JPH02230330A - 推論装置 - Google Patents
推論装置Info
- Publication number
- JPH02230330A JPH02230330A JP1051781A JP5178189A JPH02230330A JP H02230330 A JPH02230330 A JP H02230330A JP 1051781 A JP1051781 A JP 1051781A JP 5178189 A JP5178189 A JP 5178189A JP H02230330 A JPH02230330 A JP H02230330A
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- inference
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- knowledge base
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は推論装置に関し、更に詳述すれば、外部のデー
タベースあるいはプログラム等との間でデータを授受し
つつ推論を実行する推論装置に関する. 〔従来の技術〕 推論装置において、装置外部のデータベースのデータを
利用したり、あるいは推論処理の実行により得られた結
果を外部のデータベース等に出力゛するような場合に、
従来は旧来の手続き型言語により記述された入出力手続
きとしての外部プログラムを呼出すための記述を知識ベ
ース内でその都度実行していた.そして、実際のデータ
の授受は、推論装置から制御を移された入出力手続きと
しての外部プログラムが実行していた. このような手法は一例として特開昭62 − 2318
号公報の発明に開示されている. この発明では、第5図に示す如く、知識ベース7とは別
個に外部データ呼出し機能10を従来の手続き型言語で
記述し、これを翻訳手段6により機械語に翻訳した後、
知識ベースと結合するように構成されている.一方、推
論ルールはルール記述手段4により知識型言語にて記述
され、言語変換手段6により手続き型言語に変換された
後、翻訳手段により機械語に翻訳され、知識ヘース7を
構成する。
タベースあるいはプログラム等との間でデータを授受し
つつ推論を実行する推論装置に関する. 〔従来の技術〕 推論装置において、装置外部のデータベースのデータを
利用したり、あるいは推論処理の実行により得られた結
果を外部のデータベース等に出力゛するような場合に、
従来は旧来の手続き型言語により記述された入出力手続
きとしての外部プログラムを呼出すための記述を知識ベ
ース内でその都度実行していた.そして、実際のデータ
の授受は、推論装置から制御を移された入出力手続きと
しての外部プログラムが実行していた. このような手法は一例として特開昭62 − 2318
号公報の発明に開示されている. この発明では、第5図に示す如く、知識ベース7とは別
個に外部データ呼出し機能10を従来の手続き型言語で
記述し、これを翻訳手段6により機械語に翻訳した後、
知識ベースと結合するように構成されている.一方、推
論ルールはルール記述手段4により知識型言語にて記述
され、言語変換手段6により手続き型言語に変換された
後、翻訳手段により機械語に翻訳され、知識ヘース7を
構成する。
上述の如き従来の推論装置では、データの人出力が必要
な状態が生じる都度、手続き型のプログラム言語により
データの入出力のための手続きをプログラミングする必
要があり、多大の工数を要していた. 更に、推論装置内部での入出力手続き用プログラムの呼
出しは、一般的には入出力手続きとしての外部プログラ
ム名を指定することにより実行されるものであり、この
ため知識ベース上の記述のみでは実際に実行されるデー
タの授受の内容が判別し難いという可読性の面からも問
題があり、推論装置の変更及び保守が困難である. 本発明はこのような事情に鑑みてなされたものであり、
推論装置において外部のデータベース等との間でデータ
の入出力を行う場合に入出力手続きを容易な手順にて可
能としてプログラミングする必要がなく、推論装置の知
識ベースの内容からデータ入出力の内容が容易に読取り
可能とした推論装置の提供を目的とする. 〔課題を解決するための手段〕 本発明の推論装置は、推論ルールを記述して知識ベース
を作成すると共に、これに使用される推論変数とデータ
の入出力を実行するファイルのデータ構造の対応関係を
作成し、記憶手段に記憶する.この対応関係とは、具体
的にはデータを読込むべきファイルのデータ項目とそれ
を格納すべき知識ベースの推論変数との対応、もしくは
知識ヘースの推論変数とその内容が出力されて格納され
るべきファイルのデータ項目との対応を示す記述である
.この対応関係を言語変換手段により解釈し、データの
入出力処理実行のためのプログラムを手続き型言語によ
り作成する.同時に知識ベースも言語変換手段により解
釈されて手続き型言語に変換されるが、この際知識ベー
ス中に含まれる入出力の指示はデータ入出力処理のため
のプログラムを呼出す指示に置換される。
な状態が生じる都度、手続き型のプログラム言語により
データの入出力のための手続きをプログラミングする必
要があり、多大の工数を要していた. 更に、推論装置内部での入出力手続き用プログラムの呼
出しは、一般的には入出力手続きとしての外部プログラ
ム名を指定することにより実行されるものであり、この
ため知識ベース上の記述のみでは実際に実行されるデー
タの授受の内容が判別し難いという可読性の面からも問
題があり、推論装置の変更及び保守が困難である. 本発明はこのような事情に鑑みてなされたものであり、
推論装置において外部のデータベース等との間でデータ
の入出力を行う場合に入出力手続きを容易な手順にて可
能としてプログラミングする必要がなく、推論装置の知
識ベースの内容からデータ入出力の内容が容易に読取り
可能とした推論装置の提供を目的とする. 〔課題を解決するための手段〕 本発明の推論装置は、推論ルールを記述して知識ベース
を作成すると共に、これに使用される推論変数とデータ
の入出力を実行するファイルのデータ構造の対応関係を
作成し、記憶手段に記憶する.この対応関係とは、具体
的にはデータを読込むべきファイルのデータ項目とそれ
を格納すべき知識ベースの推論変数との対応、もしくは
知識ヘースの推論変数とその内容が出力されて格納され
るべきファイルのデータ項目との対応を示す記述である
.この対応関係を言語変換手段により解釈し、データの
入出力処理実行のためのプログラムを手続き型言語によ
り作成する.同時に知識ベースも言語変換手段により解
釈されて手続き型言語に変換されるが、この際知識ベー
ス中に含まれる入出力の指示はデータ入出力処理のため
のプログラムを呼出す指示に置換される。
以上の処理により得られた手続き型言語によるプログラ
ムを機械語への翻訳装置へ入力すると、その出力として
最終的に実行可能な機械語による知識ベースが作成され
る. 〔発明の実施例〕 以下、本発明をその実施例を示す図面に基づいて詳述す
る. 第1図は本発明に係る推論装置の概略構成を示すブロッ
ク図である. 図中1は推論変数の入力手段であり、推論変数を入力し
て関係記述手段2へ出力する.関係記述手段2は推論変
数の入力手段1から与えられた推論変数とその推論変数
へ読込まれるぺきデータが格納されているファイルのフ
ィールドとの間の対応関係を記述する。
ムを機械語への翻訳装置へ入力すると、その出力として
最終的に実行可能な機械語による知識ベースが作成され
る. 〔発明の実施例〕 以下、本発明をその実施例を示す図面に基づいて詳述す
る. 第1図は本発明に係る推論装置の概略構成を示すブロッ
ク図である. 図中1は推論変数の入力手段であり、推論変数を入力し
て関係記述手段2へ出力する.関係記述手段2は推論変
数の入力手段1から与えられた推論変数とその推論変数
へ読込まれるぺきデータが格納されているファイルのフ
ィールドとの間の対応関係を記述する。
記憶手段3は、たとえば磁気ディスク装置等が使用され
、関係記述手段2により記述された対応関係を記憶する
. たとえば外部ファイルとして3個のrfieldlfi
eld2, field3JからなるrfilelJを
使用し、そのrfilelJ中のIlieldNを推論
変数rvariable l J ヘ読込む場合、rf
ilelJの構造をたとえば第2図に示す如く記述し、
また推論変数rvariable I Jとrfile
lJのフィールドとの対応関係を第3図に示す如く記述
し、記憶手段3に記憶させる. 4はルール記述手段であり、知識ベースを横成する推論
ルールを知識型言語にて記述する。即ち、推論装置とし
ては一般的な“if ”then”型ルールの実行部、
即ち“then”の後にファイル名を指定した入力操作
の命令を記述する.たとえば、第4図に示す如く、rf
ilelJを読込めという命令“READ(filel
)”が記述される。なおこのルール記述手段4としては
、汎用のエディタが使用可能であり、記述された推論ル
ールは前述の記憶千段3に記憶される. 5は言語変換手段であり、上述の如くして記憶千段3に
記憶されている推論変数と外部データとの対応関係及び
推論ルールを手続き型言語に変換する.この言語変換手
段5による処理は、第2図に示したファイル構造の記述
及び第3図に示した准論変数とフィールドとの対応関係
とに従って、ファイルからデータ、即ちフィールドの内
容を読込み、必要なフィールドの値を対応する推論変数
に代入する入力手続きを実行するプログラムを自動的に
生成する.このプログラムは手続き型言語にて記述され
ている. また推論ルールの変換に際しては、第4図に示した推論
ルールの実行部でのファイル名を指定した入力命令が上
述のプログラムを呼出す指示に変換される。
、関係記述手段2により記述された対応関係を記憶する
. たとえば外部ファイルとして3個のrfieldlfi
eld2, field3JからなるrfilelJを
使用し、そのrfilelJ中のIlieldNを推論
変数rvariable l J ヘ読込む場合、rf
ilelJの構造をたとえば第2図に示す如く記述し、
また推論変数rvariable I Jとrfile
lJのフィールドとの対応関係を第3図に示す如く記述
し、記憶手段3に記憶させる. 4はルール記述手段であり、知識ベースを横成する推論
ルールを知識型言語にて記述する。即ち、推論装置とし
ては一般的な“if ”then”型ルールの実行部、
即ち“then”の後にファイル名を指定した入力操作
の命令を記述する.たとえば、第4図に示す如く、rf
ilelJを読込めという命令“READ(filel
)”が記述される。なおこのルール記述手段4としては
、汎用のエディタが使用可能であり、記述された推論ル
ールは前述の記憶千段3に記憶される. 5は言語変換手段であり、上述の如くして記憶千段3に
記憶されている推論変数と外部データとの対応関係及び
推論ルールを手続き型言語に変換する.この言語変換手
段5による処理は、第2図に示したファイル構造の記述
及び第3図に示した准論変数とフィールドとの対応関係
とに従って、ファイルからデータ、即ちフィールドの内
容を読込み、必要なフィールドの値を対応する推論変数
に代入する入力手続きを実行するプログラムを自動的に
生成する.このプログラムは手続き型言語にて記述され
ている. また推論ルールの変換に際しては、第4図に示した推論
ルールの実行部でのファイル名を指定した入力命令が上
述のプログラムを呼出す指示に変換される。
言語変換手段5の出力である手続き型言語にて記述され
たプログラムは翻訳手段6に与えられる.關訳手段6は
、言語変換千段5から与えられたプログラムを機械語に
翻訳するが、プログラム言語のコンパイラが使用される
。
たプログラムは翻訳手段6に与えられる.關訳手段6は
、言語変換千段5から与えられたプログラムを機械語に
翻訳するが、プログラム言語のコンパイラが使用される
。
翻訳手段6により機械語に翻訳された推論ルールにて知
識ベース7が構成される。
識ベース7が構成される。
以上に詳述した如く本発明の推論装置によれば、従来の
手続き型言語にて入出力手続きをプログラミングする必
要は無く、外部のデータと装置内部の変数との間の対応
関係の記述というより高級な記述にてデータの入出力処
理が実行可能になり、プログラム作成工数の削減及び知
識ベースの可読性の向上が実現される.
手続き型言語にて入出力手続きをプログラミングする必
要は無く、外部のデータと装置内部の変数との間の対応
関係の記述というより高級な記述にてデータの入出力処
理が実行可能になり、プログラム作成工数の削減及び知
識ベースの可読性の向上が実現される.
第1図は本発明に係る推論装置の構成を示すブロック図
、第2図は本発明の推論装置に読込まれるべき外部デー
タファイルの構造を示す説明図、第3図は本発明の推論
装置の推論変数とそれに読込まれるべき外部データファ
イルとの間の対応関係を示す説明図、第4図はデータの
読込み処理を行うための推論ルールの記述例を示す模式
図、第5図は従来の推論装置の構成を示すブロック図で
ある。 ■・・・推論変数の入力手段 2・・・関係記述手段
3・・・記憶手段 4・・・ルール記述手段 5・
・・言語変換手段 6・・・翻訳手段
、第2図は本発明の推論装置に読込まれるべき外部デー
タファイルの構造を示す説明図、第3図は本発明の推論
装置の推論変数とそれに読込まれるべき外部データファ
イルとの間の対応関係を示す説明図、第4図はデータの
読込み処理を行うための推論ルールの記述例を示す模式
図、第5図は従来の推論装置の構成を示すブロック図で
ある。 ■・・・推論変数の入力手段 2・・・関係記述手段
3・・・記憶手段 4・・・ルール記述手段 5・
・・言語変換手段 6・・・翻訳手段
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、知識ベースを構成する推論ルールを知識型言語にて
記述するルール記述手段と、該ルール記述手段により知
識型言語にて記述された推論ルールを手続き型言語に変
換する言語変換手段と、該言語変換手段により手続き型
言語に変換された推論ルールを機械語に翻訳する翻訳手
段とを備え、手続き型言語にて記述された外部のデータ
ファイルと前記知識ベースとの間でデータを授受する推
論装置において、 前記データファイルのデータと知識ベース との間の予め記述された関係を記憶する記憶手段を備え
、 前記言語変換手段は、推論ルールを手続き 型言語に変換する際に、前記記憶手段に記憶されている
関係に従って、前記データファイルのデータと前記知識
ベースとの間でデータを授受する手続きを手続き型言語
にて自動生成すべくなしたことを特徴とする推論装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1051781A JPH02230330A (ja) | 1989-03-02 | 1989-03-02 | 推論装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1051781A JPH02230330A (ja) | 1989-03-02 | 1989-03-02 | 推論装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02230330A true JPH02230330A (ja) | 1990-09-12 |
Family
ID=12896493
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1051781A Pending JPH02230330A (ja) | 1989-03-02 | 1989-03-02 | 推論装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02230330A (ja) |
-
1989
- 1989-03-02 JP JP1051781A patent/JPH02230330A/ja active Pending
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