JPH02231012A - 苗床用プラグ - Google Patents
苗床用プラグInfo
- Publication number
- JPH02231012A JPH02231012A JP1049240A JP4924089A JPH02231012A JP H02231012 A JPH02231012 A JP H02231012A JP 1049240 A JP1049240 A JP 1049240A JP 4924089 A JP4924089 A JP 4924089A JP H02231012 A JPH02231012 A JP H02231012A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plug
- seedbed
- plastic foam
- soil
- binder
- Prior art date
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- Pending
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Landscapes
- Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)
- Cultivation Of Plants (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の分野]
本発明は、苗床用プラグに関する。さらに詳しくは、観
賞用草花、野菜などの苗床として好適に使用できる苗床
用プラグに関する. [発明の背景] 観賞用草花、野菜などの栽培においては、播種ののち苗
が一定の大きさに成長するまで苗床にて栽培し、その間
に必要に応じて間引を行なって健全な苗を選択し、花壇
、圃場などに定植することが行なわれている.そして、
上記定植の際には、苗床から苗を引抜いて根を裸にする
ことなく,苗とともに苗の根の周囲に土壌《苗床の土壌
》がついている状憇で、移植することが一般的である。
賞用草花、野菜などの苗床として好適に使用できる苗床
用プラグに関する. [発明の背景] 観賞用草花、野菜などの栽培においては、播種ののち苗
が一定の大きさに成長するまで苗床にて栽培し、その間
に必要に応じて間引を行なって健全な苗を選択し、花壇
、圃場などに定植することが行なわれている.そして、
上記定植の際には、苗床から苗を引抜いて根を裸にする
ことなく,苗とともに苗の根の周囲に土壌《苗床の土壌
》がついている状憇で、移植することが一般的である。
上述の栽培方法では、花壇、圃場などの土壌をプランタ
ーなどに移して,あるいは、花壇、圃場などの一部を区
切って、苗床とすることが多い。
ーなどに移して,あるいは、花壇、圃場などの一部を区
切って、苗床とすることが多い。
ところが、上記のように土壌自体を苗床に用いる場合に
は、土壌に棲息する病原体、有害な昆虫類、または雑草
の種子などのために、あるいは土壌の物理的条件(通気
性の低下、過剰の水分など)によって、苗が障害を受け
、健全な苗が得られないことがある.そこで、土壌の代
りにプラスチック発泡体を苗床として使用することが検
討されている。プラスチック発泡体は、通気性、保水力
などの物理的条件を容易に調節することができ、その製
造工程で加熱処理を受けるので、該加熱処理と同時に消
毒され、病害の発生しにくい苗床を得ることができると
考えられる。
は、土壌に棲息する病原体、有害な昆虫類、または雑草
の種子などのために、あるいは土壌の物理的条件(通気
性の低下、過剰の水分など)によって、苗が障害を受け
、健全な苗が得られないことがある.そこで、土壌の代
りにプラスチック発泡体を苗床として使用することが検
討されている。プラスチック発泡体は、通気性、保水力
などの物理的条件を容易に調節することができ、その製
造工程で加熱処理を受けるので、該加熱処理と同時に消
毒され、病害の発生しにくい苗床を得ることができると
考えられる。
一方、成長した植物を、貯蔵し、出荷のために輸送、あ
るいは店頭に陳列するための、プラスチック発泡体を用
いた植物栽培用プラグについては、既に公知になってい
る。
るいは店頭に陳列するための、プラスチック発泡体を用
いた植物栽培用プラグについては、既に公知になってい
る。
尚、本明細書において、「プラグ(plug)」という
語は、植えつけた植物とともに移動することができる培
地の成形体を意味する. 上記植物栽培用プラグとして、例えば、特公昭60−2
3806号公報に開示されたプラグを挙げることができ
る。上記公報に開示された植物栽培用プラグは、イソシ
アネートとジオールとの反応生成物からなるスポンジ状
の連続気泡の親水性重合体の本体の全体に土壌類似材料
粒子が分散されて一体化された構造体である。上記公報
の記載によれば、上記本体はその全体にわたって連続的
相を形成するポリウレタン樹脂フォームである。
語は、植えつけた植物とともに移動することができる培
地の成形体を意味する. 上記植物栽培用プラグとして、例えば、特公昭60−2
3806号公報に開示されたプラグを挙げることができ
る。上記公報に開示された植物栽培用プラグは、イソシ
アネートとジオールとの反応生成物からなるスポンジ状
の連続気泡の親水性重合体の本体の全体に土壌類似材料
粒子が分散されて一体化された構造体である。上記公報
の記載によれば、上記本体はその全体にわたって連続的
相を形成するポリウレタン樹脂フォームである。
さらに、上記公報の記載によれば、上述の連続気泡の重
合体は土壌材料粒子を所要位置に確実に保持して土壌粒
子の損失を防ぎ、常に良好な多孔性を持つことができる
ので、成長中の植物を入れ込んだ状態で、貯蔵、出荷、
および展示のために、一定期間栽培する用途に有利に使
用できるとされている。
合体は土壌材料粒子を所要位置に確実に保持して土壌粒
子の損失を防ぎ、常に良好な多孔性を持つことができる
ので、成長中の植物を入れ込んだ状態で、貯蔵、出荷、
および展示のために、一定期間栽培する用途に有利に使
用できるとされている。
しかしながら、上記公報に開示された植物栽培用プラグ
を苗床に使用した場合には、該プラグが樹詣の連続相を
形成しているため、苗とともに土壌に定植したのちに土
壌中において分解される速度が遅く、樹脂の塊となって
残留する傾向がある。
を苗床に使用した場合には、該プラグが樹詣の連続相を
形成しているため、苗とともに土壌に定植したのちに土
壌中において分解される速度が遅く、樹脂の塊となって
残留する傾向がある。
上記プラスチック発泡体を用いた植物栽培用プラグが上
述のような樹脂塊として圃場に残留すると、農作業の障
害になるという問題がある。
述のような樹脂塊として圃場に残留すると、農作業の障
害になるという問題がある。
[発明の目的]
本発明の目的は、塊として圃場の土壌中に残りにくい、
改良されたプラスチック発泡体を用いた苗床用プラグを
提供することにある。
改良されたプラスチック発泡体を用いた苗床用プラグを
提供することにある。
[発明の要旨]
本発明は、相互に均一に分散したプラスチック発泡体の
微粉砕物と有機物質粉粒体とが、バインダーにより結合
されていることを特徴とする苗床用プラグにある. 本発明の苗床用プラグの好ましい悪様は、下記の通って
ある。
微粉砕物と有機物質粉粒体とが、バインダーにより結合
されていることを特徴とする苗床用プラグにある. 本発明の苗床用プラグの好ましい悪様は、下記の通って
ある。
(1)上記苗床用プラグにおいて、見掛比重が0.05
g/crry’ 〜0.25g/crr?の範囲にある
こと。
g/crry’ 〜0.25g/crr?の範囲にある
こと。
(2)上記プラスチック発泡体が、軟質ポリウレタンフ
ォームであること. (3)上記プラスチック発泡体の微粉砕物の平均粒子径
が、4mm以下であること。
ォームであること. (3)上記プラスチック発泡体の微粉砕物の平均粒子径
が、4mm以下であること。
(4)上記有機物質粉粒体が、ビートモス、綿実カス、
パーム粕、および、脱脂米糠からなる群から選択された
少なくとも一種以上の有機物質であること。
パーム粕、および、脱脂米糠からなる群から選択された
少なくとも一種以上の有機物質であること。
(5)上記有機物質粉粒体の平均粒子径が、2mm以下
であること. (6)上記バインダー層が、ウレタンプレボリマーから
形成された軟質ポリウレタンであること. (7)上記バインダーが、劣化および酸化防止を目的と
する安定剤を含んでいないこと。
であること. (6)上記バインダー層が、ウレタンプレボリマーから
形成された軟質ポリウレタンであること. (7)上記バインダーが、劣化および酸化防止を目的と
する安定剤を含んでいないこと。
[発明の詳細な記述]
本発明の苗床用プラグは、相互に均一に分散したプラス
チック発泡体の微粉砕物と有機物質粉粒体とが、バイン
ダーにより結合されていることを特徴とする。
チック発泡体の微粉砕物と有機物質粉粒体とが、バイン
ダーにより結合されていることを特徴とする。
添付した図面の第1図は、本発明の苗床用プラグの断面
の一部を示す概念図である。本発明の苗床用プラグは、
第1図に示すように、プラスチック発泡体の微粉砕物1
1と有機物質粉粒体12とが、相互に均一に分散した状
態で、バインダー13により結合されてなる構造を有す
る。ざらに、プラスチック発泡体の微粉砕物11,あよ
び、有機物質粉粒体12の各粒子の間に空隙部14が存
在していてもよい。バインダー13は、プラスチック発
泡体の微粉砕物11、および、有機物質粉粒体12の各
粒子の表面の少なくとも一部分を被覆して、各粒子を結
合していればよく、各粒子間の空隙部14の全てを充填
している必要はない。
の一部を示す概念図である。本発明の苗床用プラグは、
第1図に示すように、プラスチック発泡体の微粉砕物1
1と有機物質粉粒体12とが、相互に均一に分散した状
態で、バインダー13により結合されてなる構造を有す
る。ざらに、プラスチック発泡体の微粉砕物11,あよ
び、有機物質粉粒体12の各粒子の間に空隙部14が存
在していてもよい。バインダー13は、プラスチック発
泡体の微粉砕物11、および、有機物質粉粒体12の各
粒子の表面の少なくとも一部分を被覆して、各粒子を結
合していればよく、各粒子間の空隙部14の全てを充填
している必要はない。
上記バインダーは、土壌中において、水、土壌微生物な
どの作用により短期間で分解する組成および構造を有す
ることが好ましい。
どの作用により短期間で分解する組成および構造を有す
ることが好ましい。
上記苗床用プラグは、通常の使用方法では、苗とともに
圃場に移植され、収穫などのために該植物が除去された
のちにも、土壌中に残される。したがって、上記バイン
ダーが土壌中において分解されにくい場合には、苗床用
プラグの形状のまま比較的大きな塊として長期にわたっ
て土壌中に存在することとなり、農作業の障害となる傾
向がある。
圃場に移植され、収穫などのために該植物が除去された
のちにも、土壌中に残される。したがって、上記バイン
ダーが土壌中において分解されにくい場合には、苗床用
プラグの形状のまま比較的大きな塊として長期にわたっ
て土壌中に存在することとなり、農作業の障害となる傾
向がある。
上述のバインダーとしては、ポリウレタン、ポリスチレ
ン、フェノール樹脂、尿素樹脂などのブレポリマーを用
いることができるが、土壌中において分解されやすい点
から、ウレタンプレボリマーを用いることが好ましい。
ン、フェノール樹脂、尿素樹脂などのブレポリマーを用
いることができるが、土壌中において分解されやすい点
から、ウレタンプレボリマーを用いることが好ましい。
ボリスチレンおよびフェノール樹詣は、土壌中での分解
が不充分になる傾向があり、尿素樹脂は分解によって生
じるアンモニアのために発芽障害の原因となることがあ
る。
が不充分になる傾向があり、尿素樹脂は分解によって生
じるアンモニアのために発芽障害の原因となることがあ
る。
上記ウレタンプレポリマーは、一般にイソシアネートと
ジオールとを主成分とするウレタンブレボリマーである
が、イソシアネートとトリオール以上のボリオールを主
成分とするウレタンプレボリマーであってもよい.ただ
し、上記ウレタンプレボリマーは、加水分解防止剤、酸
化防止剤、紫外線吸収剤、右よび、防黴剤などの劣化右
よび酸化防止を目的とする安定剤を含んでいないことが
好ましい。
ジオールとを主成分とするウレタンブレボリマーである
が、イソシアネートとトリオール以上のボリオールを主
成分とするウレタンプレボリマーであってもよい.ただ
し、上記ウレタンプレボリマーは、加水分解防止剤、酸
化防止剤、紫外線吸収剤、右よび、防黴剤などの劣化右
よび酸化防止を目的とする安定剤を含んでいないことが
好ましい。
上述のバインダーの使用量は、乾燥重量で、通常は上記
苗床用プラグの3〜30重量%の範囲であり、さらにl
O〜20重量%の範囲であることが好ましい。バインダ
ーを過剰に使用した場合には、該バインダーが発泡体の
発泡部を少なくし、発根の生長を遅延させる原因になる
とともに土壌中にあいて分解されにくくなることがある
。
苗床用プラグの3〜30重量%の範囲であり、さらにl
O〜20重量%の範囲であることが好ましい。バインダ
ーを過剰に使用した場合には、該バインダーが発泡体の
発泡部を少なくし、発根の生長を遅延させる原因になる
とともに土壌中にあいて分解されにくくなることがある
。
上述のバインダーを用いることにより、前述の苗床用プ
ラグは、土壌中において短期間のうちにバインダー層が
分解され、該プラグの構成成分であるプラスチック発泡
体の微粉砕物と有機物質粉粒体とがばらばらになる。
ラグは、土壌中において短期間のうちにバインダー層が
分解され、該プラグの構成成分であるプラスチック発泡
体の微粉砕物と有機物質粉粒体とがばらばらになる。
上記プラスチック発泡体は、連続気泡を有することが好
ましく、このようなプラスチック発泡体として、ポリウ
レタンフォーム、尿素フォーム、フェノールフォームな
どを挙げることができるが、軟質ボリクレタンフォーム
であることが特に好ましい。上記プラスチック発泡体が
、連続気泡を有することにより、苗床用プラグを形成し
た際に該プラグに通気性および保水力を付与することが
できる。一般に、苗床で栽培される植物の根は、適度の
通気性および保水力を有する土壌を好むので、上記苗床
用プラグが適度の通気性および保水力を有することは苗
の根の成育を促し,健全な苗を育てる点から好ましい。
ましく、このようなプラスチック発泡体として、ポリウ
レタンフォーム、尿素フォーム、フェノールフォームな
どを挙げることができるが、軟質ボリクレタンフォーム
であることが特に好ましい。上記プラスチック発泡体が
、連続気泡を有することにより、苗床用プラグを形成し
た際に該プラグに通気性および保水力を付与することが
できる。一般に、苗床で栽培される植物の根は、適度の
通気性および保水力を有する土壌を好むので、上記苗床
用プラグが適度の通気性および保水力を有することは苗
の根の成育を促し,健全な苗を育てる点から好ましい。
上記プラスチック発泡体は、微粉砕されていることが必
要である。上記プラスチック発泡体の微粉砕物は、その
渾均粒子径が4mm以下であることが好ましく、さらに
2〜3mmの範囲にあることが好ましい。上記プラスチ
ック発泡体の微粉砕物の平均粒子径が上述の範囲よりも
大きい場合には、プラグを成形する際に、各成分が分散
されにくく、通気性が阻害され,発根・根の成長に悪い
影響を与える。
要である。上記プラスチック発泡体の微粉砕物は、その
渾均粒子径が4mm以下であることが好ましく、さらに
2〜3mmの範囲にあることが好ましい。上記プラスチ
ック発泡体の微粉砕物の平均粒子径が上述の範囲よりも
大きい場合には、プラグを成形する際に、各成分が分散
されにくく、通気性が阻害され,発根・根の成長に悪い
影響を与える。
上記プラスチック発泡体の微粉砕物は、前述のプラスチ
ック発泡体を、たとえば回転刃を用いて裁断するなどの
公知の方法を用いて、上述の範囲の平均粒子径に加工す
ることができる。微粉砕物の原料となるプラスチック発
泡体は、新たに製造されたものでもよく、軟質フォーム
の発泡工程または加工工程で発生するフォーム断材など
の廃材を利用してもよい.また、上記プラスチック発泡
体の微粉砕物は、前述のプラスチック発泡体の二種以上
の混合物であってもよい. 上記有機物買粉粒体は、植物の栽培に有用な有機物質で
あればよく、とくに限定はない.このような有機物質と
して例えば、有機土壌、汚物泥、堆肥化もしくは未堆肥
化動物性肥料(厩肥など)、堆肥化もしくは未堆肥化植
物性肥料などを挙げることができるが、加熱加工による
有機物の損失が少ない点から、未堆肥化植物性肥料が好
ましい。
ック発泡体を、たとえば回転刃を用いて裁断するなどの
公知の方法を用いて、上述の範囲の平均粒子径に加工す
ることができる。微粉砕物の原料となるプラスチック発
泡体は、新たに製造されたものでもよく、軟質フォーム
の発泡工程または加工工程で発生するフォーム断材など
の廃材を利用してもよい.また、上記プラスチック発泡
体の微粉砕物は、前述のプラスチック発泡体の二種以上
の混合物であってもよい. 上記有機物買粉粒体は、植物の栽培に有用な有機物質で
あればよく、とくに限定はない.このような有機物質と
して例えば、有機土壌、汚物泥、堆肥化もしくは未堆肥
化動物性肥料(厩肥など)、堆肥化もしくは未堆肥化植
物性肥料などを挙げることができるが、加熱加工による
有機物の損失が少ない点から、未堆肥化植物性肥料が好
ましい。
上記未堆肥化植物性肥料として、例えば、ビートモス、
綿実カス、説詣米糠、パーム粕などを挙げるごとができ
、これらの二種以上を混合して用いてもよい。
綿実カス、説詣米糠、パーム粕などを挙げるごとができ
、これらの二種以上を混合して用いてもよい。
上記有機物質粉粒体は、植物の根がつく媒体として有用
な大きさに粉砕されていることが好ましく、その平均粒
子径が2mm以下であることが好ましく、さらに0.5
〜1.5mmの範囲にあることが好ましい。
な大きさに粉砕されていることが好ましく、その平均粒
子径が2mm以下であることが好ましく、さらに0.5
〜1.5mmの範囲にあることが好ましい。
本発明の苗床用プラグは、見掛比重が、通常0.05g
/ctn” 〜0.25g/crn’の範囲にあり、さ
らに0.10g/crn’ 〜0.20g/crn”の
範囲にあることが好ましい。見掛比重が上述の範囲より
大きい場合には、充分な多孔性が得られないことがある
。上記苗床用プラグにあいて多孔性が低いと、通気性お
よび保水力が不充分になり,植物の栽培に不利になる。
/ctn” 〜0.25g/crn’の範囲にあり、さ
らに0.10g/crn’ 〜0.20g/crn”の
範囲にあることが好ましい。見掛比重が上述の範囲より
大きい場合には、充分な多孔性が得られないことがある
。上記苗床用プラグにあいて多孔性が低いと、通気性お
よび保水力が不充分になり,植物の栽培に不利になる。
また、見掛比重が上述の範囲よりも小さいと、通鴬性が
極端に大きくなり、上記苗床用プラグに水分を保持して
右〈ことが困難になる。
極端に大きくなり、上記苗床用プラグに水分を保持して
右〈ことが困難になる。
上記苗床用プラグにおいて、上述の範囲の見掛比重を得
るために、発泡性プラスチックと有機物質との割合は、
10:90〜30:70(重量比)の範囲にあることが
好ましい。
るために、発泡性プラスチックと有機物質との割合は、
10:90〜30:70(重量比)の範囲にあることが
好ましい。
本発明の苗床用プラグは、観賞用草花、野菜などの栽培
にあける苗床として好適に利用できる。
にあける苗床として好適に利用できる。
また、水耕栽培用、挿し木繁殖用、水稲育苗用苗床とし
ても有利に使用することができ、さらにその他の植物の
栽培にも広く用いることができる。
ても有利に使用することができ、さらにその他の植物の
栽培にも広く用いることができる。
上記苗床用プラグは、上述のバインダー プラスチック
発泡体微粉砕物、および、有機物質粉粒体を、金型モー
ルドに注入して、加熱することにより任意の形状に成形
することができる。
発泡体微粉砕物、および、有機物質粉粒体を、金型モー
ルドに注入して、加熱することにより任意の形状に成形
することができる。
上記W床用プラグの形状は、該プラグが観賞用草花、野
菜などの栽培における苗床、あるいは挿し木繁殖用であ
る場合には、植木鉢に類似した形状とすることができ、
また、水稲育苗用苗床である場合には、台板状であるこ
とが好ましい。
菜などの栽培における苗床、あるいは挿し木繁殖用であ
る場合には、植木鉢に類似した形状とすることができ、
また、水稲育苗用苗床である場合には、台板状であるこ
とが好ましい。
添付した図面の第2図に、上記苗床用プラグの形状の一
例を示す。第2図において、苗床用プラグ21は、逆円
錐台形状を有している。さらに、苗床用ブラグ2lは上
面22の中央部に、播種または挿し木用の穴24を有し
ている。また、第2図において、Rは苗床用プラグ2l
の上面22の直径を、rは下面23の直径を、hは高さ
をそれぞれ示す。
例を示す。第2図において、苗床用プラグ21は、逆円
錐台形状を有している。さらに、苗床用ブラグ2lは上
面22の中央部に、播種または挿し木用の穴24を有し
ている。また、第2図において、Rは苗床用プラグ2l
の上面22の直径を、rは下面23の直径を、hは高さ
をそれぞれ示す。
上記の苗床用プラグの成形法としては、従来公知のチッ
プ固め加工における成形法を応用することができ、たと
えば、次のようにして行なうことができる。
プ固め加工における成形法を応用することができ、たと
えば、次のようにして行なうことができる。
まず、ミキシング室にプラスチック発泡体微粉砕物を投
入し、該プラスチック発泡体微粉砕物を攪拌しながら、
水を添加する。水の添加量は、上記プラスチック発泡体
微粉砕物100重量部に対して、200〜400重量部
の範囲であることが好ましい。
入し、該プラスチック発泡体微粉砕物を攪拌しながら、
水を添加する。水の添加量は、上記プラスチック発泡体
微粉砕物100重量部に対して、200〜400重量部
の範囲であることが好ましい。
このとき、水とともにシリコン系界面活性剤を添加して
もよい。シリコン系界面活性剤を添加することにより、
次の工程で、プラスチック発泡体微粉砕物と有機物質粉
粒体とが相互に均一に分散しやすくなる。上記シリコン
系界面活性剤は、プラスチック発泡体の金型成形におい
て離型剤として使用される従来公知のシリコン系界面活
性剤を使用することができる。上記シリコン系界面活性
剤の使用量は、上記プラスチック発泡体微粉砕物100
重量部に対して、1〜5重量部の範囲であることが好ま
しい。
もよい。シリコン系界面活性剤を添加することにより、
次の工程で、プラスチック発泡体微粉砕物と有機物質粉
粒体とが相互に均一に分散しやすくなる。上記シリコン
系界面活性剤は、プラスチック発泡体の金型成形におい
て離型剤として使用される従来公知のシリコン系界面活
性剤を使用することができる。上記シリコン系界面活性
剤の使用量は、上記プラスチック発泡体微粉砕物100
重量部に対して、1〜5重量部の範囲であることが好ま
しい。
次いで、有機物質粉粒体を、プラスチック発泡体微粉砕
物に対して前述の割合となるように添加して、さらに攪
拌する。
物に対して前述の割合となるように添加して、さらに攪
拌する。
次に、上述の工程で得られた、プラスチック発泡体微粉
砕物と有機物質粉粒体とが相互に均一に分散した混合物
を、別のミキシング室に投入し、バインダー溶液を添加
して、さらに攪拌する。バインダー溶液の添加量は、該
溶液に含まれるバインダーが、上記プラスチック発泡体
微粉砕物100重量部に対して、50〜100重量部の
範囲となる量であることが好ましい。
砕物と有機物質粉粒体とが相互に均一に分散した混合物
を、別のミキシング室に投入し、バインダー溶液を添加
して、さらに攪拌する。バインダー溶液の添加量は、該
溶液に含まれるバインダーが、上記プラスチック発泡体
微粉砕物100重量部に対して、50〜100重量部の
範囲となる量であることが好ましい。
次に、上述の混合物を金型に注入し成形する。
上記金型は予熱されていることが好ましく、予熱温度は
特に限定されないが、作業性の面から金型の表面温度が
40〜70℃の範囲にあることが好ましい。成形は、金
型の表面温度を50〜70℃の範囲に保持した状態にて
5〜20分間加熱し、さらに熟成させることにより行な
う。上述の温度範囲にて処理することにより、成形され
た苗床用プラグを消毒することができる。
特に限定されないが、作業性の面から金型の表面温度が
40〜70℃の範囲にあることが好ましい。成形は、金
型の表面温度を50〜70℃の範囲に保持した状態にて
5〜20分間加熱し、さらに熟成させることにより行な
う。上述の温度範囲にて処理することにより、成形され
た苗床用プラグを消毒することができる。
熟成後、成形された苗床用プラグを金型から取り出し、
乾燥させる。
乾燥させる。
次に本発明の実施例を示す。
[実施例l]
軟質ポリウレタンフォーム微粉砕物(平均粒子径2mm
)9.95gをミキシング室に投入して攪拌しながら、
水39.80g、および、シリコン系界面活性剤o.5
0gを添加した。次いで、平均粒子径1mmの大きさに
粉砕したビートモス粉粒体39.80gを添加し、さら
に攪拌した。
)9.95gをミキシング室に投入して攪拌しながら、
水39.80g、および、シリコン系界面活性剤o.5
0gを添加した。次いで、平均粒子径1mmの大きさに
粉砕したビートモス粉粒体39.80gを添加し、さら
に攪拌した。
上記の操作で得られた混合物を別のミキシング室に移し
、ウレタンプレボリマー溶液を添加し攪拌した.上記ウ
レタンプレボリマー溶液は、ボリブロビレングリコール
とトリレンジイソシアネートとからなるウレタンプレボ
リマー9.55gを溶剤(メチレンクロライド)9.5
5gに溶解して得られた溶液であって、劣化および酸化
防止を目的とする安定剤は含有していない。
、ウレタンプレボリマー溶液を添加し攪拌した.上記ウ
レタンプレボリマー溶液は、ボリブロビレングリコール
とトリレンジイソシアネートとからなるウレタンプレボ
リマー9.55gを溶剤(メチレンクロライド)9.5
5gに溶解して得られた溶液であって、劣化および酸化
防止を目的とする安定剤は含有していない。
上述の操作で得られた、苗床用プラグの原料混合物(以
下、原料混合物と略記する)を、表面温度60℃に予熱
された金型に注入した。
下、原料混合物と略記する)を、表面温度60℃に予熱
された金型に注入した。
次に原料混合物を注入した金型の表面温度を60℃に1
5分間保持して成形し、苗床用プラグを製造した。上記
加熱処理時間は、熟成時間を含んでいる。
5分間保持して成形し、苗床用プラグを製造した。上記
加熱処理時間は、熟成時間を含んでいる。
上記苗床用プラグは、前記軟質ポリウレタンフォーム微
粉砕物とピートモス粉粒体とが相互に均一に分散して、
前記ウレタンプレボリマーから生成したポリウレタンを
バインダーとして該バインダーにより結合されていた。
粉砕物とピートモス粉粒体とが相互に均一に分散して、
前記ウレタンプレボリマーから生成したポリウレタンを
バインダーとして該バインダーにより結合されていた。
上記苗床用プラグは、第2図に示す逆円錐台の形状を有
しており、Rが25mm,rが12mm.hが57mm
であり,播種または挿し木用の穴24は、直径5mm,
深さ15mmであった。また、上記苗床用プラグの見掛
比重は、0.15g/crr?であった。
しており、Rが25mm,rが12mm.hが57mm
であり,播種または挿し木用の穴24は、直径5mm,
深さ15mmであった。また、上記苗床用プラグの見掛
比重は、0.15g/crr?であった。
本実施例で得られた苗床用プラグを用いて、レタスの育
苗を行なった。播種ののち23日間で、苗は平均葉長4
.9cm、平均葉数4.1枚の大きさに成長したのて、
苗床用プラグとともに圃場に定植した。この間、苗に病
害は認められず、苗の根は苗床用プラグの全体にわたっ
て成育していた。
苗を行なった。播種ののち23日間で、苗は平均葉長4
.9cm、平均葉数4.1枚の大きさに成長したのて、
苗床用プラグとともに圃場に定植した。この間、苗に病
害は認められず、苗の根は苗床用プラグの全体にわたっ
て成育していた。
定植から90日後にレタスを抜き去り、苗床用プラグの
状態を観察したところ、原型は留めているもののバイン
ダーが分解されていた。上記苗床用プラグを定植した圃
場を耕運機で鋤き返したところ、軟質ポリウレタンフォ
ーム微粉砕物とビートモス粉粒体とを容易にばらばらに
して土壌に混和することができた. [実施例21 実施例1で使用したビートモス粉粒体を綿実カス粉粒体
(平均粒子径0.5mm)に変えた以外は、実施例1と
同様にして苗床用プラグを製造した。上記苗床用プラグ
の見掛比重は、0.138/ c rn’であった。
状態を観察したところ、原型は留めているもののバイン
ダーが分解されていた。上記苗床用プラグを定植した圃
場を耕運機で鋤き返したところ、軟質ポリウレタンフォ
ーム微粉砕物とビートモス粉粒体とを容易にばらばらに
して土壌に混和することができた. [実施例21 実施例1で使用したビートモス粉粒体を綿実カス粉粒体
(平均粒子径0.5mm)に変えた以外は、実施例1と
同様にして苗床用プラグを製造した。上記苗床用プラグ
の見掛比重は、0.138/ c rn’であった。
[実施例3]
実施例1で使用したピートモス粉粒体39.8gを、ビ
ートモス粉粒体(平均粒子径1 mm)29.85gお
よび綿実カス粉粒体(平均粒子径0.5mm)9.95
gの混合物に変えた以外は、実施例lと同様にして苗床
用プラグを製造した。上記苗床用プラグの見掛比重は、
0.13g/C♂であった。
ートモス粉粒体(平均粒子径1 mm)29.85gお
よび綿実カス粉粒体(平均粒子径0.5mm)9.95
gの混合物に変えた以外は、実施例lと同様にして苗床
用プラグを製造した。上記苗床用プラグの見掛比重は、
0.13g/C♂であった。
[実施例4]
実施例!で使用したビートモス粉粒体39.8gを、ビ
ートモス粉粒体(平均粒子径1mm)19.90gおよ
び綿実カス粉粒体(平均粒子径0.5mm)19.90
gの混合物に変えた以外は、実施例1と同様にして苗床
用プラグを製造した。上記苗床用プラグの見掛比重は、
0.14g/Cゴであった。
ートモス粉粒体(平均粒子径1mm)19.90gおよ
び綿実カス粉粒体(平均粒子径0.5mm)19.90
gの混合物に変えた以外は、実施例1と同様にして苗床
用プラグを製造した。上記苗床用プラグの見掛比重は、
0.14g/Cゴであった。
[実施例5]
実施例1で使用したビートモス粉粒体39,8gを、ビ
ートモス粉粒体(平均粒子径1mm)9.95gおよび
綿実カス粉粒体(平均粒子径0.5mm)29.95g
の混合物に変えた以外は、実施例1と同様にして苗床用
プラグを製造した。上記苗床用プラグの見掛比重は、0
.13g/ c rn’であった。
ートモス粉粒体(平均粒子径1mm)9.95gおよび
綿実カス粉粒体(平均粒子径0.5mm)29.95g
の混合物に変えた以外は、実施例1と同様にして苗床用
プラグを製造した。上記苗床用プラグの見掛比重は、0
.13g/ c rn’であった。
[実施例6]
実施例1で使用したビートモス粉粒体39.8gを、ビ
ートモス粉粒体(平均粒子径1 mm)19.90gお
よび脱脂米糠粉粒体(平均粒子径0.5mm)19.9
0gの混合物に変えた以外は、実施例1と同様にして苗
床用プラグを製造した。上記苗床用プラグの見掛比重は
、0.15g/C♂であった。
ートモス粉粒体(平均粒子径1 mm)19.90gお
よび脱脂米糠粉粒体(平均粒子径0.5mm)19.9
0gの混合物に変えた以外は、実施例1と同様にして苗
床用プラグを製造した。上記苗床用プラグの見掛比重は
、0.15g/C♂であった。
[実施例7]
実施例1で使用したビートモス粉粒体39.8gを、ビ
ートモス粉粒体(平均粒子径1mm)19.90gおよ
びバーム粕粉粒体(平均粒子径0.5mm)19.90
gの混合物に変えた以外は、実施例1と同様にして苗床
用プラグを製造した。上記苗床用プラグの見掛比重は、
0.14g/CrrI′であった。
ートモス粉粒体(平均粒子径1mm)19.90gおよ
びバーム粕粉粒体(平均粒子径0.5mm)19.90
gの混合物に変えた以外は、実施例1と同様にして苗床
用プラグを製造した。上記苗床用プラグの見掛比重は、
0.14g/CrrI′であった。
[発明の効果]
本発明の苗床用プラグにおいて、プラスチック発泡体の
微粉砕物と有機物質粉粒体とを結合しているバインダー
は、土壌中の水分による加水分解、または土壌微生物の
働きによる劣化のためにり、短期間のうちに分解される
。
微粉砕物と有機物質粉粒体とを結合しているバインダー
は、土壌中の水分による加水分解、または土壌微生物の
働きによる劣化のためにり、短期間のうちに分解される
。
したがって、本発明の苗床用プラグは、苗とともに定植
されたのち、速やかにプラスチック発泡体の微粉砕物と
有機物質粉粒体との微細な粒子に分解し、農作業の障害
となることが少ない。
されたのち、速やかにプラスチック発泡体の微粉砕物と
有機物質粉粒体との微細な粒子に分解し、農作業の障害
となることが少ない。
さらに本発明の苗床用プラグは、苗の成育に適した通気
性、保水力などの物理的条件を有しているのて根が成長
しやすく、成形工程における加熱処理により温熱消毒さ
れているので、該プラグにて栽培される苗は病害を受け
にくく、育苗用苗床として有利に使用することができる
。
性、保水力などの物理的条件を有しているのて根が成長
しやすく、成形工程における加熱処理により温熱消毒さ
れているので、該プラグにて栽培される苗は病害を受け
にくく、育苗用苗床として有利に使用することができる
。
第1図は、本発明のw床用プラグの断面の一部を示す概
念図である。 第2図は、本発明の苗床用プラグの形状の一例を示す図
である。 11:プラスチック発泡体微粉砕物、 l2:有機物質粉粒体、 13:バインダー 14:空隙部、21:苗床用プ
ラグ、 22:上底面、23:下底面、 24:播種または挿し木用の穴、 R:上底面の直径、 r:下底面の直径、 h:高さ。
念図である。 第2図は、本発明の苗床用プラグの形状の一例を示す図
である。 11:プラスチック発泡体微粉砕物、 l2:有機物質粉粒体、 13:バインダー 14:空隙部、21:苗床用プ
ラグ、 22:上底面、23:下底面、 24:播種または挿し木用の穴、 R:上底面の直径、 r:下底面の直径、 h:高さ。
Claims (1)
- 1、相互に均一に分散したプラスチック発泡体の微粉砕
物と有機物質粉粒体とが、バインダーにより結合されて
いることを特徴とする苗床用プラグ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1049240A JPH02231012A (ja) | 1989-03-01 | 1989-03-01 | 苗床用プラグ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1049240A JPH02231012A (ja) | 1989-03-01 | 1989-03-01 | 苗床用プラグ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02231012A true JPH02231012A (ja) | 1990-09-13 |
Family
ID=12825348
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1049240A Pending JPH02231012A (ja) | 1989-03-01 | 1989-03-01 | 苗床用プラグ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02231012A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003102264A (ja) * | 2001-09-28 | 2003-04-08 | Suntory Ltd | 植物栽培方法および植物栽培具 |
| JP2011241262A (ja) * | 2010-05-14 | 2011-12-01 | Kaneka Corp | 生分解性多孔質体およびそれを用いた吸水材料 |
-
1989
- 1989-03-01 JP JP1049240A patent/JPH02231012A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003102264A (ja) * | 2001-09-28 | 2003-04-08 | Suntory Ltd | 植物栽培方法および植物栽培具 |
| WO2003028438A1 (en) * | 2001-09-28 | 2003-04-10 | Suntory Limited | Plant cultivating method and plant cultivating device |
| JP2011241262A (ja) * | 2010-05-14 | 2011-12-01 | Kaneka Corp | 生分解性多孔質体およびそれを用いた吸水材料 |
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