JPH0223087A - 誘導電動機の制御回路 - Google Patents
誘導電動機の制御回路Info
- Publication number
- JPH0223087A JPH0223087A JP63173403A JP17340388A JPH0223087A JP H0223087 A JPH0223087 A JP H0223087A JP 63173403 A JP63173403 A JP 63173403A JP 17340388 A JP17340388 A JP 17340388A JP H0223087 A JPH0223087 A JP H0223087A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frequency
- output
- inverter
- induction motor
- value
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/60—Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
- Y02T10/72—Electric energy management in electromobility
Landscapes
- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
- Control Of Ac Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、可変電圧可変周波数(vvvy)インバー
タを用いた誘導電動機の制御回路に関するものである。
タを用いた誘導電動機の制御回路に関するものである。
第3図は例えば特公昭60−56362号公報に示され
た従来の可変電圧可変周波数(vvvF)インバータの
制御回路を用いて、電気車全運転する誘導電動機を駆動
する場合を示すブロック図であり、図において(1)は
直流電源、(2)は直流電源(1)の出力を受けて交流
電力に変換して出力する可変電圧可変周波数(以下vv
v:pと略す)インバータ、【3)はvvvyインバー
タ(2)の出力を受けて電気車を駆動する誘導電動機、
(4)は誘導電動機(3)の回転数に比例した信号vM
を出力する指速発電機、(5)は上記信号’7M及び電
気車を運転するための外部指令値vsyを入力して誘導
室!!!1機(3)のすべり周波数78を所定の大きさ
にするように上記vvvyインバータ(2)の周波数F
を制御する第1の制御要素、(6)は誘導電動機(3)
のトルク(回転力)を制御するための複数個のノツチ指
令値を入力し、この入力に応じて誘導電動機(3)に加
わるvvvyrインバータ(2)の出力電圧の大きさを
vvvyインバータ(2)の周波数が所定値以上になる
と一定値に抑制するための信号を出力する第2の制御要
素、(7)は第2の制御要素(6)の出力信号と上記信
号VMと上記外部指令値vsyとを入力して、上記vv
vyインバータ(2)の出力電圧Vを周波数1領域に応
じてV/’1!一定及びV一定となるように制御する第
3の制御要素である。
た従来の可変電圧可変周波数(vvvF)インバータの
制御回路を用いて、電気車全運転する誘導電動機を駆動
する場合を示すブロック図であり、図において(1)は
直流電源、(2)は直流電源(1)の出力を受けて交流
電力に変換して出力する可変電圧可変周波数(以下vv
v:pと略す)インバータ、【3)はvvvyインバー
タ(2)の出力を受けて電気車を駆動する誘導電動機、
(4)は誘導電動機(3)の回転数に比例した信号vM
を出力する指速発電機、(5)は上記信号’7M及び電
気車を運転するための外部指令値vsyを入力して誘導
室!!!1機(3)のすべり周波数78を所定の大きさ
にするように上記vvvyインバータ(2)の周波数F
を制御する第1の制御要素、(6)は誘導電動機(3)
のトルク(回転力)を制御するための複数個のノツチ指
令値を入力し、この入力に応じて誘導電動機(3)に加
わるvvvyrインバータ(2)の出力電圧の大きさを
vvvyインバータ(2)の周波数が所定値以上になる
と一定値に抑制するための信号を出力する第2の制御要
素、(7)は第2の制御要素(6)の出力信号と上記信
号VMと上記外部指令値vsyとを入力して、上記vv
vyインバータ(2)の出力電圧Vを周波数1領域に応
じてV/’1!一定及びV一定となるように制御する第
3の制御要素である。
従来の誘導電動機制御回路は上記のように構成され、V
V’7Fインバータ(2)の出力電圧Vは、第2及び第
3の制御要素(a) a (7)に制御されて、第4図
に示すような電圧対周波数特性を有する出力電圧Vとな
る。即ち、例えば指令が2ノツチであれば周波数が0−
FO2の間では電圧Vは周波数IFK比例して増大し、
周波数がyg2以上の範囲では大きさが702の一定の
出力電圧となる。
V’7Fインバータ(2)の出力電圧Vは、第2及び第
3の制御要素(a) a (7)に制御されて、第4図
に示すような電圧対周波数特性を有する出力電圧Vとな
る。即ち、例えば指令が2ノツチであれば周波数が0−
FO2の間では電圧Vは周波数IFK比例して増大し、
周波数がyg2以上の範囲では大きさが702の一定の
出力電圧となる。
一方、誘導電動機(3)の出力トルクは、すべりSの小
さい範囲では、 トルクTαIFs X (−) (1)とな
るので、第1の制御要素(5)によシすべ9周波・数1
8が一定値になるように制御されると、第4図の電圧対
周波数特性に対応して誘導電動機(3)のトルク対周波
数特性は第5図に示したような特性となる。例えば、指
令が2ノツチであれば、周波数がFO2までの範囲では
一定トルクToとなり、それ以上の周波数では、l/I
F2に比例して減少するトルクとなる。
さい範囲では、 トルクTαIFs X (−) (1)とな
るので、第1の制御要素(5)によシすべ9周波・数1
8が一定値になるように制御されると、第4図の電圧対
周波数特性に対応して誘導電動機(3)のトルク対周波
数特性は第5図に示したような特性となる。例えば、指
令が2ノツチであれば、周波数がFO2までの範囲では
一定トルクToとなり、それ以上の周波数では、l/I
F2に比例して減少するトルクとなる。
さらに、誘導電動@ (3)に流れる電流工Vとトルク
Tとの間には次のような関係式が一般的に成り立つと考
えられる。
Tとの間には次のような関係式が一般的に成り立つと考
えられる。
? −K −! IM
!
、 z 7 o マ
??7S
−K (−) ・ ? s (2
)? ここでに−に−K 1?に、に、K は定数、又、
## 3: 、、 である。
)? ここでに−に−K 1?に、に、K は定数、又、
## 3: 、、 である。
IM七に 7
従って、v(インバータ(2)の出力電圧)/7(周波
数)が一定のときは、電流工、の大きさはトルクTに比
例し、Vが一定のときは、周波数1の値に逆比例して減
少する0(すべυ周波数?Sを一定として運転する場合
)これらの関係より、誘導電動機(3)に流れる電流工
、1vvvyインバータ(2)の出力電圧V、その周波
数1、トルクでの関係は第6図に示すようなものとなる
。第6図は指令が2ノツチの場合を示している。このよ
うなトルク対周波数特性は電気車を運転するための従来
の直流電動機の特性と同じである。
数)が一定のときは、電流工、の大きさはトルクTに比
例し、Vが一定のときは、周波数1の値に逆比例して減
少する0(すべυ周波数?Sを一定として運転する場合
)これらの関係より、誘導電動機(3)に流れる電流工
、1vvvyインバータ(2)の出力電圧V、その周波
数1、トルクでの関係は第6図に示すようなものとなる
。第6図は指令が2ノツチの場合を示している。このよ
うなトルク対周波数特性は電気車を運転するための従来
の直流電動機の特性と同じである。
上記のような従来の誘導電動機制御回路では、誘導電動
機(3)の高速運転時、即ちvvvyインバータ(2)
の周波数7の大きい領域においては、vvvyインバー
タ(2)の出力電圧を最大出力電圧よりも低い一定値に
保持するため(−出力電圧を変調するため)、vvvy
rインバータ(2)のスイッチングの回数が多くなり、
電力のスイッチングロスが大きいという課題があった。
機(3)の高速運転時、即ちvvvyインバータ(2)
の周波数7の大きい領域においては、vvvyインバー
タ(2)の出力電圧を最大出力電圧よりも低い一定値に
保持するため(−出力電圧を変調するため)、vvvy
rインバータ(2)のスイッチングの回数が多くなり、
電力のスイッチングロスが大きいという課題があった。
この発明は、かかる課題を解決するためになされたもの
で、誘導電動機の高速運転時においても、vvvypイ
ンバータのスイッチングロスの小さい誘導電動機制御回
路を得ることを目的とする。
で、誘導電動機の高速運転時においても、vvvypイ
ンバータのスイッチングロスの小さい誘導電動機制御回
路を得ることを目的とする。
この発明に係る誘導電動機制御回路は、誘導電動機を駆
動する可変電圧可変眉波数インバータと、外部指令値に
応じて第1の電流パターンを出力する電流パターン発生
回路と、この電流パターン発生回路の出力に上記インバ
ータの出力周波数の二乗分の一の値を乗じた第2の電流
パターンを出力する乗算回路と、上記第1又は第2の電
流パターンに基づいて上記インバータの出力電流及び出
力電圧を制御する制御要素とを備えたものである。
動する可変電圧可変眉波数インバータと、外部指令値に
応じて第1の電流パターンを出力する電流パターン発生
回路と、この電流パターン発生回路の出力に上記インバ
ータの出力周波数の二乗分の一の値を乗じた第2の電流
パターンを出力する乗算回路と、上記第1又は第2の電
流パターンに基づいて上記インバータの出力電流及び出
力電圧を制御する制御要素とを備えたものである。
この発明においては、上記周波数が所定範囲以下にある
ときは上記第1の電流パターンに基き、上記周波数が上
記所定範囲内にあるときは上記第2の電流パターンに基
いて、制御要素が上記出力電流を制御すると共に、上記
周波数が上記所定範囲以下及び上記所定範囲内にあると
きは上記出力電圧を上記出力周波数に比例させ、上記周
波数が上記所定範囲以上となるときは上記出力電圧を一
定最大値に保持するように上記制御要素が上記インバー
タを制御する。
ときは上記第1の電流パターンに基き、上記周波数が上
記所定範囲内にあるときは上記第2の電流パターンに基
いて、制御要素が上記出力電流を制御すると共に、上記
周波数が上記所定範囲以下及び上記所定範囲内にあると
きは上記出力電圧を上記出力周波数に比例させ、上記周
波数が上記所定範囲以上となるときは上記出力電圧を一
定最大値に保持するように上記制御要素が上記インバー
タを制御する。
第1図はこの発明による誘導電動機制御回路を用いて電
気車(図示せず)を運転する場合の一実施例を示すブロ
ック図であり、直流電源(1)、7771インバータ(
2)、誘導電動1i11 (3)、指速発電機(4)は
従来のものと同様である。(5A)は第1の制御要素(
5A) e ()A)は第3の制御要素である0上記第
3の制御要素(7人)には従来の第2の制御要素(6)
からの入力はなくなり、かわシに新たな入力(図中のΔ
工輩)が加わることとなる。この人力Δ1輩は第1の制
御要素(5ム)にも入力される。(8)は電気車を運転
するための応荷重等の第1の外部指令値Sに応じr第1
ot流パターンを出力する電流パターン発生回路、(9
)は電流パターン発生回路(8)の出力と第1の制御要
素(5A)の出力即ち、Vマv1インバータ(2)の出
力周波数(第1図中の1)指示信号とを入力して、電流
パターン発生回路(8)の出力に’777?インバータ
(2)の出力周波数の二乗分の一の値を乗じた第2の電
流パターンを出力する乗算回路(9)、α0は電流パタ
ーン発生回路(8)の出力と第1の制御要素(5人)の
出力とを入力して、電流パターン発生回路(8)の出力
にvvvyインバータ(2)の出力周波数の逆数の値を
乗じた第3の電流パターンを出力する乗算回路、卸は電
気車を運転するためのノツチ(N)指令を受けて、ノツ
チ(N)の値に対応する周波数?OIIの値と、vvv
yインバータ(2)の出力電圧の一定最大値Voに対応
する周波数70の値を出力するノツチ等指令器、(6)
は電流パターン発生回路(8)、乗算回路(9) 、
(1(1、ノツチ等指令器■、第1の制御要素(5人)
の出力を入力し、vvvyインバータ(2)の周波数7
がノツチ指令に対応する周波数FON以下のときには電
流パターン発生回路(8)からの入力を出力し、上記周
波数1が上記周波数1’ONからFQの範囲内にあると
きは乗算回路(9)からの入力を出力し、上記周波数1
0以上のときには乗算回路α0からの入力を出力する電
流選択器であシ、その出力電流は1輩′である。この電
流1輩′と誘導電動機(3)を流れる電流工Mの大きさ
が比較され、両者の差分Δ工Mが第1の制御要素(5A
)及び第3の制御要素(i)に入力される。又、以上の
ノツチ等指令器I、を流選択器(2)、第1の制御要素
(5A)及び第3の制御要素()A)でvvvyインバ
ータ(2)の出力電圧V、出力周波数F及び出力電流(
電流工Vに相当)を制御する制御要素0を構成する。
気車(図示せず)を運転する場合の一実施例を示すブロ
ック図であり、直流電源(1)、7771インバータ(
2)、誘導電動1i11 (3)、指速発電機(4)は
従来のものと同様である。(5A)は第1の制御要素(
5A) e ()A)は第3の制御要素である0上記第
3の制御要素(7人)には従来の第2の制御要素(6)
からの入力はなくなり、かわシに新たな入力(図中のΔ
工輩)が加わることとなる。この人力Δ1輩は第1の制
御要素(5ム)にも入力される。(8)は電気車を運転
するための応荷重等の第1の外部指令値Sに応じr第1
ot流パターンを出力する電流パターン発生回路、(9
)は電流パターン発生回路(8)の出力と第1の制御要
素(5A)の出力即ち、Vマv1インバータ(2)の出
力周波数(第1図中の1)指示信号とを入力して、電流
パターン発生回路(8)の出力に’777?インバータ
(2)の出力周波数の二乗分の一の値を乗じた第2の電
流パターンを出力する乗算回路(9)、α0は電流パタ
ーン発生回路(8)の出力と第1の制御要素(5人)の
出力とを入力して、電流パターン発生回路(8)の出力
にvvvyインバータ(2)の出力周波数の逆数の値を
乗じた第3の電流パターンを出力する乗算回路、卸は電
気車を運転するためのノツチ(N)指令を受けて、ノツ
チ(N)の値に対応する周波数?OIIの値と、vvv
yインバータ(2)の出力電圧の一定最大値Voに対応
する周波数70の値を出力するノツチ等指令器、(6)
は電流パターン発生回路(8)、乗算回路(9) 、
(1(1、ノツチ等指令器■、第1の制御要素(5人)
の出力を入力し、vvvyインバータ(2)の周波数7
がノツチ指令に対応する周波数FON以下のときには電
流パターン発生回路(8)からの入力を出力し、上記周
波数1が上記周波数1’ONからFQの範囲内にあると
きは乗算回路(9)からの入力を出力し、上記周波数1
0以上のときには乗算回路α0からの入力を出力する電
流選択器であシ、その出力電流は1輩′である。この電
流1輩′と誘導電動機(3)を流れる電流工Mの大きさ
が比較され、両者の差分Δ工Mが第1の制御要素(5A
)及び第3の制御要素(i)に入力される。又、以上の
ノツチ等指令器I、を流選択器(2)、第1の制御要素
(5A)及び第3の制御要素()A)でvvvyインバ
ータ(2)の出力電圧V、出力周波数F及び出力電流(
電流工Vに相当)を制御する制御要素0を構成する。
上記のように構成された誘導電動機制御回路においては
、制御要素0のうちの第1の制御要素(5A)は指速発
電機(4)の出力信号である誘導電動機(3)の回転数
に比例した信号VMと、すぺ9周波数XIBを所定の値
にして誘導電動機(3)を運転するための第2の外部指
令値vspと上記の差分Δ工Mとを入力して、vvvy
インバータ(2)の出力周波数7の値を指示する信号を
出力する。一方、制御要素0のうちの第3の制御要素(
’l’A)は、第1の制御要素(5人)と同じ入力信号
vM + vs、 # Δ工輩 を入力し、vvv y
インバータ(2)の出力電圧Vの値を指示する信号を出
力する。この出力電圧Vの値は、上記出力周波数1の値
が上記の周波数1PoO値より小さいときは出力電圧V
を出力周波数1の値に比例させ、出力周波数1の値が周
波数70以上のときは一定最大値vOに保持するように
指示される。制御要素(至)のうちの電流選択器(2)
は、ノツチ等指令器0及び第1の制御要素(5ム)の出
力信号を入力し、vvvyインバータ(2)の出力周波
数1の値が、上記周波数I’ON以下のときは上記第1
の電流パターンを選択し、出力周波数1の値が上記周波
数FONから上記周波数70の間にあるときは上記第2
の電流パターンを選択し、出力周波数7の値が上期周波
数F。以上のときは上記第3の電流パターンを選択し、
電流値KM Iとして出力する。制御要素0の中で、こ
の電流値1菖′と誘導電動機(3)を流れる電流工Mと
が比較され、その差分Δ1竃の値が上記の第1の制御要
素(5A)及び第3の制御要素()A)へ出力される。
、制御要素0のうちの第1の制御要素(5A)は指速発
電機(4)の出力信号である誘導電動機(3)の回転数
に比例した信号VMと、すぺ9周波数XIBを所定の値
にして誘導電動機(3)を運転するための第2の外部指
令値vspと上記の差分Δ工Mとを入力して、vvvy
インバータ(2)の出力周波数7の値を指示する信号を
出力する。一方、制御要素0のうちの第3の制御要素(
’l’A)は、第1の制御要素(5人)と同じ入力信号
vM + vs、 # Δ工輩 を入力し、vvv y
インバータ(2)の出力電圧Vの値を指示する信号を出
力する。この出力電圧Vの値は、上記出力周波数1の値
が上記の周波数1PoO値より小さいときは出力電圧V
を出力周波数1の値に比例させ、出力周波数1の値が周
波数70以上のときは一定最大値vOに保持するように
指示される。制御要素(至)のうちの電流選択器(2)
は、ノツチ等指令器0及び第1の制御要素(5ム)の出
力信号を入力し、vvvyインバータ(2)の出力周波
数1の値が、上記周波数I’ON以下のときは上記第1
の電流パターンを選択し、出力周波数1の値が上記周波
数FONから上記周波数70の間にあるときは上記第2
の電流パターンを選択し、出力周波数7の値が上期周波
数F。以上のときは上記第3の電流パターンを選択し、
電流値KM Iとして出力する。制御要素0の中で、こ
の電流値1菖′と誘導電動機(3)を流れる電流工Mと
が比較され、その差分Δ1竃の値が上記の第1の制御要
素(5A)及び第3の制御要素()A)へ出力される。
このΔ工輩の値は誘導電動機(3)のすべり周波数の微
小変化分ΔJ5に対応する制御量である。
小変化分ΔJ5に対応する制御量である。
vvvpインバータ(2)は制御要素(至)によシ上記
のように制御され、その出力電圧V、出力周波数1.誘
導電動機(3)を流れる電流1輩、そのトルクTの関係
は第2図に示すような特性となる。即ち、第6図中に示
す領域■においては電流工Mの大きさは一定、領域Hに
おいてはzMαl/IF2、領域■においては工Mαl
/F となる。又、領域I、IIでは出力電圧Vは出
力周波数1に比例し、領域■では一定最大値v□の出力
電圧となる。このような電流、電圧特性と前述の(2)
式との関係からトルクでは、領域■においては一定の大
きさのトルクとなり、領域■、■においては1/12の
値に比例して減少するトルクとなる。このトルク対周波
数特性は従来の場合と同一である。又、高周波領域正に
おいては出力電圧Vは一定最大値に保持されておシ、第
6図に示す従来の出力電圧Vのように低い一定値に保持
するための電圧変調はなされていない。
のように制御され、その出力電圧V、出力周波数1.誘
導電動機(3)を流れる電流1輩、そのトルクTの関係
は第2図に示すような特性となる。即ち、第6図中に示
す領域■においては電流工Mの大きさは一定、領域Hに
おいてはzMαl/IF2、領域■においては工Mαl
/F となる。又、領域I、IIでは出力電圧Vは出
力周波数1に比例し、領域■では一定最大値v□の出力
電圧となる。このような電流、電圧特性と前述の(2)
式との関係からトルクでは、領域■においては一定の大
きさのトルクとなり、領域■、■においては1/12の
値に比例して減少するトルクとなる。このトルク対周波
数特性は従来の場合と同一である。又、高周波領域正に
おいては出力電圧Vは一定最大値に保持されておシ、第
6図に示す従来の出力電圧Vのように低い一定値に保持
するための電圧変調はなされていない。
ところで上記説明では、この発明による誘導電動機制御
回路を電気車の運転に適用する場合について述べたが、
電気車以外のものに適用しても構わない。
回路を電気車の運転に適用する場合について述べたが、
電気車以外のものに適用しても構わない。
この発明による誘導電動機制御回路は、誘導電動機を駆
動する可変電圧可変周波数インバータと、第1の電流パ
ターンを出力する電流パターン発生回路と、この電流パ
ターン発生回路の出力に上記インバータの出力周波数の
二乗分の一の値を乗じた第2の電流パターンを出力する
乗算回路と、上記インバータの出力電流を上記周波数の
所定範囲により第1の電流パターン又は第2の電流パタ
ーンに基いて制御すると共に、上記周波数範囲に応じて
上記インバータの出力電圧を制御する制御要素とを備え
、上記周波数の高い範囲では一定最大値の上記出力電圧
を出力保持するようにしたので、誘導電動機の高速運転
時に、上記インバータの出力電圧を変調する必要がなく
、従って上記インバータのスイッチング田ス電力を小さ
くできるという効果がある。
動する可変電圧可変周波数インバータと、第1の電流パ
ターンを出力する電流パターン発生回路と、この電流パ
ターン発生回路の出力に上記インバータの出力周波数の
二乗分の一の値を乗じた第2の電流パターンを出力する
乗算回路と、上記インバータの出力電流を上記周波数の
所定範囲により第1の電流パターン又は第2の電流パタ
ーンに基いて制御すると共に、上記周波数範囲に応じて
上記インバータの出力電圧を制御する制御要素とを備え
、上記周波数の高い範囲では一定最大値の上記出力電圧
を出力保持するようにしたので、誘導電動機の高速運転
時に、上記インバータの出力電圧を変調する必要がなく
、従って上記インバータのスイッチング田ス電力を小さ
くできるという効果がある。
第1図はこの発明による誘導電動機制御回路の一実施例
を示すブロック図、第2図は本発明により駆動される誘
導電動機及びインバータの出力特性図、@3図は従来の
誘導電動機制御回路のブロック図、第4図は第3図の一
構成要素の電圧対周波数特性図、第5図は従来の誘導電
動機のトルク対周波数特性図、第6図は従来の誘導電動
機及びインバータの出力特性図である。 図において、(2)は可変電圧可変周波数インバータ、
(3)は誘導電動機、(8)は電流パターン発生回路、
(9)は乗算回路、(至)は制御要素である。 なお、各図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
を示すブロック図、第2図は本発明により駆動される誘
導電動機及びインバータの出力特性図、@3図は従来の
誘導電動機制御回路のブロック図、第4図は第3図の一
構成要素の電圧対周波数特性図、第5図は従来の誘導電
動機のトルク対周波数特性図、第6図は従来の誘導電動
機及びインバータの出力特性図である。 図において、(2)は可変電圧可変周波数インバータ、
(3)は誘導電動機、(8)は電流パターン発生回路、
(9)は乗算回路、(至)は制御要素である。 なお、各図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 直流電力を入力して交流電力に変換し、誘導電動機を駆
動する可変電圧可変周波数インバータと、第1の外部指
令値に応じて第1の電流パターンを出力する電流パター
ン発生回路と、この電流パターン発生回路の出力に上記
インバータの出力周波数の二乗分の一の値を乗じた第2
の電流パターンを出力する乗算回路と、上記周波数が所
定範囲以下にあるときは上記第1の電流パターンに基い
て上記インバータの出力電流を制御し、上記周波数が上
記所定範囲内にあるときは上記第2の電流パターンに基
づいて上記インバータの出力電流を制御すると共に、上
記周波数が上記所定範囲以下及び上記所定範囲内にある
ときは上記インバータの出力電圧をその周波数に比例さ
せ、上記周波数が上記所定範囲以上となるときは上記出
力電圧を一定最大値に保持するよう上記インバータを制
御する制御要素とを備えたことを特徴とする誘導電動機
の制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63173403A JPH0223087A (ja) | 1988-07-11 | 1988-07-11 | 誘導電動機の制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63173403A JPH0223087A (ja) | 1988-07-11 | 1988-07-11 | 誘導電動機の制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0223087A true JPH0223087A (ja) | 1990-01-25 |
Family
ID=15959775
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63173403A Pending JPH0223087A (ja) | 1988-07-11 | 1988-07-11 | 誘導電動機の制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0223087A (ja) |
-
1988
- 1988-07-11 JP JP63173403A patent/JPH0223087A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0089150B1 (en) | Brushless d.c. motor drive | |
| EP0401057B1 (en) | Variable-speed driving system | |
| JPH0223087A (ja) | 誘導電動機の制御回路 | |
| JPS60219999A (ja) | クレーン等巻上装置の速度制御装置 | |
| US5355070A (en) | Induction motor drive stability control circuit | |
| JP3158807B2 (ja) | 電気自動車の制御装置 | |
| JP3488894B2 (ja) | 電動車両の電気モータ制御装置 | |
| SU873208A1 (ru) | Устройство дл контрол привода металлорежущего станка | |
| JPS62107643A (ja) | 車両充電発電機用制御装置 | |
| JPS6056362B2 (ja) | 電車用誘導電動機制御回路 | |
| SU1075360A1 (ru) | Двухдвигательный электропривод посто нного тока | |
| SU1241391A1 (ru) | Устройство дл торможени частотно-регулируемого асинхронного электродвигател | |
| SU1443111A2 (ru) | Асинхронный электропривод | |
| RU2068614C1 (ru) | Система электропривода | |
| JPS6091898A (ja) | 交流モ−タの制御装置 | |
| JPS58170393A (ja) | 回転速度制御装置 | |
| RU1777227C (ru) | Частотно-регулируемый асинхронный электропривод | |
| SU1200375A1 (ru) | Способ управлени многодвигательным электроприводом | |
| JPS5936518B2 (ja) | 直流電動機制御装置 | |
| JPS637194A (ja) | 可変速度電動機の過負荷保護方法 | |
| JPH02184285A (ja) | 瞬時空間ベクトル制御インバータの出力電圧制限方式 | |
| JPS58108909A (ja) | 電気車の速度制御装置 | |
| JPH08205311A (ja) | 走行車用制御装置 | |
| JPS61247286A (ja) | 直流サ−ボモ−タ駆動制御回路 | |
| Terashima et al. | Inertia‐lowering control of induction motor |