JPH0222998A - 遠隔作動装置 - Google Patents
遠隔作動装置Info
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- JPH0222998A JPH0222998A JP17421588A JP17421588A JPH0222998A JP H0222998 A JPH0222998 A JP H0222998A JP 17421588 A JP17421588 A JP 17421588A JP 17421588 A JP17421588 A JP 17421588A JP H0222998 A JPH0222998 A JP H0222998A
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- frequency
- circuit
- sensor
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Landscapes
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、送信手段から無接触で電力が供給されて作動
する遠隔作動装置に関する。
する遠隔作動装置に関する。
従来の技術
広く普及した磁気カードを利用して、個人を識別する情
報を書込み、該情報を読取装置で読取って磁気カードを
保有する個々人を識別しようとする識別装置が用いられ
ている。一方これに対して、カードを取出す手間が省け
、カードと読取装置とが無接触で構成され、したがって
機械的な損傷、牽粍が無く、またカードの記憶内容の複
製が衝めて難しく信頼性が高い特性を有した無接触式識
別装置も用いられている。この従来例の無接触式識別装
置においては、使用されるカードに、識別に用いられる
数値コードなどの識別信号の発生手段と、識別信号の送
信手段とを備え、電源にリチウム電池等の内部電源を組
込んでいた。
報を書込み、該情報を読取装置で読取って磁気カードを
保有する個々人を識別しようとする識別装置が用いられ
ている。一方これに対して、カードを取出す手間が省け
、カードと読取装置とが無接触で構成され、したがって
機械的な損傷、牽粍が無く、またカードの記憶内容の複
製が衝めて難しく信頼性が高い特性を有した無接触式識
別装置も用いられている。この従来例の無接触式識別装
置においては、使用されるカードに、識別に用いられる
数値コードなどの識別信号の発生手段と、識別信号の送
信手段とを備え、電源にリチウム電池等の内部電源を組
込んでいた。
発明が解決しようとする課題
したがって、常時、識別信号を発信していると電池の寿
命切れでカード寿命はたとえば一年程度となり、また電
源用の0N10FFスイツチを取(=fけると、スイッ
チの入れ忘れや切り忘れが起り、取扱いが面倒になり、
磁気カードに対する上記利便性が半減してしまう等の問
題点を有していた。
命切れでカード寿命はたとえば一年程度となり、また電
源用の0N10FFスイツチを取(=fけると、スイッ
チの入れ忘れや切り忘れが起り、取扱いが面倒になり、
磁気カードに対する上記利便性が半減してしまう等の問
題点を有していた。
本発明の目的は、上述の技術的課題を解消し、たとえば
電池などの内部電源を不必要とし、所望の動作を遠隔に
て行わせることができるようにした遠隔作動装置を提供
することである。
電池などの内部電源を不必要とし、所望の動作を遠隔に
て行わせることができるようにした遠隔作動装置を提供
することである。
課題を解決するための手段
本発明は、送信手段から放射される予め定められる周波
数を有する電磁波を受信して、電磁エネルギを電力に変
換し、該電力によって動作を行うようにしたことを特徴
とする遠隔作動装置である。
数を有する電磁波を受信して、電磁エネルギを電力に変
換し、該電力によって動作を行うようにしたことを特徴
とする遠隔作動装置である。
また本発明においては、上記遠隔作動装置が上記周波数
を共振周波数とする共振手段と、共振手段出力を平滑化
して直流電力を出力する平滑手段と、 平滑手段出力で付勢される信号発生手段と、信号発生手
段出力を電磁波に変換して発信する発信手段とを含むよ
うにしてもよい。
を共振周波数とする共振手段と、共振手段出力を平滑化
して直流電力を出力する平滑手段と、 平滑手段出力で付勢される信号発生手段と、信号発生手
段出力を電磁波に変換して発信する発信手段とを含むよ
うにしてもよい。
また本発明においては、送信手段は上記周波数を搬送波
周波数とし、送信データを搬送波で変調する変調手段を
有し、 遠隔作動装置は該送信データを復調する復調手段を含む
ようにしてもよい。
周波数とし、送信データを搬送波で変調する変調手段を
有し、 遠隔作動装置は該送信データを復調する復調手段を含む
ようにしてもよい。
作 用
本発明に従う遠隔作動装置において、送信手段から放射
される予め定められる周波数を有する電磁波が受信され
て、電磁エネルギが電力に変換される。遠隔作動装置は
、該電力によって動作を行う、これにより遠隔作動装置
には、たとえば電池などの内部電源が不要となり、たと
えば電池の交換などの保守作業が不用となり、利便性が
格段に向上する。また電池などの内部電源を設けている
場合には、電池の寿命切れなどによる遠隔作動装置の寿
命の短期化やその内部の損傷が発生する場自があるが、
本発明ではこのような事態が防がれる。
される予め定められる周波数を有する電磁波が受信され
て、電磁エネルギが電力に変換される。遠隔作動装置は
、該電力によって動作を行う、これにより遠隔作動装置
には、たとえば電池などの内部電源が不要となり、たと
えば電池の交換などの保守作業が不用となり、利便性が
格段に向上する。また電池などの内部電源を設けている
場合には、電池の寿命切れなどによる遠隔作動装置の寿
命の短期化やその内部の損傷が発生する場自があるが、
本発明ではこのような事態が防がれる。
また本発明によれば、上記遠隔作動装置において、共振
手段と平滑手段と、信号発生手段と、発信手段とを設け
るようにしてもよい、この場合には、信号発生手段によ
って発生される信号を遠隔作動装置毎に異なった態様と
すれば、送信手段は遠隔作動装置から発信される信号を
受信すれば、複数の遠隔作動装置を相互に識別できるこ
とになる。
手段と平滑手段と、信号発生手段と、発信手段とを設け
るようにしてもよい、この場合には、信号発生手段によ
って発生される信号を遠隔作動装置毎に異なった態様と
すれば、送信手段は遠隔作動装置から発信される信号を
受信すれば、複数の遠隔作動装置を相互に識別できるこ
とになる。
また送信手段から送信されるデータを変調手段で変調し
、遠隔作動装置の復調手段でデータに復調する。このよ
うにすれば、複雑なデータ伝送を行う、二とができる。
、遠隔作動装置の復調手段でデータに復調する。このよ
うにすれば、複雑なデータ伝送を行う、二とができる。
実施例
以下に、本発明の実施例を図面によって詳細に説明する
。
。
第3(2Iは本発明の一実施例に従う構成の系統図であ
り、第4図〜第7図は応用例を示す斜視図である0本実
施例は、たとえば機密度Aクラスの部屋2への人の出入
りを管理するために案出されたものである0部屋2の外
側の廊下3の壁2aに設けられた送信手段であるパネル
状のセンサ10から、約1.5m四方の範囲に発せられ
ている電磁波M内に、遠隔作動装置である識別用カード
2゜を第6図示のように通行証として上着のボゲット部
などに取けけた人Pが立つと、カード2oは前記電磁波
によって後述するようにLC並列共振回路に電流を発生
し、この電流を電源としてROM(リードオンリメモリ
)などの記憶手段内に設定されている識別コード番号を
、たとえば周波数変調した電波にのせて発信する。
り、第4図〜第7図は応用例を示す斜視図である0本実
施例は、たとえば機密度Aクラスの部屋2への人の出入
りを管理するために案出されたものである0部屋2の外
側の廊下3の壁2aに設けられた送信手段であるパネル
状のセンサ10から、約1.5m四方の範囲に発せられ
ている電磁波M内に、遠隔作動装置である識別用カード
2゜を第6図示のように通行証として上着のボゲット部
などに取けけた人Pが立つと、カード2oは前記電磁波
によって後述するようにLC並列共振回路に電流を発生
し、この電流を電源としてROM(リードオンリメモリ
)などの記憶手段内に設定されている識別コード番号を
、たとえば周波数変調した電波にのせて発信する。
センサ10は、受信器によってカード2oがらの周波数
変調電波を受信し、デコードし、コントロールユニット
30に出力する。コントロールユニット30は、第4図
に示されるようにセンナ10によって受信されたデータ
をフロッピィディスク装置等の外部記憶装置31に記憶
させると共に、第5図示のようにプリンタ32によりプ
リント・アウトし、かつメインコンピュータ40に出力
する。
変調電波を受信し、デコードし、コントロールユニット
30に出力する。コントロールユニット30は、第4図
に示されるようにセンナ10によって受信されたデータ
をフロッピィディスク装置等の外部記憶装置31に記憶
させると共に、第5図示のようにプリンタ32によりプ
リント・アウトし、かつメインコンピュータ40に出力
する。
メインコンピュータ40は、受信した識別コード番号が
、基板41に搭載されたたとえば560にバイトのRO
Mなどの記憶手段によって構成されている記憶ファイル
内に、機密Aクラスの部屋2に入室許可と登録されてい
るかどうかを検索する。登録されていると、電動錠7が
開錠されドア4は電動モータ5によって開かれ、当該識
別カード番号が記憶されているカード20を所持してい
る人は入室可能となる。
、基板41に搭載されたたとえば560にバイトのRO
Mなどの記憶手段によって構成されている記憶ファイル
内に、機密Aクラスの部屋2に入室許可と登録されてい
るかどうかを検索する。登録されていると、電動錠7が
開錠されドア4は電動モータ5によって開かれ、当該識
別カード番号が記憶されているカード20を所持してい
る人は入室可能となる。
登録されていなければ、たとえば合成音声でスピーカ6
から入室許可されていない旨カード所持昔Pに告げる。
から入室許可されていない旨カード所持昔Pに告げる。
メインコンピュータ40では、キーボード42などの入
力手段を介して新規カードの登録、現在データの抹消を
行うことができ、また日報、週報等の帳票整理を行い、
さらにプリンタ32でプリント・アウトする。また、随
時各種データを第4図示のようにたとえばCRT(陰極
線管)などの表示装置44で表示することもできる。退
出時も入室時と同じ作動が行なわれる。センサ10は、
ケース本体11としてたとえば白色アクリル板を使用し
ており、第7図示のように正面に絵画等の取付が可能と
なっている。
力手段を介して新規カードの登録、現在データの抹消を
行うことができ、また日報、週報等の帳票整理を行い、
さらにプリンタ32でプリント・アウトする。また、随
時各種データを第4図示のようにたとえばCRT(陰極
線管)などの表示装置44で表示することもできる。退
出時も入室時と同じ作動が行なわれる。センサ10は、
ケース本体11としてたとえば白色アクリル板を使用し
ており、第7図示のように正面に絵画等の取付が可能と
なっている。
第1図はカード20の内部構成のブロック図であり、第
2図はセンナ10に関連する構成のブロック図である。
2図はセンナ10に関連する構成のブロック図である。
これらの図面を参照して、センサ10内部には、停電時
でもバックアップ用バッチリからの直流電流でも作動す
るようにたとえばDC12Vの直流電力の供給を受けて
、共振周波数の24kHz (を技法施行規則の規制を
受けない)の周波数に増幅された交流電流を発生させる
発振・電力増幅器12と、該発振・電力増幅器12から
の交流電流を受は共振状態で変化する磁界を形成するL
C直列共振回路13とを備える。
でもバックアップ用バッチリからの直流電流でも作動す
るようにたとえばDC12Vの直流電力の供給を受けて
、共振周波数の24kHz (を技法施行規則の規制を
受けない)の周波数に増幅された交流電流を発生させる
発振・電力増幅器12と、該発振・電力増幅器12から
の交流電流を受は共振状態で変化する磁界を形成するL
C直列共振回路13とを備える。
またアンテナ14で受信したカード20からの周波数変
調電波を選別受信し、再生するスーパーへテロダイン受
信器15およびパルス幅弁別回路16と、選別された受
信情報を反復読込みして1回目読込みと2回目読込みと
が一致したら出力する16BITデコ一ダ回路17と、
コントロールユニット30への16BITのデジタル出
力端子L8aと、前記読込み完了信号を出力するBUS
Y1子18bと、コントロールユニットからめ処理完了
信号を入力する5TROBE端子19とを備えている。
調電波を選別受信し、再生するスーパーへテロダイン受
信器15およびパルス幅弁別回路16と、選別された受
信情報を反復読込みして1回目読込みと2回目読込みと
が一致したら出力する16BITデコ一ダ回路17と、
コントロールユニット30への16BITのデジタル出
力端子L8aと、前記読込み完了信号を出力するBUS
Y1子18bと、コントロールユニットからめ処理完了
信号を入力する5TROBE端子19とを備えている。
空中線としてのLC直列共振回路13は、電磁波発信手
段としてのコイル13aとコンデンサ13bとから成る
。この共振回路13の共振周波数fOは、 fo=1i2yt−E ・(1)で得
られ、また回路インピーダンスZOは、Zo= R”+
(a+L−1)’(&lC)’ −(2
)で得られる。ただし、Lはコイル13aの自己インダ
クタンス、Cはコンデンサ13bのリアクタンス、Rは
回路13の直流抵抗、ωは角周波数である。
段としてのコイル13aとコンデンサ13bとから成る
。この共振回路13の共振周波数fOは、 fo=1i2yt−E ・(1)で得
られ、また回路インピーダンスZOは、Zo= R”+
(a+L−1)’(&lC)’ −(2
)で得られる。ただし、Lはコイル13aの自己インダ
クタンス、Cはコンデンサ13bのリアクタンス、Rは
回路13の直流抵抗、ωは角周波数である。
したがって、たとえば4.4mHのコイル13aと、0
.01μFのコンデンサ13bとから成るLC直列共振
回路13に、24kHz (共振周波11 f oに相
当)の交流電流を供給すると、共振状層になって(ωL
−1/ωC〉はOとなり、回路13のインピーダンスZ
oは実効抵抗Rのみとなる。
.01μFのコンデンサ13bとから成るLC直列共振
回路13に、24kHz (共振周波11 f oに相
当)の交流電流を供給すると、共振状層になって(ωL
−1/ωC〉はOとなり、回路13のインピーダンスZ
oは実効抵抗Rのみとなる。
これによって、強い電磁波を発信させ、より遠くに到達
する電磁界Mを形成しカード20の電磁誘導回路として
のLC並列回路22に効率よく電力を入力することがで
きる。すなわち、コイル13aの発生電圧はコイルに流
れる電流とコイルのインダクタンスとの積であり、大き
な電圧を発生することになり、カード20fllの並列
共振回路22に大きな電圧を発生させる。
する電磁界Mを形成しカード20の電磁誘導回路として
のLC並列回路22に効率よく電力を入力することがで
きる。すなわち、コイル13aの発生電圧はコイルに流
れる電流とコイルのインダクタンスとの積であり、大き
な電圧を発生することになり、カード20fllの並列
共振回路22に大きな電圧を発生させる。
カード20は、第6図に示すように通行証87等を前面
に取付けできるたとえ・ば約90mmX50mmX4m
mの薄板状のプラスチックケース21内に、前記センナ
10からの24kHz誘導電磁界Mを受信して、コイル
インダクタンスとコンデンサ容量とを適当に選定して共
振状態とし、大きな交流電流を発生させるLC並列共振
回路22と、該共振回路22内に発生した誘導交流電流
を整流する整流回路23と、整流して得られた直流電流
の電圧を一定にするレギュレータ回路24と、この定電
圧の直流電流に繰返し周波数を付与する発振回路25と
、16パルスカウント部26a付きクロックパルス発信
回路26と、ROMチップ27a内に設定された識別コ
ード番号を読み出すシフトレジスタ27と、パルス幅を
1msから5msの5〜20回/秒の1!返しサイクル
に変調する16BITのパルス幅変調回路28と、60
〜150kHzの微弱電波を発信するFM電波発信器2
9とを備えている。このような構成によって、上述した
ような動作を実現できる。
に取付けできるたとえ・ば約90mmX50mmX4m
mの薄板状のプラスチックケース21内に、前記センナ
10からの24kHz誘導電磁界Mを受信して、コイル
インダクタンスとコンデンサ容量とを適当に選定して共
振状態とし、大きな交流電流を発生させるLC並列共振
回路22と、該共振回路22内に発生した誘導交流電流
を整流する整流回路23と、整流して得られた直流電流
の電圧を一定にするレギュレータ回路24と、この定電
圧の直流電流に繰返し周波数を付与する発振回路25と
、16パルスカウント部26a付きクロックパルス発信
回路26と、ROMチップ27a内に設定された識別コ
ード番号を読み出すシフトレジスタ27と、パルス幅を
1msから5msの5〜20回/秒の1!返しサイクル
に変調する16BITのパルス幅変調回路28と、60
〜150kHzの微弱電波を発信するFM電波発信器2
9とを備えている。このような構成によって、上述した
ような動作を実現できる。
本実施例においては、センナlOとメインコンピュータ
40とを別体の構成にしであるがメインコ・ンピュータ
40を省いてコントロールユニット30にマイクロコン
ピュータを組込んでコンパクトに一体化することも可能
である。
40とを別体の構成にしであるがメインコ・ンピュータ
40を省いてコントロールユニット30にマイクロコン
ピュータを組込んでコンパクトに一体化することも可能
である。
また、本実施例は、機密室2への出入りチエツクに応用
した例について記したが、会員制クラブやホテルの鍵に
カード20を装着し人出時間や来店回数を記録して顧客
へのサービスの向上や管理を円滑に行ったり、セキュリ
ティコントロール・防犯に役立てることが可能となる。
した例について記したが、会員制クラブやホテルの鍵に
カード20を装着し人出時間や来店回数を記録して顧客
へのサービスの向上や管理を円滑に行ったり、セキュリ
ティコントロール・防犯に役立てることが可能となる。
あるいは空港等での手荷物等の確認に役立てることが可
能となる。
能となる。
第8図は本発明の第2実施例のカード20aの内部構成
のブロック図であり、第9図は本実施例のセンサ10a
に関連する構成のブロック図である。これらの図面を参
照して、カード20aは、ループアンテナ73と、これ
に設けられた同調コンデンサ88とを含むLC並列共振
回路22を備える。共振回路22出力は、整流・平滑回
路23および定電圧発生回路24によって直流電力とし
て共用される。またこの直流電力によって電力叶勢され
る回路として、伝送すべきデータを記憶したROM27
aが備えられる。ROM27aから読出されたパラレル
データは、パラレル/シリアル変換部79によってシリ
アルデータに変換され論理回路76に入力される。論理
回路76の出力は、水晶発振器80出力を分周回路81
で分周して得られる所望のクロック信号が入力される変
調回路82に入力され、該タロツク信号をキャリアとし
てたとえばPWM (パルス幅変調)方式で変調される
。変調回路82出力は、アンテナ整合器を介して送信ア
ンテナ84から発信される。
のブロック図であり、第9図は本実施例のセンサ10a
に関連する構成のブロック図である。これらの図面を参
照して、カード20aは、ループアンテナ73と、これ
に設けられた同調コンデンサ88とを含むLC並列共振
回路22を備える。共振回路22出力は、整流・平滑回
路23および定電圧発生回路24によって直流電力とし
て共用される。またこの直流電力によって電力叶勢され
る回路として、伝送すべきデータを記憶したROM27
aが備えられる。ROM27aから読出されたパラレル
データは、パラレル/シリアル変換部79によってシリ
アルデータに変換され論理回路76に入力される。論理
回路76の出力は、水晶発振器80出力を分周回路81
で分周して得られる所望のクロック信号が入力される変
調回路82に入力され、該タロツク信号をキャリアとし
てたとえばPWM (パルス幅変調)方式で変調される
。変調回路82出力は、アンテナ整合器を介して送信ア
ンテナ84から発信される。
センサ10a内部には、共振周波数の24kH2の交流
電流を発生させる構成が設けられる。すなわち水晶発振
器92と、その出力周波数を前記24KHzに分周する
分周回路93と、高調波などの雑音を除去する低域f波
器94と、その出力レベルを適切な程度に設定する滅哀
器96と、電力増幅器98とが設けられる。
電流を発生させる構成が設けられる。すなわち水晶発振
器92と、その出力周波数を前記24KHzに分周する
分周回路93と、高調波などの雑音を除去する低域f波
器94と、その出力レベルを適切な程度に設定する滅哀
器96と、電力増幅器98とが設けられる。
また電力増幅器98からの交流電流を受け、共振状態で
変化する電磁界Mを形成するループアンテナ8および装
荷コンデンサ9とを含むLC直列共振回路99を備え、
またループアンテナ33で受信したカード20aからの
周波数変in波を選別受信し、再生するためにアンテナ
整合器34、高周波増幅器68、中間周波増幅器6つ、
復調低周波増幅器70、波形整形回路71、パルス幅弁
別器35およびデコーダ36が設けられる。空中線とし
てのLC直列共振回路9つの共振周波数fOは第1実施
例と同様に定められる。
変化する電磁界Mを形成するループアンテナ8および装
荷コンデンサ9とを含むLC直列共振回路99を備え、
またループアンテナ33で受信したカード20aからの
周波数変in波を選別受信し、再生するためにアンテナ
整合器34、高周波増幅器68、中間周波増幅器6つ、
復調低周波増幅器70、波形整形回路71、パルス幅弁
別器35およびデコーダ36が設けられる。空中線とし
てのLC直列共振回路9つの共振周波数fOは第1実施
例と同様に定められる。
このような本実施例の構成でも、前記第1実施例と同様
な作用効果が実現される。また本実施例では水晶発振器
80を用いるようにしている。第1実施例において、セ
ンサ10とカード20との相対距離の時間的変化が大き
い場合、たとえばカード20による受信周波数の偏差を
生じたりして、カード20が所望の動作を実現できない
場合が想定される。本実施例では水晶発振器80を用い
て、カード20の電気的動作を規定するクロック信号を
発生させるので、このような事態が防がれる。
な作用効果が実現される。また本実施例では水晶発振器
80を用いるようにしている。第1実施例において、セ
ンサ10とカード20との相対距離の時間的変化が大き
い場合、たとえばカード20による受信周波数の偏差を
生じたりして、カード20が所望の動作を実現できない
場合が想定される。本実施例では水晶発振器80を用い
て、カード20の電気的動作を規定するクロック信号を
発生させるので、このような事態が防がれる。
第10図は本発明の第3の実施例の基本的構成を示すブ
ロック図である。前述の各実施例では、カード20,2
0aからセンサ10,10aへ送信されるのはカード2
0.20a内に設けられたROM9に記憶されている固
定データであったが、本実施例では前記カード20.2
0aと類似の構成を有するカード51とセンサ52との
間で、デジタル信号の相互伝送を行おうとするものであ
る。
ロック図である。前述の各実施例では、カード20,2
0aからセンサ10,10aへ送信されるのはカード2
0.20a内に設けられたROM9に記憶されている固
定データであったが、本実施例では前記カード20.2
0aと類似の構成を有するカード51とセンサ52との
間で、デジタル信号の相互伝送を行おうとするものであ
る。
センサ52には、カード51との間で後述するように信
号を送信/受信する送受信部53が設けられ、この送受
信部53を制御する制御部54が設けられる、センサ5
2には、たとえば商用交流電力が供給されるとともに、
データライン55を介してコントロールユニット56が
接続される。
号を送信/受信する送受信部53が設けられ、この送受
信部53を制御する制御部54が設けられる、センサ5
2には、たとえば商用交流電力が供給されるとともに、
データライン55を介してコントロールユニット56が
接続される。
コントロールユニット56には、データライン55をシ
リアル信号として伝送されるデジタルデータをパラレル
信号に変換するたとえばシフトレジスタなどによって構
成されるシリアル/パラレル変換部57が設けられる。
リアル信号として伝送されるデジタルデータをパラレル
信号に変換するたとえばシフトレジスタなどによって構
成されるシリアル/パラレル変換部57が設けられる。
シリアル/パラレル変換部57からのデータは、たとえ
ばマイクロプロセッサなどを含んで構成されるマイクロ
コンピュータ58に与えられる。マイクロコンピュータ
58は、これらのデータに基づいて第1実施例で述べた
ように、各種データを表示部44で表示し、またこれら
をプリンタ32で印字出力する。またカード51から得
られた各種データによって、電動モータ8をドア制御部
59を介して適宜開閉制御する。
ばマイクロプロセッサなどを含んで構成されるマイクロ
コンピュータ58に与えられる。マイクロコンピュータ
58は、これらのデータに基づいて第1実施例で述べた
ように、各種データを表示部44で表示し、またこれら
をプリンタ32で印字出力する。またカード51から得
られた各種データによって、電動モータ8をドア制御部
59を介して適宜開閉制御する。
第11図はセンサ52の構成例を示すブロック図である
。第11図をII@シて、センサ52は、データライン
55からのデータを内部バス60を介して読取る前記制
御部54を備えている。制御部54には、マイクロコン
ピュータ58に前記キーボード42などによって入力さ
れた命令が伝送される。またセンサ52には水晶発振器
61が備えられ、その出力はたとえばフェイズロックド
ループ回路(PLL回路)などによって実現される分周
回路62に入力されて、必要な周波数が発生される。そ
の出力は、変調回路63において制御部54から論理回
路64を経て入力されるデジタルデータに基づいて、た
とえばパルス幅変調方式(PWM方式)で変調される。
。第11図をII@シて、センサ52は、データライン
55からのデータを内部バス60を介して読取る前記制
御部54を備えている。制御部54には、マイクロコン
ピュータ58に前記キーボード42などによって入力さ
れた命令が伝送される。またセンサ52には水晶発振器
61が備えられ、その出力はたとえばフェイズロックド
ループ回路(PLL回路)などによって実現される分周
回路62に入力されて、必要な周波数が発生される。そ
の出力は、変調回路63において制御部54から論理回
路64を経て入力されるデジタルデータに基づいて、た
とえばパルス幅変調方式(PWM方式)で変調される。
変調回路63の出力は、ローパスフィルタ65を経て雑
音成分などが除去され、減衰器66および電力増幅器6
7を介して必要な出力レベルに変換されたあと、アンテ
ナ53から発信される。
音成分などが除去され、減衰器66および電力増幅器6
7を介して必要な出力レベルに変換されたあと、アンテ
ナ53から発信される。
一方、アンテナ53で受信された電波は、高周波増幅器
68、中間周波増幅器69、復調低周波増幅器70、波
形整形回路71および論理回路72を介して、制御部5
4に入力される。
68、中間周波増幅器69、復調低周波増幅器70、波
形整形回路71および論理回路72を介して、制御部5
4に入力される。
第12図は、カード51の構成例を示すブロック図であ
る。第12図を併せて参照して、カード51にはセンサ
52のアンテナ53と送受信を行うループアンテナ73
が設けられる。ループアンテナ73からの出力は、整流
平滑回路74などを介して第1実施例と同様にカード5
1における直流電源を供給する。一方、ループアンテナ
73からの出力は、復調増幅回路75を介して論理回路
76に入力される。
る。第12図を併せて参照して、カード51にはセンサ
52のアンテナ53と送受信を行うループアンテナ73
が設けられる。ループアンテナ73からの出力は、整流
平滑回路74などを介して第1実施例と同様にカード5
1における直流電源を供給する。一方、ループアンテナ
73からの出力は、復調増幅回路75を介して論理回路
76に入力される。
カード51には、たとえば相補形金属酸化膜シリコン構
造(C−MO9#I遣)を有する記憶素子などから成る
記憶部77が設けられる。記憶部77は、プログラムカ
ウンタ78からラインrOrl、・・・、raを介して
入力されるデータによって所定のアドレスが選択され、
該アドレスに記憶されているデータがラインco、c1
. ・・、cbを介してレジスタ7つに出力される。
造(C−MO9#I遣)を有する記憶素子などから成る
記憶部77が設けられる。記憶部77は、プログラムカ
ウンタ78からラインrOrl、・・・、raを介して
入力されるデータによって所定のアドレスが選択され、
該アドレスに記憶されているデータがラインco、c1
. ・・、cbを介してレジスタ7つに出力される。
このような読出しii制御は、論理回路76からの10
グラムカウンタ78への指令によって行われる。
グラムカウンタ78への指令によって行われる。
カード51には、前記整流平滑回路74からの直流電源
によって電力f寸勢される水晶発振器80と、その出力
を適切な周波数に分周する分周回路81とが設けられる
0分周回路81の出力は、前記レジスタ79に入力され
て、その動作を規定するとともに、変調回路82にも入
力され、レジスタ79から読出されてくるシリアルデー
タを変調する。変調回路82の出力は、アンテナ整合回
路83に入力されて送信アンテナ84とのインピーダン
ス整きを実現した後、送信アンテナ8゛4によって出力
される。
によって電力f寸勢される水晶発振器80と、その出力
を適切な周波数に分周する分周回路81とが設けられる
0分周回路81の出力は、前記レジスタ79に入力され
て、その動作を規定するとともに、変調回路82にも入
力され、レジスタ79から読出されてくるシリアルデー
タを変調する。変調回路82の出力は、アンテナ整合回
路83に入力されて送信アンテナ84とのインピーダン
ス整きを実現した後、送信アンテナ8゛4によって出力
される。
一方、前記整流平滑回路74には、スイッチング手段8
5が接続され、論理回路76などに電力を供給するとと
もに、たとえば電解コンデンサなど比較的大容量のコン
デンサなどから成る蓄電部86に電力を供給し蓄電する
。
5が接続され、論理回路76などに電力を供給するとと
もに、たとえば電解コンデンサなど比較的大容量のコン
デンサなどから成る蓄電部86に電力を供給し蓄電する
。
上述した第3実施例の構成に基づく動作について説明す
る。センサ52側からの電波に基づいてカード51側で
並列共振現象を発生し、これによりカード51の直流電
源を得る動作は前述の実施例と同一である0本実施例の
特徴は、センサ52から発生されカード51において並
列共振現象を発生する周波数を搬送波として利用し、こ
れに送るべきデータをパルス幅変調方式で変調させたこ
とである。
る。センサ52側からの電波に基づいてカード51側で
並列共振現象を発生し、これによりカード51の直流電
源を得る動作は前述の実施例と同一である0本実施例の
特徴は、センサ52から発生されカード51において並
列共振現象を発生する周波数を搬送波として利用し、こ
れに送るべきデータをパルス幅変調方式で変調させたこ
とである。
したがって、このような送信電波によりカード51では
、前述の実施例と同様に直流電力が得られるとともに、
その直流電力によって回路が付勢されデータ処理を行う
ことができる。すなわちセンサ52から発生されたこの
ようなデータによってカード51の記憶部77の所望の
アドレスを指定することにより、カード51の使用環境
の変化に伴って異なるデータを単一のカード51から取
出すいわゆるシェイクハンドによる相互通信を行うこと
もできる。
、前述の実施例と同様に直流電力が得られるとともに、
その直流電力によって回路が付勢されデータ処理を行う
ことができる。すなわちセンサ52から発生されたこの
ようなデータによってカード51の記憶部77の所望の
アドレスを指定することにより、カード51の使用環境
の変化に伴って異なるデータを単一のカード51から取
出すいわゆるシェイクハンドによる相互通信を行うこと
もできる。
このような構成によっても、前述した実施例で述べた効
果と同一の効果を実現できるとともに、さらに利便性が
格段に向上された遠隔作動装置を提供できることになる
。
果と同一の効果を実現できるとともに、さらに利便性が
格段に向上された遠隔作動装置を提供できることになる
。
第2実施例においてセンサ52から発生されるデータは
、パルス幅変調方式で変調されたけれども、その他、周
波数変調方式など、その他の変調方式によってもよいの
は勿論である。
、パルス幅変調方式で変調されたけれども、その他、周
波数変調方式など、その他の変調方式によってもよいの
は勿論である。
発明の効果
以上のように本発明に従えば、遠隔作動装置には、たと
えば電池などの内部電源が不用となり、たとえば電池の
交換などの保守作業が不用となり、利便性が格段に向上
する。また電池などの内部電源を設けている場合には電
池の寿命切れなどによる遠隔作動装置内部の損傷が発生
する場合があるが、本発明はこのような事態が防がれる
。
えば電池などの内部電源が不用となり、たとえば電池の
交換などの保守作業が不用となり、利便性が格段に向上
する。また電池などの内部電源を設けている場合には電
池の寿命切れなどによる遠隔作動装置内部の損傷が発生
する場合があるが、本発明はこのような事態が防がれる
。
また本発明によれば、信号発生手段によって発生される
信号を遠隔作動装置毎に異なった態様とすれば、送信手
段は遠隔作動装置から発信される信号を受信すれば、複
数の遠隔作動装置を相互に識別できることになる。
信号を遠隔作動装置毎に異なった態様とすれば、送信手
段は遠隔作動装置から発信される信号を受信すれば、複
数の遠隔作動装置を相互に識別できることになる。
また送信手段には発信される信号を共振周波数によって
変調して発生する変調手段を設け、遠隔作動装置には復
調手段を設けてもよい、これにより遠隔作動装置から異
なったデータを取出すようにできる。
変調して発生する変調手段を設け、遠隔作動装置には復
調手段を設けてもよい、これにより遠隔作動装置から異
なったデータを取出すようにできる。
第1図は本発明の一実施例に従うセンサ10のブロック
図、第2図は同実施例のカード20のブロック図、第3
図は同実施例の系統図、第4図は同実施例のメインコン
ピュータ40の斜視図、第5図はプリンタ32の斜視図
、第6図はカード20の斜視図、第7図はセンサ10の
斜引り第8図は第2実施例のセンサ20aのブロック図
、第9図はカード10aのブロック図、第10図は第3
実施例の基本構成のブロック図、第11[!lはセンサ
52のブロック図、第12図はカード51のブロック図
である。 1・・・無接触式識別装置、10,10a、52・・・
センサ、13・・・LC直列共振回路、15・・・FM
受信手段、17・・・デコード回路、20.20a、5
1・・・カード、22・・・LC並列共振回路、23.
74・・・整流回路、24・・・レギュレータ、30・
・・コントロールユニット 代理人 弁理士 画数 圭一部 311図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第10図 図 第12 図
図、第2図は同実施例のカード20のブロック図、第3
図は同実施例の系統図、第4図は同実施例のメインコン
ピュータ40の斜視図、第5図はプリンタ32の斜視図
、第6図はカード20の斜視図、第7図はセンサ10の
斜引り第8図は第2実施例のセンサ20aのブロック図
、第9図はカード10aのブロック図、第10図は第3
実施例の基本構成のブロック図、第11[!lはセンサ
52のブロック図、第12図はカード51のブロック図
である。 1・・・無接触式識別装置、10,10a、52・・・
センサ、13・・・LC直列共振回路、15・・・FM
受信手段、17・・・デコード回路、20.20a、5
1・・・カード、22・・・LC並列共振回路、23.
74・・・整流回路、24・・・レギュレータ、30・
・・コントロールユニット 代理人 弁理士 画数 圭一部 311図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第10図 図 第12 図
Claims (3)
- (1)送信手段から放射される予め定められる周波数を
有する電磁波を受信して、電磁エネルギを電力に変換し
、該電力によつて動作を行うようにしたことを特徴とす
る遠隔作動装置。 - (2)上記周波数を共振周波数とする共振手段と、共振
手段出力を平滑化して直流電力を出力する平滑手段と、 平滑手段出力で付勢される信号発生手段と、信号発生手
段出力を電磁波に変換して発信する発信手段とを含むこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の遠隔作動装
置。 - (3)送信手段は上記周波数を搬送波周波数とし、送信
データを搬送波で変調する変調手段を有し、遠隔作動装
置は該送信データを復調する復調手段を含むことを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の遠隔作動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17421588A JPH0222998A (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | 遠隔作動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17421588A JPH0222998A (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | 遠隔作動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0222998A true JPH0222998A (ja) | 1990-01-25 |
Family
ID=15974740
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17421588A Pending JPH0222998A (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | 遠隔作動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0222998A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58111772A (ja) * | 1981-12-21 | 1983-07-02 | ブラウン・ボバリ・ウント・シ−・アクチエンゲゼルシヤフト | 物体ないしは生物の自動識別装置のための送受信回路 |
| JPS6250676A (ja) * | 1985-08-30 | 1987-03-05 | Toshiba Corp | 移動体位置確認システム |
-
1988
- 1988-07-12 JP JP17421588A patent/JPH0222998A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58111772A (ja) * | 1981-12-21 | 1983-07-02 | ブラウン・ボバリ・ウント・シ−・アクチエンゲゼルシヤフト | 物体ないしは生物の自動識別装置のための送受信回路 |
| JPS6250676A (ja) * | 1985-08-30 | 1987-03-05 | Toshiba Corp | 移動体位置確認システム |
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