JPH0223182A - エレベータの防犯装置 - Google Patents
エレベータの防犯装置Info
- Publication number
- JPH0223182A JPH0223182A JP17185688A JP17185688A JPH0223182A JP H0223182 A JPH0223182 A JP H0223182A JP 17185688 A JP17185688 A JP 17185688A JP 17185688 A JP17185688 A JP 17185688A JP H0223182 A JPH0223182 A JP H0223182A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- story
- cage
- floor
- contactor
- energized
- Prior art date
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- Pending
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- Maintenance And Inspection Apparatuses For Elevators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はエレベータの運転装置に係り、特に階床数の多
い住宅用エレベータに好適なエレベータの防犯運転装置
に関する。
い住宅用エレベータに好適なエレベータの防犯運転装置
に関する。
エレベータのかごは走行時密室状態となり、これを悪用
し、かご内の乗客に乱暴を働く犯罪が発生している。こ
れを防止するには例えば実開昭56−51768号に開
示しているように、夜間の特定時間帯だけ各階停止運転
をさせるようにしている。すなわち、1階からかごに乗
り、かご呼び釦を登録すると、1階より登録した階まで
各階に停止しながら運転される。
し、かご内の乗客に乱暴を働く犯罪が発生している。こ
れを防止するには例えば実開昭56−51768号に開
示しているように、夜間の特定時間帯だけ各階停止運転
をさせるようにしている。すなわち、1階からかごに乗
り、かご呼び釦を登録すると、1階より登録した階まで
各階に停止しながら運転される。
ところで、前記の各階停止運転を行なうと、高階床エレ
ベータの場合、著しく目的階へ到着するまで長時間を要
する1例えば、階高3.2m。
ベータの場合、著しく目的階へ到着するまで長時間を要
する1例えば、階高3.2m。
20階床の建物で速度150m/minのエレベータで
サービスする場合、1階より20階まで直通運転を行な
うと 3.2X19/150 (分)すなわち約25秒
で20階まで到着することができる。しかしながら各階
停止運転を行なうと1階床運転時間は、速度が最高15
0m/minに達しないことと、戸の開閉時間があるた
め約12秒を要するので、20階へ到着するまでには、
12X19 (秒) すなわち約230秒も要すること
となり、運転効率を低下させるばかりか、乗客に焦燥感
を与え、このような高階床住宅用エレベータではこの各
階停止運転が実施されにくいという問題があった。
サービスする場合、1階より20階まで直通運転を行な
うと 3.2X19/150 (分)すなわち約25秒
で20階まで到着することができる。しかしながら各階
停止運転を行なうと1階床運転時間は、速度が最高15
0m/minに達しないことと、戸の開閉時間があるた
め約12秒を要するので、20階へ到着するまでには、
12X19 (秒) すなわち約230秒も要すること
となり、運転効率を低下させるばかりか、乗客に焦燥感
を与え、このような高階床住宅用エレベータではこの各
階停止運転が実施されにくいという問題があった。
本発明は上記欠点を鑑みて、防犯効果を維持しかつ、運
転時間を短縮させる制御装置を提供することにある。
転時間を短縮させる制御装置を提供することにある。
この目的は、住宅用エレベータにおいては、7階床程度
が最も多く、このことは目的階に到着するまでに数階法
停止すれば防犯効果は十分達成すると考えられる。そこ
で高階床住宅用エレベータにおいては、1階から目的階
に到着するまでに数回強制的に停止させるように、すな
わち、かご呼びが登録されるとその目的階までたとえば
2階床飛びごとに停止させる。すなわちスキップ運転を
行なわせることにより達成される。
が最も多く、このことは目的階に到着するまでに数階法
停止すれば防犯効果は十分達成すると考えられる。そこ
で高階床住宅用エレベータにおいては、1階から目的階
に到着するまでに数回強制的に停止させるように、すな
わち、かご呼びが登録されるとその目的階までたとえば
2階床飛びごとに停止させる。すなわちスキップ運転を
行なわせることにより達成される。
前記のエレベータにおいて、2階床飛びのスキップ運転
を行なうと、すなわち3階床運転では運転速度も最高速
度に達するので、運転時間は約15秒となり、停止階床
数は7となるから、 15×7(秒) 約105秒とな
り、各階停止運転の半分以下に運転時間を短縮する効果
が得られる。
を行なうと、すなわち3階床運転では運転速度も最高速
度に達するので、運転時間は約15秒となり、停止階床
数は7となるから、 15×7(秒) 約105秒とな
り、各階停止運転の半分以下に運転時間を短縮する効果
が得られる。
以下、本発明の一実施例を図面を用いて説明する。なお
、エレベータはIWIから20階ヘサービスするものと
する。
、エレベータはIWIから20階ヘサービスするものと
する。
図は本発明による電気回路図を示したもので、図中、P
、Nは直流電源端子、I B a 〜20 B aは1
階から20階のかご呼び釦、1〜2oは登録されたかご
呼びを検出する1〜20階のかご呼び検出接触器、la
1〜20ai及びlag〜20a2はそれぞれかご呼び
検出接触器1〜20の常開接点、・IFb〜20Fbは
、かごの停止階を検出する図示しない接触器の常閉接点
、Saは時計機構により夜間の特定時間だけ付勢される
接触器の常開接点、Dは接点Saが閉じると付勢される
スキップ運転検出接触器、Da1〜Da=はスキップ運
転検出接触器の常開接点であり、それぞれ3a2゜6a
、・・・18a2と並列接続されている。11a及び1
2aは、かごが上昇あるいは下降時付勢させる接触器の
常開接点である。FCはかごに減速指令を与える階床選
択器で、Gは階床選択器のフィンガー、P1〜P2゜は
階床選択器の階床位置を示すセグメントで、かごはフィ
ンガーGと同期して上下に移動する。Dは減速指令を与
える減速指令用接触器で、この接触器Rが付勢されると
制御回路によりかごは減速を開始する。
、Nは直流電源端子、I B a 〜20 B aは1
階から20階のかご呼び釦、1〜2oは登録されたかご
呼びを検出する1〜20階のかご呼び検出接触器、la
1〜20ai及びlag〜20a2はそれぞれかご呼び
検出接触器1〜20の常開接点、・IFb〜20Fbは
、かごの停止階を検出する図示しない接触器の常閉接点
、Saは時計機構により夜間の特定時間だけ付勢される
接触器の常開接点、Dは接点Saが閉じると付勢される
スキップ運転検出接触器、Da1〜Da=はスキップ運
転検出接触器の常開接点であり、それぞれ3a2゜6a
、・・・18a2と並列接続されている。11a及び1
2aは、かごが上昇あるいは下降時付勢させる接触器の
常開接点である。FCはかごに減速指令を与える階床選
択器で、Gは階床選択器のフィンガー、P1〜P2゜は
階床選択器の階床位置を示すセグメントで、かごはフィ
ンガーGと同期して上下に移動する。Dは減速指令を与
える減速指令用接触器で、この接触器Rが付勢されると
制御回路によりかごは減速を開始する。
次に本発明の詳細な説明する。最初に昼間で接点Saは
開いており、接触器りは消勢している。
開いており、接触器りは消勢している。
今1乗客が1階よりかごに乗り、20階のかご呼び釦を
押すと接点20Baが閉じる。接点20Baが閉じるこ
とにより、接触器20は付勢され接点20a1により自
己保持される。戸が閉じかごは上昇し始め、かごと同期
してフィンガーも上昇し、フィンガーはPユ p2・・
・と接触していき、そしてフィンガーが20階セグメン
トP2.と接触すると、P−T−11a G−P、。
押すと接点20Baが閉じる。接点20Baが閉じるこ
とにより、接触器20は付勢され接点20a1により自
己保持される。戸が閉じかごは上昇し始め、かごと同期
してフィンガーも上昇し、フィンガーはPユ p2・・
・と接触していき、そしてフィンガーが20階セグメン
トP2.と接触すると、P−T−11a G−P、。
−20a2゜−Nの回路が形成され接触器Rが付勢され
、かごは減速し20階へ停止する。
、かごは減速し20階へ停止する。
次に夜間の特定時間帯となり接点Saが閉じると接触器
りは付勢され、接点Da工〜Da=は閉じている。前記
と同様に1乗客が1階よりかごに乗り20階のかご呼び
釦を押したとする。接点20Baが閉じ、接触器20は
付勢され、かごは20階へ向かって上昇を始める。フィ
ンガーGと3階のセグメントP、に接触すると、P−R
−11a−G−P、 −Da、−Nの回路が形成され接
触器Rが付勢されかごは3階に減速停止する。所定時間
経過すると再びかごは上昇し始める。同様にフィンガー
Gと、p、、 p、・・・P工、と接触すると接触器R
は付勢されるのでかごは6階、9階・・・18階と停止
しなから20[に停止する。その結果かごは3,6,9
・・・18.20階と7階しか停止しないため運転時間
を著しく短縮することができる。
りは付勢され、接点Da工〜Da=は閉じている。前記
と同様に1乗客が1階よりかごに乗り20階のかご呼び
釦を押したとする。接点20Baが閉じ、接触器20は
付勢され、かごは20階へ向かって上昇を始める。フィ
ンガーGと3階のセグメントP、に接触すると、P−R
−11a−G−P、 −Da、−Nの回路が形成され接
触器Rが付勢されかごは3階に減速停止する。所定時間
経過すると再びかごは上昇し始める。同様にフィンガー
Gと、p、、 p、・・・P工、と接触すると接触器R
は付勢されるのでかごは6階、9階・・・18階と停止
しなから20[に停止する。その結果かごは3,6,9
・・・18.20階と7階しか停止しないため運転時間
を著しく短縮することができる。
尚、下降運転も同様であるので説明を省略する。
また1本実施例では、2階飛ばしで説明したが。
停止階は任意に設定することができる。
本発明によれば、これまでの各階停止運転はど停止階床
が多くないため、利用客のサービス向上が図れ、また防
犯に対しての効果も得られる。
が多くないため、利用客のサービス向上が図れ、また防
犯に対しての効果も得られる。
図は本発明の一実施例を示す電気回路図である。
IBa〜20Ba・・・1階〜20階のかご呼び釦、1
〜20・・・1階〜20階のかご呼び検出接触器、1
a、 〜20 ate 1 az〜20 a2−1〜2
0の常開接点、IFb〜20Fb・・・かご停止階検出
接触器の常閉接点、Sa・・・夜間の特定時間付勢され
る接触器の常開接点、D・・・スキップ運転検出接触器
、Da工〜Da、・・・Dの常開接点、R・・・減速指
令用接触器。 手続補正書(方幻 昭和63年lO月 4日
〜20・・・1階〜20階のかご呼び検出接触器、1
a、 〜20 ate 1 az〜20 a2−1〜2
0の常開接点、IFb〜20Fb・・・かご停止階検出
接触器の常閉接点、Sa・・・夜間の特定時間付勢され
る接触器の常開接点、D・・・スキップ運転検出接触器
、Da工〜Da、・・・Dの常開接点、R・・・減速指
令用接触器。 手続補正書(方幻 昭和63年lO月 4日
Claims (1)
- (1)かご内にかご呼び釦を設けたエレベータの運転装
置において、夜間の特定時間帯を検出する装置、この検
出装置が動作し、かつ前記かご呼びを登録したとき、こ
の乗り場階より前記かご呼び階までのあらかじめ定めら
れた階に停止しサービスする制御手段を設けたことを特
徴とするエレベータの防犯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17185688A JPH0223182A (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | エレベータの防犯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17185688A JPH0223182A (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | エレベータの防犯装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0223182A true JPH0223182A (ja) | 1990-01-25 |
Family
ID=15931051
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17185688A Pending JPH0223182A (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | エレベータの防犯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0223182A (ja) |
-
1988
- 1988-07-12 JP JP17185688A patent/JPH0223182A/ja active Pending
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