JPH02232061A - 医療用ホースレス・スプレーにおける薬液容器および蓄圧タンク - Google Patents
医療用ホースレス・スプレーにおける薬液容器および蓄圧タンクInfo
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- JPH02232061A JPH02232061A JP5205189A JP5205189A JPH02232061A JP H02232061 A JPH02232061 A JP H02232061A JP 5205189 A JP5205189 A JP 5205189A JP 5205189 A JP5205189 A JP 5205189A JP H02232061 A JPH02232061 A JP H02232061A
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- Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、医療用、特に、耳鼻咽喉科あるいは歯科の治
療に使用される、ホースレス・スプレーにおける薬液容
器および蓄圧タンクに関するものである。
療に使用される、ホースレス・スプレーにおける薬液容
器および蓄圧タンクに関するものである。
耳鼻咽喉科あるいは歯科の診療では、空気圧を利用して
薬液を患者の患部に噴霧することがしばしば行われる。
薬液を患者の患部に噴霧することがしばしば行われる。
この診療に使用される診療台は、その内部に圧縮空気を
送るコンブレッサー等が備えられている。そして、当該
コンブレッサーからホースによって薬液噴霧器に連結さ
れている。医師は診療の場所が変わった場合に、前記噴
霧器を手に持ってホースごと移動しなくてはならない。
送るコンブレッサー等が備えられている。そして、当該
コンブレッサーからホースによって薬液噴霧器に連結さ
れている。医師は診療の場所が変わった場合に、前記噴
霧器を手に持ってホースごと移動しなくてはならない。
したがって、ホースの付いた噴霧器は、ホースが診療の
邪魔をするだけでなく、医師の疲労を増加させた。
邪魔をするだけでなく、医師の疲労を増加させた。
そこで、ホースの付いていない噴霧器、すなわち、ホー
スレス・スプレーに対する要望が強くなってきた。
スレス・スプレーに対する要望が強くなってきた。
第5図を参照しつつ従来例を説明する。第5図は、耳鼻
科用スプレーの従来例説明図である。
科用スプレーの従来例説明図である。
第5図において、21は薬液容器で、蓋栓22を介して
噴霧部26に接続されている。23は前記蓋栓22の一
側部に設けた開閉弁である。そして、医師の親指で押子
24が押されると、摺動杆25が移動して開閉弁23の
弁を開け、蓄圧タン?27内か■ら一圧縮空気が薬液容
器21の中に入る。
噴霧部26に接続されている。23は前記蓋栓22の一
側部に設けた開閉弁である。そして、医師の親指で押子
24が押されると、摺動杆25が移動して開閉弁23の
弁を開け、蓄圧タン?27内か■ら一圧縮空気が薬液容
器21の中に入る。
薬液容器21内の圧力が高くなると、薬液容器21内の
吸上管29を通して吸い上げられた薬液は、噴射管28
の先端から霧状になって噴霧される。開閉弁23は給気
管30を介して圧力調整器3lに接続されており、ナッ
ト32により圧力調整器31と着脱可能に取り付けられ
ている。また、圧力調整器31は、蓄圧タンク27上部
に第5図図示のごとく設けられている。
吸上管29を通して吸い上げられた薬液は、噴射管28
の先端から霧状になって噴霧される。開閉弁23は給気
管30を介して圧力調整器3lに接続されており、ナッ
ト32により圧力調整器31と着脱可能に取り付けられ
ている。また、圧力調整器31は、蓄圧タンク27上部
に第5図図示のごとく設けられている。
蓄圧タンク27の下部には、給気口33を介して脚片3
4が取り付けられている。そして、脚片34には上側弁
35があり、上側弁35の下部には、上側管状弁杆36
が取り付けられている。この上側管状弁杆36は、前記
脚片34の案内孔から一部が突出している。
4が取り付けられている。そして、脚片34には上側弁
35があり、上側弁35の下部には、上側管状弁杆36
が取り付けられている。この上側管状弁杆36は、前記
脚片34の案内孔から一部が突出している。
医師は以上説明したホースレス・スプレーAを手に持っ
て診療を行う。
て診療を行う。
次に、ホースレス・スプレーAの蓄圧タンク27に圧縮
空気を蓄圧するエアチャージャー已について説明する。
空気を蓄圧するエアチャージャー已について説明する。
ハウジング40の上部中心部には、前記脚片34が嵌ま
って上下摺勤できる摺勤溝を有し、その摺勤溝の上部に
は、ホースレス・スプレーAを挿入する受入部41が取
り付けられている。受入部41の側方には、センサ42
が取り付けられる。
って上下摺勤できる摺勤溝を有し、その摺勤溝の上部に
は、ホースレス・スプレーAを挿入する受入部41が取
り付けられている。受入部41の側方には、センサ42
が取り付けられる。
したがって、ホースレス・スプレーAが使用されずに、
受入部41に挿入されている場合には、センサ42がこ
れを検出して、電磁石43のコイル45に電流を流す。
受入部41に挿入されている場合には、センサ42がこ
れを検出して、電磁石43のコイル45に電流を流す。
そして、コイルを支持しているヨーク46が磁化されて
脚片34を下方に吸弓する。
脚片34を下方に吸弓する。
この時、上側弁35および下側弁47は、連通孔を通し
て開き、脚片34が吸引されていない時には閉じでいる
。
て開き、脚片34が吸引されていない時には閉じでいる
。
以上のようなエアチャージャ−Bは、図示されていない
診療台のユニット48に取り付けられている。
診療台のユニット48に取り付けられている。
上述のような構成の装置において、医師が診療を行うた
め、ホースレス・スプレーAを受入部41から抜き取る
。そして、医師はホースレス・スプレーAの噴射管28
を患部に差込み、その後親指で押子24を押す。押子2
4が押されると、開閉弁23が開き、蓄圧タンク27内
に蓄圧された圧縮空気は、圧力調整器31と給気管30
とを通って薬液容器21内に入る。薬液容器21内の空
気圧が高くなると、薬液は吸上管29と噴霧部26を通
り噴射管28の先端から患部に噴霧される。
め、ホースレス・スプレーAを受入部41から抜き取る
。そして、医師はホースレス・スプレーAの噴射管28
を患部に差込み、その後親指で押子24を押す。押子2
4が押されると、開閉弁23が開き、蓄圧タンク27内
に蓄圧された圧縮空気は、圧力調整器31と給気管30
とを通って薬液容器21内に入る。薬液容器21内の空
気圧が高くなると、薬液は吸上管29と噴霧部26を通
り噴射管28の先端から患部に噴霧される。
噴霧による治療が終了すると、医師はホースレス・スプ
レーAを受入部41に挿入する。受入部41の一側に設
けられたセンサ42が、ホースレス・スプレーAを検出
して、電磁石43に電流を流す。これによって、電磁石
43のヨーク46は、磁化されて磁性体からなるホース
レス・スプレーAの脚片34をホースレス・スプレーA
と共に吸引する。脚片34が下方に吸引されると、第5
図では見えない弁孔が開く。その結果、図示されていな
いコンブレッサーから送られる圧縮空気は、コンプレッ
サー接続部49、下側弁47、上側弁35および給気口
33を通って蓄圧タンク27に入る。その後一定の時間
が経過すると、蓄圧タンク27内の圧力が増加して一定
圧力に達する。そして、その圧力は上側弁35を押し下
げる方向に働いて、蓄圧タンク27から圧縮空気を抜け
ないようにする。
レーAを受入部41に挿入する。受入部41の一側に設
けられたセンサ42が、ホースレス・スプレーAを検出
して、電磁石43に電流を流す。これによって、電磁石
43のヨーク46は、磁化されて磁性体からなるホース
レス・スプレーAの脚片34をホースレス・スプレーA
と共に吸引する。脚片34が下方に吸引されると、第5
図では見えない弁孔が開く。その結果、図示されていな
いコンブレッサーから送られる圧縮空気は、コンプレッ
サー接続部49、下側弁47、上側弁35および給気口
33を通って蓄圧タンク27に入る。その後一定の時間
が経過すると、蓄圧タンク27内の圧力が増加して一定
圧力に達する。そして、その圧力は上側弁35を押し下
げる方向に働いて、蓄圧タンク27から圧縮空気を抜け
ないようにする。
この時、電磁石43の回路は、まだ動作しているので、
前記電磁石43が焼き付くのを防止するために、図示さ
れていないタイマにより電磁石43の回路は切断される
。
前記電磁石43が焼き付くのを防止するために、図示さ
れていないタイマにより電磁石43の回路は切断される
。
このようにして1回の診療が終了すると、自動的に次の
診療に備えて準備ができる。
診療に備えて準備ができる。
上記のようなホースレス・スプレーAにハ、薬液容器2
1の薬液がなくなる度に、薬液の入った薬液容器21が
交換される。
1の薬液がなくなる度に、薬液の入った薬液容器21が
交換される。
しかし、蓄圧タンク27内の空気圧がどの程度残されて
いるか確認し難いため、蓄圧タンク27内の圧縮空気を
抜かずにナット32を外した場合には、蓄圧タンク27
内の圧力で噴霧部26が飛び出す。この噴霧部26が治
療室にいる医師、看護婦あるいは患者、および治療室に
ある各種の薬液容器あるいは医療機器に当たることは、
非常に危険である。
いるか確認し難いため、蓄圧タンク27内の圧縮空気を
抜かずにナット32を外した場合には、蓄圧タンク27
内の圧力で噴霧部26が飛び出す。この噴霧部26が治
療室にいる医師、看護婦あるいは患者、および治療室に
ある各種の薬液容器あるいは医療機器に当たることは、
非常に危険である。
また、蓄圧タンク27の中に入っている薬液容器21は
、医師や看護婦には見えないため、その中の薬液が無く
なっていても分からない。したがって、医師が診療して
から初めて薬液のないのに気付くという問題があった。
、医師や看護婦には見えないため、その中の薬液が無く
なっていても分からない。したがって、医師が診療して
から初めて薬液のないのに気付くという問題があった。
以上のような問題を解決するために、本発明は、仮令蓄
圧タンク27の中に圧縮空気が残されていた場合に、間
違えてナット32を外しても、危険のない医療用ホース
レス・スプレーの薬液容器および蓄圧タンクを提供する
ことを目的とする。
圧タンク27の中に圧縮空気が残されていた場合に、間
違えてナット32を外しても、危険のない医療用ホース
レス・スプレーの薬液容器および蓄圧タンクを提供する
ことを目的とする。
本発明は、薬液容器内の薬液がなくなったことを視認で
きる医療用ホースレス・スプレーの薬液容器および蓄圧
タンクを提供することを目的とする。
きる医療用ホースレス・スプレーの薬液容器および蓄圧
タンクを提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
前記目的を達成するために、本発明の医療用ホースレス
・スプレーにおける薬液容器は、下方先端部には蓄圧タ
ンクのソケットに着脱し得る円筒凸部と、当該円筒凸部
の先端を構成するテーパー面および球面部と、当該テー
パー面および球面部の上で、前記円筒凸部の周囲に設け
られた少なくとも2個の固定金具受溝および受溝凸部と
から構成する。
・スプレーにおける薬液容器は、下方先端部には蓄圧タ
ンクのソケットに着脱し得る円筒凸部と、当該円筒凸部
の先端を構成するテーパー面および球面部と、当該テー
パー面および球面部の上で、前記円筒凸部の周囲に設け
られた少なくとも2個の固定金具受溝および受溝凸部と
から構成する。
また、前記テーパー面前記受溝凸部、および前記球面部
と固定金具受溝は対応して配置されるよう構成する。
と固定金具受溝は対応して配置されるよう構成する。
本発明の医療用ホースレス・スプレーにおける蓄圧タン
クは、圧縮空気を蓄圧するための開閉弁を有する下端部
に設けられた脚片と、下方にソケット固定ネジによって
回勤自在に取り付けられ、少なくとも2側に開口が設け
られているソケットと、前記開口を塞ぐように設けられ
、かつ当該開口を介して前記薬液容器の固定金具受溝に
嵌合する固定金具とから構成する。
クは、圧縮空気を蓄圧するための開閉弁を有する下端部
に設けられた脚片と、下方にソケット固定ネジによって
回勤自在に取り付けられ、少なくとも2側に開口が設け
られているソケットと、前記開口を塞ぐように設けられ
、かつ当該開口を介して前記薬液容器の固定金具受溝に
嵌合する固定金具とから構成する。
また、前記固定金具は、前記開口の中に向かって湾曲す
るよう構成する。
るよう構成する。
本発明の医療用ホースレス・スプレーにおける薬液容器
と蓄圧タンクとは、視認し得る部材から構成される。
と蓄圧タンクとは、視認し得る部材から構成される。
薬液容器をソケットに挿入すると、薬液容器の先端部に
おけるテーパー面がソケットに設けられている固定金具
に当たる。この場合にはテーパー面が固定金具と一体に
なっているソケットを回転させた後に、ソケットの固定
金具と薬液容器の固定金具受溝とが合致してロックされ
る。
おけるテーパー面がソケットに設けられている固定金具
に当たる。この場合にはテーパー面が固定金具と一体に
なっているソケットを回転させた後に、ソケットの固定
金具と薬液容器の固定金具受溝とが合致してロックされ
る。
また、薬液容器の先端部にふけるテーパー面がソケット
に設けられている固定金具に当たらずに、球面部から挿
入された場合には、そのままソケットの固定金具と薬液
容器の固定金具受溝とが合致してロックされる。
に設けられている固定金具に当たらずに、球面部から挿
入された場合には、そのままソケットの固定金具と薬液
容器の固定金具受溝とが合致してロックされる。
薬液容器の固定金具受溝とソケットの固定金具とがロッ
クされている状態では、薬液容器を回転してもソケット
は回動自在であるから、両者共に回転する。しかし、薬
液容器を抜こうとして引上げながら回すと、薬液容器の
固定金具受溝とソケットの固定金具とはロックされてい
るので、ソケットとソケット固定ネジとの摩擦抵抗によ
り、ブレーキが効いてソケットは回勤しない。ソケット
が回勤せずに薬液容器だけが回勤すると、固定金具はソ
ケットの先端部にある受溝凸部に乗り上げる。その結果
、薬液容器の固定金具受溝と固定金具とのロックは解除
されて、薬液容器はソケットから離脱する。
クされている状態では、薬液容器を回転してもソケット
は回動自在であるから、両者共に回転する。しかし、薬
液容器を抜こうとして引上げながら回すと、薬液容器の
固定金具受溝とソケットの固定金具とはロックされてい
るので、ソケットとソケット固定ネジとの摩擦抵抗によ
り、ブレーキが効いてソケットは回勤しない。ソケット
が回勤せずに薬液容器だけが回勤すると、固定金具はソ
ケットの先端部にある受溝凸部に乗り上げる。その結果
、薬液容器の固定金具受溝と固定金具とのロックは解除
されて、薬液容器はソケットから離脱する。
第1図ないし第4図を参照しつつ本発明の実施例を説明
する。第1図は本発明における医療用ホースレス・スプ
レーの外観図、第2図は本発明における噴霧部および薬
液容器外観図、第3図は本発明における蓄圧タンク外観
図、第4図は本発明における薬液容器の着脱説明図であ
る。
する。第1図は本発明における医療用ホースレス・スプ
レーの外観図、第2図は本発明における噴霧部および薬
液容器外観図、第3図は本発明における蓄圧タンク外観
図、第4図は本発明における薬液容器の着脱説明図であ
る。
本発明の医療用ホースレス・スプレーAは、第1図図示
のごとく、薬液容器1が蓄圧タンク11の中に入ってい
る。この蓄圧タンク11の上部には、噴霧部10と圧力
調整部20とが設けられている。そして、医療用ホース
レス・スプレーAは、図示されていないエアチャージャ
ーから蓄圧タンク11内に圧縮空気を蓄圧して診療の準
備が完了する。
のごとく、薬液容器1が蓄圧タンク11の中に入ってい
る。この蓄圧タンク11の上部には、噴霧部10と圧力
調整部20とが設けられている。そして、医療用ホース
レス・スプレーAは、図示されていないエアチャージャ
ーから蓄圧タンク11内に圧縮空気を蓄圧して診療の準
備が完了する。
医師は診療に際し、ホースレス・スプレーAを片手に持
ち、その親指で圧力調整器2oを押しなから噴霧部10
の先端から薬液を噴霧して、患者の治療を行う。
ち、その親指で圧力調整器2oを押しなから噴霧部10
の先端から薬液を噴霧して、患者の治療を行う。
次に、薬液容器について、第2図を参照して説明する。
第2図において、1は薬液容器で、耐薬品性部材から作
られるが、薬液容器1の中の薬液が見えるように強化プ
ラスチック等から作ることもできる。薬液容器1の下端
は、薬液容器の部分よりやや細い円筒形をした(円柱で
もよい)円筒凸部2を形成している。そして、この円筒
凸部2の先端8B3は、図示のごとく、テーパー面4と
球面部5とが交互に設けられている。また、先端部3の
上には、固定金具受溝6と受溝凸部7が設けられている
。
られるが、薬液容器1の中の薬液が見えるように強化プ
ラスチック等から作ることもできる。薬液容器1の下端
は、薬液容器の部分よりやや細い円筒形をした(円柱で
もよい)円筒凸部2を形成している。そして、この円筒
凸部2の先端8B3は、図示のごとく、テーパー面4と
球面部5とが交互に設けられている。また、先端部3の
上には、固定金具受溝6と受溝凸部7が設けられている
。
第2図図示では、前記受溝凸部7は、四角形に切られて
いるが、少なくとも2ケ所必要で3角形以上の多角形で
ある。
いるが、少なくとも2ケ所必要で3角形以上の多角形で
ある。
さらに、テーバー面4と受溝凸部7とは対抗して設けら
れる。
れる。
次に、蓄圧タンクについて、第3図を参照して説明する
。第3図において、11は蓄圧タンクで、耐圧性部材か
ら作られるが、薬液容器1が見えるように強化プラスチ
ック等から作ることもできる。
。第3図において、11は蓄圧タンクで、耐圧性部材か
ら作られるが、薬液容器1が見えるように強化プラスチ
ック等から作ることもできる。
蓄圧タンク11の外部下端には、図示されていない弁孔
を有する脚片12が設けられている。また、蓄圧タンク
11の内部下端には、薬液容器1を着脱するソケット1
3が設けられている。そして、ソケット13は、ソケッ
ト固定ネジ14により回勤自在に取り付けられている。
を有する脚片12が設けられている。また、蓄圧タンク
11の内部下端には、薬液容器1を着脱するソケット1
3が設けられている。そして、ソケット13は、ソケッ
ト固定ネジ14により回勤自在に取り付けられている。
また、ソケット13の周囲には、少なくとも2ケ所に開
口15が設けられ、この間口15に固定金具16が取り
付けられている。この固定金具16は、たとえば、線材
からなるバネで、開口15の中に向かって湾曲している
。
口15が設けられ、この間口15に固定金具16が取り
付けられている。この固定金具16は、たとえば、線材
からなるバネで、開口15の中に向かって湾曲している
。
このように構成された蓄圧タンク11に、薬液容器1、
噴霧部11よび圧力調整器20等からなる蓋が閉められ
た後、蓄圧タンク11をエアチャージャー已に入れ、脚
片12を通して図では見えない弁と導入孔から蓄圧タン
ク11内に圧縮空気が入る。
噴霧部11よび圧力調整器20等からなる蓋が閉められ
た後、蓄圧タンク11をエアチャージャー已に入れ、脚
片12を通して図では見えない弁と導入孔から蓄圧タン
ク11内に圧縮空気が入る。
以下、第4図(イ)ないし(へ)を参照しつつ蓄圧タン
ク11のソケット13に薬液容器1を着脱する態様につ
いて説明する。
ク11のソケット13に薬液容器1を着脱する態様につ
いて説明する。
第4図(イ)は蓄圧タンク11に薬液容器1を嵌着する
前の状態を示す。第4図(イ)図示よりさらに薬液容器
1をソケット13内に挿入していくと、第4図(口)図
示のごとく、ソケット13の固定金具16と薬液容器1
の球面部5とが当たる。この結果、固定金具16は、球
面部5の上を滑りながら薬液容器1の固定金具受溝6に
落ち込み、薬液容器1とソケット13とはロックされる
。
前の状態を示す。第4図(イ)図示よりさらに薬液容器
1をソケット13内に挿入していくと、第4図(口)図
示のごとく、ソケット13の固定金具16と薬液容器1
の球面部5とが当たる。この結果、固定金具16は、球
面部5の上を滑りながら薬液容器1の固定金具受溝6に
落ち込み、薬液容器1とソケット13とはロックされる
。
第4図(ハ)はこの状態を示している。
もし、薬液容器lのテーパー面4がソケット13の固定
金具16に当たると、ソケットl3は回動自在に取り付
けられているから、固定金具16の湾曲部を滑りながら
ソケット13を回勤させる。
金具16に当たると、ソケットl3は回動自在に取り付
けられているから、固定金具16の湾曲部を滑りながら
ソケット13を回勤させる。
その結果、第4図(口)図示と同様になり、固定金具1
6は、薬液容器1の固定金具受溝6に落ち込み、薬液容
器1とソケット13とはロックされる。
6は、薬液容器1の固定金具受溝6に落ち込み、薬液容
器1とソケット13とはロックされる。
次に、薬液容器1とソケット13とのロックを外す場合
を説明する。第4図(二)は薬液容器lとソケット13
とが嵌着されている場合を示す。
を説明する。第4図(二)は薬液容器lとソケット13
とが嵌着されている場合を示す。
薬液容器1を持ち、回転しながらソケット13から引き
上げると、薬液容器1とソケッ}13とはロックされて
いるため、最初は薬液容器1とソケット13とは共に回
転する。しかし、さらに薬液容器1を回転しながらソケ
ット13から引き上げると、薬液容器1は、ソケット1
3とのロックのためこれ以上上がらない。この状態では
、ソケット13とソケット固定ネジ14との摩擦のため
、回勤自在に取り付けられたソケットl3の回転は停止
する。その結果、ロックされていたソケットl3の固定
金具16は、薬液容器1の固定金具受溝6から外れて受
溝凸部7の上に乗り上げる。第4図(ホ)はこの状態を
示している。ロックが外れると、第4図(へ)図示のご
とく、そのまま薬液容器1はソケット13から離脱する
。
上げると、薬液容器1とソケッ}13とはロックされて
いるため、最初は薬液容器1とソケット13とは共に回
転する。しかし、さらに薬液容器1を回転しながらソケ
ット13から引き上げると、薬液容器1は、ソケット1
3とのロックのためこれ以上上がらない。この状態では
、ソケット13とソケット固定ネジ14との摩擦のため
、回勤自在に取り付けられたソケットl3の回転は停止
する。その結果、ロックされていたソケットl3の固定
金具16は、薬液容器1の固定金具受溝6から外れて受
溝凸部7の上に乗り上げる。第4図(ホ)はこの状態を
示している。ロックが外れると、第4図(へ)図示のご
とく、そのまま薬液容器1はソケット13から離脱する
。
以上、本発明の実施例を詳述したが、本発明は、前記実
施例に限定されるものではない。そして、特許請求の範
囲に記載された本発明を逸脱することがなければ、種々
の設計変更を行うことが可能である。
施例に限定されるものではない。そして、特許請求の範
囲に記載された本発明を逸脱することがなければ、種々
の設計変更を行うことが可能である。
たとえば、実施例におけるソケットの固定金具は、線条
のものでソケットの周囲を巻いているが機能が同じであ
れば、形状を変えることができる。
のものでソケットの周囲を巻いているが機能が同じであ
れば、形状を変えることができる。
また、薬液容器と蓄圧タンクとを構成する材質も視認で
きるものであれば、いかなる材料でも採用できる。
きるものであれば、いかなる材料でも採用できる。
本発明によれば、薬液容器と蓄圧タンクのソケットとは
、薬液容器の固定金具受溝と蓄圧タンクにふけるソケッ
トの固定金具とによりロックされているので、圧縮空気
が蓄圧タンク内に残されていても、圧縮空気により薬液
容器は飛ばされない。
、薬液容器の固定金具受溝と蓄圧タンクにふけるソケッ
トの固定金具とによりロックされているので、圧縮空気
が蓄圧タンク内に残されていても、圧縮空気により薬液
容器は飛ばされない。
薬液容器を回しながら引き上げると、上記ロックが外れ
るように構成されているため、薬液容器とソケットとは
、確実に嵌着でき、しかも簡単に離脱できる。
るように構成されているため、薬液容器とソケットとは
、確実に嵌着でき、しかも簡単に離脱できる。
また、本発明によれば、薬液容器および蓄圧タンクを強
化プラスチック等で製作したため、外から薬液が有るか
否かを視認できると共に、軽量のため診療がし易い。
化プラスチック等で製作したため、外から薬液が有るか
否かを視認できると共に、軽量のため診療がし易い。
第1図は本発明における医療用ホースレス・スプレーの
外観図、第2図は本発明における噴霧部ふよび薬液容器
外観図、第3図は本発明における蓄圧タンク外観図、第
4図(イ)ないし(へ)は本発明における薬液容器の着
脱説明図、第5図は、耳鼻科用スプレーの従来例説明図
である。 1・・・薬液容器 2・・・円筒凸部 3・・・先端部 テーパー面 球面邪 固定金具受溝 受溝凸部 ・噴霧部 ・蓄圧タンク ・脚片 ・ソケット′ ・開口 ・固定金具 ・圧力調整部 本4だ呵1二♂゛1丁るト■セp7・よα−J==tc
ivト引九1第 λ 図 1き蚕1iJl l?− J 3 Tl声晩軍・↑・−
スレス・λフ゜レー9トi1,ffl 蓬 1 面 2ト4ト明1;1アる蓄反7〉7クト絃図u 3 図
外観図、第2図は本発明における噴霧部ふよび薬液容器
外観図、第3図は本発明における蓄圧タンク外観図、第
4図(イ)ないし(へ)は本発明における薬液容器の着
脱説明図、第5図は、耳鼻科用スプレーの従来例説明図
である。 1・・・薬液容器 2・・・円筒凸部 3・・・先端部 テーパー面 球面邪 固定金具受溝 受溝凸部 ・噴霧部 ・蓄圧タンク ・脚片 ・ソケット′ ・開口 ・固定金具 ・圧力調整部 本4だ呵1二♂゛1丁るト■セp7・よα−J==tc
ivト引九1第 λ 図 1き蚕1iJl l?− J 3 Tl声晩軍・↑・−
スレス・λフ゜レー9トi1,ffl 蓬 1 面 2ト4ト明1;1アる蓄反7〉7クト絃図u 3 図
Claims (6)
- (1)蓄圧タンク11内に着脱自在に取り付けた薬液容
器1と、蓄圧タンク11内の圧縮空気を薬液容器1に送
り込むことによって薬液を噴霧する噴霧部10とからな
る医療用ホースレス・スプレーにおいて、 下方先端部には蓄圧タンク11のソケット13に着脱し
得る円筒凸部2と、 当該円筒凸部2の先端を構成するテーパー面4および球
面部5と、 当該テーパー面4および球面部5の上で、前記円筒凸部
2の周囲に設けられた少なくとも2個の固定金具受溝6
および受溝凸部7と、 を備えたことを特徴とする医療用ホースレス・スプレー
における薬液容器。 - (2)前記テーパー面4と前記受溝凸部7、および前記
球面部5と固定金具受溝6は対応して配置される ことを特徴とする請求項1記載の医療用ホースレス・ス
プレーにおける薬液容器。 - (3)蓄圧タンク11内に着脱自在に取り付けた薬液容
器1と、蓄圧タンク11内の圧縮空気を薬液容器1に送
り込むことによって薬液を噴霧する噴霧部10とからな
る医療用ホースレス・スプレーにおいて、 下端部に圧縮空気を蓄圧するための開閉弁を有する脚片
12と、 下方にソケット固定ネジ14によって回動自在に取り付
けられ、少なくとも2側に開口15が設けられているソ
ケット13と、 前記開口15を塞ぐように設けられ、かつ当該開口15
を介して前記薬液容器1の固定金具受溝6に嵌合する固
定金具16と、 を備えたことを特徴とする医療用ホースレス・スプレー
における蓄圧タンク。 - (4)前記固定金具16は、前記開口15の中に向かっ
て湾曲している ことを特徴とする請求項3記載の医療用ホースレス・ス
プレーにおける蓄圧タンク。 - (5)視認し得る部材から構成される請求項1記載の医
療用ホースレス・スプレーにおける薬液容器。 - (6)視認し得る部材から構成される請求項3記載の医
療用ホースレス・スプレーにおける蓄圧タンク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5205189A JPH02232061A (ja) | 1989-03-06 | 1989-03-06 | 医療用ホースレス・スプレーにおける薬液容器および蓄圧タンク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5205189A JPH02232061A (ja) | 1989-03-06 | 1989-03-06 | 医療用ホースレス・スプレーにおける薬液容器および蓄圧タンク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02232061A true JPH02232061A (ja) | 1990-09-14 |
| JPH042070B2 JPH042070B2 (ja) | 1992-01-16 |
Family
ID=12904015
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5205189A Granted JPH02232061A (ja) | 1989-03-06 | 1989-03-06 | 医療用ホースレス・スプレーにおける薬液容器および蓄圧タンク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02232061A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05168712A (ja) * | 1991-12-25 | 1993-07-02 | Nagashima Ika Kikai Kk | 医療用ホースレス・スプレーおよびそのエアチャージャー |
-
1989
- 1989-03-06 JP JP5205189A patent/JPH02232061A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05168712A (ja) * | 1991-12-25 | 1993-07-02 | Nagashima Ika Kikai Kk | 医療用ホースレス・スプレーおよびそのエアチャージャー |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH042070B2 (ja) | 1992-01-16 |
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