JPH02230197A - 発音源用防音装置 - Google Patents
発音源用防音装置Info
- Publication number
- JPH02230197A JPH02230197A JP1026161A JP2616189A JPH02230197A JP H02230197 A JPH02230197 A JP H02230197A JP 1026161 A JP1026161 A JP 1026161A JP 2616189 A JP2616189 A JP 2616189A JP H02230197 A JPH02230197 A JP H02230197A
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- Japan
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- Soundproofing, Sound Blocking, And Sound Damping (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔本発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は発音源用防音装置に関し、更に詳しくは例えば
可搬型の発電機の如き相当大きな騒音を発生する発音源
に適用される発音源用防音装置に閲するものである. (従来における技#) 従来、奮発生源の一種である可搬型の発電機は例えば工
事現場や屋台式店舗等々の動力源、照明源として各所に
て多用されている. しかしながら,従来においては、上記発電機からの発生
音に対する適切な防音対策が実施されていないことは勿
論、該発電機自体を露出させたまま使用していたので、
発電機が発する騒音が近隣住宅や店舗等に伝わり,一種
の騒音公害を生じさせているという問題があった.この
為に、従来においても発電機の周りを防音壁等で密閉し
騒音発生を低減しようとする試みも為されていたが,単
に防音壁で発電機を密閉しただけでは発電機が発する熱
の処理ができず,発電機の機能を阻害するという問題が
あった. (本発明が解決しようとする課題) 本発明は上記従来の実情に鑑み開発されたものであり、
目的とするところは,組立性が良く又発音源が発する音
による騒音公害を回避でき、しかも、熱処理機能をも具
備した発音源用防音装置を提供することにある. 〔本発明の構成〕 (前記課題を解決するための手段) 本発明の発音源用防音装置は,所定形状の底板と,この
底板周辺部に対し分解可能に取付けられ且つ相互に分解
可能に連結されて前記底板とともに発音源用の収納スペ
ースを形成する防音構造の所要数の壁面部材と、前記壁
面部材の上端領域に形成される開口部を開閉可能に設置
された防音構造で且つ前記収納スペースに対する換気機
能を具備した施蓋体とを有するものである. (作用) 以下に上記構成に係る装置の作用について説明する. この装置によれば、底板と、防音構造の所要数の壁面部
材と、施蓋体とにより収納スペースを形成するものであ
るから、この収納スペースに収納される発音源(例えば
可搬型発電機)からの音を当該各構成要素により遮断で
きる. また、施蓋体は収納スペースに対する換気機能を宥する
ので、発音源から発生する熱を適切に処理可能である. 更に、壁面部材は底板に対し分解でき、壁面部材相互も
分解できると共に、施蓋体は壁面部材が形成する開口部
に対して開閉可能であるから、本装置の組立、分解が極
めて容易となる.(本発明の実施例) 以下、添付図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明
する. 第1図に示す発音源用防音装置(以下「防音装置」とい
う)lは、発音源としての可@型の発電機Gを載置可能
な四角形状の底板2と,この底板2の短辺2a、2bに
取付け可能な2{11の壁面体3a、3b及び底板2の
長辺2c、2dに取付けられる2個の壁面体3c、3d
からなる壁面部材4と、前記4個の各壁面体により底板
2の上方に形成される開口部に対し着脱可能に設置され
る施蓋体5とを具備している. 前記底板2には、その周辺部の若干内側にボルト挿通用
の抜孔6が所要数配設されているとともに、その底面側
には、4個のキャスタアが取付けられ、該キャスタ7に
より、底板2は床面又は地面上を走行可能となっている
. 前記壁面体3a、3bは同一の構造を有し、底板2の短
辺2a、2bに対し、この底板2の下面側から抜孔6を
貫通状態に挿通されるボルトにより着脱可能に取付けら
れている. 即ち,一方の壁面体3aは、第3図に拡大して示すよう
に,前記短辺2aと等しい幅で、発電機Gよりも高さ寸
法が大きい四角形状に形成された枠体7と、この枠体7
の壁面から突出させた履立用ガイド8により上下配置に
取付けられるグラスウール等の吸音材を内包したパンチ
ングメタル板9と、枠体7の両側において高さ方向に沿
って且つパンチングメタル板9と段差をもって配置され
た一対のスポンジゴム等の弾性材10とを具備している
.なお,第3図中,符合11は枠体7の底辺側に設けた
ボルト挿通用の孔、12は枠体7の両側部に設けたボル
ト挿通用の孔である.他方の壁面体3bも、上述した一
方の壁面体3aと同一の構造を有し、これら両壁面体3
a、3bはパンチングメタル9を対・面させた状態で,
図示しないボルト及びナットにより底板2の短辺2a及
び2bに沿って取付けられるようになっている. 前記壁面体3C、3dは、弾性材10が無い他は前記壁
面体3a.3bと同様な構成を有し、夫々の高さ方向両
側辺部を前記弾性体10に当接させた状悪で底板2、壁
面体3a、3bに夫々取付けられ,壁面体3a、3bの
前記孔1zと、壁面体3c.3dの端面に設けた孔13
にボルトを挿通しナットを螺合することにより固定され
るようになっている. 前記施蓋体5は、第4図に示すように、前記4債の壁面
体3a乃至3dにより形成される開口部を閉塞する底面
積をもった箱型状のダクト本体l4と,このダクト本体
14の前面板に設けた網付の吸気口15と、ダクト本体
l4の後面板14bに設けた網付の排気Ql6と、ダク
ト本体14の内部空間を吸気口15側と排気口16側と
に区間する仕切板17と、ダクト本体l4の吸気015
側の空間における後面板14b側に配置された弧状の第
lの整流板18と、ダクト本体14の排気口16側の空
間における前面板14a側に配置された弧状の第2の整
流板19と、前記ダクト本体l4内の仕切板l7と平行
状態で且つ吸9c口l5の仕切板17とは反対の端部側
に配置された仕切板l7よりも短い第1の区画板20と
、前記ダクト本体14内の仕切板17と平行状態で且つ
排気口16の仕切板17とは反対の端部側に配置された
仕切板工7よりも短い第2の区画板2lと、前記ダクト
本体14の底面板14cに設けた円形の吐出口に吐出面
を下方に向けて設置したファン22と、前記排気口16
側の底面板14cの部分に穿設した四角形状の吸込口2
3と,前記吸気口l5の近傍における前面板14aに取
付けた例えば防水型のコンセント24と、前記底面板1
4cに設けた挿通孔25を貫通しダクト本体l4内の一
方の端部が前記コンセント24に接続されダクト本体1
4外の他方の端部に差込プラグz6を接続した電源コー
ド27と,前記コンセント24とファン22の電源入力
部とに接続されたファン用コード28と、前記ダクト本
体14の側面に設けた把手部29とを具備している. なお,特に図示するものではないが、ダクト本体l4の
上面板14dの内面にはグラスウール等の吸音材が貼ら
れ、当該ダクト本体14を防音構造としている. 上記構成の施蓋体5は、前記差込プラグ26を発電機G
の出力用コンセント30に差込むことにより、発電機G
の出力電圧をコンセント24及びファン22に印加する
ようになっている.次に,上記構成の防音装置1の作用
を各図面を参照して説明する. 先ず、NIIl図に示すように、工事現場等々において
底板2を所定位置に配置し、この底板2上に発電機Gを
載置する.次に、各壁面体3a乃至3dを底板2にボル
ト、ナットを用いて取付けるとともに各壁面体3a乃至
3dの相互もボルト、ナットを用いて連結し、発電機G
の収納スペースを形成する.なお、ナットとして第2図
に示す蝶ナットを採用すれば、手動操作にて各壁面体3
a乃至3dを固定できる. 次に,各壁面体3a乃至3dで形成される収納スペース
の開口部に対し、前記差込プラグ26を出力用コンセン
}30に差込みつつ施蓋体5を設置する.この時、発電
機Gを始動させる.このような組立動作及び発電機Gの
始動動作により、収納スペース内の発電機Gが発する騒
音は各壁面体3a乃至3d及び施蓋体5の防音機能によ
り遮断又は大幅に低減されると共に、発電機Gの出力電
圧は電源コード27を経てコンセント24に印加され、
更に、ファン用コード28を経てファン22の電源入力
部に印加される.これにより、コンセント24かも工事
用、照明用等の必要電力を取出すことができる. また、ファン22が始動し、防音装置1の外部の空気が
第2図に示す如く、吸気口l5から吸込まれて第1の整
流板18によりガイドされつつファン22に至り、更に
、ファン22によリ収納スペース内に圧送されて行くこ
とになる.収納スペース内に至った空気により、発電4
!IGが発する熱は熱交換されるので発電機Gが冷却さ
れ、その発電m機能を良好に維持することができる.発
電機Gが発する熱により暖められた空気は前記吸込口2
3からダクト本体14内に至り、更に第2の整流板19
によりガイドされて排気口16から排出されて行くこと
になる. 本発明は上述した実施例に限定されるものではなく、そ
の要旨の範囲内で種々の変形が可能である. 例えば、上述した実施例では、発音源として発電機Gを
用いる場合について説明したが,発音源としてはこの他
収納スペース内に収納可能な大きさのコンプレッサー等
々を用いる場合にも、コンプレッサー等々の電源やファ
ンの電源を別途用意することにより、前述した本実施例
と同様の実施ができる. また、上述した実施例において、防音装置1を室内で用
いる時には、排気口に排気用バイブを連結しこの排気用
パイプを室外に向けて設置することにより、室内空気の
汚染防止を図ることができる. C本発明の効果〕 以上詳述した本発明によれば、発音源に対する防音機能
を発揮するので騒音公害の防止を図ることができるとと
もに、発音源が発する熱の処理機能により発音源の性能
維持も図ることができ、更に、組立及び分解が容易で種
々の場所に輻広く適用できる発音源用防音装置を提供す
ることができる.
可搬型の発電機の如き相当大きな騒音を発生する発音源
に適用される発音源用防音装置に閲するものである. (従来における技#) 従来、奮発生源の一種である可搬型の発電機は例えば工
事現場や屋台式店舗等々の動力源、照明源として各所に
て多用されている. しかしながら,従来においては、上記発電機からの発生
音に対する適切な防音対策が実施されていないことは勿
論、該発電機自体を露出させたまま使用していたので、
発電機が発する騒音が近隣住宅や店舗等に伝わり,一種
の騒音公害を生じさせているという問題があった.この
為に、従来においても発電機の周りを防音壁等で密閉し
騒音発生を低減しようとする試みも為されていたが,単
に防音壁で発電機を密閉しただけでは発電機が発する熱
の処理ができず,発電機の機能を阻害するという問題が
あった. (本発明が解決しようとする課題) 本発明は上記従来の実情に鑑み開発されたものであり、
目的とするところは,組立性が良く又発音源が発する音
による騒音公害を回避でき、しかも、熱処理機能をも具
備した発音源用防音装置を提供することにある. 〔本発明の構成〕 (前記課題を解決するための手段) 本発明の発音源用防音装置は,所定形状の底板と,この
底板周辺部に対し分解可能に取付けられ且つ相互に分解
可能に連結されて前記底板とともに発音源用の収納スペ
ースを形成する防音構造の所要数の壁面部材と、前記壁
面部材の上端領域に形成される開口部を開閉可能に設置
された防音構造で且つ前記収納スペースに対する換気機
能を具備した施蓋体とを有するものである. (作用) 以下に上記構成に係る装置の作用について説明する. この装置によれば、底板と、防音構造の所要数の壁面部
材と、施蓋体とにより収納スペースを形成するものであ
るから、この収納スペースに収納される発音源(例えば
可搬型発電機)からの音を当該各構成要素により遮断で
きる. また、施蓋体は収納スペースに対する換気機能を宥する
ので、発音源から発生する熱を適切に処理可能である. 更に、壁面部材は底板に対し分解でき、壁面部材相互も
分解できると共に、施蓋体は壁面部材が形成する開口部
に対して開閉可能であるから、本装置の組立、分解が極
めて容易となる.(本発明の実施例) 以下、添付図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明
する. 第1図に示す発音源用防音装置(以下「防音装置」とい
う)lは、発音源としての可@型の発電機Gを載置可能
な四角形状の底板2と,この底板2の短辺2a、2bに
取付け可能な2{11の壁面体3a、3b及び底板2の
長辺2c、2dに取付けられる2個の壁面体3c、3d
からなる壁面部材4と、前記4個の各壁面体により底板
2の上方に形成される開口部に対し着脱可能に設置され
る施蓋体5とを具備している. 前記底板2には、その周辺部の若干内側にボルト挿通用
の抜孔6が所要数配設されているとともに、その底面側
には、4個のキャスタアが取付けられ、該キャスタ7に
より、底板2は床面又は地面上を走行可能となっている
. 前記壁面体3a、3bは同一の構造を有し、底板2の短
辺2a、2bに対し、この底板2の下面側から抜孔6を
貫通状態に挿通されるボルトにより着脱可能に取付けら
れている. 即ち,一方の壁面体3aは、第3図に拡大して示すよう
に,前記短辺2aと等しい幅で、発電機Gよりも高さ寸
法が大きい四角形状に形成された枠体7と、この枠体7
の壁面から突出させた履立用ガイド8により上下配置に
取付けられるグラスウール等の吸音材を内包したパンチ
ングメタル板9と、枠体7の両側において高さ方向に沿
って且つパンチングメタル板9と段差をもって配置され
た一対のスポンジゴム等の弾性材10とを具備している
.なお,第3図中,符合11は枠体7の底辺側に設けた
ボルト挿通用の孔、12は枠体7の両側部に設けたボル
ト挿通用の孔である.他方の壁面体3bも、上述した一
方の壁面体3aと同一の構造を有し、これら両壁面体3
a、3bはパンチングメタル9を対・面させた状態で,
図示しないボルト及びナットにより底板2の短辺2a及
び2bに沿って取付けられるようになっている. 前記壁面体3C、3dは、弾性材10が無い他は前記壁
面体3a.3bと同様な構成を有し、夫々の高さ方向両
側辺部を前記弾性体10に当接させた状悪で底板2、壁
面体3a、3bに夫々取付けられ,壁面体3a、3bの
前記孔1zと、壁面体3c.3dの端面に設けた孔13
にボルトを挿通しナットを螺合することにより固定され
るようになっている. 前記施蓋体5は、第4図に示すように、前記4債の壁面
体3a乃至3dにより形成される開口部を閉塞する底面
積をもった箱型状のダクト本体l4と,このダクト本体
14の前面板に設けた網付の吸気口15と、ダクト本体
l4の後面板14bに設けた網付の排気Ql6と、ダク
ト本体14の内部空間を吸気口15側と排気口16側と
に区間する仕切板17と、ダクト本体l4の吸気015
側の空間における後面板14b側に配置された弧状の第
lの整流板18と、ダクト本体14の排気口16側の空
間における前面板14a側に配置された弧状の第2の整
流板19と、前記ダクト本体l4内の仕切板l7と平行
状態で且つ吸9c口l5の仕切板17とは反対の端部側
に配置された仕切板l7よりも短い第1の区画板20と
、前記ダクト本体14内の仕切板17と平行状態で且つ
排気口16の仕切板17とは反対の端部側に配置された
仕切板工7よりも短い第2の区画板2lと、前記ダクト
本体14の底面板14cに設けた円形の吐出口に吐出面
を下方に向けて設置したファン22と、前記排気口16
側の底面板14cの部分に穿設した四角形状の吸込口2
3と,前記吸気口l5の近傍における前面板14aに取
付けた例えば防水型のコンセント24と、前記底面板1
4cに設けた挿通孔25を貫通しダクト本体l4内の一
方の端部が前記コンセント24に接続されダクト本体1
4外の他方の端部に差込プラグz6を接続した電源コー
ド27と,前記コンセント24とファン22の電源入力
部とに接続されたファン用コード28と、前記ダクト本
体14の側面に設けた把手部29とを具備している. なお,特に図示するものではないが、ダクト本体l4の
上面板14dの内面にはグラスウール等の吸音材が貼ら
れ、当該ダクト本体14を防音構造としている. 上記構成の施蓋体5は、前記差込プラグ26を発電機G
の出力用コンセント30に差込むことにより、発電機G
の出力電圧をコンセント24及びファン22に印加する
ようになっている.次に,上記構成の防音装置1の作用
を各図面を参照して説明する. 先ず、NIIl図に示すように、工事現場等々において
底板2を所定位置に配置し、この底板2上に発電機Gを
載置する.次に、各壁面体3a乃至3dを底板2にボル
ト、ナットを用いて取付けるとともに各壁面体3a乃至
3dの相互もボルト、ナットを用いて連結し、発電機G
の収納スペースを形成する.なお、ナットとして第2図
に示す蝶ナットを採用すれば、手動操作にて各壁面体3
a乃至3dを固定できる. 次に,各壁面体3a乃至3dで形成される収納スペース
の開口部に対し、前記差込プラグ26を出力用コンセン
}30に差込みつつ施蓋体5を設置する.この時、発電
機Gを始動させる.このような組立動作及び発電機Gの
始動動作により、収納スペース内の発電機Gが発する騒
音は各壁面体3a乃至3d及び施蓋体5の防音機能によ
り遮断又は大幅に低減されると共に、発電機Gの出力電
圧は電源コード27を経てコンセント24に印加され、
更に、ファン用コード28を経てファン22の電源入力
部に印加される.これにより、コンセント24かも工事
用、照明用等の必要電力を取出すことができる. また、ファン22が始動し、防音装置1の外部の空気が
第2図に示す如く、吸気口l5から吸込まれて第1の整
流板18によりガイドされつつファン22に至り、更に
、ファン22によリ収納スペース内に圧送されて行くこ
とになる.収納スペース内に至った空気により、発電4
!IGが発する熱は熱交換されるので発電機Gが冷却さ
れ、その発電m機能を良好に維持することができる.発
電機Gが発する熱により暖められた空気は前記吸込口2
3からダクト本体14内に至り、更に第2の整流板19
によりガイドされて排気口16から排出されて行くこと
になる. 本発明は上述した実施例に限定されるものではなく、そ
の要旨の範囲内で種々の変形が可能である. 例えば、上述した実施例では、発音源として発電機Gを
用いる場合について説明したが,発音源としてはこの他
収納スペース内に収納可能な大きさのコンプレッサー等
々を用いる場合にも、コンプレッサー等々の電源やファ
ンの電源を別途用意することにより、前述した本実施例
と同様の実施ができる. また、上述した実施例において、防音装置1を室内で用
いる時には、排気口に排気用バイブを連結しこの排気用
パイプを室外に向けて設置することにより、室内空気の
汚染防止を図ることができる. C本発明の効果〕 以上詳述した本発明によれば、発音源に対する防音機能
を発揮するので騒音公害の防止を図ることができるとと
もに、発音源が発する熱の処理機能により発音源の性能
維持も図ることができ、更に、組立及び分解が容易で種
々の場所に輻広く適用できる発音源用防音装置を提供す
ることができる.
第1図は本発明の実施例装置の分解斜視図、第2図は同
装置の動作状態を示す斜視図、第3図は同装置における
壁面体の拡大分解斜視図、第4図は同装置の施蓋体の一
部を想像線で示す斜視図である. 図中の主な符合 1拳・−●●防音装置 2・・・・・底板 4・◆・・争壁面部材 5・・・・・施蓋体. 手続補正書(方式) ■.事件の表示 特願平1−26161号 2。発明の名称 発音源用防音装置 3.補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都品川区東五反田5〜10−18(岩田ビル
) 名称 ヤクモ工業株式会社 4.代理人 住所 東京都港区赤坂9丁目1番7号 秀和レジデンス219号 氏名 弁理士(8 0 5 2) 下山 冨士男ゝ.
.・゛5,補正命令の日付 ・
,j.・、j平成1年4月25日(発送日) ?+一 第 図 第 図 1A 負号 図
装置の動作状態を示す斜視図、第3図は同装置における
壁面体の拡大分解斜視図、第4図は同装置の施蓋体の一
部を想像線で示す斜視図である. 図中の主な符合 1拳・−●●防音装置 2・・・・・底板 4・◆・・争壁面部材 5・・・・・施蓋体. 手続補正書(方式) ■.事件の表示 特願平1−26161号 2。発明の名称 発音源用防音装置 3.補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都品川区東五反田5〜10−18(岩田ビル
) 名称 ヤクモ工業株式会社 4.代理人 住所 東京都港区赤坂9丁目1番7号 秀和レジデンス219号 氏名 弁理士(8 0 5 2) 下山 冨士男ゝ.
.・゛5,補正命令の日付 ・
,j.・、j平成1年4月25日(発送日) ?+一 第 図 第 図 1A 負号 図
Claims (1)
- (1)所定形状の底板と、この底板周辺部に対し分解可
能に取付けられ且つ相互に分解可能に連結されて前記底
板と共に発音源用の収納スペースを形成する防音構造の
所要数の壁面部材と、前記壁面部材の上端領域に形成さ
れる開口部を開閉可能に設置された防音構造で且つ前記
収納スペースに対する換気機能を具備した施蓋体とを有
することを特徴とする発音源用防音装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1026161A JPH02230197A (ja) | 1989-02-04 | 1989-02-04 | 発音源用防音装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1026161A JPH02230197A (ja) | 1989-02-04 | 1989-02-04 | 発音源用防音装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02230197A true JPH02230197A (ja) | 1990-09-12 |
Family
ID=12185832
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1026161A Pending JPH02230197A (ja) | 1989-02-04 | 1989-02-04 | 発音源用防音装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02230197A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009250153A (ja) * | 2008-04-09 | 2009-10-29 | Orion Mach Co Ltd | ドライポンプ用防音ボックス |
| JP2016050577A (ja) * | 2014-08-28 | 2016-04-11 | 西部電気工業株式会社 | 防音ボックス及び防音方法 |
| WO2019142895A1 (ja) * | 2018-01-19 | 2019-07-25 | 岐阜プラスチック工業株式会社 | 吸音ユニット及び遮音構造体用組立キット |
| JP2019128582A (ja) * | 2018-01-19 | 2019-08-01 | 岐阜プラスチック工業株式会社 | 吸音ユニット及び遮音構造体用組立キット |
-
1989
- 1989-02-04 JP JP1026161A patent/JPH02230197A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009250153A (ja) * | 2008-04-09 | 2009-10-29 | Orion Mach Co Ltd | ドライポンプ用防音ボックス |
| JP2016050577A (ja) * | 2014-08-28 | 2016-04-11 | 西部電気工業株式会社 | 防音ボックス及び防音方法 |
| WO2019142895A1 (ja) * | 2018-01-19 | 2019-07-25 | 岐阜プラスチック工業株式会社 | 吸音ユニット及び遮音構造体用組立キット |
| JP2019128582A (ja) * | 2018-01-19 | 2019-08-01 | 岐阜プラスチック工業株式会社 | 吸音ユニット及び遮音構造体用組立キット |
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