JPH0223207Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0223207Y2 JPH0223207Y2 JP1985064028U JP6402885U JPH0223207Y2 JP H0223207 Y2 JPH0223207 Y2 JP H0223207Y2 JP 1985064028 U JP1985064028 U JP 1985064028U JP 6402885 U JP6402885 U JP 6402885U JP H0223207 Y2 JPH0223207 Y2 JP H0223207Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- outer container
- pin
- heating
- inner container
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Cookers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案は、自加熱式容器に関するものであ
る。
る。
従来の技術
従来、自加熱式容器として、特開昭50−8687号
公報第4図に開示されているようなものが知られ
ているが、これは被加熱物が充填せられる密封容
器の底板に上端閉鎖筒状仕切壁が立上り状に設け
られ、仕切壁内の下部に下面に内方突出筒状針体
保持部を有する反応誘発用水入りタンクがはめ込
まれて固定せられ、仕切壁内でかつタンク上面に
発熱剤が配置せられ、上記保持部に針体がその下
端部を残して遊動自在に保持せられ、針体の押込
みにより保持部の上端およびタンク上壁が貫通せ
られ、水と発熱剤を混合して発熱させるようにし
たものである。
公報第4図に開示されているようなものが知られ
ているが、これは被加熱物が充填せられる密封容
器の底板に上端閉鎖筒状仕切壁が立上り状に設け
られ、仕切壁内の下部に下面に内方突出筒状針体
保持部を有する反応誘発用水入りタンクがはめ込
まれて固定せられ、仕切壁内でかつタンク上面に
発熱剤が配置せられ、上記保持部に針体がその下
端部を残して遊動自在に保持せられ、針体の押込
みにより保持部の上端およびタンク上壁が貫通せ
られ、水と発熱剤を混合して発熱させるようにし
たものである。
考案が解決しようとする課題
上記従来の自加熱式容器では、反応誘発用水入
りタンク自体の下面に針体保持部が設けられこれ
に針体が遊動自在に保持せられているので、運搬
時等に強い振動が加熱式容器に加わつた場合、あ
いは発熱反応を欲しないにもかかわらず不注意に
針体を押したりした場合に、保持部の上端および
タンク上壁が針体によつ突き破られるおそれがあ
る。また密閉容器の隔壁に反応誘発用水入りタン
クと発熱剤が存在するので、一度発熱反応を生じ
させると、その容器は自加熱式容器として再使用
不可能となる。
りタンク自体の下面に針体保持部が設けられこれ
に針体が遊動自在に保持せられているので、運搬
時等に強い振動が加熱式容器に加わつた場合、あ
いは発熱反応を欲しないにもかかわらず不注意に
針体を押したりした場合に、保持部の上端および
タンク上壁が針体によつ突き破られるおそれがあ
る。また密閉容器の隔壁に反応誘発用水入りタン
クと発熱剤が存在するので、一度発熱反応を生じ
させると、その容器は自加熱式容器として再使用
不可能となる。
この考案は、必要時以外に発熱反応を起こさせ
るようなことがなく、また再使用が可能でありか
つ洗浄も行ないやすい自加熱式容器を提供するこ
とを目的とする。
るようなことがなく、また再使用が可能でありか
つ洗浄も行ないやすい自加熱式容器を提供するこ
とを目的とする。
課題を解決するための手段
この考案による自加熱式容器は、下方が開口し
ている被加熱物充填用外容器と、開口部が下方に
くるようにして外容器内に入れられかつ内周面に
上下方向にのびたピンはめ止め溝を有する加熱用
内容器と、内容器の開口を閉鎖しかつピン基部挿
入固定凹所を内面に有する底蓋とを備え、外容器
の下方開口端部に内容器が着脱自在に取り付けら
れており、溝に内容器内の発熱剤密封体および水
密封体を破るピンがはめ止められているものであ
る。
ている被加熱物充填用外容器と、開口部が下方に
くるようにして外容器内に入れられかつ内周面に
上下方向にのびたピンはめ止め溝を有する加熱用
内容器と、内容器の開口を閉鎖しかつピン基部挿
入固定凹所を内面に有する底蓋とを備え、外容器
の下方開口端部に内容器が着脱自在に取り付けら
れており、溝に内容器内の発熱剤密封体および水
密封体を破るピンがはめ止められているものであ
る。
作 用
この考案による自加熱式容器は、下方が開口し
ている被加熱物充填用外容器と、開口部が下方に
くるようにして外容器内に入れられかつ内周面に
上下方向にのびたピンはめ止め溝を有する加熱用
内容器と、内容器の開口を閉鎖しかつピン基部挿
入固定凹所を内面に有する底蓋とを備え、外容器
の下方開口端部に内容器が着脱自在に取り付けら
れており、溝に内容器内の発熱剤密封体および水
密封体を破るピンがはめ止められているので、外
容器内の被加熱物を温める場合には、外容器をさ
かさにして、底蓋を取りはずし、内容器の溝から
ピンを取り出してその基部を底蓋の凹所に挿入固
定させる。そして、底蓋を押下げ、ピンにより発
熱剤密封体および水密封体を破りながら底蓋を外
容器に施し、外容器を引つくり返して元の状態に
戻すと、内容器内の発熱剤と水が混合することに
より発熱する。この熱が内容器を介して外容器内
の被加熱物に伝えられる。
ている被加熱物充填用外容器と、開口部が下方に
くるようにして外容器内に入れられかつ内周面に
上下方向にのびたピンはめ止め溝を有する加熱用
内容器と、内容器の開口を閉鎖しかつピン基部挿
入固定凹所を内面に有する底蓋とを備え、外容器
の下方開口端部に内容器が着脱自在に取り付けら
れており、溝に内容器内の発熱剤密封体および水
密封体を破るピンがはめ止められているので、外
容器内の被加熱物を温める場合には、外容器をさ
かさにして、底蓋を取りはずし、内容器の溝から
ピンを取り出してその基部を底蓋の凹所に挿入固
定させる。そして、底蓋を押下げ、ピンにより発
熱剤密封体および水密封体を破りながら底蓋を外
容器に施し、外容器を引つくり返して元の状態に
戻すと、内容器内の発熱剤と水が混合することに
より発熱する。この熱が内容器を介して外容器内
の被加熱物に伝えられる。
また、内容器は外容器に着脱自在に取り付けら
れているので、外容器と内容器とに分解できる。
れているので、外容器と内容器とに分解できる。
実施例
以下、この考案を補乳瓶に適用した場合の実施
例について説明する。
例について説明する。
図示の補乳瓶は、上端に口部2を有しかつ下方
が開口している円筒形のミルク充填用外容器1
と、開口部が下方にくるようにして外容器1内に
入れられた略円錐台形の加熱用内容器3と、口部
2に取付けられた乳首取付部材4と、乳首5に被
せられたキヤツプ6と、内容器3の下方開口を閉
鎖する底蓋7とを備えている。
が開口している円筒形のミルク充填用外容器1
と、開口部が下方にくるようにして外容器1内に
入れられた略円錐台形の加熱用内容器3と、口部
2に取付けられた乳首取付部材4と、乳首5に被
せられたキヤツプ6と、内容器3の下方開口を閉
鎖する底蓋7とを備えている。
外容器1の口部2の外周面には雄ねじ2aが形
成されている。外容器1の内周面の下端には雌ね
じ1aが形成されている。外容器1は、たとえば
ガラスやプラスチツクで作られている。
成されている。外容器1の内周面の下端には雌ね
じ1aが形成されている。外容器1は、たとえば
ガラスやプラスチツクで作られている。
乳首5は、合成ゴム製であり、その下端に外方
に突出した鍔5aが形成されている。乳首取付部
材4は、プラスチツク製であり、短筒状に形成さ
れている。乳首取付部材4の上端には、内方突出
状環状突出縁4aが形成されている。乳首取付部
材4の内周面には、雄ねじ2aにねじ合わされる
雌ねじ4bが形成されている。乳首5の鍔5aの
周縁部が口部2と乳首取付部材4の突出縁4aと
の間に介在された状態で、乳首取付部材4が口部
2にねじ嵌められることによつて乳首5が口部2
に取り付けられている。キヤツプ6は、プラスチ
ツク製であり、乳首取付部材4にその開口部がは
め合わされている。
に突出した鍔5aが形成されている。乳首取付部
材4は、プラスチツク製であり、短筒状に形成さ
れている。乳首取付部材4の上端には、内方突出
状環状突出縁4aが形成されている。乳首取付部
材4の内周面には、雄ねじ2aにねじ合わされる
雌ねじ4bが形成されている。乳首5の鍔5aの
周縁部が口部2と乳首取付部材4の突出縁4aと
の間に介在された状態で、乳首取付部材4が口部
2にねじ嵌められることによつて乳首5が口部2
に取り付けられている。キヤツプ6は、プラスチ
ツク製であり、乳首取付部材4にその開口部がは
め合わされている。
内容器3の缶体8は、円錐台状部8aと、円錐
台状部8aの下端から外方に突出した環状部8b
と、環状部8bの外端から下方に突出した筒状部
8cとからなる。筒状部8cの下端には巻縁8d
が形成されている。円錐台状部8aの内周面に
は、上下方向にのびたピンはめ止め溝21が形成
されている。
台状部8aの下端から外方に突出した環状部8b
と、環状部8bの外端から下方に突出した筒状部
8cとからなる。筒状部8cの下端には巻縁8d
が形成されている。円錐台状部8aの内周面に
は、上下方向にのびたピンはめ止め溝21が形成
されている。
内容器3の連結部材9は、缶体8の筒状部8c
に固着されている。連結部材9は、外径が外容器
1の内径よりわずかに小さい円筒状でその外周面
の下端に外方突出状の鍔22が形成されている。
鍔22の外径は、外容器1の外径とほぼ等しく形
成されている。連結部材9の外周面には、外容器
1の雌ねじ1aにねじ合わされる雄ねじ12が形
成されている。
に固着されている。連結部材9は、外径が外容器
1の内径よりわずかに小さい円筒状でその外周面
の下端に外方突出状の鍔22が形成されている。
鍔22の外径は、外容器1の外径とほぼ等しく形
成されている。連結部材9の外周面には、外容器
1の雌ねじ1aにねじ合わされる雄ねじ12が形
成されている。
内容器3の鍔22と外容器1の下端との間に環
状パツキン23が介在された状態で、雄ねじ12
が雌ねじ1aにねじはめられることによつて、内
容器3が外容器1に着脱自在に取り付けられてい
る。上記環状パツキン23によつてシール性が保
たれている。
状パツキン23が介在された状態で、雄ねじ12
が雌ねじ1aにねじはめられることによつて、内
容器3が外容器1に着脱自在に取り付けられてい
る。上記環状パツキン23によつてシール性が保
たれている。
内容器3内には、水Wが入れられた円錐台形の
アルミ箔製水密封体24と、生石灰よりなる発熱
剤Cが入れられた円錐台形のアルミ箔製発熱剤密
封体25とからなる加熱体16Aが収納されてい
る。水密封体24が内容器3内の上部に発熱剤密
封体25がその下がわにそれぞれ収納されてい
る。生石灰のかわりに苛性ソーダ、酸化カルシウ
ム、硫酸、金属ナトリウム、塩化マグネシウム、
塩化鉄等を用いてもよい。また内容器3の溝21
内には、第3図に示されているピン26が収納さ
れている。このピン26の周面にはらせん溝26
aが形成されている。
アルミ箔製水密封体24と、生石灰よりなる発熱
剤Cが入れられた円錐台形のアルミ箔製発熱剤密
封体25とからなる加熱体16Aが収納されてい
る。水密封体24が内容器3内の上部に発熱剤密
封体25がその下がわにそれぞれ収納されてい
る。生石灰のかわりに苛性ソーダ、酸化カルシウ
ム、硫酸、金属ナトリウム、塩化マグネシウム、
塩化鉄等を用いてもよい。また内容器3の溝21
内には、第3図に示されているピン26が収納さ
れている。このピン26の周面にはらせん溝26
aが形成されている。
底蓋7の周壁内面には、外容器1の雄ねじ1b
とねじ合わされる雌ねじ7aが形成されており、
雌ねじ7aが雄ねじ1bにねじはめられることに
よつて底蓋7が外容器1に着脱自在に取り付けら
れている。底蓋7の内面の中心部にはピン基部挿
入固定凹所7bが形成されている。
とねじ合わされる雌ねじ7aが形成されており、
雌ねじ7aが雄ねじ1bにねじはめられることに
よつて底蓋7が外容器1に着脱自在に取り付けら
れている。底蓋7の内面の中心部にはピン基部挿
入固定凹所7bが形成されている。
外容器1内のミルクMを温めるには、補乳瓶を
さかさにして、底蓋7を取りはずし、ピン26を
取り出す。次にピン26の基部を底蓋7の凹所7
bに挿入固定させる。そして、底蓋7を押下げる
ことにより、ピン26は、発熱剤密封体25を貫
通し、さらに水密封体24の下壁をつき破る。こ
ののち、補乳瓶を再び引つくり返して元の状態に
戻す。この状態が第4図に示されている。する
と、密封体24内の水Wが流出し、密封体25内
の発熱剤C中に流れる。これによつて、発熱剤C
と水Wとが混合し、発熱剤Cが発熱する。この熱
は、内容器3を介して外容器1内のミルクMに伝
わり、ミルクMが温められる。
さかさにして、底蓋7を取りはずし、ピン26を
取り出す。次にピン26の基部を底蓋7の凹所7
bに挿入固定させる。そして、底蓋7を押下げる
ことにより、ピン26は、発熱剤密封体25を貫
通し、さらに水密封体24の下壁をつき破る。こ
ののち、補乳瓶を再び引つくり返して元の状態に
戻す。この状態が第4図に示されている。する
と、密封体24内の水Wが流出し、密封体25内
の発熱剤C中に流れる。これによつて、発熱剤C
と水Wとが混合し、発熱剤Cが発熱する。この熱
は、内容器3を介して外容器1内のミルクMに伝
わり、ミルクMが温められる。
第5図に示すように水Wが入れらたアルミ箔製
水密封体28が中段部に入れられかつ水密封体2
8の上がわおよび下がわに発熱剤Cが入れられた
アルミ箔製水密封体29からなる加熱体16Bを
内容器3内に収納してもよい。また、加熱体とし
て、発熱剤密封体の発熱剤中に、複数に水密封体
が上下に間隔を埋設されたものを用いてもよい。
またらせん溝付きピン26のかわりに第6図に示
すような横断面Y字形のピン27を用いてもよ
い。
水密封体28が中段部に入れられかつ水密封体2
8の上がわおよび下がわに発熱剤Cが入れられた
アルミ箔製水密封体29からなる加熱体16Bを
内容器3内に収納してもよい。また、加熱体とし
て、発熱剤密封体の発熱剤中に、複数に水密封体
が上下に間隔を埋設されたものを用いてもよい。
またらせん溝付きピン26のかわりに第6図に示
すような横断面Y字形のピン27を用いてもよ
い。
上記補乳瓶では、加熱設備のない場所において
も、外容器1内のミルクWを温めることができ
る。
も、外容器1内のミルクWを温めることができ
る。
上記実施例では、この考案を補乳瓶に適用した
場合について説明したが、酒、コーヒー等のミル
ク以外の収納容器にもこの考案を適用できること
は言うまでもない。また、加熱体16A,16B
を、補乳瓶とは別に用意しておいて、ミルクを温
めるときに内容器3内に入れるようにしてもよ
い。
場合について説明したが、酒、コーヒー等のミル
ク以外の収納容器にもこの考案を適用できること
は言うまでもない。また、加熱体16A,16B
を、補乳瓶とは別に用意しておいて、ミルクを温
めるときに内容器3内に入れるようにしてもよ
い。
考案の効果
この考案による自加熱式容器によれば、内容器
の内周面に上下方向にのびた溝が設けられてお
り、この溝に内容器内の発熱剤密封体および水密
封体を破るピンがはめ止められているので、不測
の反熱反応が発生するというおそれがない。
の内周面に上下方向にのびた溝が設けられてお
り、この溝に内容器内の発熱剤密封体および水密
封体を破るピンがはめ止められているので、不測
の反熱反応が発生するというおそれがない。
また底蓋の内面にピン基部挿入固定凹所が設け
られているので、これにピン基部を挿入固定させ
ることにより、底蓋を外容器にかぶせるように押
しつけるだけで上記両密封体を破ることができ、
非常に便利である。
られているので、これにピン基部を挿入固定させ
ることにより、底蓋を外容器にかぶせるように押
しつけるだけで上記両密封体を破ることができ、
非常に便利である。
また、内容器は外容器に着脱自在に取り付けら
れているので、外容器と内容器とに分解でき、洗
浄が行ないやすいし、発熱剤密封体および水密封
体を内容器にいれかえることにより、自加熱式容
器を繰り返して使用することができる。
れているので、外容器と内容器とに分解でき、洗
浄が行ないやすいし、発熱剤密封体および水密封
体を内容器にいれかえることにより、自加熱式容
器を繰り返して使用することができる。
図面はこの考案の実施例を示すもので、第1図
は一部切欠正面図、第2図は第1図の−線に
沿う断面図、第3図はピンを示す正面図、第4図
は使用状態を示す図、第5図は内容器に入れられ
る加熱体の変形例を示す縦断面図、第6図はピン
の変形例を示す拡大横断面図である。 1……外容器、3……内容器、7……底蓋、7
b……ピン基部挿入固定凹所、21……溝、2
4,28……水密封体、25,29……発熱剤密
封体。
は一部切欠正面図、第2図は第1図の−線に
沿う断面図、第3図はピンを示す正面図、第4図
は使用状態を示す図、第5図は内容器に入れられ
る加熱体の変形例を示す縦断面図、第6図はピン
の変形例を示す拡大横断面図である。 1……外容器、3……内容器、7……底蓋、7
b……ピン基部挿入固定凹所、21……溝、2
4,28……水密封体、25,29……発熱剤密
封体。
Claims (1)
- 下方が開口している被加熱物充填用外容器1
と、開口部が下方にくるようにして外容器1内に
入れられかつ内周面に上下方向にのびたピンはめ
止め溝21を有する加熱用内容器3と、内容器3
の開口を閉鎖しかつピン基部挿入固定凹所7bを
内面に有する底蓋7とを備え、外容器1の下方開
口端部に内容器3が着脱自在に取り付けられてお
り、溝21に内容器3内の発熱剤密封体25,2
9および水密封体24,28を破るピン26がは
め止められている自加熱式容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985064028U JPH0223207Y2 (ja) | 1985-04-26 | 1985-04-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985064028U JPH0223207Y2 (ja) | 1985-04-26 | 1985-04-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61180038U JPS61180038U (ja) | 1986-11-10 |
| JPH0223207Y2 true JPH0223207Y2 (ja) | 1990-06-25 |
Family
ID=30594722
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985064028U Expired JPH0223207Y2 (ja) | 1985-04-26 | 1985-04-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0223207Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100504417B1 (ko) * | 1996-06-11 | 2005-11-22 | 카스파르 테글브예르크 | 공급병 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS508687A (ja) * | 1973-05-29 | 1975-01-29 | ||
| JPS59101882U (ja) * | 1982-12-27 | 1984-07-09 | 長利 光昌 | 発熱剤付き食器 |
| JPS59162826U (ja) * | 1983-04-15 | 1984-10-31 | 上田石灰製造株式会社 | 加温飲食物 |
| JPS59162828U (ja) * | 1983-04-15 | 1984-10-31 | 上田石灰製造株式会社 | 加温飲食物 |
| JPS60188176U (ja) * | 1984-05-24 | 1985-12-13 | 昭和アルミニウム株式会社 | 発熱剤入り飲料容器 |
| JPS6135636U (ja) * | 1984-08-08 | 1986-03-05 | 日本軽金属株式会社 | 発熱保温容器 |
-
1985
- 1985-04-26 JP JP1985064028U patent/JPH0223207Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61180038U (ja) | 1986-11-10 |
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