JPH0223041A - 無停電電源装置 - Google Patents
無停電電源装置Info
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- JPH0223041A JPH0223041A JP17290288A JP17290288A JPH0223041A JP H0223041 A JPH0223041 A JP H0223041A JP 17290288 A JP17290288 A JP 17290288A JP 17290288 A JP17290288 A JP 17290288A JP H0223041 A JPH0223041 A JP H0223041A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は構内交換機等に使用されている無停電電源装置
の改良に関する。
の改良に関する。
(従来の技術)
構内交換機等のように商用電源の停電時にも動作するこ
とが要求される装置においては、そのシステム電源装置
内に蓄電池を持ち、通常は商用電源より所要の直流を生
成してシステム内に供給するとともに、この生成直流電
圧により蓄電池を充電し、商用電源の停電時にはその蓄
電池から電力を供するようにして無停電化を図るように
している。
とが要求される装置においては、そのシステム電源装置
内に蓄電池を持ち、通常は商用電源より所要の直流を生
成してシステム内に供給するとともに、この生成直流電
圧により蓄電池を充電し、商用電源の停電時にはその蓄
電池から電力を供するようにして無停電化を図るように
している。
第3図は構内交換機(以下、PBXと称する)における
従来の無停電電源装置の構成を示す回路であり、図中、
CIIGは充電器で商用電源ACよりシステム所要の直
流電圧を生成する回路であり、ここではPBXが対象で
あるので−54,6Vを生成する。Swはこの°充電器
CHGの商用電源入力スイッチである。また、BATは
蓄電池で、この充電器COGの出力側の端子間にリレー
RLIの常開接点RLlaを介して接続されている。R
1,R2は直列接続された抵抗であり、前記充電器CO
Gの出力側端子間に接続され端子間電圧Vout −G
NDを分圧している。RLIはリレー(励磁コイル側)
、TRはPNP型のトランジスタであり、トランジスタ
TRはそのベース側を前記抵抗1?1. R2による分
圧点にまた、エミッタ側を充電器CHGのグランド側G
ND端子に、そして、コレクタ側をリレーRLIを介し
て充電器CHGの−54,8V側V out端子に接続
する。V outとGND側の端子はシステム側に接続
され、システムに電源を供給することになる。尚、蓄電
池BATはここでは鉛蓄電池を24個直列接続して一4
8Vの直流が得られるようにしであるケースを例にする
。
従来の無停電電源装置の構成を示す回路であり、図中、
CIIGは充電器で商用電源ACよりシステム所要の直
流電圧を生成する回路であり、ここではPBXが対象で
あるので−54,6Vを生成する。Swはこの°充電器
CHGの商用電源入力スイッチである。また、BATは
蓄電池で、この充電器COGの出力側の端子間にリレー
RLIの常開接点RLlaを介して接続されている。R
1,R2は直列接続された抵抗であり、前記充電器CO
Gの出力側端子間に接続され端子間電圧Vout −G
NDを分圧している。RLIはリレー(励磁コイル側)
、TRはPNP型のトランジスタであり、トランジスタ
TRはそのベース側を前記抵抗1?1. R2による分
圧点にまた、エミッタ側を充電器CHGのグランド側G
ND端子に、そして、コレクタ側をリレーRLIを介し
て充電器CHGの−54,8V側V out端子に接続
する。V outとGND側の端子はシステム側に接続
され、システムに電源を供給することになる。尚、蓄電
池BATはここでは鉛蓄電池を24個直列接続して一4
8Vの直流が得られるようにしであるケースを例にする
。
このような構成において、先ず第3図の商用電源スィッ
チSWをオンとすることにより充電器CIIGに商用電
源ACを印加すると、充電器CIIGは蓄電池浮動充電
電圧である−54.8 Vの直流を生成する。この直流
出力は出力端子側に出力され、システムに供給される(
第4図の時刻TI)。一方、この出力端子側聞電圧は抵
抗R1,R2により分圧されトランジスタTRのベース
電位として与えられており、充電器CIIGの出力端子
電圧V outが蓄電池BATの放電限界電圧−44V
以上でトランジスタTRが動作するように設定しである
ので、充電器CIIGの出力端子電圧V outが当該
放電限界電圧−44V以上になると、トランジスタTR
が動作し、リレー!?L1が付勢される。すなわち、5
54図の場合はVoutが一44V以上になる時刻にリ
レー1?LLは付勢される。その結果、リレーRLIの
常開接点RLLaは閉成しく(時刻T2)時刻12時と
なるのは動作の遅れ時間の影響である)、該常閉接点R
Llaを通して充電器CIIGの出力が印加され、蓄電
池BATは充電されることになる。
チSWをオンとすることにより充電器CIIGに商用電
源ACを印加すると、充電器CIIGは蓄電池浮動充電
電圧である−54.8 Vの直流を生成する。この直流
出力は出力端子側に出力され、システムに供給される(
第4図の時刻TI)。一方、この出力端子側聞電圧は抵
抗R1,R2により分圧されトランジスタTRのベース
電位として与えられており、充電器CIIGの出力端子
電圧V outが蓄電池BATの放電限界電圧−44V
以上でトランジスタTRが動作するように設定しである
ので、充電器CIIGの出力端子電圧V outが当該
放電限界電圧−44V以上になると、トランジスタTR
が動作し、リレー!?L1が付勢される。すなわち、5
54図の場合はVoutが一44V以上になる時刻にリ
レー1?LLは付勢される。その結果、リレーRLIの
常開接点RLLaは閉成しく(時刻T2)時刻12時と
なるのは動作の遅れ時間の影響である)、該常閉接点R
Llaを通して充電器CIIGの出力が印加され、蓄電
池BATは充電されることになる。
ここで、商用’Q[ACが第4図の時刻T3の時点で停
電したとする。すると、充電器CIIG自身の出力はO
vとなるが、蓄電池BATの出力電圧−48Vが接点R
Llaを通して出力端子側に供給され、システムには変
りなく電源が供給される。また、このとき、V out
は放電限界電圧−44V以上であることから、トランジ
スタTRは動作を継続し、従って、リレーRLI も付
勢されたままとなる。
電したとする。すると、充電器CIIG自身の出力はO
vとなるが、蓄電池BATの出力電圧−48Vが接点R
Llaを通して出力端子側に供給され、システムには変
りなく電源が供給される。また、このとき、V out
は放電限界電圧−44V以上であることから、トランジ
スタTRは動作を継続し、従って、リレーRLI も付
勢されたままとなる。
従って、接点RLlaは閉成状態を維持されるので、リ
レーRLIは以後も付勢されたままとなる。
レーRLIは以後も付勢されたままとなる。
そして、これにより蓄電池BATの出力は接点t?L1
aを介してシステムに供給され続けることになる。
aを介してシステムに供給され続けることになる。
しかし、蓄電池BATの放電が進み、やがて第4図のT
4の時点で蓄電池BATの出力電圧が放電限界電圧−4
4Vを割るとトランジスタTRがオフとなり、これによ
ってリレーRLIは消勢されるので、その接点RL1a
はオフとなり、蓄電池BATは出力端子より切離されて
蓄電池BATの過放電が防止される。
4の時点で蓄電池BATの出力電圧が放電限界電圧−4
4Vを割るとトランジスタTRがオフとなり、これによ
ってリレーRLIは消勢されるので、その接点RL1a
はオフとなり、蓄電池BATは出力端子より切離されて
蓄電池BATの過放電が防止される。
ところで、充電器CHGの出力電流と重力電圧の関係は
第5図に示すように、垂下特性となっている。尚、ここ
ではこの充電器CHGの最大出力電流がLOAの例を示
している。
第5図に示すように、垂下特性となっている。尚、ここ
ではこの充電器CHGの最大出力電流がLOAの例を示
している。
従って、この充電器CI(Gに蓄電池BATを接続した
場合、もしこの蓄電池DATが十分に充電されていれば
電池電圧は浮動充電電圧である−54.6V(第5図の
A点)となる。しかし、蓄電池BATがある程度放電し
ている場合には充電器CHGから10Aの電流を流して
も蓄電池BATの電池電圧は浮動充電電圧である−54
.8 Vまで上がらないため、第5図のB点、0点のよ
うに浮動充電電圧を下回ることになり、甚だしい場合は
放電限界電圧である一44Vを割ってしまう場合がある
。そして、蓄電池がある程度放電していて充電器を接続
しても、第5図のB点までしか上がらないような場合に
は、商用電源AC入力に対する直流出力電圧Voutは
第6図のVoutBのようになる。
場合、もしこの蓄電池DATが十分に充電されていれば
電池電圧は浮動充電電圧である−54.6V(第5図の
A点)となる。しかし、蓄電池BATがある程度放電し
ている場合には充電器CHGから10Aの電流を流して
も蓄電池BATの電池電圧は浮動充電電圧である−54
.8 Vまで上がらないため、第5図のB点、0点のよ
うに浮動充電電圧を下回ることになり、甚だしい場合は
放電限界電圧である一44Vを割ってしまう場合がある
。そして、蓄電池がある程度放電していて充電器を接続
しても、第5図のB点までしか上がらないような場合に
は、商用電源AC入力に対する直流出力電圧Voutは
第6図のVoutBのようになる。
すなわち、第6図のT1時点で商用電源ACの入力を充
電器CHGに印加すると、その時は直流出力電圧v o
utは−54,6Vになるが、これによって、トランジ
スタTRが動作し、リレーRLIが付勢されると第6図
の12時点で接点RLlaが閉成し、出力端子に蓄電池
BATが接続されるので、その電池電圧までvoutは
下がることになる。その後、蓄電池DATの充電が進む
と、出力端子の電圧VOutは上昇し、最終的には浮動
充電電圧である−54.6 Vで一定になる。
電器CHGに印加すると、その時は直流出力電圧v o
utは−54,6Vになるが、これによって、トランジ
スタTRが動作し、リレーRLIが付勢されると第6図
の12時点で接点RLlaが閉成し、出力端子に蓄電池
BATが接続されるので、その電池電圧までvoutは
下がることになる。その後、蓄電池DATの充電が進む
と、出力端子の電圧VOutは上昇し、最終的には浮動
充電電圧である−54.6 Vで一定になる。
一方、蓄電池13ATが過放電している場合は電池電圧
は放電限界電圧−44V以下であり、この場合、商用電
源ACに対する直流出力電圧V outは第6図のVo
utCのような変化となる。すなわち、第6図のT1時
点で商用電源ACを充電器C)ICに印加すると、充電
器CIIGの直流出力電圧v outは−54,8Vに
なるが、これによって、トランジスタTRが動作し、リ
レーRLIが付勢されるので、第6図の12時点で接点
RLlaが閉成し、出力端子に蓄電池BATが接続され
、その電池電圧(0点の電圧)までVoutは下がるこ
とになる。この0点の電圧は上記B点での電圧と異なり
、放電限界電圧−44V以下であることから、トランジ
スタTRはオフとなり、リレーRLIは消勢されて接点
RL1aは開路する。ところが、これにより蓄電池DA
Tが切離されると充電器CIIGからの出力である−5
4.8 Vに回復するため、再びトランジスタTJ?が
動作し、リレー RLIが付勢されて第6図の接点RL
laが閉成し、出力端子に蓄電池BATが接続され、そ
の電池電圧までV outは下がる。この電圧は放電限
界電圧−44V以下であることから、トランジスタTR
はオフとなり、リレーRLLは消勢されて接点1?Ll
aは開路する。そして、これにより蓄電池BATが切離
されて充電器CIIGからの出力である−54.8 V
に回復する。そして、再びTRがオフし、蓄電池の電圧
に変わり、TRがオフして、充電器の出力に変ると云っ
た動作をΔTの周期で繰返すことなる。そして、その後
、蓄電池DATの充電が進んで過放電電圧を越えると、
このようなリレーRLIのオン/オフ繰返しの動作がな
くなり、接点RLlaは閉成され続けて、蓄電池DAT
の充電の進行とともに出力端子の電圧v outは上昇
し、最終的には浮動充電電圧である−54.8 Vで一
定になる。
は放電限界電圧−44V以下であり、この場合、商用電
源ACに対する直流出力電圧V outは第6図のVo
utCのような変化となる。すなわち、第6図のT1時
点で商用電源ACを充電器C)ICに印加すると、充電
器CIIGの直流出力電圧v outは−54,8Vに
なるが、これによって、トランジスタTRが動作し、リ
レーRLIが付勢されるので、第6図の12時点で接点
RLlaが閉成し、出力端子に蓄電池BATが接続され
、その電池電圧(0点の電圧)までVoutは下がるこ
とになる。この0点の電圧は上記B点での電圧と異なり
、放電限界電圧−44V以下であることから、トランジ
スタTRはオフとなり、リレーRLIは消勢されて接点
RL1aは開路する。ところが、これにより蓄電池DA
Tが切離されると充電器CIIGからの出力である−5
4.8 Vに回復するため、再びトランジスタTJ?が
動作し、リレー RLIが付勢されて第6図の接点RL
laが閉成し、出力端子に蓄電池BATが接続され、そ
の電池電圧までV outは下がる。この電圧は放電限
界電圧−44V以下であることから、トランジスタTR
はオフとなり、リレーRLLは消勢されて接点1?Ll
aは開路する。そして、これにより蓄電池BATが切離
されて充電器CIIGからの出力である−54.8 V
に回復する。そして、再びTRがオフし、蓄電池の電圧
に変わり、TRがオフして、充電器の出力に変ると云っ
た動作をΔTの周期で繰返すことなる。そして、その後
、蓄電池DATの充電が進んで過放電電圧を越えると、
このようなリレーRLIのオン/オフ繰返しの動作がな
くなり、接点RLlaは閉成され続けて、蓄電池DAT
の充電の進行とともに出力端子の電圧v outは上昇
し、最終的には浮動充電電圧である−54.8 Vで一
定になる。
(発明が解決しようとする課題)
このように、PBXに使用される無停電電源装置は商用
電源より所定電圧の直流出力を生成し、これをシステム
に供給するとともに、リレーを介して蓄電池に接続して
蓄電池を充電し、また、リレーは無停電電源装置の出力
端子間電圧を監視して所定の放電限界電圧以上ではオン
制御し、放電限界電圧以下ではオフ制御する制御手段に
よりオン/オフして商用電源による生成電圧出力があり
、蓄電池の電池電圧が十分あるときは蓄電池を無停電電
源装置の出力端子に接続し、商用電源による生成電圧出
力が低下したり、停電したりした際に蓄電池の電池電圧
をシステムに供給してPBXが正常に動作を続行するよ
うにしている。しかし、停電時に蓄電池が消耗して電池
電圧が放電限界電圧より低くなると蓄電池に悪影響があ
るので、蓄電池を保護するために電池電圧が放電限界電
圧より低くなるとリレーをオフし、蓄電池を切離すよう
にしている。
電源より所定電圧の直流出力を生成し、これをシステム
に供給するとともに、リレーを介して蓄電池に接続して
蓄電池を充電し、また、リレーは無停電電源装置の出力
端子間電圧を監視して所定の放電限界電圧以上ではオン
制御し、放電限界電圧以下ではオフ制御する制御手段に
よりオン/オフして商用電源による生成電圧出力があり
、蓄電池の電池電圧が十分あるときは蓄電池を無停電電
源装置の出力端子に接続し、商用電源による生成電圧出
力が低下したり、停電したりした際に蓄電池の電池電圧
をシステムに供給してPBXが正常に動作を続行するよ
うにしている。しかし、停電時に蓄電池が消耗して電池
電圧が放電限界電圧より低くなると蓄電池に悪影響があ
るので、蓄電池を保護するために電池電圧が放電限界電
圧より低くなるとリレーをオフし、蓄電池を切離すよう
にしている。
ところが、電池電圧の監視は無停電電源出力端子間の電
圧で行っており、また、この監視結果によるリレーのオ
ン/オフ制御動作には若干の動作遅れを伴うため、蓄電
池の充電が少なく電池電圧が放電限界電圧より低い場合
は、その蓄電池を装着後の商用電源投入当初において、
オフ状態にあるリレーにより蓄電池が切離されており、
従って、商用電源からの生成電圧を検出してリレーがオ
ンとなり、蓄電池に充電が始まるので無停電電源出力端
子間の電圧はこの充電により放電限界電圧より低くなり
、従って、リレーがオフとなり、これにより再び商用電
源からの生成電圧を検出してリレーがオンとなり、蓄電
池に充電が始まって無停電電源出力端子間の電圧はこの
充電により放電限界電圧より低くなり、従って、リレー
がオフとなり、これにより再び商用電源からの生成電圧
を検出してリレーがオンとなり・・・ と云った具合に
所定周期でリレーがオン/オフを繰返すことになる。従
って、リレーの寿命を縮めると云った1問題があり、ま
た、このようなパルス状の不安定な電圧を供給されるシ
ステム側も、電圧が安定するまで動作が不安定となり、
異常動作や故障の原因にもなる。
圧で行っており、また、この監視結果によるリレーのオ
ン/オフ制御動作には若干の動作遅れを伴うため、蓄電
池の充電が少なく電池電圧が放電限界電圧より低い場合
は、その蓄電池を装着後の商用電源投入当初において、
オフ状態にあるリレーにより蓄電池が切離されており、
従って、商用電源からの生成電圧を検出してリレーがオ
ンとなり、蓄電池に充電が始まるので無停電電源出力端
子間の電圧はこの充電により放電限界電圧より低くなり
、従って、リレーがオフとなり、これにより再び商用電
源からの生成電圧を検出してリレーがオンとなり、蓄電
池に充電が始まって無停電電源出力端子間の電圧はこの
充電により放電限界電圧より低くなり、従って、リレー
がオフとなり、これにより再び商用電源からの生成電圧
を検出してリレーがオンとなり・・・ と云った具合に
所定周期でリレーがオン/オフを繰返すことになる。従
って、リレーの寿命を縮めると云った1問題があり、ま
た、このようなパルス状の不安定な電圧を供給されるシ
ステム側も、電圧が安定するまで動作が不安定となり、
異常動作や故障の原因にもなる。
そこで、この発明の目的とするところは、放電した蓄電
池を使用した場合でも、蓄電池の接続制御用のリレーの
短い周期での長時間に亙る断続動作を防止してリレーの
保護を図り、また、パルス的な電圧出力が出ないように
してシステムに供給する電圧の安定化を図ることが出来
るようにした無停電電源装置を提供することにある。
池を使用した場合でも、蓄電池の接続制御用のリレーの
短い周期での長時間に亙る断続動作を防止してリレーの
保護を図り、また、パルス的な電圧出力が出ないように
してシステムに供給する電圧の安定化を図ることが出来
るようにした無停電電源装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するため、本発明は次のように構成する
。すなわち、商用電源より所定電圧の直流出力を生成し
てシステムに供給するとともに、スイッチ手段を介して
蓄電池に接続して蓄電池の充電と電池出力のシステム側
への供給を可能し、また、システム供給電圧を監視して
所定の放電限界電圧以上では前記蓄電池を接続し、放電
限界電圧以下では切離すよう前記スイッチ手段を制御す
る制御手段にて前記蓄電池の充放電を制御するようにし
た無停電電源装置において、前記商用電源入力時に動作
して前記スイッチ手段を制御しt強制的に該直流出力を
前記蓄電池に接続する強制保持手段を設けて構成する。
。すなわち、商用電源より所定電圧の直流出力を生成し
てシステムに供給するとともに、スイッチ手段を介して
蓄電池に接続して蓄電池の充電と電池出力のシステム側
への供給を可能し、また、システム供給電圧を監視して
所定の放電限界電圧以上では前記蓄電池を接続し、放電
限界電圧以下では切離すよう前記スイッチ手段を制御す
る制御手段にて前記蓄電池の充放電を制御するようにし
た無停電電源装置において、前記商用電源入力時に動作
して前記スイッチ手段を制御しt強制的に該直流出力を
前記蓄電池に接続する強制保持手段を設けて構成する。
(作用)
このような構成において、商用電源よりシステム内所要
の直流出力を生成して供給するが、生成電圧出力が低下
したり、停電したりした際には蓄電池の電池電圧をシス
テムに供給してシステムの動作を保証する。そのため、
システム供給電圧を監視し、これが所定の放電限界電圧
以上では前記スイッチ手段を閉路させ、前記生成電圧出
力により蓄電池の充電と、システム供給ラインへの電池
出力印加態勢を保ち、蓄電池が過放電とならない範囲で
停電に対するバックアップをするが、本装置では商用電
源の印加時に強制保持手段により前記スイッチ手段を強
制的に閉路状態に保ち、充電/放電可能状態とする。従
って、蓄電池が放電限界電圧より低くなっていてもスイ
ッチ手段は継続的に閉路となり、システムに供給する電
圧も細かい変動がなくなる。商用電源が停電になると前
記スイッチ手段の強制的な閉路制御は解除され、前記蓄
電池の電池電圧による前記スイッチ手段の制御とシステ
ム電源供給に移る。蓄電池が消耗して過放電状態になる
と蓄電池に悪影響があるので蓄電池を保護すべく、制御
手段は電池電圧が放電限界電圧より低くなるとスイッチ
手段を開路し、蓄電池を切離す。このように、商用電源
が印加されている間は強制的に蓄電池を接続して充電状
態にし、停電になるとこれを解除して蓄電池の電池電圧
監視による過放電保護機能が稼働するようにしたので、
過放電した蓄電池を使用した場合でも、安定な充電動作
と出力電圧の安定化が図れ、スイッチ手段としてリレー
を用いた場合でもこのリレーの短い周期での長時間に亙
る断続動作を防止してリレーの保護を図り、また、パル
ス的な電圧出力が出ないようにしてシステムに供給する
電圧の安定化を図ることが出来るようにした無停電電源
装置を提供できる。
の直流出力を生成して供給するが、生成電圧出力が低下
したり、停電したりした際には蓄電池の電池電圧をシス
テムに供給してシステムの動作を保証する。そのため、
システム供給電圧を監視し、これが所定の放電限界電圧
以上では前記スイッチ手段を閉路させ、前記生成電圧出
力により蓄電池の充電と、システム供給ラインへの電池
出力印加態勢を保ち、蓄電池が過放電とならない範囲で
停電に対するバックアップをするが、本装置では商用電
源の印加時に強制保持手段により前記スイッチ手段を強
制的に閉路状態に保ち、充電/放電可能状態とする。従
って、蓄電池が放電限界電圧より低くなっていてもスイ
ッチ手段は継続的に閉路となり、システムに供給する電
圧も細かい変動がなくなる。商用電源が停電になると前
記スイッチ手段の強制的な閉路制御は解除され、前記蓄
電池の電池電圧による前記スイッチ手段の制御とシステ
ム電源供給に移る。蓄電池が消耗して過放電状態になる
と蓄電池に悪影響があるので蓄電池を保護すべく、制御
手段は電池電圧が放電限界電圧より低くなるとスイッチ
手段を開路し、蓄電池を切離す。このように、商用電源
が印加されている間は強制的に蓄電池を接続して充電状
態にし、停電になるとこれを解除して蓄電池の電池電圧
監視による過放電保護機能が稼働するようにしたので、
過放電した蓄電池を使用した場合でも、安定な充電動作
と出力電圧の安定化が図れ、スイッチ手段としてリレー
を用いた場合でもこのリレーの短い周期での長時間に亙
る断続動作を防止してリレーの保護を図り、また、パル
ス的な電圧出力が出ないようにしてシステムに供給する
電圧の安定化を図ることが出来るようにした無停電電源
装置を提供できる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。第1図は本装置の構成を回路図であり、図中CII
Gは充電器で商用電源ACよりシステム所要の直流電源
を生成する回路であり、ここではPBXが対象であるの
で−54,6Vを生成する。
る。第1図は本装置の構成を回路図であり、図中CII
Gは充電器で商用電源ACよりシステム所要の直流電源
を生成する回路であり、ここではPBXが対象であるの
で−54,6Vを生成する。
SWはこの充電器CIIGの商用電源入力スイッチであ
る。また、BATは蓄電池で、この充電器CIIGの出
力側の端子間にリレーRLIの常閉接点RLlaを介し
て接続されている。R1,R2は直列接続された抵抗で
あり、前記充電器CHGの出力側端子間に接、続され端
子間電圧Vout −GNDを分圧している。RLIは
リレー(励磁コイル側) 、TRはPNP型のトランジ
スタであり、トランジスタTRはそのベース側を前記抵
抗R1,R2による分圧点にまた、エミッタ側を充電器
CIIGのグランド側GND端子に、そして、コレクタ
側をリレーRLIを介して充電器COGの−54,6V
側v out端子に接続する。V outとGND側の
端子はシステム側に接続され、システムに電源を供給す
ることになる。尚、蓄電池DATはここでは鉛蓄電池を
24個直列接続して一48Vの直流が得られるようにし
であるケースを例にする。
る。また、BATは蓄電池で、この充電器CIIGの出
力側の端子間にリレーRLIの常閉接点RLlaを介し
て接続されている。R1,R2は直列接続された抵抗で
あり、前記充電器CHGの出力側端子間に接、続され端
子間電圧Vout −GNDを分圧している。RLIは
リレー(励磁コイル側) 、TRはPNP型のトランジ
スタであり、トランジスタTRはそのベース側を前記抵
抗R1,R2による分圧点にまた、エミッタ側を充電器
CIIGのグランド側GND端子に、そして、コレクタ
側をリレーRLIを介して充電器COGの−54,6V
側v out端子に接続する。V outとGND側の
端子はシステム側に接続され、システムに電源を供給す
ることになる。尚、蓄電池DATはここでは鉛蓄電池を
24個直列接続して一48Vの直流が得られるようにし
であるケースを例にする。
ここまでの構成は第3図で説明した従来例と同じである
。本装置では従来の構成に対し、更に商用電源入力側電
圧により動作する第2のリレー1?L2(励磁コイル)
を設け、この第2のリレーRL2の常開接点RL2aを
トランジスタTRのエミッターコレクタ間に接続して商
用電源ACが正常な時にはトランジスタTI?によるリ
レーRLIの制御を停止させ、代わってこの第2のリレ
ーRL2の常開接点RL2aによりリレー12Llを強
制的に付勢する構成とする。
。本装置では従来の構成に対し、更に商用電源入力側電
圧により動作する第2のリレー1?L2(励磁コイル)
を設け、この第2のリレーRL2の常開接点RL2aを
トランジスタTRのエミッターコレクタ間に接続して商
用電源ACが正常な時にはトランジスタTI?によるリ
レーRLIの制御を停止させ、代わってこの第2のリレ
ーRL2の常開接点RL2aによりリレー12Llを強
制的に付勢する構成とする。
このような構成において、先ず第3図の商用電源スィッ
チSwをオンとすることにより第2のリレーRL2が励
磁され、この第2のリレー1?L2の常開接点RL2a
を閉じる。そして、商用電源スィッチSWのオンにより
充電器CHGに商用電源ACが印加されると、充電器C
HGは蓄電池浮動充電電圧である−54.6Vの直流を
生成するので、この直流出力は出力端子側に出力され、
システムに供給される一方、リレーRLIに供給され、
該リレーRLIは付勢される。その結果、リレー1?L
lの常閉接点RLlaは閉成し、該常閉接点RL1aを
通して充電器ClICの出力が印加され、蓄電池BAT
は充電されることになる。このとき、若しも蓄電池BA
Tが過放電状態にあったとすると、無停電電源装置の出
力電圧v outは蓄電池BATの充電のために放電限
界電圧以下になるが、jl$2のリレーRL2のために
リレーRLIは付勢され続け、その常閉接点RLlaは
閉成状態を維持するので、第2図の(b)に示すように
蓄電池BATは充電されつづける。そして、充電が進む
につれて無停電電源装置の出力電圧V outはゆっく
りと上昇して行き、−浮動充電電圧である−54.8
Vに達するとこの電圧に保たれる。
チSwをオンとすることにより第2のリレーRL2が励
磁され、この第2のリレー1?L2の常開接点RL2a
を閉じる。そして、商用電源スィッチSWのオンにより
充電器CHGに商用電源ACが印加されると、充電器C
HGは蓄電池浮動充電電圧である−54.6Vの直流を
生成するので、この直流出力は出力端子側に出力され、
システムに供給される一方、リレーRLIに供給され、
該リレーRLIは付勢される。その結果、リレー1?L
lの常閉接点RLlaは閉成し、該常閉接点RL1aを
通して充電器ClICの出力が印加され、蓄電池BAT
は充電されることになる。このとき、若しも蓄電池BA
Tが過放電状態にあったとすると、無停電電源装置の出
力電圧v outは蓄電池BATの充電のために放電限
界電圧以下になるが、jl$2のリレーRL2のために
リレーRLIは付勢され続け、その常閉接点RLlaは
閉成状態を維持するので、第2図の(b)に示すように
蓄電池BATは充電されつづける。そして、充電が進む
につれて無停電電源装置の出力電圧V outはゆっく
りと上昇して行き、−浮動充電電圧である−54.8
Vに達するとこの電圧に保たれる。
従って、蓄電池BATが過放電状態にありたとしても、
従来のようにリレーRLIが断続を短い周期で繰返すと
云ったことがなくなり、無停電電源装置の出力電圧Vo
utもゆっくりと上昇してパルス的な変化をすることが
なくなる。
従来のようにリレーRLIが断続を短い周期で繰返すと
云ったことがなくなり、無停電電源装置の出力電圧Vo
utもゆっくりと上昇してパルス的な変化をすることが
なくなる。
ここで、商用電源ACが停電したとする。すると、第2
のリレーRL2は消勢されるので、第2のリレーRL2
の接点RL2aは開き、抵抗R1,R2による分圧電圧
に応じて動作するトランジスタTRによりリレーRLI
はオン/オフ制御されるようになる。
のリレーRL2は消勢されるので、第2のリレーRL2
の接点RL2aは開き、抵抗R1,R2による分圧電圧
に応じて動作するトランジスタTRによりリレーRLI
はオン/オフ制御されるようになる。
すなわち、停電により充電器C)IG自身の出力はOv
となるが、蓄電池BATの出力電圧−48Vが接点RL
laを通して出力端子側に供給され、システムには変り
なく電源が供給される。また、このとき、v outは
蓄電池BATが放電限界電圧−44V以上であれば、ト
ランジスタTRは動作を継続し、従うて、リレーRLI
も付勢されたままとなる。
となるが、蓄電池BATの出力電圧−48Vが接点RL
laを通して出力端子側に供給され、システムには変り
なく電源が供給される。また、このとき、v outは
蓄電池BATが放電限界電圧−44V以上であれば、ト
ランジスタTRは動作を継続し、従うて、リレーRLI
も付勢されたままとなる。
従って、接点RL1aは閉成状態を維持されるので、リ
レーRLIは以後も付勢されたままとなる。
レーRLIは以後も付勢されたままとなる。
そして、これにより蓄電池BATの出力は接点RL1a
を介してシステムに供給され続けることになる。
を介してシステムに供給され続けることになる。
しかし、蓄電池BATの放電が進み、やがて蓄電池BA
Tの出力電圧が放電限界電圧−44Vを割るとトランジ
スタTRがオフとなり、これによってリレー1?L1は
消勢されるので、その接点RL1aはオフとなり、蓄電
池BATは出力端子より切離されて蓄電池BATの過放
電が防止される。
Tの出力電圧が放電限界電圧−44Vを割るとトランジ
スタTRがオフとなり、これによってリレー1?L1は
消勢されるので、その接点RL1aはオフとなり、蓄電
池BATは出力端子より切離されて蓄電池BATの過放
電が防止される。
このように、本装置は商用電源より法定電圧の直流出力
を生成してシステム°に供給するとともに、リレーを介
して蓄電池に接続して蓄電池の充電と電池出力のシステ
ム側への供給を可能し、また、前記リレーはシステム供
給電圧を監視して所定の放電限界電圧以上ではオン制御
し、放電限界電圧以下ではオフ制御する制御手段にてオ
ン/オフするようにした無停電電源装置において、前記
商用電源入力時に動作して前記リレーの強制付勢回路を
回路形成する強制保持回路を設けて強制的にオン制御す
る構成としたものである。
を生成してシステム°に供給するとともに、リレーを介
して蓄電池に接続して蓄電池の充電と電池出力のシステ
ム側への供給を可能し、また、前記リレーはシステム供
給電圧を監視して所定の放電限界電圧以上ではオン制御
し、放電限界電圧以下ではオフ制御する制御手段にてオ
ン/オフするようにした無停電電源装置において、前記
商用電源入力時に動作して前記リレーの強制付勢回路を
回路形成する強制保持回路を設けて強制的にオン制御す
る構成としたものである。
そして、商用電源よりシステム内所要の直流出力を生成
して供給し、生成電圧出力が低下したり、停電したりし
た際には蓄電池の電池電圧をシステムに供給してシステ
ムの動作を保証すべく、システム供給電圧を監視し、こ
れが所定の放電限界電圧以上では前記リレーをオンさせ
、前記生成電圧出力により蓄電池の充電と、システム供
給ラインへの電池出力印加態勢を保ち、蓄電池が過放電
とならない範囲で停電に対するバックアップをするが、
本装置では商用電源の印加時に動作する第2のリレーで
構成された強制保持回路により前記蓄電池接続用のリレ
ーを強制的にオン状態に保ち、充電/放電可能状態とし
、これにより蓄電池が放電限界電圧より低くても前記蓄
電池接続用のリレーは継続的にオンとして、頻繁に当該
リレーがオン/オフ動作するのを防止し、またシステム
に供給する電圧の細かい変動が生じないようにしたもの
である。そして、商用電源が停電になると前記蓄電池接
続用のリレーの強制的なオン制御を解除して、前記蓄電
池の電池電圧による前記蓄電池接続用のリレーの制御と
システム電源供給に移り、蓄電池が消耗して過放電状態
になると蓄電池に悪影響があるので蓄電池を保護すべく
、制御手段により電池電圧が放電限界電圧より低(なる
と前記蓄電池接続用のリレーをオフし、蓄電池を切離す
ものである。このように、商用電源が印加されている間
は強制的に蓄電池を充電状態にインターロックするよう
にし、停電になるとインターロックを解除して蓄電池の
電池電圧監視による過放電保護機能が稼働するようにし
たので、過放電した蓄電池を使用した場合でも、安定な
充電動作と出力電圧の安定化が図れ、リレーの短い周期
での長時間に亙る断続動作を防止してリレーの保護を図
り、また、パルス的な電圧出力が出ないようにしてシス
テムに供給する電圧の安定化を図ることが出来るように
なる。
して供給し、生成電圧出力が低下したり、停電したりし
た際には蓄電池の電池電圧をシステムに供給してシステ
ムの動作を保証すべく、システム供給電圧を監視し、こ
れが所定の放電限界電圧以上では前記リレーをオンさせ
、前記生成電圧出力により蓄電池の充電と、システム供
給ラインへの電池出力印加態勢を保ち、蓄電池が過放電
とならない範囲で停電に対するバックアップをするが、
本装置では商用電源の印加時に動作する第2のリレーで
構成された強制保持回路により前記蓄電池接続用のリレ
ーを強制的にオン状態に保ち、充電/放電可能状態とし
、これにより蓄電池が放電限界電圧より低くても前記蓄
電池接続用のリレーは継続的にオンとして、頻繁に当該
リレーがオン/オフ動作するのを防止し、またシステム
に供給する電圧の細かい変動が生じないようにしたもの
である。そして、商用電源が停電になると前記蓄電池接
続用のリレーの強制的なオン制御を解除して、前記蓄電
池の電池電圧による前記蓄電池接続用のリレーの制御と
システム電源供給に移り、蓄電池が消耗して過放電状態
になると蓄電池に悪影響があるので蓄電池を保護すべく
、制御手段により電池電圧が放電限界電圧より低(なる
と前記蓄電池接続用のリレーをオフし、蓄電池を切離す
ものである。このように、商用電源が印加されている間
は強制的に蓄電池を充電状態にインターロックするよう
にし、停電になるとインターロックを解除して蓄電池の
電池電圧監視による過放電保護機能が稼働するようにし
たので、過放電した蓄電池を使用した場合でも、安定な
充電動作と出力電圧の安定化が図れ、リレーの短い周期
での長時間に亙る断続動作を防止してリレーの保護を図
り、また、パルス的な電圧出力が出ないようにしてシス
テムに供給する電圧の安定化を図ることが出来るように
なる。
尚、本発明は上記し且つ図面に示す実施例に限定するこ
となくその要旨を変更しない範囲内で適宜変形して実施
し得るものであり、蓄電池接続用のリレーはトランジス
タ等の半導体スイッチ素子に置換えることもできる。
となくその要旨を変更しない範囲内で適宜変形して実施
し得るものであり、蓄電池接続用のリレーはトランジス
タ等の半導体スイッチ素子に置換えることもできる。
以上、詳述したように本発明に・よれば、過放電した蓄
電池を使用した場合でも、安定な充電動作と出力電圧の
安定化が図れ、スイッチ手段に負担をかけたり、システ
ム側にパルス的な電圧を供給して異常動作や不安定動作
を引き起す心配もなくなるなどの特徴を有する無停電電
源装置を提供できる。
電池を使用した場合でも、安定な充電動作と出力電圧の
安定化が図れ、スイッチ手段に負担をかけたり、システ
ム側にパルス的な電圧を供給して異常動作や不安定動作
を引き起す心配もなくなるなどの特徴を有する無停電電
源装置を提供できる。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図はその
作用を示すタイムチャート、第3図は従来装置の構成を
示す回路図、第4図乃至第6図はその作用を説明するた
めの図である。 AC・・・商用電源、CHG・・・充電器、RL11?
L2−・・リレー、RLla、 RL2a−”常開接点
、R1,R2−・・抵抗、TR・・・トランジスタ、B
AT・・・蓄電池、Sv・・・スイッチ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
作用を示すタイムチャート、第3図は従来装置の構成を
示す回路図、第4図乃至第6図はその作用を説明するた
めの図である。 AC・・・商用電源、CHG・・・充電器、RL11?
L2−・・リレー、RLla、 RL2a−”常開接点
、R1,R2−・・抵抗、TR・・・トランジスタ、B
AT・・・蓄電池、Sv・・・スイッチ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
Claims (1)
- 商用電源より所定電圧の直流出力を生成してシステムに
供給するとともに、スイッチ手段を介して蓄電池に接続
して蓄電池の充電と電池出力のシステム側への供給を可
能し、また、システム供給電圧を監視して所定の放電限
界電圧以上では前記蓄電池を接続し、放電限界電圧以下
では切離すよう前記スイッチ手段を制御する制御手段に
て前記蓄電池の充放電を制御するようにした無停電電源
装置において、前記商用電源入力時に動作して前記スイ
ッチ手段を制御し強制的に該直流出力を前記蓄電池に接
続する強制保持手段を設けて構成したことを特徴とする
無停電電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17290288A JPH0223041A (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | 無停電電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17290288A JPH0223041A (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | 無停電電源装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0223041A true JPH0223041A (ja) | 1990-01-25 |
Family
ID=15950457
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17290288A Pending JPH0223041A (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | 無停電電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0223041A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0475437A (ja) * | 1990-07-14 | 1992-03-10 | Matsushita Electric Works Ltd | 電源装置 |
| WO2017061192A1 (ja) * | 2015-10-06 | 2017-04-13 | 株式会社村田製作所 | 受電装置 |
-
1988
- 1988-07-12 JP JP17290288A patent/JPH0223041A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0475437A (ja) * | 1990-07-14 | 1992-03-10 | Matsushita Electric Works Ltd | 電源装置 |
| WO2017061192A1 (ja) * | 2015-10-06 | 2017-04-13 | 株式会社村田製作所 | 受電装置 |
| JPWO2017061192A1 (ja) * | 2015-10-06 | 2018-04-26 | 株式会社村田製作所 | 受電装置 |
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