JPH0223068Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0223068Y2 JPH0223068Y2 JP1982127079U JP12707982U JPH0223068Y2 JP H0223068 Y2 JPH0223068 Y2 JP H0223068Y2 JP 1982127079 U JP1982127079 U JP 1982127079U JP 12707982 U JP12707982 U JP 12707982U JP H0223068 Y2 JPH0223068 Y2 JP H0223068Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- charging
- secondary battery
- fet
- circuit
- current
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Stand-By Power Supply Arrangements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、簡単な回路構成で理想的な特性が
得られるようにした電子スイツチを用いた機器に
おけるバツクアツプ用バツテリの充電回路に関す
る。
得られるようにした電子スイツチを用いた機器に
おけるバツクアツプ用バツテリの充電回路に関す
る。
第1図は従来の充放電回路の簡単な回路構成の
場合の一例を示す回路図である。この第1図にお
いて、図示しない電源は逆流阻止用のダイオード
D1を介して負荷Lに接続されているとともに、
ダイオートD1のカソード側は抵抗R1とダイオ
ードD2との並列回路を介して2次電池Bの正極
に接続されている。
場合の一例を示す回路図である。この第1図にお
いて、図示しない電源は逆流阻止用のダイオード
D1を介して負荷Lに接続されているとともに、
ダイオートD1のカソード側は抵抗R1とダイオ
ードD2との並列回路を介して2次電池Bの正極
に接続されている。
この2次電池Bを充電する場合には、電源から
ダイオードD1抵抗R1を通して微小電流が2次
電池Bに流れ、この2次電池Bを充電する。この
ため充電時には抵抗R1を通して充電電流を流す
ので、ダイオードD1のアノードに加える電圧に
よつて充電電流が変動してしまう。
ダイオードD1抵抗R1を通して微小電流が2次
電池Bに流れ、この2次電池Bを充電する。この
ため充電時には抵抗R1を通して充電電流を流す
ので、ダイオードD1のアノードに加える電圧に
よつて充電電流が変動してしまう。
また、2次電池Bの放電時には、2次電池Bよ
りダイオードD2を通して低インピーダンスで負
荷Lへ放電する。しかし、この場合、ダイオード
D2にはVFなる順方向電圧降下が常に存在する
ため、2次電池Bの電圧VBは必要とする電圧V
よりVFだけ高い必要がある。(即ち、VB=V+
VF)。
りダイオードD2を通して低インピーダンスで負
荷Lへ放電する。しかし、この場合、ダイオード
D2にはVFなる順方向電圧降下が常に存在する
ため、2次電池Bの電圧VBは必要とする電圧V
よりVFだけ高い必要がある。(即ち、VB=V+
VF)。
この考案は、上記の点に鑑みてなされたもの
で、電源と2次電池との間にFET(電界効果トラ
ンジスタ)を接続することにより、2次電池にと
つて理想的な充電状態を得るとともに、充電時の
ロスを最少にすることのできる充放電回路を提供
することを目的とする。
で、電源と2次電池との間にFET(電界効果トラ
ンジスタ)を接続することにより、2次電池にと
つて理想的な充電状態を得るとともに、充電時の
ロスを最少にすることのできる充放電回路を提供
することを目的とする。
以下、この考案の充放電回路の実施例について
図面に基づき説明する。
図面に基づき説明する。
第2図はその一実施例の構成を示す。この第2
図において、第1図と同一部分には同一符号を付
してその説明を省略し、第2図とは異なる部分の
みについて述べる。
図において、第1図と同一部分には同一符号を付
してその説明を省略し、第2図とは異なる部分の
みについて述べる。
この第2図を第1図と比較しても明らかなよう
に、第2図では、第1図における抵抗R1とダイ
オートD2の並列回路に変えてFETQ1が接続さ
れている。即ち、FETQ1のドレインをダイオー
トD1のカソードと負荷Lに接続し、FETQ1の
ゲートとソースを接続して2次電池Bの正極に接
続されている。その他の構成は第1図と同様であ
る。
に、第2図では、第1図における抵抗R1とダイ
オートD2の並列回路に変えてFETQ1が接続さ
れている。即ち、FETQ1のドレインをダイオー
トD1のカソードと負荷Lに接続し、FETQ1の
ゲートとソースを接続して2次電池Bの正極に接
続されている。その他の構成は第1図と同様であ
る。
このような回路構成とすることにより、FETQ
1のソースドレイン電圧対ドレイン電流の特性は
第3図のようになる、この第3図において、実線
aの特性は電源から2次電池Bに流れる充電電流
を示し、破線bは2次電池Bの放電時の放電電流
を示す。この放電電流はFETQ1のソース・ドレ
イン間の抵抗によつて決まる逆方向のインピーダ
ンスにより電流が小さくなつていることを示す。
1のソースドレイン電圧対ドレイン電流の特性は
第3図のようになる、この第3図において、実線
aの特性は電源から2次電池Bに流れる充電電流
を示し、破線bは2次電池Bの放電時の放電電流
を示す。この放電電流はFETQ1のソース・ドレ
イン間の抵抗によつて決まる逆方向のインピーダ
ンスにより電流が小さくなつていることを示す。
このように、2次電池Bに充電するには、
FETQ1のドレイン・ソース間の抵抗が∞とな
り、充電電流は放電電流より高く、第3図のよう
に定電流特性を示すので、充電時には定電流源と
なり、理想的な充電を行うことができる。
FETQ1のドレイン・ソース間の抵抗が∞とな
り、充電電流は放電電流より高く、第3図のよう
に定電流特性を示すので、充電時には定電流源と
なり、理想的な充電を行うことができる。
以上のように、この考案の充放電回路によれ
ば、電源側に逆流阻止手段を介して負荷とFET
のドレインを接続し、2次電池側にFETのソー
スとゲートを接続することにより、充電時に定電
流源となるようにして電源より2次電池に充電電
流を流すようにしたので、理想的な充電を行うこ
とができる。
ば、電源側に逆流阻止手段を介して負荷とFET
のドレインを接続し、2次電池側にFETのソー
スとゲートを接続することにより、充電時に定電
流源となるようにして電源より2次電池に充電電
流を流すようにしたので、理想的な充電を行うこ
とができる。
又、放電時には、FETのドレイン・ソース間
の抵抗による電圧の低下で放電するので、ほとん
ど損失のない状態で放電を行うことができる。
の抵抗による電圧の低下で放電するので、ほとん
ど損失のない状態で放電を行うことができる。
従つて、理想的なバツテリバツクアツプを極く
簡単な回路で実現できるものである。
簡単な回路で実現できるものである。
第1図は従来の充放電回路の回路図、第2図は
この考案の充放電回路の一実施例の回路図、第3
図はこの考案の充放電回路におけるFETのソー
ス・ドレイン電圧対ドレイン電流の特性を示す図
である。 D1……ダイオート、L……負荷、B……2次
電池、Q1……FET。
この考案の充放電回路の一実施例の回路図、第3
図はこの考案の充放電回路におけるFETのソー
ス・ドレイン電圧対ドレイン電流の特性を示す図
である。 D1……ダイオート、L……負荷、B……2次
電池、Q1……FET。
Claims (1)
- FETのドレインを逆流阻止手段を介して電源
に接続するとともに負荷に接続し、このFETの
ゲートとソースを2次電池の正極に接続してなる
充放電回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12707982U JPS5930643U (ja) | 1982-08-23 | 1982-08-23 | 充放電回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12707982U JPS5930643U (ja) | 1982-08-23 | 1982-08-23 | 充放電回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5930643U JPS5930643U (ja) | 1984-02-25 |
| JPH0223068Y2 true JPH0223068Y2 (ja) | 1990-06-22 |
Family
ID=30288745
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12707982U Granted JPS5930643U (ja) | 1982-08-23 | 1982-08-23 | 充放電回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5930643U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19645944A1 (de) * | 1996-11-07 | 1998-05-14 | Bosch Gmbh Robert | Steuergerät für ein Bordnetz |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5723123A (en) * | 1980-07-16 | 1982-02-06 | Fujitsu Ltd | Semiconductor device having volatile memory |
-
1982
- 1982-08-23 JP JP12707982U patent/JPS5930643U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5930643U (ja) | 1984-02-25 |
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