JPH02232001A - 特にスキー・ブーツ用のかかと固定装置 - Google Patents
特にスキー・ブーツ用のかかと固定装置Info
- Publication number
- JPH02232001A JPH02232001A JP1334690A JP33469089A JPH02232001A JP H02232001 A JPH02232001 A JP H02232001A JP 1334690 A JP1334690 A JP 1334690A JP 33469089 A JP33469089 A JP 33469089A JP H02232001 A JPH02232001 A JP H02232001A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- rod
- heel
- tightening
- flap
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A43—FOOTWEAR
- A43B—CHARACTERISTIC FEATURES OF FOOTWEAR; PARTS OF FOOTWEAR
- A43B5/00—Footwear for sporting purposes
- A43B5/04—Ski or like boots
- A43B5/0427—Ski or like boots characterised by type or construction details
- A43B5/0435—Adjustment of the boot to the foot
- A43B5/0439—Adjustment of the boot to the foot to the heel; Heel clamping devices; Heel supports
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Physical Education & Sports Medicine (AREA)
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は,特にリャー−エントリー型のスーキ●ブーツ
に使用することのできるかかと固定装置に関する. (従来の技術) 現在、シェルの内部でかかとを固定することを可能にす
る多くの装置が知られている.かかと固定装置は、かか
との領域を抱え込むためにシェル内に取り付けられ,加
圧装置と相互作用を行うフラップによって構成されるも
のとして一般的に知られている.この加圧装置は、後四
半部に取り付けられた補足的にねじを切ったシートと相
互作用を行い、スキーヤーが触れることのできるノブに
よって作動させることのできるねじを切ったステムによ
って構成することができる.(発明が解決しようとする
課Wi) しかし、斯かる従来技術の場合には、例えば米国特許第
4,615,127号に開示されているように,この既
知は装置は,先ずスキーヤーが屈んで非常に不快な姿勢
でノブなどを操作することによって足の固定を調整しな
ければならず,この動作は足を固定するためと開放する
ための両方ために行わなければならないことである.ま
た、1988年9月5日に出願された欧州特許第881
14446.3号は、両四半部を閉じることによって作
動され後四半部を内部フラップと接続するレバーによっ
て構成されるかかと固定装惹を開示している.この装置
は、四半部が開かれた場合、自動的にヒールーフラップ
を開くことによってスキー舎ブーツに足を容易に挿入す
ることを目的としている. 本発明は,上記の問題点を解決するためになされたもの
で、その目的とするところは,両四半部を締め付けるこ
とによって,かかと固定装置を自動的に締め付けること
であり,他の目標は.既知の形式の上述した欠点を取り
除くことである.上述した目標の範囲内で、他の重要な
目的は、構造的に非常に簡単であり使用上安全で信頼性
のある装置を提供することである. 他の目的は、非常にコンパクトな構造を有し、ブーツの
美観や安全性を変えるような大きく突出しているエレメ
ントの付いていない装置を提供することである. これ以外の種々の目的の1つは、妥当なコストで上述し
た特性を有する装置を提供することである. (課題を解決するための手段) 本発明は,上記の目的を達成するために、シェルと関連
する少なくとも1つの後四半部によって構成され、ヒー
ルの後部領域を抱え込む少なくとも1つのフラップを有
するスキーブーツに特に使用するかかと固定装置によっ
て達成され、上記の固定装置は上記の四半部の締め付け
を制御する締め付け用エレメントと上記の四半部を締め
付けることによってかかとを固定するため上記のフラッ
プに作用するプレート部材によって構成され,上記の締
め付け用エレメントは上記の四半部を締め付けることに
よって上記のプレート部材を動作させることを特徴とす
る. 上記の固定装置は、上記のプレートに加えることのでき
る動作を予め調節する手段によって有利に構成されてい
る. (作 用) 上記の構成を有する本発明においては,両四半部を締め
付けるために、締め付け用エレメント11.13を閉じ
ている間、運動は締め付け用エレメント12、13とプ
レート部材10との間に前記締め付け用エレメント13
、12に水平に設けられたロッド状エレメント5に加え
られ,前記締め付け用エレメントは,後四半部lを締め
付けて、この運動をプレート10に伝え、これによって
このプレートはフラップ4に足のかかとを固定させる. 従って、両四半部を締め付けることによって,ブーツの
中の足を自動的に最適の状態に固定することができる. 上記の固定は,両四半部を締め付けることによって,プ
レートに加えることのできる運動を調節しかつ予めセッ
トする手段によってもまた達成することができる. (実施例) 本発明のこれ以外の特徴と利点は、添付図に非限定的な
例によってのみ示された特定ではあるが排他的なもので
ない実施例の詳細な説明から明らかとなる. 図を参照して、参照番号lはシェル2に取り付けられた
リアー●工冫トリー型のスキー・ブーツの後四半部を示
す. 上記のシェルはかかとの領城3にフラップ4を有し、こ
のフラップは,この領域から突き出して上記のかかとの
上に位置する足首の領域を抱え込む. 固定装置は,少なくとも1つのロッド状エレメント5に
よって構成され、このエレメントは、後四半部lに対し
て縦方向に設けられ、その方端部7の近傍の適合する第
1シ一ト6の内部でこの後四半部に対して横方向に軸支
されている.上記のロッド状エレメント5は,上記のロ
ッド状エレメントと上記のmlシート6の面9との間に
配綾された適合するスプリングによって構成される弾性
部材8と相互作用を行うことが望ましく、上記の第1シ
一ト6の表面9はこのスプリングと面している. プレート10は,ロッド状エレメント5と関連してこれ
に対して取り付けられることが望ましい.上記のプレー
トは,上記のフラップ4の後部に位置し,上記の後四半
部を通って突き出し、前述したように上述のロッド状エ
レメント5に取り付けられているステムを有している. 上記のロッド状エレメントは、前四半部と後四半部を締
め付ける手段を作動した場合に作動される.上記の両四
半部の締め付け手段は、例えば、後四半部lに対して軸
支されている端部と反対側のロッド状エレメント5の端
部を押圧する歯のついたストラップ12を動作させる水
平レバーl1によって構成することができる. 上記の四半部締め付け手段は、これ以外に上記のロッド
状エレメント5に対して反対側にある上記のシートと6
内の上記の後四半部lに対して軸支された垂直レバー1
3によって構成することもできる. 上記の装置は,プレート10に対して与えることのでき
る動作を予め調節する手段によって構成されるのが有利
である.上記の手段(第4図に示す)は,プレート10
のステムの端部と相互作用を行うロッド状エレメント5
に取り付けられた補助的にねじを切ったシートと螺合す
るねじ14によって構成されることができる.従って,
この装置を作動させることによって異なった運動を行い
、ブーツの内部のフラップの傾斜を変化させることが可
能である. 上記の手段は、これ以外にねじ14aによって再び構成
することが可能であり、このねじ14aは第5図に示す
ように,プレート10aのステムに取り付けた予めセッ
トされた軸方向のシートと回転可能に関連する.上記の
プレートは,ロツド状エレメント5と関連して10に回
転することができる. この装置の使用方法は,下記の通りである.両四半部を
締め付けるために、水平レバー1lまたは垂直レバー1
3を閉じている間,運動はロッド状エレメント5に加え
られ、このエレメントは弾性部材8を押圧して運動をプ
レート10に伝え、これによってこのプレートはフラッ
プ4に足のかかとを固定させる. 従って、両四半部を締め付けることによって、ブーツの
中の足を自動的に最適の状態に固定することができる. 上記の固定は、両四半部を締め付けることによって,プ
レートに加えることのできる運動を調節しかつ予めセッ
トする手段によってもまた達成することができる. 従って,本発明が意図した目標と目的を達成することが
分かり、ここに設けた装置が迅速かつ簡単な動作によっ
て靴の中の足を最適の状態に固定することを可能にする
. 本装置の構造は,更に非常に単純かつコンパクトであり
、これによって靴の形状を非常に[スマート』にするこ
とが可能になる. この装置は、また構成部品の数が少ないため、非常に経
済的であると共に信頼性が高い.本発明による装置には
、当然多くの変形と変更が可能であり、これらは全て同
一の発明の概念の範囲内に属するものである. 例えば、第6図および第7図は,本発明の他の実施例を
示し,この場合、周知の方法で両四半部を締め付ける垂
直レバー113はプレート110を直接作動する. プレートl10は,垂直レバー113とフラップ4との
間に配設されている. プレート110は、後四半部の適合するシート内に挿入
され、第4図および第5図に示す装置と同様の方法でプ
レート110の位置を調節するためにねじを切ったステ
ム115と係合するスリーブ114を有することが有利
である. 第8図および第9図は,本発明の他の態様による装置を
有するスキー・ブーツを示す.両四半部を締め付けるた
めの垂直レバー213は、第6、7図の装置と同様にプ
レート210を作動させる.プレート210は、今度は
,フラップ4上で動作するトグル部材215を作動させ
る. トグル部材215は,2重ねじを切った制御棒218で
軸支された2つのL字型のレバー216と217によっ
て構成される. 制御棒218は,四半部1に取り付けられ,レバー21
6と217の相互の距離を調節し、従って、フラップ4
上の動作を調節するため、ノブ219によって回転され
ることができる.この装置の個々の構成部品を構成する
材料と寸法は,当然また特定の要求に従って決めること
ができる. 特許請求の範囲に述べた技術的特徴には参照番号が付け
てあるが、これらの参照番号は、特許請求の範囲に対す
る理解を深める目的のみに付けられたものであり,従っ
て、このような参照番号は、これによって識別される各
要素の範囲を限定する効果を有するものではない. (発明の効果) 本発明は以上の構成及び作用よりなるもので、この迅速
かつ簡単な動作によって靴の中の足を最適の状追に固定
することを可能にする.本装置の構造は、更に非常に単
純かつコンパクトであり、これによって靴の形状を非常
に「スマート」にすることが可能になる. この装置は、また構成部品の数が少ないため,非常に経
済的であると共に信頼性が高い.
に使用することのできるかかと固定装置に関する. (従来の技術) 現在、シェルの内部でかかとを固定することを可能にす
る多くの装置が知られている.かかと固定装置は、かか
との領域を抱え込むためにシェル内に取り付けられ,加
圧装置と相互作用を行うフラップによって構成されるも
のとして一般的に知られている.この加圧装置は、後四
半部に取り付けられた補足的にねじを切ったシートと相
互作用を行い、スキーヤーが触れることのできるノブに
よって作動させることのできるねじを切ったステムによ
って構成することができる.(発明が解決しようとする
課Wi) しかし、斯かる従来技術の場合には、例えば米国特許第
4,615,127号に開示されているように,この既
知は装置は,先ずスキーヤーが屈んで非常に不快な姿勢
でノブなどを操作することによって足の固定を調整しな
ければならず,この動作は足を固定するためと開放する
ための両方ために行わなければならないことである.ま
た、1988年9月5日に出願された欧州特許第881
14446.3号は、両四半部を閉じることによって作
動され後四半部を内部フラップと接続するレバーによっ
て構成されるかかと固定装惹を開示している.この装置
は、四半部が開かれた場合、自動的にヒールーフラップ
を開くことによってスキー舎ブーツに足を容易に挿入す
ることを目的としている. 本発明は,上記の問題点を解決するためになされたもの
で、その目的とするところは,両四半部を締め付けるこ
とによって,かかと固定装置を自動的に締め付けること
であり,他の目標は.既知の形式の上述した欠点を取り
除くことである.上述した目標の範囲内で、他の重要な
目的は、構造的に非常に簡単であり使用上安全で信頼性
のある装置を提供することである. 他の目的は、非常にコンパクトな構造を有し、ブーツの
美観や安全性を変えるような大きく突出しているエレメ
ントの付いていない装置を提供することである. これ以外の種々の目的の1つは、妥当なコストで上述し
た特性を有する装置を提供することである. (課題を解決するための手段) 本発明は,上記の目的を達成するために、シェルと関連
する少なくとも1つの後四半部によって構成され、ヒー
ルの後部領域を抱え込む少なくとも1つのフラップを有
するスキーブーツに特に使用するかかと固定装置によっ
て達成され、上記の固定装置は上記の四半部の締め付け
を制御する締め付け用エレメントと上記の四半部を締め
付けることによってかかとを固定するため上記のフラッ
プに作用するプレート部材によって構成され,上記の締
め付け用エレメントは上記の四半部を締め付けることに
よって上記のプレート部材を動作させることを特徴とす
る. 上記の固定装置は、上記のプレートに加えることのでき
る動作を予め調節する手段によって有利に構成されてい
る. (作 用) 上記の構成を有する本発明においては,両四半部を締め
付けるために、締め付け用エレメント11.13を閉じ
ている間、運動は締め付け用エレメント12、13とプ
レート部材10との間に前記締め付け用エレメント13
、12に水平に設けられたロッド状エレメント5に加え
られ,前記締め付け用エレメントは,後四半部lを締め
付けて、この運動をプレート10に伝え、これによって
このプレートはフラップ4に足のかかとを固定させる. 従って、両四半部を締め付けることによって,ブーツの
中の足を自動的に最適の状態に固定することができる. 上記の固定は,両四半部を締め付けることによって,プ
レートに加えることのできる運動を調節しかつ予めセッ
トする手段によってもまた達成することができる. (実施例) 本発明のこれ以外の特徴と利点は、添付図に非限定的な
例によってのみ示された特定ではあるが排他的なもので
ない実施例の詳細な説明から明らかとなる. 図を参照して、参照番号lはシェル2に取り付けられた
リアー●工冫トリー型のスキー・ブーツの後四半部を示
す. 上記のシェルはかかとの領城3にフラップ4を有し、こ
のフラップは,この領域から突き出して上記のかかとの
上に位置する足首の領域を抱え込む. 固定装置は,少なくとも1つのロッド状エレメント5に
よって構成され、このエレメントは、後四半部lに対し
て縦方向に設けられ、その方端部7の近傍の適合する第
1シ一ト6の内部でこの後四半部に対して横方向に軸支
されている.上記のロッド状エレメント5は,上記のロ
ッド状エレメントと上記のmlシート6の面9との間に
配綾された適合するスプリングによって構成される弾性
部材8と相互作用を行うことが望ましく、上記の第1シ
一ト6の表面9はこのスプリングと面している. プレート10は,ロッド状エレメント5と関連してこれ
に対して取り付けられることが望ましい.上記のプレー
トは,上記のフラップ4の後部に位置し,上記の後四半
部を通って突き出し、前述したように上述のロッド状エ
レメント5に取り付けられているステムを有している. 上記のロッド状エレメントは、前四半部と後四半部を締
め付ける手段を作動した場合に作動される.上記の両四
半部の締め付け手段は、例えば、後四半部lに対して軸
支されている端部と反対側のロッド状エレメント5の端
部を押圧する歯のついたストラップ12を動作させる水
平レバーl1によって構成することができる. 上記の四半部締め付け手段は、これ以外に上記のロッド
状エレメント5に対して反対側にある上記のシートと6
内の上記の後四半部lに対して軸支された垂直レバー1
3によって構成することもできる. 上記の装置は,プレート10に対して与えることのでき
る動作を予め調節する手段によって構成されるのが有利
である.上記の手段(第4図に示す)は,プレート10
のステムの端部と相互作用を行うロッド状エレメント5
に取り付けられた補助的にねじを切ったシートと螺合す
るねじ14によって構成されることができる.従って,
この装置を作動させることによって異なった運動を行い
、ブーツの内部のフラップの傾斜を変化させることが可
能である. 上記の手段は、これ以外にねじ14aによって再び構成
することが可能であり、このねじ14aは第5図に示す
ように,プレート10aのステムに取り付けた予めセッ
トされた軸方向のシートと回転可能に関連する.上記の
プレートは,ロツド状エレメント5と関連して10に回
転することができる. この装置の使用方法は,下記の通りである.両四半部を
締め付けるために、水平レバー1lまたは垂直レバー1
3を閉じている間,運動はロッド状エレメント5に加え
られ、このエレメントは弾性部材8を押圧して運動をプ
レート10に伝え、これによってこのプレートはフラッ
プ4に足のかかとを固定させる. 従って、両四半部を締め付けることによって、ブーツの
中の足を自動的に最適の状態に固定することができる. 上記の固定は、両四半部を締め付けることによって,プ
レートに加えることのできる運動を調節しかつ予めセッ
トする手段によってもまた達成することができる. 従って,本発明が意図した目標と目的を達成することが
分かり、ここに設けた装置が迅速かつ簡単な動作によっ
て靴の中の足を最適の状態に固定することを可能にする
. 本装置の構造は,更に非常に単純かつコンパクトであり
、これによって靴の形状を非常に[スマート』にするこ
とが可能になる. この装置は、また構成部品の数が少ないため、非常に経
済的であると共に信頼性が高い.本発明による装置には
、当然多くの変形と変更が可能であり、これらは全て同
一の発明の概念の範囲内に属するものである. 例えば、第6図および第7図は,本発明の他の実施例を
示し,この場合、周知の方法で両四半部を締め付ける垂
直レバー113はプレート110を直接作動する. プレートl10は,垂直レバー113とフラップ4との
間に配設されている. プレート110は、後四半部の適合するシート内に挿入
され、第4図および第5図に示す装置と同様の方法でプ
レート110の位置を調節するためにねじを切ったステ
ム115と係合するスリーブ114を有することが有利
である. 第8図および第9図は,本発明の他の態様による装置を
有するスキー・ブーツを示す.両四半部を締め付けるた
めの垂直レバー213は、第6、7図の装置と同様にプ
レート210を作動させる.プレート210は、今度は
,フラップ4上で動作するトグル部材215を作動させ
る. トグル部材215は,2重ねじを切った制御棒218で
軸支された2つのL字型のレバー216と217によっ
て構成される. 制御棒218は,四半部1に取り付けられ,レバー21
6と217の相互の距離を調節し、従って、フラップ4
上の動作を調節するため、ノブ219によって回転され
ることができる.この装置の個々の構成部品を構成する
材料と寸法は,当然また特定の要求に従って決めること
ができる. 特許請求の範囲に述べた技術的特徴には参照番号が付け
てあるが、これらの参照番号は、特許請求の範囲に対す
る理解を深める目的のみに付けられたものであり,従っ
て、このような参照番号は、これによって識別される各
要素の範囲を限定する効果を有するものではない. (発明の効果) 本発明は以上の構成及び作用よりなるもので、この迅速
かつ簡単な動作によって靴の中の足を最適の状追に固定
することを可能にする.本装置の構造は、更に非常に単
純かつコンパクトであり、これによって靴の形状を非常
に「スマート」にすることが可能になる. この装置は、また構成部品の数が少ないため,非常に経
済的であると共に信頼性が高い.
第1図は、本発明による装置を有するス午一●ブーツの
後四半部に対して縦方向の中間切断面に添って切断した
部分側部断面図である.第2図は、第1図のスキー・ブ
ーツの部分後部図であり、両四半部締め付け装置は明確
化のために省略されている. 第3図は、本発明の他の態様によるスキー・ブーツの第
1図と同様の図である. 第4図は,装置を予め調節するための手段の部分側部断
面図である. 第5図は、装置を予め調節するための他の手段の詳細斜
視図である. 第6図は、木発明の他の態様によるスキー・ブーツの第
1図と同様の図である. 第7図は、第6図のスキー・ブーツの細部の上部断面図
である. 第8図は、本発明の更に他の態様によるスキー・ブーツ
の第1図と同様の図である. 第9図は、第8図のスキー・ブーツの細部の上部断面図
である. 符号の説明 ■・・・後四半部、 3・・・後部領域、 4・・・フラップ, 1l、12、13、113.213−・・締め付け用エ
レメント、 10、110.210・・・ プレート部材
後四半部に対して縦方向の中間切断面に添って切断した
部分側部断面図である.第2図は、第1図のスキー・ブ
ーツの部分後部図であり、両四半部締め付け装置は明確
化のために省略されている. 第3図は、本発明の他の態様によるスキー・ブーツの第
1図と同様の図である. 第4図は,装置を予め調節するための手段の部分側部断
面図である. 第5図は、装置を予め調節するための他の手段の詳細斜
視図である. 第6図は、木発明の他の態様によるスキー・ブーツの第
1図と同様の図である. 第7図は、第6図のスキー・ブーツの細部の上部断面図
である. 第8図は、本発明の更に他の態様によるスキー・ブーツ
の第1図と同様の図である. 第9図は、第8図のスキー・ブーツの細部の上部断面図
である. 符号の説明 ■・・・後四半部、 3・・・後部領域、 4・・・フラップ, 1l、12、13、113.213−・・締め付け用エ
レメント、 10、110.210・・・ プレート部材
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、シェルと関連する少なくとの1つの後四半部(1)
によって構成され、かかとの後部領域(3)を抱え込む
少なくとも1つのフラップ(4)を有する特にスキーブ
ーツ用のかかと固定装置に於いて、上記の固定装置は、
上記の四半部の締め付けを制御する締め付け用エレメン
ト(11、12、13、113、213)と上記の四半
部(1)を締め付けることによってかかとを固定するた
め上記のフラップ(4)に作用するプレート部材(10
、110、210)によって構成され、上記の締め付け
用エレメントは上記の四半部を締め付けることによって
上記のプレート部材を動作させることを特徴とする特に
スキー・ブーツ用のかかと固定装置。 2、縦方向でかつ上記の後四半部(1)の後部に形成さ
れた適合する第1シート(6)内に取り付けた少なくと
も1つのロッド状エレメント(5)によって構成され、
上記の少なくとも1つのロッド状エレメントはかかとの
領域の近傍の上記の後四半部の端部(7)に自由に取り
付けられると共に上記のプレート部材(10)に接続さ
れ、上記の締め付け部材(13)はロッド状エレメント
上で動作することを特徴とする請求項1記載の特にスキ
ー・ブーツ用のかかと固定装置。 3、上記のロッド状エレメント(5)は、上記のロッド
状エレメントと上記の後四半部(1)内に取り付けた上
記の第1シート(6)の表面との間に配設された少なく
とも1つの弾性部材(8)に作用することを特徴とする
請求項2記載の特にスキー・ブーツ用のかかと固定装置
。 4、上記のプレート(10)は、上記のフラップの後面
で曲面形状を有する端部を有すると共にこのプレートか
ら突き出して上記の後四半部に取り付けたシートを貫通
するステムを有し、上記のステムの自由終端部が上記の
ロッド状エレメント(5)と関連することを特徴とする
請求項2記載の特にスキー・ブーツ用のかかと固定装置
。 5、上記の締め付けエレメントは、歯の付いたストリッ
プ(12)にテンションを加える水平レバー(11)で
あえり、上記のストリップはロッド状エレメント(5a
)と相互作用を行い、上記のロッド状エレメントは上記
のプレート・エレメントに作用することを特徴とする請
求項1記載の特にスキー・ブーツ用のかかと固定装置。 6、上記の締め付けエレメントは、上記の後四半部(1
)に取り付けた第1シート(6)内で軸支された垂直レ
バー(13)であり、上記のレバー(13)は、上記の
プレート・エレメント(10)を作動させるため、ロッ
ド状エレメント(5)に作用することを特徴とする請求
項1記載の特にスキー・ブーツ用のかかと固定装置。 7、上記のプレート部材(110)はスリーブ(114
)によって構成され、上記のスリーブは上記の後4半部
(1)の適合するシートに挿入されると共にねじを切っ
たステム(115)と係合し、上記のねじを切ったステ
ムはプレートに固定され、上記のプレートは上記のフラ
ップに作用し、上記のスリーブは上記のフラップに滑動
可能に係合し、上記の締め付けエレメントは上記のスリ
ーブに作用する垂直レバー(113)であることを特徴
とする請求項1記載の特にスキー・ブーツ用のかかと固
定装置。 8、上記のプレート部材(210)はトグル部材(21
5)によって構成され、上記の締め付けエレメント(2
13)は上記のプレート部材に作用する垂直レバーであ
り、上記のトグル部材は上記のフラップ(4)に作用す
ることを特徴とする請求項1記載の特にスキー・ブーツ
用のかかと固定装置。 9、上記のトグル部材(215)は2つのL字形レバー
(216、217)によって構成され、上記のL字形レ
バーは2重ねじを切った制御棒(218)に軸支され、
上記の制御棒は上記の後四半部上(1)で回動可能であ
り、上記のL字形レバーは上記の棒の回動によって上記
の制御棒に沿って軸方向に変位されて上記のフラップと
上記の制御棒との間の距離を調節することを特徴とする
請求項8記載の特にスキー・ブーツ用のかかと固定装置
。 10、上記のプレートに加えることのできる遅動を予め
設定可能に調節する手段によって構成され、上記の予め
設定可能に調節する手段は、上記のロッド状エレメント
(5)に取り付けた補助的にねじを切ったシートと回転
可能に関連するねじ(14)によって構成され、上記の
ねじは上記のプレート(10)のステムの自由端と相互
作用を行い、上記のステムは上記の後四半部(1)から
突き出ていることを特徴とする請求項2記載の特にスキ
ー・ブーツ用のかかと固定装置。 11、上記のプレートに加えることのできる運動を予め
設定可能に調節する手段によって構成され、上記の予め
設定可能に調節する手段は、上記のプレート(10a)
のステムの一端に取り付けた補助的にねじ(14a)を
切ったシートと一端において回転可能に係合し、上記の
プレートは上記の後四半部(1)から突出し、上記のね
じ(14a)は上記のロッド状エレメントと自由に回転
可能に関連することを特徴とする請求項1記載の特にス
キー・ブーツ用のかかと固定装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT82620A/88 | 1988-12-23 | ||
| IT8882620A IT1225818B (it) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | Dispositivo di bloccaggio del tallone, particolarmente per scarponi dasci |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02232001A true JPH02232001A (ja) | 1990-09-14 |
Family
ID=11319108
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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