に
より一体的なホルダを形成し、各要素を相互に協動させ
てホルダプレートを相対的に位置決め可能とすれば、固
体イメージセンサを位置決め操作の間に出射窓に対して
位置決めし、かつ保持することができるとの着想に基づ
くものである。
より一体的なホルダを形成し、各要素を相互に協動させ
てホルダプレートを相対的に位置決め可能とすれば、固
体イメージセンサを位置決め操作の間に出射窓に対して
位置決めし、かつ保持することができるとの着想に基づ
くものである。
ヨーロッパ特許出願公開第0231382号公報には、
鉄その他の材料から形成されるホルダを固体イメージセ
ンサおよび関連する出射窓の双方に固定すると共に、両
ホルダを相互に溶着することが開示されている。しかし
、そのホルダは位置決めの間にイメージセンサを一体に
保持するものでなく、したがって上記公知技術はホルダ
を相互に協動させてホルダの相対的な位置決めを行う構
成を示唆していない。
鉄その他の材料から形成されるホルダを固体イメージセ
ンサおよび関連する出射窓の双方に固定すると共に、両
ホルダを相互に溶着することが開示されている。しかし
、そのホルダは位置決めの間にイメージセンサを一体に
保持するものでなく、したがって上記公知技術はホルダ
を相互に協動させてホルダの相対的な位置決めを行う構
成を示唆していない。
本発明の好適な実施例において、弾性変形素子は、ホル
ダプレートの孔を包囲する構成とする。
ダプレートの孔を包囲する構成とする。
弾性:変形素子によりホルダプレートの孔を包囲する場
合には、ホルダプレートを簡単かつ確実に任意の所望位
置まで相対的に傾動させることができ、したがってイメ
ージセンサの受像面を関連する出射窓に対して任意の位
置に位置決めすることが可能となる。
合には、ホルダプレートを簡単かつ確実に任意の所望位
置まで相対的に傾動させることができ、したがってイメ
ージセンサの受像面を関連する出射窓に対して任意の位
置に位置決めすることが可能となる。
本発明の他の好適な実施例において、弾性変形素子は、
ホルダプレートの孔を少なくとも部分的に包囲する複数
の別体セグメントにより、またはホルダプレートにおけ
る配孔を包囲する仮想的な矩形に頂点を限定する4個の
セグメントにより構成する。
ホルダプレートの孔を少なくとも部分的に包囲する複数
の別体セグメントにより、またはホルダプレートにおけ
る配孔を包囲する仮想的な矩形に頂点を限定する4個の
セグメントにより構成する。
本発明の他の好適な実施例において、固定手段は、紫外
線硬化型の接着剤により構成する。紫外線硬化型の接着
剤を使用する場合には、固体イメージセンサにおける2
枚のホルダプレートを所望の位置で迅速に固定すること
ができ、したがって固定操作の間における調整位置から
のズレを最小のものとすることが可能となる。
線硬化型の接着剤により構成する。紫外線硬化型の接着
剤を使用する場合には、固体イメージセンサにおける2
枚のホルダプレートを所望の位置で迅速に固定すること
ができ、したがって固定操作の間における調整位置から
のズレを最小のものとすることが可能となる。
本発明の他の好適な実施例においては、固体イメージセ
ンサの受像面を出射窓と平行に配置する。
ンサの受像面を出射窓と平行に配置する。
この場合、各固体イメージセンサの受像面を関連する出
射窓に対して十分正確に位置決めすることができ、した
がってカメラによりピックアップすべきイメージの最適
な記録を行うことが可能となる。
射窓に対して十分正確に位置決めすることができ、した
がってカメラによりピックアップすべきイメージの最適
な記録を行うことが可能となる。
カメラ用の色分離装置を具える光学アッセンブリの本発
明による製造方法は、固体イメージセンサを出射窓と整
列させる工程を含む製造方法において、固体イメージセ
ンサを対向する出射窓に固定するに先立って、第1およ
び第2のホルダプレートと、該ホルダプレートの間に配
置される弾性変形素子とを具え、ホルダプレートが弾性
変形素子により相対的に傾動しうるホルダを形成し、固
体イメージセンサを第2のホルダプレートに固定し、該
ホルダを固体イメージセンサと共に出射窓上に配置し、
テストパターンを色分離装置の入射窓上に表示し、第1
および第2のホルダプレートを、イメージセンサが所望
のテストパターンを記録するまで相対的に傾動させ、上
記2枚のホルダプレートを固定手段により整列位置に固
定することを特徴とするものである。その結果、固体イ
メージセンサを関連する出射窓に対向させて所望の位置
に迅速かつ正確に固定することが可能となる。
明による製造方法は、固体イメージセンサを出射窓と整
列させる工程を含む製造方法において、固体イメージセ
ンサを対向する出射窓に固定するに先立って、第1およ
び第2のホルダプレートと、該ホルダプレートの間に配
置される弾性変形素子とを具え、ホルダプレートが弾性
変形素子により相対的に傾動しうるホルダを形成し、固
体イメージセンサを第2のホルダプレートに固定し、該
ホルダを固体イメージセンサと共に出射窓上に配置し、
テストパターンを色分離装置の入射窓上に表示し、第1
および第2のホルダプレートを、イメージセンサが所望
のテストパターンを記録するまで相対的に傾動させ、上
記2枚のホルダプレートを固定手段により整列位置に固
定することを特徴とするものである。その結果、固体イ
メージセンサを関連する出射窓に対向させて所望の位置
に迅速かつ正確に固定することが可能となる。
(発明を実施するための最良の形態)
以下、本発明を図示の実施例について詳述する。
本発明による光学アッセンブリを適用することのできる
カラーテレビジョン用のカメラは色分離装置1を具え、
この分離装置に第1図に線図的に示すように1つの入射
窓2と、3つの出射窓3,4゜5とを設けたものである
。各出射窓3.4.5には固体イメージセンサ6、7.
8を、それぞれ関連するホルダ9.10.11により固
定する。固体イメージセンサ(例えばセンサ6)は、通
常はエンベロープ40内に受像面を収め、記録すべきイ
メージに応じた出力信号の出力端子として接続ピン41
をエンベロープに取付けた構成を有している。そして、
各固体イメージセンサ6、7.8は、それぞれの受像面
41.42.43が対応する出射窓3.4.5と平行を
なすように出射窓に取付けるものである。ホルダ9の各
部は、説明の明確化を期して分離して示しである。各ホ
ルダ9. 10.11は、孔45.46.47が形成さ
れて関連する出射窓3.4.5に取付けられた第1ホル
ダプレート12.13.14と、孔4B、 49゜50
が形成されて関連する固体イメージセンサ6.7゜8に
取付けられた第2ホルダプレート15.16.17とを
具えるものである。各第1ホルダプレート12゜13、
14と各第2ホルダプレート15.16.17との間に
は弾性変形素子18.19.20を配置する。ホルダの
組立て状態ではイメージセンサは対応する出射窓に対し
て所望の位置に位置決めされ、これは弾性変形素子が各
ホルダにおける2枚のホルダプレートと協動することに
由来している。この所望の位置は、2枚のホルダブート
を接着剤等の固定素子により相互に固定することにより
維持するものである。
カラーテレビジョン用のカメラは色分離装置1を具え、
この分離装置に第1図に線図的に示すように1つの入射
窓2と、3つの出射窓3,4゜5とを設けたものである
。各出射窓3.4.5には固体イメージセンサ6、7.
8を、それぞれ関連するホルダ9.10.11により固
定する。固体イメージセンサ(例えばセンサ6)は、通
常はエンベロープ40内に受像面を収め、記録すべきイ
メージに応じた出力信号の出力端子として接続ピン41
をエンベロープに取付けた構成を有している。そして、
各固体イメージセンサ6、7.8は、それぞれの受像面
41.42.43が対応する出射窓3.4.5と平行を
なすように出射窓に取付けるものである。ホルダ9の各
部は、説明の明確化を期して分離して示しである。各ホ
ルダ9. 10.11は、孔45.46.47が形成さ
れて関連する出射窓3.4.5に取付けられた第1ホル
ダプレート12.13.14と、孔4B、 49゜50
が形成されて関連する固体イメージセンサ6.7゜8に
取付けられた第2ホルダプレート15.16.17とを
具えるものである。各第1ホルダプレート12゜13、
14と各第2ホルダプレート15.16.17との間に
は弾性変形素子18.19.20を配置する。ホルダの
組立て状態ではイメージセンサは対応する出射窓に対し
て所望の位置に位置決めされ、これは弾性変形素子が各
ホルダにおける2枚のホルダプレートと協動することに
由来している。この所望の位置は、2枚のホルダブート
を接着剤等の固定素子により相互に固定することにより
維持するものである。
第2図は本発明による光学アッセンブリにおけるホルダ
の一実施例を示しており、本例ではつる巻形状をなす弾
性変形素子52により包囲される孔53、54をホルダ
プレート55.56に形成する。ホルダの各部は、便宜
的に分離して示す。弾性変形素子により孔を包囲するた
め、ホルダプレート55゜56は、後述するごとく簡単
かつ確実に所望の位置まで相互に傾動させることができ
る。
の一実施例を示しており、本例ではつる巻形状をなす弾
性変形素子52により包囲される孔53、54をホルダ
プレート55.56に形成する。ホルダの各部は、便宜
的に分離して示す。弾性変形素子により孔を包囲するた
め、ホルダプレート55゜56は、後述するごとく簡単
かつ確実に所望の位置まで相互に傾動させることができ
る。
本発明による光学アッセンブリのホルダとして、ホルダ
プレートを任意の所望位置まで相互に移動させうる構成
としたホルダの別の実施例について、次に第3図および
第4図を参照して説明する。
プレートを任意の所望位置まで相互に移動させうる構成
としたホルダの別の実施例について、次に第3図および
第4図を参照して説明する。
第3図の実施例において、弾性変形素子52は、ホルダ
プレート55.56の孔53.54を包囲する3個の別
体としたセグメント57.58.59を具える。本例に
おけるセグメント57.58.59はゴム製のチューブ
により構成する。
プレート55.56の孔53.54を包囲する3個の別
体としたセグメント57.58.59を具える。本例に
おけるセグメント57.58.59はゴム製のチューブ
により構成する。
本発明による光学アッセンブリ21のホルダの実施例と
して、第4図に示すものにおいては、弾性変形素子を4
個の円筒部材22.23.24.25により構成し、各
円筒部材はホルダプレート26.27における孔61.
62を包囲する仮想的な矩形60の頂点に配置する。ホ
ルダ2Iの各部は、便宜的に分離して示すものである。
して、第4図に示すものにおいては、弾性変形素子を4
個の円筒部材22.23.24.25により構成し、各
円筒部材はホルダプレート26.27における孔61.
62を包囲する仮想的な矩形60の頂点に配置する。ホ
ルダ2Iの各部は、便宜的に分離して示すものである。
上述の実施例に係るホルダにおける弾性変形素子の機能
を、本発明によるテレビジョンカメラ用光学アッセンブ
リの製造に関連して、第4図〜第8図を例示的に参照し
つつ説明する。第4図に示すように、ホルダ21は、第
1ホルダプレート26および第2ホルダプレート27を
両者間にゴム製円筒部材22.23.24.25を介在
させた状態で組立てて形成する。ホルダブレー)26.
27は相互に緩く結合するものであり、そのために第5
図に線図的な断面で示すように、組立て状態で上記円筒
部材により相互に押圧される停止面28.29をホルダ
プレー126.27に設ける。かかる組立て状態におい
て、第1ホルダプレート26および第2ホルダプレート
27の間隔は、ホルダプレートの全周にわたり略々一定
である。
を、本発明によるテレビジョンカメラ用光学アッセンブ
リの製造に関連して、第4図〜第8図を例示的に参照し
つつ説明する。第4図に示すように、ホルダ21は、第
1ホルダプレート26および第2ホルダプレート27を
両者間にゴム製円筒部材22.23.24.25を介在
させた状態で組立てて形成する。ホルダブレー)26.
27は相互に緩く結合するものであり、そのために第5
図に線図的な断面で示すように、組立て状態で上記円筒
部材により相互に押圧される停止面28.29をホルダ
プレー126.27に設ける。かかる組立て状態におい
て、第1ホルダプレート26および第2ホルダプレート
27の間隔は、ホルダプレートの全周にわたり略々一定
である。
2枚のホルダプレート26.27は、例えば第6図に線
図的に示すように、ホルダプレートをゴム製円筒部材2
2.23.24.25の位置で相互に押込むことにより
、相対的に傾動させることができる。ゴム製円筒部材2
2.23.24.25がホルダプレート26゜27と・
協動することにより、ホルダプレートの間隔を、例えば
円筒部材22の位置におけるd、から円筒部材22.2
3の位置におけるd、まで変化させることができる。円
筒部材22の位置で圧力を除去すると、円筒部材はホル
ダプレートをその停止面が相互に当接する位置まで再び
押圧する。
図的に示すように、ホルダプレートをゴム製円筒部材2
2.23.24.25の位置で相互に押込むことにより
、相対的に傾動させることができる。ゴム製円筒部材2
2.23.24.25がホルダプレート26゜27と・
協動することにより、ホルダプレートの間隔を、例えば
円筒部材22の位置におけるd、から円筒部材22.2
3の位置におけるd、まで変化させることができる。円
筒部材22の位置で圧力を除去すると、円筒部材はホル
ダプレートをその停止面が相互に当接する位置まで再び
押圧する。
ゴム製円筒部材22.23.24.25が弾性的に変形
可能であるため、ホルダプレートは任意の所望位置まで
相対的に傾動させることができる。
可能であるため、ホルダプレートは任意の所望位置まで
相対的に傾動させることができる。
加圧時におけるゴム製円筒部材22.23.24.25
の位置の変動を回避するため、第1および第2のホルダ
プレート26.27には、それぞれ円筒部材の両端の位
置決めに供する突部30および孔31を設ける。
の位置の変動を回避するため、第1および第2のホルダ
プレート26.27には、それぞれ円筒部材の両端の位
置決めに供する突部30および孔31を設ける。
固体イメージセンサ70は、例えば接着剤により第2の
ホルダプレートに固定する。
ホルダプレートに固定する。
固体イメージセンサ70の受像面72は同センサのエン
ヘローフ73内に収メ、そのエンベロープ73ニ対する
正確な位置は既知でないものと仮定する。
ヘローフ73内に収メ、そのエンベロープ73ニ対する
正確な位置は既知でないものと仮定する。
固体イメージセンサ70、より厳密にはその受像面72
を同センサに対向して配置されている出射窓に対する所
望の位置まで変位させるため、カラー分離装置の入射窓
にテストパターンを表示させ、このテストパターンは、
出射窓71を経て受像面72上に入射させる(第7図に
おける矢印参照)と共にホルダ21における孔61.6
2を通過させるものとする。テストパターンは、イメー
ジセンサをモニタ(第7図では図示せず)に接続して記
録する。
を同センサに対向して配置されている出射窓に対する所
望の位置まで変位させるため、カラー分離装置の入射窓
にテストパターンを表示させ、このテストパターンは、
出射窓71を経て受像面72上に入射させる(第7図に
おける矢印参照)と共にホルダ21における孔61.6
2を通過させるものとする。テストパターンは、イメー
ジセンサをモニタ(第7図では図示せず)に接続して記
録する。
第8図に線図的に示すように、受像面72は、イメージ
センサ70を所望のテストパターンが記録されるまで傾
動させることにより出射窓71と平行に指向させること
ができる。次に、この所望の相対位置において2枚のホ
ルダプレートを相互に固定する。これは、例えば接着剤
によるものとすることができる。接着剤が硬化するには
ある程度の時間を要するため、その硬化の間にイメージ
センサはその所望位置に保持しなければならない。上述
の要領での固定を短時間に完了するには、紫外線硬化型
の接着剤を使用するのが好適である。
センサ70を所望のテストパターンが記録されるまで傾
動させることにより出射窓71と平行に指向させること
ができる。次に、この所望の相対位置において2枚のホ
ルダプレートを相互に固定する。これは、例えば接着剤
によるものとすることができる。接着剤が硬化するには
ある程度の時間を要するため、その硬化の間にイメージ
センサはその所望位置に保持しなければならない。上述
の要領での固定を短時間に完了するには、紫外線硬化型
の接着剤を使用するのが好適である。
カメラの適正な機能を確保するために受像面に対し・て
直角に延在する中心軸線を関連する出射窓の光軸とほぼ
一致させる必要がある場合には、所要のテストパターン
が表示されるまでイメージセンサを出射窓上で変位させ
た後、第1のホルダプレートを出射窓に固定する。この
変位が不要であれば、第1のホルダプレートは、より早
期の段階で出射窓に固定することができる。
直角に延在する中心軸線を関連する出射窓の光軸とほぼ
一致させる必要がある場合には、所要のテストパターン
が表示されるまでイメージセンサを出射窓上で変位させ
た後、第1のホルダプレートを出射窓に固定する。この
変位が不要であれば、第1のホルダプレートは、より早
期の段階で出射窓に固定することができる。
第1図は、本発明による光学アッセンブリを線図的に示
す断面図、 第2図は、本発明による光学アッセンブリにおけるイメ
ージセンサを保持するホルダの一実施例を線図的に示す
斜視図、 第3図は、本発明による光学アッセンブリにおけるホル
ダの他の実施例を線図的に示す斜視図、 第4図は、本発明による光学アッセンブリにおけるホル
ダの他の実施例を線図的に示す斜視図、 第5図は、第4図のIV−■線に沿うホルダの線図的な
断面図、 第6図は、第4図の矢■方向から見たホルダの線図的な
側面図、 第7図および第8図は、出射窓に固定した固体イメージ
センサを示す線図的な断面図である。 ■・・・色分離装置 3、4.5・・・出射窓 6、7.8・・・固体イメージセンサ 9、10.11・・・ホルダ 12、13.14・・・第1のホルダプレート15、1
6.17・・・第2のホルダプレート18、19.20
・・・変形可能素子 45、46.47.48.49.50・・・孔特許出願
人 ニス・ベー・フィリップス・フルーイランペンファ
ブリケン
す断面図、 第2図は、本発明による光学アッセンブリにおけるイメ
ージセンサを保持するホルダの一実施例を線図的に示す
斜視図、 第3図は、本発明による光学アッセンブリにおけるホル
ダの他の実施例を線図的に示す斜視図、 第4図は、本発明による光学アッセンブリにおけるホル
ダの他の実施例を線図的に示す斜視図、 第5図は、第4図のIV−■線に沿うホルダの線図的な
断面図、 第6図は、第4図の矢■方向から見たホルダの線図的な
側面図、 第7図および第8図は、出射窓に固定した固体イメージ
センサを示す線図的な断面図である。 ■・・・色分離装置 3、4.5・・・出射窓 6、7.8・・・固体イメージセンサ 9、10.11・・・ホルダ 12、13.14・・・第1のホルダプレート15、1
6.17・・・第2のホルダプレート18、19.20
・・・変形可能素子 45、46.47.48.49.50・・・孔特許出願
人 ニス・ベー・フィリップス・フルーイランペンファ
ブリケン
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、入射窓および少なくとも1つの出射窓を有する色分
離装置と、該出射窓に対向して配置され、かつ、エンベ
ロープ内に収められた受像面を有する固体イメージセン
サとを具えるカメラ用光学アッセンブリにおいて、前記
固体イメージセンサを、相互に対向する孔が形成されて
出射窓および固体イメージセンサにそれぞれ固定された
2枚のホルダプレートを有するホルダにより出射窓に対
して固定するものとし、弾性変形素子を上記ホルダプレ
ートの間に配置してホルダプレートと協動させ、ホルダ
プレートを固定手段により所望の相対位置に固定するこ
とを特徴とする光学アッセンブリ。 2、請求項1記載の光学アッセンブリにおいて、弾性変
形素子は、ホルダプレートの孔を包囲するものであるこ
とを特徴とする光学アッセンブリ。 3、請求項1または2記載の光学アッセンブリにおいて
、弾性変形素子は、ホルダプレートの孔を少なくとも部
分的に包囲する複数の別体セグメントにより構成するこ
とを特徴とする光学アッセンブリ。 4、請求項1〜3のいずれか一項に記載の光学アッセン
ブリにおいて、弾性変形素子は、ホルダプレートにおけ
る前記孔を包囲する仮想的な矩形に頂点を限定する4個
のセグメントにより構成することを特徴とする光学アッ
センブリ。 5、請求項1〜4のいずれか一項に記載の光学アッセン
ブリにおいて、固定手段は、紫外線硬化型の接着剤とす
ることを特徴とする光学アッセンブリ。 6、請求項1〜5のいずれか一項に記載の光学アッセン
ブリにおいて、固体イメージセンサの受像面を出射窓と
平行に配置することを特徴とする光学アッセンブリ。 7、カメラ用の色分離装置を具える光学アッセンブリの
製造方法であって、固体イメージセンサを出射窓と整列
させる工程を含むものにおいて、固体イメージセンサを
対向する出射窓に固定するに先立って、第1および第2
のホルダプレートと、該ホルダプレートの間に配置され
る弾性変形素子とを具え、ホルダプレートが弾性変形素
子により相対的に傾動しうるホルダを形成し、固体イメ
ージセンサを第2のホルダプレートに固定し、該ホルダ
を固体イメージセンサと共に出射窓上に配置し、テスト
パターンを色分離装置の入射窓上に表示し、第1および
第2のホルダプレートを、イメージセンサが所望のテス
トパターンを記録するまで相対的に傾動させ、上記2枚
のホルダプレートを固定手段により整列位置に固定する
ことを特徴とする光学アッセンブリの製造方法。
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