JPH0223063B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0223063B2 JPH0223063B2 JP57072877A JP7287782A JPH0223063B2 JP H0223063 B2 JPH0223063 B2 JP H0223063B2 JP 57072877 A JP57072877 A JP 57072877A JP 7287782 A JP7287782 A JP 7287782A JP H0223063 B2 JPH0223063 B2 JP H0223063B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- telephone
- time
- counting
- call
- call time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M15/00—Arrangements for metering, time-control or time indication ; Metering, charging or billing arrangements for voice wireline or wireless communications, e.g. VoIP
- H04M15/28—Arrangements for metering, time-control or time indication ; Metering, charging or billing arrangements for voice wireline or wireless communications, e.g. VoIP with meter at substation or with calculation of charges at terminal
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Meter Arrangements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(1) 発明の技術分野
本発明は端末付属機器に係り、特に電話機端末
の付属機器として局線のレバース(極性反転)を
検出できない場合に有効な通話時間計数方式に関
するものである。
の付属機器として局線のレバース(極性反転)を
検出できない場合に有効な通話時間計数方式に関
するものである。
(2) 技術の背景
一般に、加入者回線、中継回線等を収容する交
換局には、レバース送出機能を備え、端末、トラ
ンク側においては、そのレバースを監視し、極性
反転の検出により課金制御処理等が行なわれてい
る。
換局には、レバース送出機能を備え、端末、トラ
ンク側においては、そのレバースを監視し、極性
反転の検出により課金制御処理等が行なわれてい
る。
例えば、第1図bに示すように、電話機付属機
器に設けたフオトカプラーにより局回線(加入者
回線)の直流電流を監視する。通常は、電話回線
の片線L1が正電位(接地)で、もう一方のL2
が負電位であるため、フオトカプラのフオトダイ
オードには電流が流れない。相手方の電話機応答
または、課金制御のための電話回線の極性反転に
より、L1が負電位、L2が正電位となるとフオ
トダイオードに電流が流れ、このフオトダイオー
ドがオンし、トランジスタのコレクタ電位Vが低
下する。
器に設けたフオトカプラーにより局回線(加入者
回線)の直流電流を監視する。通常は、電話回線
の片線L1が正電位(接地)で、もう一方のL2
が負電位であるため、フオトカプラのフオトダイ
オードには電流が流れない。相手方の電話機応答
または、課金制御のための電話回線の極性反転に
より、L1が負電位、L2が正電位となるとフオ
トダイオードに電流が流れ、このフオトダイオー
ドがオンし、トランジスタのコレクタ電位Vが低
下する。
また、L1が負電位、L2が正電位の状態から
の極性反転、即ち、課金制御のための極性反転に
おいては、L1が正電位、L2が負電位となり、
フオトダイオードに電流が流れず、トランジスタ
のコレクタ電位Vは上昇する。
の極性反転、即ち、課金制御のための極性反転に
おいては、L1が正電位、L2が負電位となり、
フオトダイオードに電流が流れず、トランジスタ
のコレクタ電位Vは上昇する。
このように、フオトカプラのトランジスタのコ
レクタ電位Vの変化を監視することにより、電話
回線の極性反転を検知することができる。
レクタ電位Vの変化を監視することにより、電話
回線の極性反転を検知することができる。
(3) 従来技術の問題点
第1図aに示す構内交換機PBXが、交換局EX
に加入者回線インターフエースで接続され、構内
交換機PBXに加入者SUBが収容されるような場
合、交換局EXと構内交換機PBX間はリバース監
視検出が可能であるが、構内交換機PBX内収容
の加入者SUB側では、構内交換機PBXがリバー
スの中継を行なわないため監視しても検出されな
い。しかし通常、構内交換機PBX内の加入者
SUBが局へ発信する場合は、局からのレバース
をPBX内トランク側で監視を行なうので局回線
l単位あるいは、加入者単位の課金に際しては、
PBX内の制御装置により可能となる。
に加入者回線インターフエースで接続され、構内
交換機PBXに加入者SUBが収容されるような場
合、交換局EXと構内交換機PBX間はリバース監
視検出が可能であるが、構内交換機PBX内収容
の加入者SUB側では、構内交換機PBXがリバー
スの中継を行なわないため監視しても検出されな
い。しかし通常、構内交換機PBX内の加入者
SUBが局へ発信する場合は、局からのレバース
をPBX内トランク側で監視を行なうので局回線
l単位あるいは、加入者単位の課金に際しては、
PBX内の制御装置により可能となる。
一方、電話機を使用する際に、その通話時間を
簡単に計数し、使用者へ通知する装置として、手
動で動作させるタイマ装置や電話機に付加接続し
て自動表示する計数装置等が使用されている。前
者のタイマ装置は、相手加入者が応答したときに
通話者が手動でスイツチを挿し終話時に停止さて
通話時間を知るものであるが、そのスイツチ操作
がわずらわしいものであり、後者の自動表示する
計数装置が提案されている。
簡単に計数し、使用者へ通知する装置として、手
動で動作させるタイマ装置や電話機に付加接続し
て自動表示する計数装置等が使用されている。前
者のタイマ装置は、相手加入者が応答したときに
通話者が手動でスイツチを挿し終話時に停止さて
通話時間を知るものであるが、そのスイツチ操作
がわずらわしいものであり、後者の自動表示する
計数装置が提案されている。
かかる自動計数装置として、その通話時間の測
定は局回線のレバースを検出した時点で計数開始
し、レバースの再反転(復旧)あるいはループ断
で終話として停止してその計数値を表示するもの
である。
定は局回線のレバースを検出した時点で計数開始
し、レバースの再反転(復旧)あるいはループ断
で終話として停止してその計数値を表示するもの
である。
従つて、局回線のレバースを検出できない場合
(例えば第1図aに示した様にPBXに接続された
内線加入者等)には、通話時間の計数が出来ない
という問題が発生する。
(例えば第1図aに示した様にPBXに接続された
内線加入者等)には、通話時間の計数が出来ない
という問題が発生する。
(4) 発明の目的
本発明の目的は、かかる問題点を解決すること
にあり、電話機端末等において、接続された回線
のレバースが検出できない場合でも簡易的に通話
時間を計測可能とし、通常の課金処理とは別に通
話者に通話時間を通知可能とする通話時間の計数
方式を提供することにある。
にあり、電話機端末等において、接続された回線
のレバースが検出できない場合でも簡易的に通話
時間を計測可能とし、通常の課金処理とは別に通
話者に通話時間を通知可能とする通話時間の計数
方式を提供することにある。
(5) 発明の構成
上記目的を達成するために、本発明は通話時間
を計数する機能を有する電話機付属機器におい
て、 電話機が接続された回線の直流ループを検出し
て、この電話機のオフフツク・オンフツクを検出
するループ検出手段と、 この電話機から送出されるダイアル信号を監視
して、ダイアル信号送出終了を示す検出信号を出
力する検出手段と、 該検出信号によりセツトされ、所定時間経過後
タイムアウト信号を出力する第一計数手段と、 該タイムアウト信号により起動されてから該ル
ープ検出手段のオンフツク検出信号によりリセツ
トされるまでの通話時間を計数する第二の計数手
段とを備え、極性反転の検出が不可能な場合に
も、通話時間の計数を可能とするものである。
を計数する機能を有する電話機付属機器におい
て、 電話機が接続された回線の直流ループを検出し
て、この電話機のオフフツク・オンフツクを検出
するループ検出手段と、 この電話機から送出されるダイアル信号を監視
して、ダイアル信号送出終了を示す検出信号を出
力する検出手段と、 該検出信号によりセツトされ、所定時間経過後
タイムアウト信号を出力する第一計数手段と、 該タイムアウト信号により起動されてから該ル
ープ検出手段のオンフツク検出信号によりリセツ
トされるまでの通話時間を計数する第二の計数手
段とを備え、極性反転の検出が不可能な場合に
も、通話時間の計数を可能とするものである。
(6) 発明の実施例
以下、本発明を実施例を用いて詳細に説明す
る。第2図は、本発明の通話時間計数方式を適用
した電話機付属機器を接続した概略構成図であ
る。構内交換機PBXに電話機端末Tが接続され、
その電話機端末Tは電話機SUBと電話機付属機
器Eから成る。本実施例では電話機と電話機付属
機器を独立して示したが電話機に付属機器が内蔵
されていても良い。
る。第2図は、本発明の通話時間計数方式を適用
した電話機付属機器を接続した概略構成図であ
る。構内交換機PBXに電話機端末Tが接続され、
その電話機端末Tは電話機SUBと電話機付属機
器Eから成る。本実施例では電話機と電話機付属
機器を独立して示したが電話機に付属機器が内蔵
されていても良い。
第3図は本発明の通話時間計数方式を説明する
図である。本発明の方式はレバース検出できない
回線に接続された電話機端末から発呼し、ダイヤ
ルDSを行ない最後のダイヤルDを送出後、あら
かじめ設定した時間(例えば交換接続時間を考慮
した時間;約5秒間)経過後レバースが検出した
のと同じ扱い、即ち通話開始として通話時間の計
数を行なうようにしたものである。
図である。本発明の方式はレバース検出できない
回線に接続された電話機端末から発呼し、ダイヤ
ルDSを行ない最後のダイヤルDを送出後、あら
かじめ設定した時間(例えば交換接続時間を考慮
した時間;約5秒間)経過後レバースが検出した
のと同じ扱い、即ち通話開始として通話時間の計
数を行なうようにしたものである。
第4図、第5図は本発明の通話時間計数方式を
適用した電話機付属機器の構成図である。図にお
いて、Lは回線ループ(加入者側ループ)検出
部、DSはダイヤル数字検出部、RVはリバース
(PBXあるいはEX側の転換)検出部、TCはタイ
ムカウンタ、Tは通話時間計数部、CTLは制御
部、Cはループあるいはダイヤルパルス検出回路
である。加入者SUBが発呼すると、加入者線に
直流ループが形成され、直流電流が流れる。この
直流電流を検出回路Cを介してまずループ検出部
で検出して加入者SUBの発呼を検出しダイヤル
数字検出部を起動する。次にダイヤルが回わされ
ると、検出部Cを介してダイヤル数字検出部DS
でダイヤルを検出し、最終数字を検出後リバース
検出部RVを起動するとともにタイムカウンタ
TCをセツトし、所定時間計数する。例えば本実
施例では5秒間計数し、その間にリバース検出部
にて局EXあるいは構内交換機PBXからのリバー
スを検出するとタイムカウンタTCをリセツトし、
通話時間計数部Tに起動をかける。一方本発明の
主題であるリバースが検出できない場合タイムカ
ウンタTCが5秒間カウントしタイムアウトTO
で通話時間計数部Tを起動する。制御部は、その
通話中通話時間計数部Tの計数値を読みとり、デ
イスプレイ(Display:図示省略)等に表示し、
発呼者へ通話時間を表示する。
適用した電話機付属機器の構成図である。図にお
いて、Lは回線ループ(加入者側ループ)検出
部、DSはダイヤル数字検出部、RVはリバース
(PBXあるいはEX側の転換)検出部、TCはタイ
ムカウンタ、Tは通話時間計数部、CTLは制御
部、Cはループあるいはダイヤルパルス検出回路
である。加入者SUBが発呼すると、加入者線に
直流ループが形成され、直流電流が流れる。この
直流電流を検出回路Cを介してまずループ検出部
で検出して加入者SUBの発呼を検出しダイヤル
数字検出部を起動する。次にダイヤルが回わされ
ると、検出部Cを介してダイヤル数字検出部DS
でダイヤルを検出し、最終数字を検出後リバース
検出部RVを起動するとともにタイムカウンタ
TCをセツトし、所定時間計数する。例えば本実
施例では5秒間計数し、その間にリバース検出部
にて局EXあるいは構内交換機PBXからのリバー
スを検出するとタイムカウンタTCをリセツトし、
通話時間計数部Tに起動をかける。一方本発明の
主題であるリバースが検出できない場合タイムカ
ウンタTCが5秒間カウントしタイムアウトTO
で通話時間計数部Tを起動する。制御部は、その
通話中通話時間計数部Tの計数値を読みとり、デ
イスプレイ(Display:図示省略)等に表示し、
発呼者へ通話時間を表示する。
本実施例の電話機付属機器Eはマイクロコンピ
ユータにより制御するものであつてもよく、第5
図に示す如く、制御部から各処理部へ起動をか
け、タイムカウンタTC、及び通話時間計数部の
セツト、リセツトを制御行なうことにより本発明
を達成し得る。
ユータにより制御するものであつてもよく、第5
図に示す如く、制御部から各処理部へ起動をか
け、タイムカウンタTC、及び通話時間計数部の
セツト、リセツトを制御行なうことにより本発明
を達成し得る。
尚、本実施例に限定されず通話時間計数値の表
示は、通話時間終了後一括表示し、発呼者に通話
時間計数結果のみを報告するものであつてもよ
い。また、電話機の通話時間のみならず、データ
端末等のデータ転送時間の計数その他端末装置が
データ回線を使用する際にレバース検出できない
場合の時間計数にも適用可能である。
示は、通話時間終了後一括表示し、発呼者に通話
時間計数結果のみを報告するものであつてもよ
い。また、電話機の通話時間のみならず、データ
端末等のデータ転送時間の計数その他端末装置が
データ回線を使用する際にレバース検出できない
場合の時間計数にも適用可能である。
(7) 発明の効果
以上説明した如く、本発明によれば構内交換機
あるいは局交換機に接続される電話機端末におい
て、回線(局線)レバースを検出できない場合で
あつても簡易に通話時間を知ることができ、電話
回線の利用上サービスの向上が図られる。特に局
回線との通話に限られず内線相互通話においても
計測可能であり、また、計数等により手動操作に
より時間を計る必要もなくきわめて効果は大きい
ものである。
あるいは局交換機に接続される電話機端末におい
て、回線(局線)レバースを検出できない場合で
あつても簡易に通話時間を知ることができ、電話
回線の利用上サービスの向上が図られる。特に局
回線との通話に限られず内線相互通話においても
計測可能であり、また、計数等により手動操作に
より時間を計る必要もなくきわめて効果は大きい
ものである。
第1図aは発明の技術背景を説明するための電
話交換システム構成の概略図、第1図bは回線の
レバース検出の説明図、第2図は本発明の通話時
間計数方式を説明するシステム構成図、第3図は
本発明の通話時間計数方式の説明図、第4図は本
発明の通話時間計数の構成図、第5図は処理の流
れ図である。 L:ループ検出、DS:ダイヤル数字検出部、
RV:レバース検出部、TC:タイムカウンタ、
T:通話時間計数部。
話交換システム構成の概略図、第1図bは回線の
レバース検出の説明図、第2図は本発明の通話時
間計数方式を説明するシステム構成図、第3図は
本発明の通話時間計数方式の説明図、第4図は本
発明の通話時間計数の構成図、第5図は処理の流
れ図である。 L:ループ検出、DS:ダイヤル数字検出部、
RV:レバース検出部、TC:タイムカウンタ、
T:通話時間計数部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 通話時間を計数する機能を有する電話機付属
機器において、 電話機が接続された回線の直流ループを検出し
て、この電話機のオフフツク・オンフツクを検出
するループ検出手段と、 この電話機から送出されるダイアル信号を監視
して、ダイアル信号送出終了を示す検出信号を出
力する検出手段と、 該検出信号によりセツトされ、所定時間経過後
タイムアウト信号を出力する第一計数手段と、 該タイムアウト信号により起動されてから該ル
ープ検出手段のオンフツク検出信号によりリセツ
トされるまでの通話時間を計数する第二の計数手
段とを備えたことを特徴とする通話時間計数方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7287782A JPS58202658A (ja) | 1982-04-30 | 1982-04-30 | 通話時間計数方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7287782A JPS58202658A (ja) | 1982-04-30 | 1982-04-30 | 通話時間計数方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58202658A JPS58202658A (ja) | 1983-11-25 |
| JPH0223063B2 true JPH0223063B2 (ja) | 1990-05-22 |
Family
ID=13501998
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7287782A Granted JPS58202658A (ja) | 1982-04-30 | 1982-04-30 | 通話時間計数方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58202658A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01189275A (ja) * | 1988-01-22 | 1989-07-28 | Fujitsu Ltd | 課金開始方式 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56136075A (en) * | 1980-03-26 | 1981-10-23 | Nec Corp | Telephone number and call time recording system |
-
1982
- 1982-04-30 JP JP7287782A patent/JPS58202658A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58202658A (ja) | 1983-11-25 |
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