JPH0222986B2 - - Google Patents
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- JPH0222986B2 JPH0222986B2 JP56025357A JP2535781A JPH0222986B2 JP H0222986 B2 JPH0222986 B2 JP H0222986B2 JP 56025357 A JP56025357 A JP 56025357A JP 2535781 A JP2535781 A JP 2535781A JP H0222986 B2 JPH0222986 B2 JP H0222986B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plug
- hole
- connector
- socket
- piston
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/46—Bases; Cases
- H01R13/52—Dustproof, splashproof, drip-proof, waterproof, or flameproof cases
- H01R13/523—Dustproof, splashproof, drip-proof, waterproof, or flameproof cases for use under water
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E21—EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
- E21B—EARTH OR ROCK DRILLING; OBTAINING OIL, GAS, WATER, SOLUBLE OR MELTABLE MATERIALS OR A SLURRY OF MINERALS FROM WELLS
- E21B33/00—Sealing or packing boreholes or wells
- E21B33/02—Surface sealing or packing
- E21B33/03—Well heads; Setting-up thereof
- E21B33/035—Well heads; Setting-up thereof specially adapted for underwater installations
- E21B33/038—Connectors used on well heads, e.g. for connecting blow-out preventer and riser
- E21B33/0385—Connectors used on well heads, e.g. for connecting blow-out preventer and riser electrical connectors
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/46—Bases; Cases
- H01R13/52—Dustproof, splashproof, drip-proof, waterproof, or flameproof cases
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- Geology (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Geochemistry & Mineralogy (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
- Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)
- Lubricants (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は流体媒体中での使用に適した差込形コ
ネクタに関する。以下において、コネクタが導電
性の液体媒体に浸される場合でも電気接続が確立
され、また遮断されるように、周囲の媒体から保
護される接触素子を持つ電気コネクタについて述
べるが、この例に本発明が限定されるものではな
い。
ネクタに関する。以下において、コネクタが導電
性の液体媒体に浸される場合でも電気接続が確立
され、また遮断されるように、周囲の媒体から保
護される接触素子を持つ電気コネクタについて述
べるが、この例に本発明が限定されるものではな
い。
(従来の技術)
コネクタを構成するプラグとソケツトが液体内
に浸された状態で結合されるように特に設計され
た、いろいろな種類のコネクタが既に知られてい
る。
に浸された状態で結合されるように特に設計され
た、いろいろな種類のコネクタが既に知られてい
る。
フランス特許第1490351号に記載されているこ
れらのコネクタの1つは、ソケツトの電気接点を
保護する液体洩れのないダイヤフラムを使用して
いる。電気接続が確立されるとき、プラグはダイ
ヤフラムを貫き、すなわちそれを破壊する。従つ
て、プラグおよびソケツト接続は水中で1回だけ
行うことができる。従つてこのようなコネクタ
は、電気接続が液体媒体の中で何度も行われたり
遮断されたりしなければならない場合には不適当
である。
れらのコネクタの1つは、ソケツトの電気接点を
保護する液体洩れのないダイヤフラムを使用して
いる。電気接続が確立されるとき、プラグはダイ
ヤフラムを貫き、すなわちそれを破壊する。従つ
て、プラグおよびソケツト接続は水中で1回だけ
行うことができる。従つてこのようなコネクタ
は、電気接続が液体媒体の中で何度も行われたり
遮断されたりしなければならない場合には不適当
である。
この欠点をなくすために、電気接点が適当な液
体によつて保護される他のコネクタが作られた。
引込式ピストンはソケツト内にこの液体を保持
し、プラグがソケツトに挿入されると、そのため
に備えられた特別のスペースにこの液体を追い出
す。米国特許第3508188号、第3845450号、第
4039242号および第4172770号は、水中に置かれた
まま何回も操作されるこの形のコネクタの2つの
実施例を説明している。
体によつて保護される他のコネクタが作られた。
引込式ピストンはソケツト内にこの液体を保持
し、プラグがソケツトに挿入されると、そのため
に備えられた特別のスペースにこの液体を追い出
す。米国特許第3508188号、第3845450号、第
4039242号および第4172770号は、水中に置かれた
まま何回も操作されるこの形のコネクタの2つの
実施例を説明している。
これらの最後にあげた装置の欠点は、コネクタ
が操作される度に、若干量の保護液がソケツトか
ら排出されることによつて生じる。さらにコネク
タが浸される液体中に固体粒子が浮遊していると
き、経験上、これらの粒子の量は多かれ少なかれ
ソケツトに侵入して多かれ少なかれソケツトの速
やかな劣化を生じることが判明している。
が操作される度に、若干量の保護液がソケツトか
ら排出されることによつて生じる。さらにコネク
タが浸される液体中に固体粒子が浮遊していると
き、経験上、これらの粒子の量は多かれ少なかれ
ソケツトに侵入して多かれ少なかれソケツトの速
やかな劣化を生じることが判明している。
(発明が解決すべき課題)
本発明は、コネクタの電気接点を保護する保護
流体の若干量がコネクタが操作される度毎にソケ
ツトから排出されて使用が制限され、またコネク
タが浸される流体媒体中の浮遊固体粒子がソケツ
ト内に侵入してソケツトを劣化させることのない
流体媒体中での使用に適した差込形コネクタを提
供することを目的とする。
流体の若干量がコネクタが操作される度毎にソケ
ツトから排出されて使用が制限され、またコネク
タが浸される流体媒体中の浮遊固体粒子がソケツ
ト内に侵入してソケツトを劣化させることのない
流体媒体中での使用に適した差込形コネクタを提
供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明による流体媒体中での使用に適する差込
形コネクタは、最低1個の穴を備えたソケツト
と、前記穴と嵌合する最低1個のピンを備えたプ
ラグと、前記穴に通じかつ保護流体を収容し、そ
の容積はピンが穴から引き出されるにつれて保護
流体を前記穴に充填するように自動的に変化する
主室と、前記主室の圧力よりも高い圧力の下で保
護流体が充填されている補償室と、前記補償室か
らソケツトの前記主室および前記穴によつて形成
される組立体に前記保護流体の所定量を移動させ
る装置とを備えている。
形コネクタは、最低1個の穴を備えたソケツト
と、前記穴と嵌合する最低1個のピンを備えたプ
ラグと、前記穴に通じかつ保護流体を収容し、そ
の容積はピンが穴から引き出されるにつれて保護
流体を前記穴に充填するように自動的に変化する
主室と、前記主室の圧力よりも高い圧力の下で保
護流体が充填されている補償室と、前記補償室か
らソケツトの前記主室および前記穴によつて形成
される組立体に前記保護流体の所定量を移動させ
る装置とを備えている。
(作用)
プラグのピンがソケツトの穴に挿入されるとき
は穴の中の保護流体はピンにより押出されて主室
に入り、またピンが穴から引き出されると保護流
体を主室から穴へ送り出す。主室の圧力より高い
圧力で補償室内に充填されている保護流体はピン
が穴から引き出されるとき、又はピンの穴への挿
入後にこの保護流体を移動させる装置によつて所
定量だけ穴へ送られる。
は穴の中の保護流体はピンにより押出されて主室
に入り、またピンが穴から引き出されると保護流
体を主室から穴へ送り出す。主室の圧力より高い
圧力で補償室内に充填されている保護流体はピン
が穴から引き出されるとき、又はピンの穴への挿
入後にこの保護流体を移動させる装置によつて所
定量だけ穴へ送られる。
(実施例)
第1A図および第1B図はソケツト1ならびに
プラグ2の第1実施例を示す。
プラグ2の第1実施例を示す。
例えばソケツト1は、水底に浸されたウエルヘ
ツドのような機器に接続される。このソケツト
は、プラグ2を受けるようにされた穴4を備えた
ボデー部材3を含む。穴4の中に、電気リング又
はスタツドから構成される電気接点5a,5b,
5cが収納されている。3個の同軸電気スタツド
は例として図示されたもので、この数は決して制
限されていない。これらの電気接点5a,5b,
5cは簡単のため図面に示されていない電気導体
に接続される。同様に、在来技術である構造の詳
細も設明されていない。
ツドのような機器に接続される。このソケツト
は、プラグ2を受けるようにされた穴4を備えた
ボデー部材3を含む。穴4の中に、電気リング又
はスタツドから構成される電気接点5a,5b,
5cが収納されている。3個の同軸電気スタツド
は例として図示されたもので、この数は決して制
限されていない。これらの電気接点5a,5b,
5cは簡単のため図面に示されていない電気導体
に接続される。同様に、在来技術である構造の詳
細も設明されていない。
ソケツト1の自由端は、以下に詳しく説明され
る閉塞部材6を備えている。
る閉塞部材6を備えている。
ソケツト1のボデー部材3は、ここでは環状の
形をした主室7を備えている。ピストン8はこの
主室7内を移動することができ、これにより、み
ぞ9を通して穴4の底と常時通じるスペース7a
とピストン8に作用する較正済のばね10を収納
するスペース7bを区分する。スペース7bに開
きかつボデー部材3の外側に開くみぞ11を通つ
て、外部流体静圧がピストン8に加えられる。ソ
ケツトは固体粒子が浮遊する液体媒体中で使用さ
れなければならないので、ボデー部材3に固定さ
れたたわみ膜12はみぞ11が実際に開く閉スペ
ース13の境界を定める。
形をした主室7を備えている。ピストン8はこの
主室7内を移動することができ、これにより、み
ぞ9を通して穴4の底と常時通じるスペース7a
とピストン8に作用する較正済のばね10を収納
するスペース7bを区分する。スペース7bに開
きかつボデー部材3の外側に開くみぞ11を通つ
て、外部流体静圧がピストン8に加えられる。ソ
ケツトは固体粒子が浮遊する液体媒体中で使用さ
れなければならないので、ボデー部材3に固定さ
れたたわみ膜12はみぞ11が実際に開く閉スペ
ース13の境界を定める。
周囲の液体媒体の流体静圧は、膜12を通りか
つ閉スペース13と主室7のスペース7bとを満
たす油のような液体を介してピストン8に伝えら
れる。
つ閉スペース13と主室7のスペース7bとを満
たす油のような液体を介してピストン8に伝えら
れる。
主室7のスペース7aとソケツトの穴4には、
プラグ2がソケツト1に挿入されていないとき電
気接点5a,5b,5cを保護する保護流体(保
護生成物)である絶縁グリースが充填されてい
る。そこでピストン8は第1A図の下部に実線で
示される位置にくる。
プラグ2がソケツト1に挿入されていないとき電
気接点5a,5b,5cを保護する保護流体(保
護生成物)である絶縁グリースが充填されてい
る。そこでピストン8は第1A図の下部に実線で
示される位置にくる。
第1B図に示されるプラグ2は、ソケツト1の
穴4と組み合わされかつソケツト1の電気接点5
a〜5cにそれぞれ対応する電気端子15a,1
5b,15cを備えた円筒部分、すなわちピン1
4を含む。
穴4と組み合わされかつソケツト1の電気接点5
a〜5cにそれぞれ対応する電気端子15a,1
5b,15cを備えた円筒部分、すなわちピン1
4を含む。
プラグ2が挿入される間、穴4に含まれるグリ
ースの事実上全量がみぞ9を通つて主室7のスペ
ース7aに追い出され、すなわちピストン8は第
1A図の上部に点線で示される位置に移る。
ースの事実上全量がみぞ9を通つて主室7のスペ
ース7aに追い出され、すなわちピストン8は第
1A図の上部に点線で示される位置に移る。
理論的にいうと、このようなコネクタはプラグ
を引き抜く度にグリースの全量がソケツト内に残
るならば、無限に動作できる。実際には、閉塞部
材6を備えるにもかかわらず、グリースの量は多
かれ少なかれプラグ2に付着し、すなわちコネク
タが2つの部分が分離されるときソケツトから持
ち去られる。
を引き抜く度にグリースの全量がソケツト内に残
るならば、無限に動作できる。実際には、閉塞部
材6を備えるにもかかわらず、グリースの量は多
かれ少なかれプラグ2に付着し、すなわちコネク
タが2つの部分が分離されるときソケツトから持
ち去られる。
この欠点を除去するために、ソケツト1は補償
室16を備え、この補償室はこの実施例では環状
をし、かつグリースを満たしたスペース16aと
油のような液体を満たしたスペース16bに移動
可能なピストン17により分割される。スペース
16bの油は、みぞ20を経てスペース16bに
通じる密封スペース19をボデー部材3の回りに
形成するたわみ膜18によつて外部媒体の流体静
圧を受ける。
室16を備え、この補償室はこの実施例では環状
をし、かつグリースを満たしたスペース16aと
油のような液体を満たしたスペース16bに移動
可能なピストン17により分割される。スペース
16bの油は、みぞ20を経てスペース16bに
通じる密封スペース19をボデー部材3の回りに
形成するたわみ膜18によつて外部媒体の流体静
圧を受ける。
ばね圧が調整済のばね21はピストン17を、
スペース16aの容積減少に相当する方向に押
す。必要なときに、スペース16aから主室7お
よび穴4の組立体に一定量のグリースを移動させ
るための装置が備えられる。
スペース16aの容積減少に相当する方向に押
す。必要なときに、スペース16aから主室7お
よび穴4の組立体に一定量のグリースを移動させ
るための装置が備えられる。
第1A図は、一端が穴4に接続されかつ他端が
固定逆止め弁23とみぞ24を通してスペース1
6aに接続されるダクト22を本質的に含むこの
移動装置の機械的実施例を示す。
固定逆止め弁23とみぞ24を通してスペース1
6aに接続されるダクト22を本質的に含むこの
移動装置の機械的実施例を示す。
逆止め弁23は、以下に示される条件の下で、
スペース16aからダクト22にグリースを移動
させるように位置している。
スペース16aからダクト22にグリースを移動
させるように位置している。
ダクト22は、両側に開く穴26が通り抜ける
すべりピストン25を収納する。逆止め弁27
は、グリースがスペース16aに流れ込まないよ
うにする。止め部材28および29は、ダクト2
2の内部におけるすべりピストン25の移動を制
限する。
すべりピストン25を収納する。逆止め弁27
は、グリースがスペース16aに流れ込まないよ
うにする。止め部材28および29は、ダクト2
2の内部におけるすべりピストン25の移動を制
限する。
プラグ2は、適当な長さでダクト22の直径よ
りも事実上小さい直径をもつ作動棒30が一端に
延びている。
りも事実上小さい直径をもつ作動棒30が一端に
延びている。
装置が作動状態に置かれると、補償室16のス
ペース16a、穴4およびダクト22はコネクタ
が流体媒体に浸される前にグリースを充填され
る。ピストン8および17は第1A図の実線で示
される位置になり、すべりピストン25は止め部
材28と接続する。
ペース16a、穴4およびダクト22はコネクタ
が流体媒体に浸される前にグリースを充填され
る。ピストン8および17は第1A図の実線で示
される位置になり、すべりピストン25は止め部
材28と接続する。
プラグ2とソケツト1の接続は、これら2つの
コネクタ部を相互に向い合わせに移動させる適当
な装置を用いて、または潜水夫によつて行われ
る。
コネクタ部を相互に向い合わせに移動させる適当
な装置を用いて、または潜水夫によつて行われ
る。
プラグ2はソケツト1に挿入される。プラグ2
の円筒状のピン14はピストンとして働き、穴4
内のグリースを主室7に追い出す。ピストン8は
第1A図の左側に向つて移動し、次に作動棒30
はすべりピストン25と接触するようになり、そ
こでこの棒は逆止め弁27を開くのに十分な力を
ピストン25に作用する。
の円筒状のピン14はピストンとして働き、穴4
内のグリースを主室7に追い出す。ピストン8は
第1A図の左側に向つて移動し、次に作動棒30
はすべりピストン25と接触するようになり、そ
こでこの棒は逆止め弁27を開くのに十分な力を
ピストン25に作用する。
ピストン25はダクト22の中で移動し、止め
部材29と接触するようになる。プラグ2がソケ
ツト1に完全に挿入されると、ピストン25と逆
止め弁23との間のダクト22の部分を満たして
いたグリースは、逆止め弁27が開いているので
穴4に直通するダクト22の部分に移動され、ピ
ストン8は第1A図の上部に点線で示される位置
となり、電気接点5a,5b,5cはそれぞれ電
気端子15a,15b,15cと接触する。
部材29と接触するようになる。プラグ2がソケ
ツト1に完全に挿入されると、ピストン25と逆
止め弁23との間のダクト22の部分を満たして
いたグリースは、逆止め弁27が開いているので
穴4に直通するダクト22の部分に移動され、ピ
ストン8は第1A図の上部に点線で示される位置
となり、電気接点5a,5b,5cはそれぞれ電
気端子15a,15b,15cと接触する。
ゆるみ止め装置(図示されていない)は、コネ
クタの2つの部分(ソケツト1とプラグ2)を相
互に接触した状態に保つ。
クタの2つの部分(ソケツト1とプラグ2)を相
互に接触した状態に保つ。
プラグ2がソケツト1から引き出されると、円
筒状のピン14によつて残された自由空間は、第
1A図の下部に実線で示される当接位置になるま
でばね10によつて移動されるピストン8の作用
により、主室7のスペース7aから出されたグリ
ースで自動的に満たされる。
筒状のピン14によつて残された自由空間は、第
1A図の下部に実線で示される当接位置になるま
でばね10によつて移動されるピストン8の作用
により、主室7のスペース7aから出されたグリ
ースで自動的に満たされる。
同時に補償室16内のより高い圧力の作用によ
つて逆止め弁23は開き、すなわちピストン25
を左方へ追い出すグリースの通路を形成し、逆止
め弁27を閉じたままにし、そして左方に移動す
るピストン25と逆止め弁23との間のダクト2
2の部分を満たす。ピストン25のこの移動によ
つて、ピストン25の左側のダクト22の部分に
あつた所定量のグリースが穴4に注入される。こ
の量は、ピストン25が第1A図に示される位置
にあるとき、逆止め弁23とピストン25との間
のダクト22の容積に等しい。このグリースの量
は少なくともプラグ2によつて持ち去られるグリ
ースの量に等しくなるように選択され、かつプラ
グ2が引き出されるにつれて閉塞部材6を通つて
ソケツト1から小量のグリースが排出されるよう
にするだけの十分な量であることが望ましく、そ
の結果プラグ2が引き出されるにつれてソケツト
1に外部液体または固体粒子が侵入するのが防止
される。
つて逆止め弁23は開き、すなわちピストン25
を左方へ追い出すグリースの通路を形成し、逆止
め弁27を閉じたままにし、そして左方に移動す
るピストン25と逆止め弁23との間のダクト2
2の部分を満たす。ピストン25のこの移動によ
つて、ピストン25の左側のダクト22の部分に
あつた所定量のグリースが穴4に注入される。こ
の量は、ピストン25が第1A図に示される位置
にあるとき、逆止め弁23とピストン25との間
のダクト22の容積に等しい。このグリースの量
は少なくともプラグ2によつて持ち去られるグリ
ースの量に等しくなるように選択され、かつプラ
グ2が引き出されるにつれて閉塞部材6を通つて
ソケツト1から小量のグリースが排出されるよう
にするだけの十分な量であることが望ましく、そ
の結果プラグ2が引き出されるにつれてソケツト
1に外部液体または固体粒子が侵入するのが防止
される。
このようなグリースの移動を補償するために、
ピストン17は第1A図の左側に向つてわずかに
移動される。接続および切離しが何回も行われて
ピストン17が第1A図の点線で示される位置に
達すると、グリース充填口40に適合し得る適当
な工具を用いて、スペース16aに再び充でんす
ることが必要になる。この操作は、ソケツト1が
水面に上げられてから、またはこのソケツトを浸
したままで行われる。
ピストン17は第1A図の左側に向つてわずかに
移動される。接続および切離しが何回も行われて
ピストン17が第1A図の点線で示される位置に
達すると、グリース充填口40に適合し得る適当
な工具を用いて、スペース16aに再び充でんす
ることが必要になる。この操作は、ソケツト1が
水面に上げられてから、またはこのソケツトを浸
したままで行われる。
プラグ2がソケツト1から引き出されてから再
びその中に挿入される場合、主室7のスペース7
aを補償室16のスペース16aと接続しかつス
ペース16aに入るグリースの一部を再循環させ
て主室内の圧力上昇を制限する圧力調整済の弁3
1が備えられる。
びその中に挿入される場合、主室7のスペース7
aを補償室16のスペース16aと接続しかつス
ペース16aに入るグリースの一部を再循環させ
て主室内の圧力上昇を制限する圧力調整済の弁3
1が備えられる。
当業者にとつては明らかなように、膜12およ
び18の存在によつて、任意な深さでコネクタを
使用することができる。しかし本発明の範囲内
で、堅い壁をこれらの膜に代用することができ、
すなわちコネクタの2つの部分を相互に合わせる
に必要な力は浸す深さと、与圧気体によつて代え
ることができるばね10の特性とに左右される。
び18の存在によつて、任意な深さでコネクタを
使用することができる。しかし本発明の範囲内
で、堅い壁をこれらの膜に代用することができ、
すなわちコネクタの2つの部分を相互に合わせる
に必要な力は浸す深さと、与圧気体によつて代え
ることができるばね10の特性とに左右される。
第2A図および第2B図は、補償室が第2B図
で断面に示されているプラグ2に組み込まれてい
る実施例を示す。
で断面に示されているプラグ2に組み込まれてい
る実施例を示す。
プラグ2には、圧力調整済の弁123とダクト
124を経てグリースの充填された区画室116
aを持つ補償室116に通じるダクト122があ
る。この実施例では、ピストン117は区画室1
16bに含まれる与圧気体の作用を受ける。
124を経てグリースの充填された区画室116
aを持つ補償室116に通じるダクト122があ
る。この実施例では、ピストン117は区画室1
16bに含まれる与圧気体の作用を受ける。
ダクト122は較正済の逆止め弁127を備え
たピストン125を滑動可能に収容する。ピスト
ン125からは中空の作動棒130が延び、この
作動棒130はプラグ2の端から突出する。ソケ
ツト1の浸し深さにかかわらずピストン125を
移動させる力を作るために、補償室116の区画
室116bを満たす気体の圧力は同時にダクト1
32を介してピストン125に加えられる。
たピストン125を滑動可能に収容する。ピスト
ン125からは中空の作動棒130が延び、この
作動棒130はプラグ2の端から突出する。ソケ
ツト1の浸し深さにかかわらずピストン125を
移動させる力を作るために、補償室116の区画
室116bを満たす気体の圧力は同時にダクト1
32を介してピストン125に加えられる。
コネクタの作動は上述と同じである。この実施
例の利点は、コネクタの2つの部分が分離されて
からプラグ2は一般に水面まで上げられ、ここで
区画室116aはグリース充填口140から随意
充てんされるので、補償室116が一段と容易に
充填されることである。
例の利点は、コネクタの2つの部分が分離されて
からプラグ2は一般に水面まで上げられ、ここで
区画室116aはグリース充填口140から随意
充てんされるので、補償室116が一段と容易に
充填されることである。
第3A図および第3図は、補償室16からソケ
ツト1の穴4にグリースを移動させる装置が電気
制御弁33を有する、本発明の別の実施例を示
す。電気制御弁33は、穴4と補償室16を接続
するダクト39に直列に置かれる。この電気制御
弁33には、2個の導体35および36を介して
2個の電気接点37ならびに38と接続される制
御コイル33aがある。プラグ2には、電気接点
37と38に対応する2個の端子40と41があ
る。ダクト39は較正された断面積部分34をも
つ。
ツト1の穴4にグリースを移動させる装置が電気
制御弁33を有する、本発明の別の実施例を示
す。電気制御弁33は、穴4と補償室16を接続
するダクト39に直列に置かれる。この電気制御
弁33には、2個の導体35および36を介して
2個の電気接点37ならびに38と接続される制
御コイル33aがある。プラグ2には、電気接点
37と38に対応する2個の端子40と41があ
る。ダクト39は較正された断面積部分34をも
つ。
プラグ2がソケツト1の中に置かれると、電力
は所定の時間Δtのあいだ制御コイル33aに供
給される。これは電気制御弁33を開かせ、所要
量のグリースが補償室16から穴4に移される。
は所定の時間Δtのあいだ制御コイル33aに供
給される。これは電気制御弁33を開かせ、所要
量のグリースが補償室16から穴4に移される。
この実施例では、どんな電気信号もないときに
ばね圧調整済のばねによつて閉じられる電気制御
弁33は上述の通り穴4内の圧力上昇をも制限す
る。
ばね圧調整済のばねによつて閉じられる電気制御
弁33は上述の通り穴4内の圧力上昇をも制限す
る。
本発明の範囲内で、ダクト39の開口を主室7
に与えるとともに穴4に与えないこと、または電
気制御弁および補償室をプラグ2に組み込むよう
に2図の実施例を変形することは明らかに可能で
ある。
に与えるとともに穴4に与えないこと、または電
気制御弁および補償室をプラグ2に組み込むよう
に2図の実施例を変形することは明らかに可能で
ある。
グリースが補償室から穴4と主室7との組立体
に移動されてからピストン8に接触する止め部材
41を備えることも可能であり、この止め部材4
1はグリースを満たされた主室7の容積が穴4の
容積を所定の量だけ越えるときピストン8を止め
るように置かれる。すなわちダクト39を較正す
ることは不要であり、グリースの移動中、ピスト
ン8が止め部材41に達するまで弁の開放を遠隔
制御するだけで事足りる。
に移動されてからピストン8に接触する止め部材
41を備えることも可能であり、この止め部材4
1はグリースを満たされた主室7の容積が穴4の
容積を所定の量だけ越えるときピストン8を止め
るように置かれる。すなわちダクト39を較正す
ることは不要であり、グリースの移動中、ピスト
ン8が止め部材41に達するまで弁の開放を遠隔
制御するだけで事足りる。
第4A図はソケツト1の延長部にある閉塞部材
6の断面図である。この閉塞部材6は、例えば、
主として膨張係数500〜600%のネオプレンのよう
な大きな膨張係数を持つ弾性材料で作られる。
6の断面図である。この閉塞部材6は、例えば、
主として膨張係数500〜600%のネオプレンのよう
な大きな膨張係数を持つ弾性材料で作られる。
この閉塞部材には、ソケツト1の穴4の直径に
等しい内径を持つ円筒部6aがある。参照番号6
bは、閉塞部材を構成する材料の膨張係数と両立
し得る割合で穴4の内径より小さい内径を持つ第
2円筒部を示す。2個の円筒部分は円錘部6cに
よつて相互接続される。
等しい内径を持つ円筒部6aがある。参照番号6
bは、閉塞部材を構成する材料の膨張係数と両立
し得る割合で穴4の内径より小さい内径を持つ第
2円筒部を示す。2個の円筒部分は円錘部6cに
よつて相互接続される。
閉塞部材の自由端は、閉塞部材の軸に垂直でか
つ円形セクタ6d,6e…の各部分によつて構成
されるダイヤフラムにより閉じられるが、これら
の部分は第4A図の実施例の左側面図である第4
D図に示さる通り相接している。
つ円形セクタ6d,6e…の各部分によつて構成
されるダイヤフラムにより閉じられるが、これら
の部分は第4A図の実施例の左側面図である第4
D図に示さる通り相接している。
プラグ2がソケツト1に挿入されると、作動棒
30はダイヤフラムの異なる部分6d〜6kを反
発して部分6dに入るが、この部分6dは第4B
図に示される通り作動棒30の回りを密封する。
次に、プラグ2は閉塞部材6の端を広げてソケツ
ト1に入り、閉塞部材6は第4c図に示される通
り円筒状のピン14を密封する。
30はダイヤフラムの異なる部分6d〜6kを反
発して部分6dに入るが、この部分6dは第4B
図に示される通り作動棒30の回りを密封する。
次に、プラグ2は閉塞部材6の端を広げてソケツ
ト1に入り、閉塞部材6は第4c図に示される通
り円筒状のピン14を密封する。
当業者は本発明の範囲内で変更または改作を行
ることができる。
ることができる。
例えば、コネクタは数個のピンと、上記の通り
最低1個の主室および最低1個の補償室に通じる
数個の対応する穴を持つソケツトとを備えること
がある。
最低1個の主室および最低1個の補償室に通じる
数個の対応する穴を持つソケツトとを備えること
がある。
第1A図および第1B図に示された実施例では
ピストン25の移動はプラグ2の延長部にある作
動棒30によつて達成される。しかしこの作動棒
は、ピストン25に作動する電磁石に代えること
ができる。さらに固体ピストン25を利用するこ
とができ、そのとき弁27は穴4に開くダクトの
中に置かれかつ止め部材29の近くにあるみぞ2
4の中に置かれる。
ピストン25の移動はプラグ2の延長部にある作
動棒30によつて達成される。しかしこの作動棒
は、ピストン25に作動する電磁石に代えること
ができる。さらに固体ピストン25を利用するこ
とができ、そのとき弁27は穴4に開くダクトの
中に置かれかつ止め部材29の近くにあるみぞ2
4の中に置かれる。
本発明は例としてのみ電気コネクタへの応用を
説明したが、機械的なゆるみ止めまたは位置ぎめ
コネクタのような相互に結合する2つの相補部分
を持つコネクタのどんな形にも適用することがで
きる。
説明したが、機械的なゆるみ止めまたは位置ぎめ
コネクタのような相互に結合する2つの相補部分
を持つコネクタのどんな形にも適用することがで
きる。
(発明の効果)
本発明の流体媒体中での使用に適した差込形コ
ネクタは、プラグのピンが嵌合されるソケツトの
穴に通じ保護流体を収容する主室とは別に、この
穴及び主室に連通し主室の圧力よりも高い圧力の
下で保護流体が充填されている補償室を備え、コ
ネクタの接続が行われる都度補償室から保護流体
の所定量を穴と主室からなる組立体へ移動させる
ので、コネクタの遮断時にピンを穴から引き出す
ときピンに付着して持ち去られる保護流体を補償
して何回でもコネクタの接続及び遮断を繰返すこ
とができると共にピンの穴から引きだしたとき外
部から流体媒体及びこの中に浮遊する固体粒子が
ソケツト内に浸入して電気接点が劣化するのを防
止することができる。
ネクタは、プラグのピンが嵌合されるソケツトの
穴に通じ保護流体を収容する主室とは別に、この
穴及び主室に連通し主室の圧力よりも高い圧力の
下で保護流体が充填されている補償室を備え、コ
ネクタの接続が行われる都度補償室から保護流体
の所定量を穴と主室からなる組立体へ移動させる
ので、コネクタの遮断時にピンを穴から引き出す
ときピンに付着して持ち去られる保護流体を補償
して何回でもコネクタの接続及び遮断を繰返すこ
とができると共にピンの穴から引きだしたとき外
部から流体媒体及びこの中に浮遊する固体粒子が
ソケツト内に浸入して電気接点が劣化するのを防
止することができる。
第1A図および第1B図は本発明によるコネク
タを構成するソケツト及びプラグ組立体の第1実
施例の断面図、第2A図および第2B図は本発明
の第2実施例を示す図、第3A図および第3B図
は第3実施例を示す図、第4A図〜第4D図はソ
ケツトの端に固定された閉塞部材の構造に関する
図である。 1……ソケツト;2……プラグ;3……ボデー
部材;4……穴;5,37,38……電気接点;
6……閉塞部材;7……主室;8,17,25,
117,125……ピストン;9……みぞ;10
……ばね;11,24……みぞ;12,18……
たわみ膜;13……閉スペース;14……ピン;
15,40,41……端子;16,116……補
償室;19……密封スペース;21……ゲージば
ね;20,22,39,122,124,132
……ダクト;23,27,127……逆止め弁;
28,29……止め部材;31,123……ゲー
ジ弁;33……電気制御弁;30,130……作
動棒;33a……制御コイル;140……グリー
ス充填口。
タを構成するソケツト及びプラグ組立体の第1実
施例の断面図、第2A図および第2B図は本発明
の第2実施例を示す図、第3A図および第3B図
は第3実施例を示す図、第4A図〜第4D図はソ
ケツトの端に固定された閉塞部材の構造に関する
図である。 1……ソケツト;2……プラグ;3……ボデー
部材;4……穴;5,37,38……電気接点;
6……閉塞部材;7……主室;8,17,25,
117,125……ピストン;9……みぞ;10
……ばね;11,24……みぞ;12,18……
たわみ膜;13……閉スペース;14……ピン;
15,40,41……端子;16,116……補
償室;19……密封スペース;21……ゲージば
ね;20,22,39,122,124,132
……ダクト;23,27,127……逆止め弁;
28,29……止め部材;31,123……ゲー
ジ弁;33……電気制御弁;30,130……作
動棒;33a……制御コイル;140……グリー
ス充填口。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 最低1個の穴を備えたソケツトと、前記穴と
嵌合する最低1個のピンを備えたプラグと、前記
穴に通じかつ保護流体を収容する主室であつて、
前記主室の容積はピンが穴から引き出されるにつ
れて保護流体を前記穴に充填するように自動的に
変化する前記主室と、前記主室の圧力よりも高い
圧力の下で保護流体が充填されている補償室と、
前記補償室からソケツトの前記主室および前記穴
によつて形成される組立体に前記保護流体の所定
量を移動させる装置と、から成る流体媒体中での
使用に適する差込形コネクタ。 2 特許請求の範囲第1項記載による差込形コネ
クタにおいて、前記補償室および前記移動させる
装置がコネクタの前記ソケツトに組み込まれるこ
とを特徴とする差込形コネクタ。 3 特許請求の範囲第1項記載による差込形コネ
クタにおいて、前記補償室および前記移動させる
装置がコネクタの前記プラグに組み込まれること
を特徴とする前記差込形コネクタ。 4 特許請求の範囲第2項又は第3項のいずれか
の記載による差込形コネクタにおいて、前記移動
させる装置は、ソケツトの前記主室および前記穴
によつて形成される組立体に前記補償室を接続す
る較正済ダクトと、前記較正済ダクトを通して保
護流体を移動させる遠隔作動式電気制御弁とを有
することを特徴とする差込形コネクタ。 5 特許請求の範囲第2項記載による差込形コネ
クタであつて、ソケツトの前記主室および前記穴
によつて形成される組立体を前記補償室に接続す
る連絡ダクトと、前記ダクト内の2つの位置の間
を移動し得るピストンであつて、その両端が前記
補償室への保護生成物の逆流を防ぐゲージ弁に通
じている前記ピストンと、プラグがソケツトに挿
入されるとき前記連絡ダクト内で前記ピストンを
移動させる装置と、前記主室内の圧力を制限する
装置とを有することを特徴とする差込形コネク
タ。 6 特許請求の範囲第5項記載による差込形コネ
クタにおいて前記ピストンを移動させる前記装置
がプラグの前記ピンの延長部にある作動棒を有し
前記作動棒はプラグがソケツトに挿入されるとき
前記ピストンを移動させるように前記連絡ダクト
内に入る事を特徴とする差込形コネクタ。 7 特許請求の範囲第5項記載による差込形コネ
クタにおいて、前記ピストンを移動させる前記装
置が遠隔制御電磁石を有することを特徴とする差
込形コネクタ。 8 特許請求の範囲第7項記載による差込形コネ
クタであつて、前記補償室に前記保護流体が逆流
しないように前記連絡ダクトと前記補償室との間
に置かれる固定逆止め弁を有することを特徴とす
る差込形コネクタ。 9 前記特許請求の範囲第3項記載による差込形
コネクタにおいて、プラグが前記補償室に開く連
絡穴と、前記連絡穴における2つの位置の間を移
動し得る中空ピストンと、前記ピストンと一体構
造でかつプラグの前記ピンの端で開く中空棒であ
つて、前記ピンがソケツトに挿入されるときその
穴にある前記中空ピストンの相対移動を与える前
記中空棒と、前記中空ピストン内にあつて前記補
償室に前記保護流体が逆流しないようにするゲー
ジ弁と、前記主室内の圧力を制限する装置とを有
することを特徴とする差込形コネクタ。 10 特許請求の範囲第9項記載による差込形コ
ネクタであつて、前記補償室に前記保護流体が逆
流しないように前記連結穴と前記補償室との間に
置かれる固定逆止め弁を有することを特徴とする
差込形コネクタ。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8004028A FR2484717A1 (fr) | 1980-02-22 | 1980-02-22 | Connecteur enfichable dans un milieu fluide |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56159075A JPS56159075A (en) | 1981-12-08 |
| JPH0222986B2 true JPH0222986B2 (ja) | 1990-05-22 |
Family
ID=9238904
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2535781A Granted JPS56159075A (en) | 1980-02-22 | 1981-02-23 | Plug-in connector |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4390229A (ja) |
| JP (1) | JPS56159075A (ja) |
| CA (1) | CA1159528A (ja) |
| DE (1) | DE3106189A1 (ja) |
| FR (1) | FR2484717A1 (ja) |
| GB (1) | GB2070348B (ja) |
| NL (1) | NL8100838A (ja) |
| NO (1) | NO156109C (ja) |
Families Citing this family (33)
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|---|---|---|---|---|
| FR2502408B1 (ja) * | 1981-03-17 | 1983-11-18 | Inst Francais Du Petrole | |
| FR2522721B1 (fr) * | 1982-01-14 | 1986-02-14 | Elf Aquitaine | Dispositif de connexion electrique pour tete de puits sous-marine |
| DE3308178C1 (de) * | 1983-03-08 | 1984-04-05 | RAWE Datentechnik GmbH, 8999 Weiler | Leitungsklemmvorrichtung |
| US4589717A (en) * | 1983-12-27 | 1986-05-20 | Schlumberger Technology Corporation | Repeatedly operable electrical wet connector |
| EP0147315B1 (en) * | 1983-12-27 | 1990-09-19 | Schlumberger Limited | Wet electrical connector |
| US4767349A (en) * | 1983-12-27 | 1988-08-30 | Schlumberger Technology Corporation | Wet electrical connector |
| NO155908C (no) * | 1984-11-26 | 1987-06-17 | Norske Stats Oljeselskap | Anordning for beskyttelse av elektriske undervannskontakter mot inntrengning av sjoevann. |
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| US8816197B2 (en) | 2012-10-04 | 2014-08-26 | Itt Manufacturing Enterprises Llc | Pressure balanced connector termination |
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| CN108352653A (zh) | 2015-06-30 | 2018-07-31 | 蓬托斯海底连接器有限公司 | 电缆端接件 |
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| GB2582542B (en) * | 2019-03-12 | 2022-06-08 | Aker Solutions Ip Ltd | Connector and associated methods |
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|---|---|---|---|---|
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1980
- 1980-02-22 FR FR8004028A patent/FR2484717A1/fr active Granted
-
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- 1981-02-19 DE DE19813106189 patent/DE3106189A1/de active Granted
- 1981-02-19 NL NL8100838A patent/NL8100838A/nl not_active Application Discontinuation
- 1981-02-20 CA CA000371404A patent/CA1159528A/fr not_active Expired
- 1981-02-20 NO NO810588A patent/NO156109C/no unknown
- 1981-02-23 GB GB8105627A patent/GB2070348B/en not_active Expired
- 1981-02-23 JP JP2535781A patent/JPS56159075A/ja active Granted
- 1981-02-23 US US06/237,213 patent/US4390229A/en not_active Expired - Fee Related
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