JPH02230121A - 表示電極基板の製造方法 - Google Patents

表示電極基板の製造方法

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JPH02230121A
JPH02230121A JP1051358A JP5135889A JPH02230121A JP H02230121 A JPH02230121 A JP H02230121A JP 1051358 A JP1051358 A JP 1051358A JP 5135889 A JP5135889 A JP 5135889A JP H02230121 A JPH02230121 A JP H02230121A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、アクティブマトリクス型表示装置に用いられ
る表示電極基板の製造方法に関する。
従来の技術 第12図は、従来のアクティブマトリクス型カラー液晶
表示装置に用いられる表示電極基板の製造工程の途中に
おける表面構造の一例を示す平面図である.第12図に
おいて、ソースバスライン1は信号線となるバスライン
であり、ゲートバスライン2は走査線となるバスライン
であって、これらは透明絶縁基板7上において互いに絶
縁層を介して直角に立体交差するように配列して形成さ
れている. 薄膜トランジスタ( Thin Film Trans
istor :以下、TPTと略称する)3は表示電極
基板のスインチング素子となる素子であって、このTF
T3と絵素電極4と図示しない補助容量とが、ソースバ
スライン1とゲートバスライン2とで囲まれる各ます目
の部分ごとにそれぞれマトリクス状に配列して形成され
、TFT3のソース電極はソースバスライン1に、ダー
ト@極はゲートバスライン2に、ドレイン電極は絵素電
極4と補助容量の一端にそれぞれ接続されている。これ
らソースバスライン1、ゲートバスライン2、TFT3
、絵素電極4などの形成部外域には、表示t極基板の製
造工程途中で外部からの静電気による絶縁破壊などが生
じるのを防止するためのショートリング線5が形成され
、ソースバスライン1およびゲートバスライン2のそれ
ぞれがこのショートリング線5に接続されている。
第13図は、上述した表示電極基板6を用いて組み立て
られたアクティブマトリクス型カラー液晶表示装置の一
部を拡大して示す縦断面図である.第13図において、
透明絶縁基板7上にはTFT3のゲート電極8と補助容
量9の電極10とが形成され、その上にゲート絶縁膜1
1が形成されている.また、ゲート絶縁膜11上のゲー
ト電極8に対応する部分にはa−si(i)(真性半導
体非品質シリコン)層12およびa−si(r+”)(
n形半導体非品質シリコン)M13が形成され、さらに
その上にソースt極l4およびドレイン電極15が形成
され、これによってTFT3が構成されている.次いで
、一部をドレイン電極15上に積層して絵素電極4が形
成され、その延長部分4aは絶縁膜11を介して電極1
0上に積層され、この延長部分4aによって補助容量9
が構成されている.さらに、その上の全体には保護膜1
6が形成され、その上面に配向1i 1 7 aが形成
されている. このようにして構成された表示電極基板6と対向させて
対向基板18が配置され、この表示電極基板6と対向基
板18との閏に液晶層24が介在させてある.対向基板
l8においては、透明絶縁基板1つの上記表示電極基板
6と対向する表面全面のうち、絵素電極4と対向する部
分にカラーフィルタ20が、また他の部分には光遮蔽膜
21が形成され、その上面に対向電極22が形成され、
さらにその上に配向11l17bが形成されている.上
記カラーフィルタ20の形成は、印刷技術を用いる方法
、フォトプロセスと染色技術を用いる方法、真空蒸着技
術を用いる方法などによって行われる.これとは別に、
電・着技術によってカラーフィルタを形成する方法も周
知である.この電着技術による方法は、染料を分散させ
たポリエステル樹脂などを水などの溶媒に溶かして電着
液とし、この電着液中に対向基板18と電着用電極とを
対向させて浸漬し、対向基板18の対向電極22と電着
用電極との間に直流電圧を印加し、これによって対向基
板18の対向電極22上に染料を析出させカラーフィル
タとするものである.さらに、上述した電着法を用いて
表示電極基板6上の絵素電極4に染料を析出させカラー
フィルタを形成することも、従来より試みられている。
すなわち、この場会には、表示電極基板6上のTト゛T
3をオン状態にしておいて、着色すべき絵素電極4が接
続されているソースバスライン1に選択的に電圧を印加
し、対向する絵素電極4に染料を析出させることによっ
てカラーフィルタが形成される.この方法では、対向基
板18上にカラーフィルタ20を形成する1%会に比べ
て、絵素電極4とカラーフィルタの位置ずれがほとんど
なく、しかも微細なパターンの形成が比較的に容易であ
り、製造コストも安いという利点がある.発明が解決し
ようとする課題 しかしながら、電着法によって表示@極基板6の絵素電
極4上にカラーフィルタを形成する上述した従来の製造
方法の場き、ソースバスライン1と電着用電極とを直流
電源を介して接続するのに、たとえば銀ペーストを塗布
するなどの作業が必要で、ソースバスライン1が多数で
あることからその塗布作業に手問がかかるばかりか、電
着後に行われる銀ペーストの剥離が不充分であると、そ
の銀ペーストによって工程の途中で表示@極基板6が汚
染されてしまうという問題点があった.また、表示1t
極基板6の製造工程においては、静電気対策などの目的
で上述したようにショートリング線5(第12図》が形
成され、このショートリング線5にソースバスライン1
およびゲートバスライン2が接続されるのが通例であり
、このため上記電着を行うにはすべてのソースバスライ
ン1をショートリング線5から切り離さなければならな
いばかりか、電着侠にはその後の工程における静電気対
策などのために再びソースバスライン1をショートリン
グ線5に接続し直さなければならず、製造工程が非常に
複雑になるという問題点もあった. したがって、本発明の目的は、電着法による絵素電極上
へのカラーフィルタの形成を簡単な工程によって行うこ
とのできる表示電極基板の製造方法を提供することであ
る. 課題を解決するための手段 本発明は、絶縁基板上に、アクティブマトリクス型カラ
ー表示装置の複数の各色の絵素に対応する絵素電極およ
びカラーフィルタと、各絵素電極に接続されたスイッチ
ング素子とがマトリクス状に配列して形成されるととも
に、スイッチング素子を介して絵素電極に信号を伝える
ための複数の信号線と、スイッチング素子をオン動作さ
せるための複数の走査線とが形成される表示電極基板の
製造方法において、 互いに同一色を表示する絵素の絵素電極に対応する複数
の信号線ごとに信号線をグループ化する一方、各グルー
プに対応付けて前記絶縁基板上に形成した複数の共通電
極のそれぞれに対応するグループの信号線を接続し、 スイッチング素子をオン動作させた条件のもとで、選択
的に1つの共通電極に電圧を印加することによって、同
一色を表示する絵素に対応する複数の絵素電極上に定着
法によって同一色のカラーフィルタを形成することを特
徴とする表示電極基板の製造方法である. 作  用 本発明に従えば、同一色のカラーフィルタを形成すべき
絵素電極に対応する複数の信号線は1つの共通電極に共
通に接続されるので、電着時にはその1つの共通電極を
選択し、これに電圧を印加するだけで、対応する複数の
絵素電極に同一色のカラーフィルタが形成される. また、静電気対策などの目的でショートリング線が形成
される場合には、そのショー}リング線と信号線との接
続を共通電極を介して行えばよいので、電着工程の前後
において、ショートリング線かう信号線を切り離したり
、ショートリング線に信号線を接続し直す作業は、信号
線に比べてはるかに数の少ない共通電極をショートリン
グ線から切り離したり、ショートリング線に共通電極を
接続して直す作業で済ませることができ、その作業性が
格段に向上される. 実施例 第1図は本発明の表示@極基板の製造方法の第1の実施
例の第1工程における表示電極基板30の表面構造を部
分的に拡大して示す平面図であり、第9図はその表示電
極基板30の全体の表面構造を概略的に示す平面図であ
る. 第1図および第9図において、ガラス、石英ガラス、セ
ラミクスなどからなる透明絶縁基板31上の周辺部には
静電気対策などの目的でショートリング線32が形成さ
れ、このショートリング線32には同じく透明絶縁基板
31上に互いに平行に配列して形成され走査線を楕成す
る複数のゲートバスライン33の一端が接続されている
.また、透明絶縁基板31゛上の上辺部にはゲートバス
ライン33に対して平行に配列された3本の共通;極3
4r,34g.34b (以下、任意の共通電極は符号
34で表す)が形成され、これらの共通電極34の両端
もショートリング線32に接続されている.これらのシ
ョートリング線32、ゲートバスライン33および共通
電極34の材料としてはMo,Ai’ ,Ti ,IT
O (インジウム錫酸化fJJ )などの金属材料が用
いられる。
第2図は、この実施例の第2工程における表示電極基板
30の表面楕造゛を部分的に拡大して示す平面図である
.この第2工程では、第2図に示すようにゲートバスラ
イン33および共通電極34の大部分がゲート絶縁膜3
5によって披覆され、その共通電極34と重なる部分に
は選択的に複数のコンタクト用スルホール36が形成さ
れる.さらに、ゲートバスライン33上に相当する個所
には半導体膜37がマトリクス状に配列して形成される
.この半導体膜37は表示電極基板36のスイッチング
素子となるTPTを構成する一部材となるものであり、
したがってTPTもマトリクス状に配列して形成される
ことになる.上記スルホール36のうち、共通電極34
r上のスルホール36は上記半導体膜37の配列の左端
側から3m4−1番目(mは整数)の列に対応する位置
に形成され、また共通@極34g上のスルホール36は
半導体膜37の配列の3m+2番目の列に対応する位置
に形成され、さらに共通、電極34b上のスルホール3
6は半導体膜37の配列の3m+3番目の列に対応する
位置に形成される. 上記ゲート絶縁11i35としては、Stow,SjN
x  Ta2esなどの材料が用いられる.また、上記
半導体膜37としては、a−St,cdSe,poly
−St,Teなどの材料を用いることができるが、ここ
ではa − S iが用いられ、リンなどを注入したa
−Si(n’)層とリンなどを注入しないa−Si(t
)層との2層構造とされている. 第3図は、この実施例の第3工程における表示電極基板
30の表面構造を部分的に拡大して示す平面図である.
この第3工程では第3図に示すようにゲート絶縁膜35
上において、信号線を構成する複数のソースバスライン
38がゲートバスライン33と直交する向きとなるよう
に互いに平行に配列して形成され、その一端がそれぞれ
スルホール36を介して対応する共通電極34に接続さ
れている.このソースバスライン38とゲートバスライ
ン33の交差部近傍に上記各半導体!37が位置してお
り、このソースバスライン38に接続される各TPTの
ソース電極と、各TPTのドレイン電極とこのトレイン
電極に接続される絵素電極39もこのとき形成され、こ
れによって各TFT40とこれに対応する絵素電極39
とがマトリクス配列される.ソースバスライン38、ソ
−ス電極、ドレイン電極、絵素電極39の材料としては
Mo,AI,Ti ,ITOなとの金属材料が用いられ
る. 以上の工程によって、TFT40のソース電極に接続さ
れているソースバスライン38は共通電極34を介して
ショートリング線32に接続される一方、TFT40の
ゲート電極に接続されているゲートバスライン33もシ
ョートリング線32に接続されるため、工程中に発生す
る静電気や電気化学反応によって生じるTFT40の特
性劣化などを防止することができる. 第4図は、この実施例の第4工程における表示電極基板
30の表面構造を部分的に拡大して示す平面図である.
この第4工程では、上記第3工程を経た表示電極基板3
0上に先ずプラズマCVD法を用いてS i N X膜
が形成され、次にホトリソグラフィの手法を用いて第4
図に斜線を施して示すように、ショートリング線32、
共通電極34やゲートバスライン33の一部および絵素
電極3つの部分を除いた形状にSiNx膜をパターン化
して、保護膜41が形成される.この保護膜41のうち
、共通電極34の配列部に近いソースバスライン38上
の位置には、ソース信号入力用端子をこのソースバスラ
イン38に接続するためのコンタクトホール42が形成
される. 次いで、各共通電極34のショートリング線32との接
続部43がレーザーによって第4図に示すように切断分
離される. 第5図は、この実施例の第5工程である電着工程を模試
的に示す説明図である.この工程では、上記第4工程に
よって得られた表示電極基板30の各絵素電極39上に
カラーフィルタが形成される.第5図において、電着槽
44にはカルボキンル基などの親水基を持つポリエステ
ル、メラミン樹脂混合物などのアニオン性高分子材料と
染料(ここでは赤、緑、青の3原色のうち緑色の染料)
を混会して、無機アルカリや有機アミンなどの溶媒に溶
かしあるいは分散させた電着液45が満たされ、この電
着液45中に表示電極基板30と電着用対向電極46と
が浸漬される. 表示電極基板30の共通電極34gには直流電源47の
正極側が、電着用対向電極46には直流電源47の負極
側がそれぞれ接続される一方、表示電極基板30のシラ
ートリング線32つまりゲートバスライン側には別の直
流電源48の正極側が、電着用対向電極46にはその直
流電源48の負極側がそれぞれ接続される. TFT40では、ゲート・ソース間またはゲート・ドレ
イン間の少なくとも一方に正の電圧が印加されるとオン
状態になるので、上記結線によって表示電掻基板30上
のTFT4 0はオン状態になるとともに、共通電極3
4gに接続されているソースバスライン38に対応する
各TFT40 (この場きは、3m+2列目のTFT4
0)を介してこれらのTFT40に接続されている絵素
電極3つに電着用対向電極46に対して正の電圧が印加
される. この結果、電着液45中の緑色の染料がア二オン性高分
子とともに表示電極基板30列に移動して正電位の絵素
電極39上に付着し、TPT40を介して共通電極34
gに接続されている絵素電極39はすべて緑色のカラー
フィルタが形成される.このとき、他の共通電極34r
,34bに接続されている絵素電極39は正電位となっ
ていないので着色されない. また、ゲートバスライン33、ソースバスライン38お
よびTFT40上には保護膜41が形成されていること
から、これらのバスライン33,38およびTFT40
も着色されず、したがってこれらが着色されることから
生じるバスラインの抵抗値の増大や、TFT40の特性
劣化などの弊害を確実に防止することになる。
着色終了後、表示電極基板30を電着液45から引き上
げ、水洗いしたあとの加熱硬化させることによって緑色
のカラーフィルタの形成が完了する. 次に、上記表示電極基板30を赤色の電着液つまり上述
した染料として赤色の染料を用いた電着液に浸漬して、
緑色のカラーフィルタ形成の場合と同様にして赤色のカ
ラーフィルタの形成が行われる.この場き、正電位に設
定する共通電極34として、共通電極34rが選ばれる
.したがって、このときソースバスライン38およびT
FT4 0を介して共通電極34rに接続された絵素電
極39(3mモ1列の絵素電極39》が赤色に着色され
る。この場き、先に緑色に着色されてい.る絵素電極3
9では、その着色層が絶縁体となるため、その上にさら
に赤色が着色されることはない.着色終了後は、緑色の
カラーフィルタ形成の場合と同様にして水洗、加熱硬化
が行われ、これによって赤色のカラーフィルタが形成さ
れる.青色のカラーフィルタも同様に、青色の電着液を
用い、共通電極34bに正電圧を印加することによって
、残りの絵素電極39 (3m列の絵素電極39)上に
形成される.ここでは、緑、赤、青の順序で各カラーフ
ィルタを形成する場会を示しているが、その順序は染料
材料の性質などに応じて変更してもよい. 第6図は、この実施例の第6工程における表示電極基板
30の表面構造を部分的に拡大して示す平面図である.
この工程では、このあとの工程時に発生する静電気や電
気化学反応によるTPT40の特性劣化などの不良発生
を防止するために、第6図に符号Aで示すように各共通
電極34のショートリング線32からの分離個所はそれ
ぞれ再び接会される.この場合には、スパッタリングに
よるマクスデポジションなどの方法が用いられる。
第7図は、この実施例の第7工程における表示電極基板
30の表面構造を部分的に拡大して示す平面図である.
この工程では、第6工程でカラーフィルタが形成された
表示電極基板30の表面に配向膜が形成されるとともに
、ゲートバスライン33およびソースバスライン38が
ショートリング線32から切り離される.ソースバスラ
イン38の切離しについては、第7図に符号Bで示すよ
うに各共通電極34をレーザーなどによってショートリ
ング線32から切り離すことによって行われる.このと
き、各ソースバスライン38間を切り離すために、符号
Cで示すように隣り合うソースバスライン38間の部分
ごとに各共通電極34も切断される. ソースバスライン38のショートリング線32からの切
り離しおよびソースバスライン38相互閏の切り離しを
行うには、たとえば表示電極基板30のうち共通電極3
4の形成部を第8図に1点鎖線で示すように切断して取
り除いてもよい.このようにして得られた表示電極基板
30は、対向電極の形成された対向基板と対向配置され
た、これら基板間に液晶層を介装することによってアク
ティブマトリクス型カラー液晶表示装置に組み立てられ
る. 第10図は、本発明の表示電極基板の製造方法の第2の
実施例の途中の工程における表示電極基板30の表面構
造を部分的に拡大して示す平面図である. 第10図に示すように、この実施例では3本の共通電極
34をそれぞれTFT49を介してショートリング線3
2に接続し、第1の実施例における共通電極34とショ
ートリング線32との接き/切断の工程をTFT49の
オン・オフによって代用するようにしている.ぞのオン
・オフ制御はTFT4 9のゲート電極49aに印加す
る電圧によって行われる.この場会、画面内のTFT4
0に及ぶゲート絶縁膜35や保護膜41は上記接き切断
用TFT4 9にも及ぶようにパターン形成される.な
お、これらのTFT49は画面内のTFT40の形成工
程と共通の工程によって形成することができるので、特
に製造工程が複雑になるということはない. 第11図は、本発明の表示電極基板の製造方法の第3の
実施例の途中の工程における表示電極基板30全体の表
面構造を概略的に示す平面図である. 第11図に示すように、この実施例ではソースバスライ
ン37の抵抗や配線構造によって電着工程での着色の良
否や作業性が左右されることがないように、表示電極基
板の上辺部と下辺部にそれぞれ3本の共通電極34を形
成している.この場合、電着工程では、たとえば先ず上
辺部の共通電極34に電圧を印加して電着処理を行った
あと、表示電極基板30を上下反転させて電着液に浸漬
し、先に下辺側に位置していた共通電極34に電圧を印
加して電着処理するといった手順で行うことによって、
表示電極基板30全面にわたって均一にカラーフィルタ
を形成することができる.発明の効果 以上のように、本発明の表示電極基板の製造方法によれ
ば、同一色のカラーフィルタを形成すべき絵素電極に対
応する複数の信号線を1つの共通電極に接続し、電着時
にその1つの共通電極を選択してこれに電圧を印加する
ようにしたので、簡単な工程によって絵素電極上へカラ
ーフィルタを形成することができ、また静電気対策など
のためのショートリング線と信号線ヒの接合・切離しも
、信号線よりもはるかに数の少ない共通電極とジョート
リング線との接合・切離しによって済ませることができ
るので、さらに工程が簡略化される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例である表示電極基板の製
造方法の第1工程における表示電極基板の表面構造を部
分的に拡大して示す平面図、第2図はその第2工程にお
ける表面構造の部分拡大平面図、第3図はその第3工程
における表面構造の部分拡大平面図、第4図はその第4
工程における表面構造の部分拡大平面図、第5図はその
第5工程を模試的に示す説明図、第6図はその第6工程
における表面構造の部分拡大平面図、第7図はその第7
工程における表面構造の部分拡大平面図、第8図は第7
工程の他の態様における表面WI造の部分拡大平面図、
第9図は第1工程における表示電極基板全体の表面構造
を概略的に示す平面図、第10図は本発明の第2の実施
例である表示電極基板の製造方法の途中の工程における
表示電極基板の表面構造を部分的に拡大して示す平面図
、第11UjJは本発明の第3の実施例である表示電極
基板の製造方法の途中の工程における表示電極基板の表
面楕造を部分的に拡大して示す平面図、第12図は従来
の製造方法によって得られる表示電極基板の表面構造を
部分的に拡大して示す平面図、第13図はその表示電極
基板を用いて組み立てられたアクティブマトリクス型カ
ラー液晶表示装置の一部を拡大して示す縦断面図である
.31・・・透明絶縁基板、32・・・ショートリング
線、33・・・ゲートバスライン、34r.34g.3
4b・・・共通電極、39・・・電着液、46・・・電
着用対向電極、47.48・・・直流電源 代理人  弁理士 西教 圭一郎 第 図 第11 第12図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 絶縁基板上に、アクティブマトリクス型カラー表示装置
    の複数の各色の絵素に対応する絵素電極およびカラーフ
    ィルタと、各絵素電極に接続されたスイッチング素子と
    がマトリクス状に配列して形成されるとともに、スイッ
    チング素子を介して絵素電極に信号を伝えるための複数
    の信号線と、スイッチング素子をオン動作させるための
    複数の走査線とが形成される表示電極基板の製造方法に
    おいて、 互いに同一色を表示する絵素の絵素電極に対応する複数
    の信号線ごとに信号線をグループ化する一方、各グルー
    プに対応付けて前記絶縁基板上に形成した複数の共通電
    極のそれぞれに対応するグループの信号線を接続し、 スイッチング素子をオン動作させた条件のもとで、選択
    的に1つの共通電極に電圧を印加することによって、同
    一色を表示する絵素に対応する複数の絵素電極上に定着
    法によって同一色のカラーフィルタを形成することを特
    徴とする表示電極基板の製造方法。
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