JPH02230846A - 復調回路 - Google Patents
復調回路Info
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- JPH02230846A JPH02230846A JP5128589A JP5128589A JPH02230846A JP H02230846 A JPH02230846 A JP H02230846A JP 5128589 A JP5128589 A JP 5128589A JP 5128589 A JP5128589 A JP 5128589A JP H02230846 A JPH02230846 A JP H02230846A
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- Japan
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- circuit
- delay
- signal
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- Pending
Links
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Landscapes
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、PSK (位相シフトキーイング)信号の復
調回路に係り、特に同期検波方式の復調回路の改良に関
する. (従来の技術) 周知のように、PSK信号の復調回路には、同期検波方
式のものと、遅延検波方式のものとがある.同期検波方
式は、例えば第3図(1)に示すように、入力PSK信
号からキャリア(搬送波)を再生するキャリア再生回路
31と、再生されたキャリア(基準搬送波)を使って入
力PSK信号を同期検波する乗算器32とで基本的に構
成される.そして、キャリア再生の方式には種々あるが
、逓倍回路、帯域ろ波器および分周回路からなる周波数
逓倍方式が良く用いられる.この同期検波方式は、C/
N (搬送波対雑音比)特性が良いことが特徴である.
なお、衛星通信では、キャリア再生回路の帯域ろ波器に
PLL (位相口ックループ)回路を用いて狭帯域化を
図り、C/N特性の一層の向上を図っている. 一方、遅延検波方式は、例えば第3図(2)に示すよう
に、入力PSK信号を1タイムスロット宛遅延させる遅
延回路34と、この遅延回路34の出力で入力PSK信
号を同期検波する乗算器35とで基本的に構成される.
この遅延検波方式では、同期検波方式での再生キャリア
(基準搬送波)に相当する信号にも入力PSK信号と同
じ程度の雑音が相加されているので、ビット誤り率特性
は同期検波方式の場合よりも劣ることが知られている.
しかし、この遅延検波方式は、基準搬送波を必要としな
い利点があるので、2−P;K信号の復調においては、
同期検波方式と大差ないビット誤り率特性が得られる場
合があるところから、時として用いられることがある. 《発明が解決しようとする課題》 しかしながら、従来の同期検波方式の復調回路にあって
は、入力PSK信号のキャリ、アに伝送路において位相
雑音が重畳されることがある.この場合、キャリア再生
回路の等価帯域幅を狭くすると、位相雑音に起因する位
相ジッタのために復調データのビット誤り率が劣化する
という問題がある. 因に、この位相ジッタ《θ1》は、キャリア再生回路で
生じる信号遅延量《群遅延量》をτとすると、大略 θテーβτ+γτ・ 《1》とな
る.但し、βやγは入力キャリアの位相ジツタを表す量
であり、それぞれブラウン運動および1/fドリフトに
起因する項を表し、入力キャリアの位、相雑音パワース
ペクトルSIω》は、これら2つの項によって と表される. ところで、これからの衛星通信ではより高い周波数を用
いて所謂パーソナル通信のように低速の通信の伸展が期
待されているが、一般に高周波になる程位框雑音が大き
くなり、また低速通信になる程当然ながらキャリア再生
回路の群遅延τが大きくなるので、位相雑音の除去技術
の開発が望まれている. 本発明は、このような問題に鑑みなされたもので、その
目的は、位相雑音の影響を抑圧できる同期検波方式の復
調回路を提供することにある.《課題を解決するための
手段》 前記目的を達成するために、本発明の復調回路は次の如
き構成を有する. 即ち、本発明の復調回路は、第1図に示すように、入力
PSK(位相シフト−キーイング》信号からキャリナを
再生するキャリア再生回路1と;前記入力PSK信号に
対し前記キャリ′ア再生回路1における信号遅延量と等
しい遅延量を付与して出力する遅延回路2と; 前記キ
ャリア再生回路1の出力と前記遅延回路2の出力とを受
けて同期検波を行う乗算器3と; を備えることを特徴
とするものである. 《作 用》 次に、前記の如く構成される本発明の復調回路の作用を
説明する. キャリア再生回路1における信号遅延量をτ.遅延回路
2における遅延量をτ′とすれば、乗算器3において位
相雑音に起因して生ずる位相ジツタθラ は、前記式《
1》と同様に、 θテ=β《τ一τ′》十γ(τ一τ’)2
(3)となる.つまり、τとで′の差を小さくすれ
ば、位相ジッタを小さくできるのである. 斯くして、本発明の復調回路によれば、同期検波方式の
復調回路.において、遅延回路をキャリア再生回路に並
設し、乗算器へ入力するPSK信号をキャリア再生回路
における信号遅延分遅延させるようにしたので、位相雑
音の影響を抑圧でき、C/N特性が良いという同期検波
.方式の本来の特徴を十分に発揮させることができる. 《実 施 例》 以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する. 第2図は本発明の一実施例に係る復調回路を示す.第2
図゛において、入力PSK信号はキャリア再生回路1と
遅延回路2とへそれぞれ入力する.キャリア再生回路1
は、周波数逓倍方式のものからなり、本実施例では、遥
倍回路11と、PLL回路12と、分周回路13とで構
成してある.例えば、入力PSK信号が2−PSK信号
である場合には、遥倍回路11にて2遥倍したものにつ
いてPLL回路12にて位相同期制御をし、位相同期を
確立した信号について分周回路13にて2分周すれば、
再生されたキャリアが得られる.この再生キャリアは乗
算器3の一方の入力端へ基準搬送波として供給される. 遅延回路2は、入力PSK信号に対し、キャリア再生回
路1における信号遅延量に略等しい遅延量を付与して、
乗算器3の他方の入力端へ供給する.つまり、乗算器3
へ入力するPSK信号をキャリア再生回路1における信
号遅延分遅延させるのである. その結果、乗算器3における同期検波の際に生ずる位相
ジッタは、前記式(3)で示されるが、τとτ′の差は
いくらでも小さくできるので、位相雑音の影響を限りな
く小さい乙のとすることができる. (発明の効果) 以上説明したように、本発明の復調回路によれば、同期
検波方式の復調回路において、遅延回路をキャリア再生
回路に並設し、乗算器へ入力するPSK信号をキャリア
再生回路における信号遅延分遅延させるようにしたので
、位相雑音の影響を抑圧でき、C/N特性が良いという
同期検波方式の本来の特徴を十分に発揮させることがで
きる.特に、衛星通信では、衛星通信技術の進展に伴い
移動体衛星通信が可能となったが、このシステムではよ
り高い周波数を用いてより低速の信号を送信するので、
位相雑音の影響は一層顕著に現れる.この場合、低速通
信の故にデイジタル信号処理による復調回路が広く用い
られることになるが、ディジタル信号処理ではキャリア
再生回路における信号遅延量と遅延回路における遅延量
とを正確に一致させることが可能であり、本発明の復調
回路を用いれば位相雑音による特性劣化を除くことがで
きる効果がある.
調回路に係り、特に同期検波方式の復調回路の改良に関
する. (従来の技術) 周知のように、PSK信号の復調回路には、同期検波方
式のものと、遅延検波方式のものとがある.同期検波方
式は、例えば第3図(1)に示すように、入力PSK信
号からキャリア(搬送波)を再生するキャリア再生回路
31と、再生されたキャリア(基準搬送波)を使って入
力PSK信号を同期検波する乗算器32とで基本的に構
成される.そして、キャリア再生の方式には種々あるが
、逓倍回路、帯域ろ波器および分周回路からなる周波数
逓倍方式が良く用いられる.この同期検波方式は、C/
N (搬送波対雑音比)特性が良いことが特徴である.
なお、衛星通信では、キャリア再生回路の帯域ろ波器に
PLL (位相口ックループ)回路を用いて狭帯域化を
図り、C/N特性の一層の向上を図っている. 一方、遅延検波方式は、例えば第3図(2)に示すよう
に、入力PSK信号を1タイムスロット宛遅延させる遅
延回路34と、この遅延回路34の出力で入力PSK信
号を同期検波する乗算器35とで基本的に構成される.
この遅延検波方式では、同期検波方式での再生キャリア
(基準搬送波)に相当する信号にも入力PSK信号と同
じ程度の雑音が相加されているので、ビット誤り率特性
は同期検波方式の場合よりも劣ることが知られている.
しかし、この遅延検波方式は、基準搬送波を必要としな
い利点があるので、2−P;K信号の復調においては、
同期検波方式と大差ないビット誤り率特性が得られる場
合があるところから、時として用いられることがある. 《発明が解決しようとする課題》 しかしながら、従来の同期検波方式の復調回路にあって
は、入力PSK信号のキャリ、アに伝送路において位相
雑音が重畳されることがある.この場合、キャリア再生
回路の等価帯域幅を狭くすると、位相雑音に起因する位
相ジッタのために復調データのビット誤り率が劣化する
という問題がある. 因に、この位相ジッタ《θ1》は、キャリア再生回路で
生じる信号遅延量《群遅延量》をτとすると、大略 θテーβτ+γτ・ 《1》とな
る.但し、βやγは入力キャリアの位相ジツタを表す量
であり、それぞれブラウン運動および1/fドリフトに
起因する項を表し、入力キャリアの位、相雑音パワース
ペクトルSIω》は、これら2つの項によって と表される. ところで、これからの衛星通信ではより高い周波数を用
いて所謂パーソナル通信のように低速の通信の伸展が期
待されているが、一般に高周波になる程位框雑音が大き
くなり、また低速通信になる程当然ながらキャリア再生
回路の群遅延τが大きくなるので、位相雑音の除去技術
の開発が望まれている. 本発明は、このような問題に鑑みなされたもので、その
目的は、位相雑音の影響を抑圧できる同期検波方式の復
調回路を提供することにある.《課題を解決するための
手段》 前記目的を達成するために、本発明の復調回路は次の如
き構成を有する. 即ち、本発明の復調回路は、第1図に示すように、入力
PSK(位相シフト−キーイング》信号からキャリナを
再生するキャリア再生回路1と;前記入力PSK信号に
対し前記キャリ′ア再生回路1における信号遅延量と等
しい遅延量を付与して出力する遅延回路2と; 前記キ
ャリア再生回路1の出力と前記遅延回路2の出力とを受
けて同期検波を行う乗算器3と; を備えることを特徴
とするものである. 《作 用》 次に、前記の如く構成される本発明の復調回路の作用を
説明する. キャリア再生回路1における信号遅延量をτ.遅延回路
2における遅延量をτ′とすれば、乗算器3において位
相雑音に起因して生ずる位相ジツタθラ は、前記式《
1》と同様に、 θテ=β《τ一τ′》十γ(τ一τ’)2
(3)となる.つまり、τとで′の差を小さくすれ
ば、位相ジッタを小さくできるのである. 斯くして、本発明の復調回路によれば、同期検波方式の
復調回路.において、遅延回路をキャリア再生回路に並
設し、乗算器へ入力するPSK信号をキャリア再生回路
における信号遅延分遅延させるようにしたので、位相雑
音の影響を抑圧でき、C/N特性が良いという同期検波
.方式の本来の特徴を十分に発揮させることができる. 《実 施 例》 以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する. 第2図は本発明の一実施例に係る復調回路を示す.第2
図゛において、入力PSK信号はキャリア再生回路1と
遅延回路2とへそれぞれ入力する.キャリア再生回路1
は、周波数逓倍方式のものからなり、本実施例では、遥
倍回路11と、PLL回路12と、分周回路13とで構
成してある.例えば、入力PSK信号が2−PSK信号
である場合には、遥倍回路11にて2遥倍したものにつ
いてPLL回路12にて位相同期制御をし、位相同期を
確立した信号について分周回路13にて2分周すれば、
再生されたキャリアが得られる.この再生キャリアは乗
算器3の一方の入力端へ基準搬送波として供給される. 遅延回路2は、入力PSK信号に対し、キャリア再生回
路1における信号遅延量に略等しい遅延量を付与して、
乗算器3の他方の入力端へ供給する.つまり、乗算器3
へ入力するPSK信号をキャリア再生回路1における信
号遅延分遅延させるのである. その結果、乗算器3における同期検波の際に生ずる位相
ジッタは、前記式(3)で示されるが、τとτ′の差は
いくらでも小さくできるので、位相雑音の影響を限りな
く小さい乙のとすることができる. (発明の効果) 以上説明したように、本発明の復調回路によれば、同期
検波方式の復調回路において、遅延回路をキャリア再生
回路に並設し、乗算器へ入力するPSK信号をキャリア
再生回路における信号遅延分遅延させるようにしたので
、位相雑音の影響を抑圧でき、C/N特性が良いという
同期検波方式の本来の特徴を十分に発揮させることがで
きる.特に、衛星通信では、衛星通信技術の進展に伴い
移動体衛星通信が可能となったが、このシステムではよ
り高い周波数を用いてより低速の信号を送信するので、
位相雑音の影響は一層顕著に現れる.この場合、低速通
信の故にデイジタル信号処理による復調回路が広く用い
られることになるが、ディジタル信号処理ではキャリア
再生回路における信号遅延量と遅延回路における遅延量
とを正確に一致させることが可能であり、本発明の復調
回路を用いれば位相雑音による特性劣化を除くことがで
きる効果がある.
第1図は本発明の復調回路の構成ブロック図、第2図は
本発明の一実施例に係る復調回路の構成ブロック図、第
3図は従来例の構成ブロック図である. 1・・・・・・キャリア再生回路、 2・・・・・・遅
延回路、3・・・・・・乗算器、 11・・・・・・逓
倍回路、 12・・・・・・PLL回路、 13・・・
・・・分周回路.代理人 弁理士 八 幡 義 博 本洛携α従まA回路 第 / 回 ネ発咽の才良訓ヨ路、の嬰Jト的澗或捌察2 旧 孤;4iJ鴫ミごうメ【」方j5ミ) 嗟釆の4l凪回発の』1成杉・] 察 .3 区
本発明の一実施例に係る復調回路の構成ブロック図、第
3図は従来例の構成ブロック図である. 1・・・・・・キャリア再生回路、 2・・・・・・遅
延回路、3・・・・・・乗算器、 11・・・・・・逓
倍回路、 12・・・・・・PLL回路、 13・・・
・・・分周回路.代理人 弁理士 八 幡 義 博 本洛携α従まA回路 第 / 回 ネ発咽の才良訓ヨ路、の嬰Jト的澗或捌察2 旧 孤;4iJ鴫ミごうメ【」方j5ミ) 嗟釆の4l凪回発の』1成杉・] 察 .3 区
Claims (1)
- 入力PSK(位相シフトキーイング)信号からキャリア
を再生するキャリア再生回路と;前記入力PSK信号に
対し前記キャリア再生回路における信号遅延量と略等し
い遅延量を付与して出力する遅延回路と;前記キャリア
再生回路の出力と前記遅延回路の出力とを受けて同期検
波を行う乗算器と;を備えることを特徴とする復調回路
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5128589A JPH02230846A (ja) | 1989-03-03 | 1989-03-03 | 復調回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5128589A JPH02230846A (ja) | 1989-03-03 | 1989-03-03 | 復調回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02230846A true JPH02230846A (ja) | 1990-09-13 |
Family
ID=12882662
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5128589A Pending JPH02230846A (ja) | 1989-03-03 | 1989-03-03 | 復調回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02230846A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003078578A (ja) * | 2001-08-30 | 2003-03-14 | Well Cat:Kk | データキャリア装置の位相偏移変調信号復調器 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60112343A (ja) * | 1983-11-22 | 1985-06-18 | Mitsubishi Electric Corp | 位相偏移キ−イング信号復調器 |
-
1989
- 1989-03-03 JP JP5128589A patent/JPH02230846A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60112343A (ja) * | 1983-11-22 | 1985-06-18 | Mitsubishi Electric Corp | 位相偏移キ−イング信号復調器 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003078578A (ja) * | 2001-08-30 | 2003-03-14 | Well Cat:Kk | データキャリア装置の位相偏移変調信号復調器 |
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