JPH02230295A - 押し跡を有するパッド - Google Patents

押し跡を有するパッド

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JPH02230295A
JPH02230295A JP1276988A JP27698889A JPH02230295A JP H02230295 A JPH02230295 A JP H02230295A JP 1276988 A JP1276988 A JP 1276988A JP 27698889 A JP27698889 A JP 27698889A JP H02230295 A JPH02230295 A JP H02230295A
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pad
sealing means
edge
pad according
sealing
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Iii Robert W Etheredge
ロバート ダブリュ エザーレッジ サード
Steven A Wasser
スチーブン エイ ワッサー
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Verne Q Powell Flutes Inc
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    • G10MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
    • G10DSTRINGED MUSICAL INSTRUMENTS; WIND MUSICAL INSTRUMENTS; ACCORDIONS OR CONCERTINAS; PERCUSSION MUSICAL INSTRUMENTS; AEOLIAN HARPS; SINGING-FLAME MUSICAL INSTRUMENTS; MUSICAL INSTRUMENTS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • G10D9/00Details of, or accessories for, wind musical instruments
    • G10D9/04Valves; Valve controls
    • G10D9/047Valves; Valve controls for wood wind instruments

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  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Wood Science & Technology (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Acoustics & Sound (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Electrophonic Musical Instruments (AREA)
  • Gasket Seals (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は、(管)楽器の音程用或は他の開口を閉塞する
パッドに関し、特に、管楽姦の音程開口の盛り上がった
縁とピッタリと合った押し跡を保持するパッドに関する
「従来の技術」 多くの楽器は、楽器に形成された複数の開口を選択的に
開閉して、楽器から発生する音程を変化させている。例
えば、フルートは、各音程用の開口゛を覆える17個或
は18個のパッドを代表的に持っている。音程の正確な
反復しながらの密閉は、歯切れの良い純粋な音調を発生
することに必須である。他の楽器では、凝結した水分を
押し出す唾液用の穴を選択的に覆うパッドを用いている
最も一般的なパッドは、厚紙、羊毛フエルト及び厚紙に
取付けられ、フエルトを覆うコラーゲンの薄膜の混成物
である。このパッドは、パッドカップ内に螺子及びワッ
シャ或は接着剤で固定される。しかし、パッドが覆う開
口の縁と、パッドを良好に位置合わせするには、多大な
努力が必要である。最も熟練したパッド製作者は、パッ
ドの位置合わせを調整するため、約o.ooi〜0.O
l2インチの厚さの紙製或はプラスチック製の詰め物を
用いている。これの代りに、セラツク或は他の接着剤の
土台の位置に浮かせることができる。
「発明が解決しようとする課題」 詰め物の調整は、パッドカップから古いパッドを除去し
、新しいパッドを位置させる毎に必要である。フルート
での良好なパッド取付は、完成するまで3日以上掛かる
ことが頻繁である。たとえ、良好に詰め物を敷き或は浮
かせても、パッドは、縁の厚み或は高さの不規則性で一
致させる能力が制限される。
更に、魚の鱗として参照されるコラーゲンの薄膜には経
時変化がある。これら薄膜は、種々の膨張に起因する水
分を色々と吸収し得る種々の繊維密度を持っている。パ
ッドの膨張差は、縁及びパッド間の良好な密封をダメに
し、勿論、薄膜の被覆部分の過剰な摩耗の原因となる。
1つ以上の上記問題を本気で取り組もうとした新しいパ
ッドの開発に多大な努力が払われている。
これらパッドの幾つかは、金属製のカラーを選択的に曲
げるような複雑な詰め物を要求している。
他は、好ましい密封を確立するために十分に変形する合
成樹脂に頼っている。これらパッドの多くは、余りにも
柔軟であるが、使用中に海綿状の感触を発生している。
これの代りに、はっきりとした僅かな弾性作用・が要求
される。
パッドの材料は、腐食性唾液及び他の水分に伴う過酷な
環境及び迅速な温度変化に耐えなければならない。更に
、パッドは、操作中に機械音がせず、縁に粘着しないこ
とが重要である。勿論、楽器を運搬ケースに収容し続け
た時に進行する静電電荷の帯電を最小にすること、かび
を発生しにくくすること、及び臭いを付きにくくするこ
とが好ましい。
「課題を解決するための手段」 それ故、本発明の目的は、楽器の音程用穴或は他の開口
を正確に繰り返し密封できるパッドを提供することであ
る。
本発明の更なる目的は、長い間長持ちし、周辺の温度或
は湿度に変化しない気密密封を形成したパッドを提供す
ることである。
本発明の更なる目的は、パッドを運ぶパッドカップのは
っきりとした作用ができるこのようなパッドを提供する
ことである。
本発明の更なる目的は、長持ちする、かなり構造が単純
で、安価なこのようなパッドを提供することである。
本発明の他の目的は、静かで、開口の縫に粘着しないパ
ッドを提供することである。
本発明の更なる目的は、楽器の部品及び人に無害なパッ
ドを提供することである。本発明のまた更なる目的は、
防カビ剤、帯電防止剤、空気清浄剤或は他の薬剤を不用
とするパッドを提供することである。
本発明の更なる目的は、楽器の開口の縁の変化に適合し
、或は種々の縁に適合するように最構成できるパッドを
提供することである。
本発明は、楽器用の真に効果的なパッドは、管楽器の開
口の縁と合う押し跡をまず形成し、開口に対する繰り返
しの気密密封ができるように、縁の押し跡を固定する材
料から形成された密封要素によって達成でき、この密封
要素が縁iこ対して押し跡を固定的に位置させ、密封要
素が縁に接触した時に発生した振動を減衰させる支持部
材によって運ばれることの実現から得られる。
本発明は、管楽器の開口上に位置するパッドカップに使
用されるパッドを特徴とする。このパッドは、まず楽器
の開口の縁と現物合わせを確立する押し跡を形成し、こ
の押し跡を固定する密封手段を含んでいる。また、パッ
ドは、パッドカップ内に配置されて、この密封手段を運
ぶ支持手段を含んで、パッドを縁に載せた時に開口が密
封されることを保証するために、押し跡を縁に固定的に
位置させて、現物合わせを維持している。勿論、支持手
段は、密封手段が縁に接触した時に発生済みの振動を減
衰させる。
一実施例においては、密封手段は、熱可塑性プラスチッ
ク材料或は熱硬化性材料から形成される。
この材料は、支持手段より低い融点を持ち、溶解し、そ
の後固化1,た時に、支持手段に接着する。
密封手段の材料は、疎水性で、樹脂及び50%のカルナ
ウバ蝋の混合物である。樹脂は、酢酸ビニール及びエチ
レンの共重合体である。
支持手段は、シリコンゴムのような弾性材料から形成さ
れる。支持手段は、密封手段が配置される凹部を含み、
この凹部がリング状或は円盤状である。密封手段は、凹
部の形状と適合する形状を持ち、両者の断面が湾曲して
いる。好ましくは、押し跡を持つ密封手段の表面は、パ
ッドカップから離れて面する支持手段の表面と略一致し
て横たわっている支持手段内の介装物である。
更に、パッドは、縁に対する密封手段の回転及び横ズレ
を最小にする位置手段を含んでもよい。
この位置手段は、密封手段及び支持手段の1つに形成さ
れる刻み目と、密封手段及び支持手段の残りの1つに形
成されると共に、刻み目と係合する適合突起とを含んで
いる。一実施例においては、位置手段が、支持手段に形
成される少なくとも二段の環状の刻み目と、前記密封手
段に形成される環状の適合突起とを含んでいる。パッド
は、更に、パッドカップ内に支持手段を固定する手段を
含み、密封手段が揮発性薬剤、殺菌剤及び静電防止剤を
含んでいる。
勿論、本発明は、密封手段を支持手段の凹部に配置し、
パッドの少なくとも部分を加熱して、密封手段を溶かし
て、凹部への流れを誘発して、凹部の形状に適合させる
パッドの構成方法を特徴としている。この密封手段は凹
部内で固化させられ、パッドは楽器の開口上に位置した
パッドカップに設置される。この構成方法は、更に、密
封手段を柔らかくして、該密封手段を開口の縁に押し付
けて、縁の押し跡を形成し、密封手段を固化して、押し
跡を固定している。
「実施例」 以下に添付図面を参照して本発明の一実施例を説明する
本発明によるパッドは、楽器の音程用の穴、唾液用の穴
或は他の開口を覆うために使用される。
このパッドは、開口の1つの上側に位置したパッドカッ
プ内に固定され、縁との現物合わせを確立するために、
開口の縁用の押し跡をまず形成した密封要素を含んでい
る。現物合わせされた後、押し跡が縁の形との適合を維
持するために固定される。パッドは,更に、パッドを縁
に載せた時に開口が密封されることを保証するために、
押し跡を縁に対して嵌合するように位置させて、現物合
わ廿を維持する密封手段を運ぶ支持手段を含んでいる。
勿論、支持手段は、密封手段が縁に接触した時に発生済
みの振動を減衰させる。
第1図の本発明によるパッドIOは、ホットメルト或は
シリコン製の接着剤14によってパッドカップl2に固
定される。他の構造においては、パッドIOがネジ及び
ワッシャによって固定される。
このパッドlOは、支持部材l8に固定して保持された
密封要素l6を備えている。密封要素l6及び支持部材
18間の取付は、支持部材18の適合刻み目26.28
と係合する密封要素16の突起22.24による位置決
め機構20で確実となる。この位置決め機構20は、支
持部材l8に対する密封要素!6の回転及び横ズレを最
小にさせる働きを持っている。
使用において、押し跡30は、音程決定用の開口32の
ために、第2図に示すような開口の回りの盛り上がった
縁34に対して嵌合するように位置することが重要であ
る。この押し跡30は、まず後述するように形成されて
、縁34との現物合わせを確立する。押し跡30の深さ
は、矢印Iで示すように、代表的に0.5mmである。
密封要素l6は、接点部分が円であるよりむしろ、環状
の表面領域が縁34に接触して、気密密封を確立する。
このような密封は、管楽器が演奏された時に、明確では
っきりとした音程を発音するために重要である。
密封要素l6は、楽器の最高貯蔵温度より高いがかなり
低い融点を持ち、通常の楽器の使用中に起こる水、唾液
及び他の溶媒に不活性な材料から作られる。勿論、好ま
しい材料は、加熱によって押し跡が確立できるような熱
可塑性プラスチック或は熱硬化性材料である。更に、材
料は、溶解時に低粘度で、少なくとも固化時に支持部材
に対する高粘着度を有することが好ましい。勿論、材料
は、使用者及び楽器の部品に対して無害で疎水性である
ことが好ましい。
一構成においては、密封要素l6は樹脂及び微品性ワッ
クスの混合物から作られる。樹脂はエチレン及び酢酸ビ
ニールの共重合体である。このような樹脂はデュポン社
から供給されるELVAX150である。.::のEL
VAX 1 5 0は、約32〜34%の酢酸ビニール
を含有し、110℃で柔らかくなる。10〜20%のカ
ルナウバワックスと混合した場合には、混合物の柔軟点
が85〜90℃に低下する。更に、このワックスは、音
程用の穴と、パッドとの間の粘着を最小にし、混合物の
熔融粘度を、支持部材への迅速な設置及び押し跡の迅速
な形成が可能となるまで、低下させる。
勿論、ワックスは、冷却時に樹脂の硬度を増加させ、表
面エネルギを低下させて、防水効果を増加させる。 更
に、樹脂と混合時のワックスの微晶特性は、揮発性薬剤
、HYAMINEのような殺菌剤、或は第4アンモニウ
ム塩のような帯電防止剤を徐々に放出する容器を確立で
きるワックスのマイクロフェーズを形成できる。換言す
れば、ワックスは、樹脂の特性を変形させるマイクロフ
ェーズ充填剤として分離し、徐々に解放する容器として
機能する。実施例として、70%のEL.VAX150
、27%のカルナウバワックス及び3%のシナモン油は
、4ケ月間軽いシナモンの芳香を放出した。より高分子
量の油が長期間放出されてもよい。このような揮発性薬
剤は、貯蔵中に発生した厭な臭いと遭遇して楽器内の空
気を新鮮にする。樹脂自身が最適な密封要素の役割を果
たすが、好ましくは、1〜50%のカルナウバワックス
が用いられる。
密封要素は、固形の密封材料を支持部材の押し跡内に配
置し、その後加熱することによって、支持部材に結合さ
れる。リング状の密封要素l6を形成するためには、例
えば樹脂及びワックスのOリングが第3図の支持部材1
8の凹部40に設置される。支持部材l8は、凹部40
が第3図に示す向きから反対側に上方に面するように配
向される。その後、全組立体は、同軸の環状刻み目26
.28に流入して、凹部40の表面と結合する密封材料
を溶解させるために加熱される。凹部40内には、密封
材料との結合を向上させるために、粗い表面を持つ支持
部材l8を形成することが好ましくい。
パッドは、ネジ及びワッシャ・の組立体を締め、或は接
着剤を固化することによってパッドカップ内に密封され
た後、縁の押し跡が密封要素に形成される。全楽器は、
密封要素が柔軟になる温度まで加熱されて、その後、パ
ッドカップに取り付けられたキーが押されて押し跡を形
成する。押し跡の深さを正確に制御するためには、スト
ローク制限器が使用される。パッドは、密封要素が冷却
するまで締に対して保持される。これの代りに、各縁は
、縁に対して配置された平坦な板を使用して加熱でき、
その後パッドが縁に対して耐えるように押し付けられる
。新しい押し跡を形成するためには、パッドカップ及び
パッドに熱が印加されて、密封要素を再度溶かして、先
の押し跡を消し去る。
パッドは、その後、新しい縁に押し付けて、再度密封さ
れて、新しい縁に対して耐えるようにする。
一実施例においては、10個の再密封が同じパッドで達
成され、密封要素が樹脂及びカルナウパワックスの混合
物である。
支持部材は、弾性材料で構成されて、密封要素が縁に当
たる時に起こる振動を減衰させることが好ましい。勿論
、支持部材の圧縮性応答は、パッドカップに関連するキ
ーの感触を決定する。更に、材料は高耐熱及び高耐湿及
び低熱膨張係数を持つことが好ましい。勿論、材料は長
時間弾性応答を維持し、紫外線及び使用中に接触し得る
溶媒に対して不活性であることが好ましくい。
これらの特徴を示す一材料は、ミシガン州ミッドランド
のダウコーニング社から市販されたSYLGARD 1
 8 6高剪断強度のシリコンゴムである。このSYL
GARD 1 8 6は、貴重な音響吸収材であり、支
持部材として閉塞雑音例えば密封要素が縁に接触した時
に発生する振動を形成する。
支持部材が縁及びパッドカップ間に位置するので、SY
LGARD 1 8 6は、楽器のパッドカップ及び別
の部品からの閉塞雑音を隔離する。勿論、この材料は、
約−65〜250℃の間貴重な熱安定性、極めて低い膨
張度及び高剪断強度を持っている。これらの特性は、密
封要素の熱的操作に容易に適合できる。勿論、許容でき
る材料は、ジエネラルエレクトロニック社から市販され
たシリコンゴムRTV (室温加硫)6l5である。
次の寸法を持つ第3図に示す支持部材は、フルートの末
尾の継ぎ手用の音程穴用として構成された。
直径D            18■m穴42の開口
         6mm高さH          
    3m+a肩S             3m
m凹部40の幅W3IIIII1 刻み目26.28の角度A   30゜圧縮深さC  
         2mo+半径          
   1,5a+m上記に議論したように、凹部40の
形状は、密封材料が溶解し、凹部40と一致するように
流れた時に、密封材料の形状を決定する。圧縮深さCは
、演奏者がパッドカップを閉塞した時に、感触を制御す
る。穴42は、螺子及びこの螺子が螺合される捩付きの
ベースと適合する。肩Sは、この機構が接着による取付
の代わりに使用された時にワッシャと適合する。螺子及
びワッシャの利点は、金属部品がパッドの表面で起こる
静電電荷を接地する通路を形成することである。更に、
ワッシャ及び螺子は、支持部材18が配置された押し跡
の調整ができる。全体の品質は、ワッシャ及び螺子取付
機構によって影響されてもよい。
この構成において、密封要素16は、支持部材l8内で
不活性である。押し跡を持つ密封要素の表面は、支持部
材l8の表面と殆ど一致するように形威される。
上記密封要素l6は、リング状として記載されたが、本
発明はこれに限定されない。本発明によるパッド50は
、例えば第4A図及び第4B図に示すように、支持部材
54で運ばれる円盤状の密封要素52を持っている。密
封要素52は、押し跡56を形成し、固化される。パッ
ド50は、特に、楽器のより小さい直径の開口に好適で
ある。
密封要素52及び支持部材54は、一構成において相互
に結合され、他の構成において別々の接着剤で取り付け
られる。
更に、他の材料は、加熱しなくてもよい材料が用いられ
てもよく、例えば祿に押し付けられた時に昇華或は蒸気
化する材料が用いられてもよい。
これの代わりに、密封要素の部分を溶解して押し跡を形
成する特殊な溶媒が縁に加えられて使用されてもよい。
「発明の効果」 本発明によるパッドは、楽器の音程用穴或は他の開口を
正確に繰り返し密封でき、長い間長持ちし、周辺の温度
或は湿度に変化しない気密密封を形成できる。
また、パッドを運ぶパッドカップははっきりとした作用
ができ、かなり構造が単純で、安価であり、静かで、開
口の縁に粘着せず、楽器の部品及び人に無害であり、防
カビ剤、帯電防止剤、空気清浄剤或は他の薬剤を不用と
する利点も得られる。
楽器の開口の縁が変化した場合には、この縁に適合する
ように最構成できる利点も得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図はパッドカップに取り付けられた本発明によるパ
ッドの断面図、第2図は音程用の穴の締に接触した第1
図の密封要素の部分断面図、第3図は第1図に示す支持
部材の概略断面図、第4a図は本発明による別のパッド
の底面図、第4b図は第4a図のパッドの断面図である
。 10,=o・・・パッド、12・・・パッドカップ、1
4・・・接着剤、16.52・・・密封要素、18.5
4・・・支持部材、20・・・位置機構、22.24・
・・突起、26、28・・・刻み目、30.56・・・
押し跡、32・・・開口、34・・・縁、40・・・凹
部。 出願人 バーン キュー ボウエル フルーツインク 手続補 正 1自虻 (方式) 事件との関係

Claims (28)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)楽器の開口の上部に位置するパッドカップと、 このパッドカップ内に配置される支持手段 と、 この支持手段に配置されると共に、楽器の 開口の縁と現物合わせされる押し跡を形成し、この押し
    跡を固定する密封手段とを備え、 前記押し跡は、縁に固定的に位置させられ て、現物合わせを維持し、パッドが縁に載せられた時に
    開口を確実に密封し、前記支持手段は、該密封手段が縁
    に接触した時に発生済みの振動を減衰させることを特徴
    とする、パッドカップに使用されるパッド。
  2. (2)前記密封手段は、熱可塑性材料から形成される特
    許請求の範囲第1項に記載のパッド。
  3. (3)前記密封手段は、熱硬化性材料から形成される特
    許請求の範囲第1項記載のパッド。
  4. (4)前記密封手段は、前記支持手段より低い融点を持
    つ材料から形成される特許請求の範囲第1項記載のパッ
    ド。
  5. (5)前記密封手段は、溶解し、その後固化した時に前
    記支持手段と接着する材料から形成される特許請求の範
    囲第1項に記載のパッド。
  6. (6)前記密封手段は、疎水性材料から形成される特許
    請求の範囲第1項記載のパッド。
  7. (7)前記密封手段は樹脂から形成される特許請求の範
    囲第1項記載のパッド。
  8. (8)前記密封手段は樹脂及びワックスの混合物である
    特許請求の範囲第1項記載のパッド。
  9. (9)前記ワックスは、カルナウバ蝋である特許請求の
    範囲第8項記載のパッド。
  10. (10)前記混合物には、50%のカルナウバ蝋が含ま
    れる特許請求の範囲第9項記載のパッド。
  11. (11)前記樹脂は、酢酸ビニールを含む特許請求の範
    囲第8項記載のパッド。
  12. (12)前記樹脂は、酢酸ビニール及びエチレンの共重
    合体である特許請求の範囲第8項記載のパッド。
  13. (13)前記ワックスは、微晶質のワックスである特許
    請求の範囲第12項記載のパッド。
  14. (14)前記支持手段は、弾性材料から形成される特許
    請求の範囲第1項記載のパッド。
  15. (15)前記弾性材料は、シリコンゴムである特許請求
    の範囲第14項記載のパッド。
  16. (16)前記支持手段には、前記密封手段が収容される
    凹部が形成される特許請求の範囲第1項記載のパッド。
  17. (17)前記凹部及び前記密封手段がリング状である特
    許請求の範囲第16項記載のパッド。
  18. (18)前記密封手段が円盤状である特許請求の範囲第
    16項記載のパッド。
  19. (19)前記密封手段は、断面が湾曲している特許請求
    の範囲第16項記載のパッド。
  20. (20)前記押し跡を持つ前記密封手段の表面は、前記
    パッドカップから遠隔の前記支持手段の表面と略一致し
    ている特許請求の範囲第16項記載のパッド。
  21. (21)前記縁に対して前記密封手段の回転及び横ズレ
    を最小にする位置手段を更に備えた特許請求の範囲第1
    項記載のパッド。
  22. (22)前記位置手段は、前記密封手段及び前記支持手
    段の1つに形成される刻み目と、該密封手段及び該支持
    手段の残りの1つに形成されると共に、前記刻み目と係
    合する適合突起とを含む特許請求の範囲第21項記載の
    パッド。
  23. (23)前記位置手段は、前記支持手段に形成される少
    なくとも二段の環状の刻み目と、前記密封手段に形成さ
    れる環状の適合突起とを含む特許請求の範囲第22項記
    載のパッド。
  24. (24)前記パッドカップ内には、前記支持手段を固定
    する手段が更に含まれる特許請求の範囲第1項記載のパ
    ッド。
  25. (25)前記密封手段は、少なくとも1つの揮発性薬剤
    、殺菌剤及び静電防止剤を含む特許請求の範囲第1項記
    載のパッド。
  26. (26)楽器の開口の縁と現物合わせする押し跡を形成
    し、この押し跡を固定する熱可塑性密封手段と、 この熱可塑性密封手段を運ぶためにパッド カップ内に配置されると共に、前記押し跡を縁に対して
    固定的に位置させて、現物合わせを維持して、パッドが
    縁に載せられた時に音程用の穴が気密密封されることを
    保証し、該密封手段が縁に接触した時に発生済みの振動
    を減衰させる弾性支持手段とを備えた、楽器の開口上に
    位置したパッドカップに使用されるパッド。
  27. (27)前記縁に対して前記密封手段の回転及び横ズレ
    を最小にする位置手段を更に備えた特許請求の範囲第2
    6項記載のパッド。
  28. (28)密封手段を支持手段の凹部に配置し、パッドの
    少なくとも部分を加熱して、密封 手段を溶かして、凹部への流れを誘発して、凹部の形状
    に適合させ、 この密封手段を凹部内で固化させ、 楽器の開口上に位置したパッドカップにパ ッドを取付け、 密封手段を柔らかくして、該密封手段を開 口の縁に対して押し付けて、押し跡を形成し、密封手段
    を固化して、押し跡を固定する段 階を備えた、支持手段の凹部によって運ばれる密封手段
    を持つパッドの構成方法。
JP1276988A 1988-10-24 1989-10-24 押し跡を有するパッド Expired - Lifetime JPH067318B2 (ja)

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