JPH02232054A - 美容院用消臭剤 - Google Patents
美容院用消臭剤Info
- Publication number
- JPH02232054A JPH02232054A JP1052671A JP5267189A JPH02232054A JP H02232054 A JPH02232054 A JP H02232054A JP 1052671 A JP1052671 A JP 1052671A JP 5267189 A JP5267189 A JP 5267189A JP H02232054 A JPH02232054 A JP H02232054A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- carbonized
- reduced pressure
- alcohol
- tea
- deodorant
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Disinfection, Sterilisation Or Deodorisation Of Air (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、美容院用消臭剤に関し,更に詳しくは、パー
パネント用薬液の放散ガス(主に、アンモニア系、アミ
ン系ガス)による悪臭を消臭するも美容院で不可避的に
使用される香水等の香りは滅殺しない新規な美容院用消
臭剤に関する。尚、最近では理容院に於いてもパーマネ
ントが行なわれている場合もあるので、以下では美容院
の概念にこのような場合も含むものとする。
パネント用薬液の放散ガス(主に、アンモニア系、アミ
ン系ガス)による悪臭を消臭するも美容院で不可避的に
使用される香水等の香りは滅殺しない新規な美容院用消
臭剤に関する。尚、最近では理容院に於いてもパーマネ
ントが行なわれている場合もあるので、以下では美容院
の概念にこのような場合も含むものとする。
(従来の技術)
美容院に於いて,頭髪をパーマネント処理する場合、チ
オグリコール酸塩系の所ill液を刷毛等で頭髪に塗布
し(約180cc)、その後シュウ素酸塩系の所謂2液
を塗布し(約180cc)、10分位放置しこれを洗い
流す、と云う工程がとられるのが一般的である.この場
合、特に1液を塗布した時,アンモニア系乃至アミン系
の悪臭が放散する.その為周囲に芳香剤等を散布して、
この悪臭による不快感を低減する措置が講じられたりす
る.(発明が解決しようとする課IQ) 然し乍ら、上記のような芳香剤等の散布は、悪臭成分を
芳香成分によって紛らすだけであるから,上記不快感を
完全に拭いさることが出来ず、いつまでも悪臭が体につ
きまとうことになり、これが顧客及び美容師にとって大
きな悩みとなっていた。
オグリコール酸塩系の所ill液を刷毛等で頭髪に塗布
し(約180cc)、その後シュウ素酸塩系の所謂2液
を塗布し(約180cc)、10分位放置しこれを洗い
流す、と云う工程がとられるのが一般的である.この場
合、特に1液を塗布した時,アンモニア系乃至アミン系
の悪臭が放散する.その為周囲に芳香剤等を散布して、
この悪臭による不快感を低減する措置が講じられたりす
る.(発明が解決しようとする課IQ) 然し乍ら、上記のような芳香剤等の散布は、悪臭成分を
芳香成分によって紛らすだけであるから,上記不快感を
完全に拭いさることが出来ず、いつまでも悪臭が体につ
きまとうことになり、これが顧客及び美容師にとって大
きな悩みとなっていた。
本発明者等はこの点に着目し、各種消臭剤について鋭意
検討した結果、特公昭61−8964号公報で開示され
た消臭剤を溶液に溶かし、上記悪臭に噴霧したところた
ちどころにこの悪臭が消え、しかも美容院で不可避的に
使用される香水等の芳香は全く滅殺されないことを知見
し、ここに本発明を完成するに至った。
検討した結果、特公昭61−8964号公報で開示され
た消臭剤を溶液に溶かし、上記悪臭に噴霧したところた
ちどころにこの悪臭が消え、しかも美容院で不可避的に
使用される香水等の芳香は全く滅殺されないことを知見
し、ここに本発明を完成するに至った。
(課題を解決する為の手段)
本発明の美容院用消臭剤は,茶を減圧下乾留し、2 0
m H Hの場合に沸点範囲が180〜200℃にあ
る乾留成分をアルコールで溶解し、これを多量の水で希
釈してポンプ式噴霧器に充填し、或いは上記乾留成分の
アルコール溶液を多量の液化ガスと共に高圧ガススプレ
ー容器に充填したものである. 亦、茶をアルコール等の溶媒と共に還流抽出し、その濾
液を減圧乾固して得た固形物を減圧下乾留し、2 0
+m H gの場合に沸点範囲が180〜2oO℃にあ
る乾留成分をアルコールで溶解し、これを多量の水で希
釈してポンプ式噴霧器に充填し、或いは上記乾留成分の
アルコール溶液を多量の液化ガスと共に高圧ガススプレ
ー容器に充填したものも含む。
m H Hの場合に沸点範囲が180〜200℃にあ
る乾留成分をアルコールで溶解し、これを多量の水で希
釈してポンプ式噴霧器に充填し、或いは上記乾留成分の
アルコール溶液を多量の液化ガスと共に高圧ガススプレ
ー容器に充填したものである. 亦、茶をアルコール等の溶媒と共に還流抽出し、その濾
液を減圧乾固して得た固形物を減圧下乾留し、2 0
+m H gの場合に沸点範囲が180〜2oO℃にあ
る乾留成分をアルコールで溶解し、これを多量の水で希
釈してポンプ式噴霧器に充填し、或いは上記乾留成分の
アルコール溶液を多量の液化ガスと共に高圧ガススプレ
ー容器に充填したものも含む。
そして、上記乾留成分は、いずれも、1000倍水溶液
の紫外線吸収スペクトルが276±2mμで極大吸収を
示し,また該乾留成分の20重量%プロピレングリコー
ル溶液の 屈折率が: n oO=1 . 4 1 8±0.02
旋光度が: a ’60= + O − 0 0 7°
±0.002゜比 重が;d絽=1.025±0.02
であるものである。また、該乾留成分の出発物質として
の茶は、主として茶の葉部から得られるものである。
の紫外線吸収スペクトルが276±2mμで極大吸収を
示し,また該乾留成分の20重量%プロピレングリコー
ル溶液の 屈折率が: n oO=1 . 4 1 8±0.02
旋光度が: a ’60= + O − 0 0 7°
±0.002゜比 重が;d絽=1.025±0.02
であるものである。また、該乾留成分の出発物質として
の茶は、主として茶の葉部から得られるものである。
乾留成分を溶解するアルコールとしては,エチルアルコ
ール、プロピレングリコール等が望ましく,特にこれら
は水で希釈してポンプ式噴霧器に充填する場合に水の腐
敗防止に有効である。このポンプ式噴霧器は、操作部の
手動操作により容器内に空気を圧スし、押し出された溶
液をノズルより霧状に噴出させるもので,従来周知のも
のが採用される. 上記乾留成分のアルコール溶液と共に高圧スプレー容器
に充填される液化ガスとして、常温で気体のジグ口口フ
ルオ口メタン、ジクロ口ジフルオ口メタン等が採用され
る.この高圧スプレー容器は、上記乾留成分のアルコー
ル溶液と共に加圧液化された上記液化ガスが充填され,
弁の手動操作により液化ガスを急激にガス化して吐出さ
せ、この吐出ガスをキャリアーガスとして乾留成分を含
むアルコール溶液をミスト化して同時に吐出させんとす
るものであり,これも従来周知のものが採用される. 上記アルコール溶液中には、乾留成分が15〜25重量
%含まれ,水成いは液化ガスによって希釈された状態で
は、全体量中上記乾留成分は0.001〜0.05重量
%含まれるようにすることが望ましい。また、これら希
釈溶液中には植物性の香料を若干量含ませることも可能
である.尚,上記乾留時の沸点範囲は、減圧度が変れば
これに応じて変化することは云うまでもない。
ール、プロピレングリコール等が望ましく,特にこれら
は水で希釈してポンプ式噴霧器に充填する場合に水の腐
敗防止に有効である。このポンプ式噴霧器は、操作部の
手動操作により容器内に空気を圧スし、押し出された溶
液をノズルより霧状に噴出させるもので,従来周知のも
のが採用される. 上記乾留成分のアルコール溶液と共に高圧スプレー容器
に充填される液化ガスとして、常温で気体のジグ口口フ
ルオ口メタン、ジクロ口ジフルオ口メタン等が採用され
る.この高圧スプレー容器は、上記乾留成分のアルコー
ル溶液と共に加圧液化された上記液化ガスが充填され,
弁の手動操作により液化ガスを急激にガス化して吐出さ
せ、この吐出ガスをキャリアーガスとして乾留成分を含
むアルコール溶液をミスト化して同時に吐出させんとす
るものであり,これも従来周知のものが採用される. 上記アルコール溶液中には、乾留成分が15〜25重量
%含まれ,水成いは液化ガスによって希釈された状態で
は、全体量中上記乾留成分は0.001〜0.05重量
%含まれるようにすることが望ましい。また、これら希
釈溶液中には植物性の香料を若干量含ませることも可能
である.尚,上記乾留時の沸点範囲は、減圧度が変れば
これに応じて変化することは云うまでもない。
(作用)
上記の如くポンプ式噴霧器或いは高圧ガススプレー容器
に充填された消臭剤を、パーマネント処理をしている至
近位置に或いはその室内に散布すると,上記薬液から発
生する悪臭は速やかに消える。上記乾留成分の化学組成
はまだ判明していないが、フラバノール、フラボノール
,その他の多数の有機化合物より構成されると推定され
、上記消臭作用は、これら有機化合物の悪臭成分に対す
る包摂作用、付加作用及び中和作用の複合によるものと
考えられる。
に充填された消臭剤を、パーマネント処理をしている至
近位置に或いはその室内に散布すると,上記薬液から発
生する悪臭は速やかに消える。上記乾留成分の化学組成
はまだ判明していないが、フラバノール、フラボノール
,その他の多数の有機化合物より構成されると推定され
、上記消臭作用は、これら有機化合物の悪臭成分に対す
る包摂作用、付加作用及び中和作用の複合によるものと
考えられる。
しかも,特筆すべきは、上記消臭剤の散布の際、人体に
塗布或いは室内に散布された植物性香水の香りを滅殺し
ないことである.これは、茶などのつばき科植物は、ア
ンモニア,アミン系物質,硫化水素或いはメルカブタン
系物質等から発生する代表的な悪臭を忌避し、レモン、
ジャスミン或いは木犀等の如き香水の原料となる代表的
な樹木の芳香は忌避しないと云う性質によるものと推察
される。
塗布或いは室内に散布された植物性香水の香りを滅殺し
ないことである.これは、茶などのつばき科植物は、ア
ンモニア,アミン系物質,硫化水素或いはメルカブタン
系物質等から発生する代表的な悪臭を忌避し、レモン、
ジャスミン或いは木犀等の如き香水の原料となる代表的
な樹木の芳香は忌避しないと云う性質によるものと推察
される。
従って,植物性の香水を不可避的に用いる美容院に於い
ては、上記特性はその適正が極めて高いと云うことが出
来る。
ては、上記特性はその適正が極めて高いと云うことが出
来る。
(実施例)
次に、実施例について述べる.
(1)乾燥茶葉25kgを乾留釜中、20mmHg減圧
下で乾留し、180〜200℃で留出する淡黄色芳香性
成分をプロピレングリコール中に受けた.この場合の留
出分は約50gであった.(2)茶乾燥葉末250gと
イソブロパノール600ccとをソックスレー抽出器に
入れ、20時間還流を行なった.抽出液より原料残渣を
濾去し、濾液を減圧乾固することにより濃緑色の固形物
約80gを得た.この還流固形物を20mHg減圧下で
乾留し、180〜200℃の乾留分をプロピレングリコ
ール中に留出させた.この留出分は1gであった. (3)上記(1)、(2)で得た乾留成分を1000倍
水溶液とし,紫外線吸収スペクトルを測定したところ、
いずれも276±2mμに極大吸収を示した。また、2
0重量%プロピレングリコール溶液とし、その屈折率、
旋光度、比重を測定したところ,いずれも 屈折率;’n20= 1 . 4 1 8±0.02D 旋光度; a20=+0.007’ +0.002”D 比重;d20=1.025±0.02 であった。
下で乾留し、180〜200℃で留出する淡黄色芳香性
成分をプロピレングリコール中に受けた.この場合の留
出分は約50gであった.(2)茶乾燥葉末250gと
イソブロパノール600ccとをソックスレー抽出器に
入れ、20時間還流を行なった.抽出液より原料残渣を
濾去し、濾液を減圧乾固することにより濃緑色の固形物
約80gを得た.この還流固形物を20mHg減圧下で
乾留し、180〜200℃の乾留分をプロピレングリコ
ール中に留出させた.この留出分は1gであった. (3)上記(1)、(2)で得た乾留成分を1000倍
水溶液とし,紫外線吸収スペクトルを測定したところ、
いずれも276±2mμに極大吸収を示した。また、2
0重量%プロピレングリコール溶液とし、その屈折率、
旋光度、比重を測定したところ,いずれも 屈折率;’n20= 1 . 4 1 8±0.02D 旋光度; a20=+0.007’ +0.002”D 比重;d20=1.025±0.02 であった。
(4)消臭試験
上記(1)(2)の乾留成分を20重量%プロピレング
リコール溶液とし,これらを各40重量部秤量して、7
60重量部の水で希釈してポンプ式噴霧器に充填し、ま
た500容量部のジクロロフルオロメタンと共,に高圧
ガススプレー容器に充填し、都合4種の消臭剤サンプル
を作成した.次に、パーマネント用1液から採取した悪
臭ガスを充満させ、同時にレモン系香水を噴震した5o
ooiの密閉容器を4個準備した。この容器内に上記4
種の消臭剤サンプルを1秒間噴霧注入し、一定時間毎に
容器内のガスを取り出し、中和滴定法によりガス濃度を
測定して悪臭除去率を算出した.同時にレモン臭による
芳香性を比較した.その結果を第1表に示す. 々上記(1)及び(2)によって得た乾留成分を意味し
、またa及びbは,夫々水で希釈してポンプ式噴霧器に
充填した場合及び液化ガスと共に高圧ガススプレー容器
に充填した場合を意味する。比較例は、特開昭53=6
6434号公報に準じ、茶菓粉末のインプロバノール乾
留による抽出液のプロピレングリコール20%溶液をa
と同様に水で希釈してポンプ式噴霧器に充填した消臭剤
を用いた場合を示す.また、各欄の上欄は悪臭の除去率
(%)を、下欄はレモン臭減衰度を夫々示す。レモン臭
減衰度の0は正常であることを、Δは稍々低下している
ことを意味する。
リコール溶液とし,これらを各40重量部秤量して、7
60重量部の水で希釈してポンプ式噴霧器に充填し、ま
た500容量部のジクロロフルオロメタンと共,に高圧
ガススプレー容器に充填し、都合4種の消臭剤サンプル
を作成した.次に、パーマネント用1液から採取した悪
臭ガスを充満させ、同時にレモン系香水を噴震した5o
ooiの密閉容器を4個準備した。この容器内に上記4
種の消臭剤サンプルを1秒間噴霧注入し、一定時間毎に
容器内のガスを取り出し、中和滴定法によりガス濃度を
測定して悪臭除去率を算出した.同時にレモン臭による
芳香性を比較した.その結果を第1表に示す. 々上記(1)及び(2)によって得た乾留成分を意味し
、またa及びbは,夫々水で希釈してポンプ式噴霧器に
充填した場合及び液化ガスと共に高圧ガススプレー容器
に充填した場合を意味する。比較例は、特開昭53=6
6434号公報に準じ、茶菓粉末のインプロバノール乾
留による抽出液のプロピレングリコール20%溶液をa
と同様に水で希釈してポンプ式噴霧器に充填した消臭剤
を用いた場合を示す.また、各欄の上欄は悪臭の除去率
(%)を、下欄はレモン臭減衰度を夫々示す。レモン臭
減衰度の0は正常であることを、Δは稍々低下している
ことを意味する。
第1表の結果から、本発明の消臭剤を用いた場合,いず
れも顕著な消臭効果を示すことが理解される。また,レ
モン香水による芳香性が全く低下しないことも明らかで
ある。尚、レモン臭が初期で低く観測されたのは、パー
マネント用1液の発する悪臭が強く、レモン臭の判別が
し難いからであると考えられる。
れも顕著な消臭効果を示すことが理解される。また,レ
モン香水による芳香性が全く低下しないことも明らかで
ある。尚、レモン臭が初期で低く観測されたのは、パー
マネント用1液の発する悪臭が強く、レモン臭の判別が
し難いからであると考えられる。
(発明の効果)
叙上の如く、本発明の消臭剤はパーマネント用薬液の発
する悪臭の消臭に極めて効果的であり、顧客及び美容師
の大きななやみがこれで一掃されることになる。しかも
美容院で不可避的に用いられる各種香水の芳香性を滅殺
することかなく,これらを総合すると美容院用としての
適正は極めて大であると云える. 一以上一 出願人 株式会社 タキヒョーケミ力 代理人 弁理士(6235)松野英彦
する悪臭の消臭に極めて効果的であり、顧客及び美容師
の大きななやみがこれで一掃されることになる。しかも
美容院で不可避的に用いられる各種香水の芳香性を滅殺
することかなく,これらを総合すると美容院用としての
適正は極めて大であると云える. 一以上一 出願人 株式会社 タキヒョーケミ力 代理人 弁理士(6235)松野英彦
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、茶を減圧下乾留し、20mmHgの場合に沸点範囲
が180〜200℃にある乾留成分をアルコールで溶解
し、これを多量の水で希釈してポンプ式噴霧器に充填し
て成る美容院用消臭剤。 2、茶を減圧下乾留し、20mmHgの場合に沸点範囲
が180〜200℃にある乾留成分をアルコールで溶解
し、これを多量の液化ガスと共に高圧ガススプレー容器
に充填して成る美容院用消臭剤。 3、茶をアルコール等の溶媒と共に還流抽出し、その濾
液を減圧乾固して得た固形物を減圧下乾留し、20mm
Hgの場合に沸点範囲が180〜200℃にある乾留成
分をアルコールで溶解し、これを多量の水で希釈してポ
ンプ式噴霧器に充填して成る美容院用消臭剤。 4、茶をアルコール等の溶媒と共に還流抽出し、その濾
液を減圧乾固して得た固形物を減圧下乾留し、20mm
Hgの場合に沸点範囲が180〜200℃にある乾留成
分をアルコールで溶解し、これを多量の液化ガスと共に
高圧ガススプレー容器に充填して成る美容院用消臭剤。 5、上記乾留成分の1000倍水溶液の紫外線吸収スペ
クトルが276±2mμで極大吸収を示し、また該乾留
成分の20重量%プロピレングリコール溶液の 屈折率が;n^2^0_D=1.418±0.02旋光
度が;a^2^0_D=+0.007°±0.002°
比重が;d^2^0_2_0=1.025±0.02で
ある請求項1、2、3又は4記載の美容院用消臭剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1052671A JPH02232054A (ja) | 1989-03-03 | 1989-03-03 | 美容院用消臭剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1052671A JPH02232054A (ja) | 1989-03-03 | 1989-03-03 | 美容院用消臭剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02232054A true JPH02232054A (ja) | 1990-09-14 |
Family
ID=12921336
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1052671A Pending JPH02232054A (ja) | 1989-03-03 | 1989-03-03 | 美容院用消臭剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02232054A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04128717U (ja) * | 1991-05-11 | 1992-11-25 | 共同ゴールドパツケイジング株式会社 | 義歯の一時保管用袋 |
-
1989
- 1989-03-03 JP JP1052671A patent/JPH02232054A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04128717U (ja) * | 1991-05-11 | 1992-11-25 | 共同ゴールドパツケイジング株式会社 | 義歯の一時保管用袋 |
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