JPH02230193A - 電子楽器 - Google Patents
電子楽器Info
- Publication number
- JPH02230193A JPH02230193A JP2009723A JP972390A JPH02230193A JP H02230193 A JPH02230193 A JP H02230193A JP 2009723 A JP2009723 A JP 2009723A JP 972390 A JP972390 A JP 972390A JP H02230193 A JPH02230193 A JP H02230193A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- keys
- key
- keyboard
- outputs
- aftertouch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は鍵の押圧力に応じて楽音の音高、音色、音量等
を制御するアフタータッチコントロールが可能な電子楽
器に関する。
を制御するアフタータッチコントロールが可能な電子楽
器に関する。
従来、電子楽器においてピッチベンド操作子等演奏中に
楽音を制御する操作子は鍵盤の近くに鍵とは別に設けら
れていた。
楽音を制御する操作子は鍵盤の近くに鍵とは別に設けら
れていた。
ところが、鍵盤部分を小型化しようとする場合、従来の
ように鍵と操作子とを別々に設けるものでは操作子が場
所をとり鍵盤部分の小型化への障害となっていた。
ように鍵と操作子とを別々に設けるものでは操作子が場
所をとり鍵盤部分の小型化への障害となっていた。
そこで本発明は操作子を別に設けることなく演奏中に楽
音を制御することができる電子楽器を提供するためにな
されたものである。
音を制御することができる電子楽器を提供するためにな
されたものである。
以下、本発明を図面によって詳細に説明する。
第1図は本発明一実施例である電子楽器のブロック図で
ある。
ある。
該電子楽器はピアノのような演奏ができるピアノタッチ
の電子楽器で、鍵盤回路2は鍵盤1を演奏のため打鍵す
ると該打鍵された鍵の音高に対応したキーコード信号を
出力するものである。
の電子楽器で、鍵盤回路2は鍵盤1を演奏のため打鍵す
ると該打鍵された鍵の音高に対応したキーコード信号を
出力するものである。
イニシャルタッチ検出回路4は打鍵の強さに対応したイ
ニシャルタッチデータ信号を出力するものである。
ニシャルタッチデータ信号を出力するものである。
アフタータッチ検出回路3は打鍵した鍵にさらに圧力を
加えると該圧力に対応したアフタータッチ信号を各鍵毎
に出力するものである。
加えると該圧力に対応したアフタータッチ信号を各鍵毎
に出力するものである。
ペダル操作検出回路8は2本のベダルP1、P2それぞ
れの操作状態を検出してペダル状態信号を出力するもの
である。
れの操作状態を検出してペダル状態信号を出力するもの
である。
操作パネル5は、各種操作子やディスプレイ装置DIS
Pを備えている。
Pを備えている。
各種操作子のうち本発明に関わるものとしてSWI
演奏モード切換 SW2 割当モード切換 SW3 機能選択 のスイッチがある。
演奏モード切換 SW2 割当モード切換 SW3 機能選択 のスイッチがある。
(SWI 演奏モード切換)
このスイッチがノーマルモードに設定されているときは
、全てのキーが通常キーとして動作し、発音の指定と、
さらに強く押した場合にはアフタータッチ制御を行なう
。
、全てのキーが通常キーとして動作し、発音の指定と、
さらに強く押した場合にはアフタータッチ制御を行なう
。
このスイッチが操作子モードに設定されると、特定のグ
ループのキーは発音指示やアフタータッチの機能をもた
ず、割り当てられた操作子としての機能をもつ。
ループのキーは発音指示やアフタータッチの機能をもた
ず、割り当てられた操作子としての機能をもつ。
例えば、通常のキーが発音指示及びアフタータッチとし
てモジュレーションの深さを制御するものであるとき、
特定のキーのうちの1つはキーを押し下げる深さにより
ピッチベンダーとしての機能をもつ。
てモジュレーションの深さを制御するものであるとき、
特定のキーのうちの1つはキーを押し下げる深さにより
ピッチベンダーとしての機能をもつ。
本実施例では、特定のグループのキーを鍵盤の最低音部
の5つのキー(Kl〜K5)とした。
の5つのキー(Kl〜K5)とした。
(SW2 割当モード切換)
このスイッチがONのとき、上記特定のグループのキー
とベダルP1、P2に演奏者が希望する制御機能を割当
てることができる。
とベダルP1、P2に演奏者が希望する制御機能を割当
てることができる。
(SW3 機能選択)
上記割当モード切換SW2がONのとき、このスイッチ
を一回押すごとに表示される制御機能が順に変わり、特
定のキーに割当てようとする制御機能を選択することが
できる。
を一回押すごとに表示される制御機能が順に変わり、特
定のキーに割当てようとする制御機能を選択することが
できる。
制御回路7はCPUにより構成され、各操作子の操作状
態を検出し、必要な情報をDISPに表示し、操作状態
に対応した楽音を発生するのに必要な信号を楽音信号発
生装置9へ送る。
態を検出し、必要な情報をDISPに表示し、操作状態
に対応した楽音を発生するのに必要な信号を楽音信号発
生装置9へ送る。
サウンドシステム6は、楽音信号発生装置4より出力さ
れる楽音信号を増幅し空間に放音するものである。
れる楽音信号を増幅し空間に放音するものである。
なお、複数の操作子に演奏制御機能を割り当てることは
特開昭60−149089号に記載されている。
特開昭60−149089号に記載されている。
(割当)
特定のキーに楽音制御機能を割当てる処理は、次のよう
にして行なう。
にして行なう。
先ず、SWIを操作子モードにする。次にSW2をON
にすると制御回路7のcptJはフローチャート第2図
に示す処理を行なう。
にすると制御回路7のcptJはフローチャート第2図
に示す処理を行なう。
割当が可能な機能はテーブルとしてC.PU内のROM
に記憶している。この実施例ではこのテーブルは表1に
示すものとする。
に記憶している。この実施例ではこのテーブルは表1に
示すものとする。
ステップSPIではポインターnにまず1を設定する。
操作パネルにはディスプレイ装置DISPが設けられて
おり、先ずn=1に対応する文字ビッチベンド十が表示
される。
おり、先ずn=1に対応する文字ビッチベンド十が表示
される。
SP4にてSW3が押されるかどうかを検出する。SW
3が一度押されると、ポインタnは1加算され(SP5
)ディスプレイの表示もこれに対応して変わる。
3が一度押されると、ポインタnは1加算され(SP5
)ディスプレイの表示もこれに対応して変わる。
SP6において現在表示中の機能を割当てようとするキ
ーを押すと、表2に示すようにそのキーに対応するメモ
リ(RAM)に現在表示中の機能の番号が記憶される。
ーを押すと、表2に示すようにそのキーに対応するメモ
リ(RAM)に現在表示中の機能の番号が記憶される。
同様にペダルについても演奏制御機能をそれぞれのペダ
ルに割当てられるようになっている。
ルに割当てられるようになっている。
この割当を例えば表2に示すようにし、SW2をOFF
に切替え、割当を完了する。
に切替え、割当を完了する。
以上の設定をしたことにより通常のキーを押した場合は
、そのキーに指定された音高の楽音が発生され、さらに
キーを押すとそのキーのアフタータッチ機能により、モ
ジュレーションがかかる。このときキーK1を押すと圧
力に応じてピッチが下げられ、K2であればピッチが上
昇、K3であればモジュレーションの速度が下降、K4
ではモジュレーションの速度を上昇させることができる
。K5では、自動リズムのスタートストップを制御する
スイッチの機能を持つ。
、そのキーに指定された音高の楽音が発生され、さらに
キーを押すとそのキーのアフタータッチ機能により、モ
ジュレーションがかかる。このときキーK1を押すと圧
力に応じてピッチが下げられ、K2であればピッチが上
昇、K3であればモジュレーションの速度が下降、K4
ではモジュレーションの速度を上昇させることができる
。K5では、自動リズムのスタートストップを制御する
スイッチの機能を持つ。
これらの処理は、制御回路7がRAMに記憶した表2を
参照し、操作されたキーに対応する信号を楽音信号発生
装置9へ送ることによって成される。
参照し、操作されたキーに対応する信号を楽音信号発生
装置9へ送ることによって成される。
以上のように本発明は各鍵ごとにアフタータッチ検出手
段を具備したものにおいて、簡単な構成で特定の鍵に所
定の楽音制御用操作子としての機能を付加することがで
き、複数の鍵を楽音の制御用操作子として使用すること
が可能となって、多彩な楽音の制御が可能となり、さら
に、鍵盤装置が大型化するのを防ぐことができるという
特徴を有した従来にない電子楽器である。
段を具備したものにおいて、簡単な構成で特定の鍵に所
定の楽音制御用操作子としての機能を付加することがで
き、複数の鍵を楽音の制御用操作子として使用すること
が可能となって、多彩な楽音の制御が可能となり、さら
に、鍵盤装置が大型化するのを防ぐことができるという
特徴を有した従来にない電子楽器である。
第1図は本発明の一実施例を示す電子楽器のブロック図
である。 1・・・・鍵盤 2・・・・鍵盤回路 3・・・・アフ
タータッチ検出回路 4・・・・イニシャルタッチ検出
回路“ 5・・・・操作バネル 6・・・・サウンドシ
ステム 7・・・・制御回路 8・・・・ペダル操作検
出回路 9・・・・楽音信号発生装置回路特許出願人
口−ランド株式会社 代表者 梯 郁太郎 表2
である。 1・・・・鍵盤 2・・・・鍵盤回路 3・・・・アフ
タータッチ検出回路 4・・・・イニシャルタッチ検出
回路“ 5・・・・操作バネル 6・・・・サウンドシ
ステム 7・・・・制御回路 8・・・・ペダル操作検
出回路 9・・・・楽音信号発生装置回路特許出願人
口−ランド株式会社 代表者 梯 郁太郎 表2
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 楽音の演奏制御を行なう鍵盤手段、 該鍵盤手段の各鍵ごとにアフタータッチを検出するアフ
タータッチ検出手段、 該鍵盤手段の鍵のうち、ある特定の1または複数の鍵に
ついて、該特定の鍵を操作した時、該特定の鍵以外の鍵
と同じアフタータッチコントロールの動作をするか、ま
たは操作した特定の鍵に対応した楽音を発生せずにアフ
タータッチ検出手段より検出した鍵操作に対応したアフ
タータッチ信号により前記特定の鍵とは別の鍵操作によ
り発音中の楽音の制御を行なうかを切換える切換え手段
、 とを備えたことを特徴とする電子楽器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009723A JP2538087B2 (ja) | 1990-01-18 | 1990-01-18 | 電子楽器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009723A JP2538087B2 (ja) | 1990-01-18 | 1990-01-18 | 電子楽器 |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5131540A Division JPH07210162A (ja) | 1993-06-02 | 1993-06-02 | 電子楽器 |
| JP5131541A Division JP2741831B2 (ja) | 1993-06-02 | 1993-06-02 | 電子楽器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02230193A true JPH02230193A (ja) | 1990-09-12 |
| JP2538087B2 JP2538087B2 (ja) | 1996-09-25 |
Family
ID=11728220
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2009723A Expired - Fee Related JP2538087B2 (ja) | 1990-01-18 | 1990-01-18 | 電子楽器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2538087B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008139720A (ja) * | 2006-12-05 | 2008-06-19 | Yamaha Corp | 電子楽器及び電子楽器に適用されるプログラム |
| JP2021081601A (ja) * | 2019-11-20 | 2021-05-27 | ヤマハ株式会社 | 楽音情報出力装置、楽音発生装置、楽音情報生成方法およびプログラム |
-
1990
- 1990-01-18 JP JP2009723A patent/JP2538087B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008139720A (ja) * | 2006-12-05 | 2008-06-19 | Yamaha Corp | 電子楽器及び電子楽器に適用されるプログラム |
| JP2021081601A (ja) * | 2019-11-20 | 2021-05-27 | ヤマハ株式会社 | 楽音情報出力装置、楽音発生装置、楽音情報生成方法およびプログラム |
| JP2024111240A (ja) * | 2019-11-20 | 2024-08-16 | ヤマハ株式会社 | 楽音情報出力装置、楽音情報生成方法およびプログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2538087B2 (ja) | 1996-09-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |