JPH0224065B2 - - Google Patents
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- JPH0224065B2 JPH0224065B2 JP24196486A JP24196486A JPH0224065B2 JP H0224065 B2 JPH0224065 B2 JP H0224065B2 JP 24196486 A JP24196486 A JP 24196486A JP 24196486 A JP24196486 A JP 24196486A JP H0224065 B2 JPH0224065 B2 JP H0224065B2
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- call
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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- Meter Arrangements (AREA)
- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、通話度数または通話時間を積算し、
かつそれに応じた表示を行なう機能を備えた電話
装置に関し、特にボタン電話装置に関する。
かつそれに応じた表示を行なう機能を備えた電話
装置に関し、特にボタン電話装置に関する。
従来、例えば課金表示機能を備えた単独電話機
においては、いつたん電話回線を捕捉して発呼通
話状態に入つたら、終話に至るまで、終始一貫し
てその電話機に課金表示を継続して行なうものと
なつている。
においては、いつたん電話回線を捕捉して発呼通
話状態に入つたら、終話に至るまで、終始一貫し
てその電話機に課金表示を継続して行なうものと
なつている。
ところがボタン電話装置においては、ある子機
から外線に発呼して通話状態となつている間に、
別の子機がその通話に割込む秘話解除ということ
が生じ得、その場合に、被割込電話機が先に終話
し、以後、割込電話機のみが電話回線に接続され
た状態で通話が続けられることがある。このよう
な場合に、従来の単独電話機におけるように発呼
電話機(被割込電話機)に対して固定的に行なう
方式では実態に合わず、不都合である。
から外線に発呼して通話状態となつている間に、
別の子機がその通話に割込む秘話解除ということ
が生じ得、その場合に、被割込電話機が先に終話
し、以後、割込電話機のみが電話回線に接続され
た状態で通話が続けられることがある。このよう
な場合に、従来の単独電話機におけるように発呼
電話機(被割込電話機)に対して固定的に行なう
方式では実態に合わず、不都合である。
本発明のボタン電話装置は、通話度数または通
話時間に対応する通話情報を積算中の電話回線へ
の電話機の接続状態を判定する判定手段と、その
出力に基いて、その電話回線に被割込電話機およ
び割込電話機が接続された状態から割込電話機の
みが接続された状態に移行したときに新規に積算
および表示を行なう制御手段とを設けたものであ
る。
話時間に対応する通話情報を積算中の電話回線へ
の電話機の接続状態を判定する判定手段と、その
出力に基いて、その電話回線に被割込電話機およ
び割込電話機が接続された状態から割込電話機の
みが接続された状態に移行したときに新規に積算
および表示を行なう制御手段とを設けたものであ
る。
あるボタン電話機において発呼通話中に他の表
示器付ボタン電話機から割込みがかかり、その
後、被割込電話機が先に終話して割込電話機のみ
が残つた場合、新規に通話情報積算手段の積算動
作が開始されるとともに、その内容に応じて、割
込電話機に通話情報が表示される。
示器付ボタン電話機から割込みがかかり、その
後、被割込電話機が先に終話して割込電話機のみ
が残つた場合、新規に通話情報積算手段の積算動
作が開始されるとともに、その内容に応じて、割
込電話機に通話情報が表示される。
第1図は本発明の一実施例を示すブロツク図で
ある。図中1は主装置を示す。この主装置1に
は、局線端子L(L1〜Lo)を介して電話局からの
局線または構内交換機からの電話回線等の外線2
(21〜2o)が接続されるとともに、コネクタCN
(CN1〜CNn)ならびに各1対の通話線および信
号線による線路3(31〜3n)を介してボタン電
話機(子機)4(41〜4n)が接続されており、
外線21〜2oは、各々が外線インターフエイス1
1(111〜11o)を経て通話路スイツチ12へ
接続されている。一方、通話路スイツチ12と各
子機41〜4nからの線路31〜3nとは、電話機イ
ンターフエイス13(131〜13n)を介して接
続され、通話路スイツチ12中のアナログスイツ
チまたはリレー接点等のクロスポイントにより交
換接続が行なわれるものとなつている。
ある。図中1は主装置を示す。この主装置1に
は、局線端子L(L1〜Lo)を介して電話局からの
局線または構内交換機からの電話回線等の外線2
(21〜2o)が接続されるとともに、コネクタCN
(CN1〜CNn)ならびに各1対の通話線および信
号線による線路3(31〜3n)を介してボタン電
話機(子機)4(41〜4n)が接続されており、
外線21〜2oは、各々が外線インターフエイス1
1(111〜11o)を経て通話路スイツチ12へ
接続されている。一方、通話路スイツチ12と各
子機41〜4nからの線路31〜3nとは、電話機イ
ンターフエイス13(131〜13n)を介して接
続され、通話路スイツチ12中のアナログスイツ
チまたはリレー接点等のクロスポイントにより交
換接続が行なわれるものとなつている。
なお、外線インターフエイス111〜11oは、
着信検出、外線に対する直流ループの形成、保留
およびパルス信号またはDTMF信号によるダイ
ヤル発信等の機能を有し、通話路スイツチ12
は、外線21〜2oと子機41〜4nとの間および子
機41〜4n相互間の交換接続機能を有する。ま
た、電話機インターフエイス131〜13nは、子
機41〜4nに対し通話線を介する通話用電源の供
給、信号を介するデータ信号の送受信および制御
用電源の供給等を行なう。
着信検出、外線に対する直流ループの形成、保留
およびパルス信号またはDTMF信号によるダイ
ヤル発信等の機能を有し、通話路スイツチ12
は、外線21〜2oと子機41〜4nとの間および子
機41〜4n相互間の交換接続機能を有する。ま
た、電話機インターフエイス131〜13nは、子
機41〜4nに対し通話線を介する通話用電源の供
給、信号を介するデータ信号の送受信および制御
用電源の供給等を行なう。
さらに、主装置1には周知のマイクロプロセツ
サ等のプロセツサユニツト14ならびに固定メモ
リ(ROM)15および可変メモリ(RAM)1
6からなる制御部が設けてあり、固定メモリ15
中に予めストアされたプログラムを、プロセツサ
ユニツト14が適宜可変メモリ16へアクセスし
ながら実行することにより、各部の制御を行な
う。
サ等のプロセツサユニツト14ならびに固定メモ
リ(ROM)15および可変メモリ(RAM)1
6からなる制御部が設けてあり、固定メモリ15
中に予めストアされたプログラムを、プロセツサ
ユニツト14が適宜可変メモリ16へアクセスし
ながら実行することにより、各部の制御を行な
う。
これに対し、各子機41〜4nにおいては、通話
線41Aに通話回路42が接続されている。ま
た、信号線41Bには、伝送回路43を介し、主
装置1の制御部と同様であるが、より小規模なプ
ロセツサユニツト44および固定メモリ45A、
可変メモリ45Bからなる制御部が接続されてお
り、伝送回路43を介して主装置1から送られる
制御信号に応じて着信呼出音の放出、また同じく
主装置からの制御信号に従い、キーボード46中
の各表示灯に対する点灯・消灯・点滅の制御を行
なうとともに、キーボード46中の各ボタンの操
作およびフツクスイツチHSの操作に応じ、これ
らの状況を示す操作データを、特定のコードデー
タとして伝送回路43を介して主装置1に送信す
る。
線41Aに通話回路42が接続されている。ま
た、信号線41Bには、伝送回路43を介し、主
装置1の制御部と同様であるが、より小規模なプ
ロセツサユニツト44および固定メモリ45A、
可変メモリ45Bからなる制御部が接続されてお
り、伝送回路43を介して主装置1から送られる
制御信号に応じて着信呼出音の放出、また同じく
主装置からの制御信号に従い、キーボード46中
の各表示灯に対する点灯・消灯・点滅の制御を行
なうとともに、キーボード46中の各ボタンの操
作およびフツクスイツチHSの操作に応じ、これ
らの状況を示す操作データを、特定のコードデー
タとして伝送回路43を介して主装置1に送信す
る。
なお、伝送回路43は、電源分離機能を有し、
信号線41Bを介して主装置1側から供給された
電源を抽出し、これを安定化のうえ、必要とする
各部へ局部電源Vとして供給している。
信号線41Bを介して主装置1側から供給された
電源を抽出し、これを安定化のうえ、必要とする
各部へ局部電源Vとして供給している。
また、本実施例ではコネクタCN1に接続され
た、つまり収容位置「1」の特定子機41は表示
器付ボタン電話機であり、多桁(本実施例では16
桁)のドツトマトリクス形の表示器47を備え、
システムの基本的な動作を規定する各種の運用デ
ータの設定が、この子機41において上記表示器
47の表示を見ながら行なわれる。一般に表示器
47には、ダイヤル発信中は発信ダイヤルが表示
されるとともに、被呼者応答後、つまり最初の転
極信号(課金信号)検出後は、後述するように通
話料金が表示される。
た、つまり収容位置「1」の特定子機41は表示
器付ボタン電話機であり、多桁(本実施例では16
桁)のドツトマトリクス形の表示器47を備え、
システムの基本的な動作を規定する各種の運用デ
ータの設定が、この子機41において上記表示器
47の表示を見ながら行なわれる。一般に表示器
47には、ダイヤル発信中は発信ダイヤルが表示
されるとともに、被呼者応答後、つまり最初の転
極信号(課金信号)検出後は、後述するように通
話料金が表示される。
上記構成において、主装置1は一定周期で各子
機41〜4nとの間でデータの送受信を行なう。し
たがつて、いずれかの子機においてオフフツクを
行なうと、この操作データがプロセツサユニツト
14により受信される。キーボード46中のキー
入力操作も同様で、外線ボタン、内線ボタンおよ
びダイヤルボタン等の操作にしたがつてプロセツ
サユニツト14が通話路スイツチ12を制御し、
交換接続を行なう。同時に、外線発信であれば、
選択された外線インターフエイス11を制御して
ダイヤル発信を行ない、内線発信であれば相手側
の子機のプロセツサユニツト44を介して内線呼
出音の放出を行なつて、相手側の応答があれば通
話状態となる。
機41〜4nとの間でデータの送受信を行なう。し
たがつて、いずれかの子機においてオフフツクを
行なうと、この操作データがプロセツサユニツト
14により受信される。キーボード46中のキー
入力操作も同様で、外線ボタン、内線ボタンおよ
びダイヤルボタン等の操作にしたがつてプロセツ
サユニツト14が通話路スイツチ12を制御し、
交換接続を行なう。同時に、外線発信であれば、
選択された外線インターフエイス11を制御して
ダイヤル発信を行ない、内線発信であれば相手側
の子機のプロセツサユニツト44を介して内線呼
出音の放出を行なつて、相手側の応答があれば通
話状態となる。
また、外線21〜2oからの着信は外線インター
フエイス111〜11oにより検出され、これに応
じてプロセツサユニツト14は各子機41〜4nの
プロセツサユニツト44を介して外線着信呼出音
を放出する。いずれかの子機がオフフツクにより
応答すれば、これによりプロセツサユニツト14
は通話路スイツチ12を制御し、通話路を完結す
る。
フエイス111〜11oにより検出され、これに応
じてプロセツサユニツト14は各子機41〜4nの
プロセツサユニツト44を介して外線着信呼出音
を放出する。いずれかの子機がオフフツクにより
応答すれば、これによりプロセツサユニツト14
は通話路スイツチ12を制御し、通話路を完結す
る。
さらに、銀行サービスを受けるためのPB操作
や、キヤツチホンサービスを受けるためのフツキ
ング操作等が行なわれた場合にも、その情報はい
つたんFIFO等のバツフアメモリに蓄えられ、プ
ロセツサユニツト14の制御下に、電話回線に順
次送出される。
や、キヤツチホンサービスを受けるためのフツキ
ング操作等が行なわれた場合にも、その情報はい
つたんFIFO等のバツフアメモリに蓄えられ、プ
ロセツサユニツト14の制御下に、電話回線に順
次送出される。
ここで、主装置1には、各外線21〜2oごと
に、課金信号検出回路17(171〜17o)を備
えており、これによつてダイヤル宛先に応じた周
期で電話回線に到来する課金信号、つまり転極信
号の検出を行なう。各検出回路17は、例えば1
対の外線端子のうちの一方のみに接続された発光
ダイオードと、ホトトランジスタとからなるホト
カプラを備えた一方向性の電流検出回路により構
成され、電話回線に到来する信号がいずれかの側
の外線端子を正極とするかによつて、ホトカプラ
が点灯したり消灯したりして、プロセツサユニツ
ト14に対し異なるレベルの出力を送出する。
に、課金信号検出回路17(171〜17o)を備
えており、これによつてダイヤル宛先に応じた周
期で電話回線に到来する課金信号、つまり転極信
号の検出を行なう。各検出回路17は、例えば1
対の外線端子のうちの一方のみに接続された発光
ダイオードと、ホトトランジスタとからなるホト
カプラを備えた一方向性の電流検出回路により構
成され、電話回線に到来する信号がいずれかの側
の外線端子を正極とするかによつて、ホトカプラ
が点灯したり消灯したりして、プロセツサユニツ
ト14に対し異なるレベルの出力を送出する。
次に、第2図および第3図を用いて本実施例の
動作を説明する。
動作を説明する。
第2図は、プロセツサユニツト14における課
金信号検出処理プログラムを示すフローチヤート
である。プログラムの実行は、発呼通話状態にお
いてこの課金検出処理に移行する。
金信号検出処理プログラムを示すフローチヤート
である。プログラムの実行は、発呼通話状態にお
いてこの課金検出処理に移行する。
第2図において、課金信号の受信が検出された
場合(ステツプ101)、その外線について、RAM
16の所定エリアを利用して設けた回路状態メモ
リの内容により、現在捕捉中の子機が有るか否か
を調べる(ステツプ102)。捕捉中の子機が有れ
ば、さらに1外線に対し2以上の内線を接続して
会議を行なう場合などに用いられる秘話解除中で
あるか否かを調べる(ステツプ103)。秘話解除中
であれば、発呼子機、つまり先に電話回線を捕捉
したボタン電話機、換言すれば被割込電話機につ
いて、RAM16の所定エリアを利用して設けた
料金カウンタの内容を「1」インクリメントする
(ステツプ104)。次いで、その内容に応じて表示
器47に、通話料金を表示する(ステツプ105)。
本実施例の料金カウンタは、通話度数、つまり周
期的課金信号の到来数を計数するものであるか
ら、通話料金はその計数値に単位通話料金を乗じ
て算出される。料金カウンタそのものに通話料金
を積算するものとしてもよく、この場合には、そ
の積算値がそのまま表示される。
場合(ステツプ101)、その外線について、RAM
16の所定エリアを利用して設けた回路状態メモ
リの内容により、現在捕捉中の子機が有るか否か
を調べる(ステツプ102)。捕捉中の子機が有れ
ば、さらに1外線に対し2以上の内線を接続して
会議を行なう場合などに用いられる秘話解除中で
あるか否かを調べる(ステツプ103)。秘話解除中
であれば、発呼子機、つまり先に電話回線を捕捉
したボタン電話機、換言すれば被割込電話機につ
いて、RAM16の所定エリアを利用して設けた
料金カウンタの内容を「1」インクリメントする
(ステツプ104)。次いで、その内容に応じて表示
器47に、通話料金を表示する(ステツプ105)。
本実施例の料金カウンタは、通話度数、つまり周
期的課金信号の到来数を計数するものであるか
ら、通話料金はその計数値に単位通話料金を乗じ
て算出される。料金カウンタそのものに通話料金
を積算するものとしてもよく、この場合には、そ
の積算値がそのまま表示される。
秘話解除中でない場合(ステツプ103)、つまり
通常の外線通話中である場合には、その外線を捕
捉中のボタン電話機について設けた上記料金カウ
ンタの内容を「1」インクリメントし(ステツプ
106)、上述したと同様にその子機の表示器47に
通話料金を表示する(ステツプ105)。
通常の外線通話中である場合には、その外線を捕
捉中のボタン電話機について設けた上記料金カウ
ンタの内容を「1」インクリメントし(ステツプ
106)、上述したと同様にその子機の表示器47に
通話料金を表示する(ステツプ105)。
課金信号が到来した電話回線について、現在捕
捉中の子機がない場合には(ステツプ102)、保留
中または保留転送中であることを示すが、この場
合には、その保留子機について設けた料金カウン
タの内容をインクリメントする(ステツプ107)。
捉中の子機がない場合には(ステツプ102)、保留
中または保留転送中であることを示すが、この場
合には、その保留子機について設けた料金カウン
タの内容をインクリメントする(ステツプ107)。
課金信号が検出されない場合には(ステツプ
101)、他の入力信号の検出処理を行なう(ステツ
プ108)。
101)、他の入力信号の検出処理を行なう(ステツ
プ108)。
次に、第3図はキー入力応答処理プログラムを
示すフローチヤートである。
示すフローチヤートである。
第3図において、いずれかのボタン電話機にお
けるキーまたはフツクスイツチの操作情報が受信
された場合(ステツプ201)、プロセツサユニツト
14は、RAM16の所定エリアの内容により、
その子機が外線捕捉中であるか否かを調べる(ス
テツプ202)。外線捕捉中であつた場合において、
終話コードを受信した場合には(ステツプ203)、
秘話解除中であるか否かを調べ(ステツプ204)、
秘話解除中であつた場合には、さらに、同じく
RAM16の所定エリアに登録した内容により、
その子機が先にその外線を捕捉したボタン電話機
であるか否かを調べる(ステツプ205)。
けるキーまたはフツクスイツチの操作情報が受信
された場合(ステツプ201)、プロセツサユニツト
14は、RAM16の所定エリアの内容により、
その子機が外線捕捉中であるか否かを調べる(ス
テツプ202)。外線捕捉中であつた場合において、
終話コードを受信した場合には(ステツプ203)、
秘話解除中であるか否かを調べ(ステツプ204)、
秘話解除中であつた場合には、さらに、同じく
RAM16の所定エリアに登録した内容により、
その子機が先にその外線を捕捉したボタン電話機
であるか否かを調べる(ステツプ205)。
先にその外線を捕捉した子機であつた場合に
は、その子機の料金表示をクリアし(ステツプ
206)、割込機を発呼機に定義変更する(ステツプ
207)。つまり、その外線についての回線状態メモ
リに、発呼子機を登録してあるが、その発呼子機
を示すデータを、はじめの被割込電話機を示すデ
ータから、割込電話機を示すデータに書換える。
は、その子機の料金表示をクリアし(ステツプ
206)、割込機を発呼機に定義変更する(ステツプ
207)。つまり、その外線についての回線状態メモ
リに、発呼子機を登録してあるが、その発呼子機
を示すデータを、はじめの被割込電話機を示すデ
ータから、割込電話機を示すデータに書換える。
次いで被割込電話機について外線開放処理をし
(ステツプ208)、新発呼機についての料金カウン
タをクリアする(ステツプ209)。
(ステツプ208)、新発呼機についての料金カウン
タをクリアする(ステツプ209)。
これに対し、その子機が先にその外線を捕捉し
た子機でなかつた場合、つまり割込電話機であつ
た場合には、直ちにその子機について外線開放処
理を行なう(ステツプ210)。
た子機でなかつた場合、つまり割込電話機であつ
た場合には、直ちにその子機について外線開放処
理を行なう(ステツプ210)。
また、秘話解除中でなかつた場合には(ステツ
プ204)、単純なオンフツクによる通話終了の場合
であり、直ちに終話処理に移行する(ステツプ
211)。さらに終話コードが受信されたのでなけれ
ば(ステツプ203)、受信されたコードに応じた他
の処理が行なわれる(ステツプ212)。
プ204)、単純なオンフツクによる通話終了の場合
であり、直ちに終話処理に移行する(ステツプ
211)。さらに終話コードが受信されたのでなけれ
ば(ステツプ203)、受信されたコードに応じた他
の処理が行なわれる(ステツプ212)。
その子機が外線捕捉中でない場合には(ステツ
プ202)、オフフツク状態であるか否かを調べ(ス
テツプ213)、オフフツク状態であれば、さらに外
線コードの受信の有無を調べる(ステツプ214)。
外線コードが受信されていれば、その外線が保留
中の外線であるか否かを当該外線についての登録
内容から調べ(ステツプ215)、保留中の外線であ
れば、その子機が自ら保留操作を行なつたボタン
電話機であるか否かを、回線状態メモリの内容に
より調べる(ステツプ216)。
プ202)、オフフツク状態であるか否かを調べ(ス
テツプ213)、オフフツク状態であれば、さらに外
線コードの受信の有無を調べる(ステツプ214)。
外線コードが受信されていれば、その外線が保留
中の外線であるか否かを当該外線についての登録
内容から調べ(ステツプ215)、保留中の外線であ
れば、その子機が自ら保留操作を行なつたボタン
電話機であるか否かを、回線状態メモリの内容に
より調べる(ステツプ216)。
その結果、保留操作電話機であることが明らか
となれば、その子機の表示器47に、料金カウン
タの内容を表示し(ステツプ217)、保留していた
外線を再捕捉する処理を行なう(ステツプ218)。
となれば、その子機の表示器47に、料金カウン
タの内容を表示し(ステツプ217)、保留していた
外線を再捕捉する処理を行なう(ステツプ218)。
保留操作電話機でない場合には(ステツプ
216)、料金カウンタをクリアし(ステツプ219)、
その外線について、保留電話機を登録しているメ
モリをクリアした後(ステツプ220)、再捕捉処理
を行なう(ステツプ218)。
216)、料金カウンタをクリアし(ステツプ219)、
その外線について、保留電話機を登録しているメ
モリをクリアした後(ステツプ220)、再捕捉処理
を行なう(ステツプ218)。
保留中の外線でなければ(ステツプ215)、通常
の外線キー処理を行なう(ステツプ221)。また、
外線コードが受信されたのでなければ(ステツプ
214)、受信されたコードに対応した他の処理が行
なわれる(ステツプ222)。
の外線キー処理を行なう(ステツプ221)。また、
外線コードが受信されたのでなければ(ステツプ
214)、受信されたコードに対応した他の処理が行
なわれる(ステツプ222)。
オフフツク状態でない場合、つまりオンフツク
状態であつた場合に(ステツプ213)、オフフツク
コードを受信した場合は(ステツプ223)、プロセ
ツサユニツト14はさらに保留転送受信中である
か否かを調べる(ステツプ224)。その結果、保留
転送受信中であれば、料金カウンンタをクリアし
(ステツプ225)、保留していた外線の捕捉を行な
つて(ステツプ226)、転送機を登録していたメモ
リをクリアする(ステツプ227)。
状態であつた場合に(ステツプ213)、オフフツク
コードを受信した場合は(ステツプ223)、プロセ
ツサユニツト14はさらに保留転送受信中である
か否かを調べる(ステツプ224)。その結果、保留
転送受信中であれば、料金カウンンタをクリアし
(ステツプ225)、保留していた外線の捕捉を行な
つて(ステツプ226)、転送機を登録していたメモ
リをクリアする(ステツプ227)。
保留転送受信中でなければ(ステツプ224)、直
ちにオフフツク処理に移行する(ステツプ228)。
オフフツクコードが受信されたのでなければ(ス
テツプ223)、受信されたコードに応じた他の処理
が行なわれる(ステツプ229)。
ちにオフフツク処理に移行する(ステツプ228)。
オフフツクコードが受信されたのでなければ(ス
テツプ223)、受信されたコードに応じた他の処理
が行なわれる(ステツプ229)。
これにより、本実施例の課金表示動作をまとめ
ると、大略次のようになる。
ると、大略次のようになる。
表示器を有する子機が、課金サービスを受けて
いる外線に対して発呼通話中に保留操作を行なつ
た場合、保留中に到来した課金信号は、保留機に
ついて継続して積算されるが、料金表示は保留中
は行なわれない。その状態で、保留機において保
留外線を再捕捉した場合には、その時点までに積
算された通話度数に応じて料金表示を再開する。
いる外線に対して発呼通話中に保留操作を行なつ
た場合、保留中に到来した課金信号は、保留機に
ついて継続して積算されるが、料金表示は保留中
は行なわれない。その状態で、保留機において保
留外線を再捕捉した場合には、その時点までに積
算された通話度数に応じて料金表示を再開する。
保留中に他の子機に保留転送を行なつた場合に
は、保留されている外線を転送受信側の子機が捕
捉した後は、以後到来した課金信号は転送受信側
の子機が捕捉した後は、以後到来した課金信号は
転送受信側の子機について新規に積算され、それ
に応じて転送受信側の子機に料金表示を行なう。
は、保留されている外線を転送受信側の子機が捕
捉した後は、以後到来した課金信号は転送受信側
の子機が捕捉した後は、以後到来した課金信号は
転送受信側の子機について新規に積算され、それ
に応じて転送受信側の子機に料金表示を行なう。
表示器を有する子機が、課金サービスを受けて
いる外線に対して発呼通話中に、同じく表示器を
有する子機がその通話に割込んで秘話解除状態と
なつた場合、秘話解除状態の継続中に到来した課
金信号は被割込機について継続して積算され、料
金表示も被割込機について継続される。その後、
割込機が終話すれば、課金信号の積算および料金
表示ともに被割込機についてそのまま継続され
る。これに対し、被割込機において先に終話が行
なわれた場合には、被割込機についての通話度数
の積算および料金表示はその時点で終了され、以
後到来した課金信号に関しては、割込機につい
て、新規に通話度数の積算および料金の表示を行
なう。
いる外線に対して発呼通話中に、同じく表示器を
有する子機がその通話に割込んで秘話解除状態と
なつた場合、秘話解除状態の継続中に到来した課
金信号は被割込機について継続して積算され、料
金表示も被割込機について継続される。その後、
割込機が終話すれば、課金信号の積算および料金
表示ともに被割込機についてそのまま継続され
る。これに対し、被割込機において先に終話が行
なわれた場合には、被割込機についての通話度数
の積算および料金表示はその時点で終了され、以
後到来した課金信号に関しては、割込機につい
て、新規に通話度数の積算および料金の表示を行
なう。
以上、表示器付ボタン電話機相互間の保留転送
および割込等について説明したが、表示器をもた
ないボタン電話機が関与しても、その場合、表示
が行なわれるべきボタン電話機が表示器をもたな
いときには事実上表示が行なわれないだけで、全
く同様である。
および割込等について説明したが、表示器をもた
ないボタン電話機が関与しても、その場合、表示
が行なわれるべきボタン電話機が表示器をもたな
いときには事実上表示が行なわれないだけで、全
く同様である。
また、課金サービスを受けている外線に対する
発呼通話の例で説明したが、システム内におい
て、ダイヤル宛先に応じた周期の課金出力を作り
出してもよい。
発呼通話の例で説明したが、システム内におい
て、ダイヤル宛先に応じた周期の課金出力を作り
出してもよい。
さらに、課金表示として通話料金を表示するも
のとしたが、通話度数をそのまま表示してもよ
い。また、これらの課金表示に並行して1通話ご
との残時間表示を行なつてもよい。
のとしたが、通話度数をそのまま表示してもよ
い。また、これらの課金表示に並行して1通話ご
との残時間表示を行なつてもよい。
通話度数を積算する料金カウンタをボタン電話
機ごとに設けたが、共通に設けてもよい。また、
このような料金カウンタの他に、各ボタン電話機
ごとの総通話度数もしくは総通話料金を累積保持
するカウンタを備えてもよい。
機ごとに設けたが、共通に設けてもよい。また、
このような料金カウンタの他に、各ボタン電話機
ごとの総通話度数もしくは総通話料金を累積保持
するカウンタを備えてもよい。
保留と保留応答、保留転送と転送応答などの例
で説明したが、自動転送等でも同様であり、操作
方法にかかわらず、電話回線がいつたん保留され
るものであれば、同様に適用できる。
で説明したが、自動転送等でも同様であり、操作
方法にかかわらず、電話回線がいつたん保留され
るものであれば、同様に適用できる。
以上、課金表示の場合を例に説明したが、同様
に電話回線を捕捉もしくは保留中、累積されて行
く通話時間の表示についても、本発明は適用でき
る。この場合、被呼者応答(転極信号)検出で起
動して時間の経過を計測する通話時間カウンタを
備え、このカウンタの内容に応じた通話時間表示
を、保留中は中断し、保留電話機で応答した場合
には表示を再開し、他の電話機で応答した場合に
はその時点から新たに計測を開始して応答電話機
に表示し、また秘話解除中は被割込電話機に表示
を継続し、被割込電話機が先に終話した場合は、
その時点から新たに計測を開始して割込電話機に
表示する。
に電話回線を捕捉もしくは保留中、累積されて行
く通話時間の表示についても、本発明は適用でき
る。この場合、被呼者応答(転極信号)検出で起
動して時間の経過を計測する通話時間カウンタを
備え、このカウンタの内容に応じた通話時間表示
を、保留中は中断し、保留電話機で応答した場合
には表示を再開し、他の電話機で応答した場合に
はその時点から新たに計測を開始して応答電話機
に表示し、また秘話解除中は被割込電話機に表示
を継続し、被割込電話機が先に終話した場合は、
その時点から新たに計測を開始して割込電話機に
表示する。
以上説明したように、本発明によれば、回線へ
の電話機の接続状態を判定する手段と、その出力
に基いて、その回線に被割込電話機と割込電話機
とが接続された状態から割込電話機のみ接続され
た状態に移行したとき、新規に通話情報積算手段
による積算動作を開始するとともに割込電話機に
表示を行なう制御手段とを設けたことにより、回
線捕捉電話機の変化に柔軟に対応して通話情報の
表示を行なうことができる。
の電話機の接続状態を判定する手段と、その出力
に基いて、その回線に被割込電話機と割込電話機
とが接続された状態から割込電話機のみ接続され
た状態に移行したとき、新規に通話情報積算手段
による積算動作を開始するとともに割込電話機に
表示を行なう制御手段とを設けたことにより、回
線捕捉電話機の変化に柔軟に対応して通話情報の
表示を行なうことができる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロツク図、
第2図および第3図はその動作を説明するための
フローチヤートである。 1……主装置、4……ボタン電話機、14……
プロセツサユニツト、16……RAM、47……
表示器。
第2図および第3図はその動作を説明するための
フローチヤートである。 1……主装置、4……ボタン電話機、14……
プロセツサユニツト、16……RAM、47……
表示器。
Claims (1)
- 1 表示器付ボタン電話機を有し、電話回線を捕
捉中の表示器付ボタン電話機に、通話度数または
通話時間に対応した通話情報を積算する通話情報
積算手段の内容に応じた表示を行なうボタン電話
装置において、通話情報積算中の電話回線への電
話機の接続状態を判定する判定手段と、この判定
手段の出力に基きその電話回線に被割込電話機お
よび割込電話機が接続された状態から割込電話機
のみが接続された状態に移行したときに、新規に
通話情報積算手段による通話情報の積算動作を開
始するとともに、その通話情報積算手段の内容に
応じた表示を割込電話機に行なう制御手段とを備
えたことを特徴とするボタン電話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24196486A JPS6397055A (ja) | 1986-10-14 | 1986-10-14 | ボタン電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24196486A JPS6397055A (ja) | 1986-10-14 | 1986-10-14 | ボタン電話装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6397055A JPS6397055A (ja) | 1988-04-27 |
| JPH0224065B2 true JPH0224065B2 (ja) | 1990-05-28 |
Family
ID=17082195
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24196486A Granted JPS6397055A (ja) | 1986-10-14 | 1986-10-14 | ボタン電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6397055A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2998889B2 (ja) | 1994-04-28 | 2000-01-17 | キヤノン株式会社 | 無線通信システム |
-
1986
- 1986-10-14 JP JP24196486A patent/JPS6397055A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6397055A (ja) | 1988-04-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
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