JPH02230304A - 燃料電池用インバータ装置の電圧制御装置 - Google Patents
燃料電池用インバータ装置の電圧制御装置Info
- Publication number
- JPH02230304A JPH02230304A JP26431488A JP26431488A JPH02230304A JP H02230304 A JPH02230304 A JP H02230304A JP 26431488 A JP26431488 A JP 26431488A JP 26431488 A JP26431488 A JP 26431488A JP H02230304 A JPH02230304 A JP H02230304A
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- Japan
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- voltage
- tap
- control
- invertor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、燃料電池など電圧降下の大きい直fILI
E源の出力を所定電圧の交流電力κ変換して負荷回路K
供給する燃料電池用インパータ装置の電圧制御装置に関
する. 〔従来の技術〕 従来の装置の接続図を第2図K示す.燃料電池1で発電
し九厘流電力はインバータ2にて交流電力に変換され、
その出力側Kリアクトル3t−介して接続された変圧器
4で商用電圧に変圧され、負荷5に給電される.あるい
は、図中点線で示されるようKl!商用系統8に接続さ
れる場合もちもここに適用されるインパータ2は電圧形
PWMインバータであ〕、制御率λを変化させることK
よ夕出力電圧を変化させることができ、その関係式社イ
ンパータ2の出力電圧をv1インパータの入力電圧1k
Vf,制御率をλとして次式で我わされる. Vi =K−Vf.λ(Kは定a) ・・・・・・
・・自・・(1)この制御率λ社燃料電池1のV−1特
性による電圧変動,負荷の大きさくよるリアクタンス降
下などのインピーダンス降下を補償し、交流出力電圧v
1t−常に一定にするように電圧検出器6の検知信号を
受けて制御信号を発する制御部7によって制御される. 〔発明が解決しようとする課題〕 燃料電池の電圧一電流特性線図の一例を第3図に示すよ
うに、初期特性曲線101Kおいてその出力電圧Vfは
開放電圧Vfoから電流工fの増加に伴なってリアクタ
ンス降下が増加することによ)低下する垂下特性を示す
。また、燃料電池には経年劣化がらり、終期特性曲#1
02K向けて電圧降下が著しくなく傾向を示す。従来装
置Kおいては、出力電流IIfが零から定格電流1fn
までのりアクタンス降下電圧とその経年変化とをイ
ンバータ2でカバーするために、インパータ2の制御率
λの範囲が広くなる。制御範囲の拡大は発生する高調波
の次数を広げ、ことに経年劣化の終期では低次の高調波
成分が増加する.したがって高調波を阻止するためのフ
ィルターの構成が複雑かつ大型化するという問題が発生
する。また、燃料電池の出力電圧が低下すると、インバ
ータ扛その出力電圧を維持する九めK大きな電流を要求
するので、この点を考慮してインバータの容量をあらか
じめ大きくしておく必要があシ、経済的不利益を招く欠
点がある。
E源の出力を所定電圧の交流電力κ変換して負荷回路K
供給する燃料電池用インパータ装置の電圧制御装置に関
する. 〔従来の技術〕 従来の装置の接続図を第2図K示す.燃料電池1で発電
し九厘流電力はインバータ2にて交流電力に変換され、
その出力側Kリアクトル3t−介して接続された変圧器
4で商用電圧に変圧され、負荷5に給電される.あるい
は、図中点線で示されるようKl!商用系統8に接続さ
れる場合もちもここに適用されるインパータ2は電圧形
PWMインバータであ〕、制御率λを変化させることK
よ夕出力電圧を変化させることができ、その関係式社イ
ンパータ2の出力電圧をv1インパータの入力電圧1k
Vf,制御率をλとして次式で我わされる. Vi =K−Vf.λ(Kは定a) ・・・・・・
・・自・・(1)この制御率λ社燃料電池1のV−1特
性による電圧変動,負荷の大きさくよるリアクタンス降
下などのインピーダンス降下を補償し、交流出力電圧v
1t−常に一定にするように電圧検出器6の検知信号を
受けて制御信号を発する制御部7によって制御される. 〔発明が解決しようとする課題〕 燃料電池の電圧一電流特性線図の一例を第3図に示すよ
うに、初期特性曲線101Kおいてその出力電圧Vfは
開放電圧Vfoから電流工fの増加に伴なってリアクタ
ンス降下が増加することによ)低下する垂下特性を示す
。また、燃料電池には経年劣化がらり、終期特性曲#1
02K向けて電圧降下が著しくなく傾向を示す。従来装
置Kおいては、出力電流IIfが零から定格電流1fn
までのりアクタンス降下電圧とその経年変化とをイ
ンバータ2でカバーするために、インパータ2の制御率
λの範囲が広くなる。制御範囲の拡大は発生する高調波
の次数を広げ、ことに経年劣化の終期では低次の高調波
成分が増加する.したがって高調波を阻止するためのフ
ィルターの構成が複雑かつ大型化するという問題が発生
する。また、燃料電池の出力電圧が低下すると、インバ
ータ扛その出力電圧を維持する九めK大きな電流を要求
するので、この点を考慮してインバータの容量をあらか
じめ大きくしておく必要があシ、経済的不利益を招く欠
点がある。
容量を増大させることなく補正し、定電圧制御された交
流電力を負荷回路に供給することにある.〔峰題を解決
するための手段〕 上記課題を解決するために、この発明によれば、燃料電
池の出力を電圧形PWMインパータおよび変圧器により
定電圧制御され九交流電力に変換して負荷回路K供給す
る装置の出力電圧制御装置であって、前記変圧器がタッ
プ切換装置を備え、燃料電池の出力電圧に大幅な低下が
あったとき、前記タップ切換装置を切換えることによる
昇圧と、前記電圧形PWMインバータの制御率制御との
兼合により、出力交流電圧を定電圧制御することとする
. 〔作用〕 上記手段は、燃料電池の特性劣化が数ケ月から数年のオ
ーダで徐々に進行することに着目してなされたもので、
外圧変圧器にタップ切換装置を付加して燃料電池の経年
劣化による電圧低下を補償することにより、インバータ
の制御率範囲を主として燃料電池の初期特性をカバーで
きる範囲K減縮することが可能となク、し九がって高調
波フィルタやインバータ容量に及ぼす悪影書を排除する
ことができる. 〔実施例〕 以下この発明を冥施例に基づいて説明する。
流電力を負荷回路に供給することにある.〔峰題を解決
するための手段〕 上記課題を解決するために、この発明によれば、燃料電
池の出力を電圧形PWMインパータおよび変圧器により
定電圧制御され九交流電力に変換して負荷回路K供給す
る装置の出力電圧制御装置であって、前記変圧器がタッ
プ切換装置を備え、燃料電池の出力電圧に大幅な低下が
あったとき、前記タップ切換装置を切換えることによる
昇圧と、前記電圧形PWMインバータの制御率制御との
兼合により、出力交流電圧を定電圧制御することとする
. 〔作用〕 上記手段は、燃料電池の特性劣化が数ケ月から数年のオ
ーダで徐々に進行することに着目してなされたもので、
外圧変圧器にタップ切換装置を付加して燃料電池の経年
劣化による電圧低下を補償することにより、インバータ
の制御率範囲を主として燃料電池の初期特性をカバーで
きる範囲K減縮することが可能となク、し九がって高調
波フィルタやインバータ容量に及ぼす悪影書を排除する
ことができる. 〔実施例〕 以下この発明を冥施例に基づいて説明する。
第1図はこの発明の実施例を説明するための装置の接続
図である。図Kおいて、変圧器14はその一次巻線側に
複数のタップ端子17A,17B,17C等と、これを
選択する無電圧タップ切換装置15を備える。
図である。図Kおいて、変圧器14はその一次巻線側に
複数のタップ端子17A,17B,17C等と、これを
選択する無電圧タップ切換装置15を備える。
このように構成された装置Kおいて、負荷5の負荷力率
1k1,燃料電池1の開放電圧をVfo ,インバータ
の出力電圧t−Vi,変圧器4の一次電圧t−VOとす
ると、インパータ2の開放時の制御率λ0は次式で表わ
される。
1k1,燃料電池1の開放電圧をVfo ,インバータ
の出力電圧t−Vi,変圧器4の一次電圧t−VOとす
ると、インパータ2の開放時の制御率λ0は次式で表わ
される。
λowVo/K−Vfo ・・・・・・・・・
・・・・・・(2)ま九、第3図の筆性線図において、
燃料電池の定格出力電流工fn に対応する燃料!池
の出力足格電圧を初期特性でVf, ,終期特性でv
r,、リアクタンス降下電圧をVxとすると、インパー
タの初期制御軍λ!,#%期制御軍λ重はそれぞれ次式
λm.−9T謂シK−vfl ・・・・・・・・・(3
)A,= Vo”+Vx”/K−Vf. ・−・−
”(4)したがって初期と終期の制御率の比λ1/λ8
はVf,/Vf,となる. 実施例Kおいては、変圧器14がその一次巻線側に最低
タップ端子17Aの他にN個の昇圧タツプ端子17B,
170等を備え、1タップ切換えるたびKλs/N・λ
,づつ制御軍比を縮小できる。
・・・・・・(2)ま九、第3図の筆性線図において、
燃料電池の定格出力電流工fn に対応する燃料!池
の出力足格電圧を初期特性でVf, ,終期特性でv
r,、リアクタンス降下電圧をVxとすると、インパー
タの初期制御軍λ!,#%期制御軍λ重はそれぞれ次式
λm.−9T謂シK−vfl ・・・・・・・・・(3
)A,= Vo”+Vx”/K−Vf. ・−・−
”(4)したがって初期と終期の制御率の比λ1/λ8
はVf,/Vf,となる. 実施例Kおいては、変圧器14がその一次巻線側に最低
タップ端子17Aの他にN個の昇圧タツプ端子17B,
170等を備え、1タップ切換えるたびKλs/N・λ
,づつ制御軍比を縮小できる。
し九がって、燃料電池の経年劣化により、制御率比がλ
s/N・λ3だけ低下するたびにタップ切換装置15に
よフ昇圧タップ1i−1段ずつ切換えれば、切換当初は
制御率比を1とすることができ、インパータ2の制御率
範囲を初期特性における範囲に減縮でき、切換直前の制
御率範囲が最も広がる時点でも初期制御率範四にλs/
N・λst−加えた範囲ですむので、λ1/λ鵞なる経
年劣化Kよる制御率範曲全体をカバーする従来装置κ比
べて制御率範囲を大幅に減縮できる. インパータ20制御率範囲が縮まることκよシ、各次高
調波成分の広がシやその成分比変化も減るので、高周波
フィルターの構成が簡素化され、小型化が司能Kなると
ともに、燃料電池の経年劣化κよる電圧降下を補正する
ためK,インバータが大きな電流を要求することもなく
なるので、経年劣化を見込んでインバータ容量t−あら
かじめ大きくしておく必要もなくなク、全体としてイン
バータ装置を小型化することができる.変圧器のタップ
は全容量タップとなるため、タップおよびタップ切換装
置t”設けることによって変圧器14は大型化するが、
容量単価はインバータの方が変圧器のそれに比べて遥か
に高いので、経済性を損なうことなく、インパータ装置
の制御率範囲を減縮することができる. 〔発明の効果〕 この発明は前述のように、変圧器に設けた外圧タッグを
燃料電池の経年劣化《基づく電圧低下に対応して切換制
御し、インバータの制御との兼合によ夕出力交流電力を
定電圧制御するよう構成した.その結果、インパータか
カバーすべき制御率範曲を減縮することが可能となプ、
従来制御率範囲が広いために生じた高調波フィルタの複
雑化,大型化やインバータ容量の増大等の問題点が排除
され、電圧形PWMインパータ装置を小型かつ問素化で
きる電圧制御装at−提供することができる.
s/N・λ3だけ低下するたびにタップ切換装置15に
よフ昇圧タップ1i−1段ずつ切換えれば、切換当初は
制御率比を1とすることができ、インパータ2の制御率
範囲を初期特性における範囲に減縮でき、切換直前の制
御率範囲が最も広がる時点でも初期制御率範四にλs/
N・λst−加えた範囲ですむので、λ1/λ鵞なる経
年劣化Kよる制御率範曲全体をカバーする従来装置κ比
べて制御率範囲を大幅に減縮できる. インパータ20制御率範囲が縮まることκよシ、各次高
調波成分の広がシやその成分比変化も減るので、高周波
フィルターの構成が簡素化され、小型化が司能Kなると
ともに、燃料電池の経年劣化κよる電圧降下を補正する
ためK,インバータが大きな電流を要求することもなく
なるので、経年劣化を見込んでインバータ容量t−あら
かじめ大きくしておく必要もなくなク、全体としてイン
バータ装置を小型化することができる.変圧器のタップ
は全容量タップとなるため、タップおよびタップ切換装
置t”設けることによって変圧器14は大型化するが、
容量単価はインバータの方が変圧器のそれに比べて遥か
に高いので、経済性を損なうことなく、インパータ装置
の制御率範囲を減縮することができる. 〔発明の効果〕 この発明は前述のように、変圧器に設けた外圧タッグを
燃料電池の経年劣化《基づく電圧低下に対応して切換制
御し、インバータの制御との兼合によ夕出力交流電力を
定電圧制御するよう構成した.その結果、インパータか
カバーすべき制御率範曲を減縮することが可能となプ、
従来制御率範囲が広いために生じた高調波フィルタの複
雑化,大型化やインバータ容量の増大等の問題点が排除
され、電圧形PWMインパータ装置を小型かつ問素化で
きる電圧制御装at−提供することができる.
第1図は仁の発明の実施例を説明するための装置の接続
図、第2図は従来装置を説明するための装置の接続図、
第3図は燃料電池の電圧一電流特性庫図である. 1・・・燃科IE池、2・・・電圧形PWMインバータ
、4・・・変圧器、5・・・負荷、6・・・電圧検出器
、7・・・制御部、14・・・タップ付変圧器、16・
・・タップ切換V 躬2固 第1辺 ■ 第3図
図、第2図は従来装置を説明するための装置の接続図、
第3図は燃料電池の電圧一電流特性庫図である. 1・・・燃科IE池、2・・・電圧形PWMインバータ
、4・・・変圧器、5・・・負荷、6・・・電圧検出器
、7・・・制御部、14・・・タップ付変圧器、16・
・・タップ切換V 躬2固 第1辺 ■ 第3図
Claims (1)
- 1)燃料電池の出力を電圧形PWMインバータおよび変
圧器により定電圧制御された交流電力に変換して負荷回
路に供給する装置の出力電圧制御装置であって、前記変
圧器がタップ切換装置を備え、燃料電池の出力電圧に大
幅な低下があったとき、前記タップ切換装置を切換える
ことによる昇圧と、前記電圧形PWMインバータの制御
率制御との兼合により、出力交流電圧を定電圧制御する
ことを特徴とする燃料電池用インバータ装置の電圧制御
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26431488A JPH02230304A (ja) | 1988-10-20 | 1988-10-20 | 燃料電池用インバータ装置の電圧制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26431488A JPH02230304A (ja) | 1988-10-20 | 1988-10-20 | 燃料電池用インバータ装置の電圧制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02230304A true JPH02230304A (ja) | 1990-09-12 |
Family
ID=17401462
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26431488A Pending JPH02230304A (ja) | 1988-10-20 | 1988-10-20 | 燃料電池用インバータ装置の電圧制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02230304A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5484233A (en) * | 1977-12-16 | 1979-07-05 | Nippon Electric Ind | Inverter system |
| JPS57204927A (en) * | 1981-06-11 | 1982-12-15 | Mitsubishi Electric Corp | Battery power generating system |
| JPS58165117A (ja) * | 1982-03-25 | 1983-09-30 | Kansai Electric Power Co Inc:The | 燃料電池発電システムの電圧抑制回路 |
| JPS6253180A (ja) * | 1985-08-30 | 1987-03-07 | Mitsubishi Electric Corp | 交流出力変換装置と商用電源との並列運転制御装置 |
-
1988
- 1988-10-20 JP JP26431488A patent/JPH02230304A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5484233A (en) * | 1977-12-16 | 1979-07-05 | Nippon Electric Ind | Inverter system |
| JPS57204927A (en) * | 1981-06-11 | 1982-12-15 | Mitsubishi Electric Corp | Battery power generating system |
| JPS58165117A (ja) * | 1982-03-25 | 1983-09-30 | Kansai Electric Power Co Inc:The | 燃料電池発電システムの電圧抑制回路 |
| JPS6253180A (ja) * | 1985-08-30 | 1987-03-07 | Mitsubishi Electric Corp | 交流出力変換装置と商用電源との並列運転制御装置 |
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