JPH02230387A - 像解析計数システム及びその方法 - Google Patents

像解析計数システム及びその方法

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JPH02230387A
JPH02230387A JP2031318A JP3131890A JPH02230387A JP H02230387 A JPH02230387 A JP H02230387A JP 2031318 A JP2031318 A JP 2031318A JP 3131890 A JP3131890 A JP 3131890A JP H02230387 A JPH02230387 A JP H02230387A
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JP2031318A
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Jii Epuraa Suuzan
スーザン ジー エプラー
Emu Muuahetsudo Robaato
ロバート エム ムーアヘッド
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Tokyo Kikai Seisakusho Co Ltd
Original Assignee
Tokyo Kikai Seisakusho Co Ltd
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Publication date
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    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06MCOUNTING MECHANISMS; COUNTING OF OBJECTS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • G06M7/00Counting of objects carried by a conveyor
    • G06M7/08Counting of objects carried by a conveyor wherein the direction of movement of the objects is changed at the station where they are sensed
    • G06M7/10Counting of flat overlapped articles, e.g. of cards
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06MCOUNTING MECHANISMS; COUNTING OF OBJECTS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • G06M1/00Design features of general application
    • G06M1/08Design features of general application for actuating the drive
    • G06M1/10Design features of general application for actuating the drive by electric or magnetic means
    • G06M1/101Design features of general application for actuating the drive by electric or magnetic means by electro-optical means
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06MCOUNTING MECHANISMS; COUNTING OF OBJECTS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • G06M2207/00Indexing scheme relating to counting of objects carried by a conveyor
    • G06M2207/02Counting of generally flat and overlapped articles, e.g. cards, newspapers

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  • Inspection Of Paper Currency And Valuable Securities (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野】 この発明は、計数システム及びその方法に関し、より詳
言すれば,人間の視覚が対象物を解析して計数する方法
によく似た像解析手法を利用する対象物の計数システム
及びその方法に関する.
【従来の技術] 例えば新、−間輪転機から搬出される−多数の新聞を計
数する分野において、従来、数多くの計数システムが開
発され、それらは通常,機械、超音波、レーザーまたは
赤外線を利用したものが公知である. 特公昭40−20758号は、ズレ重なり合って送られ
る被計数体上に結ばれる光像の乱反射光を2個の受光素
子で検出し、この出力を比較して被計数体の段の進行に
よって一方の検出部への反射光の入射が遮られることに
よってのみ計数信号を得るようにした光学的計数検出器
を開示する. 特開昭57−13591号は,ズレ重なり合って送られ
る被計数体にレーザー光線を反射させ,その反射光を少
なくとも2つの感光センサで測定し、測定された表示値
をマイクロコンビ1−夕で処理する計数方法及び装置を
開示する.特開昭59−77584号は,概ね前記2つ
の公知例を組み合わせた印刷物の計数装置を開示する. 更に、特開昭62−226295号は、ズレ重なり合っ
て送られる被計数体にビーム状の光線を照射し、その光
線の反射点の高さが被計数体の端部の厚さの段差により
急激に変化する状態を検出し、反射点の高さの時間に関
する微分が当該被計数体の他の部分に比較して非常に大
きいことを利用して部数を計数する装置を開示する. 〔発明が解決しようとする課題1 先ず、機械的カウンターは,永年にわたり、魚鱗状に直
列にズレ重なり合った流れにおかれた新聞を計数するた
め、及び、新聞用スタッカー装置の稼動サイクルを制御
するために使われ、それによって得られた計数値は数種
類の全体的装置に供給される.これらの機械的カウンタ
ーは、比較的低廉という利益があるものの、例えば,挿
入包装のように、小形と大形の製品が混在する場合に計
数の正確さが低下し、維持費が高く、寿命が短く、また
、今流行のグリッパー形コンベヤに使用し難く、併設に
不向きであるなどの不利益を有する. 次に,超音波によるカウンターは、紙が電気一機械変換
器(トランジューサー)の下を通過するときに生ずる圧
力の変化を読み取るシステムであるが、これは操作環境
の一面に広がる紙扮によって汚される多くの機械構成部
分をもち、また,紙と変換器との間の距離の変化、不幸
なことには、そのような変化は新聞の流れでは普通に生
じるが、そのような変化にあまり鋭゛敏でなく、更に併
設に不向きである. レーザー装置は多くの好意的な名声にも拘らず,新聞の
計数に使うとなると,多分,ユーザーの制約された保存
寿命及び運転寿命の故かと思われるが,彼らから入り混
った批評を受ける.ユーザーは彼らが欲するとき新しい
予備部品が作動しないということに満足しない.通常,
新聞計数用のHe−Neレーザーは、より一層強力なレ
ーザー装置と比べで、安価ではあるが、やはり、それら
は,発行者に対し責任上、継続して取替コストを表わす
ものである.レーザーカウンターは、計数値記録のため
反射光線ビームに換えられることが期待される. 赤外線カウンターは,レーザー装置のように、計数する
のに反射エネルギーを使うが、それらは費用がかかり、
薄い製品及び厚い製品に感応しない. 新聞発行業務において、印刷機から搬出される新聞を正
確に計数することは、必要な商品業務の達成上不可欠で
ある.新開印刷の常時増加や急騰するコストに伴なって
,計画された需要よりも印刷機稼動中の折帳をより多く
印刷することが行われているが、そのことは出版業界に
おいてもはや好ましい業務でなく、それは、逆に、明ら
かに実行不可能で貧弱な業務であり,実際に販売可能な
折帳よりかなり多くの折帳を印刷することは好ましくな
い業務である.つまり、多過ぎず、少な過ぎず、極めて
正確な印刷計数を得ることが望ましい. 前述した従来技術における感知手段のすべては或種の混
乱に会う.それらに備えるために、機械的カウンターの
場合には、接触星形輸その他の機構に変更され、他のす
べての装置の場合においては,発射エネルギーの変化を
検出することによって感知が達成される. 【課題を解決するための手段】 この発明は、コンベヤ上を運ばれる折帳な計数するシス
テムであって,前記折帳の側縁に対して交差する方向に
列設された線形光検出アレー上に前記折帳の側縁を光字
的に結像させ,DC残留偏差を除去するために、前記線
形光検出アレーかものアナログ出力を定時間比で差動増
幅手段へ逐次シフトさせ、その差動増幅手段からの出力
を、選択された光レベルで定められた直列デジタル出力
信号に変換し、更に、その出力信号を直列入力/並列出
力シフトレジスタに入力させ、前記線形光検出アレーに
現れる折帳の流れの像の量的輪郭を曲記シフトレジスタ
の出力に基いてマイクロプロセッサにて数値化し,更に
、前後の折帳の輪郭の決定値を比較し、その差によって
前記像の上端の微分値を得て、連続する輪郭の決定値の
変化の割合が正から負へ変る時点ごとに折帳の計数を出
力するものである. 上記に加えて更に、この発明は、折帳の厚さ測定値を得
て、その厚さ測定値が厚さ校正値を超える時点で単数の
計数増分を出力し、また、前記厚さ測定値が第2の厚さ
校正値を超える時点で2数の計数増分を出力する. 前記折帳の側縁を光学的に結像する手段は、光源と光遮
断材とレンズシステムとがらなり、前紀光遮断材は,前
記折帳の側縁に対して交差する方向に沿って細長孔を有
し,前記レンズシステムは,その細長孔と前記線形光検
出アレーとの間の視線上に設けられ、かつ、それによっ
て,前記細長孔に規制された折帳の側縁が前記線形光検
出アレー土に結像し、そして、前記光源は、前記視線に
対して所定の角度を有する位置に設けられ、それによっ
て、前記レンズシステムで定められたフィールドの予定
深度の背後の光が,調整可能なしきい値検出レベルの下
であり,そして、折帳の側縁が照らされて前記線形光検
出アレー上に結像するように配設される.なお、前記線
形光検出アレーはCCDアレーに置き換えて使用し得る
. 〔作   用J この発明に使われるセンサは、全く受動的であって,通
遇する場面に据付けられ、その場面を見て,見えるもの
を認識し、そして、それを解析する像処理技術を使った
エレクトロニクスの機敏なシステムであって、人間の目
によく似た機能を発揮する. この発明に装備される光学システムは、被計数体を超高
速で見るという観察に意味のある解析を加えるために、
人間の視覚システムによる観察を複製するものである. 更に,この発明は、人間の眼の複製に本質的に類似する
光学的感応システムを備え,そのシステムによって印刷
物の搬出を印刷機の側縁で特異に見ることができ、そし
て、完全に重なり合った2部の折帳な1部の折帳として
計数エラーすることなく、確実に2部として解析し得る
.更に、この発明に使われる光学的計数システムは、本
質的に受身であり、かつ、人間の視覚システムのように
、計数を得るために通過する像を計数することができ、
また、再校正することができ,か《して、像の変化を動
的に調整することができ、被計数体上に押しつけられた
像の乱れによっても影響を受けない正確な計測が得られ
る. センササブシステムは,前述したように、レンズシステ
ム、自己抑制光源及び観察窓とからなり、その観察窓と
なる細長孔を通る視線と光路との間の角度によって,フ
ィールドの焦点深度の後背地域に、ノイズ潜在源を消去
する陰が形成される. 電気的サブシステムは,走行コンベヤ上を運ばれる折帳
の側線に対して交差する方向に列設されたCCDアレー
上に光が突き当たって折帳の端から反射する光の像が結
ばれ、その像を解析することによって折帳の計数が得ら
れる方法を行う. 前記センサシステムの電気的サブシステムは、そこから
DC出力残留偏差を取り除くために、前記CCDアレー
から差動増幅器へアナ.ログ出力を順次反復してシフト
させ、その結果生じる信号を増幅し、そして、前記差動
増幅器から出力されたアナログ信号を選択光レベルによ
って定められた直列デジタル出力信号に変換する.この
直列デジタル出力は、RAM内に記憶される並列出力か
ら、直列入力/並列出力シフトレジスタに供給され、そ
のRAM内に記憶されたデータはマイクロプロセッサに
移される.通常,ソフトウエア制御を経由するコンピュ
ータサブシステムは.RAM内の像解析データを読み出
して、そのデータがセンサシステムによって進行する折
帳の側線の像をソフトウエアの中に表示する.そのソフ
トウエアは,光学システムを通過する折帳像の上端の輪
郭の決定値の表示を決め,それによって,折帳の高さの
デタ決定値が得られ、そして、その折帳の高さのデータ
の定時間微分として指定される折帳の高さのデータに喚
えられる. そのソフトウエアは、高さのデータ決定値と時間微分デ
ータとを用いて、像の高さ測定値と微分値とを決め、そ
れらの値をソフトウエアの折帳計数決定に使用する. そのソフトウエアは,例えばそのシステムが自己計測さ
れるような、折帳の先行端縁を決める計測微分値よりも
大きな即時的な正の決定微分値を用いる.従来の折帳輪
郭に適切な履歴情報は、光学システムを通過する次の折
帳の高さを決める資料としてマイクロプロセッサに紀憶
され,そして,現在の折帳の輪郭上の現微分値がインジ
ケータにおいて正から負へ変化するのを使って、現輪郭
から光の輪郭を差し引いた現高さ決定値を得る.それか
ら、そのソフトウエアは,対象物が折帳であることを決
めるために,前記現高さ決定値と前記高さ測定値とを対
比し、そして、前記基準が満たされているとき、単数の
計数増分を出力する. その現高さ決定値が、光学システムを通過する完全に重
なった2部の折帳を表示する決定値と比較されるとき、
マイクロプロセッサは2数の計数増分を出力する.かく
して、デジタルで配憶された折帳の輪郭の高さとその変
化の割合とを使って、折帳の計数が正確に出力される.
f実 施 例J 第1図及び第2図で示すように、光学サブシステムは、
次の通りである. コンベヤ上をズレ重なり合って運ばれる新聞の流れは、
第1図において対象物2として示され、この対象物2は
、垂直方法の細長孔4を通ってレンズシステム6を経由
し、例えばCCDアレーのような線形光検出アレ−8上
に結像される.本発明において、この対象物2は、例え
ば、ズレ重なり合った新聞の側縁であり,CCDアレ−
8は,例えばアメリカ合衆国テキサス州 ダラス イン
ストルメント インコーボレテッドで製造販売されるT
C103型CCDアレーが使用される. 第2図は,第1図で示すシステムの平面図を示し、その
中で,コンベヤ上のズレ重なり合った新聞の流れは,第
2図の平面内に位置する.光源10は、光遮断材l4に
設けられた縦の細長孔4に対して或る角度で設けられる
.第1図のレンズシステム6を経て光遮断材l4内の細
長孔4へ向う視線12は、光源lOからの光をフィール
ドの予定深度を越λて見ることができない.そして、細
長孔4によって与えられる陰は,第1図のレンズシステ
ム6を経てCODアレ−8上に結像される縦形の光学的
像薄片からすべての有害な騒音影響を縮小する方向へ作
用する. 細長孔4の後に搬送される新聞の流れの側端が、レンズ
システム6の場の深さの範囲内であるから、CCDアレ
−8上に結像する縦形の像薄片は,細長孔4内へ現れる
新聞の流れの縁を離れて反射する光以外の光によっては
影響されない.このやり方で,光源10は,レンズシス
テム6に現れる視線12に関して角度づけられて見られ
、そして、結果的には、場の焦点深度の後の地域が陰に
なるような角度を形成し、それによってノイズ潜在源が
除去される.第3図において.CCDアレ−8(第l図
)からのアナログ出力l8は像信号処理回路l5に入力
する一方、複合ドライバーライン16は線形光検出アレ
−8に信号を供給して、ライン18上の光学線形光検出
アレーからのアナログ出力1Bと、当該アレーからの基
準暗レベル出力20とを、順次差動増幅器22ヘシフト
しで、そこからDC残留検査を取り除き,そして、その
信号を増幅し、そこから高周波ノイズを取り除く.差動
増幅器22からの出力は,ライン24を経由して,ライ
ン26上のしきい値調整信号と共に、比較器28へそれ
ぞれ入力し、差動増幅器22からの出力は、比較器の出
力ライン30上の選択光レベルによって規制されるとこ
ろの直列デジタル出力信号に変換される.ライン30上
の直列デジタル出力信号は、直列入力並列出力形シフト
レジスタ32に入力し、そのシフトレジスタ32からの
並列出力はライン34を経由し、バッファ62からのア
ドレスライン38の制御下において、RAM36に入力
する.なお,前記バッファ62は、タイミングと論理の
回路54からライン64上のアドレス情報を受け取る. 他方において、RAM36からの並列データ出力は、バ
ッファ46を通り、ライン48を経由して、マイクロプ
ロセッササブシステム49(第4図)に供給される. 第3図の像信号処理回路l5は、更に、クロック源50
をもち、そのクロック源は、ライン52を経由してタイ
ミングと論理の回路54への出力を備え,そのタイミン
グと論理の回路54は、ライン56を経由してCCDア
レードライバー群58への出力を備え、そのCCDアレ
ードライバー群58のライン群l6を経由した出力は、
前記アレ−8からの直列様式内にアナログ情報を読み出
すために供給される.更に、前記タイミングと論理の回
路54は,バッファ62.40.46及びRAM36に
制御入力としてライン60上へタイミング制御を供給す
る.タイミングと論理の回路54は、更に,ライン64
を経由するバッファ62への制御と、ライン66を経由
する直列入力並列出力形シフトレジスタ32への制御と
を備える. マイクロプロセッサ44(第4図)によって、信号読出
し指令が発せられると、その指令は、信号ライン55を
経由してタイミングと論理の回路54に供給され,タイ
ミングと論理の回路54は.OKを生じつつ保持をオフ
にして,データがCCDアレ−8からRAM36へのシ
フトが完了するまでに、信号ライン57上に生じた信号
を読み出す.それから、タイミングと論理の回路54は
、ライン60を経由して、バッファ40及び46を可能
にし、バッファ62を不能にする.タイミングと論理の
回路54は、更に,シフトレジスタ32からRAM36
内へのデータのシフトを終結させるために,信号ライン
66を経由して信号を生ぜしめる.マイクロプロセッサ
サブシステム49(第4図)からライン42を経由する
アドレス情報は、バッファ40及び信号ライン38を経
由してRAM36に供給されるので、RAM36内にあ
らかじめ記憶されたデータは,ライン48を経由してマ
イクロプロセッサ44(第4図)に出力するために、ラ
イン34を経由してバッファ46に供給され得る. かくして、シフトレジスタ32からの並列出力は、コン
ベヤ上の新聞の縁の連続的な並行薄片像が.CCDアレ
−8上の結像に発展して表示されながら、マイクロプロ
セッササブシステム49(第4図)に供給され、その紙
の流れの縁の像に似た縦薄片を使うことにより、光学シ
ステムによって、通過する新聞の計数を生ぜしめること
に供せられる, この発明において、マイクロプロセッササブシステム4
9(第4図)は、信号48を経由して第3図の像信号処
理回路l5からのデジタルデータを受け取り、そして、
そのデータから、ソフトウエアが、第1図のCCDアレ
−8に現れた像の上端の位置を決定する.この用語「上
端」は新聞の高さとして規定される. そのソフトウエアは,新聞の輪郭の上端が第1図のCC
Dアレ−8内に現れるその上端から下端の新聞の輪郭の
高さを考えながら、前記デジタルデータから決定する.
この決定は,新聞が第1図の検出器システムの後に運ば
れるように、CODアレ−8上に突き当たる連続的な像
“薄片”のために行われる. 第4図において、マイクロプロセッサブシステム49は
、マイクロプロセッサ44を含んで表示される.マイク
ロプロセッサ44は,例えば、テキサス インストルメ
ント インコボレーテッドで製作販売されたTMS70
00型を使用し、それは同社が1986年に公開した公
開番号SNOO I B r8ビットマイクロコンピュ
ータファミリー」に記載される.マイクロプロセッサ4
4の組合わせは、8ビットデータバス48及び2゜0ビ
ットアドレスバス42である.高次アドレスデコードは
、高次アドレスデコード回路90によって達成され、そ
の回路は,アドレスライン42上で、マイクロプロセッ
サ44が消去可能なプログラマブルリードオンリーメモ
リー(EFROM)92か、または、ランダムアクセス
メモリ(RAM)94との交信の選択、もしくは、マイ
クロプロセッサ44がデジタルーアナログ変換器96に
データをロードするか否かの選択をする.前記EFRO
M92は,本発明に使用するソフトウエア用の記憶装置
をも備える,RAM94は操作上のRAPI/Iであっ
て,これはマイクロプロセッサ44のビルトインRAM
との関係で使われる.デジタルアナログ変換器96はマ
イクロプロセッササブシステム49用のアナログテスト
出力を備え、そして、EFROM92の制御下で操作し
、そのEFROM92は、データを制御して、達成され
るべき特種なテストに属するデジタルアナログ変換器9
6にシフトする.第6図に記載される1つの特殊なテス
トは、新聞一部の上端の輪郭の出力である.新聞の上端
に比例する信号がテスト目的のために生起される. マイクロプロセッサ44は、ワンショットデバイス10
0への出力信号を生じ、この出力信号は1つの新聞の検
出を表示する.ワンショットデバイスl00の出力はラ
インドライバl02、光アイソレータ104及び106
に向けて供給される.ラインドライバ102の出力は遠
隔位置に設置され得る制御コンソールへの出力を備える
.光アイソレータ104は、マイクロプロセッササブシ
ステム49からの分離を要求する制御コンソールへの出
力を備える.光アイソレーク106は、発光ダイオード
ディスプレイへの出力を備え、そのディスプレイは新聞
が検出される度ごとに動作する.このやり方で,このシ
ステムのオペレータは,そのシステムが新聞を操作し検
出中であることを容易に決定し得る.マイクロプロセッ
サ44は、また、制御コンソールへの出力である故障条
件を表示するラインドライバ108を経由する信号を生
起する. マイクロプロセッサ44への入力は,又、ランプFオン
」検出器から比較器110を経由して備^られ、その検
出器は、例えば光検出器からなり,その光検出器は光源
10(第1図)からの光を受けるために設けられ、そし
て,光の現存状態で作動する.ランプrオン」検出器の
出力は、入力調整を含む比較器110に送られる.ラン
プ「才ン]検出器からの信号がないときは、故障条件を
生ずるソフトウエアによって使うためのシステム操作用
の不足光を表示しつつ,マイクロプロセッサ44へ信号
を発する.マイクロプロセッサ44は、また、デジタル
・アナログ変換器96からの特殊テスト出力を選別する
ためにテスト出力選別入力を含む信号ライン112を経
由して入力を受け入れる.マイクロプロセッサ44は,
また,それぞれマイクロプロセッサ44の範囲内におい
て、出力の調整と機能のタイミングを計るため、バワー
オンリセット114及びクリスタル発振機116からの
入力を受け入れる. 第6図に紀載されるソフトウエアは、走行する新聞の上
端像(新聞の高さ)の継続決定値の間の差を得るために
プログラムされる.それらの決定値は定時間比でなされ
、そして、それは、CODアレーを通過するコンベヤに
よって送られる走行新聞の上端の輪郭の変化(微分)の
比率に相当する.新聞の高さのこの変化が正(増加)値
から負(減少)値に変るとき、そのソフトウエアは、上
端の輪郭の光の決定値を根拠とした新聞走行輪郭の最高
高さを計算し、そして、このとき、新聞の計数が出力さ
れる.この手順が第5図に図式的に記され、その中で、
前記CCDアレ−8は、コンベヤ上を送られるズレ重な
り合った新聞の方向によって位置付けられ,かつ,その
コンベヤの走行方向は、前記CCDアレ−8の底で決め
られる基準面70との関係で方向づけることができる.
前記CCDアレー8は、例えば、コンベヤ面に交差して
配置された2048個のセルを線形に配列してなるCO
Dであり、それらは、コンベヤの表面68上を送られる
ズレ重なり合う新聞の側線に対して交差する方向に配置
され得る. CCDアレ−8を通過して運ばれるところの、ズレ重な
り合って走行する第1の新聞72は,新聞不存在時には
前記検出器の表示もな《,新間存在時には前記検出器の
表示があるから,前記CCDアレーの底を基準とした1
つの大きな正の微分値を生じ、それで、計数パルスが出
力される. 更に、第5図において、線形光検出アレ−8の最初のエ
レメントはそのアレー中の第1の価(あたい)、つまり
、最初の光映像セルであって、前記アレ−8が上から下
へ向けて操作されるときに、その最初のエレメントが新
聞の上端を写しており、そして、それが、視場を横切っ
て動く新聞の輪郭を決めるために使われる.数からみた
この上端の価(あたい)は、前記アレ中におけるエレメ
ントの数によって決められ、そして、そのエレメントは
、そのアレーが上から下へ向けて操作されるときに第1
番目の最初の光映像セルとして最初に検出され、この数
が新聞の高さとして決められる. 微分変化を決めるために、前記上端の輪郭(高さ)の現
在値から光の見本値が差引かれる.前記高さの現在値が
、A点からB点に向けて示されるように,光の値よりも
大である場合には、その微分変化は正であり,そして,
前記高さの現在値が、光の値よりも小である場合には、
B点からA1点に向けて示されるように、その微分変化
は負である.前記微分変化は、B点で正から負に変り、
そして、このB点が最高位置であって、このB点におけ
る上端の輪郭(新聞高さ)の変化率は零である.前記微
分変化は、A1点で負から正に変り、そして、このA1
点が最低位置である.その新聞の厚さ値は、高さの最高
値から高さの光の最低値を差引けば算出される.換言す
れば、B,点における前記アレー上の新聞の上端の輪郭
の高さ値から、A1点における前記アレー上の新聞の上
端の輪郭の高さ値を差引けば、その新聞の厚さ値が算出
されろ.この厚さの目盛上の校正値は,前記アレーと交
差する最初の16部の新聞の厚さ値を平均化することに
より計算され、この校正値は、光の16部の新聞の厚さ
値を使って生産を続ける間中は平均化が続き,それは,
新聞の流れに約3秒間の途切れが生ずるまで継続し、そ
の途切れ時に前記校正値が再計算される.その理由は,
走行中,製品のサイズの変更が行われることに備えるた
めである. 1部の新聞例えば72がセンサの前を通過するとき,1
つのパルスが出力され、その出力は、前述したように微
分値が正から負に変る度ごと、つまり、最高位置ごとに
生じ、そして、それは厚さ値が目盛上の校正値の3/8
よりも大となるときに生じる.そして、前記厚さ値が前
記校正値の200〜400バーセントの間となった場合
には,2部の新聞76及び78が重なっているものとみ
て,2つのパルスが出力される.この状況は、第5図中
の82点で示される.記載されたシステムは、高さ、高
さの変化率及びアレ−8上に映像された走行する新聞の
上端輪郭の高さの変化率を決めるために操作され、そし
て、周辺状況、積上がった新聞、波状となった福部等が
結果的に加工処理されるので、マイクロプロセッサ44
が受け取る信号にノイズもしくは変動等の混乱が入る.
しかしながら,これらの混乱は、ノイズとしてソフトウ
エアにより解読され、そして取り除かされねばならない
.本発明は,それらの混乱を除去するために、第2図に
関して討議された遮繭配置,及び第1図に関して討議さ
れた光学的配置において、周囲の光の混乱すなわち外的
反射等に対する防護手段を備え、それらについては次の
通りである.すなわち,レンズシステム6の視線l2の
場の潔さは、その場の深さを超^で光を受けることを許
さないから、場の深さの背後にあるあらゆる外的光源か
ら生ずる光の混乱を回避1″ることかでき、また,光遮
蔽配置と、それを通し,かつ、レンズシステム6を経由
して投射される反射光との関係によって形成される影(
シャドウ)は、更に周りの光から生ずる混乱を回遵する
のに役立つ. 第6図の6a図から60図は、このシステムで使うソフ
トウエアを示すコンビエーターのフローダイヤグラムで
ある. 第6a図、第6b図及び第6C図は,このシステムの各
種サブルーチンを伴なったメインプログラムを示す. 第6d図は,マイクロプロセッサ44とランダムアクセ
スメモリ94の範囲内におけるすべてのレジスタを初期
設定するサブルーチンを示す. 第6e図は、新聞の上端の輪郭を得てその新聞の上端の
関係値を指定するためのランダムアクセスメモリ36(
第3図)読出し用サブルーチンを示す. 第6f図は、信号ライン112(第4図)からマイクロ
プロセッサ4lへの入力を経て選別可能な,デジタルア
ナログ変換器96からのアナログテスト信号出力用サブ
ルーチンを示す.第6g図は、新聞の輪郭内に増加があ
る時正の微分値を計算し、そして、その内に減少がある
とき負の微分値を計算するためのプログラムを示す. 第6h図は、新聞の上端の光の4つの値及びその変化値
の履歴ファイルを維持するための履歴サブルーチンのソ
フトウエアを示す.第6i図及び第6j図は、新聞の単
数検出の基準及び誤ったノイズ混乱を取り除くための基
準を含んだ新しい検出サブルーチンのソフトウエアを示
す. 第6k図は,高さ校正値及び微分値を決定する校正サブ
ルーチン用のソフトウエアを示す.第612図は,マイ
クロプロセッサ41(第4図)からの出力パルスの間隔
をあけるための遅延サブルーチンを示すフローダイヤグ
ラムである. 第6m図は、ワンショットデバイスl00(第4図)を
励起するためにパルスを出力するサブルーチンを示す. 第6n図は、ラインドライバ108(第4図)から故障
表示出力を発するために新聞が線形光検出アレ−8の上
端の上を通るとき光源lO(第1図)による光の故障検
出用サブルーチンのソフトウエアを示す. 第60図は、出力パルスの間隔をあけるのに使われる時
間の中断及び光の時間周期の間に線形光検出アレ−8を
通過した新自がないという理由でそのシステムを再校正
するための時間を決めるのに使われる時間中断生起用サ
ブルーチンを示す. さて、第6a図において、まず,ブロックl20で,マ
イクロプロセッサ44内のランダムアクセスメモリの光
の量を仕切るために,スタックポインターがロードされ
る.次に,ブロック122で、初期設定サブルーチンが
、マイクロプロセッサ44及びランダムアクセスメモリ
94(第4図)の初期設定レジスターにおいて初期値を
0にロードする.それから,ブロック124で,システ
ムを再校正する時か否かを決する決定がなされる.例え
ば約5秒以内にすべての新聞が検出されない場合には、
線形光検出アレ−8が自動的に再校正し、マイクロプロ
セッサ44内のレジスタは、その状況を決するためにチ
ェックされる.レジスタが零を含む場合には,再校正す
る時間は通過しない.そして、前記レジスタが1を含む
場合に再校正が行われる. 再校正を必要としない場合には,ブロック126でその
上端取出しサブルーチンが呼び出される.その上端取出
しサブルーチンは新聞配列の上端をフエツチし、そして
、第6e図に関して討議される.次に,ブロック128
で、新聞の上端が線形光検出アレ−8の上であるかどう
かの決定がなされる.その決定が「諾」の場合には,カ
ウンターはブロック130で増大し、そして,そのカウ
ンターが決定ブロック132でFF (HEX)に等し
い場合には、プログラムビットがブロック134でセッ
トされ、そのブロックは,故障信号を出力し、故障サブ
ルーチンがブロック135で呼び出される.前記ブロッ
ク132での決定が「否」である場合には,プログラム
はブロック135で故障サブルーチンを呼び出す. その故障サブルーチンがブロック135で呼び出され、
そのブロック135は第60図中に記載されており、い
ずれか1つのビットがセットされるか否かを決定するべ
くプログラムビットのすべてをチェックする.そして,
新聞が線形光検出アレ−8に存在する判定がブロック1
36でなされる,2048検出器のいずれか1つが光れ
ば新聞が線形光検出アレ−8に存在する.ブロック13
6の答えが「否」である場合には、微分サブルーチン(
第6g図)がブロック138で呼び出され,履歴サブル
ーチン(第6h図)がブロック140で呼び出され、デ
ジタルアナログ変換器(DAC)サブルーチン(第6f
図)がブロック142で呼び出され、そして、プログラ
ムはブロック124に戻される.ブロック136での決
定が新聞の存在ありの場合には、前の新聞があったかど
うかを決める決定がブロック144でなされ,前の新聞
がなかった場合には、プログラムは第6b図に続き、前
の新聞があった場合には、プログラムは第6C図に続く
. 第6b図において、微分サブルーチンがブロック150
で呼び出され,このサブルーチンは線形光検出アレ−8
を通過する新聞の輪郭における微分値の相違を点から点
へ、又はサンプルからサンプルへ計算しつつある.履歴
サブルーチンがブロック152で呼び出され、このサブ
ルーチンは、新聞の輪郭,新聞の上端、そして、微分値
について回転ファイル4資料点に記憶する.そのプログ
ラムはブロック154でデジタル・アナログ変換器(D
AC)サブルーチンを呼び出すことによって続けられ,
そのブロック154は、例えば新聞の上端のような情報
をデジタル・アナログ変換器96に出力する.次のサブ
ルーチンとしてブロック156で新検出サブルーチンが
呼び出され、そのブロック156は,線形光検出アレ−
8に新聞がある時,出力パルスが新聞ありの表示を生起
すべき時、及び、新聞存在の単複を検出する. ブロック158での判定は出力パルスレジスタがセット
されているかどうかを決定することであり、マイクロプ
ロセッサ44内の出力パルスレジスタは以下に示す4つ
のセット,すなわち、 l)出力パルスが生ずべきでない. 2)パルス出力用の第1基準と大きな正の微分値が満た
されている. 3)零微分値が通遇したところの第2基準と、1つの新
聞があることを示すサイズ、または4)2つの新聞があ
ること、 が含まれる.これらの条件は出力パルスレジスタに含ま
れるO、■、2または3によって表示される、その出力
パルスレジスタが0を含めば,そのプログラムはブロッ
クl24(第6a図)に戻る. もし,出力パルスレジスタがパルスを出力することにセ
ットされるならば、ブロック158での判定は「諾」で
あり、そして,マイクロプロセッサ44の計数レジスタ
がブロック160でクリアーされる.マイクロプロセッ
サ44内の計数レジスタぱあらかしめ定められた時間間
隔,例えば、5秒毎に継続的に計数し,次の新聞の存在
を検出するために新聞の厚さを決めることによってその
システムを再計算することが要求される時が決められる
.校正サブルーチン(第6k図)は,線形光検出アレ−
8を通過した最初の16部の新聞の値を記憶する.最初
の16部の新聞が通過した後、そのシステムは線形光検
出アレ−8を通過した新聞の単複を決定するために校正
される.それ故、計数レジスクはクリアーされる.例え
ば5秒の新聞の流れの中にギャップが存在すれば、新聞
が存在しないとき、再校正が、例えば,サイズの違った
新聞が次に通過可能であるなどの理由によって、要求さ
れる.それ故、計数レジスタはクリアーされる. 出力パルスレジスタがセットされた後、ブロック162
でビットがセットされ、次の新聞のために光の新聞の存
在を表示する.ブロック164で決定がなされ、禁止出
力パルスビットのセットが決められる.前記禁止出力パ
ルスビツトが出力されたならば,パルスは出力されず、
そして、禁止パルスビットがクリアーされ、すべてのレ
ジスタがブロック166でクリアーされ,主ループが再
びブロックl24(第6a図)でスタートする. 前記禁止出力パルスビットがセットされなかったならば
、そのプログラムはブロック168で遅延サブルーチン
を呼び出すことによって,継続する.このサブルーチン
はマイクロプロセッサ44からパルスを積極的に出力し
,そして、マイクロプロセッサ44によって出力するパ
ルス間隔が最少であることを保証する.パルス間隔は、
例^ば10ミリ秒にすることができる.パルスが出力さ
れた後にセットされたレジスタはブロック170でクリ
アーされ、プログラムはブロックl24(第6a図)に
継続する.第6c図において,光の新聞が存在した時は
,微分サブルーチン、デジタルアナログ変換器サブルー
チンが、それぞれブロック180、l82及び184で
呼び出される.ブロック186で決定がなされ、出力パ
ルスレジスタがセットされることを決め、その決定が「
否」であれば、そのプログラムは決定ブロック124(
第6a図)に継続する. 判定ブロック186での判定が「諾」であれば,計数レ
ジスタはブロック188でクリアーされ、そして光の新
聞が存在したことを示すビットがブロック190でセッ
トされる.ブロック192でなれた決定で禁止パルスが
セットされたことが決められる.その禁止出力パルスが
セットされたならば、パルスは出力されず、そして、全
レジスクはブロック194でクリアされ、プログラムは
決定ブロックl24(第6a図)に継続する.メインプ
ログラムの「Bブランチ」におけるこのポイントまで、
それらの段階が「Aブランチ」 (第6b図)と同じで
ある.しかしながら,もし、禁止出力パルスがセットさ
れなかった場合には、計算サブルーチン(第6k図)が
ブロック196で呼び出され、プログラムは,ブロック
198で遅延サブルーチン(第612図)を呼び出すこ
とによって継続し、そのレジスタは、ブロック200で
パルスが出力された後にセットされたことをクリアーし
、プログラムは決定ブロックl24(第6a図)に継続
する. 第6d図には、初期設定サブルーチンが記載される.第
6d図のプログラムは、ブロック2lOでマイクロプロ
セッサ44を初期化し、ブロック212でマイクロプロ
セッサ44の割込みを初期化し、ブロック214でマイ
クロプロセッサ44の入出力を初期化し,ブロック21
6でマイクロプロセッサ44のレジスタをクリアーし,
ブロック218でランダムアクセスメモリ94をクリア
ーし、ブロック220で新聞の初期高さ基準をセットし
,そして、ブロック222で初期微分基準をセットする
.初期設定プログラムはメインプログラム(第6a図)
に戻る. 第6e図には、上端取出しサブルーチン用のソフトウエ
アが記載される.ブロック230でCCDアレーエネー
ブルビットが1であるか否かの決定がなされ、エネーブ
ルビットが1でない場合に、そのプログラムはブロック
230でエネーブルビットを読み出すために戻る.その
ビットが1の場合に、エネーブルビットは再びブロック
234で読出され、そして、ブロック236でそのエネ
ーブルビットが零であるか否かの決定がなされる.その
エネーブルビットが零でない場合には、そのビットは再
びブロック234で読出される.そのエネーブルビット
が零である場合には、そのエネーブルビットがトグルさ
れているところの確認がなされ、そして、RAM3B 
(第3図)のバイトがブロック240で読み出される.
判定ブロック242で前記バイトがOOHEXに等しい
場合には、マイクロプロセッサ44のカウンタがブロッ
ク244で8までに増加される.それから、ブロック2
46で前記計数が最大値であるか否かの決定がなされる
.その計数が最大値である場合には、ブロック248に
新聞が存在せずどいう表示がマイクロプロセッサ44内
のレジスタにセットされる.前記最大値が存在しない場
合にはRAM36(第3図)のバイトが再びブロック2
40で読出される.ブロック244で増加するカウンタ
ーが新聞の上端値に相当する数を表示する.そのカウン
ターが最大値にある場合、CODアレ−8の全アレーが
走査され、そして、新聞が見出されないことを意味する
.ブロック242での判定が「否」である場合には零に
等しくないバイトが見出されており、そして、そのバイ
トのビットが最初の1であることを決せられねばならな
い、そして,キャリーオペレーションを経由する回転書
き込みがブロック250でなされる.そのキャリーが判
定ブロック252で1である場合には、そのカウンター
の値が新聞の上端に等しくなり、そして、ブロック25
4で信号が発せられる.ブロック252での判定が「否
」である場合には,そのカウンターはブロック256で
1まで減少し、プログラムはブロック250に戻る.新
聞の上端が一旦決定され、そしてカウンターがセットさ
れると,そのプログラムはメインプログラム(第6a図
)に戻る. 第6f図には、デジタルアナログ変換器サブルーヂンが
示され、このサブルーチンはマイクロプロセッササブシ
ステム49からのアナログテスト信号を備える.ブロッ
ク270で1/0ビット6がセットされるか否かの決定
がなされる.I/Oビット6がセットされる場合には、
ブロック272でI/Oビット4がセットされるか否か
の決定がなされ、I/Oビット4がセットされる場合に
は,ブロック274でT/0ビット3がセットされるか
否かの決定がなされ、I/Oビット3がセットされる場
合には、マイクロプロセッサ44内のAレジスタがロー
ドされる.マイクロプロセッサ44のAレジスタは微分
値をもっている.前記Aレジスタの8ビット値はブロッ
ク276でデジタルアナログ変換器に向けて出力される
. I/Oビット3がセットされない場合には、レジスタA
はOOHEXでロードされ、その値はブロック278で
デジタルアナログ変換器96(第4図)に向けて出力さ
れる.ビット6及びビット4がセットされた場合には,
マイクロプロセッサ4への信号の出力がビット3を経て
入力される位置入力である.それ故、それはビット3で
あり、ビット3はブロック278でのテスト信号として
出力される. ビット6がセットされ、ビット4がセットされない場合
には、ブロック272での判定はブロック280でレジ
スタAに微分値でロードされる.なお、ブロック280
ではテスト信号として出力される.ビット6がセットさ
れない場合には,ブロック282でビット5がセットさ
れるか否かの決定がなされる.ビット5がセットされる
場合には、ブロック284でレジスタAが計算値をロー
ドされる.ビット5がセットされなかった場合には、ブ
ロック278でレジスタAが新聞の上端値をテスト信号
の出力としてロードされる.それ故,そのテスト信号は
、新聞の上端の値、計算値,微分値、もしくはI/Oビ
ット3、4、5及び6のセットによる位置入力のいずれ
かを含むことができる.第6g図には、微分サブルーチ
ンが記載される.ブロック300で新聞の新しい上端値
が光の上端値よりも大であるかどうかの決定がなされ、
その新しい上端値が光の上端値よりも・大である場合番
ζは、その新しい値はブロック302で光の値から差し
引かれる.差引後の値がHEX80より大またはそれに
等しい場合には,その値はブロック304でHEX80
に等しくセットされる.その新上端値はブロック306
でHEX80から差引かれ、この{直はブロック308
でマイクロプロセッサ44の微分レジスタに入力され,
そのプログラムはメインプログラムに戻される. 前記新上端値が光の値より小であった場合には,ブロッ
ク310でその新しい値から光の値の差引がなされる.
その差引値がHEX80より大なる場合には、その値は
ブロック312でHEX80に等しくセットされ、そし
て,ブロック314でその差がHEX80に加えられる
.この値はブロック308で微分レジスタにまわされる
.第6g図の微分サブルーチンの目的は、正の微分変化
が中央基準の上であり、かつ、負の微分変化が中央基準
の下であることを保証することである.なお,前記中央
基準でHEX80がオフセット値を表示する. 第6h図は履歴サブルーチンを示し、これは、新聞の光
の4つの値と微分値の履歴を維持する機能を有する.ブ
ロック320で再校正レジスタがセットされるか否かの
決定がなされ、そのレジスタがセットされると、00 
(HEX)の値がブロック322で上端新聞ファイルに
記憶され.80 (HEX)17)値がブロック324
で微分ファイル内に記憶される.ブロック320での決
定が「否」であった場合には、そのプログラムは,ブロ
ック326でその上端データを次の記憶位置にシフトす
ることを続け,最高メモリーロケーション内に記憶され
た光のデータが低められる.現在値がブロック328で
最低メモリーロケーション内に記憶される.微分データ
がブロック330で次の記憶位置にシフトされ、そして
、微分データ用の前記最高メモリーロケーションに記憶
された光のデータが低められる.現在微分値はブロック
332で最低メモリーロケーション内に記憶され,その
プログラムはメインプログラム(第6a図〕に戻される
. 第61図は新検出サブルーチンを示し、これは、新聞の
単数検出用ソフトウエアの機能を有する.大きな負の低
下が10(HEX)より大またはそれに等しいかどうか
を決める前に、新微分値と光の値との比較がブロック3
40でなされる.この比較は、ノイズ排除を達成して.
新聞の端が実際に存在すること、及び,新聞の折目が実
際の新聞として現れないことを保証する.判定ブロック
340での基準が合う場合には、ブロック342での禁
止パルスレジスタがクリアーされ,新聞が実際に存在し
ない故にパルスによる計数を妨げるプロセスを始める.
ブロック340での決定が「否」である場合には,新し
い新聞が存在することを示し、光の微分値を回復するこ
とによってブロック344でそのプログラムが続けられ
る.ブロック346で光の微分値が校正微分値よりも大
なるか否かの決定がなされ、その決定が「諾」の場合に
は,レジスタ45はブロック348で1に等しくセット
され,そして、その決定が「否」である場合には、レジ
スタ45は、ブロック350で零に等しくセットされる
.ブロック352で新微分値が校正微分値より大または
それに等しいか否かの決定がなされ、その決定が「諾」
の場合には、レジスタ46はブロック354で1に等し
くセットされ、そして、その決定が「否Jの場合にはレ
ジスタ46はブロック356で零に等しくセットされる
. ブロック358で新微分値が最大微分値よりも小である
か否かの決定がなされる.この質問の機能は負の微分値
がある値より低下するかどうか,及びこの決定が「諾」
であるかどうかを決することにあり、そのデータがノイ
ズを示し,そして,禁止パルスレジスタがブロック36
0でセットされる.禁止パルスレジスクのセットは,そ
れによってこの条件が生ずるとき次のパルスを禁止する
.大きな負の微分ジャンプより前の値がブロック362
で記憶され,そして、ブロック364で境界値が光の値
に加えられる。 ブロック366で、レジスタ45内に記憶された値がレ
ジスタ46内に記憶された値に等しいか否かの決定がな
される.その答えが「諾Jの場合には,フラットなスロ
ープが示され、新しい検出サブルーチンが再度実行され
る.ブロック366での決定が「否」の場合には、レジ
スタ45の値がレジスタ46の値よりも大であるか否か
の決定がなされる.なお、この際,レジスタ45は零を
含み,そしてレジスタ46はブロック′368で1を含
むことを意味する.この決定が「諾」の場合には、新聞
の上端が位置づけられ,そして、その輪郭が減少しつつ
あり、零微分ポイントを通遇しつつあり、そして新検出
プログラムは第6j図に続く.ブロック368での決定
が「否」の場合には、レジスタ46の値はlに等しく、
そして、レジスタ45の値は零に等しく、ブロック37
0で現存新聞の初期基準がセットされ,正への変化があ
ることを表示する.厚さ計測用の最低値はブロック37
2で記憶され、そして,新検出サブルーチンが再び実行
される. 新しい検出プログラムは、レジスタ45内に記憶された
値がレジスタ46内に記憶された値より大となるまで引
き続いて再実行される.新検出プログラムはそのレジス
タ46のポイントで第6j図に続き,かつ、新聞上端の
最低値がブロック380で回復される.新聞の厚さはブ
ロック382で計算される.ブロック384で、その厚
さ校正値が厚さ測定値より大であるか否かの決定がなさ
れる.この基準が合う場合には、ブロック386で,レ
ジスタ23が1に等しくセットされるか否かの決定がな
され、その答えが「諾」の場合には、現在する新聞用の
基準が満足され、ブロック388でレジスタ23が2に
等しくセットされる.ブロック384及び386での双
方の決定が「否」の場合には,現在する新聞用の基準が
満足されず、その新検出プログラムは再実行される. ブロック390で先行する新聞が存在したか否かの決定
がなされる.その答えが「諾」である場合には、ブロッ
ク392で、その厚さが2部の新聞が存在するという校
正値より大であるかまたはそれに等しいかの決定がなさ
れる.その厚さの基準が満足する場合には、レジスク2
3はブロック394で3に等しくセットされる.光の1
5部の新聞用のレジスタ23の値がブロック396でR
AM94 (第4図)にシフトされ,かつ、新しい値も
またブロック398でRAM94にシフトされる. 第6k図は、高さの校正値及び微分値を決めるサブルー
チンを示す.マイクロプロセッサ44内の現在は零に始
まるカウンターである。CCDアレ−8を通過した最初
の16部の新聞は高さの校正値を生起するために使われ
る.最初の16部目の新聞の高さ値はRAM94 (第
4図)にロードされる.ブロック410でその16部の
新聞がCODアレ−8を通過したか否かの決定がなされ
る.通過が16部より少ない場合には,その校正サブル
ーチンは継続する.ブロック410での「諾」の決定は
、16部の新聞全部がCCDアレ−8を通過したことを
示し,そのl6の値がブロック412で集計される.そ
の集計値がブロック414で16に分割され、新聞高さ
の校正値がブロック416でセットアップされる.その
微分校正値が、ブロック418でセットされ、かくして
、校正サブルーチンは完成され、プログラムはメインプ
ログラム(第6a図〕に戻される. 第6β図は遅延サブルーチンを示し、これは新聞計数用
の出力パルスを間隔づける機能を有する.ブロック43
0で、マイクロプロセッサ44のタイマーレジスタ内に
記憶された値が、光の割込みパルスからlOミリ秒より
大またはそれに等しいか否かの決定がなされる.その決
定が「否」の場合には.ブロック432でそのその記憶
値がlOミリ秒に遅延される.その決定が「諾」の場合
には,ブロック434で出力サブルーチン(第6m図)
が呼び出される。ブロック436で2つのパルスが出力
されるべきか否かの決定がなされ、その決定が[諾Jの
場合には、レジスタ231内の値が3に等しいことを表
示し、2部の新聞の実在を表示する.ブロック438で
更にlOミリ秒の遅延が付加され,出力サブルーチン4
2(第6m図)がブロック440で呼び出される.かく
して.プログラムはメインプログラム(第6a図)に戻
される. 第6m図は、ワンショットデバイスl00(第4図)を
トリガーするパルスを出力する出力サブルーチンを示し
,それは、ブロック442で入力/出力ビットlを零に
換え、ブロック444で例えば5マイクロ秒の遅延をし
、そして,ブロック446でI/Oビットを1に復帰変
換する機能を有する.ワンショットデバイス100(第
4図)をトリガーして零から11L:I/0ビットを変
換することは、前記ワンショットデバイス100が10
ミリ秒の巾のパルスを出力するようにセットすることで
ある.この出力サブルーチンによってなされた遅延は、
それがワンショットデバイス100の出力より小さい限
りにおいて,臨界ではない. 第6n図は,故障サブルーチンを示し、これは光源lO
の故障又は新聞が線形光検出アレ−8の上を通過したか
否かを検出して、故障条件を出力する.ブロック450
で、I/Oビット7がセットされるか否かの決定がなさ
れる.ビット7はランプ「才ン」検出器(第4図)から
入力する.ビット7がセットされない場合には、マイク
ロプロセッサ44内のプロプレムレジスタにおけるビッ
ト1がブロック452でクリアーされる.ビット7がセ
ットされる場合には,プレプレムレジスタにおけるビッ
ト1がプロック454でセットされる.ブロック456
で、そのプロプレムレジスタが、そのプログラム内の他
の位置からOOHEXに等しくセットされるか否かの決
定がなされる.ブロック456での決定が「諾」の場合
に、ブロック458でI/Oビット2がリセットされる
.その決定が「否」の場合には、ブロック460でI/
Oビット2がセットされる.かくして、プログラムはメ
インプログラムに戻される. 第60図は、例えば、33ミリ秒毎の割込みを入れるた
めの割込みサブルーチンを示し、そうすることによって
マイクロプロセッサ44はブロック480でカウンター
を増加するための割込みを生せしめる.ブロック480
におけるカウンターはパルスの出力後にリセットされる
.新聞が線形光検出アレ−8を通過しない場合には、カ
ウンターは計数を続ける.ブロック482で、計数が5
秒の通過を示す3A98 (HEX)より大なるか否か
の決定がなされる.その決定が「諾Jの場合には、線形
光検出アレー8を通過した新聞がないので、ブロック4
84で再計算ビットがセットされる. ブロック486での決定が「否」である場合には、ブロ
ック486で、出力パルスビットがセットされるか否か
の決定がなされる.出力パルスビットがセットされる場
合には、ブロック488で出力パルス間の時間を示すカ
ウンターが減少される.ブロック490で最少時間が零
であるか否か決定がなされる.その時間が零の・場合に
は、ブロック492で次の出力パルスが可能である.そ
の決定が「否」の場合には、割込みプログラムはメイン
プログラム(第6a図)に戻される.マイクロプロセッ
サ44は第60図の割込みプログラムを実行するために
自動的に割込みを生せしめる. 本発明は、その具体的実施例に関して記載されたが、特
許請求の範囲に記載される発明の精神を逸脱しない限り
におけるいかなる改変にも及ぶものである. 【発明の効果J 以上、詳述したように、この発明は、コンベヤ上を運ば
れる折帳の側線の像が、前記折帳の側縁に対して交差す
る方向に設けた光線形光検出アレー上に、あたかも人間
の視覚システムによって得られる観測に似て、逐次、映
し出されるように構成したので、像の変化を動的に捉え
ることができ,しかも、その観察は被計数体の像の乱れ
によっても影響を受けないから,それらの動的映像に対
してプロセシング技術を使って正確な解析を加えること
が可能であり、更に、完全に重なり合った2部の被計数
体を1部のそれと高さ乃至厚さの相違によって確実に見
分けて計数することができるので、計数の精度が正確で
ある.
【図面の簡単な説明】
第1図は,本発明に使用される光学システムの機能の一
例を示す側面図、 第2図は,第1図の光学システムにおける光遮新材の機
能を示す平面図、 第3図は、本発明に使用される電子システムにおける像
信号処理回路の機能を示すブロックダイヤグラム、 第4図は、本発明に使用されるマイクロプロセッサの機
能を示すブロックダイヤグラム、第5図は、本発明のソ
フトウエアに使われる操作原理の説明の一助として、セ
ンサシステムを通過する新聞の像が生ずるソフトウエア
の一例を示すブロックダイヤグラム、 第6a図から第60図は、本発明システムの操作を示す
フローチャートであって,そのうち、第6a、6b及び
60図は、このシステムの各種サブルーチンを伴なった
メインプログラム、第6d図は,初期設定サブルーチン
、 第6e図は、上端取出しブルーチン、 第6f図は、アナログテスト信号出力用サブルーチン、 第6g図は、微分サブルーチン, 第6h図は、履歴サブルーチン、 第61及び6J図は,新検出サブルーチン、第6k図は
、校正サブルーチン、 第612図は、遅延サブルーチン、 第6m図は,パルス出力サブルーチン、第6n図は、光
故障検出用サブルーチン、第60図は、瞬間中断生起用
サブルーヂンを示す. 2・・・・対象物(波計数体)、 4 ・・・細長孔、 6・・・・レンズシステム, 8・・・・光線形光検出アレーまたはCCDアレ=10
 ・・・光源、 l2・・・・視線、 14・・・・光遮断材(シールド) 15・・・像信号処理回路、 l6・・・・複合駆動ライン、 18・・・・ライン、 20・・・・基準暗レベル出力、 22・・・・差動増幅器、 24・・・・ライン、 26・・・・ライン、 28・・・・履歴を有する比較器、 30・・・・比較器の出力ライン、 32・・・・直列入力/並列出力型シフトレジスタ、3
4・・・・ライン、 36・・・RAM、 38・・・・アドレスライン, 40・・・バッファ, 42・・ライン(20ビットアドレスバス)、44・・
・マイクロプロセッサ、 46・・・・バッファ, 48・・・・ライン(8ビットデータバス)、49・・
・・マイクロプロセッササブシステム,50・・・・ク
ロック源、 54・・・・タイミングと論理の回路,55・・・・信
号ライン、 58・・・・CCDアレードライバー群、60・・・・
ライン、 62・・・・バッファ、 64・・・・ライン、 66・・・・ライン、 68・・・・コンベヤの上端、 70・・・・基準面、 72・・・・第1の新開、 90・・・・高次アドレスデコード回路、92・・・・
消去可能なプログラマブルリードオンリーメモリ fE
PROM)、 94・・・・ランダムアクセスメモリ(RAM)96・
・・デジタル・アナログ変換器,100・・・・ワンシ
ョットデバイス、102・・・・ラインドライバ 104及び106・・・・光アイソレータ、108・・
・・ラインドライバー 110・・・・比較器、 112・・・・信号ライン、 114・・・・パワー才ンリセット、 116・・・クリスタル発振器、 第6a図 120・・・・スタックボインクロード、122・・・
・初期設定サブルーチン呼出し、124・・・・再校正
する時?、 126・・・・上端取出しサブルーチン呼出し、128
・・・・新聞上端は?、 130・・・・増分カウンター 132・・・・カウンターOFF?、 134・・・・プロプレムレジスタにビット2セツト、 135・・・・故障サブルーチン呼出し、136・・・
・新聞があるか?, 138・・・・微分サブルーチン呼出し、140・・・
・履歴サブルーチン呼出し、142・・・・デジタルア
ナログ変換器サブルーチン呼出し、 144  ・・・前の新聞があるか? 第6b図 150・・・・微分サブルーチン呼出し,152・・・
・履歴サブルーチン呼出し、154・・・・デジタルア
ナログ変換器サブルーチン呼出し、 156・・・・新検出サブルーチン呼出し,158・・
・・パルス出力のレジスタセット7160・・・・計数
レジスタクリアー 162・・・・ピットセット, 164・・・・禁止出力パルスピットセット、166・
・・・全レジスタクリアー 168・・・・遅延サブルーチン呼出し、170・・・
・レジスタクリアー 第6C図 180・・・・微分サブルーチン呼出し、182・・・
・デジタルアナログ変換器サブルーチン呼出し, 184・・・・新検出サブルーチン呼出し、186・・
・・出力パルスレジスタセット?、188・・・・計数
レジスタクリアー 190・・・・ピットセット, 192・・・・禁止出力パルスセット,194・・・・
全レジスタクリアー 196・・・・校正サブルーチン呼出し,198・・・
・遅延サブルーチン呼出し、200・・・・レジスタク
リアー 第6d図 初期設定サブルーチン 210・・・・マイクロプロプロセッサ初期化,212
・・・・マイクロ゜ブロプロセッサの割込み初期化、 214・・・・マイクロプロプロセッサの入出力初期化
、 216・・・・マイクロプロプロセッサのレジスタクリ
アー 21B・・・・ランダムアクセスメモリクリアー220
・・・・新聞の初期高さ基準セット、222・・・・初
期微分基準セット、 第6e図 上端取出しサブルーチン 230・・・・CCDアレーエネーブルビット続出し、 232・・・・エネーブルビット=1?、234・・・
・エネーブルビット読出し,236・・・・エネーブル
ビット=零?、240・・・・RAM36のバイト読出
し,242・−−−バイt−=OOHEX?、244・
・・・8まで計数増加, 246・・・・計数最大値?、 248・・・・新聞存在せずどの表示セット、250・
・・・バイト書込み、 252・・・・キャリー=1?、 254・・・・計数値=新間上端値, 256・・・・lまで計数減少、 第6f図 DACサブルーチン 270・・・・I/Oビット6のセット?、272・・
・・I/Oビット4のセット?,274・・・・I/O
ビット3のセット?、276・・・・Aレジスタ8ビッ
ト値でロード、278・・・・8ビット値出力, 280・・・・Aレジスタ微分値でロード、282・・
・・I/Oビット5のセット?、284・・・・Aレジ
スタ計算値でロード、286・・・・Aレジスタ新聞上
端値でロード、第6g図 微分サブルーチン 300・・・・新上端値〉前上端値?、302・・・・
前上端値一新上端値、 3 0 4−・・−差引値≧80 (HEX)(7)場
合80(HEX)にセット、 306・・・・新上端値−80 (HEX).308・
・・・微分レジスタへ入力、 310・・・・前上端値一新上端値、 312・・・・差引値>80 (HEX)(7)場合8
0(HEX)にセット、 3l4・・・・差引値+80 (HEX)、第6h図 
履歴サブルーチン 320・・・・再校正レジスタセット?、322・・・
・上端ファイルに00 (HEX)値を記憶、 324・・・・微分ファイルに80 (HEX)値を記
憶, 326・・・・上端データを次の記憶装置にシフト、3
28・・・・現在値を最低メモリロケーションに記憶、 330・・・・微分データを次の記憶装置にシフト、3
32・・・・現在微分値を最低メモリロケーションに記
憶、 第6i図 新聞の単数検出用サブルーチン340・・・
・大きな負の低下≧10 (HEX)?の前に新微分値
と光の値比較、 342・・・・禁止パルスレジスタクリアー344・・
・・光の微分値回復、 346・・・・光の微分値≧計算微分値,348・・・
・lにセット、 350・・・・0にセット, 352・・・・新微分値≧計算微分値?、354・・・
・lにセット、 356・・・・0にセット, 358・・・・新微分値く最大微分値、360・・・・
禁止パルスレジスタセット,362・・・・大きな負の
微分ジャンプより前の値記憶、 364・・・・前の値+境界値、 366・・・・レジスタ45=レジスタ46,368・
・・・レジスタ45〉レジスタ46,370・・・・現
在新聞の初期基準セット、372・・・・厚さ計測最低
値記憶、 398・・・・新値をRAM94にシフト、第6k図 
校正サブルーチン 410・・・・16部目の新聞が通過したが?412・
・・l6の値集計, 414・・・・集計値÷16、 416・・・・新聞厚さ校正値セット、418・・・・
微分校正値セット、 第6j図(第61図のつづき) 380・・・・新聞上端最低値回復、 382・・・・新聞厚さ計算、 384・・・・厚さ測定値≧厚さ校正値?、386・・
・・レジスタ23=1にセット?、388・・・・レジ
スタ23=2にセット、390・・・・光の新聞の存在
?、 392・・・・厚さ測定値≧2部の校正値?、394・
・・・レジスタ23=3にセット、396・・・・光の
15部の新聞の値をRAM94にシフト、 第6e図 遅延サブルーチン 430・・・・計算値≧光の割込みパルスが610ミリ
秒、 432・・・・記憶値を10ミリ秒に遅延、434・・
・・出力サブルーチン呼出し,436・・・・2パルス
出力?、 438・・・・更に10ミリ秒の遅延付加、440・・
・・出力サブルーチン呼出し、第6m図 出力サブルー
チン 442・・・・I/Oビット1を0に換える、444・
・・・5マイクロ秒遅延、 446・・・・I/Oビット1を0に換える、492・
・・・次のパルス出力可能、 第6n図 故障サブルーチン

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)コンベヤ上を運ばれる折帳を計数するシステムで
    あつて、 前記折帳の側縁の厚さの増減を観測し得る方向と位置に
    列設された線形光検出アレー上に前記折帳の側縁の像を
    光学的に結ぶ結像手段と、前記線形光検出アレーからの
    出力を数値化する解析手段と、 前記折帳の側縁の厚さの測定値の変化の割合が正から負
    へ変る時点ごとに当該折帳の計数を出力する折帳計数出
    力手段と、 からなる像解析計数システム。
  2. (2)コンベヤ上を運ばれる折帳を計数するシステムで
    あって、 前記折帳の側縁に対して交差する方向に列設された線形
    光検出アレー上に前記折帳の側縁の像を光学的に結ぶ結
    像手段と、 DC残留偏差を除去するために、前記線形光検出アレー
    からのアナログ出力を定時間比で差動増幅手段へ逐次シ
    フトするシフト手段と、前記差動増幅手段からの出力を
    受理し、その出力を光のレベルによって決められた直列
    デジタル出力信号に変換する変換手段と、 変換された前記出力信号を受理する直列入力/並列出力
    シフトレジスタと、 前記線形光検出アレーに現れる前記折帳の流れの像の量
    的輪郭を前記シフトレジスタの出力に基づいて数値化す
    るマイクロプロセシング手段と、 微分された前記像の上端決定値を更に数値化するために
    、連続する前後の折帳の像の輪郭の決定値間の差を比較
    する比較手段と、 連続する輪郭の決定値の変化の割合が正から負へ変る時
    点ごとに折帳の計数を出力する折帳計数出力手段と、 からなる像解析計数システム。
  3. (3)前記結像手段が 光源と、 前記折帳の側縁に対して交差する方向に沿って設けた細
    長孔を有する光遮断材と、 前記細長孔と前記線形光検出アレーとの間の視線上に設
    けられ、かつ、前記細長孔に規制された折帳の側縁の像
    が前記線形光検出アレー上に結ばれるレンズシステムと
    、 前記視線に対して所定の角度を有する位置に設けられ、
    かつ、それによって、前記レンズシステムで定められた
    フィールドの予定深度の背後の光が、調整可能なしきい
    値検出レベルの下であり、そして、折帳の側縁が照らさ
    れて前記線形光検出アレー上に結像するように配設され
    た前記光源と、 からなる請求項1または2記載の像解析計数システム。
  4. (4)折帳の厚さ測定値を得て、その厚さ測定値が厚さ
    校正値を超える時点で単数の計数増分を出力し、かつ、
    前記厚さ測定値が第2の厚さ校正値を超える時点で2数
    の計数増分を出力するようにした前記折帳計数出力手段
    と、 からなる請求項1または2記載の像解析計数システム。
  5. (5)コンベヤ上を運ばれる折帳を計数するシステムで
    あって、 前記折帳の側縁に対して交差する方向に列設され、かつ
    、前記折帳の側縁が光学的に結像されるCCDアレーと
    、 前記CCDアレーからの出力を定時間比で順次連続して
    シフトする手段と、 前記シフトされた出力を受理して、前記折帳の上端の輪
    郭の定時的反復的連続デジタル値を生ぜしめる信号処理
    手段と、 前記デジタル値と当該デジタル値の次のデジタル値とを
    比較して、その差によって前記折帳の上端の輪郭微分値
    を得る比較手段と、 前記差値が正から負に変る時点で折帳計数増分を出力す
    る折帳計数出力手段と、 からなる像解析計数システム。
  6. (6)前記結像手段が、 光源と、 前記折帳の側縁に対して交差する方向に沿って設けた細
    長孔を有する光遮断材と、 前記細長孔と前記CCDアレーとの間の視線上に設けら
    れ、かつ、前記細長孔に規制された折帳の側縁の像が前
    記CCDアレー上に結ばれるレンズシステムと、 前記視線に対して所定の角度を有する位置に設けられ、
    かつ、それによって、前記レンズシステムで定められた
    フィールドの予定深度の背後の光が、調整可能なしきい
    値検出レベルの下であり、そして、折帳の側縁が照らさ
    れて前記CCDアレー上に結像するように配設された前
    記光源と、 からなる請求項5記載の像解析計数システム。
  7. (7)光の折帳と現在の折帳の各上端の輪郭の決定値の
    対比から折帳の厚さ決定値を得る手段と、サンプルから
    サンプルへ計算された差値が現実の折帳で正から負へ変
    る時点において、更に、前記折帳の厚さ決定値が厚さ校
    正値を超える時点で単数の計数増分を出力し、前記折帳
    の厚さ測定値が第2の厚さ校正値を超える時点で2数の
    計数増分を出力するようにした前記折帳計数出力手段と
    、 からなる請求項5記載の像解析計数システム。
  8. (8)コンベヤ上を運ばれる折帳の側縁に対して交差し
    て線形光検出アレーを設け、その線形光検出アレー上に
    結ばれる前記折帳の側縁の像を解析することによって前
    記折帳の計数を得る方法であって、 前記線形光検出アレーからのアナログ出力を差動増幅手
    段への標準暗レベル出力に逐次シフトして、それからD
    C残留偏差及び又は高周波ノイズを取り除く過程と、 前記差動増幅手段からの出力信号を直列デジタル出力信
    号に変換する過程と、 前記直列デジタル出力信号を直列入力/並列出力シフト
    レジスタ手段に供給する過程と、前記シフトレジスタか
    らの並列出力をランダムアクセスメモリに記憶する過程
    と、 前記ランダムアクセスメモリ内のデータをマイクロプロ
    セシング手段に移送して、前記線形光検出アレーに現れ
    る折帳の上端輪郭像を数値化する過程と、 連続する折帳の上端像の決定値間を比較して、その差か
    ら前記上端決定値の変化の割合を得る過程と、 前記上端決定値の変化の割合が正から負へ変る時点で前
    記折帳の厚さを決定する過程と、連続する上端決定値の
    変化の割合が正から負へ変り、かつ、前記折帳の厚さ計
    測値が第1の厚さ校正値を超える時点で単数の計数増分
    を出力する過程と、 連続する上端決定値の変化の割合が正から負へ変り、か
    つ、前記折帳の厚さ計測値が第2の厚さ校正値を超える
    時点で2数の計数増分を出力する過程と、 からなる像解析計数方法。
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