JPH02230337A - 集中監視システムの端末制御方式 - Google Patents
集中監視システムの端末制御方式Info
- Publication number
- JPH02230337A JPH02230337A JP1051195A JP5119589A JPH02230337A JP H02230337 A JPH02230337 A JP H02230337A JP 1051195 A JP1051195 A JP 1051195A JP 5119589 A JP5119589 A JP 5119589A JP H02230337 A JPH02230337 A JP H02230337A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- terminal equipment
- communication line
- centralized monitoring
- reset signal
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 title claims abstract description 15
- 238000012806 monitoring device Methods 0.000 claims abstract description 14
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 13
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract 2
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 3
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 208000032368 Device malfunction Diseases 0.000 description 1
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は集中監視システムの端末制御方式に関し、特に
端末装置異常時の自動復旧を行う集中監視システムの端
末制御方式に関する. 〔従来の技術〕 従来、端末装置異常時の自動復旧方式としてはウオッチ
ドッグタイマ監視方式、又はバスタイムアウトタイマ監
視方式等がある. 〔発明が解決しようとする課題〕 上述した従来の端末装置異常時の自動復旧方式は、設計
時にあらかじめ機能として装置に組込んでおかなければ
ならず、既に稼働中の装置に採用することは困難である
という問題点があった.本発明の目的は、端末装置の自
動復旧化が容易に可能であり、端末装置の稼働率を高め
ることができる集中監視システムの端末制御方式を提供
することにある. 〔課題を解決するための手段〕 本発明の集中監視システムの端末制御方式は、集中監視
装置に通信回線を介して端末装置が接続され、前記集中
監視装置からポーリング・セレクティング方式により前
記端末装置の制御が行われる集中監視システムの端末制
御方式において、前記集中監視装置と端末装置との送受
信信号を通信回線上で常時監視し、あらかじめ定められ
た時間内に前記端末装置が前記集中監視装置に応答信号
を返送しないとき、前記端末装置に対し、リセット信号
を出力し、前記端末装置を再スタートさせるように構成
されている. 〔実施例〕 次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
端末装置異常時の自動復旧を行う集中監視システムの端
末制御方式に関する. 〔従来の技術〕 従来、端末装置異常時の自動復旧方式としてはウオッチ
ドッグタイマ監視方式、又はバスタイムアウトタイマ監
視方式等がある. 〔発明が解決しようとする課題〕 上述した従来の端末装置異常時の自動復旧方式は、設計
時にあらかじめ機能として装置に組込んでおかなければ
ならず、既に稼働中の装置に採用することは困難である
という問題点があった.本発明の目的は、端末装置の自
動復旧化が容易に可能であり、端末装置の稼働率を高め
ることができる集中監視システムの端末制御方式を提供
することにある. 〔課題を解決するための手段〕 本発明の集中監視システムの端末制御方式は、集中監視
装置に通信回線を介して端末装置が接続され、前記集中
監視装置からポーリング・セレクティング方式により前
記端末装置の制御が行われる集中監視システムの端末制
御方式において、前記集中監視装置と端末装置との送受
信信号を通信回線上で常時監視し、あらかじめ定められ
た時間内に前記端末装置が前記集中監視装置に応答信号
を返送しないとき、前記端末装置に対し、リセット信号
を出力し、前記端末装置を再スタートさせるように構成
されている. 〔実施例〕 次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
第1図は本発明の一実施例のブロック図である.
第1図の集中監視システムの端末制御方式は、集中監視
装置7、通信回線6を介して集中監視装置7と接続され
るデータ端末1、データ端末1側に設置され通信回線6
に接続されて送受信信号を監視するオートリスタート装
置2を示す.通信回線6に接続されたオートリスタート
装置2は、通信回線6上の送受信信号を監視信号入力端
子5より入力し、常時監視を行う。そして、集中監視装
置7からの信号受信に対し、あらかじめ定められた時間
内に集中監視装置7に対しデータ端末1から応答信号が
返送されなかった場合、オートリスタート装置2は、デ
ータ端末1の外部リセット信号入力端子3に対してリセ
ット信号出力端子4からリセット信号を出力し、データ
端末1を再スタートさせる. 〔発明の効果〕 以上説明したように、本発明は、対象の端末装置にオー
トリスタート装置を接続することにより目的を実現でき
るため、新規設計,既設計を問わず装置の自動復旧化が
容易であり、端末装置の稼働率を高めることができると
いう効果を有する。
装置7、通信回線6を介して集中監視装置7と接続され
るデータ端末1、データ端末1側に設置され通信回線6
に接続されて送受信信号を監視するオートリスタート装
置2を示す.通信回線6に接続されたオートリスタート
装置2は、通信回線6上の送受信信号を監視信号入力端
子5より入力し、常時監視を行う。そして、集中監視装
置7からの信号受信に対し、あらかじめ定められた時間
内に集中監視装置7に対しデータ端末1から応答信号が
返送されなかった場合、オートリスタート装置2は、デ
ータ端末1の外部リセット信号入力端子3に対してリセ
ット信号出力端子4からリセット信号を出力し、データ
端末1を再スタートさせる. 〔発明の効果〕 以上説明したように、本発明は、対象の端末装置にオー
トリスタート装置を接続することにより目的を実現でき
るため、新規設計,既設計を問わず装置の自動復旧化が
容易であり、端末装置の稼働率を高めることができると
いう効果を有する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図である.
1・・・データ端末、2・・・オートリスタート装置、
3・・・外部リセット信号入力端子、4・・−リセット
信号出力端子、5・・・監視信号入力端子、6・・・通
信回線、7・・・集中監視装置。
3・・・外部リセット信号入力端子、4・・−リセット
信号出力端子、5・・・監視信号入力端子、6・・・通
信回線、7・・・集中監視装置。
Claims (1)
- 集中監視装置に通信回線を介して端末装置が接続され、
前記集中監視装置からポーリング・セレクティング方式
により前記端末装置の制御が行われる集中監視システム
の端末制御方式において、前記集中監視装置と端末装置
との送受信信号を通信回線上で常時監視し、あらかじめ
定められた時間内に前記端末装置が前記集中監視装置に
応答信号を返送しないとき、前記端末装置に対し、リセ
ット信号を出力し、前記端末装置を再スタートさせるこ
とを特徴とする集中監視システムの端末制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1051195A JPH02230337A (ja) | 1989-03-02 | 1989-03-02 | 集中監視システムの端末制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1051195A JPH02230337A (ja) | 1989-03-02 | 1989-03-02 | 集中監視システムの端末制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02230337A true JPH02230337A (ja) | 1990-09-12 |
Family
ID=12880099
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1051195A Pending JPH02230337A (ja) | 1989-03-02 | 1989-03-02 | 集中監視システムの端末制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02230337A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008090746A (ja) * | 2006-10-04 | 2008-04-17 | Fujitsu Component Ltd | 起動装置 |
-
1989
- 1989-03-02 JP JP1051195A patent/JPH02230337A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008090746A (ja) * | 2006-10-04 | 2008-04-17 | Fujitsu Component Ltd | 起動装置 |
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