JPH02230537A - 光磁気ディスク制御方式 - Google Patents
光磁気ディスク制御方式Info
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- JPH02230537A JPH02230537A JP5050689A JP5050689A JPH02230537A JP H02230537 A JPH02230537 A JP H02230537A JP 5050689 A JP5050689 A JP 5050689A JP 5050689 A JP5050689 A JP 5050689A JP H02230537 A JPH02230537 A JP H02230537A
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- JP
- Japan
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- head
- magneto
- optical disk
- heads
- write
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
光磁気ディスクの制御に関し、
データの書込みに必要な時間を短縮することを目的とし
、 光磁気ディスク装置と、該光磁気ディスク装置を制御す
る光磁気ディスク制御装置において、消去/書込/読出
機能を備えたヘッドを同−1−ラック」二に配置すると
共に、該複数のヘッドの状態を記憶しておくヘッド状態
レジスタと、該ヘッド状態レジスタの内容を読み出し正
常に動作するヘッドの数に応じて動作モードを決定しヘ
ッド制御信号を送出する動作モード制御手段と、前記複
数のヘッドのそれぞれに対応し前記ヘッド制御信号に基
づいてヘッドの行うべき動作を制御するヘッド制御回路
と、を備え、前記ヘッド状態レジスタの内容により、正
常に動作するヘッドの数に基づいて、正常に動作するヘ
ッドに行うべき動作を割り当て、正常動作のヘッド数に
応して、書込み動作に必要な光磁気ディスク媒体の回転
数が最小なるように湘H卸する。
、 光磁気ディスク装置と、該光磁気ディスク装置を制御す
る光磁気ディスク制御装置において、消去/書込/読出
機能を備えたヘッドを同−1−ラック」二に配置すると
共に、該複数のヘッドの状態を記憶しておくヘッド状態
レジスタと、該ヘッド状態レジスタの内容を読み出し正
常に動作するヘッドの数に応じて動作モードを決定しヘ
ッド制御信号を送出する動作モード制御手段と、前記複
数のヘッドのそれぞれに対応し前記ヘッド制御信号に基
づいてヘッドの行うべき動作を制御するヘッド制御回路
と、を備え、前記ヘッド状態レジスタの内容により、正
常に動作するヘッドの数に基づいて、正常に動作するヘ
ッドに行うべき動作を割り当て、正常動作のヘッド数に
応して、書込み動作に必要な光磁気ディスク媒体の回転
数が最小なるように湘H卸する。
〔産業上の利用分野]
本発明は、光磁気ディスク装置の制御方弐に関する。
光ディスク装置は、磁気ディスク装置に比べてより高い
記録密度が可能なため、大容量ファイルとして使用され
ているが、現在多く実用されているのは追記型であり、
書換えが出来ないため用途が限定されていた。最近にな
って、書換え可能な光ディスク装置が実用化の段階にな
りつつある。
記録密度が可能なため、大容量ファイルとして使用され
ているが、現在多く実用されているのは追記型であり、
書換えが出来ないため用途が限定されていた。最近にな
って、書換え可能な光ディスク装置が実用化の段階にな
りつつある。
書換え可能型(消去可能型)光ディスクの一つとして、
光磁気ディスクがある。
光磁気ディスクがある。
光磁気ディスクは、書込みを行う前に、必ず消去という
動作が必要であり、書込み後のチェックのための読出し
と併せて、1ブロックの書込めのためにディスク媒体の
3回転を必要とするため、この書込みによずる時間の短
縮が要望されている。
動作が必要であり、書込み後のチェックのための読出し
と併せて、1ブロックの書込めのためにディスク媒体の
3回転を必要とするため、この書込みによずる時間の短
縮が要望されている。
第4図は、光磁気ディスクの消去/記録/再生の原理を
示す図である。
示す図である。
光磁気ディスクは、図に示すように、媒体の記録層に垂
直な方向へ磁気的に情報が記録される。
直な方向へ磁気的に情報が記録される。
光磁気ディスクでは、書込みを行う前に、消去を行って
媒体の磁化の方向を一定にする必要がある。
媒体の磁化の方向を一定にする必要がある。
消去は、第4図(a)に示すように、媒体に微小なスポ
ットに絞ったレーザー光を照射し、局所的に記録層の保
磁力を下げ、ハイヤスコイルによって外部磁界を印加し
て、一定方向(図の場合は下向き)に磁化する。
ットに絞ったレーザー光を照射し、局所的に記録層の保
磁力を下げ、ハイヤスコイルによって外部磁界を印加し
て、一定方向(図の場合は下向き)に磁化する。
記録は、同図(b)に示すように、同しく媒体に微小ス
ボン1・に絞ったレーザー光をl}α射し、ハイヤスコ
イルに記録すべきデータに対応して消去の際と逆の電流
を流す。データが” 1 ”であれば電流が流れてレー
ザー照射局所の磁化の向きを反転させる。データが“′
0”であれば磁化の方向は元のままである。媒体は、常
温では非常に強い保磁力を持つため、記録された情報は
安定に保持される。
ボン1・に絞ったレーザー光をl}α射し、ハイヤスコ
イルに記録すべきデータに対応して消去の際と逆の電流
を流す。データが” 1 ”であれば電流が流れてレー
ザー照射局所の磁化の向きを反転させる。データが“′
0”であれば磁化の方向は元のままである。媒体は、常
温では非常に強い保磁力を持つため、記録された情報は
安定に保持される。
再生は、同図(C)に示すように、媒体に微小なスポッ
トに絞ったレーザー光を照射し、媒体からの反射光の性
質によって行う。即ち、媒体からの反射光の偏光面が媒
体の磁化の方向に応して時計回りか、反時計回りかに回
転ずるカー(Kerr)効果を利用するもので、反射光
を偏光ビームスプリンタで垂直偏光光と水平偏光光に分
離し、その検出出力によってデータを読み出す。
トに絞ったレーザー光を照射し、媒体からの反射光の性
質によって行う。即ち、媒体からの反射光の偏光面が媒
体の磁化の方向に応して時計回りか、反時計回りかに回
転ずるカー(Kerr)効果を利用するもので、反射光
を偏光ビームスプリンタで垂直偏光光と水平偏光光に分
離し、その検出出力によってデータを読み出す。
このように、光磁気ディスクは消去可能型のディスク媒
体であるが、ライl・コマンドによって媒体−ヒに1ブ
ロックのデータを書き込む場合には、まず元のデータの
消去を行い、次にもう一回転待った後にデータの書込み
を行い、さらにもう1回転した後に媒体に書かれている
データを読出しして、正常に書込め出来たかをチェック
する。
体であるが、ライl・コマンドによって媒体−ヒに1ブ
ロックのデータを書き込む場合には、まず元のデータの
消去を行い、次にもう一回転待った後にデータの書込み
を行い、さらにもう1回転した後に媒体に書かれている
データを読出しして、正常に書込め出来たかをチェック
する。
このように書換え可能な光磁気ディスクでは、一つのブ
ロンクを書込みするのに少なくともディスクの3回転を
要するものである。
ロンクを書込みするのに少なくともディスクの3回転を
要するものである。
〔発明が解決しようとする課題]
−L記に説明のように、従来の光磁気ディスク装置にお
いては、ライトコマンドによって媒体上に1フロックの
データを書き込むためには、ディスクの3回転を必要と
し、処理時間が長くかがるという問題点がある。
いては、ライトコマンドによって媒体上に1フロックの
データを書き込むためには、ディスクの3回転を必要と
し、処理時間が長くかがるという問題点がある。
本発明が解決しようとする課題は、このような従来の問
題点を解消した光磁気ディスク制御方式を提供すること
にある。
題点を解消した光磁気ディスク制御方式を提供すること
にある。
第1図は、本発明の構成を示すブロック図である。
図において、1は光磁気ディスク媒体11に情報を書き
込み、該媒体11から読出しを行う光磁気ディスク装置
である。
込み、該媒体11から読出しを行う光磁気ディスク装置
である。
2は該光磁気ディスク装置lを制御ずる光硼気ディスク
制御装置である。
制御装置である。
]2 13, 14ば消去/読出/書込機能を備えた
複数のヘッドであり、同一l・ラック−1二に配置され
る。
複数のヘッドであり、同一l・ラック−1二に配置され
る。
21はへ冫ド状態レジスタであり、該複数のヘッド12
, 13, 1.4の状態を記憶しておく。
, 13, 1.4の状態を記憶しておく。
22は動作モード制御手段であり、ヘッド状態レジスタ
21の内容を読み出し正常に動作するヘッドの数に応じ
て動作モードを決定しヘッド制御信号を送出する。
21の内容を読み出し正常に動作するヘッドの数に応じ
て動作モードを決定しヘッド制御信号を送出する。
15 16. 17ぱヘッド制御回路であり、前記複
数のヘッド12. 13. 14のそれぞれに対応し前
記ヘッド制御信号に基づいてヘッドの動作を制御する。
数のヘッド12. 13. 14のそれぞれに対応し前
記ヘッド制御信号に基づいてヘッドの動作を制御する。
本発明では、光磁気ディスク装置1に複数(基本的には
3個)の消去/読出/書込ヘッドを備えると共に、一つ
または二つのヘッドが壊れた場合にも、光磁気ディスク
の読出し/書込み動作を補償しようとするものである。
3個)の消去/読出/書込ヘッドを備えると共に、一つ
または二つのヘッドが壊れた場合にも、光磁気ディスク
の読出し/書込み動作を補償しようとするものである。
一般に光磁気ディスクのヘッドは、一つのヘッドで消去
、書込み、読出しが出来る構成となっている。このよう
なヘッド12, 13. 14を第1図に示すように配
置する。即ち、矢印で示すディスク媒休11の回転方向
に対して」二流から12. 13. 14の順で配置す
る。
、書込み、読出しが出来る構成となっている。このよう
なヘッド12, 13. 14を第1図に示すように配
置する。即ち、矢印で示すディスク媒休11の回転方向
に対して」二流から12. 13. 14の順で配置す
る。
これらのヘッド12, 13. 14の状態は診断、保
守の際に調べられ、正常に動作するか否かの状態がヘン
ト状態レジスタ21に記憶される。
守の際に調べられ、正常に動作するか否かの状態がヘン
ト状態レジスタ21に記憶される。
動作モード制御千段22は、ヘッド状態レジスタ21を
読み出し、その内容によって光磁気ディスクの動作モー
ドを決定し、正常に動作するヘッドに行わせる動作を定
める制御信号を送出する。
読み出し、その内容によって光磁気ディスクの動作モー
ドを決定し、正常に動作するヘッドに行わせる動作を定
める制御信号を送出する。
各ヘッド12, 1.3. 14に対応するヘッド制御
回路15, 1.6. 17は、動作モード制御千段2
2からの制御信号に基づいて、対応ずるヘッドの動作を
制御する。
回路15, 1.6. 17は、動作モード制御千段2
2からの制御信号に基づいて、対応ずるヘッドの動作を
制御する。
何れのヘッドも壊れていない場合には、ディスク媒体1
1の回転方向の最上流のへンド12には消去、二番目の
ヘッド13には書込み、最下流のヘッド14には読出し
チェックを受け持たせる。この状態では、1ブロックの
書込みは、少なくとも1回転で終了する。
1の回転方向の最上流のへンド12には消去、二番目の
ヘッド13には書込み、最下流のヘッド14には読出し
チェックを受け持たせる。この状態では、1ブロックの
書込みは、少なくとも1回転で終了する。
もしヘッド12が壊れた場合を仮定すると、ヘッド13
,ヘッド14を使用して書込み動作を行うモードに決定
し、ヘッド制御信号を送ってヘッド制<In回路16.
17を制御する。この場合には、ヘッド13を使用し
てまず消去を行う。その後1回転した後で、ヘッド13
により書込み、ヘッド14によって読出しチェックを行
わせる (消去はヘッド14で行ってもよい)。ヘッド
13が壊れた場合には、残りのヘッド12. 14を使
用して、またヘッド14が壊れた場合には残りのヘッド
12. 13を使用して同様な動作を行わせるよう制御
する。この場合には、1ブロツクの書込みは、2回転で
終了することになる。
,ヘッド14を使用して書込み動作を行うモードに決定
し、ヘッド制御信号を送ってヘッド制<In回路16.
17を制御する。この場合には、ヘッド13を使用し
てまず消去を行う。その後1回転した後で、ヘッド13
により書込み、ヘッド14によって読出しチェックを行
わせる (消去はヘッド14で行ってもよい)。ヘッド
13が壊れた場合には、残りのヘッド12. 14を使
用して、またヘッド14が壊れた場合には残りのヘッド
12. 13を使用して同様な動作を行わせるよう制御
する。この場合には、1ブロツクの書込みは、2回転で
終了することになる。
ヘッドが2本壊れた場合には、残りの1本のヘッドで書
込みを行うよう制御する。この場合は、従来と同じく、
1本のヘッドで消去、書込み、読出しチェンクを行い、
1ブロックの書込みに3回転が必要となる。
込みを行うよう制御する。この場合は、従来と同じく、
1本のヘッドで消去、書込み、読出しチェンクを行い、
1ブロックの書込みに3回転が必要となる。
第2図は、本発明の一実施例の構成を示す図である。
図において、■は光磁気ディスク装置であり、2は光磁
気ディスク制御装置である。
気ディスク制御装置である。
11は光磁気ディスク媒体であり、]2. 13. 1
4はヘッドである。
4はヘッドである。
14, 15. 16は各ヘッドに対応するヘッド制御
回路である。
回路である。
23ばマイクロプロセンザ(MPU)であり、光磁気デ
ィスク制御装置2全体を制御する。
ィスク制御装置2全体を制御する。
24ばインタフェース制御回路であり、インタフェース
線30を通じてヘッド制御回路15, 16. 17を
制御する。
線30を通じてヘッド制御回路15, 16. 17を
制御する。
21はヘッド状態レジスタであり、それぞれヘッド12
, 13. 14に対応して1ビットを記憶する箱で構
成される。ヘッド12, 13. 14が全て正常な場
合q には、全て″0″゛がセッI・される。ヘッド12が壊
れたとき場合には、対応ずる箱21,2に“′1゛がセ
ットされ、ヘッド13が壊れた場合には箱2],3に′
“1”′がセットされ、ヘット14が壊れた場合には箱
2114に′゛1゛がセットされる。
, 13. 14に対応して1ビットを記憶する箱で構
成される。ヘッド12, 13. 14が全て正常な場
合q には、全て″0″゛がセッI・される。ヘッド12が壊
れたとき場合には、対応ずる箱21,2に“′1゛がセ
ットされ、ヘッド13が壊れた場合には箱2],3に′
“1”′がセットされ、ヘット14が壊れた場合には箱
2114に′゛1゛がセットされる。
マイクロプロセンサ23ば、ヘッド状態レジスク21の
内容を読み出し、その値に基づいて動作モードを決定し
、書込みコマンドの際には正常に動作しているヘンFに
、消去/書込/読出の仕事を割付けるようインタフェー
ス制御回路24を経由して制御指令を送出する。
内容を読み出し、その値に基づいて動作モードを決定し
、書込みコマンドの際には正常に動作しているヘンFに
、消去/書込/読出の仕事を割付けるようインタフェー
ス制御回路24を経由して制御指令を送出する。
各ヘツl”12, 13. 14に対応ずるヘッド制御
回路15, 16. 17は、光磁気ディスク制御装置
から送られてきた制御指令に基づいて各ヘッ[の消去/
書込/読出回路を制御して、故障のないヘッドに、割り
当てられた動作を行わせるよう制御する。
回路15, 16. 17は、光磁気ディスク制御装置
から送られてきた制御指令に基づいて各ヘッ[の消去/
書込/読出回路を制御して、故障のないヘッドに、割り
当てられた動作を行わせるよう制御する。
全部のヘットが正常あるときに、入出力命令が発行され
て、1ブロックのライトコマンドを実行する場合には、
マイクロプロセッサ23は目的のブロックのあるトラッ
クにヘッドをシークさせる。
て、1ブロックのライトコマンドを実行する場合には、
マイクロプロセッサ23は目的のブロックのあるトラッ
クにヘッドをシークさせる。
?の後で、ヘッド状態レジスク2Iの値が全て“0゛で
あることを確認して、3本のヘッドを使用して書込み動
作を行うモードを行わせるよう制御する。
あることを確認して、3本のヘッドを使用して書込み動
作を行うモードを行わせるよう制御する。
光磁気ディスクが回転してヘット12の読出し信号によ
り、目的のブロックがヘッド12の下にきたことを検出
したときマイクロプロセンザ23ばインタフェース制御
回路24を介して、ヘッド制御回路15に消去動作を開
始するよう制御指令を与える。次に当該ブロックがヘッ
ド13の下に来たときに、マイクロプロセッサ23はヘ
ッド13のヘッド制御回路16に書込み動作を開始する
よう指令を出す。さらにディスク媒体11が回転してヘ
ッド14の下に当該フロソクが来たときに、ヘッド14
のヘッド制御回路17に読出しの指令を出す。この読出
しデータのエラー検出訂正コード(ECC)部を図示し
ない誤り検査回路によって検査し書込み動作が正常に終
了したかを判断する。
り、目的のブロックがヘッド12の下にきたことを検出
したときマイクロプロセンザ23ばインタフェース制御
回路24を介して、ヘッド制御回路15に消去動作を開
始するよう制御指令を与える。次に当該ブロックがヘッ
ド13の下に来たときに、マイクロプロセッサ23はヘ
ッド13のヘッド制御回路16に書込み動作を開始する
よう指令を出す。さらにディスク媒体11が回転してヘ
ッド14の下に当該フロソクが来たときに、ヘッド14
のヘッド制御回路17に読出しの指令を出す。この読出
しデータのエラー検出訂正コード(ECC)部を図示し
ない誤り検査回路によって検査し書込み動作が正常に終
了したかを判断する。
次に、例えばヘッド12が壊れた場合の動作を説明ずる
。ヘッド12が壊れたときにはヘット状態レジスタ21
の211■に“1゛をセッ1・シておく。マイクロプロ
セッサ23は、シーク動作の後、ヘッド状態レジスタ2
1のイ直が、“゜1゛, “0゜″, ゛0”であるこ
とをチェックして、ヘッド12が壊れていることを認識
して動作モードを決定する。マイクロプロセッザ23は
、ヘッド13で消去動作をするよう決定し、目的のブロ
ックがヘッド13の下に来たとき、ヘッド制御回路16
に、消去動作を開始するよう指令を出す。その後、1回
転してヘッド13の下に再び当該ブロックが来るのを待
ち、ヘッド制御回路16に書込み動作を開始するよう指
令を出す。
。ヘッド12が壊れたときにはヘット状態レジスタ21
の211■に“1゛をセッ1・シておく。マイクロプロ
セッサ23は、シーク動作の後、ヘッド状態レジスタ2
1のイ直が、“゜1゛, “0゜″, ゛0”であるこ
とをチェックして、ヘッド12が壊れていることを認識
して動作モードを決定する。マイクロプロセッザ23は
、ヘッド13で消去動作をするよう決定し、目的のブロ
ックがヘッド13の下に来たとき、ヘッド制御回路16
に、消去動作を開始するよう指令を出す。その後、1回
転してヘッド13の下に再び当該ブロックが来るのを待
ち、ヘッド制御回路16に書込み動作を開始するよう指
令を出す。
すぐその後で、当該ブロックがヘッド14の下に来たと
きにヘッド制御回路17に読出し動作を開始するよう指
令を出し、チェックを行う。
きにヘッド制御回路17に読出し動作を開始するよう指
令を出し、チェックを行う。
第3図は、本発明の一実施例におけるヘッド制御回路の
構成を示す図である。
構成を示す図である。
図において、15, 16. 17はヘッド制御回路で
あり、24はインタフェース制御回路である。
あり、24はインタフェース制御回路である。
31〜39及び301〜304はインタフェース線であ
る。
る。
31, 34. 37は消去ゲート制御線であり、それ
ぞれのヘッド制御回路15, 16. 17内の消去ゲ
ー1・を制御し、消去回路を動作または不動作に制御す
る。
ぞれのヘッド制御回路15, 16. 17内の消去ゲ
ー1・を制御し、消去回路を動作または不動作に制御す
る。
32, 35. 38は書込みゲーI・制御線であり、
それぞれのヘッド制御回路15, 16. 17内の書
込みゲートを制御し、書込み回路を動作または不動作に
制御する。
それぞれのヘッド制御回路15, 16. 17内の書
込みゲートを制御し、書込み回路を動作または不動作に
制御する。
33, 36. 39は書込みゲー1・制御線であり、
それぞれのヘッド制御回路15, 16, 1.7内の
読出しゲートを制御し、読出し回路を動作または不動作
に制御する。
それぞれのヘッド制御回路15, 16, 1.7内の
読出しゲートを制御し、読出し回路を動作または不動作
に制御する。
301 は書込みデータ線であり、書込みデータ切換え
制御線302の制御によってスイッチ311を切り換え
、各ヘッド制御回路15, 1.6. 17への書込み
データ線305, 306, 307の何れかに接続す
る。
制御線302の制御によってスイッチ311を切り換え
、各ヘッド制御回路15, 1.6. 17への書込み
データ線305, 306, 307の何れかに接続す
る。
303ば続出しデータ線であり、読出しデータ切換え制
御線304の制御によってスイッチ312を切り換え、
各ヘッド制御回路15, 16. 17の読出し信号線
308, 309, 310の何れかに接続する。
御線304の制御によってスイッチ312を切り換え、
各ヘッド制御回路15, 16. 17の読出し信号線
308, 309, 310の何れかに接続する。
1A
〔発明の効果〕
以上の説明から明らかなように本発明によれば、複数の
ヘッドを同一トラック上に配置することによって書込み
に要する時間を大幅に短縮すると共に、一つでも正常の
ヘッドが残っている限り動作を続けることが可能である
という著しい工業的効果がある。
ヘッドを同一トラック上に配置することによって書込み
に要する時間を大幅に短縮すると共に、一つでも正常の
ヘッドが残っている限り動作を続けることが可能である
という著しい工業的効果がある。
21ばヘッド状態レジスタ、
22は動作モード制御手段、
23はマイクロブロセッザ(MPU)、24はインタフ
ェース制御回路、 30〜39, 301〜310はインタフェース線、
311, 312はスイッチ、 を示す。
ェース制御回路、 30〜39, 301〜310はインタフェース線、
311, 312はスイッチ、 を示す。
第1図は本発明の構成を示すブロンク図、第2図は本発
明の一実施例の構成を示す図、第3図は本発明の一実施
例におけるヘッド制御回路の構成を示す図、 第4図は光磁気ディスクの消去/記録/再生の原理を示
す図である。 図において、 1は光磁気ディスク装置、 2ぱ光磁気ディスク制御装置、 11は光磁気ディスク媒体、 12, 13, 14ば
ヘッド、15. 16. 17はヘッド制1卸回路、媒
体 ↓ ↓ ↓ ↓ 宕 ↓ ↓ ? ↓ 消 去 記 録 再 生 (a) (b) (C) 光磁気ディスクの消去/記録/再生の原理を示す図第 図
明の一実施例の構成を示す図、第3図は本発明の一実施
例におけるヘッド制御回路の構成を示す図、 第4図は光磁気ディスクの消去/記録/再生の原理を示
す図である。 図において、 1は光磁気ディスク装置、 2ぱ光磁気ディスク制御装置、 11は光磁気ディスク媒体、 12, 13, 14ば
ヘッド、15. 16. 17はヘッド制1卸回路、媒
体 ↓ ↓ ↓ ↓ 宕 ↓ ↓ ? ↓ 消 去 記 録 再 生 (a) (b) (C) 光磁気ディスクの消去/記録/再生の原理を示す図第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 光磁気ディスク媒体(11)に情報を書込み、該媒体(
11)から読出しを行う光磁気ディスク装置(1)と、
該光磁気ディスク装置(1)を制御する光磁気ディスク
制御装置(2)において、 消去/書込/読出機能を備えた複数のヘッド(12)、
(13)、(14)を同一トラック上に配置すると共に
、該複数のヘッド(12)、(13)、(14)の状態
を記憶しておくヘッド状態レジスタ(21)と、 該ヘッド状態レジスタ(21)の内容を読み出し正常に
動作するヘッドの数に応じて動作モードを決定しヘッド
制御信号を送出する動作モード制御手段(22)と、 前記複数のヘッド(12)、(13)、(14)のそれ
ぞれに対応し前記ヘッド制御信号に基づいてヘッドの行
うべき動作を制御するヘッド制御回路(15)、(16
)、(17)と、を備え、 前記ヘッド状態レジスタ(21)の内容の示す正常に動
作するヘッドの数に基づいて、正常に動作するヘッドに
行うべき動作を割り当て、正常動作のヘッド数に応じて
、書込み動作に必要な光磁気ディスク媒体(11)の回
転数が最小なるよう制御することを特徴とする光磁気デ
ィスク制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5050689A JPH02230537A (ja) | 1989-03-02 | 1989-03-02 | 光磁気ディスク制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5050689A JPH02230537A (ja) | 1989-03-02 | 1989-03-02 | 光磁気ディスク制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02230537A true JPH02230537A (ja) | 1990-09-12 |
Family
ID=12860846
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5050689A Pending JPH02230537A (ja) | 1989-03-02 | 1989-03-02 | 光磁気ディスク制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02230537A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5363353A (en) * | 1992-10-31 | 1994-11-08 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Magneto-optical disk drive having multiple electromagnet elements |
| US5621707A (en) * | 1994-11-16 | 1997-04-15 | Nec Corporation | Method for erasing rewritable optical disk using two laser beams and an erasingspacehead therefor |
-
1989
- 1989-03-02 JP JP5050689A patent/JPH02230537A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5363353A (en) * | 1992-10-31 | 1994-11-08 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Magneto-optical disk drive having multiple electromagnet elements |
| US5621707A (en) * | 1994-11-16 | 1997-04-15 | Nec Corporation | Method for erasing rewritable optical disk using two laser beams and an erasingspacehead therefor |
| US6157596A (en) * | 1994-11-16 | 2000-12-05 | Nec Corporation | Method for erasing rewritable optical disk using two laser beams |
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