JPH02231777A - 共鳴トンネル光電素子 - Google Patents
共鳴トンネル光電素子Info
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- JPH02231777A JPH02231777A JP2001438A JP143890A JPH02231777A JP H02231777 A JPH02231777 A JP H02231777A JP 2001438 A JP2001438 A JP 2001438A JP 143890 A JP143890 A JP 143890A JP H02231777 A JPH02231777 A JP H02231777A
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- well semiconductor
- semiconductor heterostructure
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B82—NANOTECHNOLOGY
- B82Y—SPECIFIC USES OR APPLICATIONS OF NANOSTRUCTURES; MEASUREMENT OR ANALYSIS OF NANOSTRUCTURES; MANUFACTURE OR TREATMENT OF NANOSTRUCTURES
- B82Y10/00—Nanotechnology for information processing, storage or transmission, e.g. quantum computing or single electron logic
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
- H10F77/00—Constructional details of devices covered by this subclass
- H10F77/10—Semiconductor bodies
- H10F77/14—Shape of semiconductor bodies; Shapes, relative sizes or dispositions of semiconductor regions within semiconductor bodies
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- Mathematical Physics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Crystallography & Structural Chemistry (AREA)
- Bipolar Transistors (AREA)
- Light Receiving Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、量子井戸領域を通過するキャリアの共鳴トン
ネル現象にその動作が基因する半導体素子を有する装置
に関する。
ネル現象にその動作が基因する半導体素子を有する装置
に関する。
[従来技術の説明コ
素子のスイッチングのスピードは、通信、スイッチング
、コンピュータ応用に使用される半導体素子にとって、
最重要動作パラメータである。素子のスイッチングのス
ピードを向上させる為に、多数の物理的現象が研究され
てきた。このような物理現象の1つに、エネルギ障壁を
貫通(トンネル)する素粒子の現象、より詳述すると、
複数のエネルギ障壁を有する構成中の共鳴トンネル現象
がある。
、コンピュータ応用に使用される半導体素子にとって、
最重要動作パラメータである。素子のスイッチングのス
ピードを向上させる為に、多数の物理的現象が研究され
てきた。このような物理現象の1つに、エネルギ障壁を
貫通(トンネル)する素粒子の現象、より詳述すると、
複数のエネルギ障壁を有する構成中の共鳴トンネル現象
がある。
共鳴トンネル現象を有する素子では、複数のエネルギ障
壁層がポテンシャル井戸を(2次元で)包囲する。共鳴
トンネル現象が発生するのは、チャージキャリアが印加
電界に応答して、ポテンシャル井戸のエネルギ固有状態
を貫通(トンネリング)する時である。この二重障壁共
鳴トンネル電子素子については、^pp1.PhyS.
Lett.24.p1).593−5(1974)の記
載されている。
壁層がポテンシャル井戸を(2次元で)包囲する。共鳴
トンネル現象が発生するのは、チャージキャリアが印加
電界に応答して、ポテンシャル井戸のエネルギ固有状態
を貫通(トンネリング)する時である。この二重障壁共
鳴トンネル電子素子については、^pp1.PhyS.
Lett.24.p1).593−5(1974)の記
載されている。
二重障壁共鳴トンネル素子の動作特性を、変調ドーピン
グ、異なる陣璧高さの形成などにより、強調しようとす
る試みは、素子のスイッチングスピードを改良する点で
は、ある程度の成功をおさめている。しかし、これらの
成功あるいは、他の強調技術は、印加電界条件下のキャ
リア移動度の改良に依存する。
グ、異なる陣璧高さの形成などにより、強調しようとす
る試みは、素子のスイッチングスピードを改良する点で
は、ある程度の成功をおさめている。しかし、これらの
成功あるいは、他の強調技術は、印加電界条件下のキャ
リア移動度の改良に依存する。
〔発明の概要コ
スイッチングスピードを有する改良共鳴トンネル素子は
、素子を1つの定常状態から他の定常状態に切替えるの
に、電子制御素子ではなく、光学制御素子を利用するこ
とにより、実現される。光学制御素子による光学プロセ
スは、従来の電子制御素子による電子プロセスよりかな
り速い為、スイッチングスビートの改善が達成される。
、素子を1つの定常状態から他の定常状態に切替えるの
に、電子制御素子ではなく、光学制御素子を利用するこ
とにより、実現される。光学制御素子による光学プロセ
スは、従来の電子制御素子による電子プロセスよりかな
り速い為、スイッチングスビートの改善が達成される。
本発明の一実施例では、少なくとも1つの二重障壁量子
井戸半導体ヘテロ構造を含む光電素子は、活性状態から
非活性状態へおよびその逆へ切替えるに、二重陣壁量子
井戸半導体ヘテロ構造のバンドギャップエネルギ以下の
平均光子エネルギを有する光学信号を注入することによ
り、制御される。
井戸半導体ヘテロ構造を含む光電素子は、活性状態から
非活性状態へおよびその逆へ切替えるに、二重陣壁量子
井戸半導体ヘテロ構造のバンドギャップエネルギ以下の
平均光子エネルギを有する光学信号を注入することによ
り、制御される。
充電素子の活性状態では、共鳴トンネル現象に・よるチ
ャージキャリアの導通を示す。
ャージキャリアの導通を示す。
[実施例の説明]
活性状態すなわち導電状態でチャージキャリアの共鳴ト
ンネル現象を示す電気的に制御される二重陣壁量子井戸
半導体ヘテロ構造素子は、従来技術で公知である。導電
帯プロフィール■特性と二重陣壁量子井戸半導体ヘテロ
構造を有する電気的に制御される素子の実施例が第1−
5図に図示されている。第1−4図に示されているよう
に、共鳴トンネル現象の原理が、2つの狭い障壁により
閉込められる量子井戸内の少なくとも1つの疑似閉込め
固有状態を、1つの障壁の外部のドープ領域のフエルミ
エネルギレベルの一致状態に持込むことにより、示され
る。トンネル現象の確率の共鳴増加、即ち、最大電流の
発生は、障壁外のフ工ルミエネルギが量子井戸内の固有
状態(Eo,E1)の1つのエネルギに等しくなるよう
に、障壁層に電圧が印加される。付加的なバイアスは共
鳴整合を破壊し、微分負性抵抗の条件を発生させる。
ンネル現象を示す電気的に制御される二重陣壁量子井戸
半導体ヘテロ構造素子は、従来技術で公知である。導電
帯プロフィール■特性と二重陣壁量子井戸半導体ヘテロ
構造を有する電気的に制御される素子の実施例が第1−
5図に図示されている。第1−4図に示されているよう
に、共鳴トンネル現象の原理が、2つの狭い障壁により
閉込められる量子井戸内の少なくとも1つの疑似閉込め
固有状態を、1つの障壁の外部のドープ領域のフエルミ
エネルギレベルの一致状態に持込むことにより、示され
る。トンネル現象の確率の共鳴増加、即ち、最大電流の
発生は、障壁外のフ工ルミエネルギが量子井戸内の固有
状態(Eo,E1)の1つのエネルギに等しくなるよう
に、障壁層に電圧が印加される。付加的なバイアスは共
鳴整合を破壊し、微分負性抵抗の条件を発生させる。
第1図において、障壁層12.14はそれぞれ量子井戸
層13の反対側に形成される。外部層11.15は障壁
層12.14の外部にそれぞれ形成される。層l■−1
5の組合せが二重陣壁量子井戸半導体ヘテロ構造を形成
する。外部層11.15はドープ狭バンドギャップ半導
体材料(例GaAs)を含む。障壁層12.14は非ド
ープ広バンドギャップ半導体材料(例AIGaAsの約
20−5O A厚成長)を含む。
層13の反対側に形成される。外部層11.15は障壁
層12.14の外部にそれぞれ形成される。層l■−1
5の組合せが二重陣壁量子井戸半導体ヘテロ構造を形成
する。外部層11.15はドープ狭バンドギャップ半導
体材料(例GaAs)を含む。障壁層12.14は非ド
ープ広バンドギャップ半導体材料(例AIGaAsの約
20−5O A厚成長)を含む。
量子井戸JW13は非ドープ狭バンドギャップ半導体材
料(例AIGaAsの約20−250A厚成長)を含む
。一般的に、層11.13.15は、ほぼ同一のバンド
ギャップを有する半導体材料を有する。フェルミエネル
ギErは、層比15の導電帯エネルギE。
料(例AIGaAsの約20−250A厚成長)を含む
。一般的に、層11.13.15は、ほぼ同一のバンド
ギャップを有する半導体材料を有する。フェルミエネル
ギErは、層比15の導電帯エネルギE。
の上に示される。準閉込め固有状態E。,E1は量子井
戸層13内に示される。E に対する準閉込C め固有状態エネルギの値は、量子井戸層13の幅と組成
に依存し、30−100m e Vの範囲にある。第1
図に示すように、二重陣壁量子井戸半導体ヘテロ構造I
Oは印加電界0として示される。この条件では、ヘテロ
構造を通過する電流はない。
戸層13内に示される。E に対する準閉込C め固有状態エネルギの値は、量子井戸層13の幅と組成
に依存し、30−100m e Vの範囲にある。第1
図に示すように、二重陣壁量子井戸半導体ヘテロ構造I
Oは印加電界0として示される。この条件では、ヘテロ
構造を通過する電流はない。
第2図においては、二重陣壁量子井戸半導体ヘテロ構造
lOは電圧V『による印加電界の影響下にある。電圧の
増加は、準閉込め固有状態EOをErに一致させ、電流
をヘテロ構造に流す。電流は、充分な電圧(V )か
ヘテロ構造にかかり、固有C 状態Eoが導電帯エネルギE0以下のレベルになるまで
、流れ続ける。
lOは電圧V『による印加電界の影響下にある。電圧の
増加は、準閉込め固有状態EOをErに一致させ、電流
をヘテロ構造に流す。電流は、充分な電圧(V )か
ヘテロ構造にかかり、固有C 状態Eoが導電帯エネルギE0以下のレベルになるまで
、流れ続ける。
電圧V,の共鳴トンネル現象に基因する電流の増加とV
での電流の鋭い落込みは、第4図の電C 流対電圧のグラフに示されている。
での電流の鋭い落込みは、第4図の電C 流対電圧のグラフに示されている。
第1−4図に示される二重障壁量子井戸半導体ペテロ構
造lOのプロフィールと特性を有′t条代表的な素子構
造は、第5図に示される電気制御共鳴トンネル素子50
である。この素子50は、標準的なエビタキシャルプロ
セス(例 MBE%VPE,MOCVD)により形成さ
れる。成長プロセスはGaAs基板52にシリコンでn
十型にドープすることで開始される。基板52にGaA
sバッファ層をエビタキシャル成長させる。このGaA
sバッファ層は、シリコンドープ(n+で約5X10l
7アトム/cm3)で、約1ミクロンの厚さを有する。
造lOのプロフィールと特性を有′t条代表的な素子構
造は、第5図に示される電気制御共鳴トンネル素子50
である。この素子50は、標準的なエビタキシャルプロ
セス(例 MBE%VPE,MOCVD)により形成さ
れる。成長プロセスはGaAs基板52にシリコンでn
十型にドープすることで開始される。基板52にGaA
sバッファ層をエビタキシャル成長させる。このGaA
sバッファ層は、シリコンドープ(n+で約5X10l
7アトム/cm3)で、約1ミクロンの厚さを有する。
名目上非ドープ二重障壁量子井戸半導体ヘテロ構造5l
は、層53の上に成長される。このヘテロ構造は、約0
.25 ミクロン厚のGaAs層54と、約20久厚の
AIAsのバリア層55と、約70人厚のGaAsの量
子井戸層56と、約20人厚のAIAsのバリア層57
と、約200λ厚の非ドープチャネル層58とを有する
。
は、層53の上に成長される。このヘテロ構造は、約0
.25 ミクロン厚のGaAs層54と、約20久厚の
AIAsのバリア層55と、約70人厚のGaAsの量
子井戸層56と、約20人厚のAIAsのバリア層57
と、約200λ厚の非ドープチャネル層58とを有する
。
バリア層と量子井戸層は、線形傾斜障壁層または放物線
状傾斜量子井戸層の場合は、同一組成または異組成のい
ずれかである。量子井戸歴用の材料のバンドギャップは
、バリア層用のそれより狭いのが一般的である。
状傾斜量子井戸層の場合は、同一組成または異組成のい
ずれかである。量子井戸歴用の材料のバンドギャップは
、バリア層用のそれより狭いのが一般的である。
変調ドープヘテロ接合の形態のヘテロ接合は二重陣壁量
子井戸半導体ヘテロ構造5l上に成長する。
子井戸半導体ヘテロ構造5l上に成長する。
第5図に示すように、典型的な変調ドープAIGa A
s / G a A sヘテロ構造は、前成長したチ
ャ”ネル層58と、名目上非ドープのスペーサ層59(
約8OA厚のAIGaAs (AIのモル分率は0.3
5 )、約400A厚で約2×1018/Cm3の濃度
のn+型のシリコンドープのドープドナー層60からな
る。このヘテロ接合では、チャネル層58は高速移動度
のエレクトロンガスを有し、このエレクトロンガスは、
約1 0 18/ c m3の密度を有し、スペーサ層
59によりドナー層60内の親ドナーから空間的に分離
されている。変調ドープヘテロ接合を用いることは、ド
ーバントを二重陣壁量子井戸半導体ヘテロ構造5lから
隔離しながら、低抵抗の抵抗性接点をヘテロ接合に形成
するのに便利である。
s / G a A sヘテロ構造は、前成長したチ
ャ”ネル層58と、名目上非ドープのスペーサ層59(
約8OA厚のAIGaAs (AIのモル分率は0.3
5 )、約400A厚で約2×1018/Cm3の濃度
のn+型のシリコンドープのドープドナー層60からな
る。このヘテロ接合では、チャネル層58は高速移動度
のエレクトロンガスを有し、このエレクトロンガスは、
約1 0 18/ c m3の密度を有し、スペーサ層
59によりドナー層60内の親ドナーから空間的に分離
されている。変調ドープヘテロ接合を用いることは、ド
ーバントを二重陣壁量子井戸半導体ヘテロ構造5lから
隔離しながら、低抵抗の抵抗性接点をヘテロ接合に形成
するのに便利である。
スペーサ層59は、また隣接のチャネル層58を不動体
化する手段を提供する。
化する手段を提供する。
n 型のドープGaAsの接点層8lは、ドナー層の上
に形成される。この接点層61は、約140OA厚のシ
リコンの2X10’/cm8のドーピング濃度を有する
。
に形成される。この接点層61は、約140OA厚のシ
リコンの2X10’/cm8のドーピング濃度を有する
。
電気接点パッド62.83は各々層81.52上に形成
される。標準的な光リソグラフ技術金属と被覆技術が、
電気接点パッド62.83を形成するのに使用される。
される。標準的な光リソグラフ技術金属と被覆技術が、
電気接点パッド62.83を形成するのに使用される。
同種合金がパッド62.63として使用される。例えば
、ゲルマニウム、金、銀の連続的蒸発の後に、適当な温
度での短時間熱処理(アニーリング)が、理想的な合金
接点パッドの形成に適当である。
、ゲルマニウム、金、銀の連続的蒸発の後に、適当な温
度での短時間熱処理(アニーリング)が、理想的な合金
接点パッドの形成に適当である。
第5図の素子は二重陣壁量子井戸半導体ヘテロ構造と変
調ドープ領域を有する電気制御共鳴トンネルダイオード
である。このダイオードは、第1−4図に示した原理で
動作する。即ち、電圧を接点パッド62.6Bにかると
、この素子は共鳴トンネル現象を起すチャージキャリア
により、印加電圧が、二重障壁量子井戸半導体ベテロ構
造内の最低準ハウンド固有状態を、バリア層外のフエル
ミエネルギレベルE,に一致させる程大きくなることを
条件に、導通する。
調ドープ領域を有する電気制御共鳴トンネルダイオード
である。このダイオードは、第1−4図に示した原理で
動作する。即ち、電圧を接点パッド62.6Bにかると
、この素子は共鳴トンネル現象を起すチャージキャリア
により、印加電圧が、二重障壁量子井戸半導体ベテロ構
造内の最低準ハウンド固有状態を、バリア層外のフエル
ミエネルギレベルE,に一致させる程大きくなることを
条件に、導通する。
第6図に本発明の一実施例を示す。ここで、「光電素子
」という用語は、二重陣壁量子井戸半導体ヘテロ構造を
通過するチャージキャリアの共鳴トンネル現象により、
導通状態にされる光制御電子素子をを含む。また電子素
子には、FET,バイポーラ素子、単一接合素子等のダ
イオードまたはトランジスタが含まれる。
」という用語は、二重陣壁量子井戸半導体ヘテロ構造を
通過するチャージキャリアの共鳴トンネル現象により、
導通状態にされる光制御電子素子をを含む。また電子素
子には、FET,バイポーラ素子、単一接合素子等のダ
イオードまたはトランジスタが含まれる。
第6図の光電素子には、光源64とダイオード素子50
(第5図)に半導体層、接点パッドが含まれる。光源6
4は、LED,半導体レーザあるいは他の光源を有し、
その光学信号は二重陣壁量子井戸半導体ヘテロ構造のバ
ンドギャ゛ツブ以下の平均光子エネルギhdを有する。
(第5図)に半導体層、接点パッドが含まれる。光源6
4は、LED,半導体レーザあるいは他の光源を有し、
その光学信号は二重陣壁量子井戸半導体ヘテロ構造のバ
ンドギャ゛ツブ以下の平均光子エネルギhdを有する。
即ち、hνはE −EC
9以下である。ここで、E は導電帯のエネルギC
レベルで、E は価電子帯のエネルギレベルであV
る。
第6図に示すように、光電素子は、基板層52の修正を
有し、光源B4からの光学信号が二重陣壁量子井戸半導
体ヘテロ構造に到達するようにする。
有し、光源B4からの光学信号が二重陣壁量子井戸半導
体ヘテロ構造に到達するようにする。
この修正は接点バッド83の金属被覆を基板層の後続の
エッチングのマスクとして用いることにより、なされる
。材料選択性ウエット化学エッチング(例:過酸化水素
とアンモニア水酸化物との混合物pHは約7.2)が、
接点パッド63の部分間の露出基板部分に施され、基板
52の露出部分を除去する。エッチングは、基板52の
適当な量が除去されたとさ(例[153が露出するとき
)、終了する。
エッチングのマスクとして用いることにより、なされる
。材料選択性ウエット化学エッチング(例:過酸化水素
とアンモニア水酸化物との混合物pHは約7.2)が、
接点パッド63の部分間の露出基板部分に施され、基板
52の露出部分を除去する。エッチングは、基板52の
適当な量が除去されたとさ(例[153が露出するとき
)、終了する。
基板層52の修正は、GaAs基板層52に光学信号を
注入する際の高吸収の為に必要である。上記の修正は、
光学信号が二重陣壁量子井戸半導体ヘテロ構造に注入さ
れるようにし、また、素子の凹凸(機械的な力がかかっ
たとき、割れや破壊の原因になる)を減少させる。これ
らの問題を回避し、上記の基板修正の必要により、他の
材料システムが採用され、成長基板層は光学信号の注入
に対しては、全体の透明(非吸収)である。このような
材料システムはInPベースの第3−5族材料系の半導
体化合物が含まれる。
注入する際の高吸収の為に必要である。上記の修正は、
光学信号が二重陣壁量子井戸半導体ヘテロ構造に注入さ
れるようにし、また、素子の凹凸(機械的な力がかかっ
たとき、割れや破壊の原因になる)を減少させる。これ
らの問題を回避し、上記の基板修正の必要により、他の
材料システムが採用され、成長基板層は光学信号の注入
に対しては、全体の透明(非吸収)である。このような
材料システムはInPベースの第3−5族材料系の半導
体化合物が含まれる。
次に動作について説明する。第6図の光電素子は非導通
状態にバイアスがかけられている。一般的に接点パッド
62.63にかかるバイアス電圧Vb( V b≧vc
)より電界がかけられ、二重陣壁量子井戸半導体ヘテロ
構造51の導通を阻止する。二重陣壁量子井戸半導体ヘ
テロ構造5lに注入される光学信号は、小さな内部電界
を生成し、量子井戸層内に、このバイアス電圧により生
成される電界に反応させる。この効果については、Ph
ys.R6y,t,ett.第59巻第9号( ppl
olg−21) (1987)の「バイアスをかけられ
た量子井戸」に記載されている。
状態にバイアスがかけられている。一般的に接点パッド
62.63にかかるバイアス電圧Vb( V b≧vc
)より電界がかけられ、二重陣壁量子井戸半導体ヘテロ
構造51の導通を阻止する。二重陣壁量子井戸半導体ヘ
テロ構造5lに注入される光学信号は、小さな内部電界
を生成し、量子井戸層内に、このバイアス電圧により生
成される電界に反応させる。この効果については、Ph
ys.R6y,t,ett.第59巻第9号( ppl
olg−21) (1987)の「バイアスをかけられ
た量子井戸」に記載されている。
二重障壁量子井戸半導体構造の効果については以下に説
明する。ダイオードがカットオフ電圧V。
明する。ダイオードがカットオフ電圧V。
以上の電圧でバイアスがかけられると、バンドギャップ
以下の平均光子エネルギを有する光学パルスは、準閉込
め固有状態(EoSE1)の高エネルギ方向へのACシ
ュタルクシフト(Stark shjf’t)を生成し
、印加バイアス電圧により生成される電界に対向する内
部静的電界の生成する。このACシュタルクシフトに関
し、準閉込め固有状態のみが、最小導電帯E の対応す
る移行なしに、高C エネルギ方向へ移行する。その理由は、障壁層外のドー
プ材料のエネルギレベルと光誘導領域との結合は、排他
原理により消滅するからである。この内部静的電界効果
は、ACシュタルク効果と結合して、固有状gEoを障
壁層(領域11)外の材料の最低占有レベルに一致させ
る。その結果、ダイオードの特性動作点は、ダイオード
がチャージキャリアの二重障壁量子井戸半導体構造を貫
通する共鳴トンネル現象により導通を示す点までさかの
ぼる。光学信号が二重MI壁量子井戸半導体構造に最早
注入されなくなると、ダイオードはその通常状態である
非導通状態にカットオフ電圧V 以C 上のバイアス電圧で復帰する。
以下の平均光子エネルギを有する光学パルスは、準閉込
め固有状態(EoSE1)の高エネルギ方向へのACシ
ュタルクシフト(Stark shjf’t)を生成し
、印加バイアス電圧により生成される電界に対向する内
部静的電界の生成する。このACシュタルクシフトに関
し、準閉込め固有状態のみが、最小導電帯E の対応す
る移行なしに、高C エネルギ方向へ移行する。その理由は、障壁層外のドー
プ材料のエネルギレベルと光誘導領域との結合は、排他
原理により消滅するからである。この内部静的電界効果
は、ACシュタルク効果と結合して、固有状gEoを障
壁層(領域11)外の材料の最低占有レベルに一致させ
る。その結果、ダイオードの特性動作点は、ダイオード
がチャージキャリアの二重障壁量子井戸半導体構造を貫
通する共鳴トンネル現象により導通を示す点までさかの
ぼる。光学信号が二重MI壁量子井戸半導体構造に最早
注入されなくなると、ダイオードはその通常状態である
非導通状態にカットオフ電圧V 以C 上のバイアス電圧で復帰する。
二重障壁量子井戸半導体構造5lのバンドギャップエネ
ルギに対する光学信号の強度とその平均光子エネルギは
、光源64から二重障壁量子井戸半導体構造5lに注入
された光学信号によって誘起される内部電界の大きさを
決定する。実験的には、量子井戸の透過範囲で約2 0
0 MW/cd、で、光学信号(約100fsのパル
ス幅)の注入に対してGaAsの量子井戸で5meVの
シフト(脱adetuning )がえられた。他の実
験では、約30一50meVで導電帯エネルギ以下の平
均光子エネルギの税調の場合、GaAsの量子井戸(約
10OA)に注入される光学信号の強度はIOOMW/
C一(ピコ秒パルス)とI GW/cd (フエムト秒
パルス)の間である。更に別の実験では、100AGa
Asの量子井戸では、8MW/cdの強度で量子井戸の
導電帯エネルギ以下の約30meVの平均光子エネルギ
を有する光学信号に対して、0.22meVの準閉込め
固有状態のシフトがあった。
ルギに対する光学信号の強度とその平均光子エネルギは
、光源64から二重障壁量子井戸半導体構造5lに注入
された光学信号によって誘起される内部電界の大きさを
決定する。実験的には、量子井戸の透過範囲で約2 0
0 MW/cd、で、光学信号(約100fsのパル
ス幅)の注入に対してGaAsの量子井戸で5meVの
シフト(脱adetuning )がえられた。他の実
験では、約30一50meVで導電帯エネルギ以下の平
均光子エネルギの税調の場合、GaAsの量子井戸(約
10OA)に注入される光学信号の強度はIOOMW/
C一(ピコ秒パルス)とI GW/cd (フエムト秒
パルス)の間である。更に別の実験では、100AGa
Asの量子井戸では、8MW/cdの強度で量子井戸の
導電帯エネルギ以下の約30meVの平均光子エネルギ
を有する光学信号に対して、0.22meVの準閉込め
固有状態のシフトがあった。
エネルギtνの光学信号に応答して、準閉込め固有状態
のシフトの量を決定す.る関係式は以下である。
のシフトの量を決定す.る関係式は以下である。
ここで、μ はバンド間遷移マトリックス素子、Cv
ξ は光学フィールド(周波数ν)、EoはQWν
の第1レベルエネルギ、πνは光学フィτルドの光子エ
ネルギ、(Eo−?!ν]は(eV)の税調、1φ(r
−0)I2は『−0の励起の包絡関数(envelop
e f’unct1on)の2乗、N は飽和密度、δ
S EOは準閉込め固有状態(eV)のシフトを表す。
ネルギ、(Eo−?!ν]は(eV)の税調、1φ(r
−0)I2は『−0の励起の包絡関数(envelop
e f’unct1on)の2乗、N は飽和密度、δ
S EOは準閉込め固有状態(eV)のシフトを表す。
二二で、IはW/cJで表わされた光学信号の強度であ
る。
る。
第7,8図は、光学的に制御された共鳴トンネルバイポ
ーラトランジスタの半導体層構造と導電帯プロフィール
を示す。第7,8図の電子素子はエミッタ領域8Lベー
ス領域83、コレクタ領域85を有する。接点パッド8
7,89.91はエミッタ領域、ベース領域、コレクタ
領域にそれぞれ形成される。
ーラトランジスタの半導体層構造と導電帯プロフィール
を示す。第7,8図の電子素子はエミッタ領域8Lベー
ス領域83、コレクタ領域85を有する。接点パッド8
7,89.91はエミッタ領域、ベース領域、コレクタ
領域にそれぞれ形成される。
接続特性は、エミッタ領域、ベース領域、コレクタ頭域
に接触して、高濃度にドープした領域93,95,97
を用いることにより、改良される。図示するように、棲
点バッド89は環状接点である。全ての層は適当な基板
82上に成長される。必要ならば、基板82は、ベース
領域の周辺をエッチングされ、光源90からの光学信号
がベース領域内の二重障壁量子井戸半導体構造に注入さ
れる。図示された電子素子は、エミッタ領域に隣接する
ベース領域よりも広いエネルギバンドギッヤブを有する
エミッタ領域とヘテロ接合を有する。このヘテロ接合は
I型で、広いバンドギッヤブ領域の導電帯と価電子帯は
、それぞれ、狭バンドギッヤプ領域の導電帯と価電子帯
の上と下にある。バンドギッヤブの傾斜は突然のエミッ
タ領域を形成するが(第7図)、縮退ドーピングのよう
な他の技術でエミッタ領域を形成できる。
に接触して、高濃度にドープした領域93,95,97
を用いることにより、改良される。図示するように、棲
点バッド89は環状接点である。全ての層は適当な基板
82上に成長される。必要ならば、基板82は、ベース
領域の周辺をエッチングされ、光源90からの光学信号
がベース領域内の二重障壁量子井戸半導体構造に注入さ
れる。図示された電子素子は、エミッタ領域に隣接する
ベース領域よりも広いエネルギバンドギッヤブを有する
エミッタ領域とヘテロ接合を有する。このヘテロ接合は
I型で、広いバンドギッヤブ領域の導電帯と価電子帯は
、それぞれ、狭バンドギッヤプ領域の導電帯と価電子帯
の上と下にある。バンドギッヤブの傾斜は突然のエミッ
タ領域を形成するが(第7図)、縮退ドーピングのよう
な他の技術でエミッタ領域を形成できる。
ある実施例では、エミッタ領域は、AIGaAs (
0.4以下のA1モル分率で、1017/cII+3以
上のn型ドーピング濃度を有する)を含む。ベース領域
は、約2X1018/(至)3以上のドーピング濃度を
有するp型導電性で、1100−100OAの厚さを有
する。二重障壁量子井戸半導体構造はベース領域の中心
に位置するのが好ましい。一般的に、ベース領域の厚さ
(エミッタ領域と二重障壁量子井戸半導体構造内の最近
接陣璧との間で測定される)は、エミッタ領域から注入
される電子の拡散平均自由行程以下で、かつ、エミッタ
・ベース接合のPサイド上のゼロバイアスデブレーショ
ン幅以上である。この二重障壁量子井戸半導体構造は、
第5図に示すように、G a A s / A I G
a A sまたは、GaAs/AIAsが好ましい。
0.4以下のA1モル分率で、1017/cII+3以
上のn型ドーピング濃度を有する)を含む。ベース領域
は、約2X1018/(至)3以上のドーピング濃度を
有するp型導電性で、1100−100OAの厚さを有
する。二重障壁量子井戸半導体構造はベース領域の中心
に位置するのが好ましい。一般的に、ベース領域の厚さ
(エミッタ領域と二重障壁量子井戸半導体構造内の最近
接陣璧との間で測定される)は、エミッタ領域から注入
される電子の拡散平均自由行程以下で、かつ、エミッタ
・ベース接合のPサイド上のゼロバイアスデブレーショ
ン幅以上である。この二重障壁量子井戸半導体構造は、
第5図に示すように、G a A s / A I G
a A sまたは、GaAs/AIAsが好ましい。
上述した本発明の製造技術は、AIGaAs/GaAs
バイポーラトランジスタについては、Appl. Ph
ys. Lett. ,46,pp.800−603.
(1985)に記載されている。
バイポーラトランジスタについては、Appl. Ph
ys. Lett. ,46,pp.800−603.
(1985)に記載されている。
次に本発明の動作について説明する。ベース・エミッタ
接合には、一般に順方向バイアスがかけられている。一
方、ベース・コレクタ接合には、逆方向バイアスがかけ
られている。ベースーエミッタ電圧が増加するにつれて
、エミッタ領域のパリスティック電子の上部と量子井戸
層の第1準閉込め固有状態間のエネルギ差は減少する。
接合には、一般に順方向バイアスがかけられている。一
方、ベース・コレクタ接合には、逆方向バイアスがかけ
られている。ベースーエミッタ電圧が増加するにつれて
、エミッタ領域のパリスティック電子の上部と量子井戸
層の第1準閉込め固有状態間のエネルギ差は減少する。
この2つのエネルギレベルが一致すると、電子は、エミ
ッタ領域から量子井戸内の共鳴固有状態にパリスティッ
クに移動し、近い単位伝送確率(near unlty
transa+issfon probabllit
y)で二重障壁量子井戸半導体構造により、共鳴トンネ
ル現象をうける。
ッタ領域から量子井戸内の共鳴固有状態にパリスティッ
クに移動し、近い単位伝送確率(near unlty
transa+issfon probabllit
y)で二重障壁量子井戸半導体構造により、共鳴トンネ
ル現象をうける。
この装置を本発明の原理により、動作させるには、ベー
スーエミッタバイアス電圧と、ベースーコレクタ電圧は
、電子素子を共鳴導電状@(ノーミリオン)か、非共鳴
状!t3(ノーマリオフ)のいずれかに設定するよう選
択される。光源90からの光学信号は、電子素子のベー
ス領域上の二重障壁量子井戸半導体構造のバンドギャッ
プ以下の平均光子エネルギを有する。ノーマリオンにバ
イアスされた電子素子では、光源90からの光学信号は
、上記のACスタルク(Stark)シフトと内部対向
電界を準閉込め状態のシフトを発生させる。その結果、
トランジスタは、光学信号を注入することにより、ノー
マリオン状態から非導通オフ状懇に切替える。
スーエミッタバイアス電圧と、ベースーコレクタ電圧は
、電子素子を共鳴導電状@(ノーミリオン)か、非共鳴
状!t3(ノーマリオフ)のいずれかに設定するよう選
択される。光源90からの光学信号は、電子素子のベー
ス領域上の二重障壁量子井戸半導体構造のバンドギャッ
プ以下の平均光子エネルギを有する。ノーマリオンにバ
イアスされた電子素子では、光源90からの光学信号は
、上記のACスタルク(Stark)シフトと内部対向
電界を準閉込め状態のシフトを発生させる。その結果、
トランジスタは、光学信号を注入することにより、ノー
マリオン状態から非導通オフ状懇に切替える。
同様に、ノーマリオフの状態にバイアスされた電子素子
では、光源90からの光学信号は、上記のACスタルク
(Stark)シフトと内部対向電界を準閉込め状懇の
シフトを発生させる。その結果、トランジスタは、光学
信号を注入することにより、ノーマリオフ状態から共鳴
導電状態に切替える。
では、光源90からの光学信号は、上記のACスタルク
(Stark)シフトと内部対向電界を準閉込め状懇の
シフトを発生させる。その結果、トランジスタは、光学
信号を注入することにより、ノーマリオフ状態から共鳴
導電状態に切替える。
上記の実施例では、G a A s / A I A
s系の材料で説明したが、他の材料(第3−5族)の組
合せでもよい。例えば、GaAs/AIGaAs%1n
GaAs/InAIAs..InGaAs/InGaA
IAs,GaAsSb/GaAIAsSb,1nGaA
sP/InPである。これらの半導体系では、層は、G
aAsまたはInP基板に格子適合する。格子不適合は
ひずみ層が基板材料上に成長した時に発生する。素子構
造は、N2−6族第2−4族にまで拡大される。
s系の材料で説明したが、他の材料(第3−5族)の組
合せでもよい。例えば、GaAs/AIGaAs%1n
GaAs/InAIAs..InGaAs/InGaA
IAs,GaAsSb/GaAIAsSb,1nGaA
sP/InPである。これらの半導体系では、層は、G
aAsまたはInP基板に格子適合する。格子不適合は
ひずみ層が基板材料上に成長した時に発生する。素子構
造は、N2−6族第2−4族にまで拡大される。
第1、2、3図は、共鳴トンネル現象を示す二重障壁量
子井戸半導体構造の導電帯プロフィールを示す図、 第4図は、第1−3図に示した素子の電流対電圧を示す
グラフ、 第5図は、電気制御素子を有する第1図のヘテロ構造の
素子の一実施例の図、 第6図は、本発明の光電素子の1実施例を示す図、 第7図は、本発明の光電素子の第2実施例の導電帯プロ
フィールを示す図、 第8図は、本発明の光電素子の第2実施例の層構造を示
す図である。 FIG. / F/6.2 FIG. 5 FIG. 4 エ FIG. 6
子井戸半導体構造の導電帯プロフィールを示す図、 第4図は、第1−3図に示した素子の電流対電圧を示す
グラフ、 第5図は、電気制御素子を有する第1図のヘテロ構造の
素子の一実施例の図、 第6図は、本発明の光電素子の1実施例を示す図、 第7図は、本発明の光電素子の第2実施例の導電帯プロ
フィールを示す図、 第8図は、本発明の光電素子の第2実施例の層構造を示
す図である。 FIG. / F/6.2 FIG. 5 FIG. 4 エ FIG. 6
Claims (16)
- (1)キャリアの共鳴トンネル現象による導電状態に応
じて活性状態と非活性状態を有する共鳴トンネル光電素
子において、 二重障壁量子井戸半導体ヘテロ構造と、 前記二重障壁量子井戸半導体ヘテロ構造に電気ポテンシ
ャルを印加する手段と、 光電素子の動作状態を制御する為に、前記二重障壁量子
井戸半導体ヘテロ構造に信号を印加する手段と、を有し
、 前記信号印加手段は、前記二重陣壁量子井戸半導体ヘテ
ロ構造のバンドギャップエネルギ以下の平均光子エネル
ギを有する光学信号源を有することを特徴とする共鳴ト
ンネル光電素子。 - (2)前記二重障壁量子井戸半導体ヘテロ構造は実質的
に非ドープであることを特徴とする請求項1記載の素子
。 - (3)前記二重障壁量子井戸半導体ヘテロ構造は第3−
5族から選択された組成からなる化合物を含むことを特
徴とする請求項2記載の素子。 - (4)前記二重障壁量子井戸半導体ヘテロ構造は第2−
6族から選択された組成からなる化合物を含むことを特
徴とする請求項2記載の素子。 - (5)前記二重障壁量子井戸半導体ヘテロ構造は第2−
4族から選択された組成からなる化合物を含むことを特
徴とする請求項2記載の素子。 - (6)キャリアの共鳴トンネル現象による導電状態に応
じて活性状態と非活性状態を有する共鳴トンネル光電素
子において、 二重障壁量子井戸半導体ヘテロ構造を有する電子回路素
子と、 前記二重障壁量子井戸半導体ヘテロ構造に電気ポテンシ
ャルを印加する手段と、 光電素子の動作状態を制御する為に、前記二重障壁量子
井戸半導体ヘテロ構造に信号を印加する手段と、を有し
、 前記信号印加手段は、前記二重障壁量子井戸半導体ヘテ
ロ構造のバンドギャップエネルギ以下の平均光子エネル
ギを有する光学信号源を有することを特徴とする共鳴ト
ンネル光電素子。 - (7)前記二重障壁量子井戸半導体ヘテロ構造は実質的
に非ドープであることを特徴とする請求項6記載の素子
。 - (8)前記二重障壁量子井戸半導体ヘテロ構造は第3−
5族から選択された組成からなる化合物を含むことを特
徴とする請求項7記載の素子。 - (9)前記二重障壁量子井戸半導体ヘテロ構造は第2−
6族から選択された組成からなる化合物を含むことを特
徴とする請求項7記載の素子。 - (10)前記二重障壁量子井戸半導体ヘテロ構造は第2
−4族から選択された組成からなる化合物を含むことを
特徴とする請求項7記載の素子。 - (11)前記電子回路素子は、共鳴トンネルダイオーを
有することを特徴とする請求項7記載の素子。 - (12)前記二重障壁量子井戸半導体ヘテロ構造は第3
−5族から選択された組成からなる化合物を含むことを
特徴とする請求項11記載の素子。 - (13)前記電子回路素子は、共鳴トンネルバイポーラ
トランジスタを有することを特徴とする請求項7記載の
素子。 - (14)前記二重障壁量子井戸半導体ヘテロ構造は第3
−5族から選択された組成からなる化合物を含むことを
特徴とする請求項13記載の素子。 - (15)前記二重障壁量子井戸半導体ヘテロ構造は前記
バイポーラトランジスタのベース領域に含まれることを
特徴とする請求項14記載の素子。 - (16)前記二重障壁量子井戸半導体ヘテロ構造は第3
−5族から選択された組成からなる化合物を含むことを
特徴とする請求項15記載の素子。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US294225 | 1981-08-19 | ||
| US07/294,225 US5047810A (en) | 1989-01-09 | 1989-01-09 | Optically controlled resonant tunneling electronic devices |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02231777A true JPH02231777A (ja) | 1990-09-13 |
Family
ID=23132434
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001438A Pending JPH02231777A (ja) | 1989-01-09 | 1990-01-08 | 共鳴トンネル光電素子 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5047810A (ja) |
| JP (1) | JPH02231777A (ja) |
| DE (1) | DE4000023C2 (ja) |
| GB (1) | GB2226916B (ja) |
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| WO2020170703A1 (ja) * | 2019-02-20 | 2020-08-27 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 撮像装置およびその駆動方法 |
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