JPH01282605A - プログラム自動生成装置 - Google Patents

プログラム自動生成装置

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JPH01282605A
JPH01282605A JP11339588A JP11339588A JPH01282605A JP H01282605 A JPH01282605 A JP H01282605A JP 11339588 A JP11339588 A JP 11339588A JP 11339588 A JP11339588 A JP 11339588A JP H01282605 A JPH01282605 A JP H01282605A
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JP
Japan
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program
output
pattern
individual
synthesis
Prior art date
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Pending
Application number
JP11339588A
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English (en)
Inventor
Akira Nojima
章 野島
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) この発明は、プラントシステム等を制御するに好適なプ
ログラマブルコントローラのシーケンスプログラムを0
動的に生成するプログラム自動生成装置に関するもので
ある。
(従来の技術) 近年、ソフトウェア設計の生産性向上を図るために、知
識工学を応用したプログラム自動生成システムの研究、
開発がさかんに行われている。その中でも主流を占める
ものとして、既存のプログラムをソフトウェア部品と見
なし、要求する機能に該当するソフトウェア部品をルー
ルにより自動検索するという方法を用いた、いわゆる、
ソフトウェア部品検索方法がある。
第5図はこの種の従来のプログラム自動生成装置の構成
を示すブロック図である。同図において、要求機能1は
、検索したいソフトウェア部品の機能を定義したもので
、キーボードや文字読取り装置等によりプログラム自動
生成装置10に入力される。この要求機能は、要求機能
解読・変換処理系2にてソフトウェア部品検索で使用す
る内部データに変換され、要求機能内部データ記憶部3
に格納される。このようにして格納されたデータに基づ
いて、ソフトウェア部品検索推論処理系4内のインタプ
リタ41は、ソフトウェア部品検索ルール記憶部5に格
納されたルールに適合するソフトウェア部品をソフトウ
ェア部品記憶部6内のプログラム記憶部61より検索す
る。そして検索されたプログラムは内部部品プログラム
記憶部8に記憶され、さらに、プログラム変換・出力処
理系9にてユーザまたは設計者に理解しやすい言語に変
換して出力される。
なお、作業記憶部7は、内部にソフトウェア部品検索特
使用データ記憶部71を持ち、ルールインタプリタ41
によりソフトウェア部品検索ルールが解釈・実行される
時に、−時的に内部データの書込み、読出しを行うもの
である。
かくして、要求機能に応じて検索され、実際の対象言語
に変換されたプログラム8がプログラム自動生成装置1
0の出力として、例えば、CRTやファイルなど何等か
の出力手段により出力される。
なお、システムによっては、要求機能内部データと要求
機能が同一形式をとるため、要求機能解読・変換処理系
2を持たないものや、内部プログラムとプログラム8が
同一形式をとるためプログラム変換・出力処理系9を持
たないものもある。
(発明が解決しようとする課題) 上述した従来の自動プログラム生成装置は、プログラム
に対する機能、および、ソフトウェア部品間の結合を定
義した要求機能を人力してシーケンス用のプログラムを
生成していた。しかし、−般のプラントにおいては、設
備機械をどのように運転するか、また、その駆動装置の
種類、検出器の種類および使用目的等を記述した対象シ
ステムのシステム仕様書が呈示される。
従って、上記システム仕様を満たすプラントシステムの
プログラムを生成するためには、システム仕様に基づい
て、設計者がプログラムの全体構成を考慮して上記要求
機能を別途用意しなければならず、設計者の負担が大き
すぎるという問題点があった。
また、上記ソフトウェア部品は、部品を構成する信号、
データの意味および組合わせが、使用目的ごとに具体的
に決められているため、上記要求機能とソフトウェア部
品とを極カ一致させるために、ソフトウェア部品の数が
膨大となり、その処理に多くの時間を要するという問題
点もあった。
この発明は、上記の問題点を解決するためになされたも
ので、設計者の負担を軽減すると共に、ソフトウェア部
品を不要化して処理時間を大幅に短縮することのできる
プログラム自動生成装置を得ることを目的とする。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段) 本発明は、要求機能を所定の形式に変換した内部データ
に基づき、出力要求のHるプログラムと出力要求の無い
プログラムとをそれぞれ分離して作成する個別プログラ
ム作成部と、前記出力要求の有無により、作成すべきプ
ログラムの基本系のパターンを発生する個別プログラム
合成パターン発生部と、前記個別プログラム作成部で作
成された個別プログラムを前記合成パターン発生部の基
本系のパターンに従って合成すると共に、合成結果を最
適化する合成パターン展開部とを備え、最適化されたプ
ログラムをユーザ等が理解しやすい言語に変換して出力
することを特徴とするものである。
(作 用) この発明においては、入力されたシステム仕様に基づき
、出力要求の有るプログラムと出力要求の無いプログラ
ムとをそれぞれ分離して作成し、さらに、これらのプロ
グラムを作成すべきプログラムの基本系のパターンに従
って合成すると共に、合成結果を最適化するようにした
ので、従来装置のように設計者が要求機能を別途用意し
たり、ソフトウェア部品を持つ必要がなくなるので、設
計者の負担を軽減すると共に、処理時間を大幅に短縮す
ることが出来る。
(実施例) 第1図はこの発明の一実施例の構成を示すブロック図で
あり、図中、第5図と同一の符号を付したものはそれぞ
れ同一の要素を示す。そして、第5図に示したソフトウ
ェア部品検索推論処理系4、ソフトウェア部品検索ルー
ル記憶部5、ソフトウェア部品記憶部6、作業記憶部7
および内部部品プログラム記憶部8を除去し、その代わ
りに、内部データに基づき、要求仕様にて作成されるプ
ログラムに対して、それぞれ出力要求の有る仕様(以下
ラダー図と対応させるべく出力をオンする仕様という)
と、出力要求の無い仕様(以下ラダー図と対応させるべ
く出力をオフする仕様という)とにそれぞれ対応するプ
ログラムを作成する個別プログラム作成部12と、プロ
グラムの出力のオン、オフする仕様により、作成すべき
プログラムの基本系のパターンを発生する個別プログラ
ム合成パターン発生部13と、個別プログラム作成部1
2からの出力をオン、オフすべき仕様と合成パターン発
生部13の基本系のパターンとにより作、成すべきプロ
グラムとして合成し、この合成された結果を最適化する
合成パターン展開部14とを設けたものである。
上記のように構成された本実施例の動作を、第3図乃至
第4図のラダー図をも参照して以下に説明する。
プログラムの機能を定義した要求機能1により作成すべ
きシーケンスのプログラムを決定し、そのプログラム出
力に対する仕様をプログラム自動生成装置10aの要求
機能解読・変換処理系2に渡す。この要求機能・変換処
理系2は前記プログラム出力に対する仕様を解読し、プ
ログラム自動生成装置内部で使用する知識、言語に変換
する。
そして、その結果を要求機能内部データ記憶部31こ;
己憶させる。
次に、記憶された結果に基づいて、個別プログラム作成
部12は、作成すべきシーケンスのプログラム出力に対
する仕様から当該プログラムの出力をオンするプログラ
ムと、当該プログラムの出力をオフするプログラムとを
それぞれ個別に作成する。この具体的なプログラム例を
第2図に示すが、出力コイルXは該当プログラム出力を
オンにする補助出力、出力コイルYは該当プログラムを
オフにする補助出力である。また、a 、  b 、c
 t *c2.dは該当プログラム出力をオンまたはオ
フにする仕様である。
個別プログラム合成パターン発生部13は、該当プログ
ラム出力コイルZに対して、出力コイルZをオンにする
仕様の補助出力Xとオフにする補助出力Yとから構成さ
れた第3図に示すコイルによりホールドされた基本パタ
ーンを有する。このホールドすると言う意味は、プログ
ラマブルコントローラのプログラムのように、一定時間
毎に繰返し実行されるプログラムの場合は、「出力をオ
ンする信号X」がオフとなっていても「出力をオフする
信号Y」がオフとなるまで、コイルZをオフしてはいけ
ないためである。
つぎに合成パターン展開部14により、個別プログラム
合成パターンのパラメータx、 y、  zを、プール
代数を用いて置換することにより、個別プログラム作成
部12で個別に作成されたプログラムを一つのプログラ
ムに合成する。この具体例を示すと次のようになる。
X−1Ia11b争c1 ・・・(1)y−b争C・・
・(2) Z−(X+Z) ・Y・・・(3) 上記(1)〜(3)式は第2図および第3図の内容をプ
ール代数で表したものである。
このうち、(1) 、 (2)式を(3)式に代入し、
整理すると下記(4)式が得られる。
この(4)式をラダー表現すると第4図となり、これが
仕様から求められたプログラムの結果である。
上記のようにして合成、最適化されたブログラム装置内
部の知識、言語で記述されているため、プログラム変換
・出力処理系9によりこれを実際に使用するプログラマ
ブルコントローラ、または、設:1゛者およびユーザに
理解し易い言語に変換し、プログラム出力11を得る。
〔発明の効果〕
以上の説明によって明らかなように、この発明によれば
、入力されたシステム仕様に基づき、出力要求の有るプ
ログラムと出力要求の無いプログラムとをそれぞれ分離
して作成し、さらに、これらのプログラムを作成すべき
プログラムの基本系のパターンに従って合成すると共に
、合成結果を最適化するようにしたので、従来装置のよ
うに設計者が要求機能を別途用意したり、ソフトウェア
部品を持つ必要がなくなるので、設計者の負担を軽減す
ると共に、処理時間を大幅に短縮できるという効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の構成を示すブロック図、
第2図乃至第4図は同実施例の動作を説明だめのラダー
図、第5図は従来のプログラム自動生成装置の構成を示
すブロック図である。 1・・・要求機能解読・変換処理系、3・・・要求機能
内部データ記憶部、9・・・プログラム変換・出力処理
系、10a・・・プログラム自動生成装置、12・・・
個別プログラム作成部、13・・・個別プログラム合成
パターン発生部、14・・・合成パターン展開部。 出願人代理人  佐  藤  −雄 第1図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. プログラムの機能を定義した要求機能を、所定の形式の
    内部データに変換し、この内部データを用いてシーケン
    ス用のプログラムを生成すると共に、このプログラムを
    ユーザ等が理解しやすい言語に変換して出力するものに
    おいて、前記内部データに基づき、出力要求の有るプロ
    グラムと出力要求の無いプログラムとをそれぞれ分離し
    て作成する個別プログラム作成部と、前記出力要求の有
    無により、作成すべきプログラムの基本系のパターンを
    発生する個別プログラム合成パターン発生部と、前記個
    別プログラム作成部で作成された個別プログラムを前記
    合成パターン発生部の基本系のパターンに従って合成す
    ると共に、合成結果を最適化する合成パターン展開部と
    を備え、最適化されたプログラムをユーザ等が理解しや
    すい言語に変換して出力することを特徴とするプログラ
    ム自動生成装置。
JP11339588A 1988-05-10 1988-05-10 プログラム自動生成装置 Pending JPH01282605A (ja)

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JP11339588A JPH01282605A (ja) 1988-05-10 1988-05-10 プログラム自動生成装置

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JP11339588A JPH01282605A (ja) 1988-05-10 1988-05-10 プログラム自動生成装置

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JP11339588A Pending JPH01282605A (ja) 1988-05-10 1988-05-10 プログラム自動生成装置

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59180701A (ja) * 1983-03-31 1984-10-13 Matsushita Electric Works Ltd シ−ケンサ用シ−ケンスプログラムの図形出力装置
JPS61143809A (ja) * 1984-12-17 1986-07-01 Fuji Electric Co Ltd プログラマブルコントロ−ラ

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59180701A (ja) * 1983-03-31 1984-10-13 Matsushita Electric Works Ltd シ−ケンサ用シ−ケンスプログラムの図形出力装置
JPS61143809A (ja) * 1984-12-17 1986-07-01 Fuji Electric Co Ltd プログラマブルコントロ−ラ

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