JPH02231148A - 記録ヘッド駆動方法および前記ヘッド駆動方法を用いた記録装置 - Google Patents
記録ヘッド駆動方法および前記ヘッド駆動方法を用いた記録装置Info
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- JPH02231148A JPH02231148A JP1260121A JP26012189A JPH02231148A JP H02231148 A JPH02231148 A JP H02231148A JP 1260121 A JP1260121 A JP 1260121A JP 26012189 A JP26012189 A JP 26012189A JP H02231148 A JPH02231148 A JP H02231148A
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- recording
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- recording head
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/40—Picture signal circuits
- H04N1/405—Halftoning, i.e. converting the picture signal of a continuous-tone original into a corresponding signal showing only two levels
- H04N1/4055—Halftoning, i.e. converting the picture signal of a continuous-tone original into a corresponding signal showing only two levels producing a clustered dots or a size modulated halftone pattern
- H04N1/4056—Halftoning, i.e. converting the picture signal of a continuous-tone original into a corresponding signal showing only two levels producing a clustered dots or a size modulated halftone pattern the pattern varying in one dimension only, e.g. dash length, pulse width modulation [PWM]
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Signal Processing (AREA)
- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、被記録媒体に熱を用いて記録を行なうために
用いる記録ヘッドの駆動方法および前記ヘッド駆動方法
を用いた記録装置に関する。
用いる記録ヘッドの駆動方法および前記ヘッド駆動方法
を用いた記録装置に関する。
ここで、前記記録装置としては、例えば電子タイプライ
ター、複写機、ファクシミリ装置、及びプリンタ等が苦
まれる。また、被記録媒体に熱を用いて記録を行う記録
方式としては、例えば■蛇録液体に熱による状態変化を
生起させ、前記状態変化に基いて記録液体を吐出口より
吐出させて飛翔的液摘を形成して、被記録媒体に記録を
行う所謂インクジェット方式、■感熱紙を熱により発色
させて記録を行う所謂感熱記録方式、■インクリボンの
有するインクを熱により被記録媒体に転写して、記録を
行う所謂熱転写記録方式等が含まれる。
ター、複写機、ファクシミリ装置、及びプリンタ等が苦
まれる。また、被記録媒体に熱を用いて記録を行う記録
方式としては、例えば■蛇録液体に熱による状態変化を
生起させ、前記状態変化に基いて記録液体を吐出口より
吐出させて飛翔的液摘を形成して、被記録媒体に記録を
行う所謂インクジェット方式、■感熱紙を熱により発色
させて記録を行う所謂感熱記録方式、■インクリボンの
有するインクを熱により被記録媒体に転写して、記録を
行う所謂熱転写記録方式等が含まれる。
記録装置としては、電子タイプライタ、複写機、ファク
シミリ装置、およびプリンタ等が含まれる。
シミリ装置、およびプリンタ等が含まれる。
記録装置に用いられる記録方式のうち、熱を用いて被記
録媒体に記録を行う記録方式としては、■ 記録液体に
熱による状態変化を生起させ、生起された状態変化に基
いて記録液体を吐出口より吐出させて飛翔的液滴を形成
して被記録媒体に記録を行うインクジェット方式、 ■ 感熱紙を熱により発色させて記録を行う感熱記録方
式、 ■ インクリボンの有するインクを熱により被記録媒体
に転写して記録を行う熱転写記録方式等が含まれる。
録媒体に記録を行う記録方式としては、■ 記録液体に
熱による状態変化を生起させ、生起された状態変化に基
いて記録液体を吐出口より吐出させて飛翔的液滴を形成
して被記録媒体に記録を行うインクジェット方式、 ■ 感熱紙を熱により発色させて記録を行う感熱記録方
式、 ■ インクリボンの有するインクを熱により被記録媒体
に転写して記録を行う熱転写記録方式等が含まれる。
プリンタやファクシミリ等の記録装置は、記録ヘッドに
設けた複数のドット形成素子を記録情報(画像信号)に
基いて選択的に駆動しながら、記録シート(記録用紙や
プラスチック薄板などの記録媒体)上にドットパターン
を形成するものである。このような記録装置の形式には
、記録ヘットをシートの幅方向に移動させながら記録し
てぃくシリアル型、行方向に所定の長さ分まとめて記録
するラインプリント型、および1頁分まとめて記録する
ページプリント型等がある。
設けた複数のドット形成素子を記録情報(画像信号)に
基いて選択的に駆動しながら、記録シート(記録用紙や
プラスチック薄板などの記録媒体)上にドットパターン
を形成するものである。このような記録装置の形式には
、記録ヘットをシートの幅方向に移動させながら記録し
てぃくシリアル型、行方向に所定の長さ分まとめて記録
するラインプリント型、および1頁分まとめて記録する
ページプリント型等がある。
また、記録方式には、サーマル式、インクジェット式お
よびワイヤドット式等があり、これらのうち、サーマル
式はインクシ一トを用いて普通紙にインクを転写する熱
転写式と、サーマルヘッドで感熱紙を加熱して発色させ
る感熱式とに分けることができる。
よびワイヤドット式等があり、これらのうち、サーマル
式はインクシ一トを用いて普通紙にインクを転写する熱
転写式と、サーマルヘッドで感熱紙を加熱して発色させ
る感熱式とに分けることができる。
従来より、シアン、マゼンタ、イエロー ブラック等の
複数色を用いるカラー記録あるいは画像記録時において
、濃度差を表現するための中間調記録方法が採用ざれて
いる。このような中間調記録では、一般的に、2値記録
の原理に基づく方法が採用されている。すなわち、従来
の方法で階調表現を行うには、複数ドットを1!#位と
して、その単位中のドットのオン・オフ(2値)の割合
によって中間調を表現するデイザ法等の面積階調法によ
り、疑似的に中間調を表現する手法が取られていた。
複数色を用いるカラー記録あるいは画像記録時において
、濃度差を表現するための中間調記録方法が採用ざれて
いる。このような中間調記録では、一般的に、2値記録
の原理に基づく方法が採用されている。すなわち、従来
の方法で階調表現を行うには、複数ドットを1!#位と
して、その単位中のドットのオン・オフ(2値)の割合
によって中間調を表現するデイザ法等の面積階調法によ
り、疑似的に中間調を表現する手法が取られていた。
しかしながら、上述した面積階調法により多くの階調を
表現する場合、1画素に対するドット数が増大する。例
えば、64階調で6画素/mrn程度の解像度の画像を
得るには、記録ヘッドの解像度としては48ドット/m
rn程度が必要になる。このような解像度をサーマルプ
リンタで実現するには、48ドット/mmのサーマルヘ
ッドが必要になる。このような高密度のサーマルヘッド
は、その製造が困難であり、たとえ製造できたとしても
素子数が膨大になるため、大規模な駆動回路が必要にな
り現実的でない。このように2値記録で高画質な階調記
録を得るには限界があり、何らかの方法によって1ドッ
トの大きさを多階調に表現する多値階調記録を実用化す
ることが要請されていた。
表現する場合、1画素に対するドット数が増大する。例
えば、64階調で6画素/mrn程度の解像度の画像を
得るには、記録ヘッドの解像度としては48ドット/m
rn程度が必要になる。このような解像度をサーマルプ
リンタで実現するには、48ドット/mmのサーマルヘ
ッドが必要になる。このような高密度のサーマルヘッド
は、その製造が困難であり、たとえ製造できたとしても
素子数が膨大になるため、大規模な駆動回路が必要にな
り現実的でない。このように2値記録で高画質な階調記
録を得るには限界があり、何らかの方法によって1ドッ
トの大きさを多階調に表現する多値階調記録を実用化す
ることが要請されていた。
このような要請に応えるものとしては、本件出願人が特
開昭63−54261号(特願昭61−198188号
、出願日1986年8月26日、公開日1988年3月
8日)公報で開示した多値記録が可能なサーマルヘッド
がある。このサーマルヘットは電極と発熱素子の接続点
における電極の幅を発熱素子の記録存効幅以下にし、1
つの発熱体において特に電極との接続点近傍の発熱体部
分を他の部分より発熱させて発熱分布を持たせ、良好な
多値階調記録を実現できるようにしたものである。
開昭63−54261号(特願昭61−198188号
、出願日1986年8月26日、公開日1988年3月
8日)公報で開示した多値記録が可能なサーマルヘッド
がある。このサーマルヘットは電極と発熱素子の接続点
における電極の幅を発熱素子の記録存効幅以下にし、1
つの発熱体において特に電極との接続点近傍の発熱体部
分を他の部分より発熱させて発熱分布を持たせ、良好な
多値階調記録を実現できるようにしたものである。
第8図は従来の記録装置を示す。
図において、1はRGB別のカラー画像人力端子である
。2は色変換回路で、入力されたRGB信号をYMC信
号に変換するものである。3はデータラインメモリで、
画像データを印字ラインごとに記憶するものである。4
は中間調制御部で、階調レベルnを印字する場合、階調
レベル1から階調レベルnにそれぞれ対応するパルスを
この順に連続的に供給するものである。階調レベルが「
lO」の場合に出力されるパルス列の一例を第9図に示
す。7は制御部で、パルス幅が第10図に示すようにな
っており、最小階調レベルから最大階調レベルにそれぞ
れ対応するパルスをこの順に連続的に供給するものであ
る.8はサーマルヘッドで、発熱抵抗素子R,〜R.に
より構成され、インクシ一ト10のインクまたは染料を
溶融または昇華させ、インクシ一ト10から離脱したイ
ンクまたは染料を受容紙11に転写するものである。9
は温度検出素子で、サーマルヘッド8の温度を検出する
ものである。l2はプラテンローラである。
。2は色変換回路で、入力されたRGB信号をYMC信
号に変換するものである。3はデータラインメモリで、
画像データを印字ラインごとに記憶するものである。4
は中間調制御部で、階調レベルnを印字する場合、階調
レベル1から階調レベルnにそれぞれ対応するパルスを
この順に連続的に供給するものである。階調レベルが「
lO」の場合に出力されるパルス列の一例を第9図に示
す。7は制御部で、パルス幅が第10図に示すようにな
っており、最小階調レベルから最大階調レベルにそれぞ
れ対応するパルスをこの順に連続的に供給するものであ
る.8はサーマルヘッドで、発熱抵抗素子R,〜R.に
より構成され、インクシ一ト10のインクまたは染料を
溶融または昇華させ、インクシ一ト10から離脱したイ
ンクまたは染料を受容紙11に転写するものである。9
は温度検出素子で、サーマルヘッド8の温度を検出する
ものである。l2はプラテンローラである。
第11図は第8図示中間調制御部4を示す。
図において、17はシフトレジスタで、1ライン分のシ
リアルデータ信号をパラレル信号に変換するものである
。工6はラッチで、シフトレジスタのパラレル信号をラ
ッチするものである。A1〜八。はアンドゲートで、デ
ータ信号をストローブ信号のパルス幅分の時間だけ出力
するものである。q1〜Qoはトランジスタで、アンド
ゲート八、〜^。からのパルス列に応じて発熱抵抗素子
R.−Roを駆動するものである。18は印加電圧を印
加する共通電極、l9はストローブ信号入力端子、20
はデータ信号人力端子である。
リアルデータ信号をパラレル信号に変換するものである
。工6はラッチで、シフトレジスタのパラレル信号をラ
ッチするものである。A1〜八。はアンドゲートで、デ
ータ信号をストローブ信号のパルス幅分の時間だけ出力
するものである。q1〜Qoはトランジスタで、アンド
ゲート八、〜^。からのパルス列に応じて発熱抵抗素子
R.−Roを駆動するものである。18は印加電圧を印
加する共通電極、l9はストローブ信号入力端子、20
はデータ信号人力端子である。
第12図に中間調制御部4によるサーマルヘッド駆動タ
イミングの一例を示す。
イミングの一例を示す。
従来のサーマルヘッド駆動装置は、上記のように構成し
たので、高濃度の印字を行った直後に低濃度の印字を行
なう場合、例えば、階調レベルlOの印字を行った直後
に階調レベル2の印字を行なう場合、中間調制御部4か
らサーマルヘッド8に第13図(a) に示すような
パルスが供給される。しかし、サーマルヘッド8の階調
レベル2の印字直前の温度は、初期温度To℃にまで冷
却されるときの温度一時間特性が指数関数になるので、
第13図(b) に示すように、初期温度Totより高
い温度T1℃であり、@調レベル2の印字は本来の階調
レベル2より濃度が高く印字されるという問題点があっ
た。
たので、高濃度の印字を行った直後に低濃度の印字を行
なう場合、例えば、階調レベルlOの印字を行った直後
に階調レベル2の印字を行なう場合、中間調制御部4か
らサーマルヘッド8に第13図(a) に示すような
パルスが供給される。しかし、サーマルヘッド8の階調
レベル2の印字直前の温度は、初期温度To℃にまで冷
却されるときの温度一時間特性が指数関数になるので、
第13図(b) に示すように、初期温度Totより高
い温度T1℃であり、@調レベル2の印字は本来の階調
レベル2より濃度が高く印字されるという問題点があっ
た。
本発明の目的は、階調をより正確に実現でき、かつ、よ
り高速度に記録できる記録装置を提供することにある。
り高速度に記録できる記録装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
このような目的を達成するため、本発明は、被記録媒体
に記録を行なうための記録ヘッド駆動方法において、階
調レベルnの濃度を記録する場合、階調レベルnから階
調レベル1にそれぞれ対応し、かつ、階調レベルに対応
して所定のパルス幅を有するパルスを階調レベルnから
階調レベルlの順に連続的に前記記録ヘッドに供給して
前記記録ヘッドを駆動することを特徴とする。
に記録を行なうための記録ヘッド駆動方法において、階
調レベルnの濃度を記録する場合、階調レベルnから階
調レベル1にそれぞれ対応し、かつ、階調レベルに対応
して所定のパルス幅を有するパルスを階調レベルnから
階調レベルlの順に連続的に前記記録ヘッドに供給して
前記記録ヘッドを駆動することを特徴とする。
また、本発明は、被記録媒体に記録を行なうための記録
ヘッド駆動方法において、前記記録ヘッドが複数個の発
熱素子を有し、最高濃度の階調レベルをNとしたとき、
各階調レベルに応じた濃度を得るのに必要な時間前記発
熱素子を発熱させるための駆動パルスを、最高濃度側か
ら最低濃度の階調レベル1まで順次印加して前記記録ヘ
ッドを駆動することを特徴とする。
ヘッド駆動方法において、前記記録ヘッドが複数個の発
熱素子を有し、最高濃度の階調レベルをNとしたとき、
各階調レベルに応じた濃度を得るのに必要な時間前記発
熱素子を発熱させるための駆動パルスを、最高濃度側か
ら最低濃度の階調レベル1まで順次印加して前記記録ヘ
ッドを駆動することを特徴とする。
さらに、本発明は、被記録媒体に記録を行なうための記
録装置において、被記録媒体に記録を行なうための記録
ヘッドと、階調レベルnの濃度を記録する場合、階調レ
ベルnから階調レベル1にそれぞれ対応し、かつ、階調
レベルに対応して所定のパルス幅を有するパルスを階,
調レベルnから階調レベル1の順に連続的に前記記録ヘ
ッドに供給するための制御手段と、前記被記録媒体を搬
送するための搬送手段とを備えたことを特徴とする。
録装置において、被記録媒体に記録を行なうための記録
ヘッドと、階調レベルnの濃度を記録する場合、階調レ
ベルnから階調レベル1にそれぞれ対応し、かつ、階調
レベルに対応して所定のパルス幅を有するパルスを階,
調レベルnから階調レベル1の順に連続的に前記記録ヘ
ッドに供給するための制御手段と、前記被記録媒体を搬
送するための搬送手段とを備えたことを特徴とする。
(作 用)
本発明では、階調レベルnの濃度を記録する場合、階調
レベルnから階調レベル1にそれぞれ対応し、かつ、階
調レベルに対応して所定のパルス幅を有するパルスを階
調レベルnから階調レベル1の順に連続的に前記記録ヘ
ッドに供給して記録ヘッドを駆動する。
レベルnから階調レベル1にそれぞれ対応し、かつ、階
調レベルに対応して所定のパルス幅を有するパルスを階
調レベルnから階調レベル1の順に連続的に前記記録ヘ
ッドに供給して記録ヘッドを駆動する。
また、本発明では、最高濃度の階調レベルをNとしたと
き、各階調レベルに応じた濃度を得るのに必要な時間だ
け記録ヘッドが有する複数の発熱素子を発熱させるため
の駆動パルスを、最高濃度側から最低濃度の階調レベル
1まで順次印加して前記記録ヘッドを駆動する. さらに、本発明では、階調レベルnの濃度を記録する場
合、階調レベルnから階調レベル1にそれぞれ対応し、
かつ、階調レベルに対応して所定のパルス幅を有するパ
ルスを階調レベルnから階調レベル1の順に連続的に前
記記録ヘッドに制御手段により供給し、記録媒体を搬送
手段により搬送する。
き、各階調レベルに応じた濃度を得るのに必要な時間だ
け記録ヘッドが有する複数の発熱素子を発熱させるため
の駆動パルスを、最高濃度側から最低濃度の階調レベル
1まで順次印加して前記記録ヘッドを駆動する. さらに、本発明では、階調レベルnの濃度を記録する場
合、階調レベルnから階調レベル1にそれぞれ対応し、
かつ、階調レベルに対応して所定のパルス幅を有するパ
ルスを階調レベルnから階調レベル1の順に連続的に前
記記録ヘッドに制御手段により供給し、記録媒体を搬送
手段により搬送する。
以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例を示す。これは熱転写記録装
置の例である。
置の例である。
図において、11Gは普通紙カセットで、記録シートで
ある普通紙が収納してある。111はセスサで、普通紙
カセット110の普通紙の有無を検出するものである.
106は普通紙を普通紙カセット110からビックアッ
プして搬送するための搬送用モータである.l23はス
テッピングモータで、プラテン34を図示しない減速機
構を介して回転駆動するものである。プラテンローラ3
4および搬送ローラ対134により記録紙11が搬送さ
れるように゜なっている。131はモータで、サーマル
ヘッド3lをアップ/ダウンさせるものである。サーマ
ルヘッド3lはライン形のヘッドで、ダウン状態ではイ
ンクシ一ト32および記録紙11を介してプラテン34
に押し付けられ、アップ状態ではプラテン34から離反
されてい7る。139はモータで、インクシ一ト32の
巻取りロール140を回転駆動するものである。インク
シ一ト32は第1図置ける矢印方向に巻き取られる。1
41はインクシ一ト32の供給ロールである。
ある普通紙が収納してある。111はセスサで、普通紙
カセット110の普通紙の有無を検出するものである.
106は普通紙を普通紙カセット110からビックアッ
プして搬送するための搬送用モータである.l23はス
テッピングモータで、プラテン34を図示しない減速機
構を介して回転駆動するものである。プラテンローラ3
4および搬送ローラ対134により記録紙11が搬送さ
れるように゜なっている。131はモータで、サーマル
ヘッド3lをアップ/ダウンさせるものである。サーマ
ルヘッド3lはライン形のヘッドで、ダウン状態ではイ
ンクシ一ト32および記録紙11を介してプラテン34
に押し付けられ、アップ状態ではプラテン34から離反
されてい7る。139はモータで、インクシ一ト32の
巻取りロール140を回転駆動するものである。インク
シ一ト32は第1図置ける矢印方向に巻き取られる。1
41はインクシ一ト32の供給ロールである。
35はバッファメモリで、人力された画像データを一時
格納するものである。36は画像データ変換テーブルで
、ROM等のルックアップテーブル等で構成されており
、バッファメモリ35から読み出された画像データを変
換するものである。37はヘッド駆動パルス制御回路で
、その構成を第11図に示す。38は制御部で、マイク
ロプロセッサ等のcpu 、制御プログラムや各種デー
タが格納されているROM ,ワークエリアとして使用
されるとともに、各種データを一時的に格納するRAM
等を有し、装置全体の制御を行なうものである。39は
表示部で、記録紙の有無等を表示するものである。
格納するものである。36は画像データ変換テーブルで
、ROM等のルックアップテーブル等で構成されており
、バッファメモリ35から読み出された画像データを変
換するものである。37はヘッド駆動パルス制御回路で
、その構成を第11図に示す。38は制御部で、マイク
ロプロセッサ等のcpu 、制御プログラムや各種デー
タが格納されているROM ,ワークエリアとして使用
されるとともに、各種データを一時的に格納するRAM
等を有し、装置全体の制御を行なうものである。39は
表示部で、記録紙の有無等を表示するものである。
第2図を第1図示ヘッド駆動パルス制御回路37を示す
。
。
450は発振器で、所定の周波数のクロツクCLκを出
力するものである。451は分周回路で、発振器450
からのクロツク信号CLκを分周し、例えばサーマルヘ
ッド31の1ラインの発熱素子数分を計数するごとにラ
ッチ信号235を出力するものである.440は階調変
換デコーダで、人力された画素データの各画素に対応し
、シフトレジスタ234の各レジスタ段へ階調データ4
44をCLκ信号に同期して転送するものである。例え
ば、カラー画像を処理する場合は、Y,M,C各色ごと
に階調変換が行われる。441は階調カウンタで、分周
回路451からラッチ信号235が人力されるごとにカ
ウントアップし、CPII38の指示信号に基づき、例
えば、昇華性インクシ一トの場合はmod 64 (
6ビット)で計数し、溶融性インクシ一トの場合は、m
od 16(4ビット)で計数するものである。440
は階調変換デコーダで、階調カウンタ441の計数値と
、入力された各画素データとを比較し、比較した結果、
画素データの方が大きいか、あるいは等しい場合は、階
調データ444として“1”を出力し、画素データの方
が小さい場合は、“0”を出力するようにしてある。4
42はストローブ信号発生回路で、ストローブ信号(S
TB)445をラッチ信号235より少し遅れて出力す
るものである。
力するものである。451は分周回路で、発振器450
からのクロツク信号CLκを分周し、例えばサーマルヘ
ッド31の1ラインの発熱素子数分を計数するごとにラ
ッチ信号235を出力するものである.440は階調変
換デコーダで、人力された画素データの各画素に対応し
、シフトレジスタ234の各レジスタ段へ階調データ4
44をCLκ信号に同期して転送するものである。例え
ば、カラー画像を処理する場合は、Y,M,C各色ごと
に階調変換が行われる。441は階調カウンタで、分周
回路451からラッチ信号235が人力されるごとにカ
ウントアップし、CPII38の指示信号に基づき、例
えば、昇華性インクシ一トの場合はmod 64 (
6ビット)で計数し、溶融性インクシ一トの場合は、m
od 16(4ビット)で計数するものである。440
は階調変換デコーダで、階調カウンタ441の計数値と
、入力された各画素データとを比較し、比較した結果、
画素データの方が大きいか、あるいは等しい場合は、階
調データ444として“1”を出力し、画素データの方
が小さい場合は、“0”を出力するようにしてある。4
42はストローブ信号発生回路で、ストローブ信号(S
TB)445をラッチ信号235より少し遅れて出力す
るものである。
第3図は第1図示サーマルヘッド3lの構成を示す。
図において、llaは発熱素子で、記録紙11の幅方向
に1ライン分複数個設けられている。233はラッチ回
路で、1ライン分の記録データをラッチするものである
。234はシフトレジスタで、クロツク信号CLκに同
期して順次入力されたシリアル記録データ(階調データ
)444をパラレルデータに変換するものである。23
5はラッチ回路で、シフトレジスタ234からのパラレ
ルデータをラッチ信’jy. 2 3 5によりラッチ
するものである。232はAND回路で、電圧を印加す
るタイミングおよび時間を定めたストローブ信号(ST
B)445に基づき出力トランジスタ231を制御する
ものである。オンされた出力トランジスタ231対応す
る発熱素子11aは通電されて発熱素子が発熱駆動され
る。12aは共通電極で、12bは個別電極である。
に1ライン分複数個設けられている。233はラッチ回
路で、1ライン分の記録データをラッチするものである
。234はシフトレジスタで、クロツク信号CLκに同
期して順次入力されたシリアル記録データ(階調データ
)444をパラレルデータに変換するものである。23
5はラッチ回路で、シフトレジスタ234からのパラレ
ルデータをラッチ信’jy. 2 3 5によりラッチ
するものである。232はAND回路で、電圧を印加す
るタイミングおよび時間を定めたストローブ信号(ST
B)445に基づき出力トランジスタ231を制御する
ものである。オンされた出力トランジスタ231対応す
る発熱素子11aは通電されて発熱素子が発熱駆動され
る。12aは共通電極で、12bは個別電極である。
第4図にサーマルヘッド駆動タイミングの一例を示す。
第4図において、70は1ライン分の記録タイミングを
示している。
示している。
いま、階調変換デコーダ440に入力される1画素当り
の画像データが、例えば6ビットで構成されているとす
ると、1画素当り64通りのデータの種類を取り得る。
の画像データが、例えば6ビットで構成されているとす
ると、1画素当り64通りのデータの種類を取り得る。
従って、この場合はN階調のNは“64“となる。
まず、シフトレジスタ234に1ライン分のデータ1回
目のSTB信号B64に対する階調データ444が転送
され、ラッチ信号235によりラッチ回路233にラッ
チされる。次に、ストローブ信号B1が出力されて、B
1のパルス幅だけデータ゛1”が出力された発熱素子が
駆動される。この発熱駆動の間に、次の階調データ44
4がシフトレジスタ234に入力され、STB信号44
5が立ち下がると、ラッチ信号235によりラッチ回路
233にラッチされる。
目のSTB信号B64に対する階調データ444が転送
され、ラッチ信号235によりラッチ回路233にラッ
チされる。次に、ストローブ信号B1が出力されて、B
1のパルス幅だけデータ゛1”が出力された発熱素子が
駆動される。この発熱駆動の間に、次の階調データ44
4がシフトレジスタ234に入力され、STB信号44
5が立ち下がると、ラッチ信号235によりラッチ回路
233にラッチされる。
次に、STB信号がIlaaの間出力される。このよう
な動作が64回( STB信号[164〜B+)実行さ
れて1ライン分の記録が終了する。
な動作が64回( STB信号[164〜B+)実行さ
れて1ライン分の記録が終了する。
すなわち、階調変換デコーダ440は画像データを人力
し、その画像のうち記録するラインのm番目の画素デー
タの値が″20″であったとき、その画素データの位置
に対応しているシフトレジスタ234のm段目に、階調
カウンタ441の値を参照しながら、後半の20個のデ
ータが“1”で、前半の44 (64−20)個のデー
タが“0”となるようなデータ444を合計64回出力
する。ただし、このときシフトレジスタ234の他の段
には、対応する画素の階調度に応じてデータがセットさ
れていることはもちろんである。
し、その画像のうち記録するラインのm番目の画素デー
タの値が″20″であったとき、その画素データの位置
に対応しているシフトレジスタ234のm段目に、階調
カウンタ441の値を参照しながら、後半の20個のデ
ータが“1”で、前半の44 (64−20)個のデー
タが“0”となるようなデータ444を合計64回出力
する。ただし、このときシフトレジスタ234の他の段
には、対応する画素の階調度に応じてデータがセットさ
れていることはもちろんである。
このとき、各ストローブ信号STBは、図示の如< S
T[l信号の出力回数に対応して、そのパルス幅が変更
されている。このようなストローブ信号STBのパルス
幅調整を実行しているのが、ストローブ信号発生回路4
42である。このストローブ信号発生回路442は前述
したようにインクシ一ト32の種類に対応した階調デー
タ444を対応するROMテーブル等により入力されて
おり、インクシ一ト32の種類に対応してSTB信号4
45の幅や周期等を調整している。
T[l信号の出力回数に対応して、そのパルス幅が変更
されている。このようなストローブ信号STBのパルス
幅調整を実行しているのが、ストローブ信号発生回路4
42である。このストローブ信号発生回路442は前述
したようにインクシ一ト32の種類に対応した階調デー
タ444を対応するROMテーブル等により入力されて
おり、インクシ一ト32の種類に対応してSTB信号4
45の幅や周期等を調整している。
本実施例は従来例との比較で言えば、サーマルヘッド駆
動方法が相違する。すなわち、従来例では、制御部7に
より出力されるパルスのパルス幅を第10図に示すよう
にし、最小階調レベルから最大階調レベルにそれぞれ対
応するパルスをこの順に連続的に供給するようにしたが
、本実施例では、ヘッド駆動パルス制御回路37により
出力されるパルスのパルス幅を、階調レベル1では5m
s、レベル2では2.3ms s レベル3では1.7
ms ,レベル4では1.2ms ,レベル5では1.
2ms ,レベル6では0.8n+s ,レベル7では
1 ms,レベル8では1.1Ills ,レベル9で
は1.5ms ,レベルlOでは1.9msとし、最大
階調レベルから最小階調レベルにそれぞれ対応するパル
スをこの順に連続的に供給するようにした。
動方法が相違する。すなわち、従来例では、制御部7に
より出力されるパルスのパルス幅を第10図に示すよう
にし、最小階調レベルから最大階調レベルにそれぞれ対
応するパルスをこの順に連続的に供給するようにしたが
、本実施例では、ヘッド駆動パルス制御回路37により
出力されるパルスのパルス幅を、階調レベル1では5m
s、レベル2では2.3ms s レベル3では1.7
ms ,レベル4では1.2ms ,レベル5では1.
2ms ,レベル6では0.8n+s ,レベル7では
1 ms,レベル8では1.1Ills ,レベル9で
は1.5ms ,レベルlOでは1.9msとし、最大
階調レベルから最小階調レベルにそれぞれ対応するパル
スをこの順に連続的に供給するようにした。
このようにしたので、高濃度(例えば、階調レベル10
)の印字直後に低濃度(例えば、階調レベル2)の印字
をする場合、中間調制御部4からサーマルヘッド8に、
従来例では第3図(b) に示すパルス列が出力され
るが、本実施例では第3図(a)に示すパルス列が出力
される。ここで、温度一時間特性を第3図(C)に示す
。
)の印字直後に低濃度(例えば、階調レベル2)の印字
をする場合、中間調制御部4からサーマルヘッド8に、
従来例では第3図(b) に示すパルス列が出力され
るが、本実施例では第3図(a)に示すパルス列が出力
される。ここで、温度一時間特性を第3図(C)に示す
。
従来例では、第3図(c)に示す通り、階調レベル10
に対応するパルス列を印加してから1ライン周期経過後
には、サーマルヘッド8の温度は初期温度T.(例えば
、約50度)には戻っておらず、この温度T0よりもや
や高い温度TI(例えば、約70度)になっているが、
この温度T1のとき階調レベル2に対応するパルス列を
印加するようにした。
に対応するパルス列を印加してから1ライン周期経過後
には、サーマルヘッド8の温度は初期温度T.(例えば
、約50度)には戻っておらず、この温度T0よりもや
や高い温度TI(例えば、約70度)になっているが、
この温度T1のとき階調レベル2に対応するパルス列を
印加するようにした。
これに対して、本実施例では、階調レベル10に対応す
るパルス列、すなわち、第5図に示すパルス列を印加し
てから1ライン周期経過しても、階調レベル2に対応す
るパルス列を印加せず、このパルス列を1ライン周期後
やや時間をおいてから(例えば、l1■S経過後)印加
するようにした。このため、階調レベル2に対応するパ
ルス列が印加されるときの温度T2(例えば、約50度
)は、初期温度T0とほぼ同じ温度まで下がっている。
るパルス列、すなわち、第5図に示すパルス列を印加し
てから1ライン周期経過しても、階調レベル2に対応す
るパルス列を印加せず、このパルス列を1ライン周期後
やや時間をおいてから(例えば、l1■S経過後)印加
するようにした。このため、階調レベル2に対応するパ
ルス列が印加されるときの温度T2(例えば、約50度
)は、初期温度T0とほぼ同じ温度まで下がっている。
なお、このことを逆に利用すれば、1ライン周期の時間
を短くすることができて、記録速度を速くすることが可
能となる。
を短くすることができて、記録速度を速くすることが可
能となる。
第7図はCPIJ38のROMに格納される記録処理手
順を示すフローチャートである。
順を示すフローチャートである。
ステップStにて画像データを入力し、ステップS2に
て、その画像データをバッファメモリ35に記憶し、ス
テップS3にて記録紙11をカセットllOからピック
アップして記録位置まで搬送する。そして、ステップS
4にてインクシ一ト32を搬送してインクシ一ト32の
所望の位置が記録位置にくるようにし、ステップS5に
て、モータ131を駆動してサーマルヘッド31をダウ
ンさせる。
て、その画像データをバッファメモリ35に記憶し、ス
テップS3にて記録紙11をカセットllOからピック
アップして記録位置まで搬送する。そして、ステップS
4にてインクシ一ト32を搬送してインクシ一ト32の
所望の位置が記録位置にくるようにし、ステップS5に
て、モータ131を駆動してサーマルヘッド31をダウ
ンさせる。
サーマルヘッド31をダウンさせた後、ステップS6に
て1ライン分の画素データをバッファメモリ35から読
み出し、変換テーブル36を通してヘッド駆動パルス制
御回路37に出力する。これにより、第6図に示すよう
なタイミングで階調データ444やラッチ侶号235お
よびストローブ信号STBが出力されてサーマルヘッド
3lが発熱ざれ、記録紙l1に転写記録が行われる。つ
いで、ステップS7にて、記録紙1lとインクシ一ト3
2とを1ライン分搬送し、ステップS8にて、1頁の記
録処理が終了したか否かを判断し、判断した結果、1頁
の記録が終了した場合は記録処理を終了し、1頁の記録
が終了していない場合は、ステップS6に戻り、次のラ
インの画素データをバッファメモリ35から読出して、
再び前述した記録処理を行う。
て1ライン分の画素データをバッファメモリ35から読
み出し、変換テーブル36を通してヘッド駆動パルス制
御回路37に出力する。これにより、第6図に示すよう
なタイミングで階調データ444やラッチ侶号235お
よびストローブ信号STBが出力されてサーマルヘッド
3lが発熱ざれ、記録紙l1に転写記録が行われる。つ
いで、ステップS7にて、記録紙1lとインクシ一ト3
2とを1ライン分搬送し、ステップS8にて、1頁の記
録処理が終了したか否かを判断し、判断した結果、1頁
の記録が終了した場合は記録処理を終了し、1頁の記録
が終了していない場合は、ステップS6に戻り、次のラ
インの画素データをバッファメモリ35から読出して、
再び前述した記録処理を行う。
なお、カラー記録の場合は、各色の記録データを1頁単
位に記録し、各色の記録が終了するごとに、次に記録す
るインクシ一トの色部分を記録位置まで搬送し、記録紙
もまたプラテン34を1周して元に位置まで戻して、別
の色で記録を行う。このような動作を、例えばY,M,
Cの3色に対して行うことにより、記録紙にカラー記録
を行うことができる。
位に記録し、各色の記録が終了するごとに、次に記録す
るインクシ一トの色部分を記録位置まで搬送し、記録紙
もまたプラテン34を1周して元に位置まで戻して、別
の色で記録を行う。このような動作を、例えばY,M,
Cの3色に対して行うことにより、記録紙にカラー記録
を行うことができる。
また、インクシ一ト32や使用する記録シートの種類に
対応して、前述した階調データ444の階調幅や、スト
ローブ信号STBのパルス幅等を変更するようにしても
良い。
対応して、前述した階調データ444の階調幅や、スト
ローブ信号STBのパルス幅等を変更するようにしても
良い。
さらに、本実施例では、記録ヘッドとしてサーマルヘッ
ドを用いた例を説明したか、記録ヘットとして、発生さ
れる熱エネルギーにより記録液体に生起される状態変化
に基いて記録液体を吐出口より吐出させて飛翔的液滴を
形成するようにしたヘッドを用いても、作用効果は木質
的に相違しない。
ドを用いた例を説明したか、記録ヘットとして、発生さ
れる熱エネルギーにより記録液体に生起される状態変化
に基いて記録液体を吐出口より吐出させて飛翔的液滴を
形成するようにしたヘッドを用いても、作用効果は木質
的に相違しない。
次に、本発明に適用し得る記録ヘッドの他の実施例とし
て、インクジェットヘッドについて説明する。
て、インクジェットヘッドについて説明する。
第14図は、記録液体を吐出口より吐出させるインクジ
ェットヘッドの斜視図である。
ェットヘッドの斜視図である。
図において、300はインク吐出口としてのオリフィス
であって、言己Lit冫夜体としてのインク7夜を吐出
するためのものである。301は液流路であフて、オリ
フィス300と液室302とを連通ずるものである。さ
らに、303は電熱変換手段としてのヒータであって、
液流路301内のインクに吐出のための熱エネルギーを
与えて、インクに生起される状態変化に基いて、前記イ
ンクを吐出口300より吐出させて飛y■的液滴を形成
するものである。
であって、言己Lit冫夜体としてのインク7夜を吐出
するためのものである。301は液流路であフて、オリ
フィス300と液室302とを連通ずるものである。さ
らに、303は電熱変換手段としてのヒータであって、
液流路301内のインクに吐出のための熱エネルギーを
与えて、インクに生起される状態変化に基いて、前記イ
ンクを吐出口300より吐出させて飛y■的液滴を形成
するものである。
このインクジェットヘッドを用いて記録を行うには、ま
ず、メインタンク(図示せず)から供給管(図示せず)
を介して液室302および液流路301内にインク液を
充填する。次に、前述した実施例と同様の制御により、
前記ヒータ303に通電する。これによって、前記ヒー
タ303は発熱し、熱エネルギーがヒータ303近傍の
インク液に付与される。そして、その部分に於いて、瞬
間的なインク液の体積増大を伴なうインク液内での気泡
の発生が起きて、インク流がオリフィス300より吐出
されて、インク流の飛翔液鏑が形成される。このインク
液の液滴を、紙等の被記録媒体に付着させて記録が行わ
れる。
ず、メインタンク(図示せず)から供給管(図示せず)
を介して液室302および液流路301内にインク液を
充填する。次に、前述した実施例と同様の制御により、
前記ヒータ303に通電する。これによって、前記ヒー
タ303は発熱し、熱エネルギーがヒータ303近傍の
インク液に付与される。そして、その部分に於いて、瞬
間的なインク液の体積増大を伴なうインク液内での気泡
の発生が起きて、インク流がオリフィス300より吐出
されて、インク流の飛翔液鏑が形成される。このインク
液の液滴を、紙等の被記録媒体に付着させて記録が行わ
れる。
以上説明したように、本発明によれは、上記のように構
成したので階調をより正確に再現でき、しかも記録速度
に優れるという効果がある。
成したので階調をより正確に再現でき、しかも記録速度
に優れるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
第1図示ヘッド駆動パルス制御回路37の構成を示すブ
ロック図、 第3図は第1図示サーマルヘッド31の構成を示す図、 第4図は第1図示サーマルヘッド3lの駆動タイミング
の一例を示すタイミングチャート、第5図は一実施例の
階調レベルlOに対応するパルス列の一例を示す図、 第6図は階調レベルlOの記録直後に階調レベル2の記
録を行う場合の説明図、 第7図はCP038のROMに格納される記録処理手順
を示すフローチャート、 第8図は従来の記録装置を示すブロック図、第9図は従
来例の階調レベル10に対応するパルス列の一例を示す
図、 第10図は記録濃度とパルス列の関係を示す図、第11
図は第1図示中間調制御部4を示すブロック図、 第12図は中間調制御部4のタイミングの一例を示すタ
イミングチャート、 第13図は従来例の階調レベルlO印字直後に階調レベ
ル2を印字する場合の説明図、 第14図は記録液体を吐出口より吐出させるインクジェ
ットヘッドの斜視図である。 31・・・サーマルヘッド、 35・・・バッファメモリ、 36・・・画像データ変換テーブル、 37・・・ヘッド駆動パルス制御回路、38・・・制御
部。 2図 第3図 第 5図 爛 忌 第8図 第 9図 第lO図 第11図
第1図示ヘッド駆動パルス制御回路37の構成を示すブ
ロック図、 第3図は第1図示サーマルヘッド31の構成を示す図、 第4図は第1図示サーマルヘッド3lの駆動タイミング
の一例を示すタイミングチャート、第5図は一実施例の
階調レベルlOに対応するパルス列の一例を示す図、 第6図は階調レベルlOの記録直後に階調レベル2の記
録を行う場合の説明図、 第7図はCP038のROMに格納される記録処理手順
を示すフローチャート、 第8図は従来の記録装置を示すブロック図、第9図は従
来例の階調レベル10に対応するパルス列の一例を示す
図、 第10図は記録濃度とパルス列の関係を示す図、第11
図は第1図示中間調制御部4を示すブロック図、 第12図は中間調制御部4のタイミングの一例を示すタ
イミングチャート、 第13図は従来例の階調レベルlO印字直後に階調レベ
ル2を印字する場合の説明図、 第14図は記録液体を吐出口より吐出させるインクジェ
ットヘッドの斜視図である。 31・・・サーマルヘッド、 35・・・バッファメモリ、 36・・・画像データ変換テーブル、 37・・・ヘッド駆動パルス制御回路、38・・・制御
部。 2図 第3図 第 5図 爛 忌 第8図 第 9図 第lO図 第11図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)被記録媒体に記録を行なうための記録ヘッド駆動方
法において、階調レベルnの濃度を記録する場合、階調
レベルnから階調レベル1にそれぞれ対応し、かつ、階
調レベルに対応して所定のパルス幅を有するパルスを階
調レベルnから階調レベル1の順に連続的に前記記録ヘ
ッドに供給して前記記録ヘッドを駆動することを特徴と
する記録ヘッド駆動方法。 2)被記録媒体に記録を行なうための記録ヘッド駆動方
法において、前記記録ヘッドが複数個の発熱素子を有し
、最高濃度の階調レベルをNとしたとき、各階調レベル
に応じた濃度を得るのに必要な時間前記発熱素子を発熱
させるための駆動パルスを、最高濃度側から最低濃度の
階調レベル1まで順次印加して前記記録ヘッドを駆動す
ることを特徴とする記録ヘッド駆動方法。 3)被記録媒体に記録を行なうための記録装置において
、 被記録媒体に記録を行なうための記録ヘッドと、 階調レベルnの濃度を記録する場合、階調レベルnから
階調レベル1にそれぞれ対応し、かつ、階調レベルに対
応して所定のパルス幅を有するパルスを階調レベルnか
ら階調レベル1の順に連続的に前記記録ヘッドに供給す
るための制御手段と、 前記被記録媒体を搬送するための搬送手段とを備えたこ
とを特徴とする記録装置。 4)請求項2において、前記記録ヘッドの有する各発熱
素子には、駆動回路とシフトレジスタが対応するように
構成されていることを特徴とする記録ヘッド駆動方法。 5)請求項1ないし請求項3のいずれかの項において、
前記記録ヘッドは階調レベルに応じた回数分だけ対応す
る発熱素子を発熱させることを特徴とする記録ヘッド駆
動方法および前記ヘッド駆動方法を用いた記録装置。 6)請求項1ないし請求項3のいずれかの項において、
前記記録ヘッドは、複数個の発熱素子を有しているサー
マルヘッドであることを特徴とする記録ヘッド駆動方法
および前記ヘッド駆動方法を用いた記録装置。 7)請求項1ないし請求項3のいずれかの項において、
前記記録ヘッドは、電熱変換手段により発生される熱エ
ネルギーにより記録液体に生起される状態変化に基いて
、前記記録液体を吐出口より吐出させて飛翔的液滴を形
成するインクジェットヘッドであることを特徴とする記
録ヘッド駆動方法および前記ヘッド駆動方法を用いた記
録装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1260121A JPH02231148A (ja) | 1988-11-04 | 1989-10-06 | 記録ヘッド駆動方法および前記ヘッド駆動方法を用いた記録装置 |
| US07/426,683 US5075698A (en) | 1988-11-04 | 1989-10-26 | Method of driving a recording head and a recording apparatus utilizing this method |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63-277404 | 1988-11-04 | ||
| JP27740488 | 1988-11-04 | ||
| JP1260121A JPH02231148A (ja) | 1988-11-04 | 1989-10-06 | 記録ヘッド駆動方法および前記ヘッド駆動方法を用いた記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02231148A true JPH02231148A (ja) | 1990-09-13 |
Family
ID=26544457
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1260121A Pending JPH02231148A (ja) | 1988-11-04 | 1989-10-06 | 記録ヘッド駆動方法および前記ヘッド駆動方法を用いた記録装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5075698A (ja) |
| JP (1) | JPH02231148A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5969740A (en) * | 1995-09-29 | 1999-10-19 | Canon Kabushiki Kaisha | Ink-jet recording process, and ink-jet recording apparatus |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6406118B1 (en) * | 1988-12-30 | 2002-06-18 | Canon Kabushiki Kaisha | Ink jet recording apparatus having a heat fixing mechanism |
| DE69025696T2 (de) * | 1989-10-19 | 1996-11-14 | Canon Kk | Steuervorrichtung für Aufzeichnungskopf und damit versehenes Aufzeichnungsgerät |
| ES2091288T3 (es) * | 1990-04-20 | 1996-11-01 | Canon Kk | Aparato para la impresion. |
| JP2891748B2 (ja) * | 1990-06-15 | 1999-05-17 | キヤノン株式会社 | インクジェットヘッドの駆動方法 |
| JP3339724B2 (ja) * | 1992-09-29 | 2002-10-28 | 株式会社リコー | インクジェット記録方法及びその装置 |
| JP2942680B2 (ja) * | 1992-11-04 | 1999-08-30 | 富士写真フイルム株式会社 | カラー感熱記録方法 |
| JP3227268B2 (ja) * | 1993-05-26 | 2001-11-12 | キヤノン株式会社 | インクジェット記録装置およびインクジェット記録方法 |
| JPH06336070A (ja) * | 1993-05-27 | 1994-12-06 | Tokyo Electric Co Ltd | プリンタユニット及びプリンタ装置 |
| US5438352A (en) * | 1993-08-02 | 1995-08-01 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Method of and apparatus for recording an image in a first direction while the recording means is being relatively moved and the images being dispersed in a second direction which is substantially paralled to the first direction |
| US5519426A (en) * | 1993-11-01 | 1996-05-21 | Lasermaster Corporation | Method for controlling a thermal printer to increase resolution |
| US5648801A (en) * | 1994-12-16 | 1997-07-15 | International Business Machines Corporation | Grayscale printing system |
| JP3902814B2 (ja) * | 1996-07-31 | 2007-04-11 | 富士フイルム株式会社 | 画像記録方法 |
| JPH1178098A (ja) * | 1997-09-01 | 1999-03-23 | Brother Ind Ltd | 感熱記録装置 |
| JPH11198452A (ja) * | 1998-01-12 | 1999-07-27 | Fuji Photo Film Co Ltd | 画像補正方法 |
| US6828995B1 (en) * | 1999-05-14 | 2004-12-07 | Canon Kabushiki Kaisha | Printing apparatus and printing method |
| US6476838B1 (en) * | 1999-09-03 | 2002-11-05 | Oki Data America, Inc. | Method of driving a thermal print head |
| US7178499B2 (en) * | 2003-07-28 | 2007-02-20 | General Electric Company | Locomotive engine governor low oil trip reset |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS574783A (en) * | 1980-06-13 | 1982-01-11 | Canon Inc | Controlling system for surface temperature of thermal head |
| JPS585280A (ja) * | 1981-07-03 | 1983-01-12 | Canon Inc | 画像記録方法 |
| US4636810A (en) * | 1982-04-28 | 1987-01-13 | Canon Kabushiki Kaisha | Thermal printer |
| US4510507A (en) * | 1982-08-05 | 1985-04-09 | Canon Kabushiki Kaisha | Thermal recording apparatus |
| US4675700A (en) * | 1985-04-01 | 1987-06-23 | Canon Kabushiki Kaisha | Thermal printer |
| US4806949A (en) * | 1986-10-24 | 1989-02-21 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Multitone thermal transfer recording method and apparatus |
-
1989
- 1989-10-06 JP JP1260121A patent/JPH02231148A/ja active Pending
- 1989-10-26 US US07/426,683 patent/US5075698A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5969740A (en) * | 1995-09-29 | 1999-10-19 | Canon Kabushiki Kaisha | Ink-jet recording process, and ink-jet recording apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5075698A (en) | 1991-12-24 |
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