JPH02232047A - 治療準備用の無菌粘着フォイル - Google Patents

治療準備用の無菌粘着フォイル

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JPH02232047A
JPH02232047A JP1292106A JP29210689A JPH02232047A JP H02232047 A JPH02232047 A JP H02232047A JP 1292106 A JP1292106 A JP 1292106A JP 29210689 A JP29210689 A JP 29210689A JP H02232047 A JPH02232047 A JP H02232047A
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foil
adhesive foil
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sterile adhesive
sterile
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ワルター ホルツァー
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、治療準備用、特に外科治療準備用の無菌粘着
フォイルに関する。
(従来の技術) 所謂、救急用絆創青は従来より公知(例えば、西独特許
第3439239号、西独特許第3543263号等》
であり、この場合の絆創青は、いづれも外傷用包帯の部
類に属するものであるが、このような外傷用包帯を人間
若しくは他の動物の身体において、治療準備のために使
用することは不可能である。
ところで、ホスピタリズム(HOSPITALISM)
の問題は、人間、動物を問わず医療全体の中でよく知ら
れている。 もちろん、皮膚の治療にあたっては、開始
前の準備として当該部位を清浄、消毒する。 治療と言
っても、外科的な手術の場合もあれば、単に注射を打つ
だけの場合もある。
治療堺備を施す皮膚部位の清浄と消毒が、必ずしも十分
に成功するとは限らない。 そこには、外科手術の実施
時もしくは注射時に殺滅されなかった病原菌が、切開も
しくは穿刺と同時に、開かれた血管の中に入り、それが
結果として敗血症につながるという危険が存在する。
また、局部麻酔をかけて行なうだけの軽い外科手術の場
合であっても手術部位の鎮痛が必ずしも十分に成功する
とは限らない。
従来、外科治療において知られていた粘着フォイルとい
うのは、単に、該フォイルに窓孔を開設することによっ
て手術部位を限定するためのものにすぎないものであり
、したがって、この公知の粘着フォイルが手術部位に及
ぼす医療上の顕著な影響は知られていないのが現情であ
る。
(発明が解決しようとする課題) 本発明は、例えば外科手術等を施す際に生じる上記の問
題点を解決することを課題として開発ざれたもので、粘
着フォイルを通して行なう安全な経皮的治療を可能にす
るため、該フォイルを介して治療部位の皮膚に医療上有
効な物質を付与することにより、治療上の優れた影響を
与えることができる粘着フォイルを提供することを目的
とする。
(課題を解決するための手段) 上記の目的を達成するために、本発明では、注剣を打つ
部位等の経皮的処置を施す部位を被覆する治療準備用の
無菌粘着フtイルにおいて、皮膚に当てがうフオイル面
の少なくとも一部に、医療上有効な物質を含浸させて構
成した治療準備用の無菌粘着フォイルを開発し、採用し
ている。
また、本発明では、上記のように構成した治療準備用の
無菌粘着フォイルにおいて、医療上有効な物質に麻酔薬
を用いて成る治療準備用の無菌粘着フォイル、及びフォ
イル面に減菌作用物質が含浸されている治療準備用の無
菌粘着フォイル、及びフォイル面に経皮的処置の部位の
血行促進物質が含浸されている治療準備用の無菌粘着フ
ォイル、及びフォイル面に追加的に他の活性物質が皮膚
内部へ進入するのを助長する物質が含浸されている治療
準備用の無菌粘着フォイルを夫々構成したものである。
さらに、本発明では、上記のように構成した治療準備用
の無菌粘着フォイルにおいて、該フォイルの周辺縁部に
のみ粘着層が設けられている治療準備用の無菌粘着フォ
イル、及び医療上の物質が含浸ざれた面を含めて、該フ
ォイルの全面に粘着層が設けられている治療準備用の無
菌粘着フォイル、及び該フォイル面に含浸された物質が
抗アレルギー性物質である治療準備用の無菌粘着フォイ
ル、及び医療上有効な物質の少なくとも一部が、貼付後
に吸収可能及び若しくは分解可能な物質である治療準備
用の無菌粘着フォイル、及びフォイルが弾力性を備えて
いる治療準備用の無菌粘着フォイルを構成したものであ
る。
また、本発明では、上記のように構成した治療準備用の
無菌粘着フォイルにおいて、該フォイル面に含浸された
物質が抗アレルギー性物質であると共に、該フォイルが
弾力的な繊維構造を備えている治療準備用の無菌粘着フ
ォイルを構成したものである。
さらに、本発明では、上記のように構成した治療準備用
の無菌粘着フォイルにおいて、該フォイルを少なくとも
一つ以上のカバーフォイルを備えた多層体で構成して治
療準備用の無菌粘着フォイルを構成したものであり、更
にまた、その少なくとも一つのカバーフtイルにより外
部包装の一部を構成して治療準備用の無菌粘着フtイル
を構成したものである。
(作 用) 上記のように構成した治療準備用の無菌粘着フォイルを
、経皮的処置を施す部位に貼着すると、処置時に有害な
細菌がメス、注射器等の器具を介して処置部位における
皮膚内部に侵入するのを阻止する作用がある。
また、フォイル面に設ける医療上有効な物質(鎮痛作用
物質、減菌作用物質、その他)の特性に応じた夫々の作
用を皮膚の処置部位に付与できる作用がある。
また、フtイル本体を透明材で構成すれば、処置部位が
観察でき、治療上の便宜性を向上でき、また、フォイル
を貼ると、皮膚表面に付着していた危険な細菌がフォイ
ル側に転着ざれるので、一種の消毒作用がおる。
ざらに、カニューレ(注射針等の空洞針)に不純物が付
着していても、これをフォイルにより拭き取る作用があ
る。
ざらにまた、フォイルを弾力性のある材料で構成してお
けば、カニューレを引き央いた直後にその穿刺口を再び
閉じてしまうので、あとからテープバンドを貼らずに済
む作用があり、したがって、外傷用包帯としての作用が
ある。
(実 施 例) 以下、本発明の理解を容易にするため、その実施例を添
付図面に基づいて説明する。
先ず、第1図に示す第1実施例において、1は粘着フォ
イル本体であって、その上側面に無菌付@層2を設ける
と共に、下側面に含浸粘着層3が設けてある。 4は上
記無菌付着層2上に、容易に剥離可能に貼着した圧着フ
ォイル、5は上記含浸粘着層3を被覆した汚損防止用の
保護フォイルを夫々示しているが、無菌付着層2は圧着
フォイル4の下側面にも設けてもよい。
この実施例で示す治療準備用の無菌粘着フォイルは、上
記三つのフォイルを基本要素として構成ざれているが、
その使用態様を以下に説明する。
先ず、皮膚に貼る直前にる粘着フォイル1から保護フォ
イル5を剥離するのであるが、図面に示すように、その
含浸粘肴層3が粘着フォイル本体1及び保護フtイル5
のいづれの面にも、全体に亘って設けられていないこと
により容易に剥離できる。 次に、この粘着フtイル本
体1を皮膚の所要部位に押付けるのであるが、このとき
、圧着フォイル4は粘着フォイル本体1を清潔に保つ働
ぎをする。 また、この圧着フォイル4は、注射針を刺
す直前まで貼られているので、それまでの間、無菌付着
層2は確実に無菌状態に保たれている。この圧着フォイ
ル4を剥離する場合も、前記と同様に、無菌付着層2を
粘着フォイル本体1の上側面全体に設けることなく、図
示するように、粘着力のな4.Nつまみ縁部を残存させ
ることにより簡単に行ない得る。 また、図示していな
いが、含浸粘着層3及び無菌付着層2はフォイル本体1
の周辺縁部にのみ設ける場合もある。
なお、上記のように構成ざれた治療準備用の無菌粘着フ
ォイルには、当然のことながら、別途準備した外部包装
フォイル(図示せず》が付加使用される。
次に、第2図に示す第2実施例において、その粘着フォ
イル本体1、無菌付着層2、含浸粘肴層3及び圧着フォ
イル4の配置構成は、上記第1実施例の場合と相違しな
いが、この実施例では、第1実施例の保護フォイル5に
代えて、粘着フォイル本体1などより面積が大きい保護
フォイル兼用の外部包装フォイル7を含浸粘看層3の下
側面に設けると共に、圧着フォイル4の上側面に粘着フ
ォイル本体1などよりも面積が大きい、この実施例では
、上記フォイル7と同形同大の外部包装フォイル6を設
けた点において上記第1実施例と相違しており、且つ両
フォイル6及び7は、XXX印で示すフォイル7の外周
縁部9において接着し、フォイル7の一側端縁8の部分
ではフォイル6と遊離して構成ざれている。
この実施例で示す上記構成の治療準備用の無菌粘着フォ
イルは、次のようにして使用ざれる。
先ず、無菌の外部包装フォイル6、7をはがし、皮膚に
貼る直前に粘着フォイル1からフォイル7をはがす。 
その際、圧着フォイル4は、第1実施例で説明したと同
様に、医療準備処置の直前、すなわち注射針を刺す直前
まで剥がさずにおく。
なお、この実施例において、圧着フォイル4をもっと大
きく形成して上側の外部包装フォイルとすることも可能
であり、そうすれば外部包装フォイル6(友当然要らな
くなる。
第3図は、上記各実施例で示した粘着フォイルの最も簡
単且つ典型的な使用例を示すもので、注射器16のカニ
ューレ17を、フォイルを通し穿刺し、その穿刺口18
を経て人体皮膚に刺し込んだ状態を示す。 ここでは、
支持体となる粘着フオイル本体1が、その下側の粘着層
3を介して上皮10に貼着ざれている。周知の通り、上
皮10の下に角質層が続き、その下に胚種質層が続く。
これに続くのが、真皮であり、真皮の下部領域を形成す
るのが、下皮細胞組織である。この使用例では、カニュ
ーレ17の先端が到達するのは、わずかに下皮細胞組織
までである。
第3図から明らかなようにカニューレ17を粘着フォイ
ル本体1に刺し込むことによってクレーター状の穿刺口
18が生じ、その下に、上皮10に向かって同じくクレ
ーター状のリングゾーン19が生じることになる。
かかるリングゾーン19は、その一部が一緒に上皮10
の中まで入り込み、これにより、医療上の有効な物質、
例えば対生物活性物質を含浸させた粘着層3の該物質が
、クレーター状に上皮10の中まで入り込んだリングゾ
ーン19を介して、皮膚内部まで確実に入り込むことに
なる。 穿刺部位におけるフォイル本体1の穿刺口18
及び皮膚のリングゾーン19は、これで密封ざれ、最良
の形で外部影響から守られることになる。
加えて、粘着層3によって上皮10表面に作られる接触
面15が、横方向から細菌が侵入しないように密封ざれ
ることも保証ざれる。
本発明では、また、粘着層3を相応の減菌作用物質で含
浸させておくことにより、接触面15の範囲内にある細
菌を該粘着層3面に転着させて無害にすることも図って
いる。 このようにすることにより、細菌は、穿刺口1
8及びリングゾーン19における穿刺部位の範囲内の血
管の中まで到達できなくなる。
また、カニューレ17を穿刹部位から扱くと、リングゾ
ーン19は再び外向きに変形し、その結果、粘着層3は
完全に閉じられた状態になる。
これは、粘着フォイル本体1の穿刺口18が再び元の形
に戻って、再び完全に閉じた状態になるのと同じである
。 これで、皮膚表面の穿刺部位、即ち、フォイル本体
1の穿刺口18及びリングゾ一ン19は出血しないよう
にふさがれたことになり、上からの、もしくは横からの
細菌の侵入が確実に阻止ざれる。 したがって、この粘
着フォイルは、細菌の侵入を確実に阻止する外傷用包帯
としても役立つことになる。
次に、上記第1、第2の実施例における粘着層3に含浸
させる医療上有効な物質について説明する。 該物質は
非常に多岐に亘るが、例えば、麻酔桑、減菌作用物質、
血行促進物質、皮膚下への各種活性物質の滲透促進物質
、抗アレルギー性物質、含浸ざ甘た医療上有効な各種物
質の一部または全部をフォイル貼付使用後に分解若しく
は吸収できる物質等を挙げることができ、これらを単独
に、若しくは可能な範囲において複合的に使用するもの
である。
また、粘着層3の形成範囲については、粘着フォイル本
体1の下側面の全面、或いは下側周域面のみ、若しくは
所要の周域面を除く下側面全面等が適当でおる。
ざらに、粘着フォイル本体1の材質、その他については
、無弾力性の通常のシート材を使用してもよいが、プラ
スチック等の弾力性を備えたシート材、弾力的な繊維構
造を備えたシート材の方が、穿刺口18を閉塞するうえ
で好ましいものであり、また、既述したように、フォイ
ル本体1は少なくとも一枚のカバーフォイルを備えた多
層体で構成するのが好ましく、且つそのカバーフォイル
が外部包装の一部を成すように構成してもよい。
以上、本発明の主要な実施例について説明したが、本発
明はこれらの実施例に限定ざれるものではなく、本発明
の所期の目的を達成でき且つ発明の要旨を逸脱しない範
囲での設計変更は当然に可能である。
(発明の効果) 本発明は、上記のように構成され、上記のようにして使
用ざれるものであるから、次に述べる優れた諸効果を秦
し得るものである。
(1)フォイル面に含浸させた粘着層の医療上の有効な
物質の種類に応じて、これを皮膚に貼付して使用した際
に、該物質の効能を皮下内に滲透させることができ、経
皮的処置を施す治療準備を簡便、確実に達成できる。
(2)無菌粘着フォイルであるため安全であり、このフ
ォイルを処置部位の皮膚表面に貼着して、その上から注
射針等を穿刺することにより、有害な細菌が処置器具に
よって皮膚内部に侵入するのを防止できる。
(3)従来のように、例えば注射をする場合に、消毒液
を含浸させた脱脂綿で処置部位を拭くと、該部に付着し
ていた病原菌が部位一面に拡散され、カニューレ穿刺時
に皮膚内部にまで引き入れられる危険性があるが、消毒
作用物質を含浸させた粘着フォイルを貼着使用すれば、
このような危険性のある脱脂綿を使用する必要がない。
(4)萬一、カニューレの周面に不純物が付着していて
も、その穿刺時に粘着フォイルにより拭き取られるので
安全であると共に、カニューレも清浄化ざれ、且つ皮膚
面に付着していた危険な細菌をフォイル側に転肴できる
(5)フォイル本体を透明材料で構成しておけばフォイ
ルを貼着したま)で処置部位を観察できるので、処置上
きわめて便利である。
(6)弾力性のある材料でフォイル本体を構成しておけ
ば、例えばカニューレを引き央いた直後に、その穿刺口
を確実に閉塞してしまうので、後からテープバンドを貼
らずに済み、したがって外傷用ガーゼ、包帯と同様の機
能を併有する。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は第1実施
例の分解斜視図、第2図は第2実施例の分解斜視図、第
3図はその一使用状態を示す説明図である。 (符号の説明) 1・・・粘着フォイル本体、 2・・・無菌付着層、 3・・・含浸粘肴層、 4・・・圧着フォイル、 5・・・保護フォイル、 6・・・外部包装フォイル、 7・・・保護フォイル兼用の外部包装フォイル。 西バΣ勺

Claims (13)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) 注射を打つ部位等の経皮的処置を施す部位を被
    覆する治療準備用の無菌粘着フォイルにおいて、皮膚に
    当てがうフォイル面の少なくとも一部に、医療上有効な
    物質が含浸されていることを特徴とする治療準備用の無
    菌粘着フォイル。
  2. (2) 請求項(1)に記載の治療準備用の無菌粘着フ
    ォイルにおいて、医療上有効な物質が麻酔薬であること
    を特徴とする治療準備用の無菌粘着フォイル。
  3. (3) 請求項(1)または(2)に記載の治療準備用
    の無菌粘着フォイルにおいて、フォイル面に減菌作用物
    質が含浸されていることを特徴とする治療準備用の無菌
    粘着フォイル。
  4. (4) 請求項(1)、(2)または(3)に記載の治
    療準備用の無菌粘着フォイルにおいて、フォイル面に経
    皮的処置の部位の血行促進物質が含浸されていることを
    特徴とする治療準備用の無菌粘着フォイル。
  5. (5) 請求項(1)〜(4)のいづれかに記載の治療
    準備用の無菌粘着フォイルにおいて、フォイル面に追加
    的に他の活性物質が皮膚内部へ進入するのを助長する物
    質が含浸されていることを特徴とする治療準備用の無菌
    粘着フォイル。
  6. (6) 請求項(1)〜(4)または(5)の少なくと
    も一つ以上に記載の治療準備用の無菌粘着フォイルにお
    いて、該フォイルの周辺縁部にのみ粘着層が設けられて
    いることを特徴とする治療準備用の無菌粘着フォイル。
  7. (7) 請求項(1)〜(5)のいづれかに記載の治療
    準備用の無菌粘着フォイルにおいて、医療上の物質が含
    浸された面を含めて、該フォイルの全面に粘着層が設け
    られていることを特徴とする治療準備用の無菌粘着フォ
    イル。
  8. (8) 請求項(1)〜(6)または(7)の少なくと
    も一つ以上に記載の治療準備用の無菌粘着フォイルにお
    いて、該フォイル面に含浸された物質が抗アレルギー性
    物質であることを特徴とする治療準備用の無菌粘着フォ
    イル。
  9. (9) 請求項(1)〜(7)または(8)の少なくと
    も一つ以上に記載の治療準備用の無菌粘着フォイルにお
    いて、医療上有効な物質の少なくとも一部が、貼付後に
    吸収可能及び若しくは分解可能な物質であることを特徴
    とする治療準備用の無菌粘着フォイル。
  10. (10) 請求項(1)〜(8)または(9)の少なく
    とも一つ以上に記載の治療準備用の無菌粘着フォイルに
    おいて、該フォイルが弾力性を備えていることを特徴と
    する治療準備用の無菌粘着フォイル。
  11. (11) 請求項(8)に記載の治療準備用の無菌粘着
    フォイルにおいて、該フォイルが弾力的な繊維構造を備
    えていることを特徴とする治療準備用の無菌粘着フォイ
    ル。
  12. (12) 請求項(1)〜(10)または(11)の少
    なくとも一つ以上に記載の治療準備用の無菌粘着フォイ
    ルにおいて、該フォイルが少なくとも一つ以上のカバー
    フォイルを備えた多層体で構成されていることを特徴と
    する治療準備用の無菌粘着フォイル。
  13. (13) 請求項(12)に記載の治療準備用の無菌粘
    着フォイルにおいて、少なくとも一つのカバーフォイル
    が外部包装の一部を構成していることを特徴とする治療
    準備用の無菌粘着フォイル。
JP1292106A 1988-11-10 1989-11-09 治療準備用の無菌粘着フォイル Pending JPH02232047A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3838061A DE3838061A1 (de) 1988-11-10 1988-11-10 Sterile selbstklebefolie fuer die medizinische eingriffsvorbereitung
DE3838061.7 1988-11-10

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02232047A true JPH02232047A (ja) 1990-09-14

Family

ID=6366834

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1292106A Pending JPH02232047A (ja) 1988-11-10 1989-11-09 治療準備用の無菌粘着フォイル

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EP (1) EP0368264A1 (ja)
JP (1) JPH02232047A (ja)
DE (1) DE3838061A1 (ja)

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