JPH02232051A - 疲労回復用振動装置 - Google Patents
疲労回復用振動装置Info
- Publication number
- JPH02232051A JPH02232051A JP5342889A JP5342889A JPH02232051A JP H02232051 A JPH02232051 A JP H02232051A JP 5342889 A JP5342889 A JP 5342889A JP 5342889 A JP5342889 A JP 5342889A JP H02232051 A JPH02232051 A JP H02232051A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- supporting surface
- human body
- support surface
- vibrator
- vibration
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Percussion Or Vibration Massage (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
C産業上の利用分野〕
この発明は人体の疲労回復のだめの振動装置に関する。
この発明は人体を横たえた状態で振動を受け、同時に低
音域の音楽をきき、知らず知らずのうちに身体を揉みほ
ぐし、疲労の回復を図ることのできる疲労回復用振動装
置に関する。
音域の音楽をきき、知らず知らずのうちに身体を揉みほ
ぐし、疲労の回復を図ることのできる疲労回復用振動装
置に関する。
〔課題を解決するための手段および実施例]この疲労回
復用振動装置は、水平あるいは斜めに横たえた人体を支
持する支持面をもった振動装置であって、人体腰部に対
応する位置の支持面裏側に低周波音発振器を備え、支持
面を支える弾部の、先端あるいは支持面との間に防振材
を取付けてなることを特徴とする。
復用振動装置は、水平あるいは斜めに横たえた人体を支
持する支持面をもった振動装置であって、人体腰部に対
応する位置の支持面裏側に低周波音発振器を備え、支持
面を支える弾部の、先端あるいは支持面との間に防振材
を取付けてなることを特徴とする。
以下、図示する実施例により説明する。
第1図に示す実施例の振動装置lは人体2を略水平に横
たえることができる支持面3を有する支持面はFRP
(ガラス繊維強化合成樹脂)製の一体成形品であり、人
体2の形に沿い緩く弯曲し、中央部両側に肘掛け4を有
し、4木の脚部5で支持されている。この振動装置は支
持面3の裏面側、人体2の腰部に対応する位置に低周波
音発振器6を備え、脚部5の先端に防振ゴム7が取付け
てある。
たえることができる支持面3を有する支持面はFRP
(ガラス繊維強化合成樹脂)製の一体成形品であり、人
体2の形に沿い緩く弯曲し、中央部両側に肘掛け4を有
し、4木の脚部5で支持されている。この振動装置は支
持面3の裏面側、人体2の腰部に対応する位置に低周波
音発振器6を備え、脚部5の先端に防振ゴム7が取付け
てある。
この装置に取付ける低周波音発振器6は、例えばIOO
HZ以下の周波数の音波を発振する直径8〜10インチ
、容量100〜200Wのウーハースピーカーであり、
図示しないが、アンプ出力端にコードで連結してあり、
音量コントロールつまみが肘掛け4部分に取付けてある
.そしてカセットテーブ、レコードあるいはCD等に記
録されたクラシック、ポピュラーあるいはエア口ビック
用等の様々のメロディーの低音域音波を発振する。
HZ以下の周波数の音波を発振する直径8〜10インチ
、容量100〜200Wのウーハースピーカーであり、
図示しないが、アンプ出力端にコードで連結してあり、
音量コントロールつまみが肘掛け4部分に取付けてある
.そしてカセットテーブ、レコードあるいはCD等に記
録されたクラシック、ポピュラーあるいはエア口ビック
用等の様々のメロディーの低音域音波を発振する。
第2図に示す実施例の振動装置1は、支持面3がFRP
製の表裏2層の殻体8.8とその間の中空部9とからな
り、腰部に対応する位置の裏層殻体8に低周波音発振器
6を備え、先端に防振ゴム7が付いた4木の脚部5で支
持されてなっている。
製の表裏2層の殻体8.8とその間の中空部9とからな
り、腰部に対応する位置の裏層殻体8に低周波音発振器
6を備え、先端に防振ゴム7が付いた4木の脚部5で支
持されてなっている。
この振動装置の支持面はFRP製のほか、木製、金属製
等様々の素材を用いることができる.支持面を一体の構
造とすると振動の伝播がよく好適である。防振ゴム等の
防振材は脚部先端のほか、脚部と支持面との間に取付け
てもよい.低周波音発振器で発振する音波は、周波数1
00HZ以下、好ましくは5 0 H Z以下である.
IOOHZ以上となると振動が弱くなり、人体に与える
物理的刺激が低下し好ましくない。
等様々の素材を用いることができる.支持面を一体の構
造とすると振動の伝播がよく好適である。防振ゴム等の
防振材は脚部先端のほか、脚部と支持面との間に取付け
てもよい.低周波音発振器で発振する音波は、周波数1
00HZ以下、好ましくは5 0 H Z以下である.
IOOHZ以上となると振動が弱くなり、人体に与える
物理的刺激が低下し好ましくない。
既設の音@機器、例えばステレオアンプの2組のスピー
カーの出力端子を切り替えて1組の出力端子にし、この
振動装置の発振出力として用いることができる。
カーの出力端子を切り替えて1組の出力端子にし、この
振動装置の発振出力として用いることができる。
この装置の支持面は肘掛けがついた背もたれ安楽椅子形
が好適であるが、必ずしもこの形態に限るものではない
。水平に近い形態あるいは腰掛けに近い斜めに立ち上が
った形態等自由に選ぶことができる。
が好適であるが、必ずしもこの形態に限るものではない
。水平に近い形態あるいは腰掛けに近い斜めに立ち上が
った形態等自由に選ぶことができる。
なお、枕、足先当板、シーツ、ヒーター付シーツ等の付
帯部品は適宜取付けることができる.〔作 用〕 この構成になる振動装置は、支持面に横たわった人体の
腰部に対応する支持面裏面側に低周波音発振器が取付け
てあり、低音域のメロディーとなった音波を発振する.
支持面は脚部に取付けた防振材で床面と隔離してあるの
で、支持面が一体となり、振動し、支持面上に横たわっ
た人体に、腰部を中心にして振動を与える。同時に低音
域のメロディーを聴くことができる.従って、人体は物
理的な振動刺激による肉体疲労の回復と心理的なメロデ
ィー刺激による精神疲労の回復との2つの人体の回復機
能が組合され一体となり活動し身体の疲労を極めて能率
よく取去ることができる。
帯部品は適宜取付けることができる.〔作 用〕 この構成になる振動装置は、支持面に横たわった人体の
腰部に対応する支持面裏面側に低周波音発振器が取付け
てあり、低音域のメロディーとなった音波を発振する.
支持面は脚部に取付けた防振材で床面と隔離してあるの
で、支持面が一体となり、振動し、支持面上に横たわっ
た人体に、腰部を中心にして振動を与える。同時に低音
域のメロディーを聴くことができる.従って、人体は物
理的な振動刺激による肉体疲労の回復と心理的なメロデ
ィー刺激による精神疲労の回復との2つの人体の回復機
能が組合され一体となり活動し身体の疲労を極めて能率
よく取去ることができる。
また、第2図の実施例のように、支持面を中空部がある
表裏2層の殻体で構成すると音波が共鳴し、振動刺激が
増大するので一層好適である. 〔発明の効果〕 この発明は以上の通りであり、この振動装置は、物理的
振動の刺激と、心理的メロディーの刺激が一体となり、
気持ちよく音楽を聴きながら、知らず知らずのうちに身
体の疲労を回復することができる。また、音源として、
どこの家庭にもあるステレオアンプを使用することもで
きるので経済的である。
表裏2層の殻体で構成すると音波が共鳴し、振動刺激が
増大するので一層好適である. 〔発明の効果〕 この発明は以上の通りであり、この振動装置は、物理的
振動の刺激と、心理的メロディーの刺激が一体となり、
気持ちよく音楽を聴きながら、知らず知らずのうちに身
体の疲労を回復することができる。また、音源として、
どこの家庭にもあるステレオアンプを使用することもで
きるので経済的である。
第1図は実施例の振動装置の側面図、第2図は別の実施
例の振動装置の縦断面図である。 1・・・・・・振動装置、2・・・・・・人体、3・・
・・・・支持面、4・・・・・・肘掛け、5・・・・・
・脚部、6・・・・・・低周波音発振器、7・・・・・
・防振ゴム、8・・・・・・殻体、9・・・・・・中空
部.
例の振動装置の縦断面図である。 1・・・・・・振動装置、2・・・・・・人体、3・・
・・・・支持面、4・・・・・・肘掛け、5・・・・・
・脚部、6・・・・・・低周波音発振器、7・・・・・
・防振ゴム、8・・・・・・殻体、9・・・・・・中空
部.
Claims (1)
- (1)水平あるいは斜めに横たえた人体を支持する支持
面をもった振動装置であって、人体腰部に対応する位置
の支持面裏側に低周波音発振器を備え、支持面を支える
脚部の先端、あるいは支持面との間に防振材を取付けて
なることを特徴とする疲労回復用振動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5342889A JPH02232051A (ja) | 1989-03-06 | 1989-03-06 | 疲労回復用振動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5342889A JPH02232051A (ja) | 1989-03-06 | 1989-03-06 | 疲労回復用振動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02232051A true JPH02232051A (ja) | 1990-09-14 |
Family
ID=12942568
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5342889A Pending JPH02232051A (ja) | 1989-03-06 | 1989-03-06 | 疲労回復用振動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02232051A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH079347U (ja) * | 1993-07-15 | 1995-02-10 | 正志 北垣 | バイブレーションマッサージャー |
| JP2017503542A (ja) * | 2013-12-11 | 2017-02-02 | エルゴモーション, インコーポレイテッドErgomotion, Inc. | 関節式ベッドにおけるマッサージおよび音声生成のための振動システム |
-
1989
- 1989-03-06 JP JP5342889A patent/JPH02232051A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH079347U (ja) * | 1993-07-15 | 1995-02-10 | 正志 北垣 | バイブレーションマッサージャー |
| JP2017503542A (ja) * | 2013-12-11 | 2017-02-02 | エルゴモーション, インコーポレイテッドErgomotion, Inc. | 関節式ベッドにおけるマッサージおよび音声生成のための振動システム |
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