JPH02230408A - 搬送制御装置 - Google Patents
搬送制御装置Info
- Publication number
- JPH02230408A JPH02230408A JP1049963A JP4996389A JPH02230408A JP H02230408 A JPH02230408 A JP H02230408A JP 1049963 A JP1049963 A JP 1049963A JP 4996389 A JP4996389 A JP 4996389A JP H02230408 A JPH02230408 A JP H02230408A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- computer
- transport
- processing
- machining center
- warehouse
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、工作機械の自動加工システムにおけるコンピ
ュータによる搬送制御に関する。
ュータによる搬送制御に関する。
(従来の技術)
通常、マシニングセンターの自動加工システムは第5図
,第6図に示す様に一般的にマシニングセンター1,自
動倉庫2,無人搬送装置3,段取り場4,取外し場5,
これらを上位コンピュータ7で管理する。更に」二位コ
ンピュータ7は、搬送制御,スケジュール管理,素材管
理,などシステム全体も管理している。
,第6図に示す様に一般的にマシニングセンター1,自
動倉庫2,無人搬送装置3,段取り場4,取外し場5,
これらを上位コンピュータ7で管理する。更に」二位コ
ンピュータ7は、搬送制御,スケジュール管理,素材管
理,などシステム全体も管理している。
第7図は、搬送制御の概略フローチャ−1・の一例で,
素材,治具,NCパレットは、第5図,第6図に示す様
に自動倉庫2に格納されており加工準備のため段取り場
4にてセットされる。この加工物は、倉庫の空欄を確認
して、無人搬送装置3で一旦、自動倉庫2に入庫され加
工指示が出る迄待機している。加工指示が出ると、格納
されていた素材は、無人搬送装置3により各々マシニン
グセンター1に搬入され加工が行われる。加工完了後は
、倉庫の空欄を確認して無人搬送装置3により一旦、自
動倉庫2に搬送され出庫指示を待つ。
素材,治具,NCパレットは、第5図,第6図に示す様
に自動倉庫2に格納されており加工準備のため段取り場
4にてセットされる。この加工物は、倉庫の空欄を確認
して、無人搬送装置3で一旦、自動倉庫2に入庫され加
工指示が出る迄待機している。加工指示が出ると、格納
されていた素材は、無人搬送装置3により各々マシニン
グセンター1に搬入され加工が行われる。加工完了後は
、倉庫の空欄を確認して無人搬送装置3により一旦、自
動倉庫2に搬送され出庫指示を待つ。
その後、分解のための出庫指示により取外し場5に出庫
され加工物を取外して完成部品として次の工程へ移され
る。パレット治具は、倉庫に入庫され次の加工の指示を
待つ。第4図は、通常の搬送の流れを示したもので、マ
シニングセンター1,段取り場4,取り外し場5の各工
程と自動倉庫2との搬送を無人搬送装置3により行って
いる搬送先又は、搬出先の一方は、自動倉庫2となって
ぃる。
され加工物を取外して完成部品として次の工程へ移され
る。パレット治具は、倉庫に入庫され次の加工の指示を
待つ。第4図は、通常の搬送の流れを示したもので、マ
シニングセンター1,段取り場4,取り外し場5の各工
程と自動倉庫2との搬送を無人搬送装置3により行って
いる搬送先又は、搬出先の一方は、自動倉庫2となって
ぃる。
(発明が解決しようとする課題)
上述の搬送制御によると加工物,加工完了品は、第4図
に示す様に、無人搬送装置3により自動倉庫2への入出
庫をその都度行うため搬送頻度が高く搬送装置の待ち時
間を多く要していた。また、上位コンピュータによって
各工程間との搬送指示を行うには、各工程の在庫の確認
、マシニングセンターの加工情報,次加工品の情報を確
認してから搬送指示を出さなければならないため、上位
コンピュータの負荷が多くリアルタイム性に欠け、生産
性を低下させていた。また上位コンピュータが停止する
と搬送指示が出ないため、システムが停止し、生産に大
きな支障をきたしていた。
に示す様に、無人搬送装置3により自動倉庫2への入出
庫をその都度行うため搬送頻度が高く搬送装置の待ち時
間を多く要していた。また、上位コンピュータによって
各工程間との搬送指示を行うには、各工程の在庫の確認
、マシニングセンターの加工情報,次加工品の情報を確
認してから搬送指示を出さなければならないため、上位
コンピュータの負荷が多くリアルタイム性に欠け、生産
性を低下させていた。また上位コンピュータが停止する
と搬送指示が出ないため、システムが停止し、生産に大
きな支障をきたしていた。
本発明は上記の欠点を解消し効率良く加工が行え、かつ
上位コンピュータの負荷を軽減することが出来る搬送制
御方法を取入れた制御装置の提示を目的とする。
上位コンピュータの負荷を軽減することが出来る搬送制
御方法を取入れた制御装置の提示を目的とする。
(課題を解決するための手段)
上位コンピュータに於いて総合的な負荷制画及び1日単
位の仕事量,内容を決定する。これを中位コンピュータ
に送信して、各マシニングセンターの加工順序を決定す
る。中位コンピュータは、加工順序をもとに各マシニン
グセンターの稼働状況を把握しながら次加工する製品の
段取り指示を行う。段取り完了品は、マシニングセンタ
ーの状況により直接機械に搬入し加工を行わせる。加工
完了品は同様に取外し場の状況により空であれば直接取
外し場に搬送指示を出す。マシニングセンター,取外し
場共、空でない場合には倉庫に一時、待機させる指示を
出す。
位の仕事量,内容を決定する。これを中位コンピュータ
に送信して、各マシニングセンターの加工順序を決定す
る。中位コンピュータは、加工順序をもとに各マシニン
グセンターの稼働状況を把握しながら次加工する製品の
段取り指示を行う。段取り完了品は、マシニングセンタ
ーの状況により直接機械に搬入し加工を行わせる。加工
完了品は同様に取外し場の状況により空であれば直接取
外し場に搬送指示を出す。マシニングセンター,取外し
場共、空でない場合には倉庫に一時、待機させる指示を
出す。
(作用)
第3図は、本発明により中位コンピュータ搬送を専門に
管理することにより可能になった搬送の流れを示したも
ので、搬入先又は搬出先の一方を自動倉庫2と固定する
ことなく各工程間の搬送可能となる。
管理することにより可能になった搬送の流れを示したも
ので、搬入先又は搬出先の一方を自動倉庫2と固定する
ことなく各工程間の搬送可能となる。
(実施例)
本発明の実施例を第1図に示す。本実施例は、4台のマ
シニングセンター1の自動加工システムで自動倉庫2,
無人搬送装置3,段取り場4,取り外し場5,中位コン
ピュータ6,上位コンピュータ7から構成されている。
シニングセンター1の自動加工システムで自動倉庫2,
無人搬送装置3,段取り場4,取り外し場5,中位コン
ピュータ6,上位コンピュータ7から構成されている。
第2図は搬送制御処理の概略フローチャートを示したも
ので、上位コンピュータからスケジュールを中位コンピ
ュータに送信する。中位コンピュータは、スケジュール
に従い加工物を第1図に示す様に自動倉庫2より段取り
場4に出庫する。加工指示により各マシニングセンター
に搬入され加工が行われる。加工完了後は、直接取外し
場5に出庫され加工物を取外して完成部品として次の工
程へ移される。中位コンピュータは完成情報を上位コン
ピュータに送信する。
ので、上位コンピュータからスケジュールを中位コンピ
ュータに送信する。中位コンピュータは、スケジュール
に従い加工物を第1図に示す様に自動倉庫2より段取り
場4に出庫する。加工指示により各マシニングセンター
に搬入され加工が行われる。加工完了後は、直接取外し
場5に出庫され加工物を取外して完成部品として次の工
程へ移される。中位コンピュータは完成情報を上位コン
ピュータに送信する。
以上述べたように本発明によれば中位コンピュータが搬
送を専門に管理することでシステムの全体のデバック期
間が短縮され上位コンピュータの負荷が軽減でき、上位
コンピュータが停止しても稼働が行え、リアルタイム性
が向−1.゛7、搬送制御の効率の向上が得られる。
送を専門に管理することでシステムの全体のデバック期
間が短縮され上位コンピュータの負荷が軽減でき、上位
コンピュータが停止しても稼働が行え、リアルタイム性
が向−1.゛7、搬送制御の効率の向上が得られる。
第1図は本発明の実施例を表す平面図、第2図は本発明
の搬送制御処理(中位コンピュータ有り)の概略フロー
チャート、第3図は本発明の搬送の流れを表す動作線図
(中位コンピュータ有り)、第4図は従来の搬送の流れ
を表す動作線図、第5図,第6図は従来の自動加工シス
テムの一例を表す平面図、第7図は従来の搬送制御処理
の概略フローチャートを示す。 1・・マシニングセンター、2、・自動倉庫、3・・無
人搬送装置、 4・・・段取り場、5・・・取外し
場、 6・・中位コンピュータ、7・・・上位
コンピュータ。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 弟子丸 健
の搬送制御処理(中位コンピュータ有り)の概略フロー
チャート、第3図は本発明の搬送の流れを表す動作線図
(中位コンピュータ有り)、第4図は従来の搬送の流れ
を表す動作線図、第5図,第6図は従来の自動加工シス
テムの一例を表す平面図、第7図は従来の搬送制御処理
の概略フローチャートを示す。 1・・マシニングセンター、2、・自動倉庫、3・・無
人搬送装置、 4・・・段取り場、5・・・取外し
場、 6・・中位コンピュータ、7・・・上位
コンピュータ。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 弟子丸 健
Claims (1)
- マシニングセンター、自動倉庫、無人搬送装置とこれら
を制御するコンピュータから構成される自動加工システ
ムに於いて、加工のために機外にて段取りされた加工物
を無人搬送装置にて直接マシニングセンターに、また加
工完成品を直接、取外し場へ搬送することを特徴とする
搬送制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1049963A JPH02230408A (ja) | 1989-03-03 | 1989-03-03 | 搬送制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1049963A JPH02230408A (ja) | 1989-03-03 | 1989-03-03 | 搬送制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02230408A true JPH02230408A (ja) | 1990-09-12 |
Family
ID=12845679
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1049963A Pending JPH02230408A (ja) | 1989-03-03 | 1989-03-03 | 搬送制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02230408A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0517020A (ja) * | 1991-06-21 | 1993-01-26 | Murata Mach Ltd | 物流システム |
| JP2004277062A (ja) * | 2003-03-14 | 2004-10-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 無人搬送車を用いた倉庫システム、入出庫方法 |
| CN102491040A (zh) * | 2011-11-25 | 2012-06-13 | 南京航空航天大学 | 数控刀具自动配送防错装置及自动配送方法 |
-
1989
- 1989-03-03 JP JP1049963A patent/JPH02230408A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0517020A (ja) * | 1991-06-21 | 1993-01-26 | Murata Mach Ltd | 物流システム |
| JP2004277062A (ja) * | 2003-03-14 | 2004-10-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 無人搬送車を用いた倉庫システム、入出庫方法 |
| CN102491040A (zh) * | 2011-11-25 | 2012-06-13 | 南京航空航天大学 | 数控刀具自动配送防错装置及自动配送方法 |
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