JPH02230174A - 現像装置 - Google Patents
現像装置Info
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- JPH02230174A JPH02230174A JP4978389A JP4978389A JPH02230174A JP H02230174 A JPH02230174 A JP H02230174A JP 4978389 A JP4978389 A JP 4978389A JP 4978389 A JP4978389 A JP 4978389A JP H02230174 A JPH02230174 A JP H02230174A
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- Japan
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- developer
- magnetic
- developer carrier
- contact
- magnetic particles
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、磁性粒子と非磁性現像剤により静電潜像を現
像する現像装置に関する. [従来の技術] 従来知られている非磁性現像剤の薄層形成方法とし゛C
は,ビ一八−の毛のような柔らかい毛を円筒状のフラシ
にして、これに現像剤を付着塗布する方法や、表面かベ
ルベット等の繊維で作られた現像剤担持体である現像ス
リーブに現像剤規制部材であるトクターフレート等によ
り塗布する方法かある。しかしながらF記繊維ブラシに
トクターブレードとして弾性体プレートを使用した場合
、現像剤量の規制は可能てあるか,均一・な塗布は行な
われず,現像スリーブ−Lのwt雑ブラシを慴擦するた
けて、ブラシのm維間に存在する現像剤I\の庫擦帯電
電荷付7Fは行なわれないため、かぶり等の発生しやす
いという問題点かあった。
像する現像装置に関する. [従来の技術] 従来知られている非磁性現像剤の薄層形成方法とし゛C
は,ビ一八−の毛のような柔らかい毛を円筒状のフラシ
にして、これに現像剤を付着塗布する方法や、表面かベ
ルベット等の繊維で作られた現像剤担持体である現像ス
リーブに現像剤規制部材であるトクターフレート等によ
り塗布する方法かある。しかしながらF記繊維ブラシに
トクターブレードとして弾性体プレートを使用した場合
、現像剤量の規制は可能てあるか,均一・な塗布は行な
われず,現像スリーブ−Lのwt雑ブラシを慴擦するた
けて、ブラシのm維間に存在する現像剤I\の庫擦帯電
電荷付7Fは行なわれないため、かぶり等の発生しやす
いという問題点かあった。
またこのような現像法においては静電潜像の有無にかか
わらず現像剤か静゛市潜像1l持体てある感光トラムの
表面と接するのて、非画像部すなわち静電荷のない部分
に8いても現像剤付着か生じ、特に厚擦帯電付与か十分
てない現像剤は非画像部に付着しやすく、これかかぶり
となって不良な画像を与えるという問題かあった。
わらず現像剤か静゛市潜像1l持体てある感光トラムの
表面と接するのて、非画像部すなわち静電荷のない部分
に8いても現像剤付着か生じ、特に厚擦帯電付与か十分
てない現像剤は非画像部に付着しやすく、これかかぶり
となって不良な画像を与えるという問題かあった。
本件出願人は、上述の従来方法を改良する現像装置とし
て現像剤と微少量の磁性粒子を用い、現像スリーブに弾
性的に当接する弾性体ブレードを設け,該弾性体ブレー
ドの端面近傍で微少績の磁性粒子を循環させるとともに
,激しく振動させることにより、現像剤を攪拌し、回時
に摩擦帯電をかえて、さらには現像剤か該弾性体フレー
ドと現像スリーブとの接触部を通過するときに、慴擦さ
れ十分に庁擦帯電して現像スリーフ上に現像剤薄層を形
成する現像剤薄層形成方法を特開昭62−96956等
に提案した。
て現像剤と微少量の磁性粒子を用い、現像スリーブに弾
性的に当接する弾性体ブレードを設け,該弾性体ブレー
ドの端面近傍で微少績の磁性粒子を循環させるとともに
,激しく振動させることにより、現像剤を攪拌し、回時
に摩擦帯電をかえて、さらには現像剤か該弾性体フレー
ドと現像スリーブとの接触部を通過するときに、慴擦さ
れ十分に庁擦帯電して現像スリーフ上に現像剤薄層を形
成する現像剤薄層形成方法を特開昭62−96956等
に提案した。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら従来の方法では弾性体プレートの端面近傍
に微少置の磁性粒子を吸着させて初期設定時に非磁性の
現像剤か現像装と端部などの隙間から漏れるのを防止す
る必要かあるが、その際1−記端面近傍にて現像スリー
フの長手方向に均一にムラなく微少量の磁性粒子を分布
させることか難しいという問題かあった。また、磁性粒
子か微少量てあり弾性体ブレード端面近傍で磁性粒子の
速いII環及び振動が必要となるために、現像スリーフ
表面が早く摩耗してしまうということ等の問題を有して
いた。
に微少置の磁性粒子を吸着させて初期設定時に非磁性の
現像剤か現像装と端部などの隙間から漏れるのを防止す
る必要かあるが、その際1−記端面近傍にて現像スリー
フの長手方向に均一にムラなく微少量の磁性粒子を分布
させることか難しいという問題かあった。また、磁性粒
子か微少量てあり弾性体ブレード端面近傍で磁性粒子の
速いII環及び振動が必要となるために、現像スリーフ
表面が早く摩耗してしまうということ等の問題を有して
いた。
本発明は土記の問題を解決し、現像剤に十分な摩擦帯電
をケーえかつ現像剤及び磁性粒子の漏れのない現像装置
を提供することを目的としている。
をケーえかつ現像剤及び磁性粒子の漏れのない現像装置
を提供することを目的としている。
[.1″JfJを解決するための千段]本発明によれば
上記目的は 表面か無端移動可能な潜像担持体に対向して開口部を有
しかつ磁性粒子と非磁性現像剤を収納せしめる・現像剤
収納容器と,該開口部に配された無端移動可能な現像剤
担持体と、該現像剤担持体の内部に固定配lされた磁界
発生1段と、一端部が上記現像剤収納容器に固定され他
端部か上記現像剤担持体の上方の表面に該現像剤担持体
の軸方向で一様に当接している現像剤規制部材と、一端
部を上記現像剤担持体の下方の表面に該現像剤担持体の
軸方向で一様に当接または近接し他端部か上記現像剤収
納容器の底面に固定されているシール部材とを備えた現
像装置において、 上記現像剤担持体の表面に当接している現像剤規制部材
の当接端部及びシール部材の当接または近接端部は、上
記現像剤担持体の軸線を含む鉛直面よりも上記現像剤収
納容器の現像剤収納側で1−記現像剤担持体の表面と当
接または近接し、上記磁界発生手段は上記現像剤規制部
材の当接端部で軸方向に延びる当接線と上記現像剤担持
体の軸線を含む面と、上記シール部材の当接端部て軸方
向に延びる当接線または近接端部の延長が現像剤担持体
と交わる交線と上記現像剤担持体の軸線を含む面との間
に少なくとも二つの相異なる極性の磁極を有し、上記現
像剤規制部材の当接線に対する法線方向の磁力か130
ガウス以上300ガウス以下に設定され、上記磁性粒子
の粒径が50マイクロメートルないしはlOOマイクロ
メートルであって、上記磁性粒子の礒は上記現像剤担持
体の表面上で上記二つの当接線に囲まれる面の全域を一
様に覆う量であって上記現像剤担持体の軸方向の単位長
さ当りの量が1.43グラム毎センチメートルないし2
.86グラム毎センチメートルとなるように設定されて
いる、 ことによって達成される。
上記目的は 表面か無端移動可能な潜像担持体に対向して開口部を有
しかつ磁性粒子と非磁性現像剤を収納せしめる・現像剤
収納容器と,該開口部に配された無端移動可能な現像剤
担持体と、該現像剤担持体の内部に固定配lされた磁界
発生1段と、一端部が上記現像剤収納容器に固定され他
端部か上記現像剤担持体の上方の表面に該現像剤担持体
の軸方向で一様に当接している現像剤規制部材と、一端
部を上記現像剤担持体の下方の表面に該現像剤担持体の
軸方向で一様に当接または近接し他端部か上記現像剤収
納容器の底面に固定されているシール部材とを備えた現
像装置において、 上記現像剤担持体の表面に当接している現像剤規制部材
の当接端部及びシール部材の当接または近接端部は、上
記現像剤担持体の軸線を含む鉛直面よりも上記現像剤収
納容器の現像剤収納側で1−記現像剤担持体の表面と当
接または近接し、上記磁界発生手段は上記現像剤規制部
材の当接端部で軸方向に延びる当接線と上記現像剤担持
体の軸線を含む面と、上記シール部材の当接端部て軸方
向に延びる当接線または近接端部の延長が現像剤担持体
と交わる交線と上記現像剤担持体の軸線を含む面との間
に少なくとも二つの相異なる極性の磁極を有し、上記現
像剤規制部材の当接線に対する法線方向の磁力か130
ガウス以上300ガウス以下に設定され、上記磁性粒子
の粒径が50マイクロメートルないしはlOOマイクロ
メートルであって、上記磁性粒子の礒は上記現像剤担持
体の表面上で上記二つの当接線に囲まれる面の全域を一
様に覆う量であって上記現像剤担持体の軸方向の単位長
さ当りの量が1.43グラム毎センチメートルないし2
.86グラム毎センチメートルとなるように設定されて
いる、 ことによって達成される。
[作用]
本発明によれば現像スリーフに接触する現像剤規制部材
の当接,1部における法線方向の磁力は130G以上で
あるので初期設定時には上記当接端部に磁性粒子を十分
吸着できるため該磁性粒子によって磁気シール効果を十
分に保つことかでき、非磁性の現像剤の漏れは防止され
る。一方動作中にあっては、上記磁力か3006以下に
設定されているので1二記現像剤規制部材が現像スリー
ブによる磁性粒子の搬送を阻止することかできるので動
作中においても磁性粒子が漏れることかない。また、磁
性粒子の粒径は大径の50ル麿〜100ル国に設定され
ているので現像スリーブに十分に現像剤を供給すること
かでき、かつ磁性粒子か漏れることもない。さらに磁性
粒子の量は現像スリーフの長子方向の屯位長さ当りの緩
か必要量を確保しつつも1.4:Ig/cm〜2.86
g/cmの範囲に制限して設定されているので現像スリ
ーブに十分に現像剤を供給することかでき、かつ現像ス
リーブ表面を早く摩耗させることかない。
の当接,1部における法線方向の磁力は130G以上で
あるので初期設定時には上記当接端部に磁性粒子を十分
吸着できるため該磁性粒子によって磁気シール効果を十
分に保つことかでき、非磁性の現像剤の漏れは防止され
る。一方動作中にあっては、上記磁力か3006以下に
設定されているので1二記現像剤規制部材が現像スリー
ブによる磁性粒子の搬送を阻止することかできるので動
作中においても磁性粒子が漏れることかない。また、磁
性粒子の粒径は大径の50ル麿〜100ル国に設定され
ているので現像スリーブに十分に現像剤を供給すること
かでき、かつ磁性粒子か漏れることもない。さらに磁性
粒子の量は現像スリーフの長子方向の屯位長さ当りの緩
か必要量を確保しつつも1.4:Ig/cm〜2.86
g/cmの範囲に制限して設定されているので現像スリ
ーブに十分に現像剤を供給することかでき、かつ現像ス
リーブ表面を早く摩耗させることかない。
[実施例]
本発明の第一実施例を添付図面の第1図ないし第3図を
用いて説明する。
用いて説明する。
第1図において1は潜像担持体としての感光トラムであ
り、材質としてはOPC,Se等のゼロクラフ感光体を
用いる。該感光トラムlに対向した位置には開[1部2
を有した現像剤収納容器3か配設され,その内部には鉄
粉又はフエライト粉体に樹脂コーティングをした磁性粒
子4と非磁性または弱磁性の現像剤5か収納される.上
記開口部2にはアルミニウム等の非磁性材料から成る現
像剤担持体としての現像スリーフ6か回転可能に配設さ
れており、内部にはN極7とS極8の二つの磁極をもっ
た磁界発生f段としての磁石9が固定して配置されてい
る。上記現像スリーブ6の−F方の表面にはト記現像剤
収納容器3に一端を固定されたウレタンゴム又はシリコ
ーンゴム等(JIS硬度40″〜80゜)から成る厚さ
1.0〜2.5 I1一の現像剤規制11材としての弾
性体ブレード10の他端部か当接しており、またト記現
像スリーブ6の下方の表面には上記現像剤収納容姦3の
底部に一端を固定された弾性体のシール部材IIの他端
部か当接している。シール部材11は磁性体から成る板
状部材を,一端を現像剤担持体に近接させ他端を底部に
固定して配置してもよい。
り、材質としてはOPC,Se等のゼロクラフ感光体を
用いる。該感光トラムlに対向した位置には開[1部2
を有した現像剤収納容器3か配設され,その内部には鉄
粉又はフエライト粉体に樹脂コーティングをした磁性粒
子4と非磁性または弱磁性の現像剤5か収納される.上
記開口部2にはアルミニウム等の非磁性材料から成る現
像剤担持体としての現像スリーフ6か回転可能に配設さ
れており、内部にはN極7とS極8の二つの磁極をもっ
た磁界発生f段としての磁石9が固定して配置されてい
る。上記現像スリーブ6の−F方の表面にはト記現像剤
収納容器3に一端を固定されたウレタンゴム又はシリコ
ーンゴム等(JIS硬度40″〜80゜)から成る厚さ
1.0〜2.5 I1一の現像剤規制11材としての弾
性体ブレード10の他端部か当接しており、またト記現
像スリーブ6の下方の表面には上記現像剤収納容姦3の
底部に一端を固定された弾性体のシール部材IIの他端
部か当接している。シール部材11は磁性体から成る板
状部材を,一端を現像剤担持体に近接させ他端を底部に
固定して配置してもよい。
次に以−Lのような本実施例装置において上記現像スリ
ーフ6とシール部材IIの現酸スリーフ6の表面に当接
する端部の軸方向に延びる当接線と該現像スリーフ6の
軸線との位置関係ならびに該当接線及び軸線と上記二つ
の磁極との位置関係について第2図を用いて説明する。
ーフ6とシール部材IIの現酸スリーフ6の表面に当接
する端部の軸方向に延びる当接線と該現像スリーフ6の
軸線との位置関係ならびに該当接線及び軸線と上記二つ
の磁極との位置関係について第2図を用いて説明する。
第2図において、見は上記現像スリーブ6の軸蜂を含む
鉛直面である。該軸線と上記弾性体プレート10の軸方
向に延びる当接線Aを含む而mは上記鉛直面交から角度
Xを成して設定され、またヒ記シール部材11の軸方向
に延びる8}?線Bと1一記現像スリーフ6の軸線を含
む而nと鉛直而文とは角度Uを成して,没定されており
、上記二つの当接線A,Bか共に鉛直面立よりも現像剤
収納側に設定されるようになっている。なお,上記角度
Xは第1図に示されるように上記面mと面nに囲まれた
領域Cを広くとり循環流D(第1図参照)を円滑にして
現像スリーブ6の表面Fの残留現像剤jtのばらつきを
なくすように、かつ弾性体フレート10の当接端部で磁
性粒子4の滞留がないようにするために206≦X≦4
0″の範囲で設定される。また、角度Uは、上記領域C
内に二つの磁極か入るように下述の角度Y及びZと上記
角度Xを加えた角度よりも大きくなるようにU≧X+Y
+Zのように設定される。
鉛直面である。該軸線と上記弾性体プレート10の軸方
向に延びる当接線Aを含む而mは上記鉛直面交から角度
Xを成して設定され、またヒ記シール部材11の軸方向
に延びる8}?線Bと1一記現像スリーフ6の軸線を含
む而nと鉛直而文とは角度Uを成して,没定されており
、上記二つの当接線A,Bか共に鉛直面立よりも現像剤
収納側に設定されるようになっている。なお,上記角度
Xは第1図に示されるように上記面mと面nに囲まれた
領域Cを広くとり循環流D(第1図参照)を円滑にして
現像スリーブ6の表面Fの残留現像剤jtのばらつきを
なくすように、かつ弾性体フレート10の当接端部で磁
性粒子4の滞留がないようにするために206≦X≦4
0″の範囲で設定される。また、角度Uは、上記領域C
内に二つの磁極か入るように下述の角度Y及びZと上記
角度Xを加えた角度よりも大きくなるようにU≧X+Y
+Zのように設定される。
次に、上記N極7とS極8の磁極は上記而mと面nに囲
まれる領域に設定されており、上記N極7と現像剤スリ
ーフ6の軸線を含む而pと上記面mとか成す角度Y、ま
た1―記S極8と現像スリーフ6の軸線を含む而qと上
記面pか成す角度Zかそれぞれ上記の関係を満足するよ
うに設定されている。上記角度Yは、磁性粒子4の漏れ
を防ぎかつ現像スソーツ6への現像〜15の供給か十分
となるように20’≦Y≦456の範囲で設定され、ま
た−F記角度Zは、第1図に示す鉛環yi.Dを十分に
速くし、かつ現像スリーブ6の近傍に磁性粒子4を保持
する能力を低下させないように40゜≦2≦70゜の範
囲で設定される。また,弾性体プレート10の取付け角
θは、現像スリーブ6の円周との仮想の交点Eを含み、
鉛直線文に垂直な線に対して設定され,現像スリーフ6
と弾性体プレートIOとのJγ擦力か十分てあり、弾性
体ブレードlOの反返りを発生させないようにX≦0≦
X + 15”の範囲で設定される。さらに、現像スリ
ーブ6が無かったと仮定したときの上記交点Eから弾性
体ツレードlOの端部まての距離てある進入量rは弾性
体ブレードIOの当接部において磁性粒子4の漏れと、
現像剤5の塗布量を規制するように3.0≦r≦Cra
mの範囲に設定される。
まれる領域に設定されており、上記N極7と現像剤スリ
ーフ6の軸線を含む而pと上記面mとか成す角度Y、ま
た1―記S極8と現像スリーフ6の軸線を含む而qと上
記面pか成す角度Zかそれぞれ上記の関係を満足するよ
うに設定されている。上記角度Yは、磁性粒子4の漏れ
を防ぎかつ現像スソーツ6への現像〜15の供給か十分
となるように20’≦Y≦456の範囲で設定され、ま
た−F記角度Zは、第1図に示す鉛環yi.Dを十分に
速くし、かつ現像スリーブ6の近傍に磁性粒子4を保持
する能力を低下させないように40゜≦2≦70゜の範
囲で設定される。また,弾性体プレート10の取付け角
θは、現像スリーブ6の円周との仮想の交点Eを含み、
鉛直線文に垂直な線に対して設定され,現像スリーフ6
と弾性体プレートIOとのJγ擦力か十分てあり、弾性
体ブレードlOの反返りを発生させないようにX≦0≦
X + 15”の範囲で設定される。さらに、現像スリ
ーブ6が無かったと仮定したときの上記交点Eから弾性
体ツレードlOの端部まての距離てある進入量rは弾性
体ブレードIOの当接部において磁性粒子4の漏れと、
現像剤5の塗布量を規制するように3.0≦r≦Cra
mの範囲に設定される。
以上のように構成された本実施例装首において,上記タ
p性体フレー1−10の当接端部に3ける法綴方向の磁
力及び使用される磁性粒子4の粒径ならひに量について
実験した結果を以ドに述べることとする。
p性体フレー1−10の当接端部に3ける法綴方向の磁
力及び使用される磁性粒子4の粒径ならひに量について
実験した結果を以ドに述べることとする。
(実験1)
先ず、弾性体フレート10の当接端部における法線方向
の磁力についての実験について説明する。
の磁力についての実験について説明する。
]一述したように現像スリーブ6の軸線と弾性体フレー
ト10の当接線Aとを含む面mと、N極7とF記軸線を
含む面pとの成す角度Yは、20゜≦Y≦45゜に設定
されるか動作中における磁性粒子4の漏れを完全に阻止
することかできない場合かある。そこて、当接線Aにお
ける法線方向の磁力と磁性粒子4の漏れの関係について
の実験を行なった。実験では、角度Y;20゜に設定し
た。その結果を表1に示す。この結果から、当接線Aに
おける法線方向の磁力カ月30G以Lであれば初期設定
時の磁気シール効果を保つことができ、30+IG以ド
であれは磁性粒子4の動作中の漏れを防I卜することか
できることが確認された。なお、このときの磁力の様子
を第3図に示す。
ト10の当接線Aとを含む面mと、N極7とF記軸線を
含む面pとの成す角度Yは、20゜≦Y≦45゜に設定
されるか動作中における磁性粒子4の漏れを完全に阻止
することかできない場合かある。そこて、当接線Aにお
ける法線方向の磁力と磁性粒子4の漏れの関係について
の実験を行なった。実験では、角度Y;20゜に設定し
た。その結果を表1に示す。この結果から、当接線Aに
おける法線方向の磁力カ月30G以Lであれば初期設定
時の磁気シール効果を保つことができ、30+IG以ド
であれは磁性粒子4の動作中の漏れを防I卜することか
できることが確認された。なお、このときの磁力の様子
を第3図に示す。
(実験2)
次に、磁性粒子4の粒径についての実験の説明をする。
本実験においては、現像スリーブ6には直径20mmの
アルミニウム製のものて表面をアランダム砥粒により不
定型サンドブラスト処理したものを用い、磁石4として
は磁束密度のピーク値750Gのものを用いた。弾性体
ブレードIOにはウレタンゴム(JIS硬度60″厚さ
4.5 am)を用いて、上述の取付け角等は0 =3
5” , r =3.8 am, X=30”Y=30
゜, Z:S5’ , U=130 ’とした。磁性粒
子4としては粒径5G〜70膳m ( 250/:1
50メッシュ)のフエライト粒子にアクリル系及びフッ
素系sl脂をコーティングしたものを用い、現像剤5と
してはスチレン系樹脂に赤色顔料を分散した平均粒径1
2ルーのトナー粒体にコロイダルシリカ0.5%を外添
したものを用いた. 現像方法としては、本実施例装置をキヤノン株式会社製
のLBP−CXプリンターに組み込み、現像のために現
像スリーブに印那されるバイアス電源とt, テ(:t
周波IQ18001Lz.電圧1600VP−,の交
流電圧に−50+IVの直流を重畳させたものを用い、
感光ドラムl−ヒのi像の表面″ttL位を暗部−7
0 0ν、明部− IOOVとして、現像スリーブ6と
感光トラムlの間隔を2501LI1に設定して明部を
現像する方法を用いた。
アルミニウム製のものて表面をアランダム砥粒により不
定型サンドブラスト処理したものを用い、磁石4として
は磁束密度のピーク値750Gのものを用いた。弾性体
ブレードIOにはウレタンゴム(JIS硬度60″厚さ
4.5 am)を用いて、上述の取付け角等は0 =3
5” , r =3.8 am, X=30”Y=30
゜, Z:S5’ , U=130 ’とした。磁性粒
子4としては粒径5G〜70膳m ( 250/:1
50メッシュ)のフエライト粒子にアクリル系及びフッ
素系sl脂をコーティングしたものを用い、現像剤5と
してはスチレン系樹脂に赤色顔料を分散した平均粒径1
2ルーのトナー粒体にコロイダルシリカ0.5%を外添
したものを用いた. 現像方法としては、本実施例装置をキヤノン株式会社製
のLBP−CXプリンターに組み込み、現像のために現
像スリーブに印那されるバイアス電源とt, テ(:t
周波IQ18001Lz.電圧1600VP−,の交
流電圧に−50+IVの直流を重畳させたものを用い、
感光ドラムl−ヒのi像の表面″ttL位を暗部−7
0 0ν、明部− IOOVとして、現像スリーブ6と
感光トラムlの間隔を2501LI1に設定して明部を
現像する方法を用いた。
以−ヒのような条件の−ドで、種々の粒径の磁性粒子に
ついて現像スリーブ6の現像剤収納容器3{+11の領
城Cを覆うに十分な硼(本実施例において現像スリーフ
の単位長さ当り1.9 g/ctaの割合で合計40g
(現像%i 21U厘Il(A4縦に相当J))を本実
施例装置に投入し、ざらに赤現像剤を50g投入して現
像を行なった結果を表2に示す(このときの初期の現像
剤濃度は10%とした). 表2においてスリーフゴーストとは、現像スリーブへの
現像剤の供給及び摩擦帯電付与か不十分で現像スリーフ
一回転.分だけの画像濃度か濃く,二回転目以降は薄く
なるという現象であり、キャリア漏れとは.弾性体ブレ
ード接触部で磁性粒予てあるキャリアの搬送を阻止しき
れずに外部に搬送されてしまう現象てある。
ついて現像スリーブ6の現像剤収納容器3{+11の領
城Cを覆うに十分な硼(本実施例において現像スリーフ
の単位長さ当り1.9 g/ctaの割合で合計40g
(現像%i 21U厘Il(A4縦に相当J))を本実
施例装置に投入し、ざらに赤現像剤を50g投入して現
像を行なった結果を表2に示す(このときの初期の現像
剤濃度は10%とした). 表2においてスリーフゴーストとは、現像スリーブへの
現像剤の供給及び摩擦帯電付与か不十分で現像スリーフ
一回転.分だけの画像濃度か濃く,二回転目以降は薄く
なるという現象であり、キャリア漏れとは.弾性体ブレ
ード接触部で磁性粒予てあるキャリアの搬送を阻止しき
れずに外部に搬送されてしまう現象てある。
この結果、50pm以下の粒径の磁性粒子では,弾性体
フレートの当接部からのキャリア漏れを防ぐことかてき
ない。50〜100 gyaではスリーブゴーストの無
いべ夕均一性の良好な画像か得られた。100μl以ヒ
の場合は、磁性粒子の現像剤搬送能力不足によるスリー
フゴースト、さらには摩擦帯電不足によるかふりの発生
か認められた。
フレートの当接部からのキャリア漏れを防ぐことかてき
ない。50〜100 gyaではスリーブゴーストの無
いべ夕均一性の良好な画像か得られた。100μl以ヒ
の場合は、磁性粒子の現像剤搬送能力不足によるスリー
フゴースト、さらには摩擦帯電不足によるかふりの発生
か認められた。
(実験3)
次に磁性粒子の量のW升を調べるために、粒度分布50
〜70ILmの磁性粒子を用い磁性粒子量を20g(現
象スリーフ長手方向中位長さ当り11.!15g/cm
),”IQ(1.4:l),40(1.90),50(
2.38),50(2.86)のそれぞれを投入した場
合について,表3の結果か得られた。このとき初期の現
像剤C度を10%とし、さらに赤現像剤を50g投入し
た。
〜70ILmの磁性粒子を用い磁性粒子量を20g(現
象スリーフ長手方向中位長さ当り11.!15g/cm
),”IQ(1.4:l),40(1.90),50(
2.38),50(2.86)のそれぞれを投入した場
合について,表3の結果か得られた。このとき初期の現
像剤C度を10%とし、さらに赤現像剤を50g投入し
た。
この結果によれば、磁性粒子の量が少ない場合、本実施
例において, 20g(0. 95 z/cm)以下て
は現像剤の搬送鮨力か弱いことや、現像スリーフ表面−
Fに磁性粒子の覆われていない空乏域が存在してしまう
ために、現像スリーツ6と磁性粒子4の接触面積か減少
することによって、スリーブゴーストか発生したり、十
分な濃度が得られないことか確認されたゆ また、磁性粒子の量が多い場合、本実施例では70g(
3.3:Ig/cm)以上では磁性粒子の循環速か遅く
なることや、循環に供しない過剰な浮遊磁性粒子が現像
剤の取り込みを邪魔するために十分な現像剤が供給され
ずスリーブゴーストの発生や、十分な濃度か得られない
という現象を起こすことか確認された。
例において, 20g(0. 95 z/cm)以下て
は現像剤の搬送鮨力か弱いことや、現像スリーフ表面−
Fに磁性粒子の覆われていない空乏域が存在してしまう
ために、現像スリーツ6と磁性粒子4の接触面積か減少
することによって、スリーブゴーストか発生したり、十
分な濃度が得られないことか確認されたゆ また、磁性粒子の量が多い場合、本実施例では70g(
3.3:Ig/cm)以上では磁性粒子の循環速か遅く
なることや、循環に供しない過剰な浮遊磁性粒子が現像
剤の取り込みを邪魔するために十分な現像剤が供給され
ずスリーブゴーストの発生や、十分な濃度か得られない
という現象を起こすことか確認された。
本実施例においては:lOg(1.4:l g/cm)
〜60g(2.69g/cm)においてスリーフゴース
トの無い、七分な濃度の画像か得られた。この状態で、
磁性粒子の覆われていない空乏域の存在は認められず、
浮遊磁性体量も適当な量であった。
〜60g(2.69g/cm)においてスリーフゴース
トの無い、七分な濃度の画像か得られた。この状態で、
磁性粒子の覆われていない空乏域の存在は認められず、
浮遊磁性体量も適当な量であった。
また、この量において現像装置に磁性粒子を設定する場
合,適当な量の浮遊磁性粒子か存在するため、長手方向
に均一に設定することが容易となって、不均一に設定さ
れた場合に発生する長手方向の濃度ムラも発生しない。
合,適当な量の浮遊磁性粒子か存在するため、長手方向
に均一に設定することが容易となって、不均一に設定さ
れた場合に発生する長手方向の濃度ムラも発生しない。
(以下余白)
表
l
表
表
表
次に添付図面の第4図を用いて第二実施例を説明する。
第−実施例と共通の部分には同一の符号を付してある。
未実施例においては、磁石9の当接線八に対向した部分
に、磁石9の長手方向にわたって切り溝12を設けるこ
とにより、当接線Aにおける現像スリーブ6表面の法線
方向の磁力カ月30G以上300G以ドになるようにす
ることができ、第一実施例と同様な効果か得られる。
に、磁石9の長手方向にわたって切り溝12を設けるこ
とにより、当接線Aにおける現像スリーブ6表面の法線
方向の磁力カ月30G以上300G以ドになるようにす
ることができ、第一実施例と同様な効果か得られる。
さらに、第5図を用いて第三実施例を説明する。
第一・実施例と共通の部分には同一・の符号を付してあ
る。本実施例においては、当接線Aの位置で現像スリー
フ6の内側の現像スリーブ6と磁石9の間に磁性板13
を固定配設することにより当接線Aに3ける現像スリー
ツ6表面の法線方向の磁力か130G以上300G以ド
になるようにすることができ,第一実施例と同様な効果
を得ることかできる。
る。本実施例においては、当接線Aの位置で現像スリー
フ6の内側の現像スリーブ6と磁石9の間に磁性板13
を固定配設することにより当接線Aに3ける現像スリー
ツ6表面の法線方向の磁力か130G以上300G以ド
になるようにすることができ,第一実施例と同様な効果
を得ることかできる。
[発明の効果]
以L説明したように、本発明によれば、良好な磁性粒子
の拘束を確保しつつ、磁性粒子が十分に循環するのて現
像剤への十分な帯電及び現像スリーブへの現像剤の供給
か行なわれ、これにより高い画像濃度を有し、かぶりか
無い鮮鋭度の高い高画質画像か得られるばかりてなく現
像スリーブの摩耗も生し難いために長期にわたって高画
質な維持OT能である.また,初期の設定時において容
易に均一に現像剤を設置することがてきるので濃度ムラ
を生じたりすることもない。さらには、弾性体ブレード
及びシール部材の端部を磁性粒子の磁気シールて覆う構
成とするために1現像剤か漏れ出て周囲を汚すこともな
い。
の拘束を確保しつつ、磁性粒子が十分に循環するのて現
像剤への十分な帯電及び現像スリーブへの現像剤の供給
か行なわれ、これにより高い画像濃度を有し、かぶりか
無い鮮鋭度の高い高画質画像か得られるばかりてなく現
像スリーブの摩耗も生し難いために長期にわたって高画
質な維持OT能である.また,初期の設定時において容
易に均一に現像剤を設置することがてきるので濃度ムラ
を生じたりすることもない。さらには、弾性体ブレード
及びシール部材の端部を磁性粒子の磁気シールて覆う構
成とするために1現像剤か漏れ出て周囲を汚すこともな
い。
第1図は本発明の第一実施例装置の縦断面図、第2図は
第一実施例装置の部材の取付け角度等を示す図、第3図
は第一実施例装置の磁力線の様子を示す図、第4図は第
二実施例装置のs1略JIIl成図、第5図は第三実施
例装置の機略構成図てある。 1・・・・・・・−・・・・潜像担持体(感光ドラム)
2・・・・・・・・・・・・開日部 3・・・・・・・・・・・・現像剤収納容器4・・・・
・・・・・・・・磁性粒子 5・・・・・・・・・・・・現像剤
第一実施例装置の部材の取付け角度等を示す図、第3図
は第一実施例装置の磁力線の様子を示す図、第4図は第
二実施例装置のs1略JIIl成図、第5図は第三実施
例装置の機略構成図てある。 1・・・・・・・−・・・・潜像担持体(感光ドラム)
2・・・・・・・・・・・・開日部 3・・・・・・・・・・・・現像剤収納容器4・・・・
・・・・・・・・磁性粒子 5・・・・・・・・・・・・現像剤
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 表面が無端移動可能な潜像担持体に対向して開口部を有
しかつ磁性粒子と非磁性現像剤を収納せしめる現像剤収
納容器と、該開口部に配された無端移動口可能な現像剤
担持体と、該現像剤担持体の内部に固定配置された磁界
発生手段と、一端部が上記現像剤収納容器に固定され他
端部が上記現像剤担持体の上方の表面に該現像剤担持体
の軸方向で一様に当接している現像剤規制部材と、一端
部を上記現像剤担持体の下方の表面に該現像剤担持体の
軸方向で一様に当接または近接し他端部が上記現像剤収
納容器の底面に固定されているシール部材とを備えた現
像装置において、 上記現像剤担持体の表面に当接している現像剤規制部材
の当接端部及びシール部材の当接または近接端部は、上
記現像剤担持体の軸線を含む鉛直面よりも上記現像剤収
納容器の現像剤収納側で上記現像剤担持体の表面と当接
または近接し、上記磁界発生手段は上記現像剤規制部材
の当接端部で軸方向に延びる当接線と上記現像剤担持体
の軸線を含む面と、上記シール部材の当接端部で軸方向
に延びる当接線または近接端部の延長が現像剤担持体と
交わる交線と上記現像剤担持体の軸線を含む面との間に
少なくとも二つの相異なる極性の磁極を有し、上記現像
剤規制部材の当接線に対する法線方向の磁力が130ガ
ウス以上300ガウス以下に設定され、上記磁性粒子の
粒径が50マイクロメートルないしは100マイクロメ
ートルであって、上記磁性粒子の量は上記現像剤担持体
の表面上で上記二つの当接線に囲まれる面の全域を一様
に覆う量であって上記現像剤担持体の軸方向の単位長さ
当りの量が1.43グラム毎センチメートルないし2.
86グラム毎センチメートルとなるように設定されてい
る、 ことを特徴とする現像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4978389A JPH02230174A (ja) | 1989-03-03 | 1989-03-03 | 現像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4978389A JPH02230174A (ja) | 1989-03-03 | 1989-03-03 | 現像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02230174A true JPH02230174A (ja) | 1990-09-12 |
Family
ID=12840760
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4978389A Pending JPH02230174A (ja) | 1989-03-03 | 1989-03-03 | 現像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02230174A (ja) |
-
1989
- 1989-03-03 JP JP4978389A patent/JPH02230174A/ja active Pending
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