JPH02230592A - メカブラケット - Google Patents
メカブラケットInfo
- Publication number
- JPH02230592A JPH02230592A JP4977289A JP4977289A JPH02230592A JP H02230592 A JPH02230592 A JP H02230592A JP 4977289 A JP4977289 A JP 4977289A JP 4977289 A JP4977289 A JP 4977289A JP H02230592 A JPH02230592 A JP H02230592A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- mechanical bracket
- bracket
- wiring board
- mounting
- Prior art date
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- Pending
Links
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- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 7
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 3
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 3
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Landscapes
- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、記録媒体再生装置において、そのケス内に記
録媒体駆動機構と配線基板とを固定するためのメカブラ
ケットに関するものである。
録媒体駆動機構と配線基板とを固定するためのメカブラ
ケットに関するものである。
[従来の技術コ
従来、コンパクトディスクプレーヤなどの光学記録媒体
再生装置や、テーププレーヤやDATなどのテープを記
録媒体とした磁気記録再生装置においては、ケース内に
記録媒体駆動機構(以下、テープメカニズムと称する)
と配線基板とを収納している。
再生装置や、テーププレーヤやDATなどのテープを記
録媒体とした磁気記録再生装置においては、ケース内に
記録媒体駆動機構(以下、テープメカニズムと称する)
と配線基板とを収納している。
第4図は、このようなテープメカニズムとメイン配線基
板のロワーケースへの取付構造を示したものであり、ロ
ワーケース31の上に、メイン配線基板32およびテー
プメカニズム33が順次配設されるようになっている。
板のロワーケースへの取付構造を示したものであり、ロ
ワーケース31の上に、メイン配線基板32およびテー
プメカニズム33が順次配設されるようになっている。
この第4図に示す構造の組立てに当たっては、まず、ロ
ワーケース31から切り起こされた係止爪31aを、メ
イン配線基板32に設けられた係止孔32aに挿入し、
係止爪31aの先端を折曲げることで、メイン配線基板
32をロワーケース31に取付ける。次に、テープメカ
ニズム33を、スタツドボルト34によって、ロワーケ
ース31およびメイン配線基板32に固定する。この場
合、メイン配線基板32に設けられたボルト孔32bに
スタッドボルト34を挿入し、このスタッドボルト34
の端部をロワーケース31−に当接させた状態で、ロワ
ーケース31に設けられたネジ孔31bからネジ35を
挿入してスタツドボルト34をロワーケース31に締付
け固定する。このようにテープメカニズム33をロヮー
ケース31およびメイン配線基板32と固定した状態で
テープメカニズム33とメイン配線基板32とを結線す
る。
ワーケース31から切り起こされた係止爪31aを、メ
イン配線基板32に設けられた係止孔32aに挿入し、
係止爪31aの先端を折曲げることで、メイン配線基板
32をロワーケース31に取付ける。次に、テープメカ
ニズム33を、スタツドボルト34によって、ロワーケ
ース31およびメイン配線基板32に固定する。この場
合、メイン配線基板32に設けられたボルト孔32bに
スタッドボルト34を挿入し、このスタッドボルト34
の端部をロワーケース31−に当接させた状態で、ロワ
ーケース31に設けられたネジ孔31bからネジ35を
挿入してスタツドボルト34をロワーケース31に締付
け固定する。このようにテープメカニズム33をロヮー
ケース31およびメイン配線基板32と固定した状態で
テープメカニズム33とメイン配線基板32とを結線す
る。
ところで、以」二のような取イ」構造においては、次の
ような欠点が存在している。
ような欠点が存在している。
即ち、内部要素であるメイン配線基板32およびテープ
メカニズム33を、それぞれ個別の構成によりロワーケ
ース31に取付けているため、作業工数が増える。特に
、テープメカニズム33の固定に当たっては、メイン配
線基板32にスタッドボルト34を挿入する一方、ロヮ
ーケース31の底面からネジ35を挿入しているため、
この作業に当たっては、一旦ロワ−ケース31を裏返す
必要があり、再び元の位置に戻す作業も含めて作業工数
が増大する。
メカニズム33を、それぞれ個別の構成によりロワーケ
ース31に取付けているため、作業工数が増える。特に
、テープメカニズム33の固定に当たっては、メイン配
線基板32にスタッドボルト34を挿入する一方、ロヮ
ーケース31の底面からネジ35を挿入しているため、
この作業に当たっては、一旦ロワ−ケース31を裏返す
必要があり、再び元の位置に戻す作業も含めて作業工数
が増大する。
また、ロワーケース31に内部要素をー々取イ」けた場
合、その取付部を個別に構成する分だけロワーケース3
1の形状が複雑化するため、通常板金製とされたロワー
ケース31の生産性が著しく低下してしまう欠点もある
。
合、その取付部を個別に構成する分だけロワーケース3
1の形状が複雑化するため、通常板金製とされたロワー
ケース31の生産性が著しく低下してしまう欠点もある
。
さらに、テープメカニズム33は、ロワーケス31に固
定した時点で初めてメイン配線基板32あるいは図示し
ていないアンプ配線基板などと接続できるため、組立て
作業の途中でテープメカニズム33にこれらの配線基板
を接続して動作の確認を行うことができない欠点もある
。
定した時点で初めてメイン配線基板32あるいは図示し
ていないアンプ配線基板などと接続できるため、組立て
作業の途中でテープメカニズム33にこれらの配線基板
を接続して動作の確認を行うことができない欠点もある
。
[発明が解決しようとする課題コ
本発明は、以」二のような従来技術の課題を解決するた
めに提案されたものであり、その目的は、テープメカニ
ズムおよび配線基板を一括して容易に取付けることがで
き、取付作業の作業工数を低減し、作業の容易化に貢献
し得るような、優れたメカブラケッ1・を提供すること
である。
めに提案されたものであり、その目的は、テープメカニ
ズムおよび配線基板を一括して容易に取付けることがで
き、取付作業の作業工数を低減し、作業の容易化に貢献
し得るような、優れたメカブラケッ1・を提供すること
である。
[課題を解決するための手段]
本発明によるメカブラケッI・は、記録媒体駆動機構を
取イ」ける第1の取イ」面と、第1の取付面の裏面に形
成され、前記配線基板を取トjける第2の取付面と、第
1、第2の取付面とは非平行位置に設けられ、ケースと
係合する係合部とを備えたことを特徴としている。
取イ」ける第1の取イ」面と、第1の取付面の裏面に形
成され、前記配線基板を取トjける第2の取付面と、第
1、第2の取付面とは非平行位置に設けられ、ケースと
係合する係合部とを備えたことを特徴としている。
[作用]
以上のような構成を有する本発明の作用は次の通りであ
る。
る。
即ち、本発明においては、メカブラケッ1・の両面に記
録媒体駆動機構と配線基板とを取付けられると共に、メ
カブラケットをケースに取付けられることから、一体化
された内部構造物をケースに取付ける形となるため、内
部要素を一々ケースに取付ける必要がなくなり、作業工
数を低減でき、作業を容易化できる。
録媒体駆動機構と配線基板とを取付けられると共に、メ
カブラケットをケースに取付けられることから、一体化
された内部構造物をケースに取付ける形となるため、内
部要素を一々ケースに取付ける必要がなくなり、作業工
数を低減でき、作業を容易化できる。
また、メカブラケットの両面に記録媒体駆動機構と配線
基板とを取付けられるため、このように組立てた段階で
、この構造物をケースに取付ける前に、記録媒体駆動機
構と配線基板とを接続し、駆動機構の動作確認を行うこ
とができる利点もある。
基板とを取付けられるため、このように組立てた段階で
、この構造物をケースに取付ける前に、記録媒体駆動機
構と配線基板とを接続し、駆動機構の動作確認を行うこ
とができる利点もある。
さらに、ケースに直接取付ける部品はメカブラケットだ
けであるため、ケースに設ける取付部の数も少なくてす
み、その分だけケースの形状を簡略化できるため、通常
板金製とされたケースの生産製を向上できる利点もある
。
けであるため、ケースに設ける取付部の数も少なくてす
み、その分だけケースの形状を簡略化できるため、通常
板金製とされたケースの生産製を向上できる利点もある
。
また、メカブラケットは、内部要素の取イ」部およびケ
ースの取イ」部を設けられるため、形状が複雑化し易い
が、成形の容易な樹脂製とすれば、生産製にも優れてい
る。
ースの取イ」部を設けられるため、形状が複雑化し易い
が、成形の容易な樹脂製とすれば、生産製にも優れてい
る。
[実施例]
以下に、本発明によるメカブラケットを適用した磁気記
録再生装置の一実施例を第1図を用いて具体的に説明す
る。
録再生装置の一実施例を第1図を用いて具体的に説明す
る。
第1図に示す実施例は、メカブラケット1の上下両面に
、テープメカニズム2および第1、第2の配線基板3,
4をそれぞれ取イ」けるように構成したものであり、ケ
ースとしては、平板状のアッパーケース5およびロワー
ケース6と、正面板および左右の側板を有するコ字状の
フロントケース7とを使用している。
、テープメカニズム2および第1、第2の配線基板3,
4をそれぞれ取イ」けるように構成したものであり、ケ
ースとしては、平板状のアッパーケース5およびロワー
ケース6と、正面板および左右の側板を有するコ字状の
フロントケース7とを使用している。
メカブラケット1は平板状の樹脂製とされており、その
前部を除く3方の外周には、上方に向かって、テープメ
カニズム2のガイド用および位置決め用の垂直面1aが
立ち上げられており、メカブラケット1の水平面には、
テープメカニズム2の取付け用のねじ孔1bが形成され
ている。メカブラケット1の下面には、配線基板3,4
を取付けるためのボスlc,ldがそれぞれ数箇所に垂
直に設けられている。メカブラケット1の後部には、上
下各2箇所(下方は図示せず)にアッパケース6および
ロワーケース6を取付けるためのボス1eがそれぞれ垂
直に設けられている。メカブラケット1の後部両側およ
び前部の計3箇所には、フロントケース7の仮固定用の
角穴1fが、前後方向に設けられている。さらに、メカ
ブラケット1の前部の角穴1fの下側の3箇所には、フ
ロントケース7の取付け用のねじ孔1gが設けられてい
る。
前部を除く3方の外周には、上方に向かって、テープメ
カニズム2のガイド用および位置決め用の垂直面1aが
立ち上げられており、メカブラケット1の水平面には、
テープメカニズム2の取付け用のねじ孔1bが形成され
ている。メカブラケット1の下面には、配線基板3,4
を取付けるためのボスlc,ldがそれぞれ数箇所に垂
直に設けられている。メカブラケット1の後部には、上
下各2箇所(下方は図示せず)にアッパケース6および
ロワーケース6を取付けるためのボス1eがそれぞれ垂
直に設けられている。メカブラケット1の後部両側およ
び前部の計3箇所には、フロントケース7の仮固定用の
角穴1fが、前後方向に設けられている。さらに、メカ
ブラケット1の前部の角穴1fの下側の3箇所には、フ
ロントケース7の取付け用のねじ孔1gが設けられてい
る。
テープメカニズム2の下面には、図示していないが、メ
カブラケット1のねじ孔1bに対応する位置にねじ孔が
設けられている。
カブラケット1のねじ孔1bに対応する位置にねじ孔が
設けられている。
第1、第2の配線基板3.4には、メカブラケット1の
ボスlc,ldに対応する位置にそれぞれねじ孔3a,
4aが設けられている。
ボスlc,ldに対応する位置にそれぞれねじ孔3a,
4aが設けられている。
アッパーケース5およびロワーケース6は、同形状の板
金製とされ、メカブラケット1のボス1eに対応する2
箇所には、それぞれねじ孔5a,6aが設けられている
。
金製とされ、メカブラケット1のボス1eに対応する2
箇所には、それぞれねじ孔5a,6aが設けられている
。
フロントケース7は、板金製とされ、メカブラケット1
の角穴1fに対応する3箇所には、それぞれ固定爪7a
が設けられ、また、メカブラケット1のねじ孔1gに対
応する3箇所には、ねじ孔7bが設けられている。
の角穴1fに対応する3箇所には、それぞれ固定爪7a
が設けられ、また、メカブラケット1のねじ孔1gに対
応する3箇所には、ねじ孔7bが設けられている。
なお、第1図中8は、取付用のねじである。
以上のような構成を有する本実施例の組立ては次のよう
にして行う。
にして行う。
まず、メカブラケット1の上にテープメカニズム2を載
せ、メカブラケット1の垂直面1aによって、ガイド、
位置決めし、この状態で両部品をねじ8によって締付け
固定する。
せ、メカブラケット1の垂直面1aによって、ガイド、
位置決めし、この状態で両部品をねじ8によって締付け
固定する。
次に、メカブラケット1の下に、第1の配線基板3をね
じ8によって締付け固定し、この後、第2の配線基板4
をねじ8によって締付け固定する。
じ8によって締付け固定し、この後、第2の配線基板4
をねじ8によって締付け固定する。
そして、くし差しタイプの接続ピン9で第1、第2の配
線基板を貫通することにより、両基板を電気的に接続す
る。
線基板を貫通することにより、両基板を電気的に接続す
る。
このようにして一体化した内部構造物を、矢印A方向へ
スライドして、フロントケース7に固定する。この場合
、フロントケース7の固定爪7aをメカブラケット1の
角穴1fに挿入して、両者を仮固定する。この後、アッ
パーケース5およびロワーケース6を上下より被せ、各
ケース5,6の外面から、ねじ8によってケース5,6
とメカブラケット1のボス1eとを締付け固定する。ま
た、この時点で、フロントケース7とメカブラケット1
も、ねじ8によって締付け固定する。
スライドして、フロントケース7に固定する。この場合
、フロントケース7の固定爪7aをメカブラケット1の
角穴1fに挿入して、両者を仮固定する。この後、アッ
パーケース5およびロワーケース6を上下より被せ、各
ケース5,6の外面から、ねじ8によってケース5,6
とメカブラケット1のボス1eとを締付け固定する。ま
た、この時点で、フロントケース7とメカブラケット1
も、ねじ8によって締付け固定する。
従って、本実施例においては、次のような作用効果を得
られる。
られる。
即ち、本実施例においては、メカブラケット1の両面に
テープメカニズム2と第1、第2の配線基板3.4とを
取付け、一体化された内部構造物をケースに取付ける形
となるため、従来のように、内部要素を一々ケースに取
付ける必要がなくなり、作業工数を低減でき、作業を容
易化できる。
テープメカニズム2と第1、第2の配線基板3.4とを
取付け、一体化された内部構造物をケースに取付ける形
となるため、従来のように、内部要素を一々ケースに取
付ける必要がなくなり、作業工数を低減でき、作業を容
易化できる。
また、メカブラケット1の両面にテープメカニズム2と
第1、第2の配線基板3,4とを取付けて一体の内部構
造物を組立てた段階で、この内部構造物をケースに取付
ける前に、テープメカニズム2と第1、第2の配線基板
3,4とを接続し、テープメカニズム2の動作確認を行
うことができる利点もある。
第1、第2の配線基板3,4とを取付けて一体の内部構
造物を組立てた段階で、この内部構造物をケースに取付
ける前に、テープメカニズム2と第1、第2の配線基板
3,4とを接続し、テープメカニズム2の動作確認を行
うことができる利点もある。
さらに、内部要素を一々ケースに取付でいた従来技術に
おいては、ケースに設ける取付部の数もそれだけ多くな
り、ケースの形状が複雑化する欠点があったが、本実施
例において、ケースに直接取付ける部品はメカブラケッ
ト1だけであるため、ケースに設ける取付部の数も少な
くてすみ、その分だけケースの形状が簡略化され、板金
製とされたケースの生産製が向上している利点もある。
おいては、ケースに設ける取付部の数もそれだけ多くな
り、ケースの形状が複雑化する欠点があったが、本実施
例において、ケースに直接取付ける部品はメカブラケッ
ト1だけであるため、ケースに設ける取付部の数も少な
くてすみ、その分だけケースの形状が簡略化され、板金
製とされたケースの生産製が向上している利点もある。
また、メカブラケット1は、内部要素の取付部およびケ
ースの取付部を有しているため、形状が複雑であるが、
成形の容易な樹脂製としているため、生産製に優れてい
る。
ースの取付部を有しているため、形状が複雑であるが、
成形の容易な樹脂製としているため、生産製に優れてい
る。
一方、本実施例においては、メカブラケッ1・1の外周
にテープメカニズム2のガイド用および位置決め用の垂
直面1aを立ち上げているため、この垂直面1aによっ
て、テープメカニスム2のガイドおよび位置決めを容易
に行える」一、取付けたテープメカニズム1の可動部を
保護し、テープメカニズム2の下部への異物の侵入を防
止できる利点もある。また、この垂直而1aによって、
メカブラケット1の機械的強度を向」二できる利点もあ
る。
にテープメカニズム2のガイド用および位置決め用の垂
直面1aを立ち上げているため、この垂直面1aによっ
て、テープメカニスム2のガイドおよび位置決めを容易
に行える」一、取付けたテープメカニズム1の可動部を
保護し、テープメカニズム2の下部への異物の侵入を防
止できる利点もある。また、この垂直而1aによって、
メカブラケット1の機械的強度を向」二できる利点もあ
る。
さらに、本実施例においては、第1、第2の配線基板3
,4を同一のメカブラケッ1・1に固定しているため、
両配線基板3,4間の位置決めを行い易く、くし差しタ
イプの接続ピン9で、両配線基板3,4を容易に接続で
きる利点もある。
,4を同一のメカブラケッ1・1に固定しているため、
両配線基板3,4間の位置決めを行い易く、くし差しタ
イプの接続ピン9で、両配線基板3,4を容易に接続で
きる利点もある。
なお、本発明は前記実施例に限定されるものではなく、
例えは、第2図に示すように、一面のみを開口とする筒
形のケース11を使用しても、メカブラケッ1・12の
」二下にテープメカニズム1−3および配線基板14を
取付けてなる内部構造物を、ケ−ス11の開口面からス
ライド挿入することにより、容易に取伺け固定できる。
例えは、第2図に示すように、一面のみを開口とする筒
形のケース11を使用しても、メカブラケッ1・12の
」二下にテープメカニズム1−3および配線基板14を
取付けてなる内部構造物を、ケ−ス11の開口面からス
ライド挿入することにより、容易に取伺け固定できる。
また、ケースの開口面が増えても本発明の効果に変りは
ない。例えば、本発明のメカブラケッl・を自立できる
形状とした場合には、メカブラケッ1・をケースの一面
に予め取付けておき、後からケスを組立てることにより
、同様に容易な取{=J作業にて装置の組立てを行える
。第3図は、このような実施例を示す図であり、テープ
メカニズム21を取伺けたメカブラケッl・22を、そ
の固定脚22aによってロワーケース23に取伺け、こ
の後、アッパーケース24、リアケース25、およびコ
字状のフロンl・ケース26を取イNjけている。
ない。例えば、本発明のメカブラケッl・を自立できる
形状とした場合には、メカブラケッ1・をケースの一面
に予め取付けておき、後からケスを組立てることにより
、同様に容易な取{=J作業にて装置の組立てを行える
。第3図は、このような実施例を示す図であり、テープ
メカニズム21を取伺けたメカブラケッl・22を、そ
の固定脚22aによってロワーケース23に取伺け、こ
の後、アッパーケース24、リアケース25、およびコ
字状のフロンl・ケース26を取イNjけている。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明のメカブラケッl・を使用
して、記録媒体再生装置の組立てを行うならは、従来個
別にケースに取{=Jけていたテ−プメカニズムおよび
配線基板を一括して容易に取付けることができるため、
取{=J作業の作業工数の低減および作業の容易化の点
で優れた効果を得られる。
して、記録媒体再生装置の組立てを行うならは、従来個
別にケースに取{=Jけていたテ−プメカニズムおよび
配線基板を一括して容易に取付けることができるため、
取{=J作業の作業工数の低減および作業の容易化の点
で優れた効果を得られる。
第1図は本発明のメカブラケッI・を適用した磁気記録
再生装置の一実施例を示す分解斜視図、第2図および第
3図は本発明の異なる実施例を示す分解斜視図、第4図
は従来の磁気記録再生装置の組立て構造を示す分解斜視
図である。 1・・・メカブラケッ1・、1a・・・垂直面、1b,
1g+ 3a,4a,5a.,6a,7b・・・ねじ
孔、1c,ld,le・・・ボス、1f・・・角穴、2
・・・テープメカニズム、3,4・・・配線基板、5・
・・アッパーケス、6・・・ロワーケース、7・・・フ
ロン1・ケース、7a・・・固定爪。 11・・・ケース、12・・・メカブラケッ1・、13
・・テープメカニズム、14・・・配線基板。 21・・・テープメカニズム、22・・・メカプラケッ
1・、22a・・・固定脚、23・・・ロワーケース、
24・・・アッパーケース、25・・・リアケース、2
6・・・フロン1・ケース。 31・・・ロワーケース、31a・・・係止爪、31b
・・・ねじ孔、32・・・メイン配線基板、32a・・
・係止孔、32b・・・ボルト孔、33・・・テープメ
カニズム、34・・・スタッドボル1・、35・・・ね
じ。
再生装置の一実施例を示す分解斜視図、第2図および第
3図は本発明の異なる実施例を示す分解斜視図、第4図
は従来の磁気記録再生装置の組立て構造を示す分解斜視
図である。 1・・・メカブラケッ1・、1a・・・垂直面、1b,
1g+ 3a,4a,5a.,6a,7b・・・ねじ
孔、1c,ld,le・・・ボス、1f・・・角穴、2
・・・テープメカニズム、3,4・・・配線基板、5・
・・アッパーケス、6・・・ロワーケース、7・・・フ
ロン1・ケース、7a・・・固定爪。 11・・・ケース、12・・・メカブラケッ1・、13
・・テープメカニズム、14・・・配線基板。 21・・・テープメカニズム、22・・・メカプラケッ
1・、22a・・・固定脚、23・・・ロワーケース、
24・・・アッパーケース、25・・・リアケース、2
6・・・フロン1・ケース。 31・・・ロワーケース、31a・・・係止爪、31b
・・・ねじ孔、32・・・メイン配線基板、32a・・
・係止孔、32b・・・ボルト孔、33・・・テープメ
カニズム、34・・・スタッドボル1・、35・・・ね
じ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ケース内に記録媒体駆動機構と配線基板とを固定するメ
カブラケットにおいて、 前記記録媒体駆動機構を取付ける第1の取付面と、 第1の取付面の裏面に形成され、前記配線基板を取付け
る第2の取付面と、 第1、第2の取付面とは非平行位置に設けられ、前記ケ
ースと係合する係合部とを備えたことを特徴とするメカ
ブラケット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4977289A JPH02230592A (ja) | 1989-03-03 | 1989-03-03 | メカブラケット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4977289A JPH02230592A (ja) | 1989-03-03 | 1989-03-03 | メカブラケット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02230592A true JPH02230592A (ja) | 1990-09-12 |
Family
ID=12840459
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4977289A Pending JPH02230592A (ja) | 1989-03-03 | 1989-03-03 | メカブラケット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02230592A (ja) |
-
1989
- 1989-03-03 JP JP4977289A patent/JPH02230592A/ja active Pending
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