JPH02232023A - 便器装置 - Google Patents
便器装置Info
- Publication number
- JPH02232023A JPH02232023A JP1054046A JP5404689A JPH02232023A JP H02232023 A JPH02232023 A JP H02232023A JP 1054046 A JP1054046 A JP 1054046A JP 5404689 A JP5404689 A JP 5404689A JP H02232023 A JPH02232023 A JP H02232023A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seat
- toilet
- cover
- stool
- seat cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47K—SANITARY EQUIPMENT; ACCESSORIES THEREFOR, e.g. TOILET ACCESSORIES
- A47K13/00—Seats or covers for all kinds of closets
- A47K13/14—Protecting covers for closet seats
- A47K13/145—Protecting covers for closet seats of rolled-up paper tubes or rolled-up plastic tubes
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Toilet Supplies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は公衆トイレや比較的利用者の多い施設等のトイ
レに使用される洋式トイレの便器装置に関するものであ
る. 従来の技術 一般にわが国における公衆トイレや利用者の多い施設の
トイレ用に第4図に示すようなバッテリー30または、
低電圧で作動し左側のスイッチボタン3lを押すと変速
モータ32が回転すると向かって右側の巻取り口ール3
3が便器面34の樹脂製の袋状シートカバー35を巻取
り便器面左側ロール(取替ロール)36より新しいシー
トカバーが矢印のように送られて使用の度に便器面をリ
フレッシェする機構を備えたものや、一部別置きシート
カバーを備え付けてある所もある. 発明が解決しようとする課題 しかしながら上記構成では、取替ロールが非常に高価で
あること、構成面からの制約で便座の座り心地がよくな
い.また、別置きシートカバータイプのものは、置き場
所の制や便座とシートカバーのずれによる小便時の失敗
等があるなどの課題を有していた. 本発明は上記課題を解消するもので、同時に便器に直接
触れて使用するこの種の洋式トイレの不潔感をも解消し
ようとする経済的で衛生的な便器装置を提供することを
目的としたものである.課題を解決するための手段 上記課題を解決するために本発明の便器装置は、便器及
び便器に載置する本体内に温水供給洗浄手段と、洗浄後
の乾燥手段と、便器内の脱臭手段等と、本体と回動自在
に固定される暖房便座および便蓋を備え、便蓋に便座側
に開口し、便座上に敷いて使用するシートカバー収納部
を設けかつ暖房便座にシートカバーを吸着する吸着手段
を設けたものである. 作用 上記構成により便蓋のシートカバー収納部(以下、収納
部)より取り出したシートカバーを便座表面に載せて便
座表面の吸着手段をオンすることによりシートカバーが
便座表面に吸着する.なお適当な長さで切断して予め便
座礼状に仮破断されているシートカバーを向かって手前
側を一部残して破り便座にセットし抜き部を便器内に垂
らすことにより排便後、離席すると自動的に吸着手段が
オフされシスターンを開くと汚物と一緒にシートカバー
は排水される. 実施例 以下、本発明の一実施例を添付図面に基づいて説明する
.第3図に示すように、本体には、温水供給洗浄手段、
および洗浄後の乾燥手段、および便器内の脱臭手段を搭
載している. 具体的内容は、本発明と直接的な関係があまりないので
省略する. 第1図は本実施例の便器装置の構成を示す側面図である
.第1図において、陶器製便器1上に載置された零体2
と、前記本体と回動自在に固定された暖房便座3及び便
蓋4で構成する.便蓋4にはシートカバー6を収納する
収納部7が設けられており便器4を立てた状態で下面両
側に設けた凹凸部11により、把手を持って手前に引け
ば上部凸部が便蓋4から外れ折り畳まれ収納されている
.シートカバー6を容易に取り替えることができる.ま
た、下面側(便座側)に開口した開口部5を有し、収納
されたシートカバー6の端面を開口部5より取り出すこ
とができる. 暖房便座(以下、便座)3は、内部に暖房用の発熱体1
0および表面側に埋設した静電気発生部8およびその電
極部9を有している. 静電気発生部8を付勢する事により便座3上に静電気と
帯電させ取り出したシートカバー6を便座3に吸着させ
る.なお、静電気発生回路は図示していないが、本体2
内または、便座内に設けられているものとする.第2図
において、前記静電気発生部8を付勢するスイッチは、
他の機能操作部15と同一面に配設する. 次にこの便器装置の操作方法を説明する.まず、収納部
7の下面開口部5から臨むシートカバー6を引出し便座
3上に載せ先端付近を合わせ収納部7の下面開口部5の
端面19で適当な長さに切断後、予め便座3の孔状に仮
破断されている破断部l8を有するシートカバー6を手
前側の1部19を残して抜きさり、その抜き部14を便
器1内へ便座3の孔を介して内面に垂らし合わす.操作
部l5のスイッチ2lをオンすると、便座表面へ静電気
が発生してシートカバー6が便座面へ、吸着する.その
面に人が腰掛ける.この静電気は、人体への影響はない
程度のものとする.用足しが完了すると、スイッチ21
をオフし立ち上がり、シスターンの排水レバー22を回
すと汚物と一緒にシートカバー6も同時に排水されるし
《みになっている.なお、16は電源コードであるが、
本発明と関係ないので説明を省略する.発明の効果 以上の実施例の説明により明かなように本発明の便器装
置によれば次の効果かえられる.(1) 便座に吸着
手段があるためにセットしたシートカバーが便座表面か
らずれる事がな《、したがって排泄時の失敗がなくなる
. (2)シートカバーの収納部を便蓋に着脱自在に設けた
ために収納場所の制約がなく、シートカバーのメンテナ
ンス性もよい. (3) シートカバーはトイレペーパーと同等の紙で
安価である。
レに使用される洋式トイレの便器装置に関するものであ
る. 従来の技術 一般にわが国における公衆トイレや利用者の多い施設の
トイレ用に第4図に示すようなバッテリー30または、
低電圧で作動し左側のスイッチボタン3lを押すと変速
モータ32が回転すると向かって右側の巻取り口ール3
3が便器面34の樹脂製の袋状シートカバー35を巻取
り便器面左側ロール(取替ロール)36より新しいシー
トカバーが矢印のように送られて使用の度に便器面をリ
フレッシェする機構を備えたものや、一部別置きシート
カバーを備え付けてある所もある. 発明が解決しようとする課題 しかしながら上記構成では、取替ロールが非常に高価で
あること、構成面からの制約で便座の座り心地がよくな
い.また、別置きシートカバータイプのものは、置き場
所の制や便座とシートカバーのずれによる小便時の失敗
等があるなどの課題を有していた. 本発明は上記課題を解消するもので、同時に便器に直接
触れて使用するこの種の洋式トイレの不潔感をも解消し
ようとする経済的で衛生的な便器装置を提供することを
目的としたものである.課題を解決するための手段 上記課題を解決するために本発明の便器装置は、便器及
び便器に載置する本体内に温水供給洗浄手段と、洗浄後
の乾燥手段と、便器内の脱臭手段等と、本体と回動自在
に固定される暖房便座および便蓋を備え、便蓋に便座側
に開口し、便座上に敷いて使用するシートカバー収納部
を設けかつ暖房便座にシートカバーを吸着する吸着手段
を設けたものである. 作用 上記構成により便蓋のシートカバー収納部(以下、収納
部)より取り出したシートカバーを便座表面に載せて便
座表面の吸着手段をオンすることによりシートカバーが
便座表面に吸着する.なお適当な長さで切断して予め便
座礼状に仮破断されているシートカバーを向かって手前
側を一部残して破り便座にセットし抜き部を便器内に垂
らすことにより排便後、離席すると自動的に吸着手段が
オフされシスターンを開くと汚物と一緒にシートカバー
は排水される. 実施例 以下、本発明の一実施例を添付図面に基づいて説明する
.第3図に示すように、本体には、温水供給洗浄手段、
および洗浄後の乾燥手段、および便器内の脱臭手段を搭
載している. 具体的内容は、本発明と直接的な関係があまりないので
省略する. 第1図は本実施例の便器装置の構成を示す側面図である
.第1図において、陶器製便器1上に載置された零体2
と、前記本体と回動自在に固定された暖房便座3及び便
蓋4で構成する.便蓋4にはシートカバー6を収納する
収納部7が設けられており便器4を立てた状態で下面両
側に設けた凹凸部11により、把手を持って手前に引け
ば上部凸部が便蓋4から外れ折り畳まれ収納されている
.シートカバー6を容易に取り替えることができる.ま
た、下面側(便座側)に開口した開口部5を有し、収納
されたシートカバー6の端面を開口部5より取り出すこ
とができる. 暖房便座(以下、便座)3は、内部に暖房用の発熱体1
0および表面側に埋設した静電気発生部8およびその電
極部9を有している. 静電気発生部8を付勢する事により便座3上に静電気と
帯電させ取り出したシートカバー6を便座3に吸着させ
る.なお、静電気発生回路は図示していないが、本体2
内または、便座内に設けられているものとする.第2図
において、前記静電気発生部8を付勢するスイッチは、
他の機能操作部15と同一面に配設する. 次にこの便器装置の操作方法を説明する.まず、収納部
7の下面開口部5から臨むシートカバー6を引出し便座
3上に載せ先端付近を合わせ収納部7の下面開口部5の
端面19で適当な長さに切断後、予め便座3の孔状に仮
破断されている破断部l8を有するシートカバー6を手
前側の1部19を残して抜きさり、その抜き部14を便
器1内へ便座3の孔を介して内面に垂らし合わす.操作
部l5のスイッチ2lをオンすると、便座表面へ静電気
が発生してシートカバー6が便座面へ、吸着する.その
面に人が腰掛ける.この静電気は、人体への影響はない
程度のものとする.用足しが完了すると、スイッチ21
をオフし立ち上がり、シスターンの排水レバー22を回
すと汚物と一緒にシートカバー6も同時に排水されるし
《みになっている.なお、16は電源コードであるが、
本発明と関係ないので説明を省略する.発明の効果 以上の実施例の説明により明かなように本発明の便器装
置によれば次の効果かえられる.(1) 便座に吸着
手段があるためにセットしたシートカバーが便座表面か
らずれる事がな《、したがって排泄時の失敗がなくなる
. (2)シートカバーの収納部を便蓋に着脱自在に設けた
ために収納場所の制約がなく、シートカバーのメンテナ
ンス性もよい. (3) シートカバーはトイレペーパーと同等の紙で
安価である。
(4)使用済みシートカバーが衛生的に処理され、便座
の防汚除菌効果が望める. (5)洋式公衆トイレなどの不潔なイメージが解消され
る.
の防汚除菌効果が望める. (5)洋式公衆トイレなどの不潔なイメージが解消され
る.
第1図は本発明の一実施例の構成を示す便器装置の側面
断面図、第2図は同便器装置の斜視図、第3図は同便器
装置の構成を示す機能系統図、第4図は従来の便器装置
の構成を示す斜視図である.1・・・・・・便器、2・
・・・・・本体、3・・・・・・便座、4・・・・・・
便蓋、5・・・・・・開口部、6・・・・・・シートカ
バー、7・・・・・・収納部、8・・・・・・吸着手段
.代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名第1図 図 第3図 l・− f!!i、 ?・一 木休 3−一便嵐 4一償五 5゜−゛開口都 乙− ゾートヵノぐ一 7・一収槽部 a・一・ 限,!! 子役 3θ゛−ハッテリ− 3I・一変還七−グ 32・−スイヅテホタン 33・−・巻取ロー2レ 34・・−イ【.乃L
断面図、第2図は同便器装置の斜視図、第3図は同便器
装置の構成を示す機能系統図、第4図は従来の便器装置
の構成を示す斜視図である.1・・・・・・便器、2・
・・・・・本体、3・・・・・・便座、4・・・・・・
便蓋、5・・・・・・開口部、6・・・・・・シートカ
バー、7・・・・・・収納部、8・・・・・・吸着手段
.代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名第1図 図 第3図 l・− f!!i、 ?・一 木休 3−一便嵐 4一償五 5゜−゛開口都 乙− ゾートヵノぐ一 7・一収槽部 a・一・ 限,!! 子役 3θ゛−ハッテリ− 3I・一変還七−グ 32・−スイヅテホタン 33・−・巻取ロー2レ 34・・−イ【.乃L
Claims (3)
- (1)便器および便器に載置する本体内に温水供給洗浄
手段と、洗浄後の乾燥手段と便器内の脱臭手段等と、前
記本体と回動自在に固定される暖房便座および便蓋を備
え、前記便蓋に便座側に開口し、便座上に敷いて使用す
るシートカバー収納部を設けかつ暖房便座に前記シート
カバーを吸着する吸着手段を設けてなる便器装置。 - (2)吸着手段は暖房便座表面に埋設した静電気発生部
と暖房便座または本体内に設けた静電気発生回路および
スイッチで構成した静電気発生手段による請求項(1)
記載の便器装置。 - (3)静電気発生手段をオン、オフするスイッチを本体
機能の操作部と同一面に設けてなる請求項(1)記載の
便器装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1054046A JPH02232023A (ja) | 1989-03-07 | 1989-03-07 | 便器装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1054046A JPH02232023A (ja) | 1989-03-07 | 1989-03-07 | 便器装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02232023A true JPH02232023A (ja) | 1990-09-14 |
Family
ID=12959662
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1054046A Pending JPH02232023A (ja) | 1989-03-07 | 1989-03-07 | 便器装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02232023A (ja) |
-
1989
- 1989-03-07 JP JP1054046A patent/JPH02232023A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US1358222A (en) | Sanitary toilet-seat cover | |
| JPH02232023A (ja) | 便器装置 | |
| JP3143913U (ja) | 便座シート全自動交換装置 | |
| JP2004160128A5 (ja) | ||
| JP3072927U (ja) | 洗浄シャワー付きポータブルトイレ | |
| JP3181671U (ja) | 洗浄機能付きポータブルトイレ一体型車椅子 | |
| JPH02232022A (ja) | 便器装置 | |
| JPH0566450B2 (ja) | ||
| JP3694016B2 (ja) | 被い機能付き椅子 | |
| CN113633208A (zh) | 一种网络智能免接触马桶垫换新装置 | |
| KR100788428B1 (ko) | 좌변기 리필용 위생시트 자동공급장치 | |
| JP2775163B2 (ja) | 吸臭便座 | |
| JPH06189875A (ja) | 大便器装置 | |
| JPH0313269Y2 (ja) | ||
| JPH0447267Y2 (ja) | ||
| JP3222161U (ja) | 便器の便座に敷く電熱保温シート | |
| KR200380349Y1 (ko) | 유아용 비데 기능을 갖는 좌변기 | |
| JPH0637755Y2 (ja) | 洗面台付回転いす兼用トイレ | |
| JP2001247180A (ja) | 温スプレー装置 | |
| JPS6214960Y2 (ja) | ||
| JP2000201988A (ja) | 介護用入浴装置 | |
| JPH03158123A (ja) | 便座装置 | |
| JP2006525818A (ja) | 連続のマントがリング型便座本体を完全に覆っている便器隔離装置 | |
| JPH07100047A (ja) | シューズ回転機 | |
| JP3036215U (ja) | ポータブルトイレ自動収納装置 |