JPH02232044A - レーザシールド、およびそれを用いて患者をレーザ照射から防護する方法 - Google Patents

レーザシールド、およびそれを用いて患者をレーザ照射から防護する方法

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JPH02232044A
JPH02232044A JP1270513A JP27051389A JPH02232044A JP H02232044 A JPH02232044 A JP H02232044A JP 1270513 A JP1270513 A JP 1270513A JP 27051389 A JP27051389 A JP 27051389A JP H02232044 A JPH02232044 A JP H02232044A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は,レーザを用いた外科手術の際に、誤って向け
られたり,あるいは反射されたレーザビームから,患者
および医師を防護するためのレーザシールド,およびそ
れを用いて患者をレーザ照射から防護する方法に関する
また,気管内挿管を被覆し,患者の部分を被覆し、ある
いは器具その他を被覆するための特定の形式のレーザシ
ールドにも関する。
〔従来の技術〕
従来、レーザを用いた外科手術の際に、誤って向けられ
たり,あるいは反射されたレーザビームから、患者およ
び医師を防護するためには、外科用スポンジ様材料,お
よび金属製遮蔽材料が、それぞれ個別に用いられてきた
。しかし、公知の方法には欠点がある。
例えば、患者の身体を防護するためには、水分を含んだ
スポンジ形式の材料が使用されている.ウイークス(W
eeks)による米国特許第4,520,814号明細
書,およびティープル(Teaple)による米国特許
第4,616,641号明細書には、濡れたタオルやガ
ーゼを、レーザシールドとする使用法の実施が記載され
ている。しかし,両発明とも、その実施は不首尾に終わ
り、様ざまな理由から、安全性を欠くおそれがあること
を示している. ベリーナ(Bellins)による米国特許第4 , 
604 , 998号明細書、およびティープルによる
上記米国特許明細書の双方には、レーザ障壁として、金
属層と非金属層を併用する方法がon示されている.カ
ウフマン(κaufman)による米国特許第4,60
1,286号明細書には、誤って向けられたり,あるい
は反射されたレーザビームに対して不透性とした様ざま
な物品が開示されている。これらは,vA水性のゲル,
および選択的に、食塩、着色剤,あるいは薬剤などの添
加物で構成されている。このような物品の形態は,包帯
,滅菌布、テープ、および管などである.粘着性の裏当
て,あるいは反射鏡仕上げの金属シートの裏当てを,こ
れに供することもできる.このような方式にもまた欠点
があり、後述において更に考察することにする.レーザ
を用いた咽頭部の外科手術の際の気管内挿管の燃焼、あ
るいは気管内挿管のカフの貢通という危険性が、フォン
テノー(Fontenot)らによる論文、[レーザを
用いた外科手術の際の気管内挿管の安全性(Endot
racl1eal Tube Safety Duri
ngLaser Surgery) J Cラリンゴス
コープ(Laryngoscope)、97巻(1.9
87年8月)919〜921ページ〕に記載されている
。この記述内容は、本明細書の参考となる。
上記著者らは、例えば米国マサチューセッツ州ラントル
フに所在するコッドマン・アンド・シャートレフ(Co
dman & Shurtleff)社製の「サージヵ
ル・パテ(Surgical Patties)J(商
品名)のような.食塩水に浸した木綿様ガーゼの貫通時
間を測定し、気管内挿管のカフを防護するには,食塩水
に浸したガーゼが非常に効果的であると判定した。
また、彼らは、赤ゴム、シリコーン、ポリ塩化ビニル、
および「エクソメド・レーザシールド(Exo+aad
 Laser−Shield)J (’4録商品名)の
挿管の安全性および発火特性を、酸素供給を制御した条
件下での貫通時間および発火特性を調べることによって
評価した。著者らは,試験した4種類の挿管のうちでは
、エクソメド・レーザシールドの挿管の発火限界温度が
、最高であると結論付けている.この管には,金属によ
る被覆がなされており、彼らの理論付けによれば、これ
が、好都合にも発火限界温度を向上させるということで
ある.また、金属被覆は、表面が曇っていて、反射され
たエネルギーが周囲の組織を損傷するのを妨げるのであ
る。
ハッツェンビューラー(tlatzenbuhler)
らによる米国特許第4,558,093号明細書には、
外科用スポンジと、稠密に詰め込まれた泡(これは水泡
であっても良い。)がシリコーンの基質中に包埋されて
いる特殊な材料を用いて作られた気管内挿管とが、開示
されている。この特殊材料は、レーザの放射を食い止め
るよう意図されたものである。スポンジについては、特
殊材料の層の両面を従来のスポンジ材の層が覆っている
.気管内挿管自体が、この特殊材料で作られている。
ゲイル(Gai1)による米国特許第4,632,10
8号明細書、ラブテビッツ(Laptetzicz) 
らによる米国特許第4,611,588号明細書、フェ
ラーロ(Ferraro)らによる米国特許第4,48
9,722号明細書、およびウイークスによる米国特許
第4,520,814号明細書には,気管内挿管用のレ
ーザ障壁として(ジャイルおよびフェラーロら参照),
あるいは局所にあてるレーザシールドとして(ラブテビ
ッツらおよびウイークス参照)用いるためのレーザ反射
性添加物(金属など)を有する材料が、開示されている
.ウイークスは、レーザ反射性の塗装を施したゴムパッ
ドと、これにかぶせた、水分を保ってレーザに対する保
護作用を更にもたらす外科用ガーゼの外層とからなるレ
ーザシールドをも開示している. 医師が現在使用中のものとしては、防護すべき物体を螺
旋状に包むための粘着性の裏当てを有する金属テープ、
およびメタライズドプラスチックテープがある.これら
のテープには、例えば反射性が非常に高くて、レーザビ
ームを危険なまでに反射するという、重大な欠点がある
.更に、物体を包むテープの縁と縁の間に間隙を生じて
、物体をレーザビームに被曝させ,また,繊細な咽頭組
織に外傷を生じさせるような鋭いエッジに患者をさらす
ことになる. 上記の開示内容は、本明細書の参考となる6(発明が解
決しようとする課題〕 レーザを用いた外科手術、特にレーザを用いた咽頭部の
外科手術の危険性に鑑み,外科手術におけるレーザ遮蔽
による防護の水準を高めることが重要である. 本発明の目的は,上述の製品よりも著しく効果的なレー
ザ遮蔽手段を提供することである.(課題を解決するた
めの手段〕 本発明は,ローゼンブラット(Rosenblatt)
による米国特許第4,098,728号明細書において
請求かつ記載されている、『メロセル(MEROCEL
)J (登録商品名)なる外科用スポンジ材を用いるも
のである.この米国特許は、米国コネチカット州ミステ
ィックに所在するアメリカル社(Americal C
orp,)に譲渡されており,その内容は、本明細書の
参考となる. メロセルなる材料は、保液能が非常に高くて,伸長可能
な親水性スポンジ材である.生体適合性があり,無害で
,糸屑を生じることがなく、弾力的かつ柔軟であって,
腐食性がなく、また、異物を滲出させることがない材料
である.同じような重量のガーゼよりも、多くの水ある
いは食塩水を保持することができ、燃焼させた場合には
、ガーゼの方は、発火して残渣を残すのに対して,これ
は残渣を残すことなく蒸発する. 米国特許第4,098,728号明細書に更に充分に考
察されている通り、メロセル材は、ポリビニルアルコー
ルとホルムアルデヒドとの反応生成物からなり,ヒドロ
キシル化ポリビニルアセタールのフォームと称すること
ができる.より特定的には,ヒドロキシル化ポリビニル
ホルマールのフォームと称することもできる。メロセル
材は、非ゲル様親水性ポリマーのフォームのある種の典
型である.ある程度まで類似したその他の高保水性材料
としては,例えばヒドロキシルエチルメタクリル酸型の
ポリマー,アクリロニトリルアクリルアミドなどのヒド
ロゲルがあり,上記に引用したカウフマンによる米国特
許に開示されている.また、その他各種のゲル様材料も
ある6 これら親水性のゲル様ポリマーは,ある程度は使用可能
であるが,メロセル材は、引張強度,伸び率,柔軟性,
発火に際して残渣を生じないこと、毛細管作用特性,お
よび局所麻酔用ゼリーに用いるための基質としての適合
性が、ヒドロゲルよりもはるかに優れている.メロセル
材のこのような利点については,後で更に考察すること
にする.本発明は,メロセル材を用い,レーザシールド
としてそれのみでか,あるいは金属箔と併用することに
よって,レーザを用いた外科手術の際に、誤って仕向け
られたレーザビームから患者を防護するのである. メロセル材は,選択的に粘着性の裏当てを施して、この
スポンジを,患者の体表に固着させることもでき,レー
ザビームに対して、従来の技術による方式をはるかに凌
駕する、全体的に著しく優れた防護を実現することがで
きる.メロセル材は、従来の技術による木綿,レーヨン
、セルロース、ガーゼ,あるいはそれらの併用という方
式よりも多くの水を保持でき,それによって、他のスポ
ンジ様材料よりも多くのレーザエネルギーを吸収テきる
ため、好都合である。したがって、上述の多層材料また
はレーザ酎性の裏当て材料が不要となる。
更に,メロセル材は、レーザエネルギーによって過熱さ
せられた場合でも炎上することがない.むしろ、溶融、
蒸発してしまい、炭素質の燃焼残渣を残すことがないの
で,汚染が少ない。そのため,患者に対する安全性の限
界が向上することになる。また、破砕されることがない
ので、患者の体内に糸屑などを持ち込むこともない。
本発明は、気管内挿管に対するレーザ耐性の被覆にも関
する。
この被覆は、金属箔および接着剤を用いて裏当てを施し
たメロセル材の層からなり、気管内挿管を包んで、これ
を用いない場合には、レーザを用いた外科手術の際に挿
管を貫通するおそれのある、散乱するレーザビームから
挿管を防護する。この被覆は、レーザの貫通に対して2
種類の防護線を備えている。
メロセル材の層は、接触が比較的短時間のレーザを吸収
する。レーザとの接触が長時間にわたり、メロセル材の
層が蒸発した場合は、次いで、第2の防護線、すなわち
金属箔が作用を始める.金属箔の層は、微小な波形がつ
けられているのが好都合である。例えば、金属箔に対向
配置の歯車を働かせて,深さ約1mmで、ピークのff
ff隔が約1imの微小な波形をつけることができる。
また、金属箔を完全に柔らかく焼鈍して、実質的に弾性
が皆無の状態で成形することもできる。このような特徴
があるので,金属箔の層は、実質的に反射性をなくする
ことができ、また、機械的特性および伸長特性を非常に
好都合にすることができる。
波形をつけることはまた、伸長性をもたらし、これによ
って、管の柔軟性を向上させることにもなる。
また、本発明は,テープの形態にして、テープ供給器あ
るいはこれと同等な器具から提供するようにした防護材
にも関する。テープ材は、メロセル材で構成され、また
,粘着性の裏当て,金属を用いたシールド層、あるいは
その両者で構成することもできる。
更に、本発明は、親水性材料の層、および微細な波形を
つけた金属箔の層の併用によって構成されたレーザシー
ルドにも関する。
従来の技術による方式とは異なり,本発明のレーザシー
ルドは、単にエネルギーを反射するのではなく (この
場合、レーザ反射による危険性は排除されない)、むし
ろエネルギーを吸収する.メロセル材は、他の材料より
もエネルギー吸収性があるが、それは、従来のスポンジ
様材料よりも多くの液体を保持し、それによって、より
効果的なレーザ障壁を形作るからである. 本発明の長所は,上記従来の技術の観点からは、全く予
想外のものである. ハッツェンビューラーらは,スポンジ形式のレーザシー
ルドを形成するには、ハッツェンビューラーらによる特
別の材料を必要とする。ウイークス,ティープル,およ
びハッツェンビューラーらは、慣用のスポンジ材を,そ
れだけでレーザシールドとして使用できると述べてはい
るものの、これには欠点があるとも示唆している.した
がって、全体として見れば、従来の技術には、事実上、
そのようなスポンジ様シールドについて何も教えるとこ
ろがない。
レーザ酎性の金属製裏当てその他で補強しない限り、従
来の技術による親水性ゲル、あるいはスポンジ様シール
ドは、それ自体は満足すべきものではない。
これに反して、これを目的とするメロセル材の使用は、
本明細書に開示し、かつ請求している通り、驚異的かつ
予想外の利点をもたらすのである.本明細書に開示する
微細な波形をつけた金属箔の層は,それのみでも好都合
であり,親水性材料の層と併用した場合には特に著しい
気管内挿管の防護具としての、金属で裏当てしたメロセ
ル材は、従来の技術においてはやはり未知であり、エネ
ルギー吸収に優れた性能を発揮する。テープ材もまた未
知であって、更なる利点を具備している。
〔実施例〕
以下,図を参照して、本発明の好適実施例、並びに、本
発明による上記およびその他の物体、本発明の特徴、お
よび利点を、詳細に説明する。
第1図は、メロセル材からなるスポンジ層(40)で構
成され、レーザを用いた外科手術の際に患者の部分(4
2)を防護するように置かれたレーザシールド(38)
を示す模式的断面図である.第2図に示す通り、レーザ
シールド(38a)には,患者にレーザシールドを粘着
させるための接着剤の層(44)も含まれており、また
、シリコーン紙あるいはこれと同等なものからなる非粘
着性の裏当て(46)も取り付けられているのは周知の
通りである。
食塩水または水を含ませた場合、このようなレーザシー
ルド(38)または(38b)は,二酸化炭素レーザか
らのエネルギーに対して、3秒間を限度とレて5ワット
まで耐えることができる。シールドは,直接患者に,あ
るいは滅菌布にもあてることができる.スポンジ層(4
0)は,実行可能な限り厚くするべきである。厚さ25
.4mmのスポンジ層は,6.4mmの層の4倍もの水
を保持し、それに応じて,レーザに対する耐久力が大き
くなる。
レーザシールド(38a)をテープの形態として供する
こともできる。第2図に模式的に示すように,テープ形
式のレーザシールド(38a)は、いかなる形式の従来
のテープ供給器(48)にも収納することができる.テ
ープ供給器(48)は、供給用スロット(52)に隣接
する切断へり(50)を備えていても良い。
このようなテープ形式のレーザシールドは、手術器具の
鏡のような表面を被覆するには特に有用であり,これを
欠いた場合、レーザビームが、ここから反射する可能性
がある.このような目的のためには,テープの幅は, 
25.4+sm〜50.8amであるのが特に好都合で
ある.テープ形式のレーザシールドは、患者の身体の限
定された部域を防護するにも有用である. 第3@に示すように、金属層(54)を備えることによ
って,レーザに対してはるかに強力な耐久力を有する,
テープ形式あるいは非テープ形式のレ一ザシールド(3
8b)を得ることができる.代替案として、ゴムバンド
のような非粘着性の接合具をレーザシールドに付着させ
て,患者の部分、例えば目などにレーザシールドを装着
することもできる。このようなレーザシールドは、レー
ザ反射性の金属箔の層をも備えているのが好ましい. 添付の図は、現寸に比例して描かれているわけではなく
、ここに示した各種の層の厚さを必ずしも正確に表して
はいないことに注意すべきである.各種の層は、これを
拡大し、あるいは別の順序とすることができる.各種の
層を互いに接着するには、慣用の接着剤など、いかなる
適切な手段を用いても良い. 次に、第4図および第5図を参照して、本発明による気
管内挿管の防護具を説明する.慣用の気管内(ET)挿
管(10)は、第1末端(12),球形のカフ(14)
、および第2末端(16)を備えている.管は、例えば
ゴム製の慣用の気管内挿管でも良い.気管内挿管(IO
)に用いられるレーザシールド(20)の好適実施例は
,メロセル材のスポンジ層(22)、およびこれを覆う
接着剤の層(28)がらなり,これらは、気管内挿管の
第2末端および球形のカフを,多少重なり合いつつ,3
60゜包囲するような大きさおよび形状をなしている.
しかし、シールドは,気管内挿管の第1末端を包むこと
はない.これに代えて、レーザシールド(20)の長さ
を、カフ(14)と第2末端(16)との間の境界lI
il(26)までとすることもできる.その場合は、で
きれば,メロセル材製の、さもなければ、木綿あるいは
類似のもので作ったガーゼを取り付けて、気管内挿管の
カフを覆い,これを防護しなければならない。
微細な波形をつけた薄い銀箔からなる金属層(24)も
また示してある.銀箔(24)は,接着剤の層(28)
を用いてメロセル材のm (22)に接着されており,
気管内挿管の第2末端を,第2末端(16)と球形のカ
フ(14)との間に規定される境界線(26)まで包む
ような大きさおよび形状をなしている.銀箔の部分(2
4)は、球形のカフ(14)を覆ってはならないが、そ
れは,カフは膨張可能であって、気管を密封するよう,
自由に拡張できなければならないからである6腐食性が
なく、かついかなる点でも生物適合性に欠けるところが
なければ、熱伝導性が高いいかなる箭を用いることもで
きる。
銀箔材料の形態としては, (イ)銀の含有屋が,少なくとも99.9%の高純度の
もの、 (口)ビンホールがなく、レーザを完全に遮蔽できるも
の、 (ハ)微細な波形がつけられていて、柔軟性と若干のビ
ームの散乱が見込めるもの, (二)完全に柔らかく焼鈍されていて、決してひび割れ
ることなく曲げられるもの, であるのが好ましい。
銀箔層(24)には、第2の接着剤の層(28a)を重
ねる.防護用シリコーン紙の層(30)を用いて接着剤
の層(28a)を防護するが,これは、使用に際して容
易にはがして,接着剤の層(28a)を露出できるよう
になっている.もちろん、紙の層(30)は,接着剤の
層(28)の露出した部分を被覆していても良い(第4
図参照)。
使用に際しては、気管内挿管用レーザシールトを、平坦
な表面に、例えばシリコーンの防護用紙層(30)の面
を上にして取り付ける。シリコーンの防護用紙層(30
)をはがし、接着剤の層(28)を露出させる。接着剤
の層の中央に沿って気管内挿管(lO)を置く、この際
、金属層(24)の末端を、球形のカフ(14)と第2
末端(16)との間の境界線(26)に重ね合わせる。
挿管(10)をテープ状のシールドの中央に平らにして
粘着させたまま、挿管(lO)を、その両側から巻き付
けるようにしてシールドで包み込み、気管内挿管(10
)の周囲の正しい位置にしっかりと押し付ける. 挿管(10)の長頓に沿ったレーザシールドの合わせ目
は、1 . 6m@程度重なり合うのが好都合である。
気管内挿管を完全に遮蔽することが不可能であるから,
このようにするのが好ましいのである。
シールド(20)を正しく取り付けた後は、通常のよう
にして,挿管(10)を所望の程度に曲げることができ
る。次いで、これを検査して、シールド(20)のすべ
ての縁が強固に付着していることを確認しなければなら
ない。最後に、スポンジ層(22)を食塩水で飽和させ
れば,麻酔剤あるいは潤滑剤のゼリーを塗布することが
できる.次いで,患者の気管内に、通常通りに導入して
外科手術を実施することができる。
挿管法実施のための気管内挿管の空間が限定されている
場合は,これに代えて、麻酔剤あるいは潤滑剤のゼリー
を塗布するのみとすることによって,被覆した挿管の直
径を減少させることができる。シールドを施した挿管の
直径は、挿入前に水分を含有させなければ減少させられ
る.これらの配置のすべてにおいて,使用の際には,層
(22)を食塩水で飽和させておき,その優れたレーザ
エネルギー耐性が.最大限に発揮されるようにしなけれ
ばならない. スi匹 気管内(ET)挿管用レーザシールドに関する本実施例
によれば,安全かつ便利な防護が有益であるような二酸
化炭素レーザ、その他のレーザのビームの貫通に対して
、費用効果の高い優れた防護が、360゜にわたっても
たらされる.これは、波形をつけた純銀箔で裏当てを施
した.#!a維を含まないメロセル材の積層で構成され
る.これは、銀箔に低アレルギー原性、感圧性,かつ粘
着性の塗膜を施すことによって、プラスチック、ゴム,
あるいはポリ塩化ビニル製の気管内挿管に容易に粘若す
る。
食塩水あるいは水でメロセル材を飽和させた場合は、レ
ーザビームの偶発的な貫通に対して、更に強力な防護が
もたらされ、しかもなお、粘膜との接触面を、柔軟かつ
水分に富むようにすることができる. メロセル材のガーゼを用いて、気管内挿管を被覆かつ防
護することもできる.更に防護力を高めるために,ガー
ゼを,メロセル材/金属箔/メロセル材というように積
層することもできる.本発明のET挿管用レーザシール
ドは、100%の酸素の存在下で、30ワットの連続的
なレーザエネルギー(ビーム幅0.8+s+m)に3分
間耐えられる.これは,より高価なレーザ防護器具に対
しする費用効果の高い代替製品であり、プラスチック,
ゴム、あるいはポリ塩化ビニル製のいかなる大きさのE
T挿管にも用いることができる。その微細な波形をつけ
た銀箔層によって、速やかに熱が放散され,反射したビ
ームを散乱させることができる.そのスポンジ層の表面
は,組織との接触を非外傷性に保って術後の刺激を緩和
する。スポンジ表面はまた、反射したビームを散乱させ
もする.防護には3段階がある.すなわち、 (1)スポンジが液体で飽和されて、レーザに対する障
壁となり,かつ組織に対して冷却効果をもたらす。
(2)銀箔は、非常に熱伝導性が高いので,速やかに熱
を液体に放散させて,スポンジ材を冷却する。この銀箔
における冷却効果は、メロセル材のフォームの毛細管作
用が急速であるという特性に起因するが,これによって
、水分が速やかに運ばれ、金属箔表面のいかなる過熱部
分をも排除できるのである.この点は、内部の水分の移
動が全く起こらず、過熱部分を排除できないゲル様材料
よりも優れている。
(3)銀箔に微細な波形がつけられており,箔の表面か
ら焦点の揃ったビームが反射するいかなる可能性をも減
少させている。
更に,シールドを適切に取り付けた後は. ET挿管を
、よじれることなく曲げることができる。スポンジはま
た、より効果的な局所麻酔を行うための麻酔ゼリーを塗
布するのに好都合な表面を提供する.メロセル材には、
手術部位に紛れ込むような繊維が含まれていない。
メロセル材は、乾燥してしまった後でレーザビームに被
曝した場合に、綿やレーヨンのように炭素粒子を生じる
ことがなく、残渣を残す代わりに蒸発する. 本発明の好適実施例による気管内(ET)挿管用レーザ
シールドの試験を行った。以下は、その調査結果を要約
したものである. 剋蔑旦亙立l 1. 純アルミニウム箔 2.純銅箔 3.純銀箔 4. 等級第303番のステンレス鋼箔5. メロセル
外科用スポンジ材十親水性接触面6.低アレルギー原性
感圧接着剤 X墓立灸止 箔の厚さはすべて、ほぼ0.025mmとする。
試験はすべて,金属それのみ,およびメロセル材+金属
なる積層の双方に対して行った.メロセルスポンジ材の
部分の厚さはlassで、耐水性低アレルギー原性接着
剤を塗布した0.025■■の金属箔に積層した。
包装はすべて,ポリ塩化ビニルの管に対して行った・ シールドはすべて、100%の酸素の下で,二酸化炭素
レーザの連続波を用い,継続時間を3分として試験した
. シールドはすべて、30ワットで試験した。
焦点におけるビーム幅は、0.8mmであった。
シールドの温度上昇は、ビームの衛撃点から1am離し
て設置した熱電対を用い,温度の上昇を測定した. ■ ポリ塩化ビニルにおける温度上昇は、次の通りである。
アルミニウム      46.8℃ 銅                68.6℃銀  
             50〜60℃銀に関する試
行の1例では,温度は95℃に上昇し,縫線上に対する
試行の1例では、155.9℃を記録した. 上記の金属のすべてが、それのみか、メロセルスポンジ
材との併用において、100%の酸素、0.8膳■のビ
ーム幅,30ワットで3分間の連続波という条件下で貫
通不可能であることが判明した.ステンレス鋼は,これ
で挿管を包んだ場合に、32〜82秒で貫通可能となり
,30ワットで単独に試験した場合は、1秒以内で貫通
可能となった.すべての箔は、非常に反射性があること
が判明した. l戊: 1. 温度上昇は,ビームの当った地点からの熱伝導率
を表し、その部位からの熱の放散に直接関係する。
2.上記試験の施行後,微細な波形をつけて箔表面を変
化させることによって、ビームの拡散を増大させること
ができた。好適な材料は,波形をつけた銀箔である。所
望の場合、化学食刻またはサンドブラスト、あるいは硫
化物のような化学薬品との反応を用いて、表面の彩色を
つや消しの暗色にすることによって、銀箔を,そのビー
ム拡散性が増大するように更に変化させることができる
.上記の通り、本発明の好適実施例を説明したが,特許
請求の範囲より定められる本発明は、上記実施例に制約
されるものではなく、上記に説明された教示に正当に含
まれる技術の通常の習得者であれば可能な、すべての変
更および代案を含むものと解すべきである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、患者の身体に適用されるレーザシールドを示
す模式的断面図である。 第2図は、テープ供給器に収納された多層テープ形式の
レーザシールドを示す模式的断面図である。 第3図は,金属層を含む別の多層式レーザシールドを示
す模式的断面図である。 第4図は、気管内挿管、およびこれに適用されるレーザ
シールドを示す簡略化された平面図である。 第5図は、第4図のレーザシールドの模式的断面図であ
る。 (10)気管内挿管     (12)第1末端(14
)球形カフ      (l6)第2末端(20)レー
ザシールド    (22)スポンジ層(24)金属層
        (26)境界線(28)接着剤の層 
    (28a)第2の接着剤の層(30)防護用紙
層      (38)レーザシールド(38a)レー
ザシールド    (38b)レーザシールド(40)
スポンジ層      (42)患者の部分(44)接
着剤の層     (46)裏当て(48)テープ供給
器    (50)切断へり(52)供給用スロット (54)金属層

Claims (56)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)レーザを用いた外科手術の際に、患者の身体をレ
    ーザによる損傷から防護する方法であって、レーザ照射
    に被曝するおそれのある患者の部分を決定する段階と、 前記部分にヒドロキシル化ポリビニルアセタールのフォ
    ームからなる外科用スポンジ材のシートをあてる段階と
    、 液体を用いて前記スポンジ材を実質的に飽和させる段階
    と、 外科手術の間、必要に応じて、実質的な飽和状態を維持
    するために、前記スポンジ材を再度湿らせる段階 とからなることを特徴とする、患者の身体をレーザによ
    る損傷から防護する方法。
  2. (2)スポンジ材に接着剤の層を貼り付け、次いで、前
    記接着剤の層を、防護するべき部位に粘着させることに
    よって、スポンジ材をあてることを特徴とする請求項(
    1)記載のレーザによる損傷から防護する方法。
  3. (3)接着剤を患者の身体に粘着させることを特徴とす
    る請求項(2)記載のレーザによる損傷から防護する方
    法。
  4. (4)防護すべき部位に隣接する外科用滅菌布に、接着
    剤を粘着させることを特徴とする請求項(2)記載のレ
    ーザによる損傷から防護する方法。
  5. (5)スポンジ材のシートと、接着剤の層との間に、レ
    ーザ反射性の金属箔の層を配置する段階を含む請求項(
    2)記載のレーザによる損傷から防護する方法。
  6. (6)金属箔を、銀、アルミニウム、および銅よりなる
    群から選択する段階を含む請求項(5)記載のレーザに
    よる損傷から防護する方法。
  7. (7)スポンジ材のシートを、患者の身体の外部にあて
    ることを特徴とする請求項(1)記載のレーザによる損
    傷から防護する方法。
  8. (8)スポンジ材のシートを、患者の体腔内の部分にあ
    てることを特徴とする請求項(1)記載のレーザによる
    損傷から防護する方法。
  9. (9)スポンジ材のシートに、レーザ反射性の金属箔の
    層を粘着させる段階を含む請求項(1)記載のレーザに
    よる損傷から防護する方法。
  10. (10)非粘着性の接合具を用いて、金属箔の層および
    スポンジ材のシートを、防護するべき部位にあてる段階
    を含む請求項(9)記載のレーザによる損傷から防護す
    る方法。
  11. (11)非粘着性接合具が、ゴムバンドであることを特
    徴とする請求項(10)記載のレーザによる損傷から防
    護する方法。
  12. (12)金属箔の層およびスポンジ材のシートを、両眼
    にあてることを特徴とする請求項(11)記載のレーザ
    による損傷から防護する方法。
  13. (13)金属箔の層に波形をつけることにより、その柔
    軟性を増大させる段階を含む請求項(5)記載のレーザ
    による損傷から防護する方法。
  14. (14)金属箔の層に波形をつけることにより、そこか
    ら反射されるレーザビームの散乱を促進する段階を含む
    請求項(5)記載のレーザによる損傷から防護する方法
  15. (15)化学食刻あるいは化学反応により、金属箔の層
    を化学的に処理することにより、その散乱性を更に高め
    る段階を含む請求項(14)記載のレーザによる損傷か
    ら防護する方法。
  16. (16)外科用スポンジシート材、および接着剤の層を
    、テープ形態で供する段階、および前記テープをテープ
    供給器に収納する段階を含む請求項(2)記載のレーザ
    による損傷から防護する方法。
  17. (17)外科用スポンジシート材、金属箔の層、および
    接着剤の層を、テープ形態で供する段階、および前記テ
    ープをテープ供給器に収納する段階を含む請求項(5)
    記載のレーザによる損傷から防護する方法。
  18. (18)レーザを用いた外科手術の際に、患者の身体を
    レーザによる損傷から防護する方法であって、レーザ照
    射を反射して患者に損傷を与えるおそれのある表面を決
    定する段階と、 前記表面に、ヒドロキシル化ポリビニルアセタールのフ
    ォームからなる外科用スポンジ材のシートをあてる段階 とからなることを特徴とする、患者の身体をレーザによ
    る損傷から防護する方法。
  19. (19)液体を用いてスポンジ材を実質的に飽和させる
    段階と、 外科手術の間、必要に応じて、実質的な飽和状態を維持
    するために、前記スポンジ材を再度湿らせる段階とを含
    む請求項(18)記載のレーザによる損傷から防護する
    方法。
  20. (20)スポンジ材に接着剤の層を貼り付け、次いで、
    前記接着剤の層を防護すべき部位に粘着させることによ
    り、前記スポンジ材をあてる請求項(18)記載のレー
    ザによる損傷から防護する方法。
  21. (21)スポンジ材のシートと、接着剤の層との間に、
    レーザ反射性の金属箔の層を配置する段階を含む請求項
    (20)記載のレーザによる損傷から防護する方法。
  22. (22)金属箔を、銀、アルミニウム、および銅からな
    る群から選択する段階を含む請求項(21)記載のレー
    ザによる損傷から防護する方法。
  23. (23)金属箔の層に波形をつけることにより、その柔
    軟性を増大させる段階を含む請求項(21)記載のレー
    ザによる損傷から防護する方法。
  24. (24)金属箔の層に波形をつけることにより、そこか
    ら反射されるレーザビームの散乱を促進する段階を含む
    請求項(21)記載のレーザによる損傷から防護する方
    法。
  25. (25)化学食刻あるいは化学反応により、金属箔の層
    を化学的に処理することにより、その散乱性を高める段
    階を含む請求項(24)記載のレーザによる損傷から防
    護する方法。
  26. (26)外科用スポンジシート材、および接着剤の層を
    テープ形態で供する段階、および前記テープをテープ供
    給器に収納する段階を含む請求項(20)記載のレーザ
    による損傷から防護する方法。
  27. (27)外科用スポンジシート材、金属箔の層、および
    接着剤の層を、テープ形態で供する段階、および前記テ
    ープをテープ供給器に収納する段階を含む請求項(21
    )記載のレーザによる損傷から防護する方法。
  28. (28)レーザを用いた外科手術の際に、相対的に短い
    第1末端と、相対的に長い第2末端と、前記第1末端と
    第2末端との間に位置する球形のカフとを備える気管内
    挿管を、レーザによる損傷から防護する方法であって、 前記挿管の第2末端を、金属箔の層で包む段階と、 前記金属箔の層を、ヒドロキシル化ポリビニルアセター
    ルのフォームからなる外科用スポンジ材の層で包む段階
    と、 液体を用いて、前記スポンジ材を実質的に飽和させる段
    階と、 外科手術の間、必要に応じて、実質的な飽和状態を維持
    するために、前記スポンジ材を再度湿らせる段階 とからなることを特徴とする、気管内挿管をレーザによ
    る損傷から防護する方法。
  29. (29)包む段階に先立ち、スポンジ層と金属箔の層と
    を、相互に接着させることを特徴とする請求項(28)
    記載のレーザによる損傷から防護する方法。
  30. (30)カフをもスポンジ層で包むことを特徴とする請
    求項(29)記載のレーザによる損傷から防護する方法
  31. (31)気管内挿管の球形のカフを、金属箔の層で包ま
    ないことを特徴とする請求項(28)記載のレーザによ
    る損傷から防護する方法。
  32. (32)金属箔の層をスポンジ層の一端に粘着させ、こ
    れを用いて気管内挿管を包んだ場合に、その第2末端は
    前記金属箔の層に包まれ、かつカフはこれに包まれない
    ようにすることを特徴とする請求項(31)記載のレー
    ザによる損傷から防護する方法。
  33. (33)気管内挿管のカフをスポンジ層で包まないこと
    、および、カフを、少なくとも第2の、ヒドロキシル化
    ポリビニルアセタールのフォームからなるスポンジ層で
    包む段階を含むことを特徴とする請求項(28)記載の
    レーザによる損傷から防護する方法。
  34. (34)スポンジ層、および金属箔の層を、接着剤を用
    いて挿管に粘着させることを特徴とする請求項(29)
    記載のレーザによる損傷から防護する方法。
  35. (35)金属箔を、銀、アルミニウム、および銅よりな
    る群から選択する段階を含む請求項(28)記載のレー
    ザによる損傷から防護する方法。
  36. (36)金属箔の層に微細な波形をつける段階を含む請
    求項(35)記載のレーザによる損傷から防護する方法
  37. (37)化学食刻あるいは化学反応により、金属箔の層
    を化学的に処理することにより、その散乱性を更に高め
    る段階を含む請求項(36)記載のレーザによる損傷か
    ら防護する方法。
  38. (38)相対的に短い第1末端と、相対的に長い第2末
    端と、前記第1末端と第2末端との間に介在する球形の
    カフとを有する気管内挿管に用いられるレーザシールド
    であって。 前記挿管の相対的に長い第2末端を包み、かつこれを、
    実質的に被覆するに足る大きさおよび形状の、ヒドロキ
    シル化ポリビニルアセタールのフォームからなる細長い
    外科用スポンジ材の層と、前記スポンジ層に少なくとも
    部分的に重なり、前記第2末端を包み、かつこれを実質
    的に被覆するに足る大きさおよび形状の細長い金属箔の
    層と、前記スポンジ層、および該金属箔の層を、前記気
    管内挿管に固着させる手段、 とを備えることを特徴とするレーザシールド。
  39. (39)固着手段が、金属箔の層に重なり、かつ前記金
    属箔層に重ならないスポンジ層のいかなる部分とも重な
    る粘着性材料からなることを特徴とする請求項(38)
    記載のレーザシールド。
  40. (40)気管内挿管を包んだ場合に、金属箔の層が、球
    形のカフと重ならないような大きさおよび形状であって
    、かつ前記球形カフが、スポンジ層の前記金属箔層に重
    ならない部分に実質的に被覆されるようになっているこ
    とを特徴とする請求項(38)記載のレーザシールド。
  41. (41)金属箔の層が、スポンジ層に接着されているこ
    とを特徴とする請求項(38)記載のレーザシールド。
  42. (42)スポンジ層が、カフにも重なるに足る大きさお
    よび形状であることを特徴とする請求項(41)記載の
    レーザシールド。
  43. (43)金属箔が、銀、アルミニウム、および銅よりな
    る群から選択されたものであることを特徴とする請求項
    (38)記載のレーザシールド。
  44. (44)金属箔の層に微細な波形がつけられていること
    を特徴とする請求項(43)記載のレーザシールド。
  45. (45)金属箔の層が化学的に処理されて、そのレーザ
    ビームに対する散乱性が、更に高まっていることを特徴
    とする請求項(44)記載のレーザシールド。
  46. (46)相対的に短い第1末端と、相対的に長い第2末
    端と、前記第1末端と前記第2末端との間に位置する球
    形のカフとを有する気管内挿管に用いられるレーザシー
    ルドであって、 前記挿管の第2末端、および前記カフを包んで、これら
    を実質的に被覆するに足る大きさおよび形状の、ヒドロ
    キシル化ポリビニルアセタールのフォームからなる細長
    い外科用スポンジ材の層と、前記スポンジ層の一部と接
    着され、かつこのスポンジ層で前記第2末端およびカフ
    を包んだ場合に、前記挿管の第2末端を包んで、これを
    実質的に被覆するに足る大きさおよび形状の細長い金属
    箔の層と、 前記金属箔の層を、前記第2末端に固着させ、かつ前記
    スポンジ層の金属箔の層が接着されていない部分を、前
    記カフに粘着させるための手段とを備えていることを特
    徴とするレーザシールド。
  47. (47)金属箔が、銀、アルミニウム、および銅よりな
    る群から選択されたものであることを特徴とする請求項
    (46)記載のレーザシールド。
  48. (48)金属箔の層に、微細な波形がつけられているこ
    とを特徴とする請求項(47)記載のレーザシールド。
  49. (49)金属箔の層が化学的に処理されていることによ
    り、そのレーザビームに対する散乱性が、更に高まって
    いることを特徴とする請求項(48)記載のレーザシー
    ルド。
  50. (50)レーザを用いた外科手術の際に、身体をレーザ
    ビームから遮蔽する方法であって、 金属箔の層を身体にあてる段階と、 前記金属箔の層にかぶせて、親水性材料の層を身体にあ
    てる段階と、 前記親水性材料を、液体を用いて実質的に飽和させる段
    階 とからなることを特徴とする身体をレーザビームから遮
    蔽する方法。
  51. (51)遮蔽状態の維持のため、親水性材料を再度液体
    で飽和させる段階を含むことを特徴とする請求項(50
    )記載のレーザビームから遮蔽する方法。
  52. (52)親水性材料層と、金属箔の層と、それらの間の
    接着剤とからなる積層を形成する段階、および前記積層
    を身体にあてる段階を含む請求項(50)記載のレーザ
    ビームから遮蔽する方法。
  53. (53)微細な波形をつけた金属箔の層を、身体にあて
    ることを特徴とする請求項(50)記載のレーザビーム
    から遮蔽する方法。
  54. (54)レーザを用いた外科手術の際に、物体をレーザ
    ビームから遮蔽するのに用いられるレーザシールドであ
    って、 金属箔の層と、 これに対応して、金属箔の層に密着する親水性材料の層
    とからなり、 これらの層は、前記物体を遮蔽するに足る大きさおよび
    形状であることを特徴とするレーザシールド。
  55. (55)親水性材料の層と、金属箔の層との間に配置さ
    れた接着剤の層を含むことを特徴とする請求項(54)
    記載のレーザシールド。
  56. (56)金属箔の層に、微細な波形がつけられているこ
    とを特徴とする請求項(54)記載のレーザシールド。
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