JPH02229817A - ノニオン性水可溶性ポリマー - Google Patents

ノニオン性水可溶性ポリマー

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JPH02229817A
JPH02229817A JP2000204A JP20490A JPH02229817A JP H02229817 A JPH02229817 A JP H02229817A JP 2000204 A JP2000204 A JP 2000204A JP 20490 A JP20490 A JP 20490A JP H02229817 A JPH02229817 A JP H02229817A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、完全にまたは部分的に加水分解したポリ酢酸
ビニルにアルキルケテンダイマーをグラフト化すること
によって製造した新規なボリマーと、このようなボリマ
ーを含む水溶液に関する.水溶性ボリマーを用いた、水
性系のレオロジーの制御は周知である.例えば、完全に
または部分的に加水分解したポリ酢酸ビニルは例えばラ
テックスペイントのような水性系における増粘剤として
、また懸濁重合及び乳化重合における立体安定剤(st
eric stabilizer)及び乳化助剤として
用いられている。完全にまたは部分的に加水分解したボ
リ酢酸ビニルの増粘効果は他の水溶性ボリマーに比べて
低く、中等度の増粘力を発生させるためにさえ高分子量
のボリマーが必要である。
従って、水溶性のレオロジーを制御する能力を改良した
、完全または部分的加水分解ポリ酢酸ビニルの改良形が
必要とされている。
本発明によるノニオン性水可溶性ボリマーは次のような
、理想化一般構造式を有し、 C=0 CHx(CHz)。CHi 〔式中、a,b,cはそれぞれの各モノマーのモノマー
単位数を表し、aとbの合計は200〜5000であり
、bはaに0から0.25までを乗じた積であり、c 
/ ( a + b ) =0.0001〜0.006
であり、mは5〜21であり、mとnの合計は10〜4
2である)、本発明による水溶液は同ノニオン性水溶性
ポリマ一を含む. 本発明によるボリマーは3%水溶液としてブルックフィ
ールド粘度(25℃)loO〜260, OOOcps
,好ましくは150, OOO〜260, 000cp
sを有する.このボリマーは主として酢酸ビニル反復単
位とビニルアルコール(加水分解した酢酸ビニル)反復
単位とから成り、さらに1種類以上のアルキルケテンダ
イマーに由来する反復単位を含む.アルキルケテンダイ
マーはハーキュレス社(Herculeslncorp
crated) (デラウエア州ウイルミントン)から
′lクアベル(Auapel ” )なる商標で入手可
能である。
上記理想化弐では、aとbの合計は好ましくは1500
〜3000モノマー単位であり、bはaに好ましくは0
.08から0.20まで、特に好ましくは0.11から
0.13までの数を乗じた積であり、mは好ましくは1
3〜l9であり、mとnの合計は好ましくは26〜38
である, c / ( a 十b ) =0.0004
〜0.003であることが好ましい. 本発明のボリマーは完全または部分的に加水分解したポ
リ酢酸ビニルのアルコール成分とアルキルケテンダイマ
ーとの反応によって製造される.本発明のポリマー製造
方法によると、完全または部分的に加水分解したポリ酢
酸ビニルを二極性非ヒドロキシノレ系冫容剤(dipo
lar nonhydroxylicsolvent)
 (例えば、ジメチルスルホートシド、ジメチルホルム
アミドまたはジメチルアセトアミド)中に窒素下、50
〜120℃において溶解する。次に、固体のアルキルケ
テンダイマーを反応混合物に加え、混合物をグラフト化
が生ずるまで窒素正圧下、100〜120゜Cに維持す
る,次に反応混合物を約25〜100゜Cに冷却し、溶
液からポリマーを析出させるために溶剤(例えばメタノ
ールとアセトンの混合物)に滴加する.次に懸濁固体を
が遇し、さらに溶剤を用いて洗浄し、ボリマーを減圧が
過によって回収する.次に閉じ込められた溶剤(ent
rapedsolvenL)を除去するために、膨潤性
溶剤(例えば塩化メチレン)中に懸濁させ、2時間還流
させる.約2.5重量%までの債の本発明のポリマーに
よって調製した水溶液は塑性溶液レオロジーを示す、す
なわち見かけの}容液粘度は低せん断速度においてもせ
ん断によって減少する.さらに、このような溶液は同4
度の、匹敵する分子量を有するポリビニルアルコールよ
りも大きい水性系粘度を得る.本発明のボリマーは2〜
3.5重量%のボリマー濃度の水溶液でチキソトローブ
ゲルを形成した.さらに、ボリマーの曝気した溶液は乾
燥時に安定な発泡体を形成する. 本発明のポリマーの溶解性はアセチル含量とボリマーに
グラフト結合したアルキルケテンダイマーの量との関数
である.加水分解度が約87〜89モノマーモル%より
大きくなればなるほど(すなわちアセチル含量が低けれ
ば低いほど)、水への溶解度は小さくなる.ポリマーヘ
グラフト結合したアルキルケテンダイマー量が多ければ
多いほど,.溶解度は小さくなる, 溶液の粘度は温度の上昇によって低下する.粘度の温度
依存性は測定を行うせん断速度の関数である. 本発明のポリマーに帰因する表面張力の低下は同じよう
なポリビニルアルコール溶液に匹敵する.本発明を次の
実施例によってさらに説明するが、実施例中の全ての部
、%等は重量によるものであり、水は全て他に指示しな
いかぎり、脱イオン化蒸留水である。
■−1 最初に、平均分子量86,000の完全加水分解ポリ酢
酸ビニル(ポリビニルアルコール)〔アルドリッヒ ケ
ミカル社(^ldrich Chesicai Co.
)、ウィスコンシン州ミルウォーキー) 10g (0
.23モノマーモル)とジメチルアセトアミド170d
を、1t磁攪拌バー、還流冷却器、窒素供給口及びバプ
ラーを装備した250d三つ口丸底フラスコに装入した
.混合物を130℃に加熱し、ボリマーの全てが溶解す
るまで(約60分間)この温度に維持した。次に溶液を
110゜Cに冷却し、N.N−ジメチルアセトアミド5
d中のアクアベル364アルキルケテンダイマ−0. 
186 g (0.3ミリモル)をこの溶液に加えた.
溶液を窒素下で110″Cに24時間維持した。次に、
溶液を100゜Cに冷却し、溶液からポリマーを析出さ
せるために、メタノールとアセトンの撹拌中の溶液(5
0/50混合物、容量による)に滴加した.M iG+
固体を粗いガラスが遇器(coarse fritLe
dglass funnel)に通して炉遇し、付加的
な量のメタノール/アセトン混合物で洗浄した.ポリマ
ービーズを還流塩化メチレン中に2時間懸濁して、残留
N,N−ジメチルアセトアミドを除去した.次にボリマ
ーを粗いガラスが通器を通しての減圧I遇によって回収
し、生成物を黄褐色ビーズ(11.03 g )として
得た. 生成ポリマー4gを100℃の蒸留水96a1に溶解す
ることによって、住成ボリマーの水溶液を調製した.溶
液をメッシュスクリーンに通してこすと、3.54重量
%の総固体含量を有することが判明した.この溶液を室
温に1晩冷却して、完全な粘度を発現させた.次に#ス
ピンドルによって、ブルックフィールドLVT粘度を種
々なせん断速度において測定した, Q.3rpaにお
いてa初の測定を行い、1分間未満の間隔をおいて、せ
ん断速度を高めて次の測定を実施した.結果は第1表に
示す.例−]一 例1で調製した溶液を3重量%の濃度になるまで水で希
釈した.冫容液を混合した後に、プルノクフィールドL
VT粘度を直接測定した.全粘度は発現しなかった.結
果は第1表に示す。
l 例2で調製した溶液を室温に1晩放置した後に、そのブ
ルックフィールドLVT粘度を1分間未満の間隔をおい
て、種々なせん断速度で測定した.結果を第1表に示す
.この溶液を数日間静置した後に再測定することによっ
て、上記試験の24時間後にプラトー粘度(plate
au viscosity)達することが確認された, 真−λ 例Iの方法をくり返したが、この場合にはアクアペル3
64アルキルケテンダイマー0.23 g (0.41
ミリモル)を用いた.生成物は黄褐色ビーズ11.05
gであった. 生成ボリマー4gをioo’cの蒸留水96dに溶解す
ることによって、ボリマー水溶液を調製した.この溶液
をメッシュスクリーンに通してこすと、総固体3.07
重置%を有することが判明した.この溶液を室温に1晩
冷却して、完全粘度を発現させた.次に、ブルックフィ
ールドLVT粘度を#4スピンドルによって種々なせん
断速度において測定した, 0.3rp−において最初
の測定を実施し、1分間未満の間隔をおいでせん断速度
を高めて次の測定を実施した.結果は第1表に示す. ■−1 例4で調製した溶液を2.0重量%の濃度になるまで水
で希釈した.この溶液を1晩室温に冷却し、完全粘度を
発現させた.次に、プルックフィールドt.VT粘度を
#2スピンドルと#3スピンドルによって種々なせん断
速度において測定した.6.0rp一において最初の測
定を実施し、約2.5〜4分間の間隔をおいでせん断速
度を高めて、読取値が安定した時に次の測定を実施した
.結果は第1表に示す. lエ 例4で1il製した溶液を1.0重量%の濃度になるま
で水で希釈した.この溶液を1晩室温に冷却し、完全粘
度を発現させた.次に、プルックフィールドLVT粘度
を#2スピンドルによって、種々なせん断速度において
測定した.結果は第1表に示す.倒ユご士LOロ0一 最初に、平均分子1186000の完全加水分解したポ
リ酢酸ビニル(ポリビニルアルコール)(アルドリッヒ
 ケミカル社、ウィスコンシン州ミルウォーキー)4g
をioo℃の水96aiに溶解して、ポリビニルアルコ
ール溶液を形成した(サンプル7).次に、このサンプ
ルの一部を3重量%、2重量%及びl!1I%濃度に希
釈した(それぞれ、サンプル8,  9. 10) .
これらの溶液のブルックフィールドLV↑粘度を2.5
〜4分間の間隔をおいて、#2スピンドルによって第1
表に示したせん断速度で、読取値が安定した時に測定し
た.結果は第1表に示す. tX 最初に、平均分子量125,000の部分的に加水分解
した(8Bモノマーモル%)ポリ酢酸ビニル(アルドリ
ッヒ ケミカル社、ウィスコンシン州ミルウォーキー)
 30g (0.68七ノマーモル)と、ジメチルスル
ホキシド510mとを、電磁攪拌バー、還流冷却器、窒
素供給口及びバプラーを装備したll三つ口丸底フラス
コに装入した.混合物を55゜Cに加熱し、ポリマーの
全てが溶解するまで(約60分間)この温度に維持した
.次に、固体アクアベル364アルキルケテンダイマー
をこの溶液に加エ、溶液を窒素下で100℃に24時間
維持した.この溶液を室温に冷却し、溶液からボリマー
を析出させるために、メタノールとアセトンの攪拌溶液
(50/50混合物、容量による)に滴加した.回収し
た固体を還流塩化メチレン中に2時間懸濁させた.この
後に還流を3時間くり返した.次にボリマーを粗いガラ
スが遇器に通して減圧が遇することによって回収して、
黄褐色ビーズ(29.0 g )を得た.生成ポリマー
1gを蓋留水49一中で70℃に1時間加熱することに
よって、ボリマーの水溶液を調製した.総固体含量は1
.96重量%であることが測定された.この溶液を室温
に1晩冷却して、完全粘度を発現させた.次に、プルッ
クフィールドLVT粘度を#4スピンドルによって、種
々なせん断速度において測定した, 0.3rp−にお
いて最初の測定を実施し、1分間未満の間隔をおいでせ
ん断速度を高めて、次の測定を実施した.結果は第l表
に示す. ■−■1九鼠と 最初に、平均分子量125.000の部分的に加水分解
した(88モノマーモル%)ポリ酢酸ビニル(アルドリ
ッヒ ケミカル社、ウィスコンシン州ミルウォーキー)
Igを70℃の水49M1に1時間溶解した.この溶液
を室温に1晩冷却して、完全粘度を発現させた.次に、
ブルックフィールドLVT粘度を#2スピンドルによっ
て種々なせん断速度において測定した. 3.Orp■
において最初の測定を実施し、2.5〜4分間の間隔を
おいでせん断速度を高めて読取値が安定した時に、次の
測定を実施した.結果は第1表に示す. 】一」一一表 8(対照) 9(対照) 10(対照) 60.0 60.0 6(1.0 14.5 60. 0 3.350 60.0 60.0 1,300 60.0 2.650 6.0 7(対照) l2.0 60.0 30.0             6.0第1表の結
果は対照ボリマーに比べて本発明のアルキルケテンダイ
マー改質ポリマーによって粘度増加が得られることを示
す.さらに、この結果はポリマーのチキソトローブ性を
実証する.このことは、例えば水溶液を製造した直後と
同溶液を製造した1日後に粘度を測定した例2と例3の
結果を比較することによって知ることができる.本発明
のポリマーは水性系のレオロジー調整剤として及び水中
油滴型エマルジッンの安定剤として特に有用である.こ
れらは乳化重合及び懸濁重合の乳化剤または安定剤とし
て; 完全な液体または他の石油回収用途における増粘
剤もしくはレオロジー調整剤として; ラテックスペイ
ント製剤における増粘剤もしくは安定剤として; シャ
ンプー、クリーム、ローシッンの増粘剤もしくはレオロ
ジー調整剤として; 紙のウエブ強化添加剤(web 
strength additive)とサイズ剤とし
て;イオン性溶質、有機蒸気及びガスの分離のための透
過選択性(permselective) WAとして
; 薬物投与のための放出制御剤として; 及び放出制
御用途に用いるための封入剤として有用である.これら
のボリマーは例えば祇加工用の耐水性速硬化性接着剤と
して、例えばポリビニルアルコールエマルジジンのよう
な樹脂製剤を主成分とする接着剤の粘度調整剤として、
祇及び厚紙のサイズ剤として、着色コーチングの顔料結
合剤として、一時保護被覆として、剥離塗料として、及
び繊維工業におけるヤーンのワープサイズ剤(warp
 size)としてならびに酸性に調合した工業用塗料
の増粘剤としてのポリビニルアルコールの典型的な用途
にも有用である.これらの用途はr水溶性ガムとレジン
のハンドブック(Handbook of Water
−SolubleGums ’and Resins 
) J 、第20章「ポリビニルアルコール(Poly
vinyl Alcohol ) 」( li集主幹ア
ール.エル.ダビドソン(R.L.Davidson)
 、マグロウーヒル.ブック カンパ= − (MeG
raw−11i1+Book Company) 19
80)にテイ、ダブり二一.モビ(TJ,Mobi)に
よって述べられている.本発明のボリマーを含む典型的
な水性保護被覆組成物には、組成物全体を基準にして、
約10〜50重量%のラテックス、約10〜50重置%
の不透明顔料(例えば、Tilt、粘土、炭酸カルシウ
ム、シリカ、タルク等)、約0.1〜約2重量%の分散
剤/界面活性剤(例えば、ポリアクリレート、トリポリ
リン酸カリウム、2−アミノー2−メチル−1〜プロパ
ノール等)及び約0.1〜約1重量%の本発明のポリマ
ーを含有する.他の一般的な成分には消泡剤、葆存剤、
界面活性剤、融合助剤(例えば、グリコール、グリコー
ルエーテル等)等がある.好ましい保護被覆組成物は塩
基性pHで調合した組成物である. 本発明を特定の実施1!様に関して説明してきたが、こ
れらの実施態様が本発明の限定を意図したものではなく
、 多くの変更と修正が本発明の範囲 から逸脱することなく可能であることを理解ずベきであ
る。
(外4名)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、次の一般構造式: ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、a、b、cはそれぞれの各モノマーのモノマー
    単位数を表し、aとbの合計は200〜5000であり
    、bはaに0から0.25までを乗じた積であり、c/
    (a+b)=0.0001〜0.006であり、mは5
    〜21であり、mとnの合計は10〜42である〕で示
    されるノニオン性水可溶性ポリマー。 2、aとbの合計が1500〜3000であることをさ
    らに特徴とする請求項1記載のポリマー。 3、bがaに0.08から0.20までの数を乗じた積
    であることをさらに特徴とする請求項1または2記載の
    ポリマー。 4、bがaに0.11から0.13までの数を乗じた積
    であることをさらに特徴とする請求項3記載のポリマー
    。 5、mが13〜19であることをさらに特徴とする請求
    項1〜4のいずれかに記載のポリマー。 6、mとnの合計が26〜38であることをさらに特徴
    とする請求項1〜5のいずれかに記載のポリマー。 7、c/(a+b)=0.0004〜0.003である
    ことをさらに特徴とする請求項1〜6のいずれかに記載
    のポリマー。 8、aとbの合計が1500〜3000モノマー単位で
    あり、bがaに0.08から0.20までの数を乗じた
    積であり、mは13から19であり、mとnの合計が2
    6〜38であり、c/(a+b)=0.0004〜0.
    003であることをさらに特徴とする請求項1記載のポ
    リマー。 9、3%水溶液としての25℃でのブルックフィールド
    粘度が100〜260,000cpsであることをさら
    に特徴とする請求項1〜8のいずれかに記載のポリマー
    。 10、3%水溶液としての25℃でのブルックフィール
    ド粘度が150,000〜260,000cpsである
    ことをさらに特徴とする請求項10記載のポリマー。 11、水溶液の粘度を高めるための請求項1〜10のい
    ずれかに記載のポリマーの使用。
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